AGM0000C36

パワーインダクタ
パワーチョークコイル
Series: PCC-M1040L(MC) 低DCRタイプ
省実装サイズで,マルチフェーズ回路に最適
工業所有権:特許2(出願中)
特
長
小形・省スペース形状(11.7×10.0×H4.0 mm)
大電流(21 A ∼30 A)
低損失(DCR : 0.76 ∼ 1.58 mΩ)
DCRの狭公差(±5 %)
高周波対応(∼1 MHz)
低うなり(ギャップレス構造)
RoHS指令対応
主な用途
ノート・デスクトップパソコンCPU周辺用電源
サーバー,ルータ等CPU高速駆動用DC/DCコンバータ
基準包装数量(最少包装数量)
2,000 pcs./box(2リール)
品番構成
1
2
3
4
5
6
E
T
Q
P
4
L
品目記号
製
品
分類
サイズ 巻線区分
8
9
インダクタンス
10
11
12
コア区分
包装区分
特殊区分
例
インダクタンス (at 20 °C)
品 番
(✽1)
(✽2)
(✽3)
(✽4)
(✽5)
7
✽1
✽4
L0 at 0A
L1
定格電流
✽2
(A)
定格電流
(参考)
✽3
(A)
直流抵抗
(at 20 °C)
(mΩ)
(μH)
(μH)
測定電流
(A)
ETQP4LR36AFC
0.36±20 %
(0.29)
30
30
40
0.76±5 %
ETQP4LR68XFC
0.68±20 %
(0.59)
21
21
28
1.58±5 %
インダクタンスの測定周波数は 1.0 MHz
定格電流は直流電流を流した時,コイルの温度上昇が 40 K となる電流の実力値(Method A)
定格電流 ( 参考 ) は直流電流を流した時,コイルの温度上昇が 40 K となる電流の実力値(Method B)
データは参考値です
Method A(当社標準測定条件)
,Method B(多放熱測定条件)は測定方法による差異です
温度上昇は基板条件・環境条件等で異なりますので,御社ワーストケースでの実機評価をお願いします。
設計 ・ 仕様について予告なく変更する場合があります。ご購入及びご使用前に当社の技術仕様書などをお求め願い,それらに基づいて購入及び使用していただきますようお願いします。
なお,本製品の安全性について疑義が生じたときは,速やかに当社へご通知をいただき,必ず技術検討をしてください。
04 May. 2015
パワーインダクタ
特性例(参考)
温度上昇(Method A)
直流重畳特性
ETQP4LR36AFC
ETQP4LR68XFC
(uH)
0.8
100
90
0.7
80
Temp. rise (K)
0.6
0.5
0.4
0.3
70
60
50
40
30
0.2
20
0.1
0.0
ETQP4LR36AFC
ETQP4LR68XFC
10
0
5
10
15
20
25
30
35
30
0
0
5
10
(A)
15
20
25
30
35
40
Idc (A)
形状寸法 (mm)
4.0±0.3
0.01 min.
10.0±0.3
11.7 max.
P1
P2
2.5
4.0 max.
結
線
図
推奨ランド寸法 (mm)
4.6
P2
P1
3.8
6.0
3.8
■ 包装方法, はんだ付け条件, 安全上のご注意(民生用パワーチョークコイルの共通注意事項)
は共通情報をご参照ください。
設計 ・ 仕様について予告なく変更する場合があります。ご購入及びご使用前に当社の技術仕様書などをお求め願い,それらに基づいて購入及び使用していただきますようお願いします。
なお,本製品の安全性について疑義が生じたときは,速やかに当社へご通知をいただき,必ず技術検討をしてください。
04 May. 2015