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本ドキュメントはCypress (サイプレス) 製品に関する情報が記載されております。
MB3793-42
電源電圧監視用 IC ( ウォッチドッグ・タイマ内蔵 )
BIPOLAR
ASSP 電源用
Data Sheet (Full Production)
MB3793-42 Cover Sheet
Notice to Readers: 本書には , 弊社製品に関する最新の技術仕様が記載されています。Spansion Inc. は , 本製
品の量産体制に入っており , 本書の次のバージョンでは大きな変更はない見込みです。ただし , 誤字や仕様
の訂正 , あるいは提供中の有効な組み合わせに関する変更が生じる可能性はあります。
Publication Number MB3793-42_DS04-27402
Revision 6.0
Issue Date January 30, 2015
Data
Shee t
■ データシートの呼称に関するお知らせ
Spansion Inc. では , 開発 , 認定 , 初期生産 , 量産といった製品のライフサイクルを通してお客様に製品情報や本来の仕様
をお知らせすることを目的に , Advance Information あるいは Preliminary という呼称のデータシートを公開しております。
ただし , いずれの場合においても , まずは最新の情報を入手していることを確認した上で設計を完成させてください。
Spansion データシートの呼称は以下の通りです。ぞれぞれの内容についてご確認をお願いします。
Advance Information
Advance Information という呼称は , Spansion Inc. が 1 つ以上の特定の製品を開発中であるが , まだ生産を開始していない
ことを意味しています。この呼称が付いた文書に記載されている情報は変更されることがあり, 場合によっては, 製品の開
発が中止となることもあります。したがって , Spansion Inc. は , Advance Information に以下の条件を記載しています。
「本書には , Spansion Inc. が現在開発中の 1 つ以上の製品に関する情報が記載されており , お客様が本製品を評価す
るのに役立てていただくことを目的としています。本製品を使用して設計される際にはあらかじめ弊社までご連絡
ください。Spansion Inc. は本製品に関する作業を予告なしに変更または中止する権利を留保します。」
Preliminary
Preliminary という呼称は , 製品開発が進み , 製造契約が発生したことを意味しています。この呼称は , 製品認定 , 初期生
産 , それに続く , 量産に至る前の製造工程における後続フェーズなど , 製品のライフサイクルのいくつかの側面を網羅す
るものです。Preliminary のデータシートに記載されている技術仕様は , 製造に関するこれらの側面を検討し , 変更されるこ
とがあります。Spansion Inc. は , Preliminary に以下の条件を記載しています。
「本書には , 弊社製品に関する , 最新の技術仕様が記載されています。Preliminary とは , 製品認定が完了し , 初期生
産を開始した状態であることを意味しています。効率および品質の維持が必要となる生産工程のフェーズを経た結
果 , 技術仕様に変更がある場合は , 本書の次のバージョンまたは修正版において改訂が行われることがあります。」
呼称の組み合わせ
データシートの中には , 各種呼称 (Advance Information, Preliminary, Full Production) の製品の組み合わせで記載されてい
るものがあります。このようなデータシートでは, 必要に応じて, 必ずこれらの製品やそれぞれの呼称を分かるように記載
しています。通常は , 先頭ページ , オーダ情報のページ , 電気的特性表と交流消去およびプログラム表 ( 表の注釈内 ) を記
載したページで分かります。先頭ページの免責事項で本通知について言及しています。
Full Production ( 呼称なし )
製品の生産開始後一定期間が経過し, わずかな変更のみで変更の必要がほぼない状態になると, Preliminaryの呼称はデー
タシートから削除されます。わずかな変更としては , 速度オプション , 動作温度範囲 , パッケージタイプ , VIO 電圧範囲の
追加や削除など, 入手可能な部品番号の注文数に影響を及ぼすものが挙げられます。変更とは, 説明を分かりやすく書き替
えたり , 誤字や誤った仕様を訂正したりする必要のあるものです。Spansion Inc. は , この種の文書に以下の条件を適用して
います。
「本書には , 弊社製品に関する最新の技術仕様が記載されています。Spansion Inc. は , 本製品の量産体制に入ってお
り , 本書の次のバージョンでは大きな変更はない見込みです。ただし , 誤字や仕様の訂正 , あるいは提供中の有効な組
み合わせに関する変更が生じる可能性はあります。」
これらのデータシートの呼称に関してご不明な点がございましたら , 最寄りの営業所までお問い合わせください。
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
MB3793-42
電源電圧監視用 IC ( ウォッチドッグ・タイマ内蔵 )
BIPOLAR
ASSP 電源用
Data Sheet (Full Production)
MB3793-42 Cover Sheet
■ 概 要
MB3793 は , ウォッチドッグ・タイマを内蔵した電源電圧監視用 IC です。
電源電圧の瞬断・瞬低時にリセット信号を出力し , 電源が正常に復帰したとき , パワーオン・リセット信号を出力して電
源電圧を監視します。
また , 内蔵のシステム動作診断用ウォッチドッグ・タイマ (2 系統入力 ) により , 各種マイコンシステムにフェイル・セー
フ機能を持たせることができます。
MB3793 の品名は 「MB3793-XX」
,
の形式で表記しています。品名の「-XX」は , 下記に示すように , 検出電圧に対応してい
ます。なお , パッケージでの品名捺印は下記のようになります。
品 名
品名捺印
検出電圧
3793-A
4.2 V
MB3793-42
■ 特 長
・ 正確な電源電圧低下を検出 : 2.5 
・ 検出電圧はヒステリシス付き
・ 低消費電流 : ICC  27 A ( 標準 )
・ 2 系統入力ウォッチドッグ・タイマ内蔵
・ ウォッチドッグ・タイマ停止機能付き ( インヒビット端子 )
・ ウォッチドッグ監視時間とリセット時間を独立に設定
・ 検出電圧値のマスク対応が可能 (4.9 V から 2.4 V まで 0.1 V 単位 )
・ パッケージは SOP 8 ピンが 2 種類
■ アプリケーション
・ アミューズメント機器
など
Publication Number MB3793-42_DS04-27402
Revision 6.0
Issue Date January 30, 2015
Notice to Readers: 本書には , 弊社製品に関する最新の技術仕様が記載されています。Spansion Inc. は , 本製品の量産体制に入っており , 本書の次のバージョンでは大きな変
更はない見込みです。ただし , 誤字や仕様の訂正 , あるいは提供中の有効な組み合わせに関する変更が生じる可能性はあります。
Data
Shee t
■ 端子配列図
(TOP VIEW)
RESET
1
8
CK1
CTW
2
7
CK2
CTP
3
6
INH
GND
4
5
VCC
(FPT-8P-M01)
(FPT-8P-M02)
■ 端子機能説明
2
端子番号
端子記号
1
RESET
2
機能説明
端子番号
端子記号
機能説明
リセット出力端子
5
VCC
電源端子
CTW
ウォッチドッグ・タイマ
監視時間設定端子
6
INH
インヒビット端子
3
CTP
パワーオン・リセット・
ホールド時間設定端子
7
CK2
クロック 2 入力端子
4
GND
グランド
8
CK1
クロック 1 入力端子
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ ブロックダイヤグラム
各ブロックの Vcc へ
I1 ≅ 3 μA
CTP
3
Q
出力
バッファ
VCC
4
GND
S
RSFF2
Comp. O
5
I2 ≅ 30 μA
Q
R
Q
S
R1 ≅
590 kΩ
+
RESET
1
−
RSFF1
Q
INH
R
6
Comp. S
CTW
2
ウォッチドッグ・
タイマ回路
−
基準電圧
発生回路
VS
+
パルス発生回路1
CK1
VREF ≅ 1.24 V
8
R2 ≅
240 kΩ
パルス発生回路2
CK2
7
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
各ブロックの GND
3
Data
Shee t
■ ブロック説明
1. Comp.S
Comp.S はヒステリシスを持つコンパレータで , 基準電圧と電源電圧 (VCC) を抵抗 R1 と R2 で分圧した電圧点 (VS) を比
較し , VS が 1.24 V 以下になるとリセット信号を出力します。
この機能により , MB3793 は , 電源の瞬断・瞬低時に約 1 s 幅の時間で異常を検出できます。
2. Comp.O
Comp.O は , リセット (RESET) 出力を制御するためのコンパレータで , パワーオン・リセット・ホールド時間設定端子
(CTP) 電圧とスレッショルド電圧 ( しきい値電圧 ) を比較し , CTP 端子電圧がスレッショルド電圧を超えるとリセットを
解除します。
3. リセット出力バッファ
リセット (RESET) 出力バッファは , CMOS 出力バッファのため , RESET 出力端子にプルアップ抵抗は必要ありません。
4. パルス発生回路
パルス発生回路は , クロック (CK1, CK2) 入力端子電圧が“L”レベルから“H”レベルに変化する際 ( 正エッジトリガ ), ス
レッショルド電圧を超える瞬間にパルスを発生し , ウォッチドッグ・タイマ回路にクロック信号を送ります。
5. ウォッチドッグ・タイマ回路
ウォッチドッグ・タイマ回路は , 2 系統のクロックを監視できます。1 系統のクロックを監視する場合は , CK1, CK2 の端
子をショートして使用します。
6. インヒビット端子
インヒビット (INH) 端子は , ウォッチドッグ・タイマ回路の動作を強制的にオン / オフさせる端子で ,“H”レベルにする
とウォッチドッグ・タイマ回路は動作を停止します。
7. フリップフロップ回路
フリップフロップ回路 RSFF1 は , パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量 (CTP) の充電 / 放電を制御します。
フリップフロップ回路 RSFF2 は , リセット時にパワーオン・リセット・ホールド時間設定容量 (CTP) の充電を速めるため
の回路 ( 加速充電回路 ) をオン / オフします。この回路は , リセットのときだけ動作し , 電源投入などのパワーオン・リセッ
ト時には , 動作しません。
4
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ 絶対最大定格
項 目
記 号
電源電圧*
定 格 値
最 大
0.3
7
V
0.3
7
V
VCC
入力電圧*
リセット出力電流 (DC)
単 位
最 小
CK1
VCK1
CK2
VCK2
INH
VINH
RESET
IOL
IOH
10
10
mA
PD
―
200
mW
Tstg
55
125
C
許容損失 (Ta  85 C)
保存温度
* : 電圧は , グランド電圧 (0 V) を基準にした値です。
<注意事項>
1. 絶対最大定格を超えるストレス ( 電圧 , 電流 , 温度など ) の印加は , 半導体デバイスを破壊する可能性が
あります。したがって , 定格を一項目でも超えることのないようご注意ください。
■ 推奨動作条件
項 目
記 号
規 格 値
最 小
標 準
最 大
単 位
電源電圧
VCC
1.2
5.0
6.0
V
リセット (RESET) 出力電流
IOL
IOH
5
―
5
mA
パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量
CTP
0.001
0.1
10
F
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定容量
CTW
0.001
0.1
1
F
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定値
tWD
0.1
―
1500
ms
動作周囲温度
Ta
40
5
85
C
<注意事項>
1. 推奨動作条件は , 半導体デバイスの正常な動作を確保するための条件です。電気的特性の規格値は , す
べてこの条件の範囲内で保証されます。常に推奨動作条件下で使用してください。
2. この条件を超えて使用すると , 信頼性に悪影響を及ぼすことがあります。
3. データシートに記載されていない項目 , 使用条件 , 論理の組合せでの使用は , 保証していません。
4. 記載されている以外の条件での使用をお考えの場合は , 必ず事前に営業部門までご相談ください。
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
5
Data
Shee t
■ 電気的特性
1. 直流特性
(VCC  5 V , Ta  25 C)
項 目
記 号
電源電流
測定条件
CK 入力ヒステリシス幅
INH 入力電圧
論理入力電流
(CK1, CK2, INH)
リセット出力電圧
リセット出力最小電源電圧
標準
最大
単位
ウォッチドッグ・タイマ動作* 1
―
27
50
A
ICC2
ウォッチドッグ・タイマ停止* 2
―
25
45
A
Ta  25 C
4.10
4.20
4.30
V
VSL
VCC 立下り
Ta  40 C ~ 85 C
4.05
4.20
4.35
V
Ta  25 C
4.20
4.30
4.40
V
Ta  40 C ~ 85 C
4.15
4.30
4.45
V
50
100
150
mV
VSH
CK 入力スレッショルド電圧
最小
ICC1
検出電圧
検出電圧ヒステリシス幅
規 格 値
VSHYS
VCC 立上り
VSH - VSL
VCIH
―
(1.4)
1.9
(2.5)
V
VCIL
―
(0.8)
1.3
(1.8)
V
VCHYS
―
(0.4)
0.6
(0.8)
V
V1IH
―
3.5
―
VCC
V
V1IL
―
0
0
0.8
V
IIH
VCK  VCC
―
0
1.0
A
IIL
VCK  0 V
1.0
0
―
A
VOH
IRESET  5 mA
4.5
4.75
―
V
VOL
IRESET  5 mA
―
0.12
0.4
V
VCCL
IRESET  50 A
―
0.8
1.2
V
* 1: クロック入力 (CK1 および CK2) のパルス入力周波数は 1 kHz で , 振幅が 0 V ~ VCC のとき
* 2: インヒビット入力が“H”レベルのとき
2. 交流特性
(VCC  5 V , Ta  25 C)
項 目
記 号
測定条件
規 格 値
最小
標準
最大
単位
パワーオン・リセット・ホールド時間
tPR
CTP  0.1 F
80
130
180
ms
ウォッチドッグ・タイマ監視時間
tWD
CTW  0.01 F
CTP  0.1 F
7.5
15
22.5
ms
ウォッチドッグ・タイマ
監視時のリセット時間
tWR
CTP  0.1 F
5
10
15
ms
CK 入力パルス幅
tCKW
―
500
―
―
ns
CK 入力パルス周期
tCKT
―
20
―
―
s
リセット立上り時間
tr *
CL  50 pF
―
―
500
ns
リセット立下り時間
tf *
CL  50 pF
―
―
500
ns
* : リセット出力立上り・立下り時間測定時の電圧範囲は , 10 ~ 90  です。
6
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ タイミングダイヤグラム
1. 基本動作 ( 正クロック・パルス )
VSH
VSL
VCC
VCCL
tCKW
CK1
CK2
INH
Vth
CTP
VH
CTW
VL
RESET
tPR
(1) (2)
(3) (4) (5) (5)
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
tWD
tPR
tWR
(6) (7)
(8) (9)
(10)
(11)
(12)
(13) (14)
7
Data
Shee t
2. 基本動作 ( 負クロック・パルス )
VSH
VSL
VCC
VCCL
tCKW
CK1
CK2
INH
Vth
CTP
VH
CTW
VL
RESET
tPR
(1) (2)
8
tWD
(3) (4) (5) (5)
tPR
tWR
(6) (7)
(8) (9)
(10)
(11)
(12)
(13) (14)
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
3. 1 クロック入力監視 ( 正クロック・パルス )
tCKW
CK1
CK2
tCKT
Vth
CTP
VH
CTW
VL
RESET
tWD
tWR
(注意事項)MB3793 は , 1 系統のクロックのみを監視することができます。
その際 , 入力されたパルスを 1 つおきに監視することになるので , ウォッチドッグ・タイマ
監視時間 tWD を入力するクロックの 2 倍の周期が監視できる時間に設定してください。
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
9
Data
Shee t
4. インヒビット動作 ( 正クロック・パルス )
VSH
VSL
VCC
VCCL
tCKW
CK1
CK2
INH
Vth
CTP
VH
CTW
VL
RESET
tPR
(1) (2)
10
(3) (4) (5) (5)
tWD
tWR
(6) (7)
tPR
(8) (9) (10)
(11)
(12)
(13) (14)
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
5. クロック・パルス入力 ( 正クロック・パルス )
∗1
CK1
∗2
CK2
VH
CTW
VL
(注意事項)MB3793 のウォッチドッグ・タイマ回路では , クロック 1 (CK1) とクロック 2 (CK2) を交
互に監視します。CK1 のパルスを検出し , 次に CK2 のパルスを検出するとウォッチドッ
グ・タイマ監視時間設定容量 (CTW) が放電から充電へ切り換わります。
* 1 や* 2 のように , CK1 ( または CK2) のパルスが連続して入力した場合 , 2 パルス目
以降は無視されます ( 上記の例では , * 1 と* 2 のパルスは無視されます )。
6. インヒビット入力 立上り , 立下り時間
VCC
90 %
90 %
INH
10 %
10 %
0V
tri
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
tfi
11
Data
Shee t
■ 動作説明
「■タイミングダイヤグラム 1. 基本動作 ( 正クロック・パルス )」を例にして動作を説明します。
クロックが負クロック・パルス入力時でも同じような動作をします 「■タイミングダイヤグラム 2.
(
基本動作 ( 負ク
ロック・パルス )」を参照してください )。
1 クロック監視の場合は , クロック端子 CK1 と CK2 をショートして使用します。動作は基本的に同じですが , クロック
は 1 パルスおきに監視します「■タイミングダイヤグラム 3.1
(
クロック入力監視 ( 正クロック・パルス )」を参照してくだ
さい )。
下記の番号は ,「■タイミングダイヤグラム 1. 基本動作 ( 正クロック・パルス )」の番号 (1) ~ (14) に対応しています。
(1) 電源電圧 (VCC) が 0.8 V 程度 (VCCL) になるとリセット信号が出力されます。
(2) VCC が立上り時の検出電圧 (VSH) 以上に上がると , パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量 (CTP) の充電が始ま
ります。
VSH の値は , 4.3 V 程度です。
(3) パワーオン・リセット・ホールド時間設定端子 (CTP) 電圧がスレッショルド電圧 (Vth) 以上になると , リセットが解除
されます (RESET 端子電圧は ,“L”レベルから“H”レベルになります )。
Vth の値は , 3.6 V 程度です。
パワーオン・リセット・ホールド時間 (tPR) は , 次式のようになります。
〔ms〕
A  CTP
〔F〕
tPR
A の値は , 1300 程度です。
また , ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定容量 (CTW) の充電が始まります。
(4) ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定端子 (CTW) 電圧が“H”レベル (VH) に達すると , CTW は充電状態から放電状態に
切り換わります。
VH の値は , 基準電圧の 1.24 V 程度です。
(5) クロック端子 (CK1) にクロック・パルスが入力され , CTW が放電中に CK2 端子にクロック・パルスが入力されたとき
( 正エッジトリガ ), 放電状態から充電状態に切り換わります。
(6) クロック端子 (CK1 または CK2) にクロック・パルスがウォッチドッグ・タイマ監視時間設定値 (tWD) 内に入力されな
いと , CTW 端子電圧は“L”レベル電圧 (VL) 以下になり , リセット信号が出力されます (RESET 端子電圧は ,“H”レベ
ルから“L”レベルになります )。
VL の値は , 0.24 V 程度です。
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定値 (tWD) は , 次式のようになります。
B  CTW
〔F〕 C  CTP〔F〕
tWD〔ms〕
B の値は , 1500 程度です。
C の値は , 3 程度で , B の値に比べて非常に小さくなっています。
このため , CTP/CTW10 程度以下の場合は , 次式のように簡略化できます。
B  CTW
〔F〕
tWD〔ms〕
(7) CTP が再充電されて , CTP 端子電圧が再び Vth 以上になるとリセットが解除され , ウォッチドッグ・タイマが動作し始
めます。
ウォッチドッグ・タイマ監視時のリセット時間 (tWR) は , 次式のようになります。
D  CTP
〔F〕
tWR〔ms〕
D の値は , 100 程度です。
(8) VCC が立下り時の検出電圧 (VSL) 以下に下がると , CTP 端子電圧が低下し , リセット信号が出力されます (RESET 端
子電圧は ,“H”レベルから“L”レベルになります )。
VSL の値は , 4.2 V 程度です。
(9) VCC が VSH 以上に上がると , CTP の充電が始まります。
12
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
(10) CTP 端子電圧が Vth 以上になると , リセットが解除され , ウォッチドッグ・タイマが動作し始めます。
(11) インヒビット信号が入力される “H”
(
レベルになる ) と , ウォッチドッグ・タイマの動作は強制的に停止されます。
この場合はウォッチドッグ・タイマだけの停止で , VCC の監視は行われます。
インヒビット入力が解除されないと , ウォッチドッグ・タイマは動作しません。
(12) インヒビット入力が解除される “L”
(
レベルになる ) と , ウォッチドッグ・タイマが動作を開始します。
(13) 電源 VCC を切り , VCC 電圧が VSL 以下になると , リセット信号が出力されます。
(14) 電源電圧 (VCC) が 0.8 V 程度 (VCCL) になると , リセット信号が解除されます。
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
13
Data
Shee t
■ 標準特性曲線
電源電流 ― 電流電圧特性
検出電圧 (VSH , VSL) 動作周囲温度特性
40
4.5
ウォッチドッグ・タイマ動作時
(VINH = 0 V)
35
4.4
25
ウォッチドッグ・タイマ
停止時 (VINH = VCC)
20
インヒビット時
リセット時
(VCC<VSH)
15
10
MB3793-42
VINH
検出電圧 VSH , VSL(V)
電源電流 ICC (A )
30
VSH
4.3
VSL
4.2
VCC
f = 1 kHz
4.1
デューティ 10 % CTW
CTP
VL = 0 V
0.01 μF 0.1 μF
VH = VCC
0
4.0
−40 −20 0 +20 +40 +60 +80 +100
1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 10
電源電圧 VCC (V)
動作周囲温度 Ta (C)
リセット出力電圧 V RESET (V)
5.0
Ta = −40 °C
4.9
Ta = +25 °C
4.8
4.7
4.6
4.5
4.4
4.3
4.2
Ta = +85 °C
Ta
VRESET
RON IRESET
−40 °C 4.800 V 40 Ω
+25 °C 4.750 V 50 Ω −5 mA
+85 °C 4.707 V 58.6 Ω
リセット出力電圧 ― リセット出力電流特性
(N-MOS 側 )
リセット出力電圧 V RESET (mV)
リセット出力電圧 ― リセット出力電流特性
(P-MOS 側 )
Ta
RON IRESET
VRESET
−40 °C 98 mV 19.6 Ω
+25 °C 135 mV 27 Ω +5 mA
+85 °C 167 mV 33.4 Ω
500
400
Ta = +25 °C
300
Ta = +85 °C
200
100
Ta = −40 °C
4.1
4.0
0
−1 −2 −3 −4 −5 −6 −7
−8 −9 −10
リセット出力電流 I RESET (mA)
14
0
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
リセット出力電流 I RESET (mA)
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
電源電圧立上り時
リセット・ホールド時間―動作周囲温度特性
リセット出力電圧― 電源電圧特性
7
260
240
6
220
5
4
3
Ta = +85 °C
2
Ta = +25 °C
1
Ta = −40 °C
0
0
1
2
3
4
5
6
7
リセット・ホールド時間 tPR (ms)
リセット出力電圧 VRESET (V)
プルアップ抵抗 100 k
200
180
160
140
120
100
80
60
40
電源電圧 VCC (V)
20
0
−40 −20
0 +20 +40 +60 +80 +100
動作周囲温度 Ta (C )
ウォッチドッグ・タイマ監視時の
リセット時間―動作周囲温度特性
24
22
20
18
16
14
12
10
8
6
4
2
0
−40 −20
0 +20 +40 +60 +80 +100
動作周囲温度 Ta (C )
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
ウォッチドッグ・タイマ監視時のリセット時間 tWD(ms)
ウォッチドッグ・タイマ監視時のリセット時間 tWR (ms)
26
ウォッチドッグ・タイマ監視時の
リセット時間―動作周囲温度特性
26
24
22
20
18
16
14
12
10
8
6
4
2
0
−40 −20
0 +20 +40 +60 +80 +100
動作周囲温度 Ta (C )
15
Data
Shee t
ウォッチドッグ・タイマ監視時の
リセット時間 ― CTP 容量特性
104
103
ウォッチドッグ・タイマ監視時の
リセット時間 tWR (ms)
パワーオン・リセット・ホールド時間 tPR (ms)
パワーオン・リセット・ホールド時間
― CTP 容量特性
Ta = −40 °C
102
Ta = +25 °C
101
Ta = +85 °C
1
10 −1
10−4 10−3
10
−2
10
−1
1
10
1
10
2
ウォッチドッグ・タイマ監視時間 tWD (ms)
ウォッチドッグ・タイマ監視時間
― CTW 容量特性
16
103
Ta = −40 °C
102
Ta = +25 °C
101
1
Ta = +85 °C
10−1
10−5
10−4
10−3
10−2
10−1
1
101
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定容量
CTW (F)
102
Ta = −40 °C
1
10
1
10
Ta = +25 °C
Ta = +85 °C
−1
10−2
10−4
10−3
10−2
10−1
1
101
102
パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量
CTP (F)
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定値 tWD (ms)
パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量
CTP (F)
103
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定値
― CTW 容量特性
104
103
CTP = 1 μF
102
CTP = 0.1 μF
101
1
10−1
CTP = 0.01 μF
10−5
10−4
10−3
10−2
10−1
1
101
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定容量
CTW (F)
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ 標準接続図
VCC
5
VCC
RESET
2
1
CTW
RESET VCC
MB3793
3
CTP
CK1 8
CTW
RESET VCC
マイコン1
マイコン2
CK
CK
CTP
GND
INH
6
GND
4
GND
CK2 7
時間設定容量 CTP/CTW と各設定時間の関係式
tPR (ms)A  CTP (F)
tWD (ms)B  CTW (F)  C  CTP (F)
ただし , CTP/CTW10 以下のときは ,
tWD (ms)B  CTW (F)
tWR (ms)D  CTP (F)
A ~ D の値
A
B
C
D
1300
1500
3
100
備考
( 例 )CTP  0.1 F, CTW  0.01 F の場合
tPR130 (ms)
tWD15 (ms)
tWR10 (ms)
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
17
Data
Shee t
■ 応用回路例
1. 電源電圧監視とウォッチドッグ・タイマ (1 クロック監視)
VCC
5
VCC
RESET 1
2 CTW
RESET VCC
MB3793
マイコン
3 CTP
CK1 8
CTW
CK
CTP
GND
INH
6
GND
4
CK2 7
2. 電源電圧監視とウォッチドッグ・タイマ停止
VCC
5
VCC
RESET 1
6 INH
2 CTW
MB3793
3 CTP
CK1 8
CTW
RESET VCC
マイコン1
GND
GND
4
18
マイコン2
CK
CK
HALT
CTP
RESET VCC
HALT
GND
CK2 7
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ 使用上の注意
・プリント基板のアースラインは,共通インピーダンスを考慮し設計してください。
・静電気対策を行ってください。
・半導体を入れる容器は,静電気対策を施した容器か,導電性の容器をご使用ください。
・実装後のプリント基板を保管・運搬する場合は,導電性の袋か,容器に収納してください。
・作業台,工具,測定機器は,アースを取ってください。
・作業する人は,人体とアースの間に 250 k ~ 1 M の抵抗を直列にいれたアースを使用してください。
・負電圧を印加しないでください。
・- 0.3 V 以下の負電圧を印加した場合,
LSI に寄生トランジスタが発生し,誤動作を起こすことがあります。
■ オーダ型格
型 格
パッケージ
備 考
MB3793-42PF- □□□
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M01)
従来品
MB3793-42PNF- □□□
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M02)
従来品
MB3793-42PF- □□□ E1
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M01)
鉛フリー品
MB3793-42PNF- □□□ E1
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M02)
鉛フリー品
■ RoHS 指令に対応した品質管理 ( 鉛フリー品の場合 )
Spansion の LSI 製品は , RoHS 指令に対応し , 鉛・カドミウム・水銀・六価クロムと , 特定臭素系難燃剤 PBB と PBDE の基
準を遵守しています。この基準に適合している製品は , 型格に “E1” を付加して表します。
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
19
Data
Shee t
■ 製品捺印 ( 鉛フリー品の場合 )
鉛フリー表示
3793-A
E1XXXX
XXX
SOP-8
(FPT-8P-M01)
INDEX
鉛フリー表示
3793-A
XXXX
E1 XXX
20
SOP-8
(FPT-8P-M02)
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ 製品ラベル ( 鉛フリー品の場合の例 )
鉛フリー表示
JEITA 規格
MB123456P - 789 - GE1
(3N) 1MB123456P-789-GE1
1000
(3N)2 1561190005 107210
JEDEC 規格
G
Pb
QC PASS
PCS
1,000
MB123456P - 789 - GE1
2006/03/01
ASSEMBLED IN JAPAN
MB123456P - 789 - GE1
1/1
0605 - Z01A
1000
1561190005
鉛フリー型格は末尾に「E1」あり。
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
21
Data
Shee t
■ MB3793-42PF- □□□ E1, MB3793-42PNF- □□□ E1 推奨実装条件
【弊社推奨実装条件】
項 目
内 容
実装方法
IR ( 赤外線リフロー ) ・手半田付け ( 部分加熱法 )
実装回数
2回
保管期間
開梱前
製造後 2 年以内にご使用ください。
開梱~ 2 回目リフロー迄の
保管期間
8 日以内
開梱後の保管期間を
超えた場合
ベーキング (125 C , 24 h) を実施の上 ,
8 日以内に処理願います。
5 C ~ 30 C, 70%RH 以下 ( 出来るだけ低湿度 )
保管条件
【実装方法の各条件】
(1) IR ( 赤外線リフロー )
260 °C
255 °C
本加熱
170 °C
~
190 °C
(b)
RT
(a)
H ランク:260 C Max
(a) 温度上昇勾配
(b) 予備加熱
(c) 温度上昇勾配
(d) ピーク温度
(d’) 本加熱
(e) 冷却
(c)
(d)
(e)
(d')
:平均 1 C/s ~ 4 C/s
:温度 170 C ~ 190 C, 60s ~ 180s
:平均 1 C/s ~ 4 C/s
:温度 260 CMax
255 C up 10s 以内
:温度 230 C up 40s 以内
or
温度 225 C up 60s 以内
or
温度 220 C up 80s 以内
:自然空冷または強制空冷
( 注意事項 ) パッケージボディ上面温度を記載
(2) 手半田付け ( 部分加熱法 )
コテ先温度 :Max 400 C
時間
:5 s 以内  ピン
22
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ パッケージ・外形寸法図
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M01)
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M01)
+0.25
リードピッチ
1.27mm
パッケージ幅×
パッケージ長さ
5.3 × 6.35mm
リード形状
ガルウィング
封止方法
プラスチックモールド
取付け高さ
2.25mm MAX
質量
0.10g
コード(参考)
P-SOP8-5.3×6.35-1.27
注 1)*1 印寸法はレジン残りを含む。
注 2)*2 印寸法はレジン残りを含まず。
注 3)端子幅および端子厚さはメッキ厚を含む。
注 4)端子幅はタイバ切断残りを含まず。
+.010
+0.03
*1 6.35 –0.20 .250 –.008
0.17 –0.04
+.001
8
.007 –.002
5
*2 5.30±0.30 7.80±0.40
(.209±.012) (.307±.016)
INDEX
Details of "A" part
+0.25
2.00 –0.15
+.010
.079 –.006
1
1.27(.050)
"A"
4
0.47±0.08
(.019±.003)
0.13(.005)
(Mounting height)
0.25(.010)
0~8°
M
0.50±0.20
(.020±.008)
0.60±0.15
(.024±.006)
+0.10
0.10 –0.05
+.004
.004 –.002
(Stand off)
0.10(.004)
C
2002-2010 FUJITSU SEMICONDUCTOR LIMITED F08002S-c-6-9
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
単位:mm (inches)
注意:括弧内の値は参考値です。
23
Data
プラスチック・SOP, 8 ピン
Shee t
リードピッチ
1.27mm
パッケージ幅×
パッケージ長さ
3.9mm × 5.05mm
リード形状
ガルウィング
封止方法
プラスチックモールド
取付け高さ
1.75mm MAX
質量
0.06g
(FPT-8P-M02)
プラスチック・
ピン
(FPT-8P-M02)
+0.25
注 1)* 印寸法はレジン残りを含む。
注 2)* 印寸法はレジン残りを含まず。
注 3)端子幅および端子厚さはメッキ厚を含む。
注 4)端子幅はタイバ切断残りを含まず。
+.010
+0.03
*1 5.05 –0.20 .199 –.008
0.22 –0.07
+.001
.009 –.003
8
5
*2 3.90±0.30 6.00±0.20
(.154±.012) (.236±.008)
Details of "A" part
45°
1.55±0.20
(Mounting height)
(.061±.008)
0.25(.010)
0.40(.016)
1
"A"
4
1.27(.050)
0.44±0.08
(.017±.003)
0.13(.005)
0~8°
M
0.50±0.20
(.020±.008)
0.60±0.15
(.024±.006)
0.15±0.10
(.006±.004)
(Stand off)
0.10(.004)
C
24
2002-2012 FUJITSU SEMICONDUCTOR LIMITED F08004S-c-5-10
単位:mm (inches)
注意:括弧内の値は参考値です。
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
Da ta
Sh eet
■ 主な変更内容
ページ
場所
変更内容
Revision 6.0
1
■概要
January 30, 2015, MB3793-42_DS04-27402-6
社名変更および記述フォーマットの変換
「電源の検出機能は,4.9 V ~ 2.4 V まで 0.1 V 単位でマ
スク対応ができます。」表記削除
25
Data
Shee t
免責事項
本資料に記載された製品は、通常の産業用 , 一般事務用 , パーソナル用 , 家庭用などの一般的用途 ( ただし、用途の限定はあ
りません ) に使用されることを意図して設計・製造されています。(1) 極めて高度な安全性が要求され、仮に当該安全性が
確保されない場合、社会的に重大な影響を与えかつ直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う用途 ( 原子力施設における
核反応制御 , 航空機自動飛行制御 , 航空交通管制 , 大量輸送システムにおける運行制御 , 生命維持のための医療機器 , 兵器シ
ステムにおけるミサイル発射制御等をいう ) 、ならびに (2) 極めて高い信頼性が要求される用途 ( 海底中継器 , 宇宙衛星等を
いう ) に使用されるよう設計・製造されたものではありません。上記の製品の使用法によって惹起されたいかなる請求また
は損害についても、Spansion は、お客様または第三者、あるいはその両方に対して責任を一切負いません。半導体デバイス
はある確率で故障が発生します。当社半導体デバイスが故障しても、結果的に人身事故 , 火災事故 , 社会的な損害を生じさ
せないよう、お客様において、装置の冗長設計 , 延焼対策設計 , 過電流防止対策設計 , 誤動作防止設計などの安全設計をお
願いします。本資料に記載された製品が、外国為替及び外国貿易法、米国輸出管理関連法規などの規制に基づき規制され
ている製品または技術に該当する場合には、本製品の輸出に際して、同法に基づく許可が必要となります。
商標および注記
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記載されている場合があります。Spansion は、それらの製品に対し、予告なしに仕様を変更したり、開発を中止したりする
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ものであり、各権利者の商標もしくは登録商標となっている場合があります。
26
MB3793-42_DS04-27402-6, January 30, 2015
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