平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

 平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
上場会社名 北陸電気工業株式会社
コード番号 6989
URL http://www.hdk.co.jp/
代表者
(役職名) 代表取締役社長
(氏名)津田信治
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部財務部長 (氏名)林 良徳
定時株主総会開催予定日
平成27年6月26日
有価証券報告書提出予定日 平成27年6月26日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無
: 無
1. 平成27年3月期の連結業績(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
(1)連結経営成績
売上高
営業利益
百万円
27年3月期
26年3月期
(注)包括利益
47,796
42,833
27年3月期
%
百万円
11.6
△4.9
2,681百万円(
1株当たり当期純利益
円 銭
TEL 076-467-1111
配当支払開始予定日 平成27年6月29日
(百万円未満切捨て)
(%表示は対前期増減率)
経常利益
%
1,003
278
72.8%)
平成27年5月8日
上場取引所 東
当期純利益
百万円
260.4
△33.6
26年3月期
%
2,093
353.5
461
△23.2
1,552百万円(△13.8%)
潜在株式調整後1株当 自己資本当期純利益
総資産経常利益率
たり当期純利益
率
円 銭
%
27年3月期
18.13
―
12.0
26年3月期
2.04
―
1.6
(参考)持分法投資損益
27年3月期 ―百万円
26年3月期 ―百万円
(2)連結財政状態
総資産
純資産
自己資本比率
百万円
百万円
百万円
%
1,521
171
788.2
△63.6
売上高営業利益率
%
%
5.5
1.3
2.1
0.6
1株当たり純資産
%
円 銭
27年3月期
40,808
14,654
33.7
163.87
26年3月期
35,237
12,312
32.7
137.34
(参考)自己資本
27年3月期 13,741百万円
26年3月期 11,523百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
27年3月期
26年3月期
百万円
百万円
百万円
百万円
687
△808
△1,057
△494
△80
△1,010
3,460
3,385
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末
26年3月期
27年3月期
第2四半期末
円 銭
第3四半期末
円 銭
期末
配当金総額
配当性向
純資産配当率
(合計)
(連結)
(連結)
円 銭
円 銭
百万円
%
%
3.00
4.00
3.00
4.00
251
335
147.1
22.1
2.3
2.7
28年3月期(予想)
―
0.00
―
4.00
3. 平成28年3月期の連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
4.00
41.9
―
―
円 銭
合計
0.00
0.00
―
―
(%表示は、対前期増減率)
売上高
通期
営業利益
親会社株主に帰属
する当期純利益
経常利益
1株当たり当期
純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
円 銭
50,000
4.6
1,500
49.5
1,300
△37.9
800
△47.4
9.54
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ―社 (社名)
、除外 ―社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更
: 無
③ 会計上の見積りの変更
: 無
④ 修正再表示
: 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
27年3月期
92,500,996株
26年3月期
② 期末自己株式数
27年3月期
8,645,631株
26年3月期
③ 期中平均株式数
27年3月期
83,881,750株
26年3月期
(参考)個別業績の概要
平成27年3月期の個別業績(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
(1)個別経営成績
売上高
営業利益
経常利益
27年3月期
26年3月期
92,500,996株
8,590,325株
83,956,793株
(%表示は対前期増減率)
当期純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
38,075
33,722
12.9
2.9
480
492
△2.5
98.0
1,858
997
86.2
31.7
1,601
727
120.1
―
円 銭
27年3月期
26年3月期
(2)個別財政状態
潜在株式調整後1株当たり当期
純利益
1株当たり当期純利益
円 銭
19.09
8.66
総資産
―
―
純資産
百万円
自己資本比率
百万円
1株当たり純資産
%
円 銭
27年3月期
33,401
12,047
36.1
143.67
26年3月期
28,818
10,452
36.3
124.56
(参考)自己資本
27年3月期 12,047百万円
26年3月期 10,452百万円
※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、金融商品取
引法に基づく財務諸表の監査手続は終了していません。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意
事項等については、添付資料P.2「1.経営成績・財政状態に関する分析(1)経営成績に関する分析」をご覧くだ
さい。
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………
(1)経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………………………………
2
2
(2)財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………………
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………
3
3
2.経営方針 …………………………………………………………………………………………………………………
(1)会社の経営の基本方針 ……………………………………………………………………………………………
3
3
(2)中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題 …………………………………………………………
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………
3
3
4.連結財務諸表 ……………………………………………………………………………………………………………
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………
4
4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………
連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………
6
6
連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………
8
9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………
11
13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………
13
13
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………
14
15
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………
5.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………
15
16
(1)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………
16
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北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析
(当期の経営成績)
当連結会計年度の世界経済は、米国が緩やかに拡大したものの、欧州は足踏み状態となり、アジアは総じて弱含み
で推移したため、全体としては緩慢な回復にとどまりました。
わが国におきましては、消費増税に伴い個人消費が落ち込み、その後の足取りも弱いものとなりました。
そのような環境下、エレクトロニクス市場におきましては、薄型テレビやパソコンの需要は低迷が続きましたが、
スマートフォンやタブレットなど携帯情報端末需要は引き続き拡大し、カーエレクトロニクス需要も北米向けが増加
しました。
こうした状況のなかで、当社グループにおきましては、情報通信機器及び車載向けを主体に、各品種総じて受注が
堅調に推移しました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、円安による効果もあり、売上高47,796百万円(前期比+11.6%)、営業
利益1,003百万円(同+260.4%)となりました。
また、さらなる円安進行に伴い、為替差益1,110百万円を営業外収益に計上したことから、経常利益は、2,093百万
円(同+353.5%)となり、税制改正に伴う繰延税金資産の取崩しを主因に法人税等調整額が174百万円(損)となっ
たことなどから、当期純利益は、1,521百万円(同+788.2%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①電子部品
電子部品は、各品種総じて堅調に推移したことから、売上高は42,499百万円(同+12.4%)、営業利益1,853百万
円(同+70.8%)となりました。
②金型・機械設備
金型・機械設備は、金型受注は増加したものの、機械設備が減速し、売上高963百万円(同+2.2%)、営業利益80
百万円(同△8.9%)となりました。
③その他
その他は、商品仕入及び不動産業等にかかる事業であり、売上高4,652百万円(同+6.2%)、営業利益68百万円
(同△21.7%)となりました。
(次期の見通し)
次期の景気動向は、中国経済の減速や為替変動などの懸念材料があり、先行きは不透明な状況にあります。
エレクトロニクス市場におきましても、携帯情報端末、自動車関連機器向けに堅調な需要が見込まれる反面、デジ
タルAV機器の需要回復は鈍く、引き続き、市場の変化に対応した取り組みに努めてまいります。
こうした状況を踏まえ、当社グループの通期業績としましては、売上高50,000百万円、営業利益1,500百万円、経
常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円を予想しております。
なお、為替相場につきましては、118円/米ドルを想定しております。
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北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(2)財政状態に関する分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、売上債権の増加を主因に、5,570百万円増加し、
40,808百万円となりました。また負債は、仕入債務の増加を主因に、3,228百万円増加し、26,153百万円となりまし
た。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、2,342百万円増加し、14,654百万円となりました。
うち、株主資本は、当期純利益により1,521百万円増加し、配当金の支払いにより251百万円減少した他、退職給付
に関する会計基準等の改正に伴い73百万円減少したことなどから、1,193百万円の増加となりました。
また、その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が286百万円増加し、為替換算調整勘定が円安に伴
い775百万円増加したことを主因に、1,024百万円の増加となりました。
また、少数株主持分は124百万円増加しました。
(キャッシュ・フローの状況)
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ、75百万円増加し、3,460百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、687万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益1,884百万円、減価償却
費1,701百万円に対し、売上債権及びたな卸資産が4,484百万円増加し、仕入債務の増加は2,161万円となったことが
主因であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、1,057百万円となりました。これは、固定資産の取得による支出1,040百万円が主
因であります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、80百万円となりました。これは、借入金の純増325百万円に対し、配当金の支払
い251百万円などによります。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は株主に対して安定配当の継続を基本としながら、将来の事業展開等に必要な内部留保の蓄積と企業体質の強
化を図ることを勘案して、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを旨としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配
当が取締役会、期末配当は株主総会であります。
(当期の配当)
当期の純利益は、連結で1,521百万円、単体では1,601百万円となり、配当原資としてのその他利益剰余金は1,879
百万円となりましたので、期末における剰余金の配当は1円増配し、1株当たり4円とする予定であります。
なお、中間配当につきましては実施を見送っております。
(次期の配当)
次期の純利益(連結)は800百万円を予想しており、1株当たり配当金は、当期と同額の4円とする予定でありま
す。なお、中間配当につきましては、実施を見送る予定であります。
2.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、着実な財務体質の改善を背景に、これまでの「抵抗器の北電工」から「センサ&モジュールのH
OKURIKU」という価値創造型企業への変身を基本方針として、時代にマッチした製品の提供と収益力の強化を
推進していきます。
(2)中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題
携帯情報端末等成長分野及び新興国市場への拡販、グローバル部材調達、海外生産の拡大等を推進すること、及び
MEMS技術を応用した新製品を投入することで、収益性の向上と財務体質の強化を図ってまいります。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸
表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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平成27年3月期 決算短信
4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
商品及び製品
仕掛品
原材料及び貯蔵品
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物
減価償却累計額及び減損損失累計額
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具
減価償却累計額及び減損損失累計額
機械装置及び運搬具(純額)
土地
その他
有形固定資産合計
無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
繰延税金資産
退職給付に係る資産
その他
貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
4,616
8,631
1,278
2,743
1,360
487
1,179
△2
20,295
12,626
△9,386
3,240
28,803
△24,343
4,460
2,928
353
10,983
323
1,403
1,446
28
1,367
△610
3,634
14,942
35,237
- 4 -
(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
4,796
12,659
1,470
2,283
2,728
438
1,720
△2
26,094
12,886
△9,746
3,139
28,945
△24,720
4,224
2,918
339
10,622
283
1,714
1,321
7
818
△55
3,807
14,713
40,808
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
電子記録債務
短期借入金
未払法人税等
賞与引当金
その他
流動負債合計
固定負債
長期借入金
再評価に係る繰延税金負債
退職給付に係る負債
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整累計額
その他の包括利益累計額合計
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計
6,665
952
3,873
151
313
968
12,925
4,398
383
4,307
908
9,999
22,925
5,200
5,108
1,006
△1,128
10,185
141
△1
639
705
△146
1,338
788
12,312
35,237
- 5 -
(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
9,632
297
4,617
133
311
1,492
16,485
4,007
344
4,631
685
9,668
26,153
5,200
5,108
2,208
△1,138
11,378
427
△0
667
1,481
△214
2,362
913
14,654
40,808
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
売上高
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
雇用調整助成金
為替差益
デリバティブ評価益
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
債権売却損
出向者経費
休業費用
損害賠償金
外国源泉税
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
投資有価証券売却益
補助金収入
その他
特別利益合計
42,833
37,348
5,485
5,207
278
57
23
91
216
100
105
596
131
36
19
150
24
23
27
413
461
1
68
-
21
90
- 6 -
(単位:百万円)
(自
至
当連結会計年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
47,796
41,483
6,313
5,310
1,003
60
24
19
1,110
0
133
1,348
109
26
33
2
34
26
24
258
2,093
4
1
283
11
300
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
特別損失
減損損失
固定資産売却損
固定資産除却損
たな卸資産評価損
固定資産圧縮損
海外子会社税務関連損失
関係会社事業損失
その他
特別損失合計
税金等調整前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
法人税等合計
少数株主損益調整前当期純利益
少数株主利益
当期純利益
7
14
53
42
-
-
132
15
265
287
132
△24
108
179
8
171
- 7 -
(単位:百万円)
(自
至
当連結会計年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
11
11
77
-
283
58
-
68
509
1,884
154
174
329
1,555
34
1,521
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
少数株主損益調整前当期純利益
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整額
その他の包括利益合計
包括利益
(内訳)
親会社株主に係る包括利益
少数株主に係る包括利益
179
59
4
-
1,308
-
1,372
1,552
1,389
163
- 8 -
(単位:百万円)
(自
至
当連結会計年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
1,555
286
1
35
870
△67
1,126
2,681
2,552
129
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自
平成25年4月1日
至
平成26年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
当期首残高
5,200
5,360
830
△1,116
10,273
当期変動額
剰余金の配当
△251
△251
当期純利益
171
171
自己株式の取得
△12
△12
土地再評価差額金の取崩
4
4
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
-
△251
175
△12
△88
5,200
5,108
1,006
△1,128
10,185
当期変動額合計
当期末残高
繰延ヘッジ損益 土地再評価差額金 為替換算調整勘定
退職給付に係る調
整累計額
その他の包括利益累計額
その他有価証券
評価差額金
少数株主持分
当期首残高
81
△6
643
△447
-
624
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
自己株式の取得
土地再評価差額金の取崩
60
4
△4
1,152
△146
163
60
4
△4
1,152
△146
163
141
△1
639
705
△146
788
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
- 9 -
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
当連結会計年度(自
平成26年4月1日
至
平成27年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
当期首残高
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
5,200
5,108
1,006
△1,128
10,185
会計方針の変更による累積
的影響額
△73
△73
会計方針の変更を反映した当
期首残高
5,200
5,108
932
△1,128
10,111
剰余金の配当
△251
△251
当期純利益
1,521
1,521
自己株式の取得
△9
△9
土地再評価差額金の取崩
7
7
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
-
-
1,276
△9
1,267
5,200
5,108
2,208
△1,138
11,378
当期変動額
当期変動額合計
当期末残高
当期首残高
繰延ヘッジ損益 土地再評価差額金 為替換算調整勘定
退職給付に係る調
整累計額
その他の包括利益累計額
その他有価証券
評価差額金
少数株主持分
141
△1
639
705
△146
788
会計方針の変更による累積
的影響額
会計方針の変更を反映した当
期首残高
141
△1
639
705
△146
788
剰余金の配当
当期純利益
自己株式の取得
土地再評価差額金の取崩
286
1
28
775
△67
124
当期変動額合計
286
1
28
775
△67
124
当期末残高
427
△0
667
1,481
△214
913
当期変動額
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
- 10 -
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
減価償却費
減損損失
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
退職給付引当金の増減額(△は減少)
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
為替差損益(△は益)
固定資産売却損益(△は益)
固定資産除却損
投資有価証券売却損益(△は益)
投資有価証券評価損益(△は益)
雇用調整助成金
割増退職金
受取補償金
休業費用
出向者経費
損害賠償金
債権売却損
外国源泉税
海外子会社税務関連損失
デリバティブ評価損益(△は益)
関係会社事業損失
たな卸資産評価損
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
その他
小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
保険金の受取額
損害賠償金の支払額
割増退職金の支払額
雇用調整助成金の受取額
休業費用の支払額
補償金の受取額
営業活動によるキャッシュ・フロー
287
1,645
7
8
98
△3,770
3,976
△81
131
△1
12
53
△68
1
△91
-
△2
150
-
-
-
-
-
△100
132
42
439
△16
△2,478
△930
△555
81
△132
△146
2
△24
-
91
△153
28
△808
- 11 -
(単位:百万円)
(自
至
当連結会計年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
1,884
1,701
11
57
△1
-
208
△60
109
△198
7
77
△1
-
△19
38
-
2
33
34
26
26
58
△0
-
-
△3,622
△861
2,161
△818
854
60
△110
△130
-
△34
△38
19
△2
69
687
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出
固定資産の売却による収入
投資有価証券の取得による支出
投資有価証券の売却及び償還による収入
貸付けによる支出
貸付金の回収による収入
定期預金の純増減額(△は増加)
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
リース債務の返済による支出
自己株式の取得による支出
配当金の支払額
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の期末残高
△641
155
△12
158
△20
9
△63
△81
△494
265
2,200
△3,097
△113
△12
△251
△1,010
654
△1,658
5,043
3,385
- 12 -
(単位:百万円)
(自
至
当連結会計年度
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
△1,040
27
△3
20
△8
5
△70
9
△1,057
782
2,100
△2,557
△144
△9
△251
△80
525
75
3,385
3,460
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号
平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)
及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付
適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めにについ
て当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法をポ
イント基準から期間定額基準へ変更、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率へ
変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年
度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付にかかる負債が114百万円増加し、利益剰余金が73百万円減少してお
ります。また、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は28百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
- 13 -
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループ(当社及び連結子会社)の構成単位のうち分離された財務情報が入手可
能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっ
ているものであります。
当社グループは、主として電子部品の製造・販売を事業としており、当社が電子部品事業について国内及び海外
の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
一方、電子部品の製造に関連する金型・機械設備の製造・販売も事業の一端としておりますが、市場動向・営業
体制等が電子部品事業と異なるため、区別して管理を行っております。
したがって、当社は、「電子部品」及び「金型・機械設備」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各セグメントに属する製品及びサービスの種類
「電子部品」は、抵抗器、モジュール製品、電子デバイス及び回路基板等を製造・販売しております。
「金型・機械設備」は、金型・機械設備の製造・販売及びその保守業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内
部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、会計方針の変更に記載の影響が、報告セグメント
の「電子部品」及び「調整額」において発生しております。なお「調整額」への影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメント
金型・
機械設備
電子部品
その他
(注)1
計
(単位:百万円)
連結
調整額
財務諸表
(注)2
計上額
(注)3
-
42,833
合計
売上高
外部顧客への売上高
37,822
772
38,595
4,238
42,833
セグメント間の内部
-
169
169
140
310
△310
-
売上高又は振替高
計
37,822
942
38,765
4,379
43,144
△310
42,833
セグメント利益
1,085
88
1,173
87
1,260
△982
278
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品仕入(㈱大泉製作
所製品)及び不動産・保険代理業に係る事業であります。
2.セグメント利益の調整額△982百万円には、セグメント間取引消去74百万円、のれんの償却費△10
百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,046百万円が含まれております。全社
費用は、主に報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日
売上高
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
売上高又は振替高
計
平成27年3月31日)
報告セグメント
至
電子部品
金型・
機械設備
その他
(注)1
計
合計
(単位:百万円)
連結
調整額
財務諸表
(注)2
計上額
(注)3
-
47,796
42,499
773
43,273
4,522
47,796
-
189
189
129
318
△318
-
42,499
963
43,462
4,652
48,115
△318
47,796
セグメント利益
1,853
80
1,934
68
2,002
△999
1,003
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品仕入(㈱大泉製作
所製品)及び不動産・保険代理業に係る事業であります。
2.セグメント利益の調整額△999百万円には、セグメント間取引消去68百万円、のれんの償却費△11
百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,057百万円が含まれております。全社
費用は、主に報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
- 14 -
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至
平成26年3月31日)
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益金額
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至
平成27年3月31日)
137.34円
163.87円
2.04円
18.13円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
(平成27年3月31日)
12,312
14,654
788
913
(788)
(913)
純資産の部の合計額(百万円)
純資産の部の合計額から控除する金額
(百万円)
(うち少数株主持分(百万円))
普通株式に係る期末の純資産額(百万円)
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(千株)
11,523
13,741
83,910
83,855
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自
至
当連結会計年度
平成25年4月1日
平成26年3月31日)
当期純利益金額(百万円)
171
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る当期純利益金額(百万円)
普通株式に係る期中平均株式数(千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 15 -
(自
至
平成26年4月1日
平成27年3月31日)
1,521
―
―
171
1,521
83,956
83,881
北陸電気工業㈱ (6989)
平成27年3月期 決算短信
5.その他
(1)役員の異動(平成27年6月26日付)
1.新任監査役候補
非常勤監査役
宮本
雅憲(現
松本
雅登
(株)ホクタテ会長、立山国際ホテル(株)取締役会長)
(社外監査役)
2.退任予定監査役
非常勤監査役
(社外監査役)
- 16 -