特長・品名体系・バリエーション SX

X
特長・品名体系・バリエーション
シリーズ
特 長
■ SIP形の採用により高密度集積が実現
■ 丸洗い洗浄
超薄型にまとめたため従来の1/2スペース(当社製品DIP比)に
自動実装後の丸洗い洗浄は可能です。
実装可能です。
■ 操作感の向上
動作構造部にクリック機構を設け、軽快な操作感(クリック感)
SX
を実現させました。
■ 接触信頼性の向上
SERIES
ナイフエッジ・ハイプレッシャー接触構造により安定した接触
をします。
品名の呼称
※
S
X
※
V
8
※はスイッチ本体には表示しません。
2
シリーズ名
記号
端 子 形 状
記号
極数
V
バーティカル
22
2
H
ホリゾンタル
42
4
62
6
82
8
102
10
ホリゾンタル
バリエーション
バーティカル
ホリゾンタル端子
バーティカル端子
原 寸 大
− 39 −
SX-3
自動洗浄形SIPスイッチ
X
シリーズ
■バーティカルタイプ
1.2
2.54×極数+3.2
0.9
1
2
〃
〃
〃
〃
3.2
〃 2.54
極数
3
4
5
6
7
8
SX
○○
6.2
C0.8
2.54 〃
3.6
ロット番号
↓矢印の方向へノブを倒すとONです。
(C)
■ホリゾンタルタイプ
2
3
4
5
6
7
8
〃
〃
〃
〃
〃 2.54
■スイッチング回路
1.65
R0.5
■構造図
カバー
Mプレート
4
5
6
7
8
ベース
C
(極数プラスCOMターミナル)
Fプレート
■P/C端子
材 質
仕 様
PBT UL94V−0
黒 色
耐熱性ナイロン UL94V−0
白 色
ブ
ケ ー ス
PPS UL94V−0
黒 色
ターミナル
銅 合 金
金フラッシュ
Fプレート
銅 合 金
金フラッシュ
Mプレート
銅 合 金
金フラッシュ
■取付穴寸法図
t
バーティカルタイプ
1.8
W
ホリゾンタルタイプ
(注)●はサポーターマウント用
φ0.8
L
φ0.8
3.6
2.0
部 品 名
カ バ ー
ノ
ノブ
3
4.6
■材料仕様
3.2
33°
2
0.5
ロット番号
P=2.54×極数
1
3.2
φ0.4
1.2
SX
○○
2.54 〃
5.08
1
極数
6.2
6.8
2.5 2.1 2.2
0.9
1.6
P=2.54×極数
2.54×極数+3.2
C0.8
6.0∼6.4
2.54×極数+3.5
SERIES
SX
P=2.54×極数
2.54ピッチ
2.54ピッチ
(極数プラス1孔)
2.54×極数
SX-4
0.25
0.3
0.7
0.5
2.54×極数
− 40 −
単位mm
X
共通仕様書
シリーズ
定
力
開閉保証電流 0.1μA (1mV) min. (SWITCHING) DC5V 10mA
5.88N max. {600gf max.}
接 触 抵 抗
初期の接触抵抗は、DC2V 10mAで連続3回開閉を行って各接触時に電圧降下法に
て測定し、その都度50mΩ以下とする。各種試験後の接触抵抗は300mΩ以下。
絶 縁 耐 圧
常圧中において絶縁された端子間及び端子アース間にAC300V1分間印加しても異
常がないこと。
絶 縁 抵 抗
SX
作
通電電流 1A max. (NONE SWITCHING)
絶縁された端子あるいは端子アース間をDC100V絶縁抵抗計で測定し、100MΩ以
上とする。
耐 湿 試 験
SERIES
動
格
周囲温度+40℃±2℃、相対湿度90∼95%の雰囲気中に96時間放置し、水滴を拭
いて常湿中に30分間放置した後、絶縁抵抗を測定し10MΩ以上のこと。
電気的寿命試験
定格電圧、電流DC5V 10mAの抵抗負荷にて1,000回の開閉動作が可能なこと。
機械的寿命試験
無負荷の状態で1,000回の開閉動作が可能で電気的、機械的に異常がないこと。
ストローク
50°
〈 SXシリーズ:33°
〉
耐
熱
性
周囲温度+100℃±3℃の雰囲気中に96時間放置し、一般電気的特性及び絶縁物の
変形、ワレ、ユルミ等の異常のないこと。
耐
寒
性
周囲温度−40℃±3℃の雰囲気中に96時間放置し、一般電気的特性及び絶縁物の変
形、ワレ、ユルミ等の異常のないこと。
雰囲気試験
周囲温度+40℃、硫化水素ガス5∼10PPMの雰囲気中に240時間放置。
振 動 試 験
振動数 10∼55Hz 全振幅 1.5mm 周期1分間にて3方向(前後・左右・上下)各2時間。
衝 撃 試 験
。
加速度490m/s2基本衝動波の持続時間 11±1ms、3方向それぞれ3回(計18)
塩水噴霧試験
周囲温度+35℃±2℃食塩水5%の雰囲気中に48時間放置。
使用温度範囲
−30℃∼+60℃
保存温度範囲
−30℃∼+80℃
製品取扱上の注意
1.納入時、ノブの位置はOFFになっています。実装→半田付→洗浄迄はこの状態を維持して下さい。
2.洗浄液は、アルコール類、石油系、ケトン系、塩素系溶剤が使用できます。但し、テルペン系洗浄剤を御
使用の場合は、前もってお問い合わせ又は、御確認の上、御使用願います。
3.半田付推奨条件
自動半田:プレヒート100℃∼105℃、30秒±5秒以内。
半田温度265℃±3℃、8秒±2秒以内。
手半田 :コテ先温度320℃以下、4秒±1秒以内。
※半田付条件は74ページをご参照下さい。
詳細については別途お問い合わせ下さい。
SX-2
− 38 −
各シリーズ梱包数量表
─梱包箱・ケース・マガジン(カートリッジ)─
次ページに続く
シリーズ
SX
シリーズ
梱包数量
梱包数量(ブリスタ・ケースパッケージ)
60×60マガジン=3,600個
■テープリールパッケージは1,000個です。
Hタイプ ヨコ形は500個です。
NT□12、NP□12は
100×20ケース=2,000個
NL□12をはじめ、その他は
25×20ケース=500個です。
シリーズ
梱包箱・マガジン梱包数量表
2
50個
一箱梱包数量
SXV
SXH
5,000個
3,500個
4
30個
3,000個
2,100個
6
25個
2,500個
1,750個
8
20個
2,000個
1,400個
10
15個
1,500個
1,050個
マガジン1本
極数 当たりの個数
KHS KHT
KHP
シリーズ
※SXVの1箱当たりのマガジン本数は100本です。
※SXHの1箱当たりのマガジン本数は70本です。
梱包箱・マガジン梱包数量表
KHS/KHT/KHP
極数
マガジン1本
当たりの個数 一箱梱包数量
2
125個
12,500個
4
70個
7,000個
6
50個
5,000個
シリーズ
梱包箱・マガジン梱包数量表
(面実装タイプも同じ)
WATS
8
40個
4,000個
極数
マガジン1本
当たりの個数
10
30個
3,000個
4 bit
20個
800個
5 bit
15個
600個
※1箱当たりのマガジン本数は100本です。
※KHU04はKHS04と同梱包です。
■テープリールパッケージは2,000個です。
KHPシリーズは1,000個です。
一箱梱包数量
※1箱当たりのマガジン本数は40本です。
WCA(D)S
マガジン1本
極数 当たりの個数 一箱梱包数量
2,400個
2
60個
シリーズ
梱包箱・マガジン梱包数量表
(面実装タイプも同じ)
KYS
マガジン1本
極数 当たりの個数 一箱梱包数量
2
90個
5,400個
4
40個
2,400個
6
30個
1,800個
4
35個
1,400個
6
25個
1,000個
8
20個
800個
10
15個
600個
※1箱当たりのマガジン本数は40本です。
WCA(D)P(PA)
マガジン1本
当たりの個数 一箱梱包数量
8
20個
1,200個
極数
10
15個と端数10個
1,000個
2
60個
1,800個
4
35個
1,050個
6
25個
750個
8
20個
600個
10
15個
450個
※1箱当たりのマガジン本数は60本
(10極66本)です。
■テープリールパッケージは2極∼8極
までが1,000個、10極が800個入りです。
KYP/KYB/KYL
極数
マガジン1本
当たりの個数 一箱梱包数量
2
70個※(40本)
2,800個
4
35個※(40本)
1,400個
6
25個※(40本)
1,000個
8
20個※(40本)
800個
10
15個※(40本)
600個
※1箱当たりのマガジン本数は30本です。
※1箱当たりのマガジン本数は40本です。
− 79 −
ロータリー型
WCADR/WCADC
WCDDR/WCDDC
45×33マガジン+15=1,500個
WCAMR/WCAMC
WCDMR/WCDMC
30×28マガジン+10=850個
WCAWR/WCAWC
WCDWR/WCDWC
45×33マガジン+15=1,500個
WCADR□H/WCADC□H
WCDDR□H/WCDDC□H
35×28マガジン+20=1,000個
WCAMR□H/WCAMC□H
WCDMR□H/WCDMC□H
20×25マガジン=500個
WCAWR□H/WCAWC□H
WCDWR□H/WCDWC□H
30×33マガジン+10=1,000個
WCASR/WCASC
WCDSR/WCDSC
25×40ケース=1,000個
WCAER/WCAEC
WCDER/WCDEC
25×40ケース=1,000個
ディップスイッチ半田付条件表
K
KH
KU
(KHS・KHT・KHP)
コテ先温度
320℃以下
4秒±1秒
コテ先温度
400℃±10℃
4秒±1秒
手半田
KY
S
コテ先温度
400℃±10℃
4秒±1秒
コテ先温度
320℃以下
4秒±1秒
プレヒート
100∼105℃
30秒±5秒
半田温度
265℃±3℃
8秒±2秒
プレヒート
100∼105℃
30秒±5秒
半田温度
265℃±3℃
8秒±2秒
自動半田
W
プレヒート
160∼190℃
90∼120秒
リフロー温度
225℃
20∼60秒
ピーク260℃以下
リフロー半田
(面実装)
※リフロー半田は原則として1回でお願いします。詳細についてはお問い合せ下さい。
■半田付実施位置
半田付は製品納入時のポジションで実施してください。
スライド・ピアノタイプ
OFF位置
リアルコード
ロータリータイプ
0 位置(10・16ポジション)
コンプリメントコード
7位置 (10ポジション)
F位置 (16ポジション)
■半田リフロー条件(温度プロファイル)
ピーク
260℃
SW表面温度
90∼120秒
160∼190℃
225℃
SW表面温度
25℃
20∼60秒
− 74 −