MN705-00011-3v1-J-SI1

本ドキュメントはCypress (サイプレス) 製品に関する情報が記載されております。
MB91570 シリーズ
32 ビット・マイクロコントローラ
FR ファミリ FR81S
Hardware Manual (追補資料)
Spansion (スパンション)のマイコンを効率的に開発するための情報を下記 URL にてご紹介いたします。
ご採用を検討中、またはご採用いただいたお客様に有益な情報を公開しています。
http://www.spansion.com/jp/support/microcontrollers/
Publication Number MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI
CONFIDENTIAL
Revision 1.0
Issue Date January 27, 2015
H A R D W A R E
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
はじめに
本書の目的
本資料は MB91570 シリーズハードウェアマニュアルに関して追補する資料です。
MB91570 シリーズハードウェアマニュアルをご利用の際は、必ず本書も合わせて参照してください。
対象ドキュメント
名称
: MB91570 シリーズ
32 ビット・マイクロコントローラ
FR ファミリ FR81S
ハードウェアマニュアル
コード : MN705-00011-3v1-J
2
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MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
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M A N U A L
( 追
補
資
料
)
主な変更内容
ページ
場所
変更内容
Original document code: MN705-00011-3v1-J
594
18.4.1
「18.4.1 ウォッチドッグタイマ 0 制御レジスタ: WDTCR0」、の記述を訂正。
(誤)
ウォッチドッグ制御レジスタ 0 (WDTCR0)のビット構成について説明します。
(正)
ウォッチドッグ 0 制御レジスタ (WDTCR0)のビット構成について説明します。
Appendix 1 を参照してください。
690,
19.5.7.1
「19.5.7.1 概要」
、■測定モードの図 19.5-26 測定モードと測定内容の参照先を削除。
691
(誤)
参照先の欄が空白
(正)
参照先の欄を削除
Appendix 2 を参照してください。
701
20.2
「20.2. 特長」
、の記述を訂正
(誤)
⑲カスケードモード
ch.0 出力を ch.1 入力、ch.1 出力を ch.2 入力、ch.2 出力を ch.3 入力に使用
ch.4 出力を ch.5 入力、ch.5 出力を ch.6 入力に使用
(正)
・カスケードモード
ch.0 出力を ch.1 入力、ch.1 出力を ch.2 入力、ch.2 出力を ch.3 入力に使用
ch.4 出力を ch.5 入力、ch.5 出力を ch.6 入力に使用
Appendix 3 を参照してください。
1122
35.3
「35.3 構成」
、■LCD コントローラの構成図の図 3-1 構成図の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
PFR,EPFR で端子機能切換え
(「12 章 I/O ポート」参照)
(正)
PFR,EPFR で端子機能切換え
(「11 章 I/O ポート」参照)
Appendix 4 を参照してください。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
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3
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ページ
場所
1297
39.5
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
変更内容
「39.5 動作説明」
、の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
38.5.1
ECC 生成
39.5.2
ECC 検査
(正)
39.5.1
39.5.2
ECC 生成
ECC 検査
Appendix 5 を参照してください。
1317
40.4.
「40.4. レジスタ」
、の記述を訂正
(誤)
アドレス
+1
レジスタ
+2
+3
+4
レジスタ機能
予約予約
0x04E8
(正)
アドレス
+1
レジスタ
+2
+3
0x04E8
レジスタ機能
+4
予約
Appendix 6 を参照してください。
1329
40.4.1.3
「40.4.1.3 FIFO 制御レジスタ」
、の記述を訂正
誤)③ モード 1, 2, 3 の場合
● モード4の場合
正)① モード 1, 2, 3 の場合
② モード 4 の場合
Appendix 7 を参照してください。
1579
41.4.1
「41.4.1 シリアルコントロールレジスタ (SCR)」
、[bit3] AD:アドレス/データ形式選択ビットの注
意事項を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
<注意事項>
マルチプロセッサモード(モード1)以外のモードでの AD ビット読出し値は不定です。AD ビット
の使用については、
『41.8.
使用上の注意事項』を参照してください。
(正)
<注意事項>
マルチプロセッサモード(モード1)以外のモードでの AD ビット読出し値は不定です。AD ビット
の使用については、
『41.8. 使用上の注意事項』を参照してください。
Appendix 8 を参照してください。
4
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MB91570_MN705-00011-3v0-J-SI1, January 27, 2015
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ページ
場所
1701
42
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
変更内容
「CHAPTER 42 : CAN」、の記述を訂正
(誤)CAN について説明します
(項目の記述がない)
(正)CAN について説明します。
1. 概要
2. 特長
3. 構成
4. レジスタ
5. 動作説明
1775
42.5.3.5
Appendix 9 を参照してください。
「42.5.3.5 受信メッセージオブジェクトの設定」
、の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
Umask="1"のとき、IFx マスクレジスタ(Msk28-0, UMask, MXtd, MDir ビット)は、マスク設定によ
りグループ化された ID を持つデータフレームの受信を許可するために使用します。詳細は、
「5.3
メッセージ受信動作」のデータフレーム受信を参照してください。
1794
42.6
(正)
Umask="1"のとき、IFx マスクレジスタ(Msk28-0, UMask, MXtd, MDir ビット)は、マスク設定によ
りグループ化された ID を持つデータフレームの受信を許可するために使用します。
詳細は、
「42.5.3
メッセージ受信動作」のデータフレーム受信を参照してください。
Appendix 10 を参照してください。
「42.6 制限事項」
、の記述を訂正
(誤)CAN の制限事項について説明します。
(項目の記述がない)
(正)CAN の制限事項について説明します。
「6. 制限事項」
「6.1. INIT ビット」
「6.1.1. 制限事項」
「6.1.2. 回避方法」
Appendix 11 を参照してください。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v0-J-SI1
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5
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ページ
場所
1832
44.6
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
変更内容
「44.6 設定」
、表 44.6-1 A/D を使うために必要な設定-単発変換モードの設定方法欄を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
17.7.1 参照
44.7.2 参照
44.7.3 参照
44.7.4 参照
17.7.5 参照
44.7.6 参照
44.7.6 参照
17.7.8 参照
17.7.9 参照
(正)
44.7.1
44.7.2
44.7.3
44.7.4
44.7.5
44.7.6
44.7.6
44.7.8
44.7.9
1833
44.6
参照
参照
参照
参照
参照
参照
参照
参照
参照
Appendix 12 を参照してください。
「44.6 設定」
、表 44.6-2 A/D を使うために必要な設定-連続変換モードの設定方法欄を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
17.7.1 参照
44.7.2 参照
44.7.3 参照
44.7.4 参照
17.7.5 参照
44.7.6 参照
17.7.7 参照
17.7.8 参照
17.7.9 参照
(正)
44.7.1
44.7.2
44.7.3
44.7.4
44.7.5
44.7.6
44.7.7
44.7.8
44.7.9
参照
参照
参照
参照
参照
参照
参照
参照
参照
Appendix 12 を参照してください。
6
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MB91570_MN705-00011-3v0-J-SI1, January 27, 2015
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場所
1833
44.6
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
変更内容
「44.6 設定」
、表 44.6-4 A/D 割込みを行うために必要な項目の設定方法欄を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
44.7.11 参照
17.7.12 参照
17.7.13 参照
(正)
44.7.11 参照
44.7.12 参照
44.7.13 参照
Appendix 12 を参照してください。
1834
44.7
「44.7 Q&A」の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
17.7.1
周期とデューティの設定(書換え)方法は?
17.7.2.
PPG 動作を許可/停止するには?
17.7.3.
PPG の動作モード(PWM 動作/ワンショット動作)を設定するには?
17.7.4.
再起動させるには?
17.7.5.
カウントクロックの種類と選択方法は?
17.7.6.
PPG 端子出力のレベルを固定させるには?
17.7.7.
起動トリガの種類と選択方法は?
17.7.8.
出力極性を反転させるには?
17.7.9.
端子を PPG 出力端子にするには?
17.7.10. 起動トリガの発生方法は?
17.7.11. PPG 動作を停止するには?
17.7.12. 割込み関連レジスタは?
17.7.13. 割込みの種類と選択方法は?
(正)
44.7.1
44.7.2
44.7.3
44.7.4
44.7.5
44.7.6
44.7.7
44.7.8
44.7.9
44.7.10
44.7.11
44.7.12
44.7.13
変換モードの種類と設定方法は?
ビット長を指定するには?
チャネルを選択するには?
変換時間を設定するには?
アナログ端子入力を有効にするには?
A/D コンバータの起動方法を選択するには?
A/D コンバータを起動するには?
変換終了を確認するには?
変換値を読み出すには?
A/D 変換動作を強制的に停止させるには?
割込み関連レジスタは?
割込みの種類は?
割込みを許可/禁止/クリアするには?
Appendix 13 を参照してください。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v0-J-SI1
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7
H A R D W A R E
ページ
場所
1850
44.7.13
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
変更内容
「44.7.13 割込みを許可/禁止/クリアするには?」の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
動作
割込要求フラグ(INT)
割込み要求をクリアするには
"0"を書き込む
(「17.7.7. 起動トリガの種類と選択方法は?」参照)
動作
割込要求フラグ(INT)
割込み要求をクリアするには
"0"を書き込む
(「44.4.2 A/D 制御ステータスレジスタ(上位)
」参照)
(正)
Appendix 14 を参照してください。
1864
45.3.2
「45.3.2 セクタ構成図」
、図 3-3 セクタ構成図 (512KB+64KB) の図番を訂正
(誤)
図 3-3
(正)
図 45.3-3
Appendix 15 を参照してください。
1880
45.5
「45.5 動作説明」の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
4.5.1.
MD0, MD1, MD2, P127 端子の設定
45.5.2
CPU によるフラッシュメモリ書込み
4.5.3.
各モードの説明
45.5.4.
リセットコマンド
45.5.5.
書込みコマンド
45.5.6.
チップ消去コマンド
45.5.7.
セクタ消去コマンド
45.5.8.
セクタ消去一時停止コマンド
45.5.9.
セキュリティ機能
45.5.10. フラッシュメモリの使用上の注意
(正)
45.5.1
45.5.2
45.5.3
45.5.4.
45.5.5.
45.5.6.
45.5.7.
45.5.8.
45.5.9.
45.5.10.
アクセスモード設定
CPU によるフラッシュメモリ書込み
自動アルゴリズム
リセットコマンド
書込みコマンド
チップ消去コマンド
セクタ消去コマンド
セクタ消去一時停止コマンド
セキュリティ機能
フラッシュメモリの使用上の注意
Appendix 16 を参照してください。
8
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MB91570_MN705-00011-3v0-J-SI1, January 27, 2015
H A R D W A R E
ページ
場所
1939
46.5.6
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
変更内容
「46.5.6 チップ消去コマンド」
、<注意事項>の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
・ セキュリティ ON 時においては、フラッシュの消去には手順に制限があります。詳細は「45.5.9.3
フラッシュセキュリティ解除方法」を参照してください。
(正)
・ セキュリティ ON 時においては、フラッシュの消去には手順に制限があります。詳細は「46.5.9.3
フラッシュセキュリティ解除方法」を参照してください。
Appendix 17 を参照してください。
1945
46.5.9.2
「46.5.9.2 フラッシュセキュリティ設定方法」の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
フラッシュセキュリティコード領域(『フラッシュメモリ』の章の『図 46.3-2 セクタ構成図』を参
照してください)
1947
46.5.9.4
(正)
フラッシュセキュリティコード領域(『フラッシュメモリ』の章の『図 45.3-2, 3-3 セクタ構成図』
を参照してください)
Appendix 18 を参照してください。
「46.5.9.4 セキュリティ ON 時のフラッシュアクセス制限」
、表 46.5-3 セキュリティ ON 時のア
クセス制限 の記述を訂正
(誤) (参照先のリンクは正しい)
上記以外
(ライタなど)
(正)
上記以外
(ライタなど)
フラッシュメモリに対するアクセスを制限します。
読出しはデータをマスクし 0xFFFF_FFFF を返却します。書込みコマンド、
セクタ消去コマンドは無視されます。
チップ消去コマンドは受け付けます。
「45.5.9.3 フラッシュセキュリティ解
除方法」を参照してください。
フラッシュメモリに対するアクセスを制限します。
読出しはデータをマスクし 0xFFFF_FFFF を返却します。書込みコマンド、
セクタ消去コマンドは無視されます。
チップ消去コマンドは受け付けます。
「46.5.9.3 フラッシュセキュリティ解
除方法」を参照してください。
Appendix 19 を参照してください。
2090
48.5.4
「48.5.4 本シリーズの OCD-DSU ID コードおよび実装タイプ情報」
表 48.5-1 本シリーズの OCD-DSU ID コード のメーカ ID の備考の記述を訂正
(誤) 富士通コード
(正) 空白
Appendix 20 を参照してください。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v0-J-SI1
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9
H A R D W A R E
ページ
場所
2092,
49
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
変更内容
49 章の図番を訂正
2093,
2094,
2095,
2130,
2133
(誤)
図 A-1 メモリマップ MB91F577
図 A-2 メモリマップ MB91F575
図 B-1 I/O マップの見方
表 B-1 : I/O マップ(MB91F575/577)
表 C-1 割込みベクタ
表 D-1 端子状態表
(正)
図 49.1-1 メモリマップ MB91F577
図 49.1-2 メモリマップ MB91F575
図 49.2 I/O マップの見方
表 49.2-1 : I/O マップ(MB91F575/577)
表 49.3-1 割込みベクタ
表 49.4-1 端子状態表
Appendix 21, 22, 23, 24 を参照してください。
10
CONFIDENTIAL
MB91570_MN705-00011-3v0-J-SI1, January 27, 2015
.
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
Appendix
Appendix 1:
18.4.1
ウォッチドッグタイマ 0 制御レジスタ
Appendix 2:
19.5.7.1 概要
■測定モード
図 19.5-26
Appendix 3:
20.2
特長
Appendix 4:
35.3
構成
■LCD コントローラの構成図
図 3-1
Appendix 5:
39.5
動作説明
Appendix 6:
40.4
レジスタ
■レジスタマップ
Appendix 7:
40.4.1.3 FIFO 制御レジスタ 0
■FCR0
Appendix 8:
41.4.1
シリアルコントロールレジスタ
アドレス 0x04E8
[bit0] FE1
■SCR (P1579)
Appendix 9:
42
CHAPTER 42: CAN
Appendix 10:
42.5.3.5 受信メッセージオブジェクトの設定
Appendix 11:
42.6
制限事項
Appendix 12:
44.6
設定
表 44.6-1, 表 44.6-2, 表 44.6-4
Appendix 13:
44.7
Q&A
Appendix 14:
44.7.13
割込みを許可/禁止/クリアするには?
Appendix 15:
45.3.2
セクタ構成図
図 45.3-3
Appendix 16:
45.5
動作説明
Appendix 17:
46.5.6
チップ消去コマンド
Appendix 18:
46.5.9.2 フラッシュセキュリティ設定方法
Appendix 19:
46.5.9.4 セキュリティ ON 時のフラッシュアクセス制限
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
CONFIDENTIAL
表 46.5-3
11
1
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
Appendix 20:
48.5.4
本シリーズの OCD-DSU ID コードおよび実装タイプ情報
Appendix 21:
49.1
メモリマップ
図 49.1-1, 図 49.1-2
Appendix 22:
49.2
I/O マップ
図 49-2, 表 49.2-1
Appendix 23:
49.3
割込みベクタ一覧
表 49.3-1
Appendix 24:
49.4
CPU 状態における端子状態
12
2
表 48.5-1
表 49.4-1
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
Appendix
CONFIDENTIAL
Appendix 1
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
HARDWARE
 Appendix 1
18.4.1
ウォッチドッグタイマ 0 制御レジスタ : WDTCR0
(WatchDog Timer Control Register 0)
ウォッチドッグ 0 制御レジスタ (WDTCR0)のビット構成について説明します。
ウォッチドッグタイマ 0 の各種設定を行います。
ウォッチドッグタイマ 0 起動後の本レジスタへの書込みは無効です。
 WDTCR0 : アドレス 003CH (アクセス: バイト, ハーフワード, ワード)
初期値
属性
bit7
bit6
bit5
bit4
bit3
bit2
予約
RSTP
0
0
0
0
0
0
0
0
R0,W0
R/W
R0,W0
R0,W0
R/W
R/W
R/W
R/W
予約
bit1
bit0
WT[3:0]
[bit7] 予約
このビットは、常に"0"を書き込んでください。読出し値は"0"です。
[bit6] RSTP (Reset by SToP) : ストップモード検出リセット許可
ウォッチドッグタイマ 0 動作時、時計モードまたはストップモード遷移を検出したときに、リセッ
トを発生するかどうかを設定します。許可した場合、時計モードまたはストップモードへ遷移す
るとウォッチドッグリセット 0 が発生します。許可していない場合、時計モードまたはストップ
モードへ遷移するとウォッチドッグタイマ 0 は一時停止し、時計モードまたはストップモードか
ら復帰する迄カウントを行いません。
RSTP
ストップモード検出
0
検出しない(初期値)
1
検出してリセットを発生する
ウォッチドッグタイマ 0 起動後の本ビットへの書込みは無効です。
[bit5,bit4] 予約
このビットは、常に"0"を書き込んでください。読出し値は"0"です。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
594
(594)
13
: ウォッチドッグタイマ
CONFIDENTIAL
Appendix 2
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 2
<注意事項>
連続測定モードの場合、データバッファレジスタ(BTxDTBF)から測定結果を読み出す前に次の測
定が終了すると、データバッファレジスタ(BTxDTBF)に保持されている値が新しい値に上書きさ
れ、 古い値は破棄されます。このとき、ステータス制御レジスタ(BTxSTC)の ERR ビットが"1"に
変わります。ベースタイマ x データバッファレジスタ(BTxDTBF)を読み出すと ERR ビットを"0"
にクリアできます。
 測定モード
タイマ制御レジスタ (BTxTMCR)の EGS2~EGS0 ビットで次の 5 種類から選択します。
図 19.5-26 測定モードと測定内容
測定モード
(EGS2~EGS0)
測定内容
"H"レベルの信号が入力されている期間の幅を測定します。
幅
H パルス幅測定
(EGS[2:0]=000)
カウントスタート
幅
カウントストップ
スタート
ストップ
カウント(測定)開始: 立上りエッジ検出時
カウント(測定)終了: 立下りエッジ検出時
立上りエッジを検出してから、次の立上りエッジを検出するまで
の周期を測定します。
立上りエッジ間周期
測定
(EGS[2:0]=001)
期間
カウントスタート
期間
期間
カウントストップ カウントストップ
スタート
スタート
カウント(測定)開始: 立上りエッジ検出時
カウント(測定)終了: 立上りエッジ検出時
立下りエッジを検出してから、次の立下りエッジを検出するまで
の周期を測定します。
立下りエッジ間周期
測定
(EGS[2:0]=010)
期間
カウントスタート
期間
期間
カウントストップ
カウントストップ
スタート
スタート
カウント(測定)開始: 立下りエッジ検出時
カウント(測定)終了: 立下りエッジ検出時
14
690
(690)
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: ベースタイマ
CONFIDENTIAL
Appendix 2
HARDWARE
測定モード
(EGS2~EGS0)
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
測定内容
連続して入力されるエッジ間の幅を測定します。
・ 立上りエッジ検出から、立下りエッジ検出まで
・ 立下りエッジ検出から、立上りエッジ検出まで
全エッジ間パルス幅
測定
(EGS[2:0]=011)
幅
カウントスタート
幅
幅
カウントストップ
スタート
カウントストップ
スタート
カウント(測定)開始: エッジ検出時
カウント(測定)終了: エッジ検出時
"L"レベルの信号が入力されている期間の幅を測定します。
幅
幅
L パルス幅周期測定
(EGS[2:0]=100)
カウントスタート
カウントストップ
カウント
スタート
カウント
ストップ
カウント(測定)開始: 立下りエッジ検出時
カウント(測定)終了: 立上りエッジ検出時
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: ベースタイマ
CONFIDENTIAL
(691)
15
691
Appendix 3
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 3
20.2 特長
リロードタイマの特長について説明します。
本シリーズは 7 チャネルのリロードタイマを搭載しています。各チャネルは以下により構成され
ています。
・ 16 ビットダウンカウンタ
・ 16 ビットリロードレジスタ
・ 16 ビットリロード / コンペア / キャプチャレジスタ
・ 上記 バッファ
・ 内部カウントクロック作成用 6 ビットプリスケーラ
・ 外部トリガ/イベント入力(TTRG)
・ 外部トグル出力(TOUT)
・ コントロールレジスタ
・ カウント比較器
×1
×1
×1
×1
×1
×1
×1
×1
×1
本タイマは以下のインターバルタイマモード/イベントカウンタモードをもち、レジスタを設定す
ることにより、以下の用途・機能で使用することができます。
・ インターバルタイマモード
① シングルワンショット動作
=> シングルショットタイマ
② デュアルワンショット動作
③ シングルリロード動作
=> リロードタイマ
④ デュアルリロード動作
=> PPG(Programmable Pulse Generator)
⑤ コンペアモード
=> アウトプットコンペア、
PWM(Pulse Width Modulator)
⑥ キャプチャモード(外部トリガ入力/ソフトウェアトリガ使用)
=> PWC(Pulse Width Counter)
⑦ アンダフロー割込み / キャプチャ割込み
⑧ 内部クロック 6 種類(周辺クロック(PCLK)の 2/4/8/16/32/64 分周)
⑨ 外部トリガ入力(立上りエッジ / 立下りエッジ / 両エッジ)
⑩ 外部ゲート入力
・ イベントカウンタモード
⑪ シングルワンショット動作
⑫ デュアルワンショット動作
⑬ シングルリロード動作
⑭ デュアルリロード動作
⑮ コンペアモード
⑯ キャプチャモード(ソフトウェアトリガのみ)
⑰ アンダフロー割込み / キャプチャ割込み / コンペア割込み
⑱ 外部イベント入力エッジ検出(立上りエッジ検出 / 立下りエッジ検出 / 両エッジ検出)
・カスケードモード
ch.0 出力を ch.1 入力, ch.1 出力を ch.2 入力, ch.2 出力を ch.3 入力に使用
ch.4 出力を ch.5 入力, ch.5 出力を ch.6 入力に使用
16
(701)
: リロードタイマ
CONFIDENTIAL
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
701
Appendix 4
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 4
35.3 構成
LCD コントローラの構成を示します。
 LCD コントローラの構成図
LCD コントローラの構成図を、図 3-1 に示します。
図 3-1 構成図
PFR,EPFRで端子機能切換え
メインクロック
または
サブクロック
プリスケーラ
タイミング制御回路
プリスケーラ
タイミング制御回路
またはVCC
制御部
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
1122
PFR,EPFR
で端子機能切換え
PFR,EPFRで端子機能切換え
(「第12章
(「第
11 章 I/Oポート」参照)
I/O ポート」参照)
(1122)
17
: LCD コントローラ
CONFIDENTIAL
Appendix 5
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 5
39.5 動作説明
RAMECC の動作について説明します。
18
39.5.1.
ECC 生成
39.5.2.
ECC 検査
39.5.3.
エラー検出による割込み
39.5.4.
試験機能
(1297)
1298
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: RAMECC
CONFIDENTIAL
Appendix 6
HARDWARE
MANUAL
( 追 補 資 料 )
 Appendix 6
レジスタ
アドレス
0x00CC
0x04E0
0x04E4
レジスタ機能
+0
+1
【共通】
FCR11
【共通】
FCR01
0x04F0
0x04F4
0x04F8
+3
【共通】
FBYTE1
---ch.1---
【共通】FIFO 制御レジスタ 1
【共通】FIFO 制御レジスタ 0
【共通】FIFO バイトレジスタ
---ch.8---
【UART】シリアル制御レジスタ
【UART】 【UART】
【CSIO】シリアル制御レジスタ
【UART】
SSR8
ESCR8
【LIN-UART】シリアル制御レジスタ
SCR8
【CSIO】 【CSIO】
【共通】シリアルモードレジスタ
【CSIO】 【共通】
【UART】シリアルステータスレジスタ
SSR8
ESCR8
SCR8
SMR8
【CSIO】シリアルステータスレジスタ
【LIN-UA 【LIN-UA
【LIN-UA
【LIN-UART】シリアルステータスレジスタ
RT】
RT】
RT】SCR8
【UART】拡張通信制御レジスタ
SSR8
ESCR8
【CSIO】拡張通信制御レジスタ
【LIN-UART】拡張通信制御レジスタ
【UART】
RDR8/TDR8
【CSIO】
RDR8/TDR8
【LIN-UART】
RDR8/TDR8
【I2C】
RDR8/TDR8
【UART】
BGR8
【CSIO】
BGR8
【LIN-UART】
BGR8
【I2C】
BGR8
---ch.8---
【UART】送受信データレジスタ
【CSIO】送受信データレジスタ
【LIN-UART】送受信データレジスタ
【UART】ボーレートジェネレータレジスタ
【CSIO】ボーレートジェネレータレジスタ
【LIN-UART】ボーレートジェネレータレジスタ
予約
0x04E8
0x04EC
+2
【共通】
FCR18
【共通】
FCR08
【共通】
FBYTE8
---ch.8---
【共通】FIFO 制御レジスタ 1
【共通】FIFO 制御レジスタ 0
【共通】FIFO バイトレジスタ
---ch.9---
【UART】シリアル制御レジスタ
【UART】 【UART】
【CSIO】シリアル制御レジスタ
【UART】
【LIN-UART】シリアル制御レジスタ
SSR9
ESCR9
SCR9
【CSIO】 【CSIO】
【共通】シリアルモードレジスタ
【CSIO】 【共通】
【UART】シリアルステータスレジスタ
SSR9
ESCR9
SCR9
SMR9
【CSIO】シリアルステータスレジスタ
【LIN-UAR 【LIN-UA
【LIN-UA
【LIN-UART】シリアルステータスレジスタ
T】
RT】
RT】SCR9
【UART】拡張通信制御レジスタ
SSR9
ESCR9
【CSIO】拡張通信制御レジスタ
【LIN-UART】拡張通信制御レジスタ
【UART】
RDR9/TDR9
【CSIO】
RDR9/TDR9
【LIN-UART】
RDR9/TDR9
【UART】
BGR9
【CSIO】
BGR9
【LIN-UART】
BGR9
---ch.9---
【UART】送受信データレジスタ
【CSIO】送受信データレジスタ
【LIN-UART】送受信データレジスタ
【UART】ボーレートジェネレータレジスタ
【CSIO】ボーレートジェネレータレジスタ
【LIN-UART】ボーレートジェネレータレジスタ
予約
January 27, 2015, 2014, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: マルチファンクションシリアルインタフェース
CONFIDENTIAL
(1317)
19
1317
Appendix 7
HARDWARE
MANUAL
( 追 補 資 料 )
 Appendix 7
[bit0] FE1 (FIFO Enable 1) : FIFO1 動作許可ビット
FIFO1 の動作を許可/禁止するビットです。
① モード 1, 2, 3 の場合
・ FIFO1 を使用する場合、本ビットに"1"を設定してください。
・ FIFO1 を送信 FIFO に設定し(FCR1:FSEL=0)、本ビットに"1"を書き込んだときに FIFO1 にデー
タが存在し、送信許可(SCR:TXE=1)のとき、直ちに送信を開始します。このとき、SCR:TIE ビッ
トと SCR:TBIE ビットは"0"にしてから本ビットに"1"を書込み、TIE ビットと SCR:TBIE ビット
を"1"にしてください。
・ FSEL ビットによって受信 FIFO として選択された場合、受信エラーが発生すると本ビットは"0"
にクリアされ受信エラーがクリアされない限り本ビットに"1"を設定することはできません。
・ 送信 FIFO で使用する場合には送信バッファがエンプティ(SSR:TDRE=1)、受信 FIFO で使用する
場合には受信バッファがエンプティ(SSR:RDRF=0)のときに本ビットに"1"または"0"を設定して
ください。
・ FIFO1 を禁止にしても FIFO1 の状態は保持されます。
② モード 4 の場合
・ FIFO1 を使用する場合、本ビットに"1"を設定してください。
・ FCR1:FSEL ビットによって受信 FIFO として選択された場合、受信エラーが発生後に本ビット
は"0"にクリアされ、受信エラーがクリアされない限り、本ビットに"1"を設定することはできま
せん。
・ FIFO1 を送信 FIFO で使用する場合には送信データがエンプティ(SSR:TDRE=“1”)のときに本
ビットに“1”または“0”を設定してください。
・ FIFO1 を受信 FIFO で使用する場合には、I2C インタフェースを禁止(ISMK:EN=0)、動作フラグ
(IBCR:ACT)が”0”または割込みフラグ(IBCR:INT)が”1”
で受信バッファがエンプティ
(SSR:RDRF=
“0”
)および受信 FIFO に有効なデータがない(FBYTE2=0)ときに本ビットにまたは“0”を設定
してください。
・ FIFO1 を受信 FIFO で使用する場合には、I2C インタフェースを禁止(ISMK:EN=0)または動作フ
ラグ(IBCR:ACT)が”0”または割込みフラグ(IBCR:INT)が”1”で受信バッファがエンプティ
(SSR:RDRF=“0”)のときに本ビットにまたは“1”を設定してください。
・ FIFO1 を禁止にしても FIFO1 の状態は保持されます。
<注意事項>
・ IBSR:BB ビットが"0"または IBCR:INT ビットが"1"のときに許可/禁止の変更を行ってください。
・ 受信 FIFO として選択されていて予約アドレスを検出し、スレーブ送信として動作する場合、予
約アドレス検出による割込みで本ビットを"0"にし、IBCR:ACKE="0"にしてください。
・ 受信 FIFO として使用していて本ビットを"1"から"0"に変更したときに SSR の RDRF ビットが"1"
になっていると"0"になるまで受信 FIFO は禁止になりません。
・ 送信 FIFO として使用していて FIFO1 にデータが存在し、
本ビットを"0"から"1"に変更する場合、
SMR:TIE ビットを"0"にしてから本ビットに"1"を書込み、SMR:TIE ビットを"1"にしてください。
20
(1329)
1328
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: マルチファンクションシリアルインタフェース
CONFIDENTIAL
Appendix 8
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 8
[bit4] CL : データ長選択ビット
データ長選択
CL
0
7 ビット[初期値]
1
8 ビット
送信/受信データ長を指定します。モード 2 およびモード 3 では"1"に固定されます。
[bit3] AD : アドレス/データ形式選択ビット
アドレス/データ形式選択
AD
0
データフレーム[初期値]
1
アドレスフレーム
マルチプロセッサモード(モード 1)でのデータ形式を指定します。読出しは、最後に受信したデー
タ形式の値になります。
<注意事項>
マルチプロセッサモード(モード1)以外のモードでの AD ビット読出し値は不定です。AD ビット
の使用については、『41.8. 使用上の注意事項』を参照してください。
[bit2] CRE: 受信エラーフラグクリアビット
受信エラークリア
CRE
書込み
読出し
0
影響なし[初期値]
1
すべての受信エラー(PE, FRE, ORE)をクリア
読出し値は常に"0"
シリアルステータスレジスタ(SSR)の PE, FRE, ORE フラグがクリアされます。
<注意事項>
受信動作禁止(RXE=0)後に受信エラーフラグをクリアしてください。
[bit1] RXE : 受信許可ビット
受信許可
RXE
0
受信禁止[初期値]
1
受信許可
LIN-UART の受信動作を許可または禁止します。"0"に設定されている場合は、データフレーム受
信は禁止されます。モード 3 の LIN synch break 検出は影響されません。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: LIN-UART
CONFIDENTIAL
(1579)
21
1579
Appendix 9
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 9
CHAPTER 42 : CAN
CAN について説明します。
1.
概要
2.
特長
3.
構成
4.
レジスタ
5.
動作説明
管理コード : FC42FC28-1v0-91570-1-J
22
(1701)
1702
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: CAN
CONFIDENTIAL
Appendix 10
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 10
42.5.3.5 受信メッセージオブジェクトの設定
受信メッセージオブジェクトの設定について示します。
以下に受信メッセージオブジェクトの初期化方法を示します。
表 42.5-2 受信メッセージオブジェクトの初期化
MsgVal
Arb
Data
Mask
EoB
Dir
1
appl.
appl.
appl.
1
0
NewDat MsgLst
0
0
RxIE
TxIE
appl.
0
IntPnd RmtEn TxRqst
0
0
0
IFx アービトレーションレジスタ(ID28-0, Xtd ビット)は、アプリケーションによって与えられ、受
容フィルタに用いられる受信メッセージ ID とメッセージの種類を定義します。
標準フレーム(11 ビット ID)を設定した場合は、ID28~ID18 を使用し、ID17~ID0 は無効となりま
す。また、標準フレームが受信されると、ID17~ID0 は"0"にリセットされます。拡張フレーム(29
ビット ID)を設定した場合は、ID28~ID0 を使用します。
RxIE ビットが"1"にセットされた場合、受信データフレームがメッセージオブジェクトへ格納され
ると IntPnd ビットが"1"にセットされます。
データ長コード(DLC3-0)は、アプリケーションによって与えられます。CAN コントローラが、受
信データフレームをメッセージオブジェクトへ格納するとき、受信データ長コードと 8 バイトの
データを格納します。データ長コードが 8 未満の場合は、メッセージオブジェクトの残りのデー
タは不定データが書き込まれます。
Umask="1"のとき、IFx マスクレジスタ(Msk28-0, UMask, MXtd, MDir ビット)は、マスク設定によ
りグループ化された ID を持つデータフレームの受信を許可するために使用します。
詳細は、
「42.5.3
メッセージ受信動作」のデータフレーム受信を参照してください。
<注意事項>
IFx マスクレジスタの Dir ビットのマスク設定は禁止です。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: CAN
CONFIDENTIAL
(1775)
23
1777
Appendix 11
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 11
42.6 制限事項
CAN の制限事項について説明します。
6.
制限事項
6.1
INIT ビット
6.1.1 制限事項
6.1.2 回避方法
24
(1794)
1796
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: CAN
CONFIDENTIAL
Appendix 12
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 12
44.6 設定
A/D コンバータの設定について説明します。
表 44.6-1 A/D を使うために必要な設定-単発変換モード
設定
設定レジスタ
モード選択 (単発変換)
ビット長選択
設定方法
44.7.1 参照
A/D 制御 (ADCS0)
チャネルの選択
44.7.2 参照
44.7.3 参照
変換時間の設定
変換時間設定 (ADCT)
44.7.4 参照
AN 端子を入力に設定
アナログ入力許可 (ADER)
拡張アナログ入力許可(EADERLL)
44.7.5 参照
A/D 起動トリガ選択
44.7.6 参照
A/D 起動トリガ発生
ソフトトリガ
→ ソフトトリガビットの設定
A/D 制御 (ADCS1)
リロードタイマ
→ リロードタイマ立上り出力
『リロードタイマ』の章を参照してくださ
い。
外部トリガ
→ ADTG 端子にトリガを入力
外部より入力
変換終了フラグ確認
A/D 制御 (ADCS1)
44.7.8 参照
変換値読出し
データレジスタ (ADCR0, ADCR1)
44.7.9 参照
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: A/D コンバータ
CONFIDENTIAL
44.7.6 参照
(1832)
25
1833
Appendix 12
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
表 44.6-2 A/D を使うために必要な設定-連続変換モード
設定
設定レジスタ
設定方法
モード選択 (連続変換)
44.7.1 参照
ビット長選択
A/D 制御 (ADCS0, ADCS1)
44.7.2 参照
開始チャネルの選択
44.7.3 参照
変換時間の設定
変換時間設定 (ADCT)
44.7.4 参照
AN 端子を入力に設定
アナログ入力許可 (ADER)
拡張アナログ入力許可(EADERLL)
44.7.5 参照
A/D 起動トリガ選択
44.7.6 参照
A/D 起動トリガ発生
ソフトトリガ
→ ソフトトリガビットの設定
A/D 制御 (ADCS1)
リロードタイマ
→ リロードタイマ立上り出力
『リロードタイマ』の章を参照してくださ
い。
外部トリガ
→ ADTG 端子にトリガを入力
外部より入力
変換終了フラグ確認
A/D 制御 (ADCS1)
44.7.8 参照
変換値読出し
データレジスタ (ADCR0, ADCR1)
44.7.9 参照
44.7.7 参照
表 44.6-3 A/D 動作の強制停止
設定
強制停止
設定レジスタ
設定方法
A/D 制御 (ADCS1)
44.7.10 参照
表 44.6-4 A/D 割込みを行うために必要な項目
設定
A/D 割込みベクタ, A/D 割込みレベルの設定
設定レジスタ
設定方法
『割込み制御(割込みコントローラ)』の章を
参照してください。
44.7.11 参照
A/D 割込み要因選択
(A/D 変換終了)
A/D 割込み設定
割込み要求のクリア
割込み要求の許可
26
(1833)
1834
44.7.12 参照
A/D 制御レジスタ (ADCS1)
44.7.13 参照
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: A/D コンバータ
CONFIDENTIAL
Appendix 13
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 13
44.7 Q&A
A/D コンバータの Q&A について説明します。
44.7.1
変換モードの種類と設定方法は?
44.7.2
ビット長を指定するには?
44.7.3
チャネルを選択するには?
44.7.4
変換時間を設定するには?
44.7.5
アナログ端子入力を有効にするには?
44.7.6
A/D コンバータの起動方法を選択するには?
44.7.7
A/D コンバータを起動するには?
44.7.8
変換終了を確認するには?
44.7.9
変換値を読み出すには?
44.7.10
A/D 変換動作を強制的に停止させるには?
44.7.11
割込み関連レジスタは?
44.7.12
割込みの種類は?
44.7.13
割込みを許可/禁止/クリアするには?
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: A/D コンバータ
CONFIDENTIAL
(1834)
27
1835
Appendix 14
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 14
44.7.13 割込みを許可/禁止/クリアするには?
割込みの許可/禁止/クリアについて説明します。
割込み要求の許可ビット、割込み要求フラグ
割込み許可の設定は、割込み要求許可ビット(ADCS1:INTE)にて行ってください。
動作
割込み要求許可ビット(INTE)
割込み要求を禁止するには
"0"にする
割込み要求を許可するには
"1"にする
割込み要求のクリアは、割込み要求フラグ(ADCS1:INT) にて行ってください。
28
動作
割込要求フラグ(INT)
割込み要求をクリアするには
"0"を書き込む
(「44.4.2. A/D 制御ステータスレジスタ (上位)」参照)
(1850)
1852
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: A/D コンバータ
CONFIDENTIAL
Appendix 15
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 15
45.3.2
セクタ構成図
フラッシュメモリのセクタ構成図について示します。
図 45.3-2 セクタ構成図 (1024KB+64KB)
0x07_0000
SA0(8kB)
SA1(8kB)
0x07_4000
SA2(8kB)
SA3(8kB)
0x07_8000
SA4(8kB)
SA5(8kB)
0x07_C000
SA6(8kB)
SA7(8kB)
SA8(64kB)
SA9(64kB)
SA10(64kB)
SA11(64kB)
SA12(64kB)
SA13(64kB)
SA14(64kB)
SA15(64kB)
SA16(64kB)
SA17(64kB)
SA18(64kB)
SA19(64kB)
SA20(64kB)
SA21(64kB)
SA22(64kB)
SA23(64kB)
0x08_0000
小セクタ構成部(8kB×8)
1024KB+64kB 構成
アドレス
0x0C_0000
フラッシュセキュリティ
0x0E_0000
コード
(フラッシュ先頭から
0x10_0000
2 ハーフワード目)
0x12_0000
オンチップデバッガ(OCD)
大セクタ構成部(64kB×16)
0x0A_0000
0x14_0000
起動許可用パスワード
(フラッシュ先頭から
2 ワード目~9 ワード目)
0x16_0000
0x17_FFFF
bit0-31
bit32-63
リセットベクタ
(0x0F_FFFC 番地の1ワード)
図 45.3-3 セクタ構成図 (1024KB+64KB)
SA0(8kB)
SA1(8kB)
SA2(8kB)
SA3(8kB)
0x07_8000
SA4(8kB)
SA5(8kB)
0x07_C000
SA6(8kB)
SA7(8kB)
SA8(64kB)
SA9(64kB)
SA10(64kB)
SA11(64kB)
SA12(64kB)
SA13(64kB)
SA14(64kB)
SA15(64kB)
bit0-31
bit32-63
フラッシュセキュリティ
コード
(フラッシュ先頭から
0x08_0000
2 ハーフワード目)
0x0A_0000
オンチップデバッガ(OCD)
0x0C_0000
起動許可用パスワード
(フラッシュ先頭から
2 ワード目~9 ワード目)
0x0E_0000
大セクタ構成部(64kB×8)
0x07_0000
0x07_4000
小セクタ構成部(8kB×8)
512KB+64kB 構成
アドレス
リセットベクタ
(0x0F_FFFC 番地の1ワード)
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: フラッシュメモリ
CONFIDENTIAL
(1864)
29
1865
Appendix 16
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 16
45.5 動作説明
フラッシュメモリの動作について説明します。
30
45.5.1
アクセスモード設定
45.5.2
CPU によるフラッシュメモリ書込み
45.5.3.
自動アルゴリズム
45.5.4.
リセットコマンド
45.5.5.
書込みコマンド
45.5.6.
チップ消去コマンド
45.5.7.
セクタ消去コマンド
45.5.8.
セクタ消去一時停止コマンド
45.5.9.
セキュリティ機能
45.5.10.
フラッシュメモリの使用上の注意
(1880)
1882
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: フラッシュメモリ
CONFIDENTIAL
Appendix 17
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 17
46.5.6
チップ消去コマンド
チップ消去コマンドについて示します。
チップ消去コマンドにて、フラッシュメモリの消去対象フラッシュマクロを一括して消去できま
す。
チップ消去コマンドを対象 FLASH メモリに連続して送ると自動アルゴリズムを起動して、全セク
タを一括で消去できます。チップ消去コマンドについては、
「46.5.3 自動アルゴリズム」を参照し
てください。
1.
チップ消去コマンドを消去対象フラッシュマクロのセクタに連続して送る
自動アルゴリズムが起動されフラッシュメモリへデータが書き込まれます。
2.
消去対象フラッシュマクロの任意のアドレスにリードアクセスする
読み出したデータはハードウェアシーケンスフラグになります。そのため、読み出したデータの
bit7 (DPOLL ビット)が"1" だと、チップ消去が終了したことになります。
チップ消去に必要な時間は
「セクタ消去時間 × 全セクタ数+チップ書込み時間(プリプログラム)」
となります。チップ消去動作が終了すると、フラッシュメモリは読出し/リセットモードに戻りま
す。
<注意事項>
・
・
自動消去アルゴリズムが起動するとすべてのチップ消去する前に、フラッシュメモリがチッ
プ内のすべてのセルに"0" を書き込んで、マージンを検証(プリプログラム)するため、チップ
消去前に、フラッシュメモリに書込みを行う必要はありません。また、マージン検証中は外
部からフラッシュメモリを制御する必要もありません。
セキュリティ ON 時においては、フラッシュの消去には手順に制限があります。
詳細は
「46.5.9.3
フラッシュセキュリティ解除方法」を参照してください。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: ワークフラッシュメモリ
CONFIDENTIAL
(1939)
31
1939
Appendix 18
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 18
46.5.9.2 フラッシュセキュリティ設定方法
フラッシュセキュリティ設定方法について示します。
フラッシュセキュリティコード領域(『フラッシュメモリ』の章の『図 45.3-2, 3-3 セクタ構成図』
を参照してください)に 0x0001 が書き込まれた後にリセットの入力・解除が行われると、セキュ
リティ ON になります。一度セキュリティ ON になると、フラッシュメモリ領域全体を消去しな
い限り、セキュリティ OFF にはなりません。
32
(1945)
1946
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: ワークフラッシュメモリ
CONFIDENTIAL
Appendix 19
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 19
46.5.9.4 セキュリティ ON 時のフラッシュアクセス制限
セキュリティ ON 時のフラッシュアクセス制限について示します。
セキュリティ ON 時には、起動モードにより以下で示す制限が発生します。
表 46.5-3 セキュリティ ON 時のアクセス制限
動作モード
アクセス制限
通常状態(後述のフラッシュセキュリティ違反によるアクセス制限がされていない
状態)では FLASH メモリに対するアクセス制限はありません。
ユーザ・外バス
オンチップバス領域に対して命令フェッチが行なわれるとフラッシュセキュリティ
違反リセット要因によるリセット要求が発行されます。以後、フラッシュメモリ
へのアクセスは受け付けません。
リセットで通常状態に復帰します。
フラッシュメモリに対するアクセスを制限します。
上記以外
(ライタなど)
読出しはデータをマスクし 0xFFFF_FFFF を返却します。書込みコマンド、セクタ
消去コマンドは無視されます。
チップ消去コマンドは受け付けます。
「46.5.9.3 フラッシュセキュリティ解除方法」
を参照してください。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
: ワークフラッシュメモリ
CONFIDENTIAL
(1947)
33
1949
Appendix 20
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 20
48.5.4
本シリーズの OCD-DSU ID コードおよび実装タイプ情
報
本シリーズの OCD-DSU ID コードおよび実装タイプ情報について示します。
表 48.5-1 本シリーズの OCD-DSU ID コード
対応 ID レジス OCD 空間での
タ名称
アドレス
ID 名称
bit 幅
メーカ ID
16
E_IDMCR
0x000
0x0400
CPU ファミリ ID
16
E_IDFCR
0x001
0x0200
DSU タイプ ID
8
E_IDVCR
0x003
0x06
DSU バージョン ID
4
E_IDVCR
0x003
0x2
デバイス ID
16
E_IDDCR
0x002
デバイス
バージョン ID
4
E_IDVCR
値
備考
FR81E/FR81S
0x0018
MB91F575/7
0x0019
MB91F578/9
0x0
MB91F575/7
0x1
MB91F578/9
0x003
表 48.5-2 本品種の実装タイプ情報
34
品種名
コード
イベント数
データ
イベント数
データ
イベント
(大小比較)
シーケンサ
イベント
トレース
MB91F577
MB91F575
8
8
○
○
512 フレーム
(2090)
2092
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
: オンチップデバッガ(OCD)
CONFIDENTIAL
Appendix 21
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 21
49.1 メモリマップ
メモリマップについて示します。
MB91F578/9 のメモリマップはデータシートを参照してください。
図 49.1-1 メモリマップ MB91F577
MB91F577
0000
0000H
I/O 領域
0000
0000
4000H
6000H
BackUp RAM(8KB)
0001
0000H
I/O 領域
RAM(64KB)
0002
0000H
予約
0007
0000H
FLASH Memory
(1024+64)KB
0018
0000H
予約
WorkFlash
(64KB)
0033
0000H
0034
0000H
1000
0000H
HS_SPI MEM 領域
2000
0000H
HS_SPI CSR 領域
HSSSWAP レジスタ
2000
0404H
8000
0000H
FFFF
FFFFH
予約
予約
外部バス領域
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
付録
CONFIDENTIAL
(2092) 35
2093
Appendix 21
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
図 49.1-2 メモリマップ MB91F575
MB91F575
0000
0000H
0000
4000H
I/O 領域
a
BackUp RAM(8KB)
0000
6000H
I/O 領域
0001
0000H
RAM(40KB)
0001
A000H
予約
0007
0000H
FLASH memory
(512+64)KB
0010
0000H
予約
0033
0000H
WorkFlash(64KB)
0034
0000H
予約
1000
0000H
HS_SPI MEM 領域
2000
0000H
2000
0404H
HS_SPI CSR 領域
HSSSWAP レジスタ
予約
8000
0000H
外部バス領域
FFFF FFFFH
36
(2093)
2094
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
付録
CONFIDENTIAL
Appendix 22
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 22
49.2 I/O マップ
IO マップについて示します。
メモリ空間と周辺リソースの各レジスタの対応を示します。
MB91F578/9 の IO マップはデータシートを参照してください。
図 49-2 I/O マップの見方
リード/ライト属性(R: 読出し W: 書込み)
アドレス
000090H
000094H
000098H
00009CH
0000A0H
0000A4H
0000A8H
アドレスオフセット値 / レジスタ名
+3
+2
+1
BT1TMR [R] H
BT1TMCR [R/W] B,H,W
00000000 00000000
00000000 00000000
BT1STC [R/W] B
00000000
BT1PCSR/BT1PRLL [R/W] H
BT1PDUT/BT1PRLH/BT1DTBF [R/W] H
00000000 00000000
00000000 00000000
BTSEL [R/W] B
BTSSSR [W] B, H
----0000
--------------11
ADERH [R/W] B, H, W
ADERL [R/W] B, H, W
00000000 00000000
00000000 00000000
ADCS1 [R/W] B,H,W ADCS0 [R/W] B,H,W ADCR1 [R] B,H,W
ADCR0 [R] B,H,W
00000000
------XX
00000000
XXXXXXXX
ADCT1 [R/W] B,H,W ADCT0 [R/W] B,H,W ADSCH [R/W] B,H,W ADECH [R/W] B,H,W
00010000
00101100
---00000
---00000
+0
ブロック
ベースタイマ 1 ア
ドレス
A/D コンバータ
データアクセス属性
B: バイト
H: ハーフワード
W: ワー ド
( 注意事項 )
記述 し て い な い デー タ ア ク セ ス 属性 に
よる ア ク セ ス は禁止 で す 。
リセット後のレジスタ初期値
リセット後のレジスタ初期値の表記の意味を以下に示します。





"1": 初期値"1"
"0": 初期値"0"
"X": 初期値不定
"-": 予約ビット/未定義ビット
"*":設定により初期値が"0"または"1"に変化
<注意事項>
記載のないアドレスへのアクセスは禁止です。
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
付録
CONFIDENTIAL
(2094) 37
2095
Appendix 22
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
表 49.2-1 : I/O マップ(MB91F575/577)
アドレスオフセット値 / レジスタ名
アドレス
+0
+1
+2
ブロック
000000H
PDR00[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR01[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR02[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR03[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
000004H
PDR04[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR05[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR06[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR07[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
000008H
PDR08[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR09[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR10[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR11[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
00000CH
PDR12[R/W]
B,H,W
XXXXXXXX
PDR13[R/W]
B,H,W
XX-XXXXX
―
―
000010H
~
000038H
―
―
―
―
予約
00003CH
WDTCR0[R/W]
B,H,W
-0--0000
WDTCPR0[W]
B,H,W
00000000
WDTCR1[R]
B,H,W
----0110
WDTCPR1[W]
B,H,W
00000000
ウォッチドッグタ
イマ[S]
000040H
―
―
―
―
予約
000044H
DICR [R/W] B
-------0
―
―
―
遅延割込み
000048H
TMRLRA4 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMR4 [R] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
00004CH
TMRLRB4 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMCSR4 [R/W] B, H,W
00000000 0-000000
000050H
TMRLRA5 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMR5 [R] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
000054H
TMRLRB5 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMCSR5 [R/W] B, H,W
00000000 0-000000
000058H
TMRLRA6 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMR6 [R] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
00005CH
TMRLRB6 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMCSR6 [R/W] B, H,W
00000000 0-000000
000060H
TMRLRA0 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMR0 [R] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
000064H
TMRLRB0 [R/W] H
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMCSR0 [R/W] B, H,W
00000000 0-000000
000068H
~
00007CH
38
+3
(2095)
2096
―
―
―
―
ポートデータレジ
スタ
リロードタイマ 4
リロードタイマ 5
リロードタイマ 6
リロードタイマ 0
予約
MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1, January 27, 2015
付録
CONFIDENTIAL
Appendix 23
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 23
49.3 割込みベクタ一覧
割込みベクタ一覧について示します。
割込み要因と割込みベクタ/割込み制御レジスタの割当てを示します。
表 49.3-1 割込みベクタ
割込み番号
TBR
オフセット デフォルトのア
ドレス
RN
*1
10 進
16 進
割込み
レベル
リセット
0
00
-
3FCH
000FFFFCH
-
システム予約
1
01
-
3F8H
000FFFF8H
-
システム予約
2
02
-
3F4H
000FFFF4H
-
システム予約
3
03
-
3F0H
000FFFF0H
-
システム予約
4
04
-
3ECH
000FFFECH
-
FPU 例外
5
05
-
3E8H
000FFFE8H
-
命令アクセス保護違反例外
6
06
-
3E4H
000FFFE4H
-
データアクセス保護違反例外
7
07
-
3E0H
000FFFE0H
-
データアクセスエラー割込み
8
08
-
3DCH
000FFFDCH
-
INTE 命令
9
09
-
3D8H
000FFFD8H
-
命令ブレーク
10
0A
-
3D4H
000FFFD4H
-
システム予約
11
0B
-
3D0H
000FFFD0H
-
システム予約
12
0C
-
3CCH
000FFFCCH
-
システム予約
13
0D
-
3C8H
000FFFC8H
-
不正命令例外
14
0E
-
3C4H
000FFFC4H
-
NMI 要求/
XBS RAM ダブルビットエラー発生/ Backup
RAM ダブルビットエラー発生
15
0F
15 (FH)
固定
3C0H
000FFFC0H
-
外部割込み 0-7
16
10
ICR00
3BCH
000FFFBCH
0
外部割込み 8-15
17
11
ICR01
3B8H
000FFFB8H
1
リロードタイマ 0/1/4/5
18
12
ICR02
3B4H
000FFFB4H
2(*2)
リロードタイマ 2/3/6
19
13
ICR03
3B0H
000FFFB0H
3(*2)
マルチファンクションシリアル
インタフェース ch.0 (受信完了)/
マルチファンクションシリアル
インタフェース ch.0 (ステータス)
20
14
ICR04
3ACH
000FFFACH
4 (*3)
マルチファンクションシリアル
インタフェース ch.0 (送信完了)
21
15
ICR05
3A8H
000FFFA8H
5
マルチファンクションシリアル
インタフェース ch.1 (受信完了)/
マルチファンクションシリアル
インタフェース ch.1 (ステータス)
22
16
ICR06
3A4H
000FFFA4H
6 (*3)
マルチファンクションシリアル
インタフェース ch.1 (送信完了)
23
17
ICR07
3A0H
000FFFA0H
7
LIN-UART2 (受信完了)
24
18
ICR08
39CH
000FFF9CH
8
割込み要因
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
付録
CONFIDENTIAL
(2130) 39
2131
Appendix 24
HARDWARE
MAN UAL ( 追 補 資 料 )
 Appendix 24
49.4 CPU 状態における端子状態
CPU 状態における端子状態について示します。
表 49.4-1 端子状態表
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
H
CM/CS/AM/TTL
D
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Enabled
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
Hi-Z/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
I
CM/CS/AM/TTL
UD
Output "L"/Input Blocked
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(*8)
(*8)
(*8)
(*8)
(*8)
(*8)
(*8)
SLVL[1:0]
=0x
SLVL[1:0]
=1x
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
Yes
No
Hi-Z/Input Blocked
CM/CS/AM/TTL
K
SLVL[1:0]
=1x
Yes
Hi-Z/Input Blocked
I3
Hi-Z/Input Blocked
SLVL[1:0]
=0x
No
Output "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input BlockedOutput "L"/Input Blocked
SLVL[1:0]
=1x
Affected by GPORTEN ?
Issuing
internal reset
After internal
(Including
SLVL[1:0]
reset
oscillation
=0x
releasing
stabilization
waiting)
Yes
Issuing
internal reset
After internal
(Including
reset
oscillation
releasing
stabilization
waiting)
Watch Mode
Hi-Z/Input Blocked(*10)
Issuing
internal reset
After internal
(Including
reset
oscillation
releasing
stabilization
waiting)
Stop Mode
Last status retained
Issuing
internal reset
After internal Before
Before
(Including
Issuing
reset
internal reset
internal reset
oscillation
internal reset
releasing
issuance
issuance
stabilization
waiting)
Sleep Mode
Hi-Z/Input Blocked(*10)
PullUp/Down
Input level
Issuing internal
reset
Internal Reset Factor(*5)
Last status retained
X0
X1
X0A (*13)
X1A (*13)
NMIX
RSTX
DEBUGIF
MD0
MD1
MD2
Internal Reset Factor(*4)
Last status retained
117
118
95
96
97
107
110
114
115
116
After the reset factor has gone
Last status retained(*6)
P015/D29_0/SEG5/D21_1/INT13_1
P016/D30_0/SEG6/D22_1/INT14_1
P017/D31_0/SEG7/D23_1/INT15_1
P020/ASX/SEG8/ICU6_0/OCU0_1
P021/CS0X/SEG9/ICU7_0/OCU1_1
P022/CS1X/SEG10/ICU8_0/OCU2_1
P023/RDX/SEG11/ICU9_0/OCU3_1
P024/WR0X/SEG12/ICU10_0/OCU11_0
P025/WR1X/SEG13/ICU11_0/OCU10_0
P026/A00/SEG14/SPI_CS3/SIN6_1/OCU9_0
P027/A01/SEG15/SPI_CS2/SOT6_1/OCU8_0
P030/A02/SEG16/SPI_CS1/SCK6_1
P031/A03/SEG17/SPI_CS0/SIN9_0
P032/A04/SEG18/SPI_SIO3/SOT9_0/OCU7_0
P033/A05/SEG19/SPI_SIO2/SCK9_0/OCU6_0
P034/A06/SEG20/SPI_SIO1/SIN8_0/OCU5_1
P035/A07/SEG21/SPI_SIO0/SOT8_0/OCU4_1
P036/A08/SEG22/PPG11_0/SPI_CLK/SCK8_0
P037/A09/SEG23/ST0/PPG12_0/SIN7_0
P040/A10/SEG24/ST1/PPG13_0/SOT7_0
P041/A11/SEG25/ST2/PPG14_0/SCK7_0
P042/A12/SEG26/ST3/PPG15_0/AIN0_0
P043/A13/SEG27/ST4/BIN0_0/SGA4_0/OCU6_1
P044/A14/SEG28/ST5/ZIN0_0/SGO4_0/OCU7_1
P045/A15/SEG29/ST6/AIN1_0/SIN8_2
P046/A16/SEG30/ST7/BIN1_0/SOT8_2
P047/A17/SEG31/ST8/ZIN1_0/SCK8_2
P050/A18/COM0/OCU8_1
P051/A19/COM1/OCU9_1
P052/A20/COM2/OCU10_1
P053/A21/COM3/OCU11_1
P054/SYSCLK/V0/FRCK0_1
P055/CS2X/V1/FRCK1_1
P056/CS3X/V2/FRCK2_1
P057/RDY/V3/FRCK3_1
P060/PWM1P0/AN8
P061/PWM1M0/AN9/SIN1_1
P062/PWM2P0/AN10/ZIN1_1/SOT1_1
P063/PWM2M0/AN11/BIN1_1/SCK1_1
P064/PWM1P1/AN12/AIN1_1/SIN0_1
P065/PWM1M1/AN13/ZIN0_1/SOT0_1
P066/PWM2P1/AN14/BIN0_1/SCK0_1
P067/PWM2M1/AN15/AIN0_1/SIN9_1
P070/PWM1P2/AN16/SOT9_1
P071/PWM1M2/AN17/SCK9_1
P072/PWM2P2/AN18/ICU11_1/SIN8_1
P073/PWM2M2/AN19/ICU10_1/SOT8_1
P074/PWM1P3/AN20/PPG12_1/ICU9_1/SCK8_1
P075/PWM1M3/AN21/PPG13_1/ICU8_1/SIN7_1
P076/PWM2P3/AN22/PPG14_1/ICU7_1/SOT7_1
P077/PWM2M3/AN23/PPG15_1/ICU6_1/SCK7_1
P080/PWM1P4/AN24/SIN6_0/PPG16_0/AIN0_2
P081/PWM1M4/AN25/SOT6_0/PPG17_0/BIN0_2
P082/PWM2P4/AN26/SCK6_0/PPG18_0/ZIN0_2
P083/PWM2M4/AN27/ICU0_2/PPG19_0
P084/PWM1P5/AN28/ICU1_2/PPG20_0
P085/PWM1M5/AN29/ICU2_2/PPG21_0
P086/PWM2P5/AN30/ICU3_2/PPG22_0
P087/PWM2M5/AN31/ICU4_2/PPG23_0
P090/ADTG/PPG0_2
P100/SIN4_1/AN0/TIN0_1/PPG8_0
P101/SOT4_1/AN1/TIN1_1/PPG9_0
P102/SCK4_1/AN2/TIN2_1/PPG10_0/ICU6_2
P103/SIN5_1/AN3/TIN3_1/PPG1_1/ICU7_2
P104/SOT5_1/AN4/TOT0_1/PPG2_1/ICU8_2
P105/SCK5_1/AN5/TOT1_1/PPG3_1/ICU9_2
P106/AN6/PPG4_1/ICU10_2/SGA4_1
P107/AN7/PPG5_1/DAO1/ICU11_2/SGO4_1
P123/OCU1_0/PPG8_2/DAO0/AN39
P122/OCU0_0/SCK5_0/TOT3_0/PPG7_2/AN38
P121/FRCK0_0/SOT5_0/INT7_0/TOT2_0/PPG6_2/AN37
P120/FRCK1_0/SIN5_0/INT6_0/TOT1_0/PPG5_2/AN36
P117/SCK4_0/TOT0_0/SGO3/TRG4/FRCK2_0/AN35
P116/SOT4_0/TIN3_0/SGA3/FRCK3_0/AN34
P115/SIN4_0/TIN2_0/SGO2/FRCK4_0/AN33
P114/SCK3_0/TIN1_0/ICU5_1/SGA2/TRG3/AN32
P137 (*13)
P136 (*13)
P097/WOT/SOT3_0/INT8_0/TIN0_0/ICU4_1/PPG0_1
P094/SGO1/SIN3_0/INT15_0/ICU1_1/PPG9_1
P093/SGA1/SOT2_0/INT14_0/ICU3_1/PPG8_1
P092/SGO0/SCK2_0/INT13_0/TOT3_1/ICU0_1/PPG7_1
P091/SGA0/SIN2_0/INT12_0/TOT2_1/ICU2_1/PPG6_1
P110/TX1/PPG1_2/FRCK5_0
P111/RX1/INT10_0/PPG2_2
P112/TX2/PPG3_2
P113/RX2/INT11_0/PPG4_2
P095/TX0/PPG10_1
P096/RX0/INT9_0
P124/OCU2_0/ICU5_2/PPG9_2
P125/OCU3_0/ICU0_0/PPG10_2
P126/TRG0/SIN0_0/INT1_0/OCU4_0
P127/SOT0_0/OCU5_0
P130/SCK0_0/INT0_0/ICU1_0/TIOA0
P131/TRG1/SIN1_0/INT4_0/ICU2_0/TIOA1
P132/SOT1_0/INT2_0/ICU3_0/TIOB0
P133/SCK1_0/INT3_0/ICU4_0/TIOB1/PPG11_1/TRG5
P134/TRG2/INT5_0/ICU5_0/PPG1_3
P000/D16_0/SIN2_1/TIN0_2/PPG0_0/D24_1/INT0_1
P001/D17_0/SOT2_1/TIN1_2/PPG1_0/D25_1/INT1_1
P002/D18_0/SCK2_1/TIN2_2/PPG2_0/D26_1/INT2_1
P003/D19_0/SIN3_1/TIN3_2/PPG3_0/D27_1/INT3_1
P004/D20_0/SOT3_1/TOT0_2/PPG4_0/D28_1/INT4_1
P005/D21_0/SCK3_1/TOT1_2/PPG5_0/D29_1/INT5_1
P006/D22_0/TOT2_2/PPG6_0/D30_1/INT6_1
P007/D23_0/TOT3_2/PPG7_0/D31_1/INT7_1
P010/D24_0/SEG0/D16_1/INT8_1
P011/D25_0/SEG1/D17_1/INT9_1
P012/D26_0/SEG2/D18_1/INT10_1
P013/D27_0/SEG3/D19_1/INT11_1
P014/D28_0/SEG4/D20_1/INT12_1
While the reset factor is
active
Status before entering shutdown is retained.
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
38
39
40
43
44
45
46
47
48
49
50
53
54
55
56
57
58
59
60
63
64
65
66
67
68
69
70
73
74
75
76
77
78
79
80
81
85
86
87
88
89
90
91
92
95
96
98
99
100
101
102
103
104
105
106
111
112
113
120
121
122
123
124
125
126
127
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
Active Level
Pad circuit type
Port Number/Bidirection Function
/Output Function/Input Function
External Reset Factor 2(*2)
After the reset factor has
gone
Status before entering shutdown is retained.
External Reset Factor 1(*1)
While the reset
factor is active
Pin Number Pin Function
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
(*9)
-
-
-
-
-
-
-
-
CS
L
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
R
CS
L
U
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
B
TTL
Input Disabled(*11) Input Disabled
Input Enabled(*12) Input Disabled
Input Enabled(*12) Input Disabled(*11) Input Enabled(*12) Input Disabled(*11) Input Enabled
Input Disabled(*11) Input Disabled(*11) Input Disabled(*11) Input Disabled(*11) Input Disabled(*11) Input Disabled(*11) Input Disabled(*11)
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
CS
-
Input Enabled
CS
A
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
R2
CS
-
Hi-Z/Input Enabled
A
D
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
Input Enabled
(*1) The reset factor consists of Power-On-Reset, Low Voltage Detection (Internal supply voltage) and RSTX+NMIX simultaneous assertion.
(*2) The reset factor consists of External Reset and Low Voltage Detection (External supply voltage).
(*4) The reset factor consists of Software Reset(w. and w/o. bus-tiemout) , Watchdog (both Soft and Hard) Reset(w. and w/o. bus-tiemout) and Recovery from Standby (w.Power Gating) with PMUCTLR:IOCTMD=0
(*5) The reset factor consists of Recovery from Standby (w.Power Gating) with PMUCTLR:IOCTMD=1
(*6) Certain peripheral functions continue to work.
(*8) The pin does not go Hi-Z and the pin status stays in the last one when the pin is configured for LCD function.
(*9) The pin does not go Hi-Z and LCD function continues to be active when the pin is configured for LCD function.
(*10) The "Input Blocked" is not applied when the pin is configured for External Interrupt (i.e.: corresponding EPFR register bit is set, and GPORTEN is cleared as far as the pin is affected by GPORTEN) and it is
enabled (i.e.: ENIR:EN bit of corresponding channel of External Interrupt is set.).
(*11) In Emulation Mode, the pin becomes "Input Enabled". In Free-Run Mode, the pin becomes "Input Disabled".
(*12) The pin is "Input Enabled" when a reset with INIT level is issued. The pin is "Input Disabled" in the other cases.
(*13) The pin function is X1A/X0A in parts with sub-clock. The pin function is P136/P137 in parts without sub-clock.
40
(2133)
2134
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付録
CONFIDENTIAL
H A R D W A R E
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
MN705-00011-3v1-J-SI1
Spansion・Controller Manual
32 ビット・マイクロコントローラ
FR ファミリ FR81S
MB91570 シリーズ
ハードウェアマニュアル (追補資料)
2015 年 1 月 Rev. 1.0
発行:Spansion Inc.
編集:コーポレートコミュニケーション部
January 27, 2015, MB91570_MN705-00011-3v1-J-SI1
CONFIDENTIAL
41
H A R D W A R E
M A N U A L
( 追
補
資
料
)
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本資料に記載された製品は、通常の産業用, 一般事務用, パーソナル用, 家庭用などの一般的用途 (ただし、用途の限定はあ
りません) に使用されることを意図して設計・製造されています。(1) 極めて高度な安全性が要求され、仮に当該安全性が
確保されない場合、社会的に重大な影響を与えかつ直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う用途 (原子力施設における
核反応制御, 航空機自動飛行制御, 航空交通管制, 大量輸送システムにおける運行制御, 生命維持のための医療機器, 兵器シ
ステムにおけるミサイル発射制御等をいう) 、ならびに(2) 極めて高い信頼性が要求される用途 (海底中継器, 宇宙衛星等を
いう) に使用されるよう設計・製造されたものではありません。上記の製品の使用法によって惹起されたいかなる請求また
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ほか諸外国における Spansion LLC の商標です。第三者の社名・製品名等の記載はここでは情報提供を目的として表記した
ものであり、各権利者の商標もしくは登録商標となっている場合があります。
42
CONFIDENTIAL
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