AK4613VQ

[AKD4613-A]
AKD4613-A
AK4613 評価用ボード Rev.1
概
要
AKD4613-Aは4ch ADCと12ch DACを持つ24bit ,1チップCODEC : AK4613の評価用ボードです。
AKD4613-Aは当社ADCおよびDAC評価用ボードとのインタフェースを装備しており、手軽にA/Dおよ
びD/Aの評価が可能です。また、AKD4613-Aはディジタルインタフェースにも対応しており、RCAコネ
クタを介してディジタルオーディオ機器とのインタフェースが可能です。
 オーダリングガイド
AKD4613-A -- AK4613評価用ボード
(IBM-AT互換機のUSBポートとの接続用I/Fボードとコントロールソフトを同梱。)
機
能
 クロック発生回路(x2, AK4114使用)
 2種類のディジタル・オーディオ・インタフェース
- RCA /Opt(S/PDIF) 入出力
- 外部とのインタフェース用10ピンヘッダー(x2)
 外部クロック入力用RCAコネクタ
 シリアルコントロール(レジスタコントロール)用10ピンヘッダー
-12V
+12V
DVDD TVDD1 TVDD2 AVDD1 AVDD2
LDO (T2)
+12V→+3.3V
to Op-Amp
LDO (T4)
+12V→+3.3V
SDTI 1~6
PORT2
PORT3
LDO (T3)
+3.3V→+1.8V
Opt In
LIN1
RIN1
AK4114
(DIR)
Op-Amp
LIN2
COAX In
RIN2
PORT1
LOUT1
ROUT1
LOUT2
ROUT2
LOUT3
ROUT3
LOUT4
ROUT4
LOUT5
ROUT5
LOUT6
ROUT6
from ±12V
AK4613
MCLK
BICK
LRCK
EXT-MCLK
EXT-BICK
EXT-LRCK
Opt Out
Op-Amp
AK4114
(DIT)
COAX Out
PORT4
PORT5
(uP-I/F)
SDTO 1~2
Figure 1. AKD4613-Aブロック図(Note 1)
Note 1. 回路図、パターン図は文末に添付。
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-1-
[AKD4613-A]
評価ボードマニュアル
 操作手順
[1] 電源の配線
[2] ジャンパピンの設定
[3] DIPスイッチの設定
[4] トグルスイッチの設定
[5] LEDの表示
[6] レジスタコントロール (シリアルコントロール)
[7] 評価モード
<KM114903>
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-2-
[AKD4613-A]
[1] 電源の配線
ジャック
の名称
VOP
PLUS
ジャック
の色
赤
+9+12V
Typ
電圧
+12V
レギュレータの電源,
OPAmpの電源のプラス
端子
OPAmpの電源のマイナ
ス端子
必ず接続して下さい。
デフォルト
の設定
+12V
VOP
MINUS
赤
-9-12V
-12V
必ず接続して下さい。
-12V
AVDD1
赤
+3.0+3.6V
+3.3V
AK4613のAVDD1
Open
+3.0+3.6V
+3.3V
AK4613のAVDD2
+3.3V
AK4613のTVDD1
レベルシフタの電源
赤
+1.6+3.6V
または
+3.0+3.6V
(Note 2)
+1.6+3.6V
3.3Vのレギュレータを使用
する場合(JP99 = REG側)はこ
のジャックはopenです。
3.3Vのレギュレータを使用
する場合(JP101 = REG側)は
このジャックはopenです。
3.3Vのレギュレータを使用
する場合(JP97 = REG側)はこ
のジャックはopenです。
AVDD2
赤
TVDD1
赤
TVDD2
+3.3V
AK4613のTVDD2
レベルシフタの電源
Open
DVDD
赤
+1.6+2.0V
+1.8V
AK4613のDVDD
VDD
赤
+3.0+3.6V
+3.3V
AGND
DGND
黒
黒
0V
0V
0V
0V
AK4114のVDD,
レベルシフタの電源
ロジックICの電源
アナロググランド
ディジタルグランド
3.3Vのレギュレータを使用
する場合(JP98 = REG側)はこ
のジャックはopenです。
1.8Vのレギュレータを使用
する場合(JP96 = REG側)はこ
のジャックはopenです。
3.3Vのレギュレータを使用
する場合(JP102 = REG側)は
このジャックはopenです。
必ず接続して下さい。
必ず接続して下さい。
電圧範囲
内訳
備考
Open
Open
Open
Open
0V
0V
Table 1. 電源の配線
Note 2. TVDD1の電圧範囲は、Stereo ModeおよびNormal Speed Modeのとき、+1.6+3.6V。
それ以外のモードのとき、+3.0+3.6V。
Note 3. 配線は電源の根本から分けて下さい。
<KM114903>
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-3-
[AKD4613-A]
[2] ジャンパピンの設定
名称
機能
AVDD1への電源の選択。
REG: レギュレータT2。(デフォルト)
(レギュレータT2使用時は電源ジャック“AVDD1”をオープンにする。)
JACK: 電源ジャック“AVDD1”。
AVDD2への電源の選択。
REG: レギュレータT2。(デフォルト)
(レギュレータT2使用時は電源ジャック“AVDD2”をオープンにする。)
JACK: 電源ジャック“AVDD2”。
TVDD1への電源の選択。
REG: レギュレータT4。(デフォルト)
(レギュレータT4使用時は電源ジャック“TVDD1”をオープンにする。)
JACK: 電源ジャック“TVDD1”。
TVDD2への電源の選択。
REG: レギュレータT4。(デフォルト)
(レギュレータT4使用時は電源ジャック“TVDD2”をオープンにする。)
JACK: 電源ジャック“TVDD2”。
DVDDへの電源の選択。
REG: レギュレータT3。(デフォルト)
(レギュレータT3使用時は電源ジャック“DVDD”をオープンにする。)
JACK: 電源ジャック“DVDD”。
VDDへの電源の選択。
REG: レギュレータT4。(デフォルト)
(レギュレータT4使用時は電源ジャック“VDD”をオープンにする。)
JACK: 電源ジャック“VDD”。
No
99
AVDD1
101
AVDD2
97
TVDD1
98
TVDD2
96
DVDD
102
VDD
100
GND
アナロググランドとディジタルグランドの接続/分離。
Open: アナロググランドとディジタルグランドを分離。 (デフォルト)
Short: アナロググランドとディジタルグランドを接続。
92
AK4613-4-wire / I2C
93
CDTO / SDA (ACK)
AK4613 (U1)の“4-wire Serial Mode” / “I2C Bus Mode”の選択。
4-wire: “4-wire Serial Mode”。 (デフォルト)
I2C : “I2C Bus Mode”。
“4-wire Serial Mode”を選択した場合、同時にJP93でも“CDTO”を選択します。また、
DIPスイッチSW2の3番ピン(“I2C”)を“L” (“4-wire Serial Mode”) にします。
“I2C Bus Mode”を選択した場合、同時にJP93でも“SDA (ACK)”を選択します。ま
た、DIPスイッチSW2の3番ピン(“I2C”)を“H” (“I2C Bus Mode”)にします。
“CDTO” (“4-wire Serial Mode”) / “SDA (ACK) ” (“I2C Bus Mode”)の選択。
CDTO: “CDTO” (“4-wire Serial Mode”)。 (デフォルト)
SDA (ACK): “SDA (ACK) ” (“I2C Bus Mode”)。
“CDTO”を選択した場合、同時にJP92でも“4-wire Serial Mode”を選択します。また、
DIPスイッチSW2の3番ピン(“I2C”)を“L” (“4-wire Serial Mode”) にします。
“SDA (ACK)”を選択した場合、同時にJP92でも“I2C Bus Mode”を選択します。ま
た、DIPスイッチSW2の3番ピン(“I2C”)を“H” (“I2C Bus Mode”)にします。
<KM114903>
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-4-
[AKD4613-A]
65
AK4613-Master / Slave
94
RX
レベルシフタ (U16)でのAK4613 (U1)の“Master Mode” / “Slave Mode”に合わ
せた信号の流れの向きの選択。
Master: AK4613 (U1)の“Master Mode”に合わせた信号の流れの向き。
Slave: AK4613 (U1)の“Slave Mode”に合わせた信号の流れの向き。(デフォルト)
“Master Mode”を選択した場合、DIPスイッチSW2の4番ピン(“M/S”)を“H” (“Master
Mode”) にします。
“Slave Mode” を選択した場合、DIPスイッチSW2の4番ピン(“M/S”)を “L” (“Slave
Mode”)にします。
DIR: AK4114 (U23) のRX0への入力の選択。
OPT: 光コネクタ。 (デフォルト)
COAX: RCAコネクタ (COAX) 。
95
TX
DIT: AK4114 (U26) のTX1への出力の選択。
OPT: 光コネクタ。 (デフォルト)
COAX: RCAコネクタ (COAX) 。
1
XTI / MCKI
AK4613 (U1)のXTI / MCKIへの入力の選択。
Open: 入力なし。
Short: MCLK-Buffer。(デフォルト)
63
AK4613-XTI / MCKI
64
AK4613-BICK
66
AK4613-LRCK
67
DIR-AK4114-XTI
70
DIR-AK4114-BICK
JP63の設定がOpen以外で、JP1の設定がShortの場合はX’tal: X1をはずす。
AK4613 (U1)のXTI / MCKIに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-MCLK。
10-pin: 10pin-MCLK。
DIR: DIR-AK4114-MCKO1。
DIT: DIT-AK4114-MCKO1。(デフォルト)
Open: 入力なし。
JP63の設定がOpen以外で、JP1の設定がShortの場合はX’tal: X1をはずす。
AK4613 (U1)のBICKに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-BICK。
10-pin: 10pin-BICK。
DIR: DIR-AK4114-BICK。
DIT: DIT-AK4114-BICK。(デフォルト)
Open: 入力なし。
AK4613 (U1)のLRCKに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-LRCK。
10-pin: 10pin-LRCK。
DIR: DIR-AK4114-LRCK。
DIT: DIT-AK4114-LRCK。(デフォルト)
Open: 入力なし。
DIR: AK4114 (U23)のXTIに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-MCLK。
10-pin: 10pin-MCLK。
CODEC: AK4613-MCKO-Buffer。
DIT: DIT-AK4114-MCKO1。
Open: 入力なし。(デフォルト)
JP67の設定がOpen以外の場合はX’tal: X2をはずす。
DIR: AK4114 (U23)のBICKに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-BICK。
10-pin: 10pin-BICK。
CODEC: AK4613-BICK-Buffer。
DIT: DIT-AK4114-BICK。(デフォルト)
Open: 入力なし。
<KM114903>
2015/04
-5-
[AKD4613-A]
71
DIR-AK4114-LRCK
73
DIT-AK4114-XTI
75
DIT-AK4114-BICK
76
DIT-AK4114-LRCK
68
GND
72
GND
74
GND
69
BICK-THR / INV
201
SDTI1
202
SDTI2
203
SDTI3
DIR: AK4114 (U23)のLRCKに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-LRCK。
10-pin: 10pin-LRCK。
CODEC: AK4613-LRCK-Buffer。
DIT: DIT-AK4114-LRCK。(デフォルト)
Open: 入力なし。
DIT: AK4114 (U26)のXTIに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-MCLK。
10-pin: 10pin-MCLK。
CODEC: AK4613-MCKO-Buffer。
DIR: DIR-AK4114-MCKO1。
Open: 入力なし。 (デフォルト)
JP73の設定がOpen以外の場合はX’tal: X3をはずす。
DIT: AK4114 (U26)のBICKに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-BICK。
10-pin: 10pin-BICK。
CODEC: AK4613-BICK-Buffer。
DIR: DIR-AK4114-BICK。
Open: 入力なし。 (デフォルト)
DIT: AK4114 (U26)のLRCKに出力するBufferへの入力の選択。
BNC: EXT-LRCK。
10-pin: 10pin-LRCK。
CODEC: AK4613-LRCK-Buffer。
DIR: DIR-AK4114-LRCK。
Open: 入力なし。 (デフォルト)
EXT-MCLKへの入力の終端の選択。
Open: 終端なし。
Short: GNDに対して51Ω。(デフォルト)
EXT-BICKへの入力の終端の選択。
Open: 終端なし。
Short: GNDに対して51Ω。(デフォルト)
EXT-LRCKへの入力の終端の選択。
Open: 終端なし。
Short: GNDに対して51Ω。(デフォルト)
10pin-BICK出力の極性 (非反転出力/反転出力) の選択。
THR: 非反転出力。(デフォルト)
INV: 反転出力。
AK4613 (U1)のSDTI1への入力の選択。
DIR: DIR-AK4114-SDTO。(デフォルト)
10pin: 10pin-SDTI1。
GND: ディジタルグランド。
AK4613 (U1)のSDTI2への入力の選択。
DIR: DIR-AK4114-SDTO。(デフォルト)
10pin: 10pin-SDTI2。
GND: ディジタルグランド。
AK4613 (U1)のSDTI3への入力の選択。
DIR: DIR-AK4114-SDTO。(デフォルト)
10pin: 10pin-SDTI3。
GND: ディジタルグランド。
<KM114903>
2015/04
-6-
[AKD4613-A]
204
SDTI4
205
SDTI5
206
SDTI6
207
SDTO
2
LIN1 (LIN1+ / LIN1-)
3
LIN1+ / LIN1
4
LIN1-
5
GND
6
RIN1 (RIN1+ / RIN1-)
7
RIN1+ / RIN1
8
RIN1-
9
GND
10
LIN2 (LIN2+ / LIN2-)
11
LIN2+ / LIN2
12
LIN2-
AK4613 (U1)のSDTI4への入力の選択。
DIR: DIR-AK4114-SDTO。(デフォルト)
10pin: 10pin-SDTI4。
GND: ディジタルグランド。
AK4613 (U1)のSDTI5への入力の選択。
DIR: DIR-AK4114-SDTO。(デフォルト)
10pin: 10pin-SDTI5。
GND: ディジタルグランド。
AK4613 (U1)のSDTI6への入力の選択。
DIR: DIR-AK4114-SDTO。(デフォルト)
10pin: 10pin-SDTI6。
GND: ディジタルグランド。
DIT:AK4114 (U26)のDAUXへの入力の選択。
SDTO1: AK4613-SDTO1 / 10pin-SDTO1。(デフォルト)
SDTO2: AK4613-SDTO2 / 10pin-SDTO2。
Open: JP207の DIT-AK4114-DAUX入力側のピンをクリップでディジタルグ
ランドに接続。信号は何も接続しない。
LIN1 (LIN1+ / LIN1-)への入力の選択。
SINGLE: LIN1 (Single-End)。
DIFF: LIN1 (Differential) 。(デフォルト)
LIN1+ / LIN1への入力の選択。
SINGLE: LIN1 (Single-End)。
DIFF: LIN1+ (Differential)。 (デフォルト)
LIN1-への入力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LIN1- (Differential)。 (デフォルト)
LIN1-への入力の終端の選択。
Open: なし (デフォルト)
常に”Open”設定で使用して下さい。
RIN1 (RIN1+ / RIN1-)への入力の選択。
SINGLE: RIN1 (Single-End)。
DIFF: RIN1 (Differential)。 (デフォルト)
RIN1+ / RIN1への入力の選択。
SINGLE: RIN1 (Single-End)。
DIFF: RIN1+ (Differential)。 (デフォルト)
RIN1-への入力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: RIN1- (Differential)。 (デフォルト)
RIN1-への入力の終端の選択。
Open: なし (デフォルト)
常に”Open”設定で使用して下さい。
LIN2 (LIN2+ / LIN2-)への入力の選択。
SINGLE: LIN2 (Single-End)。
DIFF: LIN2 (Differential)。 (デフォルト)
LIN2+ / LIN2への入力の選択。
SINGLE: LIN2 (Single-End)。
DIFF: LIN2+ (Differential)。 (デフォルト)
LIN2-への入力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LIN2- (Differential)。 (デフォルト)
<KM114903>
2015/04
-7-
[AKD4613-A]
13
GND
14
RIN2 (RIN2+ / RIN2-)
15
RIN2+ / RIN2
16
RIN2-
17
GND
26
VA
27
LOUT1+ / LOUT1
28
LOUT1-
29
LOUT1
30
ROUT1+ / ROUT1
31
ROUT1-
32
ROUT1
33
LOUT2+ / LOUT2
34
LOUT2-
35
LOUT2
36
ROUT2+ / ROUT2
37
ROUT2-
LIN2-への入力の終端の選択。
Open: なし (デフォルト)
常に”Open”設定で使用して下さい。
RIN2 (RIN2+ / RIN2-)への入力の選択。
SINGLE: RIN2 (Single-End)。
DIFF: RIN2 (Differential)。 (デフォルト)
RIN2+ / RIN2への入力の選択。
SINGLE: RIN2 (Single-End)。
DIFF: RIN2+ (Differential)。 (デフォルト)
RIN2-への入力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: RIN2- (Differential)。 (デフォルト)
RIN2-への入力の終端の選択。
Open: なし (デフォルト)
常に”Open”設定で使用して下さい。
AIN-biasの選択。
Open: AIN-bias = 0V。
Short: AIN-bias = 1/2 x AVDD1 = 1/2 x AVDD2。 (デフォルト)
LOUT1+ / LOUT1からの出力の選択。
SINGLE: LOUT1 (Single-End)。
DIFF: LOUT1+ (Differential)。 (デフォルト)
LOUT1-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LOUT1- (Differential)。 (デフォルト)
LOUT1からの出力の選択。
SINGLE: LOUT1 (Single-End)。
DIFF: LOUT1 (Differential)。 (デフォルト)
ROUT1+ / ROUT1からの出力の選択。
SINGLE: ROUT1 (Single-End)。
DIFF: ROUT1+ (Differential)。 (デフォルト)
ROUT1-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: ROUT1- (Differential)。 (デフォルト)
ROUT1からの出力の選択。
SINGLE: ROUT1 (Single-End)。
DIFF: ROUT1 (Differential)。 (デフォルト)
LOUT2+ / LOUT2からの出力の選択。
SINGLE: LOUT2 (Single-End)。
DIFF: LOUT2+ (Differential)。 (デフォルト)
LOUT2-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LOUT2- (Differential)。 (デフォルト)
LOUT2からの出力の選択。
SINGLE: LOUT2 (Single-End)。
DIFF: LOUT2 (Differential)。 (デフォルト)
ROUT2+ / ROUT2からの出力の選択。
SINGLE: ROUT2 (Single-End)。
DIFF: ROUT2+ (Differential)。 (デフォルト)
ROUT2-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: ROUT2- (Differential)。 (デフォルト)
<KM114903>
2015/04
-8-
[AKD4613-A]
38
ROUT2
39
LOUT3+ / LOUT3
40
LOUT3-
41
LOUT3
42
ROUT3+ / ROUT3
43
ROUT3-
44
ROUT3
45
LOUT4+ / LOUT4
46
LOUT4-
47
LOUT4
48
ROUT4+ / ROUT4
49
ROUT4-
50
ROUT4
51
LOUT5+ / LOUT5
52
LOUT5-
53
LOUT5
54
ROUT5+ / ROUT5
ROUT2からの出力の選択。
SINGLE: ROUT2 (Single-End)。
DIFF: ROUT2 (Differential)。 (デフォルト)
LOUT3+ / LOUT3からの出力の選択。
SINGLE: LOUT3 (Single-End)。
DIFF: LOUT3+ (Differential)。 (デフォルト)
LOUT3-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LOUT3- (Differential)。 (デフォルト)
LOUT3からの出力の選択。
SINGLE: LOUT3 (Single-End)。
DIFF: LOUT3 (Differential)。 (デフォルト)
ROUT3+ / ROUT3からの出力の選択。
SINGLE: ROUT3 (Single-End)。
DIFF: ROUT3+ (Differential)。 (デフォルト)
ROUT3-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: ROUT3- (Differential)。(デフォルト)
ROUT3からの出力の選択。
SINGLE: ROUT3 (Single-End)。
DIFF: ROUT3 (Differential)。 (デフォルト)
LOUT4+ / LOUT4からの出力の選択。
SINGLE: LOUT4 (Single-End)。
DIFF: LOUT4+ (Differential)。 (デフォルト)
LOUT4-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LOUT4- (Differential)。 (デフォルト)
LOUT4からの出力の選択。
SINGLE: LOUT4 (Single-End)。
DIFF: LOUT4 (Differential)。 (デフォルト)
ROUT4+ / ROUT4からの出力の選択。
SINGLE: ROUT4 (Single-End)。
DIFF: ROUT4+ (Differential)。 (デフォルト)
ROUT4-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: ROUT4- (Differential)。 (デフォルト)
ROUT4からの出力の選択。
SINGLE: ROUT4 (Single-End)。
DIFF: ROUT4 (Differential)。 (デフォルト)
LOUT5+ / LOUT5からの出力の選択。
SINGLE: LOUT5 (Single-End)。
DIFF: LOUT5+ (Differential)。 (デフォルト)
LOUT5-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LOUT5- (Differential)。 (デフォルト)
LOUT5からの出力の選択。
SINGLE: LOUT5 (Single-End)。
DIFF: LOUT5 (Differential)。 (デフォルト)
ROUT5+ / ROUT5からの出力の選択。
SINGLE: ROUT5 (Single-End)。
DIFF: ROUT5+ (Differential)。 (デフォルト)
<KM114903>
2015/04
-9-
[AKD4613-A]
55
ROUT5-
56
ROUT5
57
LOUT6+ / LOUT6
58
LOUT6-
59
LOUT6
60
ROUT6+ / ROUT6
61
ROUT6-
62
ROUT6
ROUT5-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: ROUT5- (Differential)。 (デフォルト)
ROUT5からの出力の選択。
SINGLE: ROUT5 (Single-End)。
DIFF: ROUT5 (Differential)。 (デフォルト)
LOUT6+ / LOUT6からの出力の選択。
SINGLE: LOUT6 (Single-End)。
DIFF: LOUT6+ (Differential)。 (デフォルト)
LOUT6-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: LOUT6- (Differential)。 (デフォルト)
LOUT6からの出力の選択。
SINGLE: LOUT6 (Single-End)。
DIFF: LOUT6 (Differential)。 (デフォルト)
ROUT6+ / ROUT6からの出力の選択。
SINGLE: ROUT6 (Single-End)。
DIFF: ROUT6+ (Differential)。 (デフォルト)
ROUT6-からの出力の選択。
Open: なし (Single-End)。
Short: ROUT6- (Differential)。 (デフォルト)
ROUT6からの出力の選択。
SINGLE: ROUT6 (Single-End)。
DIFF: ROUT6 (Differential)。 (デフォルト)
Table 2. ジャンパの設定
<KM114903>
2015/04
- 10 -
[AKD4613-A]
[3] DIPスイッチの設定
(1). SW2の設定 (AK4613 (U1) の設定)
AK4613 (U1)のChip Address Select (CAD1, CAD0) , Serial Control Mode Select (4-wire Serial / I2C Bus),
Master /Slave Mode Select, DAC output control (VCOM / Hi-z)をSW2で設定します。Defaultの設定は
Table3.を参照してください。
SW2
No.
1
2
CAD0
CAD1
3
I2C
4
M/S
5
DVMPD
6
7
8
NC
NC
NC
Name
ON (“H”)
OFF (“L”)
Chip Address Select
Serial Control Mode Select
L: 4-wire Serial (Default)
H: I2C Bus
Master /Slave Mode Select
L: Slave Mode (Default)
H: Master Mode
DAC output control
L: VCOM voltage (Default)
H: Hi-z
Default
L
L
L
L
L
L
L
L
N/A
Table 3. SW2 Setting
<KM114903>
2015/04
- 11 -
[AKD4613-A]
(2). SW4の設定 (DIR: AK4114 (U23) の設定)
ONで“H”, OFFで“L”です。
デフォルトの設定 ( Slave mode, 24bit I2S Compatible)は、下記のとおりです。(Table 4.参照)
SW4
No.
1
2
3
4
Mode
0
1
2
3
4
5
6
7
Name
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
5
CM0
6
7
8
OCKS1
OCKS0
NC
DIF2
pin
L
L
L
L
H
H
H
H
ON (“H”)
OFF (“L”)
Default
H
H
H
L
AK4114 Output Audio Interface Format Setting
Table 5参照
AK4114 Clock Mode Setting
CM1=L, CM0=H: X’tal Mode
CM1=L, CM0=L: PLL Mode (Default)
AK4114 Master Clock Frequency Setting
Table 6参照
N/A
Table 4. SW4 Setting
LRCK
BICK
DIF1 DIF0
SDTO Format
pin
pin
I/O
L
L
16bit, Right justified
H/L
O
64fs
L
H
18bit, Right justified
H/L
O
64fs
H
L
20bit, Right justified
H/L
O
64fs
H
H
24bit, Right justified
H/L
O
64fs
L
L
24bit, Left justified
H/L
O
64fs
L
H
24bit, I2S Compatible L/H
O
64fs
H
L
24bit, Left justified
H/L
I
64-128fs
H
H
24bit, I2S Compatible L/H
I
64-128fs
Table 5. AK4114 Output Audio Interface Format Setting
OCKS1 OCKS0 MCKO1
fs (max)
pin
pin
0
L
L
256fs
96 kHz
1
L
H
256fs
96 kHz
2
H
L
512fs
48 kHz
3
H
H
128fs
192 kHz
Table 6. AK4114 Master Clock Frequency Setting
L
H
L
L
I/O
O
O
O
O
O
O
I
I
(Default)
Mode
<KM114903>
(Default)
2015/04
- 12 -
[AKD4613-A]
(3). SW6の設定 (DIT: AK4114 (U26) の設定)
ONで“H”, OFFで“L”です。
デフォルトの設定 (Master mode, 24bit I2S Compatible)は、下記のとおりです。(Table 7.参照)
SW5
No.
1
2
3
4
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
5
CM0
6
7
8
OCKS1
OCKS0
NC
Mode
0
1
2
3
4
5
6
7
Name
ON (“H”)
OFF (“L”)
Default
H
L
H
L
AK4114 Input Audio Interface Format Setting
Table 8参照
AK4114 Clock Mode Setting
CM1=L, CM0=H: X’tal Mode (Default)
CM1=L, CM0=L: PLL Mode
AK4114 Master Clock Frequency Setting
Table 9参照
N/A
Table 7. SW6 Setting
LRCK
BICK
DIF2 DIF1 DIF0
DAUX Format
pin
pin
pin
I/O
L
L
L
24bit, Left justified
H/L
O
64fs
L
L
H
24bit, Left justified
H/L
O
64fs
L
H
L
24bit, Left justified
H/L
O
64fs
L
H
H
24bit, Left justified
H/L
O
64fs
H
L
L
24bit, Left justified
H/L
O
64fs
H
L
H
24bit, I2S Compatible L/H
O
64fs
H
H
L
24bit, Left justified
H/L
I
64-128fs
H
H
H
24bit, I2S Compatible L/H
I
64-128fs
Table 8. AK4114 Input Audio Interface Format Setting
OCKS1 OCKS0 MCKO1 fs (max)
pin
pin
0
L
L
256fs
96 kHz
1
L
H
256fs
96 kHz
2
H
L
512fs
48 kHz
3
H
H
128fs
192 kHz
Table 9. AK4114 Master Clock Frequency Setting
H
H
L
L
I/O
O
O
O
O
O
O
I
I
(Default)
Mode
<KM114903>
(Default)
2015/04
- 13 -
[AKD4613-A]
[4] トグルスイッチの設定
SW3, SW5, SW7の設定
SW3
PDN-AK4613
SW5
PDN-DIR-AK4114
SW7
PDN-DIT-AK4114
AK4613 (U1) のパワーダウンスイッチです。
電源投入後、必ず一度“L”側に倒してリセットを行ないます。
動作中は常に“H”側にしておきます。
DIR: AK4114 (U23) のパワーダウンスイッチです。
電源投入後、必ず一度“L”側に倒してリセットを行ないます。
動作中は常に“H”側にしておきます。使用しない時は“L”側にして下さい。
DIT: AK4114 (U26) のパワーダウンスイッチです。
電源投入後、必ず一度“L”側に倒してリセットを行ないます。
動作中は常に“H”側にしておきます。使用しない時は“L”側にして下さい。
Table 10. トグルスイッチ設定
[5] LEDの表示
LED1の表示
LED1
INT0
DIR: AK4114 (U23)のINT0ピンの出力です。DIR: AK4114 (U23)がアンロック時に
点灯します。
Table 11. LED表示
<KM114903>
2015/04
- 14 -
[AKD4613-A]
[6] レジスタコントロール
AK4613はPC(IBM-AT互換機)と AKDUSBIF-B を USBケーブルで接続し、またAKDUSBIF-B と評価ボ
ードは AKDUSBIF-B に取り付けてある10pin Flat Cable で接続します。 (Note 4. Note 5)
Note 4. 接続できるAKDUSBIF-Bは1台のみです。
2枚以上のAKDUSBIF-Bを1台のPCに接続して使用することはできません。
Note 5. 10pin Flat Cable の赤い線をボード上の10pin Headerの1pinに合わせて繋いで下さい。
Evaluation Board
AKDXXXX-YY
10pin Flat Cable
AKDUSBIF-B
PC
Device
AKXXXX
USB Cable
USB
Connector
Set Red line to No.1 pin side.
10pin
Connector
Figure 2. AKDUSBIF-Bの接続方法
PC
Evaluation Board
AKDUSBIF-B
Figure 3. AKDUSBIF-B
<KM114903>
2015/04
- 15 -
[AKD4613-A]
[7] 評価モード
(1) 内部ループバックでのADCDAC (Analog  Analog)の評価モード
(1)-1. マスターモード
(2) ジャンパピンもしくは10ピンヘッダー(10ピンポート, 10ピンコネクタ)とクリップを使用した外部
ループバックでのADCDAC (Analog  Analog)の評価モード
(2)-1. マスターモード
(3) 外部DIT:AK4114 (U26)と外部DIR:AK4114 (U23)を使用した外部ループバックでのADCDAC
(Analog  Analog)の評価モード
(3)-1. マスターモード
(3)-2. スレーブモード (デフォルト)
(4) 外部DIT:AK4114 (U26)を使用したADC (Analog  Digital) の評価モード
(4)-1. マスターモード
(4)-2. スレーブモード
(5) 外部DIR:AK4114 (U23)を使用したDAC (Digital  Analog)の評価モード
(5)-1. マスターモード
(5)-2. スレーブモード
(6) 外部クロックを使用したADC (Analog  Digital) の評価モード
(6)-1. スレーブモード
(7) 外部クロックを使用したDAC (Digital  Analog)の評価モード
(7)-1. スレーブモード
<KM114903>
2015/04
- 16 -
[AKD4613-A]
(1) 内部ループバックでのADCDAC (Analog  Analog)の評価モード
(1)-1. マスターモード
デバイス(部品)
AK4613 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
-
不使用
○
○
○
○
取り外す
○
○
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
-
モード
マスター
○
-
PLL
-
スレーブ
-
Table 12. デバイスの使用/不使用と使用するモード
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
-
使
用
-
不
使
用
○
○
○
○
○
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 13. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
○
-
Slave
-
Short
-
Open
○
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
○
○
○
Table 14. ジャンパの設定(モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 17 -
[AKD4613-A]
JP207 (SDTO)はOpenにします。
ジャンパ
JP207 (SDTO)
常に
SDTO1
-
SDTO2
-
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
常に
常に
常に
常に
常に
常に
-
-
Open
○
(Note 6)
-
DIR
-
10-pin
-
GND
-
-
-
○
○
○
○
○
○
Open
-
Table 15. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
Note 6. DIT: AK4114のDAUX側をクリップでGNDに落とします。
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
H
H
H
H
L
H
H
H
H
L
H
機能
Master Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 16. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
L
L
機能
Power downPower up
Power down
Power down
Table 17. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 18 -
[AKD4613-A]
コントロールソフトを起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
その後下記の設定を書き込みます。(それ以外の値はDefaultのままです。)
レジスタアドレス
08H
08H
ビット
D7
D6
信号名
LOOP1
LOOP0
値
0
01
機能
Normal OperationLoop Back Mode
Table 18. レジスタの設定
レジスタの設定とアナログ入力 / アナログ入力出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
レジスタの設定
LOOP1, LOOP0=0,1
アナログ入力 /
アナログ出力
パス
LIN1LOUT1, LOUT2
RIN1ROUT1, ROUT2
LIN2LOUT3, LOUT4
RIN2ROUT3, ROUT4
Table 19.レジスタの設定とアナログ入力 / アナログ出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 19 -
[AKD4613-A]
(2) ジャンパピンもしくは10ピンヘッダー(10ピンポート, 10ピンコネクタ)とクリップを使用した
外部ループバックでのADCDAC (Analog  Analog)の評価モード
(2)-1. マスターモード
デバイス(部品)
AK4613 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
-
不使用
○
○
○
○
クロックソース
外部クロック X’tal
○
-
取り外す
○
○
モード
マスター
○
-
PLL
-
スレーブ
-
Table 20. デバイスの使用/不使用と使用するモード
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
-
使
用
-
不
使
用
○
○
○
○
○
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 21. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
○
-
Slave
-
Short
-
Open
○
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
○
○
○
Table 22. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 20 -
[AKD4613-A]
ディジタル出力のジャンパピン (3ピン)とディジタル入力のジャンパピン (6ピン)をクリップで接続し
ます。
ディジタル出力のジャンパピン (3ピン)
(1) SDTO1ピン (JP207 (SDTO)のU20側のピン)
(2) SDTO2ピン (JP207 (SDTO)のU20側のピン)
ディジタル入力のジャンパピン (6ピン)
(1) SDTI1ピン(JP201 (SDTI1) のU19側のピン)
(2) SDTI2ピン(JP202 (SDTI2) のU19側のピン)
(3) SDTI3ピン(JP203 (SDTI3) のU19側のピン)
(4) SDTI4ピン(JP204 (SDTI4) のU19側のピン)
(5) SDTI5ピン(JP205 (SDTI5) のU19側のピン)
(6) SDTI6ピン(JP206 (SDTI6) のU19側のピン)
Table 23. クリップによるジャンパピンの接続 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
JP207 (SDTO)はOpenにします。JP201 (SDTI1), JP202 (SDTI2), JP203 (SDTI3), JP204 (SDTI4), JP205
(SDTI5), JP206 (SDTI6) は信号入力時はOpenにします。
ジャンパ
JP207 (SDTO)
常に
JP201 (SDTI1)
SDTO1
-
SDTO2
-
Open
○
DIR
-
10-pin
-
GND
-
SDTI1入力
-
-
(Note 7)
-
-
-
-
JP202 (SDTI2)
無入力
SDTI2入力
-
-
-
-
-
○
-
JP203 (SDTI3)
無入力
SDTI3入力
-
-
-
-
-
○
-
JP204 (SDTI4)
無入力
SDTI4入力
-
-
-
-
-
○
-
JP205 (SDTI5)
無入力
SDTI5入力
-
-
-
-
-
○
-
JP206 (SDTI6)
無入力
SDTI6入力
-
-
-
-
-
○
-
無入力
-
-
-
-
-
○
Open
○
(Note 8)
○
(Note 8)
○
(Note 8)
○
(Note 8)
○
(Note 8)
○
(Note 8)
-
Table 24. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
Note 7.DIT: AK4114のDAUX側をクリップでGNDに落とします。
Note 8. ディジタル出力のジャンパピン (3ピン)とディジタル入力のジャンパピン (6ピン)を
クリップで接続します。(Table 24. クリップによるジャンパピンの接続 (ディジタル入力 / ディジ
タル出力) を参照のこと。)
<KM114903>
2015/04
- 21 -
[AKD4613-A]
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
H
H
H
H
L
H
H
H
H
L
H
機能
Master Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 25. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
L
L
機能
Power downPower up
Power down
Power down
Table 26. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 22 -
[AKD4613-A]
コントロールソフト起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
クリップによるジャンパピンの接続とアナログ入力 / アナログ出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
クリップによる
ジャンパピンの
接続
SDTO1SDTI1,
SDTI2
SDTO2SDTI3,
SDTI4
2
SDTO1SDTI1
SDTO2SDTI2
3
SDTO1SDTI4
SDTO2SDTI5
4
SDTO1SDTI1,
SDTI2,
SDTI3,
SDTI4,
SDTI5,
SDTI6
アナログ入力 /
アナログ出力
パス
LIN1LOUT1,
LOUT2
RIN1ROUT1,
ROUT2
LIN2LOUT3,
LOUT4
RIN2ROUT3,
ROUT4
LIN1LOUT1
RIN1ROUT1
LIN2LOUT2
RIN2ROUT2
LIN1LOUT4
RIN1ROUT4
LIN2LOUT5
RIN2ROUT5
LIN1LOUT1,
LOUT2,
LOUT3,
LOUT4,
LOUT5,
LOUT6
RIN1ROUT1,
ROUT2,
ROUT3,
ROUT4,
ROUT5,
ROUT6
Table 27. クリップによるジャンパピンの接続とアナログ入力 / アナログ出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 23 -
[AKD4613-A]
(3) 外部DIT:AK4114 (U26)と外部DIR:AK4114 (U23)を使用した
外部ループバックでのADCDAC (Analog  Analog)の評価モード
(3)-1. マスターモード
デバイス (部品)
AK4613 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
○
○
-
不使用
○
○
取り外す
○
○
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
○
-
モード
マスター
○
-
PLL
○
-
スレーブ
○
○
-
Table 28. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 光ケーブルと光コネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
○
○
-
COAX
-
使
用
○
○
○
-
不
使
用
○
○
-
-
○
-
-
○
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 29. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 24 -
[AKD4613-A]
(b). BNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
○
○
-
使
用
○
○
○
○
不
使
用
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
○
-
-
-
Table 30. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
(c). その他共通の設定
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
○
-
Slave
-
Short
-
Open
○
-
CODEC
○
○
○
○
○
DIR
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
-
Table 31. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 25 -
[AKD4613-A]
ジャンパ
JP207 (SDTO)
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
SDTO1出力
SDTO2出力
SDTO3出力
SDTI1入力
無入力
SDTI2入力
無入力
SDTI3入力
無入力
SDTI4入力
無入力
SDTI5入力
無入力
SDTI6入力
無入力
SDTO1
○
-
SDTO2
○
-
Open
-
DIR
○
○
○
○
○
○
-
10-pin
-
GND
○
○
○
○
○
○
Open
-
Table 32. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
H
H
H
H
L
L
H
H
H
L
H
機能
Master Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
PLL Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 33. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
LH
LH
機能
Power downPower up
Power downPower up
Power downPower up
Table 34. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 26 -
[AKD4613-A]
コントロールソフト起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
その後下記の設定を書き込みます。(それ以外の値はDefaultのままです。)
レジスタアドレス
04H
ビット
D6
信号名
MCKO
値
01
機能
MCKO: no signal MCLK output
Table 35. レジスタの設定
ジャンパピンの設定とアナログ入力 / アナログ出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
ジャンパピンの設定
JP207 (SDTO)=SDTO1
JP201 (SDTI1)=DIR
JP202 (SDTI2)=DIR
JP203 (SDTI3)= DIR
JP204 (SDTI4)= DIR
JP205 (SDTI5)= DIR
JP206 (SDTI6)= DIR
アナログ入力 /
アナログ出力
パス
LIN1LOUT1,
LOUT2,
LOUT3,
LOUT4,
LOUT5,
LOUT6
RIN1ROUT1,
ROUT2,
ROUT3,
ROUT4,
ROUT5,
ROUT6
Table 36.ジャンパピンの設定とアナログ入力 / アナログ出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 27 -
[AKD4613-A]
(3)-2. スレーブモード (デフォルト)
デバイス(部品)
AK4613 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
○
○
不使用
○
○
-
取り外す
○
○
-
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
○
-
モード
マスター
○
-
PLL
○
-
スレーブ
○
○
-
Table 37. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 光ケーブルと光コネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
○
○
-
COAX
-
使
用
○
○
○
-
不
使
用
○
○
-
-
○
-
-
○
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 38. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 28 -
[AKD4613-A]
(b). BNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
○
○
-
使
用
○
○
○
○
不
使
用
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
○
-
-
-
Table 39. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
(c). その他共通の設定
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
-
Slave
○
-
Short
○
-
Open
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
○
○
○
○
○
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
Table 40. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 29 -
[AKD4613-A]
ジャンパ
JP207 (SDTO)
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
SDTO1出力
SDTO2出力
SDTO3出力
SDTI1入力
無入力
SDTI2入力
無入力
SDTI3入力
無入力
SDTI4入力
無入力
SDTI5入力
無入力
SDTI6入力
無入力
SDTO1
○
-
SDTO2
○
-
Open
-
DIR
○
○
○
○
○
○
-
10-pin
-
GND
○
○
○
○
○
○
Open
-
Table 41. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
L
H
H
H
L
L
H
L
H
L
H
機能
Slave Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
PLL Mode
Master Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 42. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
LH
LH
機能
Power downPower up
Power downPower up
Power downPower up
Table 43. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 30 -
[AKD4613-A]
コントロールソフトを起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
ジャンパピンの設定とアナログ入力 / アナログ出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
ジャンパピンの設定
JP207 (SDTO)=SDTO1
JP201 (SDTI1)=DIR
JP202 (SDTI2)=DIR
JP203 (SDTI3)= DIR
JP204 (SDTI4)= DIR
JP205 (SDTI5)= DIR
JP206 (SDTI6)= DIR
アナログ入力 /
アナログ出力
パス
LIN1LOUT1,
LOUT2,
LOUT3,
LOUT4,
LOUT5,
LOUT6
RIN1ROUT1,
ROUT2,
ROUT3,
ROUT4,
ROUT5,
ROUT6
Table 44.ジャンパピンの設定とアナログ入力 / アナログ出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 31 -
[AKD4613-A]
(4) 外部DIT:AK4114 (U26)を使用したADC (Analog  Digital) の評価モード
(4)-1. マスターモード
デバイス(部品)
AK4613 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
○
-
不使用
○
○
○
取り外す
○
○
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
○
-
モード
マスター
○
-
PLL
-
スレーブ
○
-
Table 45. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 光ケーブルと光コネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
○
-
COAX
-
使
用
○
○
-
不
使
用
○
○
○
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 46. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 32 -
[AKD4613-A]
(b). BNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
○
-
使
用
○
○
○
不
使
用
○
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
-
○
-
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
Table 47. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
(c). その他共通の設定
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
○
-
Slave
-
Short
-
Open
○
-
CODEC
○
○
○
DIR
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
-
Table 48. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 33 -
[AKD4613-A]
ジャンパ
JP207 (SDTO)
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
SDTO1出力
SDTO2出力
常に
常に
常に
常に
常に
常に
SDTO1
○
-
SDTO2
○
-
Open
-
DIR
-
10-pin
-
GND
○
○
○
○
○
○
Open
-
Table 49. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
H
H
H
H
L
H
H
H
H
L
H
機能
Master Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 50. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
L
LH
機能
Power downPower up
Power down
Power downPower up
Table 51. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 34 -
[AKD4613-A]
コントロールソフト起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
その後下記の設定を書き込みます。(それ以外の値はDefaultのままです。)
レジスタアドレス
04H
ビット
D6
信号名
MCKO
値
01
機能
MCKO: no signal MCLK output
Table 52. レジスタの設定
ジャンパピンの設定とアナログ入力 / ディジタル出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
2
ジャンパピンの設定
JP207 (SDTO)=SDTO1
JP207 (SDTO)=SDTO2
アナログ入力 /
ディジタル出力
パス
LIN1SDTO1-Lch
RIN1SDTO1-Rch
LIN2SDTO2-Lch
RIN2SDTO2-Rch
Table 53.ジャンパピンの設定とアナログ入力 / ディジタル出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 35 -
[AKD4613-A]
(4)-2. スレーブモード
デバイス(部品)
AK4613 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
○
不使用
○
○
○
-
取り外す
○
○
-
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
○
-
モード
マスター
○
-
PLL
-
スレーブ
○
-
Table 54. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 光ケーブルと光コネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
○
-
COAX
-
使
用
○
○
-
不
使
用
○
○
○
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 55. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 36 -
[AKD4613-A]
(b). BNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
○
-
使
用
○
○
○
不
使
用
○
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
-
○
-
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
Table 56. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
(c). その他共通の設定
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
-
Slave
○
-
Short
○
-
Open
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
○
○
○
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
Table 57. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 37 -
[AKD4613-A]
ジャンパ
JP207 (SDTO)
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
SDTO1出力
SDTO2出力
常に
常に
常に
常に
常に
常に
SDTO1
○
-
SDTO2
○
-
Open
-
DIR
-
10-pin
-
GND
○
○
○
○
○
○
Open
-
Table 58. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
L
H
H
H
L
H
H
L
H
L
H
機能
Slave Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Master Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 59. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
L
LH
機能
Power downPower up
Power down
Power downPower up
Table 60. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 38 -
[AKD4613-A]
コントロールソフトを起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
ジャンパピンの設定とアナログ入力 / ディジタル出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
2
ジャンパピンの設定
JP207 (SDTO)=SDTO1
JP207 (SDTO)=SDTO2
アナログ入力 /
ディジタル出力
パス
LIN1SDTO1-Lch
RIN1SDTO1-Rch
LIN2SDTO2-Lch
RIN2SDTO2-Rch
Table 61.ジャンパピンの設定とアナログ入力 / ディジタル出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 39 -
[AKD4613-A]
(5) 外部DIR:AK4114 (U23)を使用したDAC (Digital  Analog)の評価モード
(5)-1. マスターモード
デバイス(部品)
AK4613 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
-
不使用
○
○
○
○
取り外す
○
○
○
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
-
モード
マスター
○
-
PLL
○
-
スレーブ
○
-
Table 62. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 光ケーブルと光コネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
○
-
COAX
-
使
用
○
○
-
不
使
用
○
○
○
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 63. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 40 -
[AKD4613-A]
(b). BNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
○
-
使
用
○
○
○
不
使
用
○
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
Table 64. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
(c). その他共通の設定
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
○
-
Slave
-
Short
○
-
Open
-
CODEC
○
○
-
DIR
○
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
Table 65. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 41 -
[AKD4613-A]
JP207 (SDTO)はOpenにします。
ジャンパ
JP207 (SDTO)
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
常に
SDTI1入力
無入力
SDTI2入力
無入力
SDTI3入力
無入力
SDTI4入力
無入力
SDTI5入力
無入力
SDTI6入力
無入力
SDTO1
-
SDTO2
-
-
-
Open
○
(Note 9)
-
DIR
-
10-pin
-
○
○
○
○
○
○
-
-
GND
○
○
○
○
○
○
Open
-
Table 66. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
Note 9. DIT: AK4114のDAUX側をクリップでGNDに落とします。
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
H
H
H
H
L
L
H
H
H
L
H
機能
Master Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
PLL Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 67. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
LH
L
機能
Power downPower up
Power downPower up
Power down
Table 68. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 42 -
[AKD4613-A]
コントロールソフトを起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
ジャンパピンの設定とディジタル入力 / アナログ出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
ジャンパピンの設定
JP201 (SDTI1)=DIR
JP202 (SDTI2)=DIR
JP203 (SDTI3)= DIR
JP204 (SDTI4)= DIR
JP205 (SDTI5)= DIR
JP206 (SDTI6)= DIR
ディジタル入力 /
アナログ出力
パス
SDTI1-LchLOUT1
SDTI1-RchROUT1
SDTI2-LchLOUT2
SDTI2-RchROUT2
SDTI3-LchLOUT3
SDTI3-RchROUT3
SDTI4-LchLOUT4
SDTI4-RchROUT4
SDTI5-LchLOUT5
SDTI5-RchROUT5
SDTI6-LchLOUT6
SDTI6-RchROUT6
Table 69.ジャンパピンの設定とディジタル入力 / アナログ出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 43 -
[AKD4613-A]
(5)-2. スレーブモード
デバイス(部品)
AK4611 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
○
-
不使用
○
○
○
○
取り外す
○
○
○
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
-
モード
マスター
○
-
PLL
○
-
スレーブ
○
-
Table 70. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 光ケーブルと光コネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
○
-
COAX
-
使
用
○
○
-
不
使
用
○
○
○
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 71. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 44 -
[AKD4613-A]
(b). BNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
ジャンパ
ケーブル
コネクタ
JP94 (RX)
JP95 (TX)
光ケーブル
BNCケーブル
BNC-RCA
変換コネクタ
PORT6
(RX: OPT)
PORT7
(TX: OPT)
J22
(RX: COAX)
J23
(TX: COAX)
OPT
-
COAX
○
-
使
用
○
○
○
不
使
用
○
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
PORT6
(RX:
OPT)
-
PORT7
(TX:
OPT)
-
J22
(RX:
COAX)
-
接続先
J23
(TX:
COAX)
-
外部光
コネクタ
-
外部BNC
コネクタ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
Table 72. ジャンパ,ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
(c). その他共通の設定
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
-
Slave
○
-
Short
○
-
Open
-
CODEC
-
DIR
○
○
○
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
Table 73. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 45 -
[AKD4613-A]
JP207 (SDTO)はOpenにします。
ジャンパ
JP207 (SDTO)
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
常に
SDTI1入力
無入力
SDTI2入力
無入力
SDTI3入力
無入力
SDTI4入力
無入力
SDTI5入力
無入力
SDTI6入力
無入力
SDTO1
-
SDTO2
-
-
-
Open
○
(Note 10)
-
DIR
-
10-pin
-
GND
-
Open
-
○
○
○
○
○
○
-
-
○
○
○
○
○
○
-
Table 74. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
Note 10. DIT: AK4114のDAUX側をクリップでGNDに落とします。
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
L
H
L
H
L
L
H
H
H
L
H
機能
Slave Mode
Master Mode,
24bit I2S Compatible
PLL Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 75. DIPスイッチの設定
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
LH
L
機能
Power downPower up
Power downPower up
Power down
Table 76. トグルスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 46 -
[AKD4613-A]
コントロールソフトを起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
ジャンパピンの設定とディジタル入力 / アナログ出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
ジャンパピンの設定
JP201 (SDTI1)=DIR
JP202 (SDTI2)=DIR
JP203 (SDTI3)= DIR
JP204 (SDTI4)= DIR
JP205 (SDTI5)= DIR
JP206 (SDTI6)= DIR
ディジタル入力 /
アナログ出力
パス
SDTI1-LchLOUT1
SDTI1-RchROUT1
SDTI2-LchLOUT2
SDTI2-RchROUT2
SDTI3-LchLOUT3
SDTI3-RchROUT3
SDTI4-LchLOUT4
SDTI4-RchROUT4
SDTI5-LchLOUT5
SDTI5-RchROUT5
SDTI6-LchLOUT6
SDTI6-RchROUT6
Table 77.ジャンパピンの設定とディジタル入力 / アナログ出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 47 -
[AKD4613-A]
(6) 外部クロックを使用したADC (Analog  Digital) の評価モード
(6)-1. スレーブモード
デバイス(部品)
AK4611 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
-
不使用
○
○
○
○
○
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
-
取り外す
○
○
○
モード
マスター
-
PLL
-
スレーブ
○
-
Table 78. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 外部クロックに10線フラットケーブルと10ピンコネクタを使用する場合
(データは10線フラットケーブルと10ピンコネクタを使用する)
接続先
ケーブル
コネクタ
10線
ケーブル
BNC
ケーブル
BNC-RCA
変換
コネクタ
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
J19
(EXTMCLK)
J20
(EXTBICK)
J21
(EXTLRCK)
不
使 使
用 用
○ -
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
-
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
-
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
-
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
-
J19
(EXTMCLK)
-
J20
(EXTBICK)
-
J21
(EXTLRCK)
-
外部
10ピン
コネクタ
-
外部
BNC
コネクタ
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 79.ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 48 -
[AKD4613-A]
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
-
Slave
○
-
Short
○
-
Open
-
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
○
○
○
-
Open
-
○
○
○
○
○
○
Table 80. ジャンパの設定 (モードとクロック)
(i) UPDを使用しない場合。もしくはUPDを使用する場合でBICKを反転させる必要がない場合。
ジャンンパ
JP69 (BICK-THR / INV)
THR
○
INV
-
Open
-
Table 81. ジャンパの設定 (クロック)
(ii) UPDを使用する場合でかつBICKを反転させる必要があるとき
ジャンンパ
JP69 (BICK-THR / INV)
THR
-
INV
○
Open
-
Table 82. ジャンパの設定 (クロック)
<KM114903>
2015/04
- 49 -
[AKD4613-A]
(b). 外部クロックBNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
(データは10線フラットケーブルと10ピンコネクタを使用する)
接続先
ケーブル
コネクタ
10線
ケーブル
BNC
ケーブル
BNC-RCA
変換
コネクタ
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
J19
(EXTMCLK)
J20
(EXTBICK)
J21
(EXTLRCK)
不
使 使
用 用
○ -
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
-
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
-
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
-
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
-
J19
(EXTMCLK)
-
J20
(EXTBICK)
-
J21
(EXTLRCK)
-
外部
10ピン
コネクタ
-
外部
BNC
コネクタ
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
Table 83.ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
-
Slave
○
-
Short
○
-
Open
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
-
BNC
○
○
○
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
Table 84. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 50 -
[AKD4613-A]
(i) UPDを使用しない場合。
ジャンンパ
JP69 (BICK-THR / INV)
THR
○
INV
-
Open
-
Table 85. ジャンパの設定 (クロック)
(c). その他共通の設定
JP207 (SDTO)はOpenにします。
ジャンパ
JP207 (SDTO)
常に
SDTO1
-
SDTO2
-
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
常に
常に
常に
常に
常に
常に
-
-
Open
○
(Note 11)
-
DIR
-
10-pin
-
GND
-
Open
-
-
-
○
○
○
○
○
○
-
Table 86. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
Note 11. DIT: AK4114のDAUX側をクリップでGNDに落とします。
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
L
H
H
H
L
H
H
H
H
L
H
機能
Slave Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 87. DIPスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 51 -
[AKD4613-A]
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
L
L
機能
Power downPower up
Power down
Power down
Table 88. トグルスイッチの設定
コントロールソフトを起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
アナログ入力 / ディジタル出力パスは下記のとおり。
アナログ入力 /
ディジタル出力
パス
LIN1SDTO1-Lch
RIN1SDTO1-Rch
LIN2SDTO2-Lch
RIN2SDTO2-Rch
Table 89.アナログ入力 / ディジタル出力パス
<KM114903>
2015/04
- 52 -
[AKD4613-A]
(7) 外部クロックを使用したDAC (Digital  Analog)の評価モード
(7)-1. スレーブモード
デバイス(部品)
AK4611 (U1)
DIR: AK4114 (U23)
DIT: AK4114 (U26)
X’tal: X1
X’tal: X2
X’tal: X3
使用
○
-
不使用
○
○
○
○
○
クロックソース
外部クロック
X’tal
○
-
取り外す
○
○
○
モード
マスター
-
PLL
-
スレーブ
○
-
Table 90. デバイスの使用/不使用と使用するモード
(a). 外部クロックに10線フラットケーブルと10ピンコネクタを使用する場合
(データは10線フラットケーブルと10ピンコネクタを使用する)
接続先
ケーブル
コネクタ
10線
ケーブル
BNC
ケーブル
BNC-RCA
変換
コネクタ
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
J19
(EXTMCLK)
J20
(EXTBICK)
J21
(EXTLRCK)
不
使 使
用 用
○ -
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
-
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
-
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
-
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
-
J19
(EXTMCLK)
-
J20
(EXTBICK)
-
J21
(EXTLRCK)
-
外部
10ピン
コネクタ
-
外部
BNC
コネクタ
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
Table 91.ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
<KM114903>
2015/04
- 53 -
[AKD4613-A]
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
-
Slave
○
-
Short
○
-
Open
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
-
BNC
-
10-pin
○
○
○
-
Open
○
○
○
○
○
○
Table 92. ジャンパの設定 (モードとクロック)
(i) UPDを使用しない場合。もしくはUPDを使用する場合でBICKを反転させる必要がない場合。
ジャンンパ
JP69 (BICK-THR / INV)
THR
○
INV
-
Open
-
Table 93. ジャンパの設定 (クロック)
(ii) UPDを使用する場合でかつBICKを反転させる必要があるとき
ジャンンパ
JP69 (BICK-THR / INV)
THR
-
INV
○
Open
-
Table 94. ジャンパの設定 (クロック)
<KM114903>
2015/04
- 54 -
[AKD4613-A]
(b). 外部クロックBNCケーブルとBNC-RCA変換コネクタとRCAコネクタを使用する場合
(データは10線フラットケーブルと10ピンコネクタを使用する)
接続先
ケーブル
コネクタ
10線
ケーブル
BNC
ケーブル
BNC-RCA
変換
コネクタ
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
J19
(EXTMCLK)
J20
(EXTBICK)
J21
(EXTLRCK)
不
使 使
用 用
○ -
PORT1
(MCLK
BICK
LRCK)
-
PORT2
(SDTI1
SDTI2
SDTI3)
-
PORT3
(SDTI4
SDTI5
SDTI6)
-
PORT4
(SDTO1
SDTO2)
-
J19
(EXTMCLK)
-
J20
(EXTBICK)
-
J21
(EXTLRCK)
-
外部
10ピン
コネクタ
-
外部
BNC
コネクタ
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
Table 95.ケーブル,コネクタの使用/不使用と接続先
ジャンンパ
JP65 (AK4613-Master/Slave)
JP1 (XTI/MCKI)
JP63 (AK4613-XTI/MCKI)
JP64 (AK4613-BICK)
JP66 (AK4613-LRCK)
JP67 (DIR-AK4114-XTI)
JP70 (DIR-AK4114-BICK)
JP71 (DIR-AK4114-LRCK)
JP73 (DIT-AK4114-XTI)
JP75 (DIT-AK4114-BICK)
JP76 (DIT-AK4114-LRCK)
Master
-
Slave
○
-
Short
○
-
Open
-
CODEC
-
DIR
-
DIT
-
BNC
○
○
○
-
10-pin
-
Open
○
○
○
○
○
○
Table 96. ジャンパの設定 (モードとクロック)
<KM114903>
2015/04
- 55 -
[AKD4613-A]
(i) UPDを使用しない場合。
ジャンンパ
JP69 (BICK-THR / INV)
THR
○
INV
-
Open
-
Table 97. ジャンパの設定 (クロック)
(c). その他共通の設定
JP207 (SDTO)はOpenにします。
ジャンパ
JP207 (SDTO)
JP201 (SDTI1)
JP202 (SDTI2)
JP203 (SDTI3)
JP204 (SDTI4)
JP205 (SDTI5)
JP206 (SDTI6)
常に
SDTI1入力
無入力
SDTI2入力
無入力
SDTI3入力
無入力
SDTI4入力
無入力
SDTI5入力
無入力
SDTI6入力
無入力
SDTO1
-
SDTO2
-
-
-
Open
○
(Note 12)
-
DIR
-
10-pin
-
GND
-
Open
-
○
○
○
○
○
○
-
○
○
○
○
○
○
-
Table 98. ジャンパの設定 (ディジタル入力 / ディジタル出力)
Note 12. DIT: AK4114のDAUX側をクリップでGNDに落とします。
スイッチ名
SW2 (MODE-AK4613)
SW4 (DIR-AK4114-MODE)
SW6 (DIT-AK4114-MODE)
ピン
番号
4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
信号名
M/S
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
値
L
H
H
H
L
H
H
H
H
L
H
機能
Slave Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Slave Mode,
24bit I2S Compatible
X’tal Mode
Table 99. DIPスイッチの設定
<KM114903>
2015/04
- 56 -
[AKD4613-A]
電源ユニットのスイッチをONし、下記のトグルスイッチの設定をします。
スイッチ名
SW3 (PDN-AK4613)
SW5 (PDN-DIR-AK4114)
SW7 (PDN-DIT-AK4114)
値
LH
L
L
機能
Power downPower up
Power down
Power down
Table 100. トグルスイッチの設定
コントロールソフトを起動し、Write defaultボタンを押し、Default値を書き込みます。
ジャンパピンの設定とディジタル入力 / アナログ出力パスの組み合わせは下記のとおり。
組み合わせ
1
ジャンパピンの設定
JP201 (SDTI1)= 10-pin
JP202 (SDTI2)= 10-pin
JP203 (SDTI3)= 10-pin
JP204 (SDTI4)= 10-pin
JP205 (SDTI5)= 10-pin
JP206 (SDTI6)= 10-pin
ディジタル入力 /
アナログ出力
パス
SDTI1-LchLOUT1
SDTI1-RchROUT1
SDTI2-LchLOUT2
SDTI2-RchROUT2
SDTI3-LchLOUT3
SDTI3-RchROUT3
SDTI4-LchLOUT4
SDTI4-RchROUT4
SDTI5-LchLOUT5
SDTI5-RchROUT5
SDTI6-LchLOUT6
SDTI6-RchROUT6
Table 101.ジャンパピンの設定とディジタル入力 / アナログ出力パスの組み合わせ
<KM114903>
2015/04
- 57 -
[AKD4613-A]
コントロールソフトマニュアル
 評価ボードとコントロールソフトの設定
1. 評価ボードを適宜、設定して下さい
2. USBコントロールボックスと評価ボードを接続して下さい。10ピンヘッダーの向きに注意して下さい。
3. PC (IBM-AT互換機)とUSBコントロールボックス(AKUSBIF-B)を接続して下さい。
USBコントロールボックスは PC上では、HID(Human Interface Device)として認識されます。
新たなドライバのインストールは必要ありません。
4. コントロールソフトを立ち上げて下さい。
左下に”AKUSBIF-B”と表示されない場合は、PCとUSBコントロールボックスを再度接続し直して
[Port Reset]ボタンを押して下さい。
5. 適宜、操作を行い評価して下さい。
[対応OS]
Windpws XP / Vista / 7 (32bit版) (Vista / 7 はXP互換モード推奨)
64bit版OSでの動作は未対応です。
Figure 4. Window of Control Soft
<KM114903>
2015/04
- 58 -
[AKD4613-A]
■ 操作説明
コントロールソフトでは、ファンクション機能、レジスタマップ操作、テストツールの操作を行えます。
これらは、上部のタブで切り替えます。
頻繁に使用するレジスタ初期設定ボタン等は、切り替え画面の外側に配置されています。
各ボタンから呼び出されるダイアログの詳細は「各ダイアログ機能の説明」を参照してください。
1. 1.[ Port Reset ]
: USB I/Fボード(AKDUSBIF-B)接続時に使用します。
ソフト起動後 USB I/Fボード(AKDUSBIF-B)を接続した場合、このボタンをクリッ
クしてください。
2.[ Write Default ]
: レジスタを初期設定にします。
ハード上のリセット等でデバイスの初期化を行った場合、このボタンをクリックしてくださ
い。
3.[ All Write ]
: 現在表示されているレジスタ値を全て書き込みます。
4.[ All Read ]
: 現在表示されているレジスタ値を全て読み込みます。
5.[ Save ]
: 現在のレジスタ設定値をファイルに保存します。
6.[ Load ]
: ファイルに保存してあるデータの書き込みを実行します。
7.[ All Req Write ]
: [ All Req Write ] ダイアログを立ち上げます。
8.[ Data R/W ]
: [ Data R/W ] ダイアログを立ち上げます。
9.[ Sequence ]
: [ Sequence ] ダイアログを立ち上げます。
10.[ Sequence(File) ] : [ Sequence(File) ] ダイアログを立ち上げます。
11.[ Read ]
: 現在のレジスタを読み出して、Register欄に表示します。
[ All Read ] ボタンとは異なり16進表示のみを行い
レジスタマップへの反映は行いません。
<KM114903>
2015/04
- 59 -
[AKD4613-A]
■ 各タブ機能の説明
1. [REG] タブ:
レジスタマップ
レジスタ書込み、レジスタ読み込みを実施する画面です。
レジスタマップの各ビットは押しボタンとなっています。
マウスにより操作することでレジスタの更新を実施します。
“H”または “1”はボタンDown状態、赤字 (Read Onlyでは濃い赤) 表示、
“L”または “0”はボタンUp状態、青字(Read Onlyではグレー)表示が行われます。
ReadOnly のレジスタに関してはグレーアウト状態となりマウスによる操作は不可となります。
データシートで定義されていない部分は“---”で表示されます。
Figure 5. Window of [ REG]
<KM114903>
2015/04
- 60 -
[AKD4613-A]
[Write]: データ書き込みダイアログ
同じアドレス上の複数のbitを同時に変更する場合に使用します。
レジスタマップの各レジスタに対応した[Write]ボタンをクリックし、ダイアログを立ち上げます。
チェックボックスをチェック(点がチェックした印です)すると、データは“H”または“1”になり、チェ
ックしなければデータは“L”または“0”になります。
各レジスタに対応したダイアログがあります。
入力した値をレジスタに書き込む場合は[OK]ボタンを、書き込まない場合は[Cancel]ボタンを押して
下さい。
Figure 6. Window of [ Register Set ]
[Read]: データ読み込み実施
レジスタマップの各レジスタに対応した[Read]ボタンをクリックすると、
各レジスタの読み込みを実施します。
各レジスタの読み込み完了後、レジスタの状態に合わせて表示の更新が行われます。
“H”または “1”ではボタンDown状態、赤字 (Read Onlyでは濃い赤) 、
“L”または “0”ではボタンUp状態、青字(Read Onlyではグレー)に表示されます。
ボタンの設定状態が変更となりますので注意が必要です。
<KM114903>
2015/04
- 61 -
[AKD4613-A]
■ 各ダイアログ機能の説明
1. [All Req Write]: [All Req Write] ダイアログ
メイン画面で[All Req Write]ボタンを押すと下記のようなダイアログが開きます。
メイン画面の[ SAVE ] で作成したレジスタ設定ファイルを複数割り当て、実行することができます。
Figure 7. Window of [ All Reg Write ]
[ Open (左) ] ボタン
[ Write ] ボタン
[ Write All ] ボタン
[ Help ] ボタン
[ Save ] ボタン
[ Open (右) ] ボタン
[ Close ] ボタン
: レジスタ設定ファイル (*.akr) の選択を実施します。
: 選択したレジスタ設定ファイルの内容でレジスタの書込みを行います。
: 選択したレジスタ設定ファイルの レジスタの書込みをまとめて実施します。
選択ファイルの実行順番は画面上から下の順となります。
: 本機能の説明画面を開きます。
: レジスタ設定ファイルの割り当てを保存します。ファイル名は “*.mar”です。
:“*. mar”で保存されたレジスタ設定ファイルの割り当てを読み出します。
: ダイアログを閉じ、処理を終了します。
~ 操作上の注意 ~
1. 右側にある[ Save ] と[ OPEN ] で指定するファイルは
全て同じフォルダ内に入っている必要があります。
2. レジスタの内容をメイン画面 の [ Save ] ボタンで変更した場合、
その内容を反映させるためにそのファイルを再度読み出して下さい。
<KM114903>
2015/04
- 62 -
[AKD4613-A]
2. [Data R/W]: [Data R/W] ダイアログ
メイン画面で[Data R/W] ボタンを押すと下記のようなダイアログが開きます。
キーボード操作により指定アドレスに対してデータ書き込みを実施します。
Figure 8. Window of [ Data R/W ]
[ Address ] ボックス
[ Data ] ボックス
[ Mask ] ボックス
[ Write ] ボタン
[ Read ] ボタン
[ Close ] ボタン
: エディットボックス内にデータを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
: エディットボックス内にデータを16進数2桁で入力します。
: エディットボックス内にマスクデータを16進数2桁で入力します。
[ Data ] 入力に対してAND処理を実施したものが書込みデータとなります。
: [ Address] ボックスで指定されたアドレスのレジスタに対して
[ Data ] 入力と[ Mask ] 入力より生成したデータを書込みます(Note 13)。
: [ Address] ボックスで指定されたアドレスのレジスタを読み込みます(Note 13)。
表示は[ Read data ] ボックス内に16進数で出力されます。
: 処理を終了します。
特にデータ書込みを実施しない場合はこちらで画面を閉じることで
キャンセルを行うことが出来ます。
Note 13. [ Write ] ボタン、[ Read ] ボタンの操作後はレジスタマップの表示が更新されます。
<KM114903>
2015/04
- 63 -
[AKD4613-A]
3.[Sequence]: [Sequence] ダイアログ
メイン画面で[Sequence] ボタンを押すと下記のようなダイアログが開きます。
レジスタのシーケンスの設定、実行ができます。
Figure 9. Window of [Sequence ]
~ シーケンスの設定 ~
シーケンス設定は以下の手順で設定します。
1.
シーケンス処理内容を選択します。
[Select]コンボボックスから動作させる処理内容を選択します。
処理内容に応じてデータ設定の必要な入力ボックスが有効になります。
< Select選択項目 >
・No_use
・Register
・Reg(Mask)
・Interval
・Stop
・End
: 未使用
: レジスタ書込み
: レジスタ書込み(マスク指定)
: インターバル
: 一時停止
: シーケンス終了
<KM114903>
2015/04
- 64 -
[AKD4613-A]
2.
動作させるシーケンスを入力して下さい。
[ Address ]
[ Data ]
[ Mask ]
[ Interval ]
: アドレス
: データ
: マスク
[ Data ] と[ Mask ]のAND処理を実施したものが書込みデータとなります。
Mask = 0x00のとき、現在値の設定を維持します。
Mask = 0xFFのとき、Dataで設定された8bitデータが書き込まれます。
Mask =0x0Fのとき、Dataで設定された下位4bitデータが書き込まれます。
上位4bitは現在の設定値を維持します。
: インターバル時間
シーケンス処理内容毎の入力項目は次の通りです。
・No_use
: なし
・Register
: [ Address ]、[ Data ]、[ Interval ]
・Reg(Mask) : [ Address ]、[ Data ]、[ Mask ]、[ Interval ]
・Interval
: [ Interval ]
・Stop
: なし
・End
: なし
~ 操作ボタン説明 ~
操作ボタンの機能は以下の通りです。
[ Start ] ボタン
[ Help ] ボタン
[ Save ] ボタン
: 設定したシーケンスが実行されます。
: 本機能の説明画面を開きます。
: シーケンス設定ファイルを保存します。ファイル名は “*.aks” です。
[ Open ] ボタン
[ Close ] ボタン
: “*.aks”で保存されたシーケンス設定ファイルの割り当てを読み出します。
: ダイアログを閉じ、処理を終了します。
シーケンスの一時停止
シーケンス処理内容にStopが選択されているとき、シーケンスを一時停止します。
再度[ Start ]ボタンを押下すると停止した状態から再び動作を開始します。
再開時のステップは[ Start Step ]のボックスに表示されます。
処理の終わりまで実行させた場合[ Start Step ]は “1”に戻ります。
[ Start Step ]ボックスに任意のステップを入力することで途中から実行することが可能です。
処理の途中で最初から再実行を行いたい場合は[ Start Step ]に ”1”を入力し
[ Start ]ボタンを押下して実行してください。
<KM114903>
2015/04
- 65 -
[AKD4613-A]
4. [Sequence(File)]: [Sequence(File)] ダイアログ
メイン画面で[Sequence(File)] ボタンを押すと下記のようなダイアログが開きます。
シーケンス設定画面([Sequence]ダイアログ)の[ SAVE ] ボタンで作成したシーケンス設定ファイルを複数割り当
て、実行することができます。
Figure 10. Window of [ Sequence(File) ]
[ Open (左) ] ボタン
[ Start ] ボタン
[ Start All ] ボタン
[ Help ] ボタン
[ Save ] ボタン
[ Open (右) ] ボタン
[ Close ] ボタン
: シーケンス設定ファイル (*.aks) の選択を実施します。
: 選択したシーケンス設定ファイルの内容でシーケンス処理の実行を行います。
: 選択したシーケンス設定ファイルのシーケンス処理実行を
まとめて実施します。選択ファイルの実行順番は画面上から下の順となります。
: 本機能の説明画面を開きます。
: レジスタ設定ファイルの割り当てを保存します。ファイル名は "*.mas" です。
: “*.mas”で保存されたレジスタ設定ファイルの割り当てを読み出します。
: ダイアログを閉じ、処理を終了します。
~ 操作上の注意 ~
1. 右側にある[ Save ] と[ Open ] で指定するファイルは
全て同じフォルダ内に入っている必要があります。
2. シーケンス処理内容に Stopが選択されているとき、シーケンスを一時停止します。
一時停止中は以下のようなメッセージを出力します。[ OK ]ボタンを押下すると先に進みます。
Figure 11. Window of [ Sequence Pause ]
<KM114903>
2015/04
- 66 -
[AKD4613-A]
MEASUREMENT RESULTS
[Measurement condition]
 Measurement unit
 MCLK
 BICK
 fs
 Bit
 Power Supply
 Interface
 Temperature
: Audio Precision, SYS-2722
: 512fs (fs=48KHz), 256fs (fs=96KHz), 128fs (fs=192KHz)
: 64fs
: 48kHz, 96kHz, 192KHz
: 24bit
: AVDD1 = AVDD2 = TVDD1 = TVDD2 = 3.3V, DVDD = 1.8V
: Internal DIT/DIR (AK4114)
: Room
[Measurement Results]
1. ADC
 Input Signal
 Measurement Filter
: S/(N+D) = -1dBFS, DR = -60dBFS, S/N = No Signal
: S/(N+D) = 20kHz LPF(fs = 48kHz), 40kHz LPF(fs = 96kHz and 192kHz)
DR = S/N = A-Weighted
fs=48kHz
Parameter
IN1
IN2
Output Select
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
S/(N+D)
Lch
Rch
93.6 dB
93.5 dB
97.6 dB
97.7 dB
93.4 dB
93.1 dB
98.3 dB
98.1 dB
Lch
103.8 dB
103.8 dB
103.9 dB
103.9 dB
DR
S/(N+D)
Lch
Rch
92.0 dB
92.0 dB
95.6 dB
95.8 dB
92.1 dB
92.2 dB
95.9 dB
95.8 dB
Lch
103.6 dB
103.5 dB
103.6 dB
103.5 dB
S/(N+D)
Lch
Rch
92.0 dB
92.0 dB
95.6 dB
95.6 dB
92.0 dB
92.1 dB
95.7 dB
95.6 dB
Lch
103.4 dB
103.3 dB
103.4 dB
103. dB
S/N
Rch
103.8 dB
103.8 dB
103.8 dB
103.9 dB
Lch
103.9 dB
103.8 dB
103.8 dB
103.9 dB
Rch
103.7 dB
103.5 dB
103.5 dB
103.5 dB
Lch
103.7 dB
103.5 dB
103.6 dB
103.5 dB
Rch
103.4 dB
103.3 dB
103.5 dB
103.3 dB
Lch
103.4 dB
103.2 dB
103.4 dB
103.2 dB
Rch
103.8 dB
103.8 dB
103.8 dB
103.9 dB
fs=96kHz
Parameter
IN1
IN2
Output Select
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
DR
S/N
Rch
103.7 dB
103.5 dB
103.6 dB
103.5 dB
fs=192kHz
Parameter
IN1
IN2
Output Select
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
<KM114903>
DR
S/N
Rch
103.4 dB
103.2 dB
103.5 dB
103.2 dB
2015/04
- 67 -
[AKD4613-A]
2. DAC
 Input Signal
 Measurement Filter
: S/(N+D) = 0dBFS, DR = -60dBFS, S/N = “0”data
: S/(N+D) = 20kHz LPF(fs = 48kHz), 40kHz LPF(fs = 96kHz and 192kHz)
DR = S/N = A-Weighted
fs=48kHz
Parameter
OUT1
OUT2
OUT3
OUT4
OUT5
OUT6
Output Select
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
S/(N+D)
Lch
Rch
94.6 dB
94.5 dB
100.5 dB
99.2 dB
93.9 dB
94.5 dB
98.1 dB
100.1 dB
94.9 dB
94.9 dB
100.2 dB
100.6 dB
94.8 dB
94.5 dB
100.1 dB
100.2 dB
94.8 dB
94.6 dB
100.1 dB
100.2 dB
95.7 dB
94.3 dB
99.9 dB
101.0 dB
Lch
104.4 dB
108.2 dB
104.4 dB
107.4 dB
104.4 dB
108.6 dB
104.4 dB
108.7 dB
104.4 dB
108.6 dB
104.3 dB
108.5 dB
DR
S/(N+D)
Lch
Rch
94.9 dB
94.8 dB
97.0 dB
98.5 dB
95.4 dB
95.1 dB
98.1 dB
99.1 dB
96.1 dB
95.9 dB
98.3 dB
98.7 dB
97.5 dB
97.2 dB
98.2 dB
98.3 dB
95.8 dB
95.6 dB
98.0 dB
98.3 dB
96.7 dB
95.6 dB
97.1 dB
98.0 dB
Lch
103.9 dB
110.0 dB
103.9 dB
108.5 dB
104.9 dB
108.7 dB
104.9 dB
108.4 dB
104.9 dB
108.8 dB
104.3 dB
109.1 dB
S/(N+D)
Lch
Rch
95.8 dB
95.7 dB
97.0 dB
98.4 dB
95.8 dB
95.5 dB
97.4 dB
98.0 dB
96.1 dB
95.8 dB
98.7 dB
99.1 dB
96.0 dB
95.8 dB
98.7 dB
98.8 dB
96.2 dB
95.8 dB
98.6 dB
99.1 dB
96.7 dB
95.5 dB
98.0 dB
98.8 dB
Lch
104.9 dB
109.6 dB
104.9 dB
106.6 dB
104.9 dB
109.4 dB
104.9 dB
110.1 dB
104.9 dB
109.9 dB
104.8 dB
109.4 dB
S/N
Rch
104.4 dB
108.7 dB
104.4 dB
108.7 dB
104.4 dB
108.7 dB
104.4 dB
108.6 dB
104.4 dB
108.8 dB
104.3 dB
108.6 dB
Lch
104.9 dB
108.5 dB
104.4 dB
107.7 dB
104.9 dB
108.8 dB
104.9 dB
108.8 dB
104.4 dB
108.8 dB
104.3 dB
108.6 dB
Rch
104.9 dB
110.4 dB
104.9 dB
110.3 dB
104.9 dB
110.0 dB
104.9 dB
110.5 dB
104.9 dB
110.3 dB
104.8 dB
110.2 dB
Lch
104.9 dB
109.9 dB
104.9 dB
109.1 dB
104.9 dB
110.2 dB
104.9 dB
110.4 dB
104.9 dB
110.2 dB
104.8 dB
110.6 dB
Rch
104.9 dB
110.4 dB
104.9 dB
110.2 dB
104.9 dB
108.9 dB
104.9 dB
110.3 dB
104.9 dB
110.1 dB
104.8 dB
110.1 dB
Lch
104.9 dB
109.9 dB
104.9 dB
107.9 dB
104.9 dB
110.1 dB
104.9 dB
110.5 dB
104.9 dB
110.3 dB
104.8 dB
109.4 dB
Rch
104.4 dB
109.0 dB
104.4 dB
108.8 dB
104.9 dB
108.8 dB
104.9 dB
108.8 dB
104.9 dB
108.9 dB
104.8 dB
108.8 dB
Fs=96kHz
Parameter
OUT1
OUT2
OUT3
OUT4
OUT5
OUT6
Output Select
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
DR
S/N
Rch
104.9 dB
110.5 dB
104.9 dB
110.4 dB
104.9 dB
110.1 dB
104.9 dB
110.4 dB
104.9 dB
110.4 dB
104.8 dB
110.2 dB
Fs=192kHz
Parameter
OUT1
OUT2
OUT3
OUT4
OUT5
OUT6
Output Select
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
Single-ended
Differential
<KM114903>
DR
S/N
Rch
104.9 dB
110.5 dB
104.9 dB
110.3 dB
106.0 dB
109.7 dB
104.9 dB
110.4 dB
104.9 dB
110.2 dB
104.8 dB
110.1 dB
2015/04
- 68 -
[AKD4613-A]
[Plots]
1. ADC Plots
fs=48kHz
THD+N vs. Input Level
AKM
S/(N+D) vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
F
S
S/(N+D) vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-80
-95
d
B
F
S
-100
-100
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBr
-50
-40
-30
-20
-10
dBr
Figure 12. Single-ended
Figure 13. Differential
THD+N vs. Input Frequency
AKM
S/(N+D) vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
F
S
S/(N+D) vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-80
-95
d
B
F
S
-100
-100
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-120
20
20k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 14. Single-ended
Figure 15. Differential
Linearity
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
d
B
F
S
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
-50
d
B
F
S
-60
-70
-80
-60
-70
-80
-90
-90
-100
-100
-110
-120
-120
-110
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-120
-120
+0
-110
-100
-90
-80
-70
dBr
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Figure 16. Single-ended
Figure 17. Differential
Frequency Response
AKM
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
-0.5
-0.6
-0.6
-0.7
-0.7
-0.8
-0.8
-0.9
d
B
F
S
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-0.5
-0.9
d
B
F
S
-1
-1
-1.1
-1.1
-1.2
-1.2
-1.3
-1.3
-1.4
-1.5
-1.4
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
Hz
-1.5
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
Hz
Figure 18. Single-ended
Figure 19. Differential
<KM114903>
2015/04
- 69 -
[AKD4613-A]
fs=48kHz
Crosstalk
AKM
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-70
AKM
-75
-75
-80
-80
-85
-85
-90
-90
-95
-95
-100
d
B
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-70
T T T
-100
d
B
-105
-110
-105
-110
-115
-115
-120
-120
-125
-125
-130
-130
-135
-140
20
-135
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-140
20
20k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
20k
10k
20k
10k
20k
10k
20k
Hz
Figure 20. Single-ended
Figure 21. Differential
FFT (0dBFS Input)
AKM
FFT (-1dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
+0
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (-1dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
-10
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-180
20
20k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
Hz
Figure 22. Single-ended
Figure 23. Differential
FFT (-60dBFS Input)
AKM
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-180
20
20k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
Hz
Figure 24. Single-ended
Figure 25. Differential
FFT (No Signal Input)
AKM
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
Hz
Figure 26. Single-ended
Figure 27. Differential
<KM114903>
2015/04
- 70 -
[AKD4613-A]
fs=96kHz
THD+N vs. Input Level
AKM
S/(N+D) vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
F
S
S/(N+D) vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
-80
T
-95
d
B
F
S
-100
-100
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBr
-50
-40
-30
-20
-10
dBr
Figure 28. Single-ended
Figure 29. Differential
THD+N vs. Input Frequency
AKM
S/(N+D) vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
F
S
S/(N+D) vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
-80
-95
d
B
F
S
-100
-100
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-120
20
40k
50
100
200
500
1k
Hz
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 30. Single-ended
Figure 31. Differential
Linearity
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-50
d
B
F
S
-60
-70
-80
-60
-70
-80
-90
-90
-100
-100
-110
-120
-120
T
-40
-50
d
B
F
S
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
-110
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-120
-120
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBr
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Figure 32. Single-ended
Figure 33. Differential
Frequency Response
AKM
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
-0.5
-0.5
-0.6
-0.6
-0.6
-0.7
-0.7
-0.7
-0.8
-0.8
-0.8
-0.9
-0.9
-0.9
d
B
F
S
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
-0.5
d
B
F
S
-1
-1
-1
-1.1
-1.1
-1.1
-1.2
-1.2
-1.2
-1.3
-1.3
-1.3
-1.4
-1.4
-1.5
2.5k
5k
7.5k
10k
12.5k
15k
17.5k
20k
22.5k
25k
27.5k
30k
32.5k
35k
37.5k
40k
Hz
d
B
F
S
-1.4
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
Hz
Figure 34. Single-ended
Figure 35. Differential
<KM114903>
2015/04
- 71 -
[AKD4613-A]
fs=96kHz
Crosstalk
AKM
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
-70
-75
-75
-80
-80
-85
-85
-90
-90
-95
-95
-100
d
B
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
-70
-100
d
B
-105
-110
-105
-110
-115
-115
-120
-120
-125
-125
-130
-130
-135
-140
20
-135
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-140
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
Hz
Figure 36. Single-ended
Figure 37. Differential
FFT (0dBFS Input)
AKM
FFT (-1dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
+0
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (-1dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
-10
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 38. Single-ended
Figure 39. Differential
FFT (-60dBFS Input)
AKM
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 40. Single-ended
Figure 41. Differential
FFT (No Signal Input)
AKM
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 42. Single-ended
Figure 43. Differential
<KM114903>
2015/04
- 72 -
[AKD4613-A]
fs=192kHz
THD+N vs. Input Level
AKM
S/(N+D) vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
F
S
S/(N+D) vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-80
-95
d
B
F
S
-100
-100
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBr
-50
-40
-30
-20
-10
dBr
Figure 44. Single-ended
Figure 45. Differential
THD+N vs. Input Frequency
AKM
S/(N+D) vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
F
S
S/(N+D) vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-80
-95
d
B
F
S
-100
-100
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-120
20
40k
50
100
200
500
1k
Hz
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 46. Single-ended
Figure 47. Differential
Linearity
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
d
B
F
S
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
-50
d
B
F
S
-60
-70
-80
-60
-70
-80
-90
-90
-100
-100
-110
-120
-120
-110
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-120
-120
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBr
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Figure 48. Single-ended
Figure 49. Differential
Frequency Response
AKM
d
B
F
S
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-0.5
-0.5
-0.5
-0.5
-0.6
-0.6
-0.6
-0.6
-0.7
-0.7
-0.7
-0.7
-0.8
-0.8
-0.8
-0.8
-0.9
-0.9
-0.9
-0.9
-1
-1
d
B
F
S
d
B
F
S
-1
-1
-1.1
-1.1
-1.1
-1.1
-1.2
-1.2
-1.2
-1.2
-1.3
-1.3
-1.3
-1.3
-1.4
-1.4
-1.4
-1.5
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
-1.5
-1.4
5k
Hz
d
B
F
S
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
Hz
Figure 50. Single-ended
Figure 51. Differential
<KM114903>
2015/04
- 73 -
[AKD4613-A]
fs=192kHz
Crosstalk
AKM
AKM
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-70
T
-75
-75
-80
-80
-85
-85
-90
-90
-95
-95
-100
d
B
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-70
T
-100
d
B
-105
-110
-105
-110
-115
-115
-120
-120
-125
-125
-130
-130
-135
-140
20
-135
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-140
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
Hz
Figure 52. Single-ended
Figure 53. Differential
FFT (0dBFS Input)
AKM
FFT (-1dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
+0
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (-1dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
-10
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 54. Single-ended
Figure 55. Differential
FFT (-60dBFS Input)
AKM
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 56. Single-ended
Figure 57. Differential
FFT (No Signal Input)
AKM
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
F
S
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 58. Single-ended
Figure 59. Differential
<KM114903>
2015/04
- 74 -
[AKD4613-A]
2. DAC Plots
fs=48kHz
THD+N vs. Input Level
AKM
THD+N vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
r
THD+N vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-80
-95
d
B
r
-100
A
-100
A
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBFS
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 60. Single-ended
Figure 61. Differential
THD+N vs. Input Frequency
AKM
THD+N vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
r
THD+N vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-80
-95
d
B
r
-100
A
-100
A
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-120
20
20k
50
100
200
500
1k
Hz
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 62. Single-ended
Figure 63. Differential
Linearity
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
d
B
r
-50
A
-40
-50
-60
d
B
r
-70
A
-70
-80
-60
-80
-90
-90
-100
-100
-110
-120
-120
-110
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-120
-120
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBFS
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 64. Single-ended
Figure 65. Differential
Frequency Response
AKM
d
B
r
A
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0.5
+0.5
+0.5
+0.5
+0.4
+0.4
+0.4
+0.4
+0.3
+0.3
+0.3
+0.3
+0.2
+0.2
+0.2
+0.2
+0.1
+0.1
+0.1
+0.1
+0
+0
-0.1
-0.1
-0.2
-0.2
-0.3
-0.4
-0.5
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
d
B
r
d
B
r
B
A
+0
+0
-0.1
-0.1
-0.2
-0.2
-0.3
-0.3
-0.3
-0.4
-0.4
-0.5
-0.5
Hz
d
B
r
B
-0.4
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
-0.5
Hz
Figure 66. Single-ended
Figure 67. Differential
<KM114903>
2015/04
- 75 -
[AKD4613-A]
fs=48kHz
Crosstalk
AKM
d
B
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
-80
-80
-85
-85
-90
-90
-95
-95
-100
-100
-105
-105
d
B
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-125
-125
-130
-130
-135
-140
20
-135
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-140
20
20k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
20k
10k
20k
10k
20k
10k
20k
Hz
Figure 68. Single-ended
Figure 69. Differential
FFT (0dBFS Input)
AKM
FFT (0dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
+0
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (0dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
-10
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-180
20
20k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
Hz
Figure 70. Single-ended
Figure 71. Differential
FFT (-60dBFS Input)
AKM
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
-180
20
20k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
Hz
Figure 72. Single-ended
Figure 73. Differential
FFT (No Signal Input)
AKM
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=512fs, fs=48kHz
+0
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
Hz
Figure 74. Single-ended
Figure 75. Differential
<KM114903>
2015/04
- 76 -
[AKD4613-A]
fs=96kHz
THD+N vs. Input Level
AKM
THD+N vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
r
THD+N vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
-80
-95
d
B
r
-100
A
-100
A
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBFS
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 76. Single-ended
Figure 77. Differential
THD+N vs. Input Frequency
AKM
THD+N vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
r
THD+N vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
-80
-95
d
B
r
-100
A
-100
A
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-120
20
40k
50
100
200
500
1k
Hz
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 78. Single-ended
Figure 79. Differential
Linearity
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
d
B
r
-50
A
-40
-50
-60
d
B
r
-70
A
-70
-80
-60
-80
-90
-90
-100
-100
-110
-120
-120
-110
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-120
-120
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBFS
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 80. Single-ended
Figure 81. Differential
Frequency Response
AKM
d
B
r
A
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0.5
+0.5
+0.5
+0.5
+0.4
+0.4
+0.4
+0.4
+0.3
+0.3
+0.3
+0.3
+0.2
+0.2
+0.2
+0.2
+0.1
+0.1
+0.1
+0.1
+0
+0
d
B
r
d
B
r
B
A
+0
+0
-0.1
-0.1
-0.1
-0.1
-0.2
-0.2
-0.2
-0.2
-0.3
-0.3
-0.3
-0.3
-0.4
-0.4
-0.4
-0.5
-0.5
-0.5
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
Hz
d
B
r
B
-0.4
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
-0.5
Hz
Figure 82. Single-ended
Figure 83. Differential
<KM114903>
2015/04
- 77 -
[AKD4613-A]
fs=96kHz
Crosstalk
AKM
d
B
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
-80
-80
-85
-85
-90
-90
-95
-95
-100
-100
-105
-105
d
B
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-125
-125
-130
-130
-135
-140
20
-135
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-140
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
Hz
Figure 84. Single-ended
Figure 85. Differential
FFT (0dBFS Input)
AKM
FFT (0dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
+0
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (0dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
-10
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 86. Single-ended
Figure 87. Differential
FFT (-60dBFS Input)
AKM
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 88. Single-ended
Figure 89. Differential
FFT (No Signal Input)
AKM
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=256fs, fs=96kHz
+0
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 90. Single-ended
Figure 91. Differential
<KM114903>
2015/04
- 78 -
[AKD4613-A]
fs=192kHz
THD+N vs. Input Level
AKM
THD+N vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
r
THD+N vs. Input Level
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-80
-95
d
B
r
-100
A
-100
A
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBFS
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 92. Single-ended
Figure 93. Differential
THD+N vs. Input Frequency
AKM
THD+N vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
-80
-85
-85
-90
-90
-95
d
B
r
THD+N vs. Input Frequency
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-80
-95
d
B
r
-100
A
-100
A
-105
-105
-110
-110
-115
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-120
20
40k
50
100
200
500
1k
Hz
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 94. Single-ended
Figure 95. Differential
Linearity
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
Linearity
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
d
B
r
-50
A
-40
-50
-60
d
B
r
-70
A
-70
-80
-60
-80
-90
-90
-100
-100
-110
-120
-120
-110
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
-120
-120
+0
-110
-100
-90
-80
-70
-60
dBFS
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 96. Single-ended
Figure 97. Differential
Frequency Response
AKM
d
B
r
A
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
Frequency Response
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0.5
+0.5
+0.5
+0.5
+0.4
+0.4
+0.4
+0.4
+0.3
+0.3
+0.3
+0.3
+0.2
+0.2
+0.2
+0.2
+0.1
+0.1
+0.1
+0.1
+0
+0
d
B
r
d
B
r
B
A
+0
+0
-0.1
-0.1
-0.1
-0.1
-0.2
-0.2
-0.2
-0.2
-0.3
-0.3
-0.3
-0.3
-0.4
-0.4
-0.4
-0.5
-0.5
-0.5
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
Hz
d
B
r
B
-0.4
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
-0.5
Hz
Figure 98. Single-ended
Figure 99. Differential
<KM114903>
2015/04
- 79 -
[AKD4613-A]
fs=192kHz
Crosstalk
AKM
d
B
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
Crosstalk
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
-80
-80
-85
-85
-90
-90
-95
-95
-100
-100
-105
-105
d
B
-110
-110
-115
-115
-120
-120
-125
-125
-130
-130
-135
-140
20
-135
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-140
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
20k
40k
Hz
Figure 100. Single-ended
Figure 101. Differential
FFT (0dBFS Input)
AKM
FFT (0dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
+0
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (0dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
-10
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 102. Single-ended
Figure 103. Differential
FFT (-60dBFS Input)
AKM
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (-60dBFS Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
-180
20
40k
50
100
200
500
Hz
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 104. Single-ended
Figure 105. Differential
FFT (No Signal Input)
AKM
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
AKM
+0
-10
-10
-20
-20
-30
-30
-40
-40
-50
-50
-60
-60
-70
d
B
r
A
FFT (No Signal Input)
AVDD1,2=TVDD1,2=3.3V, DVDD=1.8V, MCLK=128fs, fs=192kHz
+0
-70
d
B
r
-80
-90
-100
A
-80
-90
-100
-110
-110
-120
-120
-130
-130
-140
-140
-150
-150
-160
-160
-170
-180
20
-170
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
Figure 106. Single-ended
Figure 107. Differential
<KM114903>
2015/04
- 80 -
[AKD4613-A]
改定履歴
Date
Manual
Board
(yy/mm/dd) Revision Revision
13/08/14 KM114900
0
Reason
KM114901
0
追加
14/12/12
KM114902
0
削除
変更
KM114903
1
Contents
初版
13/10/11
15/04/03
Page
変更
67-80 テーブルデータおよびPlots追加。
11 SW1の説明削除。
回路図修正。SW1:実装⇒未実装。
7-8 JP5, JP9, JP13, JP17の説明変更。
84
<KM114903>
2015/04
- 81 -
[AKD4613-A]
重要な注意事項
0. 本書に記載された弊社製品(以下、「本製品」といいます。)、および、本製品の仕様
につきましては、本製品改善のために予告なく変更することがあります。従いまして、
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あるいは弊社特約店営業担当にご確認ください。
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際して弊社および第三者の知的財産権その他の権利に対する保証または実施権の許諾を
行うものではありません。お客様の機器設計において当該情報を使用される場合は、お
客様の責任において行って頂くとともに、当該情報の使用に起因してお客様または第三
者に生じた損害に対し、弊社はその責任を負うものではありません。
2. 本製品は、医療機器、航空宇宙用機器、輸送機器、交通信号機器、燃焼機器、原子力制
御用機器、各種安全装置など、その装置・機器の故障や動作不良が、直接または間接を
問わず、生命、身体、財産等へ重大な損害を及ぼすことが通常予想されるような極めて
高い信頼性を要求される用途に使用されることを意図しておらず、保証もされていませ
ん。そのため、別途弊社より書面で許諾された場合を除き、これらの用途に本製品を使
用しないでください。万が一、これらの用途に本製品を使用された場合、弊社は、当該
使用から生ずる損害等の責任を一切負うものではありません。
3. 弊社は品質、信頼性の向上に努めておりますが、電子製品は一般に誤作動または故障す
る場合があります。本製品をご使用頂く場合は、本製品の誤作動や故障により、生命、
身体、財産等が侵害されることのないよう、お客様の責任において、本製品を搭載され
るお客様の製品に必要な安全設計を行うことをお願いします。
4. 本製品および本書記載の技術情報を、大量破壊兵器の開発等の目的、軍事利用の目的、
あるいはその他軍事用途の目的で使用しないでください。本製品および本書記載の技術
情報を輸出または非居住者に提供する場合は、「外国為替及び外国貿易法」その他の適
用ある輸出関連法令を遵守し、必要な手続を行ってください。本製品および本書記載の
技術情報を国内外の法令および規則により製造、使用、販売を禁止されている機器・シ
ステムに使用しないでください。
5. 本製品の環境適合性等の詳細につきましては、製品個別に必ず弊社営業担当までお問合
せください。本製品のご使用に際しては、特定の物質の含有・使用を規制するRoHS指令
等、適用される環境関連法令を十分調査のうえ、かかる法令に適合するようにご使用く
ださい。お客様がかかる法令を遵守しないことにより生じた損害に関して、弊社は一切
の責任を負いかねます。
6. お客様の転売等によりこの注意事項に反して本製品が使用され、その使用から損害等が
生じた場合はお客様にて当該損害をご負担または補償して頂きますのでご了承くださ
い。
7. 本書の全部または一部を、弊社の事前の書面による承諾なしに、転載または複製するこ
とを禁じます。
<KM114903>
2015/04
- 82 -
ROUT6-
ROUT6+ / ROUT6
AK461x-DZF1 / OVF1
AK461x-DZF2 / OVF2
1
LIN1+ / LIN1
LIN1-
RIN1+ / RIN1
LIN2+ / LIN2
RIN1-
LIN2-
RIN2-
LIN3-
AVDD1
RIN2+ / RIN2
2
LIN3+ / LIN3
3
RIN3+ / RIN3
4
RIN3-
5
C413
2200p
R1
(open)
R2
(open)
R3
(open)
R4
(open)
R5
(short)
R6
(short)
R7
(short)
R8
(short)
R9
(short)
R10
(short)
R11
(short)
R12
(short)
R13
(short)
R14
(short)
R15
(open)
R16
(open)
VSS1
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
ROUT6-
ROUT6+ / ROUT6
61
62
63
DZF1 / OVF1
64
65
DZF2 / OVF2
LIN1-
LIN1+ / LIN1
66
67
RIN1+ / RIN1
68
RIN1-
LIN2+ / LIN2
LIN2-
RIN2-
TST1
69
70
71
72
73
TST17
75
76
77
78
74
TST18
RIN2+ / RIN2
1
1
VSS1
C4
0.1u
AVDD1
47K
VCOM
RIN3+/RIN3
RIN3-
CN2
80pin_1
79
80
C3
0.1u
VSS1
TST1
TST3
TST4
TST5
TST2
VSS1
VREFH1
9
8
7
6
5
4
3
2
1
+
C2
10u
+
C1
2.2u
RP1
75
76
77
78
CN1
80pin_4
79
D
TVDD2
80
D
CN3
80pin_3
LOUT6-
60
60
R17
(open)
R18
(open)
1
2
3
4
5
6
7
8
16
15
14
13
12
11
10
9
TVDD2
2
2
TVDD1
3
3
R19
(open)
R20
(open)
R21
(open)
R22
(open)
R23
20
R25
20
R27
20
R29
20
LOUT6-
C414
2200p
SW2
CAD0
CAD1
I2C
M/S
DVMPD
TST3
LOUT6+ / LOUT6
TST4
ROUT5-
59
59
58
58
LOUT6+ / LOUT6
ROUT5-
C415
2200p
4
4
MODE-AK4611
TST5
ROUT5+ / ROUT5
57
57
ROUT5+ / ROUT5
RP2
9
8
7
6
5
4
3
2
1
C
CAD0
CAD1
I2C
M/S
DVMPD
5
5
6
6
7
7
CAD0
LOUT5-
No Mount Area
CAD1
56
56
I2C
ROUT4-
55
55
54
54
AK461x-CCLK / SCL
AK461x-CSN
R24
(short)
R26
(short)
R28
(short)
R31
(short)
8
8
9
9
CCLK / SCL
ROUT4+ / ROUT4
CSN
LOUT4-
53
53
52
52
VDD
2
AK461x-CDTI / SDA / SDA (ACK)
10
10
1
10k
AK461x-CDTO
11
11
1
TVDD2
12
12
C5
C6
0.1u
10u
+
LOUT4+ / LOUT4
AK4613
CDTO
AK461x-PDN-SW3
H
3
ROUT4-
VREFH2
TVDD2
AVDD2
51
13
LOUT4-
VSS3
VSS2
49
48
LOUT4+ / LOUT4
50
AVDD2
49
C8
0.1u
+
C9
10u
48
2
13
51
50
C7
0.1u
ROUT4+ / ROUT4
C418
2200p
U1
CDTI / SDA
R30
D1
HSU119
L
VSS3
DVDD
VSS3
C10
C11
10u
0.1u
+
PDN-AK4611
LOUT5+ / LOUT5
C417
2200p
47K
SW3
C
LOUT5-
C416
2200p
LOUT5+ / LOUT5
14
VSS2
14
DVDD
ROUT3-
47
VSS2
R32
47
20
ROUT3C419
2200p
15
15
B
NC
ROUT3+ / ROUT3
46
46
R33
20
R34
20
R35
20
R39
20
R41
20
R42
20
ROUT3+ / ROUT3
B
VSS4
16
16
TST2
LOUT3-
45
45
LOUT3C420
2200p
17
AK461x-MCKO
R38
(short)
R40
(short)
18
17
18
M/S
LOUT3+ / LOUT3
MCKO
ROUT2-
44
44
43
43
LOUT3+ / LOUT3
ROUT2C421
2200p
LOUT2+ / LOUT2
ROUT1-
42
41
41
ROUT2+ / ROUT2
LOUT2-
40
39
LOUT1-
38
37
36
DVMPD
35
TST8
34
TST7
SDTI4
33
32
SDTI3
SDTI2
31
30
SDTI1
29
BICK
LRCK
28
27
TST6
SDTO2
26
24
25
TVDD1
LOUT2-
42
C12
0.1u
2
C13
X1
HC-49/U C15
10p
10p
+
1
22
21
24.576MHz
SDTO1
XTO
ROUT1+ / ROUT1
ROUT2+ / ROUT2
LOUT1+ / LOUT1
PDN
XTI / MCKI
20
20
VSS4
19
23
AK461x-PDN
19
VSS4
R55
20
R44
(short)
R45
(short)
R46
(open)
R47
(short)
R48
(short)
R49
(short)
R50
(short)
R51
(short)
R52
(short)
R53
(short)
4
3
2
LOUT1-
LOUT1+ / LOUT1
AK461x-SDTI6
AK461x-SDTI5
AK461x-SDTI4
AK461x-SDTI3
AK461x-SDTI2
AK461x-SDTI1
AK461x-BICK
AK461x-LRCK
AK461x-SDTO3
AK461x-SDTO2
AK461x-SDTO1
TVDD1
- 83-
40
39
R58
20
R59
20
2200p
C423
2200p
ROUT1+ / ROUT1
C424
2200p
AK461x-XTI / MCKI
5
R57
20
C422
JP1
HIF3G-50P-2.54DSA (2x1)
XTI / MCKI
R56
20
A
R54
(short)
LOUT2+ / LOUT2
VSS4
ROUT1-
R43
(short)
38
37
36
35
34
33
32
31
30
29
28
27
26
25
24
23
CN4
80pin_2
22
A
21
C17
10u
Title
Size
A2
Date:
AKD4613-A
Document Number
Rev
Under the Sub-Board
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
1
of
1
11
5
4
3
2
1
LIN1
R60
10k
JP26
VA
J1
-
5
+
7
U3B
NJM5532
AIN-bias
2
3
8
8
AIN-bias
R64
LIN1+ (Inverted) 4.7k
4
4
6
HIF3G-50P-2.54DSA (2x1)
VOP-ADC-minus
+
DIFF
LIN1
VOP-ADC-minus
R62
10k
LIN1+
1
SINGLE
DIFF
JP3
LIN1+ / LIN1
C19
10u
TEST1
D
R90
10k
LIN1+ / LIN1
+
R63
47K
JP2
LIN1 (LIN1+ / LIN1-)
C18
22u
+
2
3
1
LIN1 (LIN1+ / LIN1-)
SINGLE
-
D
VA
R61
4.7K
AIN-bias
U3A
NJM5532
VOP-ADC-plus
VOP-ADC-plus
LIN1-
C20
10u
C36
C37
0.1u
10u
+
R91
10k
LIN1-
+
JP4
LIN1-
TEST2
JP5
GND
RIN1
R65
10k
J2
6
VOP-ADC-minus
R68
RIN1+ (Inverted)4.7k
U4B
NJM5532
AIN-bias
2
3
8
8
+
5
AIN-bias
7
4
4
R69
10k
-
C22
22u
+
DIFF
RIN1
-
SINGLE
SINGLE
1
RIN1+
DIFF
JP7
RIN1+ / RIN1
C21
10u
TEST3
RIN1+ / RIN1
+
R67
47K
JP6
RIN1 (RIN1+ / RIN1-)
+
2
3
1
RIN1 (RIN1+ / RIN1-)
R66
4.7K
VOP-ADC-minus
U4A
NJM5532
VOP-ADC-plus
C
C
VOP-ADC-plus
RIN1-
C23
10u
RIN1-
+
JP8
RIN1-
TEST4
JP9
GND
LIN2
R70
10k
J3
VOP-ADC-minus
R72
10k
4
C24
22u
6
VOP-ADC-minus
R74
LIN2+ (Inverted) 4.7k
U5B
NJM5532
AIN-bias
2
3
8
8
+
5
AIN-bias
7
4
LIN2
-
DIFF
+
SINGLE
-
JP10
LIN2 (LIN2+ / LIN2-)
LIN2+
1
SINGLE
DIFF
JP11
LIN2+ / LIN2
C25
10u
TEST5
LIN2+ / LIN2
+
R73
47K
+
2
3
1
LIN2 (LIN2+ / LIN2-)
R71
4.7K
U5A
NJM5532
VOP-ADC-plus
VOP-ADC-plus
B
LIN2-
C26
10u
TEST6
B
LIN2-
+
JP12
LIN2JP13
GND
RIN2
R75
10k
J4
6
VOP-ADC-minus
R79
RIN2+ (Inverted)4.7k
U6B
NJM5532
AIN-bias
2
3
8
8
+
5
AIN-bias
7
4
4
R78
10k
-
C27
22u
+
DIFF
RIN2
-
SINGLE
SINGLE
1
RIN2+
DIFF
JP15
RIN2+ / RIN2
C28
10u
TEST7
RIN2+ / RIN2
+
R77
47K
JP14
RIN2 (RIN2+ / RIN2-)
+
2
3
1
RIN2 (RIN2+ / RIN2-)
R76
4.7K
VOP-ADC-minus
U6A
NJM5532
VOP-ADC-plus
VOP-ADC-plus
RIN2-
C29
10u
+
JP16
RIN2-
TEST8
RIN2-
JP17
GND
A
A
- 84-
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4613-A
Document Number
Rev
ANALOG INPUT RCA-1 / RCA-2
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
2
of
1
11
5
4
TEST13
LOUT1+ / LOUT1
R92
(open)
D
TEST14
JP27
LOUT1+ / LOUT1
R93
(open)
R94
4.7K
TEST101
R95
LOUT1- 4.7K
JP30
ROUT1+ / ROUT1
R114
(open)
LOUT2-
LOUT2-
JP34
LOUT2-
B
C54
22u
R119
(open)
TEST19
ROUT2+ / ROUT2
C59
22u
R125
(open)
ROUT2-
JP37
ROUT2-
C61
22u
R130
(open)
2
3
1
LOUT2
2
3
1
ROUT2
2
3
1
ROUT1
ROUT1-
R106
4.7K
VOP-DAC-minus
C48
3900p
R110
(open)
C46
470p
R107
180
C49
(open)
4
TEST102
2
R111
4.7K
R112
180
R113
4.7K
NJM5532
U9A
1
SINGLE
ROUT1
JP32
ROUT1
DIFF
R109
(short)
J8
ROUT1
C
LOUT2
B
C50
(open)
8
3
ROUT1+
VOP-DAC-plus
C51
470p
TEST203
JP33
LOUT2+ / LOUT2
SINGLE
LOUT2
DIFF
R115
(open)
R116
4.7K
TEST103
LOUT2-
R117
4.7K
C53
470p
R118
180
VOP-DAC-minus
C55
3900p
R120
(open)
C56
(open)
6
5
LOUT2+
R122
4.7K
R123
180
R124
4.7K
NJM5532
U10B
7
SINGLE
LOUT2
JP35
LOUT2
DIFF
R121
(short)
J9
C57
(open)
VOP-DAC-plus
C58
470p
TEST204
JP36
ROUT2+ / ROUT2
SINGLE
ROUT2
DIFF
R126
(open)
R127
4.7K
TEST104
ROUT2-
+
TEST20
ROUT2-
ROUT1
LOUT1
R105
4.7K
+
ROUT2+ / ROUT2
2
3
1
DIFF
+
TEST18
SINGLE
R104
(open)
+
C52
22u
J7
LOUT1
470p
4
LOUT2+ / LOUT2
R99
(short)
C43
(open)
8
TEST17
LOUT2+ / LOUT2
JP29
LOUT1
DIFF
VOP-DAC-plus
C44
R128
4.7K
VOP-DAC-minus
C62
3900p
R131
(open)
C60
470p
R129
180
C63
(open)
4
R108
(open)
SINGLE
LOUT1
2
3
ROUT2+
R133
4.7K
R134
180
R135
4.7K
NJM5532
U10A
1
SINGLE
ROUT2
JP38
ROUT2
DIFF
C65
R132
(short)
J10
ROUT2
C64
(open)
8
ROUT1-
C
C47
22u
R101
180
R102
4.7K
7
TEST202
+
JP31
R100
4.7K
NJM5532
U9B
8
LOUT1+
+
TEST16
4
+
5
+
R103
(open)
6
-
C45
22u
C42
(open)
+
ROUT1+ / ROUT1
C41
3900p
R98
(open)
-
TEST15
ROUT1-
D
+
R97
(open)
ROUT1-
C39
470p
R96
180
VOP-DAC-minus
LOUT1-
ROUT1+ / ROUT1
LOUT1
DIFF
-
LOUT1-
C40
22u
SINGLE
+
LOUT1-
JP28
1
TEST201
+
C38
22u
2
-
LOUT1+ / LOUT1
3
VOP-DAC-plus
470p
A
A
- 85-
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4613-A
Document Number
Rev
ANALOG OUTPUT RCA-1 / RCA-2
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
3
of
1
11
5
4
TEST21
LOUT3+ / LOUT3
C66
22u
R136
(open)
2
1
TEST205
JP39
LOUT3+ / LOUT3
+
LOUT3+ / LOUT3
3
SINGLE
LOUT3
DIFF
R137
(open)
R138
4.7K
D
D
LOUT4+ / LOUT4
JP42
ROUT3+ / ROUT3
R158
(open)
LOUT4-
B
JP46
LOUT4-
C82
22u
R163
(open)
TEST27
ROUT4+ / ROUT4
C87
22u
R169
(open)
ROUT4-
ROUT4-
JP49
ROUT4-
C89
22u
R174
(open)
ROUT3
2
3
1
LOUT4
2
3
1
ROUT4
2
3
1
ROUT3-
R150
4.7K
8
C74
470p
R151
180
VOP-DAC-minus
C76
3900p
R153
(open)
C77
(open)
2
ROUT3+
R155
4.7K
R156
180
R157
4.7K
NJM5532
U11A
1
SINGLE
ROUT3
DIFF
JP44
ROUT3
R154
(short)
C
J12
ROUT3
C78
(open)
8
3
VOP-DAC-plus
C79
470p
TEST207
JP45
LOUT4+ / LOUT4
SINGLE
LOUT4
DIFF
R159
(open)
R160
4.7K
TEST107
LOUT4-
R161
4.7K
C81
470p
R162
180
VOP-DAC-minus
C83
3900p
R164
(open)
C84
(open)
6
5
LOUT4+
R166
4.7K
R167
180
R168
4.7K
NJM5532
U12B
7
SINGLE
LOUT4
DIFF
JP47
LOUT4
R165
(short)
J13
B
LOUT4
C85
(open)
VOP-DAC-plus
C86
470p
TEST208
JP48
ROUT4+ / ROUT4
SINGLE
ROUT4
DIFF
R170
(open)
R171
4.7K
TEST108
ROUT4-
R172
4.7K
R175
(open)
C88
470p
R173
180
VOP-DAC-minus
C90
3900p
C91
(open)
2
3
ROUT4+
A
R177
4.7K
R178
180
R179
4.7K
NJM5532
U12A
1
SINGLE
ROUT4
DIFF
C93
JP50
ROUT4
R176
(short)
J14
VOP-DAC-plus
A
Title
Size
A2
Date:
4
3
ROUT4
C92
(open)
470p
- 865
LOUT3
C71
(open)
ROUT3
4
TEST106
+
TEST28
2
3
1
R149
4.7K
+
ROUT4+ / ROUT4
J11
LOUT3
DIFF
+
TEST26
LOUT4-
SINGLE
R148
(open)
+
C80
22u
R143
(short)
470p
4
TEST25
LOUT4+ / LOUT4
DIFF
JP41
LOUT3
8
R152
(open)
SINGLE
LOUT3
VOP-DAC-plus
C72
4
ROUT3-
C75
22u
R145
180
R146
4.7K
7
8
ROUT3-
C
JP43
R144
4.7K
NJM5532
U11B
TEST206
+
TEST24
ROUT3-
4
+
R147
(open)
6
5
LOUT3+
+
C73
22u
C70
(open)
+
ROUT3+ / ROUT3
VOP-DAC-minus
C69
3900p
-
TEST23
ROUT3+ / ROUT3
LOUT3-
R142
(open)
+
R141
(open)
-
LOUT3-
C67
470p
R140
180
+
JP40
R139
4.7K
-
LOUT3-
TEST105
+
LOUT3-
C68
22u
-
TEST22
2
AKD4613-A
Document Number
ANALOG OUTPUT RCA-3 / RCA-4
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
4
of
11
Rev
1
5
4
TEST29
LOUT5+ / LOUT5
2
1
TEST209
C94
22u
JP51
LOUT5+ / LOUT5
+
LOUT5+ / LOUT5
3
R180
(open)
SINGLE
LOUT5
DIFF
R181
(open)
R182
4.7K
D
D
TEST35
ROUT6+ / ROUT6
ROUT6-
R199
4.7K
R200
180
R201
4.7K
8
NJM5532
U27A
1
SINGLE
ROUT5
DIFF
JP56
ROUT5
R198
(short)
2
3
1
ROUT6
2
3
1
J16
C106
(open)
470p
LOUT6
DIFF
R204
4.7K
LOUT6-
R205
4.7K
VOP-DAC-minus
C111
3900p
R209
(open)
C109
470p
R206
180
C112
(open)
4
TEST111
C110
22u
6
5
LOUT6+
R210
4.7K
R211
180
R212
4.7K
NJM5532
U14B
7
SINGLE
LOUT6
DIFF
JP59
LOUT6
R207
(short)
J17
B
LOUT6
C113
(open)
VOP-DAC-plus
C114
470p
TEST212
C115
22u
SINGLE
JP60
ROUT6+ / ROUT6
ROUT6
DIFF
R214
(open)
R215
4.7K
TEST112
C117
22u
ROUT6-
R218
(open)
R216
4.7K
R219
(open)
C116
470p
R217
180
VOP-DAC-minus
C118
3900p
C119
(open)
6
5
ROUT6+
A
R221
4.7K
R222
180
R223
4.7K
NJM5532
U27B
7
SINGLE
ROUT6
C121
DIFF
JP62
ROUT6
R220
(short)
J18
VOP-DAC-plus
A
Title
Size
A2
Date:
4
3
ROUT6
C120
(open)
470p
- 875
C
ROUT5
VOP-DAC-plus
C107
SINGLE
R203
(open)
+
ROUT6-
ROUT5+
+
ROUT6-
JP61
2
3
JP57
LOUT6+ / LOUT6
R213
(open)
TEST36
VOP-DAC-minus
C105
(open)
TEST211
C108
22u
R208
(open)
ROUT6+ / ROUT6
LOUT6
C102
470p
R195
180
8
LOUT6-
R194
4.7K
C104
3900p
R197
(open)
+
LOUT6-
B
JP58
2
3
1
ROUT5
4
ROUT5-
+
TEST34
ROUT5
LOUT5
C99
(open)
R193
4.7K
TEST110
C103
22u
R202
(open)
LOUT6-
2
3
1
470p
4
LOUT6+ / LOUT6
J15
LOUT5
VOP-DAC-plus
C100
8
TEST33
R187
(short)
DIFF
R192
(open)
R196
(open)
LOUT6+ / LOUT6
DIFF
JP53
LOUT5
8
+
ROUT5-
R189
180
R190
4.7K
SINGLE
LOUT5
SINGLE
JP54
ROUT5+ / ROUT5
+
ROUT5-
C
JP55
R188
4.7K
7
+
TEST32
5
LOUT5+
NJM5532
U13B
TEST210
C101
22u
R191
(open)
ROUT5-
6
-
ROUT5+ / ROUT5
C98
(open)
+
TEST31
ROUT5+ / ROUT5
VOP-DAC-minus
C97
3900p
R186
(open)
4
+
LOUT5-
R185
(open)
-
LOUT5-
+
JP52
C95
470p
R184
180
-
LOUT5-
R183
4.7K
+
LOUT5-
TEST109
C96
22u
-
TEST30
2
AKD4613-A
Document Number
Rev
1
ANALOG OUTPUT RCA-5 / RCA-6
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
5
of
11
5
4
3
VDD
2
1
TVDD1
R36
R224
10k
R225
10k
R37
10k
10k
U15
JP63
10pin-MCLK
DIR-AK4114-MCKO1
D
4
BNC
10-pin
DIR
DIT
EXT-MCLK
5
AK461x-PDN-SW3
AK461x-XTI/MCKI
6
AK461x-MCKO-Buffer
7
DIT-AK4114-MCKO1
2
3
15
14
1
VDD
C122
8
0.1u
1A1
1B1
1A2
1B2
2A1
2B1
2A2
2B2
13
AK461x-XTI / MCKI
12
AK461x-PDN
11
AK461x-MCKO
10
D
1DIR
2DIR
1OE
2OE
VCCAVCCB
GND
GND
16
TVDD1
9
C123
0.1u
74AVC4T245
R226
10k
JP64
R228
10k
DIR-AK4114-BICK
4
5
6
AK461x-BICK
7
DIT-AK4114-BICK
JP66
AK461x-LRCK-Buffer
VDD
BNC
10-pin
DIR
DIT
EXT-LRCK
10pin-LRCK
DIR-AK4114-LRCK
R229
10k
U16
BNC
10-pin
DIR
DIT
EXT-BICK
10pin-BICK
C
R227
10k
AK461x-BICK-Buffer
Slave
Master
JP65
HIF3G-50P-2.54DSA (3x1)
AK4614-Master/Slave
2
3
15
14
AK461x-LRCK
DIT-AK4114-LRCK
1
VDD
C124
0.1u
8
1A1
1B1
1A2
1B2
2A1
2B1
2A2
2B2
13
AK461x-BICK
12
AK461x-LRCK
11
10
1DIR
2DIR
C
1OE
2OE
VCCAVCCB
GND
GND
16
9
TVDD1
C125
0.1u
74AVC4T245
JP67
10pin-MCLK
2
3
1
EXT-MCLK
DIR-AK4114-XTI
GND
THR
VDD
DIT-AK4114-MCKO1
10pin-BICK
U17A
1
JP70
BNC
10-pin
CODEC
DIT
EXT-BICK
10pin-BICK
AK461x-BICK-Buffer
R230
51
R231
51
MCLK
EXT-MCLK
JP68
R232
51
DIR-AK4114-BICK
74AC14
JP69
HIF3G-50P-2.54DSA (3x1)
BICK-THR/INV
14
AK461x-MCKO-Buffer
J19
MR-552LS
DIR-AK4114-XTI
2
INV
BICK
7
BNC
10-pin
CODEC
DIT
EXT-MCLK
10pin-MCLK
R233
10pin-LRCK
51
LRCK
DIR-AK4114-BICK
DIT-AK4114-BICK
J20
MR-552LS
B
2
3
1
JP71
BNC
10-pin
CODEC
DIT
EXT-LRCK
10pin-LRCK
AK461x-LRCK-Buffer
DIR-AK4114-LRCK
EXT-BICK
R234
R235
R236
R237
220k
220k
220k
220k
1
3
5
7
9
PORT1
2
4
6
8
10
OUTPUT
B
EXT-BICK
GND
JP72
DIR-AK4114-LRCK
DIT-AK4114-LRCK
R238
51
R239
51
JP75
BNC
10-pin
CODEC
DIR
EXT-BICK
10pin-BICK
AK461x-BICK-Buffer
U17D
9
74AC14
14
8
U17E
11
74AC14
7
DIR-AK4114-MCKO1
6
7
U17C
5
74AC14
14
DIT-AK4114-XTI
74AC14
14
JP74
4
10
7
GND
VDD
U17B
3
7
EXT-LRCK
DIT-AK4114-BICK
U17F
13
DIT-AK4114-BICK
74AC14
DIR-AK4114-BICK
14
AK461x-MCKO-Buffer
DIT-AK4114-XTI
2
3
1
12
7
10pin-MCLK
EXT-LRCK
14
VDD
J21
MR-552LS
JP73
BNC
10-pin
CODEC
DIR
EXT-MCLK
JP76
A
BNC
10-pin
CODEC
DIR
EXT-LRCK
10pin-LRCK
AK461x-LRCK-Buffer
DIT-AK4114-LRCK
A
DIT-AK4114-LRCK
DIR-AK4114-LRCK
- 88-
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4613-A
Document Number
Rev
1
DIGITAL INPUT OUTPUT1
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
6
of
11
5
4
3
2
1
U18
2
SDTO
DIR-AK4114-SDTO
3
SDTO
4
5
D
6
7
8
9
1
19
20
VDD
C126
10
0.1u
A1
Y1
A2
Y2
A3
Y3
A4
Y4
A5
Y5
A6
Y6
A7
Y7
A8
Y8
18
SDTO
17
SDTI6
16
SDTI5
15
SDTI4
14
SDTI3
13
SDTI2
12
SDTI1
D
11
/OE1
/OE2
VCC
GND
74LVC541
R245
R244
10k
R243
10k
10k
R242
R241
10k
10k
R240
10k
U19
JP206
3
AK461x-SDTI6
4
AK461x-SDTI5
C
5
AK461x-SDTI4
6
AK461x-SDTI3
7
AK461x-SDTI2
8
AK461x-SDTI1
9
10
2
22
1
TVDD1
11
C127
0.1u
12
A1
B1
A2
B2
A3
B3
A4
B4
A5
B5
A6
B6
A7
B7
A8
B8
21
SDTI6
DIR
10pin
GND
20
19
SDTI1
51
PORT3
2
4
6
7
8
9
10
SDTI6 1
3
SDTI5 5
SDTI4
18
JP205
17
SDTI5
DIR
10pin
GND
16
15
SDTI2
C
OUTPUT
R250
51
R249
51
GND
14
JP204
SDTI4
DIR
DIR
10pin
GND
OE
24
VCCAVCCB
VDD
23
GND VCCB
GND
R251
GND
GND
C128
JP203
0.1u
13
GND
SDTI3
SDTI3
DIR
10pin
GND
74AVC8T245
SDTI4
R248
51
3
SDTI1
JP202
SDTI2
DIR
10pin
GND
SDTI5
PORT2
2
4
6
7
8
9
10
SDTI3 1
SDTI2 5
GND
OUTPUT
R247
51
R246
51
GND
JP201
SDTI1
DIR
10pin
GND
SDTI6
B
GND
B
JP207
DIT-AK4114-DAUX
SDTO3
SDTO2
SDTO1
SDTO
SDTO
R254
(open)
R253
10k
R252
10k
U20
4
AK461x-SDTO3
5
AK461x-SDTO2
6
AK461x-SDTO1
7
2
3
A
15
14
1
TVDD1
C129
0.1u
8
1A1
1B1
1A2
1B2
2A1
2B1
2A2
2B2
13
R257
(open)
12
R256
51
SDTO2
11
R255
51
SDTO1
10
1
3
5
7
9
PORT4
2
4
6
8
10
TEST37
DZF1/OVF1
TEST38
DZF2/OVF2
AK461x-DZF1 / OVF1
OUTPUT
AK461x-DZF2 / OVF2
1DIR
A
2DIR
1OE
2OE
VCCAVCCB
GND
GND
16
9
VDD
C130
0.1u
74AVC4T245
- 89-
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4611-A
Document Number
Rev
1
DIGITAL INPUT OUTPUT2
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
7
of
11
5
4
3
2
1
D
D
VDD
TVDD2
R258
10
8
6
4
2
PORT5
9
7
5
3
1
10k
R259
R260
10k
R261
10k
R262
1k
R263
10k
10k
U21
CSN
CCLK / SCL
CDTI / SDA
CDTO / SDA (ACK)
R264
470
4
R265
470
5
470
6
R266
uP-I/F
7
4-wire
C131
2B1
2B2
AK461x-CSN
12
AK461x-CCLK / SCL
11
AK461x-CDTI / SDA / SDA (ACK)
10
AK461x-CDTO
1OE
2OE
1
VDD
2A1
13
2DIR
14
AK461x-4-wire/I2C
1B2
1DIR
3
15
JP92
1B1
1A2
2A2
2
I2C
1A1
VCCAVCCB
8
GND
0.1u
GND
16
TVDD2
9
C132
0.1u
74AVC4T245
TVDD2
R267
10k
C
R268
(open)
C
U22
4
5
6
7
2
3
15
14
1
VDD
C133
0.1u
8
1A1
1B1
1A2
1B2
2A1
2B1
2A2
2B2
13
12
11
10
1DIR
2DIR
1OE
2OE
VCCAVCCB
GND
GND
16
TVDD2
9
C134
0.1u
74AVC4T245
JP93
CDTO / SDA (ACK)
CDTO
R269
(short)
SDA (ACK)
R270
(short)
B
B
A
A
- 90-
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4613-A
Document Number
DIGITAL INPUTSheet
OUTPUT3
8
of
Friday, December 12, 2014
1
Rev
1
11
5
4
3
2
1
VDD
L1
47u
PORT6
VCC
RX(OPT)
GND
OUT
3
C135
0.1u
2
1
R271
470
OPT
JP94
D
D
RX
COAX
J22
C136
0.1u
VDD
0.1u
SW4
RP3
1
DIR-AK4114-MODE
9
8
7
6
5
4
3
2
1
AVSS
R273
0.47u
18k
39
C139
40
41
42
RX0
43
NC
44
RX1
46
45
TEST1
NC
RX2
47
48
VDD
VCOM
16
15
14
13
12
11
10
9
RX3
1
2
3
4
5
6
7
8
+
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
OCKS1
OCKS0
IPS0
INT0
U24A
1
36
74AC14
3
4
47K
C
5
NC
OCKS0
DIF0
OCKS1
TEST2
CM1
DIF1
CM0
U23
AK4114
VDD
NC
U25A
1
7
VDD
2
14
1
10k VDD
14
R275
D2
HSU119
U25B
3
74HC14
1
VDD
INT0
34
33
C
32
31
DIR-AK4114-XTI
DIF2
XTI
30
4
IPS1
XTO
P/SN
DAUX
XTL0
MCKO2
XTL1
BICK
29
C140
10p
24.576MHz
C141
7
7
74HC14
1
3
H
2
1k
X2
8
L
PDN
R274
2
2
6
LED1
2
35
1
2
VDD
14
C138
7
10u
INT1
C137
38
75
37
+
R272
AVDD
RX(COAX)
R
2
3
1
10p
C142
SW5
0.1u
9
VDD
28
2
PDN-DIR-AK4114
0.1u
DIR-AK4114-BICK
DIR-AK4114-SDTO
LRCK
MCKO1
25
24
23
DVSS
DVDD
10u
26
DIR-AK4114-LRCK
B
DIR-AK4114-MCKO1
+
C146
27
VDD
14
74AC14
14
10
A
14
12
7
U24F
13
74AC14
U24E
11
8
7
U24D
9
74AC14
6
7
7
74AC14
7
U24C
5
4
14
74AC14
14
VDD
U24B
3
A
22
0.1u
10u
VDD
VDD
C144
C145
+
B
21
20
VOUT
UOUT
COUT
19
18
17
16
DVSS
14
13
C143
BOUT
SDTO
TX1
VIN
TVDD
12
TX0
11
15
10
- 91-
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4613-A
Document Number
DIR AK4114
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
9
Rev
1
of
11
5
4
3
2
1
PORT7
3
2
IN
VCC
TX(OPT)
VDD
1
GND
C147
OPT
0.1u
JP95
COAX
VDD
T1
+
J23
D
TX
2
3
1
TX(COAX)
R276
240
C148
0.1u
C149
10u
C150
0.1u
D
R277
150
1:1
C151
DIT-AK4114-MODE
9
8
7
6
5
4
3
2
1
3
4
5
47K
6
7
37
INT1
AVDD
39
40
R
AVSS
VCOM
41
42
RX0
43
NC
44
RX1
45
TEST1
46
RX2
INT0
NC
OCKS0
DIF0
OCKS1
TEST2
CM1
DIF1
CM0
U26
AK4114
NC
PDN
36
35
34
33
32
31
DIT-AK4114-XTI
DIF2
XTI
30
VDD
C152
X3
2
8
IPS1
XTO
P/SN
DAUX
XTL0
MCKO2
XTL1
BICK
29
74HC14
1
H
3
L
7
VDD
6
14
U25C
5
U25D
9
74HC14
VDD
9
28
10p
DIT-AK4114-DAUX
8
10
7
14
1
10k VDD
C
24.576MHz
C153
R278
D3
HSU119
10p
HC-49/U
2
C
IPS0
1
1
NC
VDD
2
RP4
47
48
16
15
14
13
12
11
10
9
RX3
1
2
3
4
5
6
7
8
DIF2
DIF1
DIF0
CM1
CM0
OCKS1
OCKS0
38
0.47u
+
SW6
27
C154
SW7
0.1u
11
26
DIT-AK4114-BICK
2
PDN-DIT-AK4114
0.1u
0.1u
C157
C158
10u
10u
LRCK
25
24
MCKO1
23
DVSS
DVDD
C156
22
21
VOUT
UOUT
20
19
COUT
18
DVSS
BOUT
17
16
15
14
13
C155
TX1
SDTO
TX0
VIN
TVDD
12
DIT-AK4114-LRCK
+
+
DIT-AK4114-MCKO1
VDD
VDD
B
B
14
VDD
14
U25F
13
74HC14
A
12
7
A
10
7
U25E
11
74HC14
- 92-
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4613-A
Document Number
DIT AK4114
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
10
Rev
1
of
11
5
4
3
2
1
L2
VA
VOPplus
(short)
T2
AGND
AGND
AGND
AVDD2
AVDD2
L16
AGND
C172
+
-12V
VOPMINUS
+12V
VOPPLUS
+3.3V
AVDD2
+3.3V
AVDD1
+3.3V
TVDD2
+3.3V
TVDD1
+1.8V
DVDD
+3.3V
VDD
DGND
AGND
VOPminus
VOPplus
AVDD2
AVDD1
TVDD2
TVDD1
DVDD
VDD
1
1
(Short)
1
47u
R287
JP101
JACK
AVDD2
1
C162
1
0.1u
REG
(short)
1
+
1
C161
0.1u
AGND AGND
D
L15
3
1
47u
C160
OUT
2
C159
IN
1
1
+
1
L4
(short)
GND
+12V-->+3.3V
DGND
D
(short)
47u
JP100
GND
AGND
L13
REG
JP99
(short)
AVDD1
AVDD1
JACK
AVDD1
R286
AGND
(Short)
DGND
L14
C171
+
(short)
47u
AGND
T4
1
C173
+
47u
C174
IN
OUT
L11
3
C175
2
(short)
GND
+12V-->+3.3V
L18
0.1u
+
0.1u
AGND AGND
AGND
AGND
C
REG
C176
47u
TVDD2
TVDD2
JACK
TVDD2
R285
JP98
(short)
(Short)
L12
AGND
C170
+
(short)
C
47u
R281
L8
VOP-ADC-plus
(short)
AGND
(Short)
L7
R282
VOP-DAC-plus
REG
TVDD1
TVDD1
JACK
TVDD1
R280
JP97
(short)
(Short)
(Short)
VOPminus
L9
R283
L10
VOP-ADC-minus
47u
(short)
(Short)
+
(short)
47u
+
C169
C168
R284
VOP-DAC-minus
AGND
(Short)
AGND
T3
(short)
C163
+
47u
B
C164
IN
OUT
0.1u
AGND
AGND
L5
3
C165
2
1
GND
+3.3V-->+1.8V
L3
+
0.1u
AGND
AGND
REG
(short)
C166
JACK
DVDD
47u
JP96
DVDD
R279
DVDD
(Short)
L6
AGND
C167
B
(short)
+
47u
for OP275GPZ (U3,4,5,6,7,8)
AGND
VOP-ADC-plus
+
+
+
+
+
L17
+
REG
(short)
C181
C182
C183
C184
C185
C186
C187
C188
C189
C190
C191
C192
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
(open) (open) (open) (open)
JACK
VDD
L19
for OP275GPZ (U3,4,5,6,7,8)
VOP-ADC-minus
C180
+
+
+
+
+
C193
C194
C195
C196
C197
C198
C199
C200
C201
C203
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
(open) (open) (open) (open)
VDD
R288
VDD
(Short)
C177
C178
C179
0.1u
0.1u
0.1u
(short)
for
for
for
DGND 74HC14 74AC14 74AC14
(U25)
(U17)
(U24)
47u
+
C202
+
JP102
C204
DGND
for OP275GPZ (U9,10,11,12,13,14)
VOP-DAC-plus
A
+
+
+
+
+
A
+
C205
C206
C207
C208
C209
C210
C211
C212
C213
C214
C215
C216
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
for OP275GPZ (U9,10,11,12,13,14)
VOP-DAC-minus
- 93-
+
+
+
+
+
+
C217
C218
C219
C220
C221
C222
C223
C224
C225
C226
C227
C228
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
10u
0.1u
Title
Size
A2
Date:
5
4
3
2
AKD4613-A
Document Number
Power Supply
Friday, December 12, 2014
1
Sheet
Rev
1
11
of
11
- 94-
- 95-
- 96-
- 97-
- 98-
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