AK4390EF

[AKD4390-SA]
AKD4390-SA
AK4390音質評価用ボード Rev.3
概
要
AKD4390-SAは、AK4390(192kHz sampling 32BitΔΣDAC)の評価用ボードです。AK4390からの差動アナロ
グ出力を加算するLPF回路を内蔵し、デジタルオーディオインタフェースを使って、音質の評価をすること
ができます。
■オーダリングガイド
AKD4390-SA
---
AK4390音質評価用ボード
機
能
† アナログ出力LPF回路内蔵
† デジタルオーディオインターフェース(AK4115)を装備
2nd Order LPF
Lch
DIR
COAX In
AK4115
AK4390
Opt In
Rch
Figure 1. AKD4390-SAブロック図(* 回路図は文末に添付。)
・音質評価時はCOAXを推奨します。
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
■操作手順
1) 電源の配線(「その他のジャンパ設定」を参照して下さい。)
名称
色
電圧
内訳
レギュレータ,
+15V
赤
+12∼+15V
入出力バッファ(OPアンプ)
-15V
青
入出力バッファ(OPアンプ)
-12∼-15V
AGND
0V
黒
グランド
Table 1. 電源の配線
備考
必ず接続して下さい。
必ず接続して下さい。
必ず接続してください。
配線は電源の根本から分けて下さい。
2) ジャンパピンの設定
3) DIPスイッチの設定(以下参照)
4) 電源投入
AK4390は電源投入後、必ず一度 SW3(PDN)を “L”にしてパワーダウンを行って下さい。
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
■評価モード
1.
DIRを用いた評価(COAX)(default)
BNCコネクタ(J7)で受信したデータからDIRによりMCLK,BICK,LRCK,SDATAを生成します。CDテスト
ディスク等を用いての評価が可能です。
設定:
R87 = open; R88 = short (0Ω);
*音質評価時はCOAXを推奨します。
2.
DIRを用いた評価(OPTICAL)
光入力コネクタ(PORT2)で受信したデータからDIRによりMCLK,BICK,LRCK,SDATAを生成します。CD
テストディスク等を用いての評価が可能です。
設定:
R87 = short (0Ω); R88 = open;
3.
マスタクロックを含む全インタフェース信号を外部から供給(PORT1)
-R54, R55, R56, R58 = open
-R50, R51, R52 = 100Ω; R53 = 5.1Ω
■DIPスイッチの設定
[SW1]: AK4115の設定
No.
Pin
OFF
ON
1
2
OCKS1 AK4115のMaster Clockを設定します。
OCKS0 Table 4を参照してください。
Table 2. SW1の設定
[SW2]: AK4390の設定
No.
Pin
1
2
P/S
OFF
ON
必ず「OFF」で使用して下さい。
Table 3. SW2の設定
<KM093005>
Defaultの状態
ON
OFF
Defaultの状態
OFF
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[AKD4390-SA]
マスタクロック出力のfsに対する比はOCKS1-0 で設定します。
OCKS1
0
1
1
OCKS0
0
0
1
MCLK Frequency
256fs @fs=88.2/96kHz
512fs @32/44.1/48kHz
128fs @176.4/192kHz
Table 4. MCLK Setting
Default
■トグルスイッチの動作
[SW3](PDN): DACのリセット。動作中は “H”にして下さい。
■外部アナログフィルタ
ボード上には、AK4390の差動出力を非反転バッファ(2次LPF, fc=106.4k, Q=0.698, G=+3.9dB)を通して出力す
る差動出力回路とその出力を加算するLPF(1次LPF, fc=284k, G=-0.84dB)を実装しています。オペアンプには
低雑音高耐圧のLME49710NAを使用しています。BNCコネクタから約2.8Vrms([email protected]=5.0V)で出力され
ます。
+15
6.8n
+
220
AOUTL- +
8
5
6 +
4
6.8n
10k
220
LME49710
-15
10u
0.1u
7
+
10u
0.1u
620
+
220 NJM4580D
8
AOUTL+ +
3
+
2 -
6.8n
10k
220
- 4
3 + 8
Lch
1.0n LME49710
10u
1
0.1u
4
680
100
1
0.1u
+
1.2k
2
620
6.8n
100u
+10u
1.0n
1.2k
680
0.1u
560
560
100u
+
10u
10u
0.1u
Figure 2. 外部アナログフィルタ
AKD4390-SA
40kHz (Double)
80kHz (Quad)
Filter
-0.3dB
-1dB
内部Filter
-0.12dB
-1.3dB
外部LPF
Total
-0.42dB
-2.3dB
この表の特性はtyp.値を示します
Table 5. Frequency Responses
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
コントロールソフトマニュアル
■評価ボードとコントロールソフトの設定
1. AKD4390-SAを前項参照の上、適宜、設定して下さい。
2. IBM-AT互換機とAKD4390-SAを同梱の10線フラットケーブルで接続して下さい。10ピンヘッダーの向
きに注意して下さい。(Windows 2000/XP上でコントロールソフトを動作させる場合、同梱のドライバを
インストールして下さい。インストール方法については AKMデバイスコントロールソフトウェア ド
ライバーインストールマニュアル を見て下さい。Windows95/98/ME上で動作させる場合はドライバの
インストールは不要です。尚、Windows NT上ではコントロールソフトは動作しません。)
3. “AKD4390-SA Evaluation Kit”のラベルが貼ってあるCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入して下さい。
4. CD-ROMドライブにアクセスして、 “akd4390-sa.exe”をダブルクリックし、コントロールプログラムを
立ち上げて下さい。
5. 後は下記を参照して評価して下さい。
■操作手順
下記の手順を守って下さい。
1. 上記に従って、コントロールプログラムを立ち上げて下さい。
2. Port Resetボタンをクリックして下さい。
後は適宜、ダイアログを立ち上げ、データを入力して評価して下さい。
■各ボタンの説明
1. [Port Reset] : USB I/Fボード(AKDUSBIF-A)接続時に使用します。
2. [Write Default] : AK4390のレジスタを初期設定にします。
3. [All Write] :
現在表示されているレジスタ値を全て書き込みます。
4. [Function1] : キーボード操作による書き込みダイアログを立ち上げます。
5. [Function2] : キーボード操作による書き込みダイアログを立ち上げます。
6. [Function3] : レジスタのシーケンスを設定し、実行します。
7. [Function4] : [Function3] で作成したシーケンスファイルを割り当て、実行します。
8. [Function5] : メイン画面の[Save]で作成したレジスタ設定を複数割り当て実行ができます。
9. [Save] :
現在のレジスタ設定値をファイルに保存します。
10. [Open]
ファイルに保存してあるデータの書き込みを実行します。
11. [Write] :
各レジスタに対応したマウス操作によるデータ書き込みダイアログを立ち上げます。
■データの表示
入力されたデータはレジスタマップに表示されます。赤字は “H”または “1”を表し、青字は “L”または “0”
を表します。ブランク部分はデータシートで定義されていない部分です。
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
■各ダイアログの説明
1. [Writeダイアログ] :
マウス操作によるデータ書き込みダイアログ
・各レジスタに対応したダイアログがあります。
・各レジスタに対応した[Write]ボタンをクリックし、ダイアログを立ち上げます。チェックボックスを
チェック(9点がチェックした印です)すると、データは“H”または“1”になり、チェックしなければデ
ータは“L”または“0”になります。
・入力した値をAK4390に書き込む場合は[OK]ボタンを、書き込まない場合は[Cancel]ボタンを
押して下さい。
2. [Function1ダイアログ] : キーボード操作によるデータ書き込みダイアログ
・Addressボックス:
・Dataボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
データを16進数2桁で入力します。
・ 入力した値をAK4390に書き込む場合は [OK]ボタンを、書き込まない場合は [Cancel]ボタンを押して
下さい。
3. [Function2ダイアログ] : ATT評価用のダイアログ
・アドレス03H, 04Hにのみ対応するダイアログです。
・Addressボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
・Start Dataボックス: Start Dataを16進数2桁で入力します。
・End Dataボックス:
End Dataを16進数2桁で入力します。
・Intervalボックス:
Interval間隔でAK4390にデータを書き込みます。
・Stepボックス:
Step間隔でデータを書き換えます。
・Mode Selectボックス: 9点でチェックした場合、空白でチェックしない場合です。
チェックした場合: Start DataからEnd Dataまで達し、さらにStart Dataに戻ります。
[実行例]
Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 09 08 07 06 05 04 03 02 01 00
チェックしない場合: Start DataからEnd Dataまで達し、Start Dataには戻りません。
[実行例]
Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09
・入力した値をAK4390に書き込む場合は [OK]ボタンを、書き込まない場合は [Cancel]ボタンを押して下
さい。
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
4. [Save] ボタンと [Open] ボタンについて
4-1. [Save]
現在のレジスタの設定値を保存します。ファイル名の拡張子は “akr”です。
<操作方法>
(1) [Save] ボタンをクリックして下さい。
(2)ファイル名を指定して [Save] ボタンをクリックして下さい。拡張子は “akr”にして下さい。
4-2. [Open]
[Save]で保存したレジスタ値を AK4390 へ書き込みます。ファイル形式は[Save] と同じ形式です。
<操作方法>
(1) [Open] ボタンをクリックして下さい。
(2) ファイル名(拡張子は “akr ”)を選択して [Open] ボタンをクリックして下さい。
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
5. [Function3ダイアログ]
レジスタのシーケンスの設定、実行ができます。
(1) [F3] を押して下さい。
(2) 動作させるシーケンスをセットして下さい。
アドレス、データ、インターバル時間を入力して下さい。シーケンスを終わらせるステップのアドレ
スには “-1”を入力して下さい。
(3) [Start] ボタンを押して下さい。設定したシーケンスが実行されます。
インターバル時間が “-1” のとき、そのステップを実行後、シーケンスが停止します。再度 [START] ボ
タンを押すと停止した状態から再び動作を開始します。
シーケンスは[Function3] のWindow中の[Save] や[Open] ボタンで保存または開くことができます。ファ
イル名の拡張子は “aks” です。
Figure 3. Window of [F3]
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
6. [Function4ダイアログ]
[Function3] で作成したシーケンスファイルの設定を割り当て、実行することができます。[F4] ボタンを
押すとFigure 4に示すようなwindowが開きます。
Figure 4. [F4] window
<KM093005>
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[AKD4390-SA]
6-1. 左側の [OPEN] ボタンと [START] ボタンについて
(1) [OPEN] ボタンを押し、シーケンスファイル (*.aks)を選択して下さい。
シーケンスファイルがFigure 5 に示す様に表示されます。
Figure 5. [F4] window(2)
(2) [START] ボタンを押すとシーケンスを実行します。
6-2. 右側下の[SAVE] ボタンと[OPEN] ボタンについて
[SAVE] : シーケンスファイルの割り当てを保存します。ファイル名は “*.ak4”です。
[OPEN] : “*.ak4”でセーブしたシーケンスファイルの割り当てを読み出します。
6-3. 操作上の注意
(1) [Function4] はシーケンスを一時停止する機能はサポートしていません。
(2) 右側にある [SAVE] と [OPEN] で指定するファイルは全て同じフォルダ内に入っている必要があり
ます。
(3) [Function3] においてシーケンスを変更した場合、その内容を反映させるためにそのファイルを再度
読み出しして下さい。
<KM093005>
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- 10 -
[AKD4390-SA]
7. [Function5ダイアログ]
メイン画面の[SAVE] で作成したレジスタ設定ファイルを複数割り当て、実行することができます。
[F5] ボタンを押すとFigure 6に示す様なWindowが開きます。
Figure 6. [F5] window
7-1. 左側の[OPEN] ボタンと[WRITE]ボタンについて
(1) [OPEN] ボタンを押し、 レジスタ設定ファイル (*.akr) を選択して下さい。
(2) [WRITE] ボタンを押すとレジスタへの書き込みが実行されます。
7-2. 右側の[SAVE] ボタン と [OPEN] ボタンについて
[SAVE] : レジスタ設定ファイルの割り当てを保存します。ファイル名は “*.ak5” です。
[OPEN] : “*.ak5”で保存されたレジスタ設定ファイルの割り当てを読み出します。
7-3. 操作上の注意
(1) 右側にある[SAVE] と[OPEN] で指定するファイルは全て同じフォルダ内に入っている必要がありま
す。
(2) レジスタの内容をメイン画面 の [Save] ボタンで変更した場合、その内容を反映させるためにそのフ
ァイルを再度読み出して下さい。
<KM093005>
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- 11 -
[AKD4390-SA]
測定結果
[Measurement condition]
• Measurement unit
• MCLK
• BICK
• fs
• Bit
• Power Supply
• Interface
• Temperature
• Operational Amplifiers
: Audio Precision System two Cascade (AP2)
: 512fs (44.1kHz), 256fs (96kHz), 128fs (192kHz)
: 64fs
: 44.1kHz, 96kHz, 192kHz
: 24bit
: AVDD= DVDD=5V
: Internal DIR
: Room
: LME49710NA
fs=44.1kHz
Parameter
Input signal
Measurement filter
S/(N+D)
DR
1kHz, 0dB
1kHz, -60dB
22kLPF
S/N
“0” data
A-weighted
22kLPF
A-weighted
Parameter
Input signal
Measurement filter
S/(N+D)
DR
1kHz, 0dB
1kHz, -60dB
40kLPF
S/N
“0” data
A-weighted
40kLPF
A-weighted
Parameter
Input signal
Measurement filter
S/(N+D)
DR
1kHz, 0dB
1kHz, -60dB
40kLPF
S/N
“0” data
Results
Lch
103.1 dB
116.7 dB
119.0 dB
116.8 dB
119.2 dB
Rch
101.5 dB
116.5 dB
119.0 dB
116.8 dB
119.0 dB
fs=96kHz
Results
Lch
Rch
102.2 dB
113.7 dB
118.9 dB
113.8 dB
119.1 dB
100.6 dB
113.7 dB
118.8 dB
113.9 dB
119.1 dB
fs=192kHz
A-weighted
40kLPF
A-weighted
<KM093005>
Results
Lch
101.9 dB
113.4 dB
118.4 dB
113.7 dB
118.9 dB
Rch
100.1 dB
113.0 dB
117.8 dB
113.8 dB
118.9 dB
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- 12 -
[AKD4390-SA]
Plots
(fs=44.1kHz)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, 0dBFS Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
5k
10k
20k
Hz
Figure 7. FFT (fin=1kHz, Input Level=0dBFS)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, -60dBFS Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
Hz
Figure 8. FFT (fin=1kHz, Input Level=-60dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 13 -
[AKD4390-SA]
(fs=44.1kHz)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, No Signal Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 9. FFT (Noise Floor)
AKM
AK4390 Out of Band Noise
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, No Signal Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
100k
Hz
Figure 10. FFT (Out of band noise)
<KM093005>
2010/06
- 14 -
[AKD4390-SA]
(fs=44.1kHz)
AKM
AK4390 THD+N vs. Input Level
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, fin=1kHz
-80
-85
-90
-95
-100
d
B
r
A
-105
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 11. THD+N vs. Input level (fin=1kHz)
AKM
AK4390 THD+N vs. Input Frequency
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, 0dBFS Input
-80
-85
-90
-95
-100
d
B
r
A
-105
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 12. THD+N vs. Input Frequency (Input level=0dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 15 -
[AKD4390-SA]
(fs=44.1kHz)
AKM
AK4390 Linearity
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
-70
-80
A
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-150
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 13. Linearity (fin=1kHz)
AKM
AK4390 Frequency Response
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, 0dBFS Input
+1
+0.9
+0.8
+0.7
+0.6
+0.5
+0.4
+0.3
+0.2
d
B
r
A
+0.1
+0
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
1k
2k
3k
4k
5k
6k
7k
8k
9k
10k
11k
12k
13k
14k
15k
16k
17k
18k
19k
20k
Hz
Figure 14. Frequency Response (Input level=0dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 16 -
[AKD4390-SA]
(fs=44.1kHz)
AKM
AK4390 Crosstalk
AVDD=DVDD=5V, fs=44.1kHz, 0dBFS Input
-80
-85
-90
-95
-100
-105
d
B
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 15. Crosstalk (Input level=0dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 17 -
[AKD4390-SA]
(fs=96kHz)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, 0dBFS Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
10k
20k
40k
Hz
Figure 16. FFT (fin=1kHz, Input Level=0dBFS)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, -60dBFS Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
Hz
Figure 17. FFT (fin=1kHz, Input Level=-60dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 18 -
[AKD4390-SA]
(fs=96kHz)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, No Signal Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 18. FFT (Noise Floor)
AKM
AK4390 THD+N vs. Input Level
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, fin=1kHz
-80
-85
-90
-95
-100
d
B
r
A
-105
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 19. THD+N vs. Input level (fin=1kHz)
<KM093005>
2010/06
- 19 -
[AKD4390-SA]
(fs=96kHz)
AKM
AK4390 THD+N vs. Input Frequency
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, 0dBFS Input
-80
-85
-90
-95
-100
d
B
r
A
-105
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 20. THD+N vs. Input Frequency (Input level=0dBFS)
AKM
AK4390 Linearity
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
-70
-80
A
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-150
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 21. Linearity (fin=1kHz)
<KM093005>
2010/06
- 20 -
[AKD4390-SA]
(fs=96kHz)
AKM
AK4390 Frequency Response
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, 0dBFS Input
+1
+0.9
+0.8
+0.7
+0.6
+0.5
+0.4
+0.3
+0.2
d
B
r
A
+0.1
+0
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
22k
24k
26k
28k
30k
32k
34k
36k
38k
40k
Hz
Figure 22. Frequency Response (Input level=0dBFS)
AKM
AK4390 Crosstalk
AVDD=DVDD=5V, fs=96kHz, 0dBFS Input
-80
-85
-90
-95
-100
-105
d
B
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 23. Crosstalk (Input level=0dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 21 -
[AKD4390-SA]
(fs=192kHz)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, 0dBFS Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
90
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
20k
50k
80k
Hz
Figure 24. FFT (fin=1kHz, Input Level=0dBFS)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, -60dBFS Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
90
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 25. FFT (fin=1kHz, Input Level=-60dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 22 -
[AKD4390-SA]
(fs=192kHz)
AKM
AK4390 FFT
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, No Signal Input
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
-80
A
-100
-90
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
90
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
-10
+0
Hz
Figure 26. FFT (Noise Floor)
AKM
AK4390 THD+N vs. Input Level
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, fin=1kHz
-80
-85
-90
-95
-100
d
B
r
A
-105
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
dBFS
Figure 27. THD+N vs. Input level (fin=1kHz)
<KM093005>
2010/06
- 23 -
[AKD4390-SA]
(fs=192kHz)
AKM
AK4390 THD+N vs. Input Level
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, fin=1kHz
-80
-85
-90
-95
-100
d
B
r
A
-105
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
90
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
-10
+0
Hz
Figure 28. THD+N vs. Input Frequency (Input level=0dBFS)
AKM
AK4390 Linearity
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
-70
-80
A
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-150
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
dBFS
Figure 29. Linearity (fin=1kHz)
<KM093005>
2010/06
- 24 -
[AKD4390-SA]
(fs=192kHz)
AKM
AK4390 Frequency Response
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, 0dBFS Input
+1
+0.8
+0.6
+0.4
+0.2
+0
-0.2
-0.4
-0.6
d
B
r
A
-0.8
-1
-1.2
-1.4
-1.6
-1.8
-2
-2.2
-2.4
-2.6
-2.8
-3
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
45k
50k
55k
60k
65k
70k
75k
80k
Hz
Figure 30. Frequency Response (Input level=0dBFS)
AKM
AK4390 Crosstalk
AVDD=DVDD=5V, fs=192kHz, 0dBFS Input
-80
-85
-90
-95
-100
-105
d
B
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
90
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
Hz
Figure 31. Crosstalk (Input level=0dBFS)
<KM093005>
2010/06
- 25 -
[AKD4390-SA]
改訂履歴
Date
Manual
(YY/MM/DD) Revision
08/02/05
KM093000
08/05/01
08/07/18
KM093001
KM093002
Board
Revision
0
Reason
Page
初版
-
1
2
変更
-
回路図変更
変更
-
回路図変更
-
デバイスRev変更:Rev.A → Rev.C
更新
08/08/05
KM093003
2
更新
09/02/27
KM093004
2
更新
10/06/18
KM093005
3
変更
更新
12
16,21,
25
12
Contents
測定結果更新
Plotデータ更新
Figure 8, 16, 24
測定結果更新
回路図変更
12-25 測定結果、プロットデータ更新
重要な注意事項
z
z
z
z
z
z
本書に記載された製品、および、製品の仕様につきましては、製品改善のために予告なく変更すること
があります。従いまして、ご使用を検討の際には、本書に掲載した情報が最新のものであることを弊社
営業担当、あるいは弊社特約店営業担当にご確認ください。
本書に記載された周辺回路、応用回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報は、半導体製品の動
作例、応用例を説明するものです。お客様の機器設計において本書に記載された周辺回路、応用回路、
ソフトウェアおよびこれらに関連する情報を使用される場合は、お客様の責任において行ってください。
本書に記載された周辺回路、応用回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報の使用に起因してお
客様または第三者に生じた損害に対し、弊社はその責任を負うものではありません。また、当該使用に
起因する、工業所有権その他の第三者の所有する権利に対する侵害につきましても同様です。
本書記載製品が、外国為替および、外国貿易管理法に定める戦略物資(役務を含む)に該当する場合、
輸出する際に同法に基づく輸出許可が必要です。
医療機器、安全装置、航空宇宙用機器、原子力制御用機器など、その装置・機器の故障や動作不良が、
直接または間接を問わず、生命、身体、財産等へ重大な損害を及ぼすことが通常予想されるような極め
て高い信頼性を要求される用途に弊社製品を使用される場合は、必ず事前に弊社代表取締役の書面によ
る同意をお取りください。
この同意書を得ずにこうした用途に弊社製品を使用された場合、弊社は、その使用から生ずる損害等の
責任を一切負うものではありませんのでご了承ください。
お客様の転売等によりこの注意事項の存在を知らずに上記用途に弊社製品が使用され、その使用から損
害等が生じた場合は全てお客様にてご負担または補償して頂きますのでご了承下さい。
<KM093005>
2010/06
- 26 -
5
4
3
VCC_R
VCC_R
2
1
VCC_R
C47
10u
D
+
D
PORT1
C49
0.1u
C48
0.1u
MCLK
BICK
LRCK
SDTO
1
2
3
4
5
10
9
8
7
6
18
17
B
U
C
20
19
VOUT
22
21
TX0
TVDD
24
23
TXP1
TXN1
25
TVSS
26
XTI1
27
XTO1
28
XTO2
XTI2
29
30
OVDD
EBICK
VCC_R
OVSS
32
31
EXT
C50
0.1u
R50
R51
R52
R53
(open)
(open)
(open)
(open)
VREFHL
R54
33
EMCK
LRCK
16
34
ELRCK
SDTO
15
R49
100
5.1
VREFHL
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100
R100
R56
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11
39
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MCKO1
10
40
OCKS0/CSN/CAD0
DVSS
9
41
DVDD
DAUX
8
C57
VCC_R
+
C66
10u
+
0.1u
VSS2
VSS3
19
20
21
22
23
AVDD
VSS4
MCLK
24
25
26
27
DVDD
VCC_R
PDN
29
LRCK
AK4115
C67
0.1u
AOUTLN
10k
10u
C61
R60
(short) (short)
+
C64
1u
0.1u
0.1u
SDATA
R62
10k
R59
10u
C62
10u
C63
28
38
30
R61
C60
C59
+
4
C58
10p
C65
10u
C
VREFLL
CM1/CDTI/SDA
R58
17
12
16
OVDD
VREFHL
CM0/CDTO/CAD1
1M
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OVSS
37
(short)
R57
AOUTLP AOUTLN
VDDL
INT1
13
5.1
OCKS1
OCKS0 3
(short)
100
36
L
C
14
+
SW1
DSS102
BICK
BICK
H
INT0
AOUTLP
2
1
35
R101
VREFHL
R63
1M
C68
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42
DVSS
VIN
7
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R68
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(open) (short) (short)
(short)
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R102
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+
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VCC_R
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T4
+
C78
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+
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VREFHR
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C76
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R72
10k
C71
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10u
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RX3
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VCOM
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R
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+
48
(short)
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TEST
7
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DIF0/CAD1
47
R66
6
3
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4
46
DEM0/CCLK
4
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45
1
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+
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44
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3A
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2
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L
(open)
H
SW3
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COAX
BNC-R-PC
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GND
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GND
GND
OUT
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+
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Size
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Date:
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3
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Document Number
Rev
3
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Wednesday, June 16, 2010
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5
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2
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2
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C7
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D
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C10
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C8
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7
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+
7
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D
R4
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4
+
3
+
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R2
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1n
J1
LOUT
C11
open
C13
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2
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C
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J3
-15V
C22
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+
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6.8n
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C30
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10u
C25
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R27
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U4
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T-45
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C31
100p
+
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+
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B
B
R33
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C36
open
C37
open
R38
short
2
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R46
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1n
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J6
ROUT
C40
open
6
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100u
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U5
+
C38
4.7n
R36
short
4
R35
620
C34
100p
+
R34
1200
-
C33
100p
C32
470u
C35
1n
+
R31
680
MVDD
C44
6.8n
A
A
C45
100p
R48
1200
R47
680
C46
100p
Title
Size
A3
Date:
5
4
3
2
AKD4390-SA
Document Number
Rev
3
External LPF
Wednesday, June 16, 2010
Sheet
1
2
of
3
5
4
3
MVDD
2
Q1
BCP 56
1
VREFHL
D
D
R90
R91
270
200
R103
1
R92
C107
100p
D2
C96
0.1u
+
3.83k
C94
100u
C95
0.1u
DIODE ZENER1
U11
R93
510 C108
1
NC
NC
8
2
-IN
V+
7
3
+IN
OUT
6
4
V-
NC
5
100p
+
C
+
AD817A/AD
C97
100u
C99
470u
C112
Q2
SB1188 CSC
C106
100p
C
+
D3
C98
100u
R94
3.6k
C100
100u
R95
3.6k
200p DIODE ZENER1
200p
+
+
470u
C101
DIODE ZENER1
D4
C109
100p
C102
100u
B
+
C113
U12
1
NC
8
-IN
V+
7
+IN
OUT
6
NC
5
NC
2
C111
3
100p
4
V-
B
Q3
SB1188 CSC
AD817A/AD
R96
510
D5
DIODE ZENER1
C110
R104
1
R97
R98
270
200
100p
C103
0.1u
R99
3.83k
+
C104
0.1u
C105
100u
A
A
VREFHR
Q4
BCP 56
MVDD
Title
Size
A3
Date:
5
4
3
2
AKD4390-SA
Document Number
Rev
3
Puwer Supply Unit
Wednesday, June 16, 2010
Sheet
1
3
of
3
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