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本ドキュメントはCypress (サイプレス) 製品に関する情報が記載されております。
MB3793-27D/28D/30D
ASSP 電源用
BIPOLAR
電源電圧監視用 IC (ウォッチドッグ・タイマ内蔵)
Data Sheet (Full Production)
Notice to Readers: 本書には、弊社製品に関する最新の技術仕様が記載されています。Spansion Inc.は、本製
品の量産体制に入っており、本書の次のバージョンでは大きな変更はない見込みです。ただし、誤字や仕様
の訂正、あるいは提供中の有効な組み合わせに関する変更が生じる可能性はあります。
Publication Number DS405-00023
CONFIDENTIAL
Revision 1.0
Issue Date November 28, 2014
D a t a S h e e t
データシートの呼称に関するお知らせ
Spansion Inc.では、開発, 認定, 初期生産, 量産といった製品のライフサイクルを通してお客様に製品情報や
本来の仕様をお知らせすることを目的に、Advance Information あるいは Preliminary という呼称のデータシー
トを公開しております。ただし、いずれの場合においても、まずは最新の情報を入手していることを確認し
た上で設計を完成させてください。Spansion データシートの呼称は以下の通りです。ぞれぞれの内容につい
てご確認をお願いします。
Advance Information
Advance Information という呼称は、Spansion Inc.が 1 つ以上の特定の製品を開発中であるが、まだ生産を開
始していないことを意味しています。この呼称が付いた文書に記載されている情報は変更されることがあり、
場合によっては、製品の開発が中止となることもあります。したがって、Spansion Inc.は、Advance Information
に以下の条件を記載しています。
「本書には、Spansion Inc.が現在開発中の 1 つ以上の製品に関する情報が記載されており、お客様が
本製品を評価するのに役立てていただくことを目的としています。本製品を使用して設計される際
にはあらかじめ弊社までご連絡ください。Spansion Inc.は本製品に関する作業を予告なしに変更また
は中止する権利を留保します。
」
Preliminary
Preliminary という呼称は、製品開発が進み、製造契約が発生したことを意味しています。この呼称は、製品
認定, 初期生産、それに続く、量産に至る前の製造工程における後続フェーズなど、製品のライフサイクル
のいくつかの側面を網羅するものです。Preliminary のデータシートに記載されている技術仕様は、製造に関
するこれらの側面を検討し、変更されることがあります。Spansion Inc.は、Preliminary に以下の条件を記載
しています。
「本書には、弊社製品に関する、最新の技術仕様が記載されています。Preliminary とは、製品認定
が完了し、初期生産を開始した状態であることを意味しています。効率および品質の維持が必要と
なる生産工程のフェーズを経た結果、技術仕様に変更がある場合は、本書の次のバージョンまたは
修正版において改訂が行われることがあります。
」
呼称の組み合わせ
データシートの中には、各種呼称 (Advance Information, Preliminary, Full Production) の製品の組み合わせで
記載されているものがあります。このようなデータシートでは、必要に応じて、必ずこれらの製品やそれぞ
れの呼称を分かるように記載しています。通常は、先頭ページ, オーダ情報のページ, 電気的特性表と交流
消去およびプログラム表 (表の注釈内) を記載したページで分かります。先頭ページの免責事項で本通知に
ついて言及しています。
Full Production (呼称なし)
製品の生産開始後一定期間が経過し、わずかな変更のみで変更の必要がほぼない状態になると、Preliminary
の呼称はデータシートから削除されます。わずかな変更としては、速度オプション、動作温度範囲、パッケ
ージタイプ、VIO 電圧範囲の追加や削除など、入手可能な部品番号の注文数に影響を及ぼすものが挙げられ
ます。変更とは、説明を分かりやすく書き替えたり、誤字や誤った仕様を訂正したりする必要のあるもので
す。Spansion Inc.は、この種の文書に以下の条件を適用しています。
「本書には、弊社製品に関する最新の技術仕様が記載されています。Spansion Inc.は、本製品の量産
体制に入っており、本書の次のバージョンでは大きな変更はない見込みです。ただし、誤字や仕様
の訂正、あるいは提供中の有効な組み合わせに関する変更が生じる可能性はあります。
」
これらのデータシートの呼称に関してご不明な点がございましたら、最寄りの営業所までお問い合わせくだ
さい。
2
CONFIDENTIAL
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
MB3793-27D/28D/30D
ASSP 電源用
BIPOLAR
電源電圧監視用 IC (ウォッチドッグ・タイマ内蔵)
Data Sheet (Full Production)
1.
概要
MB3793 は、ウォッチドッグ・タイマを内蔵した電源電圧監視用 IC です。
電源電圧の瞬断・瞬低時にリセット信号を出力し、電源が正常に復帰したとき、パワーオン・リセット信号
を出力して電源電圧を監視します。
また、内蔵のシステム動作診断用ウォッチドッグ・タイマ (2 系統入力) により、各種マイコンシステムに
フェイル・セーフ機能を持たせることができます。
品名
2.
検出電圧
MB3793-27D
3793DY
2.7 V
MB3793-28D
3793DR
2.8 V
MB3793-30D
3793DC
3.0 V
特長







3.
品名捺印
正確な電源電圧低下を検出: ±2.5 %
検出電圧はヒステリシス付き
2 系統入力ウォッチドッグ・タイマ内蔵
ウォッチドッグ・タイマ停止機能付き
ウォッチドッグ監視時間とリセット時間を独立に設定
出力形式はオープンドレイン
SOP のパッケージを用意
アプリケーション
アミューズメント機器など様々な用途に使えます。
オンラインデザインシミュレータ
Easy DesignSim
本製品は、回路動作や周辺部品をオンライン上で手軽に確認できるシミュレーショ
ンツールを提供しています。
下記、URL よりご利用ください。
http://www.spansion.com/easydesignsim/jp/
Publication Number DS405-00023
Revision 1.0
Issue Date November 28, 2014
本書には、弊社製品に関する最新の技術仕様が記載されています。Spansion Inc.は、本製品の量産体制に入っており、本書の次のバージョンでは大きな変更はない見込みで
す。ただし、誤字や仕様の訂正、あるいは提供中の有効な組み合わせに関する変更が生じる可能性はあります。
CONFIDENTIAL
v1.1
D a t a S h e e t
Table of Contents
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
4
CONFIDENTIAL
概要 ................................................................................................................................................ 3
特長 ................................................................................................................................................ 3
アプリケーション ........................................................................................................................... 3
端子配列図 ..................................................................................................................................... 5
端子機能説明 .................................................................................................................................. 5
ブロックダイヤグラム.................................................................................................................... 6
ブロック説明 .................................................................................................................................. 7
絶対最大定格 .................................................................................................................................. 8
推奨動作条件 .................................................................................................................................. 8
電気的特性 ..................................................................................................................................... 9
タイミングダイヤグラム .............................................................................................................. 11
動作説明 ....................................................................................................................................... 16
標準特性曲線 ................................................................................................................................ 19
応用回路例 ................................................................................................................................... 22
使用上の注意 ................................................................................................................................ 24
オーダ型格 ................................................................................................................................... 25
RoHS 指令に対応した品質管理 ................................................................................................... 26
製品ラベル ................................................................................................................................... 26
製品捺印 ....................................................................................................................................... 27
MB3793-27D/28D/30D 推奨実装条件 ........................................................................................... 28
パッケージ・外形寸法図 .............................................................................................................. 30
主な変更内容 ................................................................................................................................ 31
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
4.
端子配列図
(TOP VIEW)
5.
/RESET
1
8
CK1
CTW
2
7
CK2
CTP
3
6
INH
GND
4
5
VCC
端子機能説明
端子番号
端子記号
機能説明
1
/RESET
2
CTW
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定端子
3
CTP
パワーオン・リセット・ホールド時間設定端子
4
GND
グランド
5
VCC
電源端子
6
INH
リセット出力端子(オープンドレイン)
ウォッチドッグ・タイマ回路の動作を強制的にオン/オフさ
せる端子です。"H"レベルにすることによってウォッチドッ
グ・タイマ回路は動作を停止します。
7
CK2
クロック 2 入力端子
8
CK1
クロック 1 入力端子
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
5
v1.1
D a t a S h e e t
6.
ブロックダイヤグラム
各ブロック
のVCCへ
5 VCC
I1 ≒ 3 mA
I2 ≒ 30 mA
CTP 3
R1 *
/RESET 1
ロジック回路
出力回路
INH 6
Comp.S
CTW 2
ウォッチドッグ・
タイマ回路
−
基準電圧
発生回路
VS
+
パルス発生回路1
VREF ≒ 1.24 V
CK1 8
R2 ≒
240 k
パルス発生回路2
各ブロック
のGNDへ
CK2 7
4 GND
*:下記表を参照してください。
品名
6
CONFIDENTIAL
抵抗値 (R1)
MB3793-27D
295 k
MB3793-28D
315 k
MB3793-30D
360 k
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
7.
ブロック説明
Comp.S
Comp.S はヒステリシスを持つコンパレータで、基準電圧と電源電圧 (VCC) を抵抗 R1 と R2 で分圧した電
圧点 (VS) を比較し、VS が 1.24 V 以下になった場合リセット信号を出力します。
この機能により MB3793 は、電源の瞬断・瞬低時に約 1µs 幅の時間で異常を検出できます。
出力回路
出力回路は、リセット (/RESET) 出力を制御するためのコンパレータを持ち、パワーオン・リセット・ホー
ルド時間設定(CTP)端子電圧がスレッショルド電圧を超えるとリセットを解除します。
リセット (/RESET) 出力は、CMOS 出力バッファ構成のため、RESET 出力端子にプルアップ抵抗は必要あ
りません。
パルス発生回路
パルス発生回路は、クロック(CK1, CK2) 入力端子電圧が、"L"レベルから"H"レベルに変化する (正エッジ
トリガ) 時のスレッショルド電圧を超える瞬間にパルスを発生し、ウォッチドッグ・タイマ回路にクロック
信号を送ります。
ウォッチドッグ・タイマ回路
ウォッチドッグ・タイマ回路は、2 系統のクロックを監視できます。1 系統のクロックを監視する場合は、
CK1 端子と CK2 端子をショートしてください。
ロジック回路
ロジック回路は、Comp.S およびウォッチドッグ・タイマ回路の信号を元にパワーオン・リセット・ホール
ド時間設定容量 (CTP) の充電/放電を制御します。
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
7
v1.1
D a t a S h e e t
8.
絶対最大定格
定格値
項目
記号
単位
最小
最大
VCC

-0.3
+7.0
V
V/RESET

-0.3
+7.0
V
CK1
VCK1

CK2
VCK2

INH
VINH

電源電圧 (*1)
/RESET 端子電圧
入力電圧 (*1)
条件
VOL,
/RESET 出力電圧 (*1)
/RESET
VOH (*2)
VCC+0.3
-0.3
V
(≦+7)

-0.3
+7.0
V
/RESET 出力電流
IOL

0
+10
mA
許容損失
PD
Ta≦+85 C

200
mW
保存温度
Tstg

-55
+125
C
*1:電圧は、グランド電圧 (0 V) を基準にした値です。
*2:/RESET 出力電圧 VOH はプルアップ抵抗への印加電圧です。
<注意事項>
1. 絶対最大定格を超えるストレス (電圧, 電流, 温度など) の印加は、半導体デバイスを破壊する可能性が
あります。したがって、定格を一項目でも超えることのないようご注意ください。
9.
推奨動作条件
規格値
項目
記号
条件
単位
最小
標準
最大
VCC

1.2
3.3
4.0
V
/RESET 端子電圧
V/RESET

0

4.0
V
/RESET 出力電流
IOL

0

+5
mA
パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量
CTP

0.001
0.1
10
mF
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定容量 (*1)
CTW

0.001
0.01
1
mF
Ta

-40
+25
+85
C
電源電圧
動作周囲温度
*1: ウォッチドッグ・タイマ監視時間の範囲は設定容量の定格値によって求められる値になります。
<注意事項>
1. 推奨動作条件は, 半導体デバイスの正常な動作を確保するための条件です。電気的特性の規格値は, すべ
てこの条件の範囲内で保証されます。常に推奨動作条件下で使用してください。
2. この条件を超えて使用すると, 信頼性に悪影響を及ぼすことがあります。
3. データシートに記載されていない項目, 使用条件, 論理の組合せでの使用は, 保証していません。
4. 記載されている以外の条件での使用をお考えの場合は, 必ず事前に営業部門までご相談ください。
8
CONFIDENTIAL
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
10. 電気的特性
10.1 直流特性
(VCC = +3.3 V , Ta = +25 C)
規格値
項目
記号
測定条件
MB3793-27D
電源電流
MB3793-28D
ICC1
リセット解除後
MB3793-30D
Ta=+25 C
VSL
VCC 立下り
MB3793-34D
Ta=-40 C ~ +85 C
Ta=+25 C
VSH
VCC 立上り
Ta=-40 C ~+85 C
Ta=+25 C
VSL
検出電圧
VCC 立下り
MB3793-37D
Ta=-40 C ~+85 C
Ta=+25 C
VSH
VCC 立上り
Ta=-40 C ~+85 C
Ta=+25 C
VSL
VCC 立下り
MB3793-40D
Ta=-40 C ~+85 C
Ta=+25 C
VSH
VCC 立上り
Ta=-40 C ~+85 C
MB3793-27D
検出電圧
ヒステリシス幅
MB3793-28D
VSHYS
VSH-VSL
MB3793-30D
CK 入力スレッショルド電圧
CK 入力ヒステリシス幅
INH 入力電圧
単位
最小
標準
最大
―
38
50
mA
―
30
50
mA
―
33
48
mA
2.63
2.70
2.77
V
2.59(*1)
2.70
2.81(*1)
V
2.69
2.76
2.83
V
2.65(*1)
2.76
2.87(*1)
V
2.73
2.80
2.87
V
2.69(*1)
2.80
2.81(*1)
V
2.80
2.87
2.94
V
2.76(*1)
2.87
2.98(*1)
V
2.93
3.00
3.07
V
2.89(*1)
3.00
3.11(*1)
V
3.00
3.07
3.14
V
2.96(*1)
3.07
3.18(*1)
V
35
80
120
mV
25
70
100
mV
30
70
110
mV
VCIH
―
1.4(*1)
1.9
2.5
V
VCIL
―
0.8
1.3
1.8(*1)
V
VCHYS
―
0.4(*1)
0.6
0.8(*1)
V
V1IH
CK Rise
3.5
―
VCC
V
V1IL
CK Fall
0
―
0.8
V
論理入力電流
IIH
VIH = VCC
―
0
1.0
mA
(CK1, CK2, INH)
IIL
VIL = 0 V
-1.0
0
―
mA
リセット出力電圧
VOL
I/RESET = +5 mA
―
0.12
0.40
V
リセット出力最小電源電圧
VCCL
I/RESET = +50 mA
―
0.8
1.2
V
カットオフ電流
Ioff
V/RESET = 6.0 V
―
―
1
mA
*1: この値は設計保証値であり、出荷試験は行なっていません。
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
9
v1.1
D a t a S h e e t
10.2 交流特性
(VCC = +3.3 V , Ta = +25 C)
規格値
項目
記号
パワーオン・リセット・ホールド時間
tPR
ウォッチドッグ・タイマ監視時間
tWD
ウォッチドッグ・タイマ
監視時のリセット時間
tWR
測定条件
CTP = 0.1 mF
CTW = 0.01 mF,
CTP = 0.1 mF
CTP = 0.1 mF
単位
最小
標準
最大
30
75
120
ms
8
16
24
ms
2
5.5
9
ms
CK 入力パルス幅
tCKW
―
500
―
―
ns
CK 入力パルス周期
tCKT
―
20
―
―
ms
リセット立下り時間
Tf (*1)
―
―
500
ns
CL = 50 pF,
プルアップ 470 k
*1: リセット出力立上り・立下り時間測定時の電圧範囲は、10 %~90 %です。
10
CONFIDENTIAL
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
11. タイミングダイヤグラム
Figure 11-1 基本動作 (正クロック・パルス)
VSH
VSL
VCC
tCKW
CK1
tCKT
CK2
INH
CTP
Vth
VH
CTW
VL
/RESET
tPR
(1) (2)
(3)
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
tWD
(4)(5) (5)
tPR
tWR
(6) (7)
(8) (9)
(10)
(11)
(12)
(13)
11
v1.1
D a t a S h e e t
Figure 11-2 基本動作 (負クロック・パルス)
VSH
VSL
VCC
tCKW
CK1
tCKT
CK2
INH
CTP
Vth
VH
CTW
VL
/RESET
tPR
(1) (2)
12
CONFIDENTIAL
tWD
(3)
(4)(5) (5)
tPR
tWR
(6) (7)
(8) (9)
(10)
(11)
(12)
(13)
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
Figure 11-3 1 クロック入力監視 (正クロック・パルス)
tCKW
CK1,
CK2
tCKT
CTP
Vth
VH
CTW
VL
/RESET
tWD
tWR
(注意事項) MB3793は, 1系統のクロックのみを監視することができます。
その際, 入力されたパルスを1つおきに監視することになるので, ウォッチドッグ・タイマ
監視時間tWDを, 入力するクロックの2倍の周期が監視できる時間に設定してください。
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
13
v1.1
D a t a S h e e t
Figure 11-4 インヒビット動作 (正クロック・パルス)
VSH
VSL
VCC
tCKW
CK1
tCKT
CK2
INH
CTP
Vth
VH
CTW
VL
/RESET
tPR
(1) (2)
14
CONFIDENTIAL
tWD
(3)
(4)(5) (5)
tPR
tWR
(6) (7)
(11) (8) (9)
(10)
(12)
(13)
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
Figure 11-5 クロック・パルス入力 (正クロック・パルス) 補足
tCKT
tCKW
*
CK1
*
CK2
VH
CTW
VL
(注意事項) MB3793のウォッチドッグ・タイマ回路では, クロック1 (CK1) とクロック2 (CK2) を交互に
監視します。
CK1のパルスを検出して, 次にCK2のパルスを検出するとウォッチドッグ・タイマ監視時間設定
容量 (CTW) が放電から充電へ切り換わります。
このため, *のように, CK1またはCK2のパルスのみが連続して入力されても, 2パルス
目以降は無視されます (上記の例では, *のパルスは無視されます) 。
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
15
v1.1
D a t a S h e e t
12. 動作説明
正クロック・パルスを入力する場合
「11. タイミングダイヤグラム「Figure11-1 基本動作 (正クロック・パルス) 」を参照してください。
負クロック・パルスを入力する場合
「11. タイミングダイヤグラム「Figure11-2 基本動作 (負クロック・パルス) 」を参照してください。
MB3793 は、パルスの正負にかかわらず同様な動作です。
1 クロック監視の場合
1 つのクロックのみを監視する場合、クロック端子 CK1, CK2 をショートして使用してください。
動作は 2 クロック監視と基本的に同じですが、クロックは 1 パルスおきの監視です。
「11. タイミングダイヤグラム「Figure11-3 1 クロック入力監視 (正クロック・パルス) 」を参照してくださ
い。
動作説明
下記の番号は、
「11. タイミングダイヤグラム」の図中の番号 (1) ~ (13) に対応しています。
(1) 電源電圧 (VCC) が 0.8 V 程度 (VCCL) になったときリセット信号を出力します。
(2) VCC が立上り時の検出電圧 VSH 以上になったときパワーオン・リセット・ホールド時間設定容量 CTP の充
電が始まります。このとき出力はリセット状態のままです。
(3) CTP の充電が一定時間 TPR (充電開始から CTP 端子がスレッショルド電圧 (Vth) を超えるまで) を経過す
るとリセットを解除します (/RESET は、"L"レベルから"H"レベルになります)。
Vth の値は、VCC=3.3 V 時で 2.4 V 程度です。
パワーオン・リセット・ホールド時間 tPR は、次式により設定してください。
tPR (ms) ≒A×CTP (mF)
A の値は、VCC=3.3 V 時で 750 程度です。また、ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定容量 (CTW) の
充電が始まります。
(4) ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定端子 CTW の電圧が"H"レベルスレッショルド電圧 VH に達すると、
CTW は充電状態から放電状態に切り換わります。
VH の値は、検出電圧に関わりなく 1.24 V 程度です。
(5) CK1, CK2 の順か、または同時で CTW が放電中に CK2 端子にクロック・パルスが入力されたとき (正エ
ッジトリガ) 放電状態から充電状態に切り換わります。システムロジック系が正常動作を行い、CK1, CK2
にクロックが入力されている限り上記 (4), (5) の動作を繰り返します。
(6) システムのロジック系に何らかの問題が起こり、ウォッチドッグ・タイマ監視時間 tWD 内に CK1 また
は CK2 にクロック・パルスが入力されないと、CTW 端子が"L"レベルスレッショルド電圧 VL 以下になり、
リセット信号を出力します (/RESET は、"H"レベルから"L"レベルになります)。
VL の値は、検出電圧に関わりなく 0.24 V 程度です。
ウォッチドッグ・タイマ監視時間 tWD は、次式により設定してください。
16
CONFIDENTIAL
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
tWD (ms) ≒B×CTW (mF) +C×CTP (mF)
B は、電源電圧にほとんど影響されません。
B の値は、1600 程度 (VCC=5.0 V 時) です。
C の値は、0 です。
このため次式のようになります。
tWD (ms)≒B×CTW (mF)
(7) リセット信号は、一定時間 tWR (CTP が再充電されて CTP 端子電圧が再び Vth 以上になるまで) を経過す
ると解除され、再びウォッチドッグ・タイマが動作し始めます。
ウォッチドッグ・タイマ監視時のリセット時間 tWR は、次式によって設定してください。
tWR (ms) ≒ D×CTP (mF)
D の値は, VCC=3.3 V 時で 55 程度, VCC=3.0 V 時で 50 程度です。
以上、CK1, CK2 にクロックが入力されている場合には (4), (5) を繰り返し、クロックが入力されない場合
には (6), (7) を繰り返します。
(8) VCC が立下り時の検出電圧 (VSL) 以下に下がると、CTP 端子電圧が低下し、リセット信号を出力します
(/RESET が"H"レベルから"L"レベルになります)。
(9) VCC が再び VSH 以上に上がると CTP の充電が始まります。
(10) CTP 端子電圧が Vth 以上になった場合、リセットを解除し、再びウォッチドッグ・タイマが動作し始め
ます。そして、CK1, CK2 にクロックが入力されている場合には (4), (5) を繰り返します。
(11) インヒビットをアクティブにする (INH 端子を"L"から"H"にする) とウォッチドッグ・タイマの動作を
強制的に停止できます。
この場合は、ウォッチドッグ・タイマだけの停止で VCC の監視 ( (8) ~ (10) ) は行われます。
インヒビット入力が解除されない限り、ウォッチドッグ・タイマの動作は行われません。
インヒビット端子は、ノイズの影響を受けないように、できるだけ低インピーダンスになるように処理して
ください。
インヒビットの入力パルス時間幅 ("L"レベルの時間または"H"レベルの時間) は、ウォッチドッグ・タイマ
監視時間(tWD)より長くしてください。
(12) インヒビットを解除する (INH 端子を"H"から"L"にする) と、再びウォッチドッグ・タイマが動作を開
始します。
(13) 電源 VCC を切り、VCC が VSL 以下になったとき、リセット信号が出力されます。
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
17
v1.1
D a t a S h e e t
1. 時間設定容量CTP, CTWと各設定時間の関係式
tPR〔ms〕≒ A×CTP〔mF〕
tWD〔ms〕≒ B×CTW〔mF〕
tWR〔ms〕≒ D×CTP〔mF〕
A, B, C, Dの値
A
B
C
D
750
1600
0
55
VCC=3.3 V時
1300
1500
0
100
VCC=5.0 V時
備考
(注意事項)tPR, tWD, tWRのばらつき幅は, それぞれの規格値(最小, 最大)の幅と同じ割合です。
2. 設定例 (CTP=0.1 mF, CTW=0.01 mFの場合)
時間
(ms)
18
CONFIDENTIAL
記号
VCC=3.3 V時
VCC=5.0 V時
tPR
75
130
tWD
16
15
tWR
5.5
10
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
13. 標準特性曲線
ICC - VCC 特性
(MB3793-27D)
VSH , VSL - Ta 特性
(MB3793-27D)
40
3.0
Ta = -40 °C ~ +85 °C
35
20
ウォッチドッグ・タイマ動作時
VINH = 0 V
15
10
MB3793-27A
VSH , VSL (V)
25
検出電圧
電源電流 ICC (mA )
VSH (Ta = +25 °C)
2.9
30
VINH
1.0
2.0
Max
2.7
VCC
Typ
2.5
3.0
4.0
VSL
Min
VSL (Ta = +25 °C)
Ta = -40 °C ~ +85 °C)
- 40 - 20 0
+20 +40 +60 +80 +100
動作周囲温度
V /RESET - I /RESET 特性
(N-MOS 側 )
Ta (° C)
V/RESET - VCC 特性
(MB3793-27D)
7
プルアップ抵抗 100 k
0.9
0.8
0.7
0.6
0.5
0.4
+85 °C
0.3
+25 °C
0.2
-40 °C
0.1
0
1
2
3
4
リセット出力電流 I /RESET (mA)
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
5
リセット出力電圧 V/RESET (V)
1.0
リセット出力電圧 V /RESET (V)
VSH
Min
電源電圧 VCC (V)
0
Typ
2.6
f = 1 kHz
CTP
デューティ 10% CTW
0.01 mF 0.1 mF
VL = 0 V
VH = VCC
0
Max
2.8
6
5
4
3
Ta = +85 °C
2
Ta = +25 °C
1
0
Ta = -40 °C
0
1
2
3
4
電源電圧 VCC (V)
19
v1.1
D a t a S h e e t
V/RESET - VCC 特性
(MB3793-27D)
tPR - Ta 特性
プルアップ抵抗:100 k
リセット出力電圧 V/RESET (V)
6
5
4
3
Ta = +85 °C
Ta = +25 °C
2
Ta = -40 °C ~ +85 °C
180
160
Ta = +25 °C
140
Max
120
100
80
Typ
60
40
Min
20
0
- 40 - 20
0
1
2
0 +20 +40 +60 +80 +100
動作周囲温度 Ta (° C )
Ta = -40 °C
1
0
200
パワーオン・リセット・ホールド時間 tPR (ms)
7
3
4
5
6
7
電源電圧 VCC (V)
tWD - Ta 特性
26
26
24
24
22
Ta = -40 °C ~ +85 °C
20
18
16
Ta = +25 °C
14
12
10
Max
8
Typ
6
4
2
0
Min
- 40 - 20
0
+20 +40 +60 +80 +100
動作周囲温度 Ta (° C )
20
CONFIDENTIAL
ウォッチドッグ・タイマ監視時間 tWD(ms)
ウォッチドッグ・タイマ監視時のリセット時間 tWR (ms)
tWR - Ta 特性
Ta = -40 °C ~ +85 °C
Max
22
20
Ta = +25 °C
18
Typ
16
14
12
10
Min
8
6
4
2
0
−40 −20
0
+20 +40 +60 +80 +100
動作周囲温度 Ta (° C )
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
tWR - CTP 特性
ウォッチドッグ・タイマ監視時の
リセット時間 tWR (ms)
パワーオン・リセット・ホールド時間 tPR (ms)
tPR - CTP 特性
104
103
Ta = -40 °C
102
101
Ta = +25 °C
Ta = +85 °C
1
10 −1
10−4
10−3
10−2
10−1
1
101
102
パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量
CTP (mF)
103
102
Ta = -40 °C
10
1
1
Ta = +25 °C
Ta = +85 °C
10−1
10−2
10−4
10−3
10−2
10−1
1
101
102
パワーオン・リセット・ホールド時間設定容量
CTP (mF)
ウォッチドッグ・タイマ監視時間 tWD (ms)
tWD - CTW 特性
103
Ta = -40 °C
102
Ta = +25 °C
101
1
Ta = +85 °C
10−1
10−5
10−4
10−3
10−2
1
101
ウォッチドッグ・タイマ監視時間設定容量
CTW (mF)
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
10−1
21
v1.1
D a t a S h e e t
14. 応用回路例
電源電圧監視およびウォッチドッグ・タイマ
(1) 1 クロック監視
VCC1
VCC2
5
VCC
2 CTW
/RESET 1
MB3793
CTW*
3 CTP
CTP*
/RESET
CK1 8
VCC
マイコン
CK
6 INH
GND
4
CK2 7
GND
GND
*:コンデンサはリーク電流の少ないものを使用してください。
(2) 2 クロック監視
VCC2
VCC1
5
2 CTW
VCC
/RESET 1
MB3793
CTW*
CTP*
3 CTP
CK1 8
/RESET
VCC
/RESET
マイコン 1
マイコン 2
CK
CK
GND
6 INH
GND
VCC
GND
CK2 7
4
GND
*:コンデンサはリーク電流の少ないものを使用してください。
22
CONFIDENTIAL
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
電源電圧監視およびウォッチドッグ・タイマ 停止
VCC1
VCC2
2 CTW
5
VCC
/RESET 1
/RESET
MB3793
CTW* CTP*
3 CTP
VCC
マイコン 1
HALT
CK
CK1 8
GND
6 INH
GND
4
/RESET
VCC
マイコン 2
CK
HALT
GND
CK2 7
GND
*:コンデンサはリーク電流の少ないものを使用してください。
強制リセットの設定
VCC1
VCC2
5
VCC
2 CTW
10 k 
MB3793
RESIN
CTW*
/RESET 1
CTP*
3 CTP
6 INH
CK1 8
/RESET
VCC
マイコン
CK
GND
4
CK2 7
GND
GND
*:コンデンサはリーク電流の少ないものを使用してください。
CTP端子をGNDに短絡することで, /RESET端子のLow固定が可能です。
このときに使用するTrの影響で, CTP容量値が変化しないように注意してください。
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
23
v1.1
D a t a S h e e t
15. 使用上の注意
最大定格以上の条件に設定しないでください。
最大定格を超えて使用した場合,LSI の永久破壊となることがあります。
また通常動作では、推奨動作条件下で使用することが望ましく、この条件を超えて使用すると LSI の信頼性
に悪影響をおよぼすことがあります。
推奨動作条件でご使用ください。
推奨動作条件は、LSI の正常な動作を保証する推奨値です。
電気的特性の規格値は、推奨動作条件範囲内および各項目条件欄の条件下において保証されます。
プリント基板のアースラインは, 共通インピーダンスを考慮し設計してください。
静電気対策を行ってください。
− 半導体を入れる容器は、静電気対策を施した容器か導電性の容器をご使用ください。
− 実装後のプリント基板を保管運搬する場合は、導電性の袋か容器に収納してください。
− 作業台, 工具, 測定機器は、アースを取ってください。
− 作業する人は、人体とアースの間に 250 k~1 Mの抵抗を直列に入れたアースをしてください。
負電圧を印加しないでください。
-0.3 V 以下の負電圧を印加した場合、LSI の寄生トランジスタが動作し誤動作を起こすことがあります。
24
CONFIDENTIAL
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
16. オーダ型格
型格
MB3793-27DPNF
MB3793-28DPNF
MB3793-30DPNF
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
パッケージ
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M02)
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M02)
プラスチック・SOP, 8 ピン
(FPT-8P-M02)
25
v1.1
D a t a S h e e t
17. RoHS 指令に対応した品質管理
Spansion の LSI 製品は、RoHS 指令に対応し、鉛・カドミウム・水銀・六価クロムと、特定臭素系難燃剤 PBB
と PBDE の基準を遵守しています。この基準に適合している製品は、型格に "E1" を付加して表します。
18. 製品ラベル
鉛フリー表示
JEITA規格
M B 123456P - 789 - G E 1
(3 N ) 1 M B 1 2 3 4 5 6 P -7 8 9 -G E 1
1000
(3 N )2 1 5 6 1 1 9 0 0 0 5 1 0 7 2 1 0
JEDEC規格
G
Pb
Q C PASS
PCS
1 ,0 0 0
M B 123456P - 789 - G E 1
2 0 0 6 /0 3 /0 1
ASSEMBLED IN JAPAN
M B 123456P - 789 - G E 1
1561190005
鉛フリー型格は末尾に「E1」あり。
26
CONFIDENTIAL
1 /1
0605 - Z01A
1000
中国で組立てられた製品のラベルには
「ASSEMBLED IN CHINA」と表記され
ています。
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
19. 製品捺印
Figure 19-1 MB3793-27D
鉛フリー表示
3793DY
XXXX
E1 XXX
SOP-8
(FPT-8P-M02)
Figure 19-2 MB3793-28D
鉛フリー表示
3793DR
XXXX
E1 XXX
SOP-8
(FPT-8P-M02)
Figure 19-3 MB3793-30D
鉛フリー表示
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
3793DN
XXXX
E1 XXX
SOP-8
(FPT-8P-M02)
27
v1.1
D a t a S h e e t
20. MB3793-27D/28D/30D 推奨実装条件
推奨実装条件
Table 20-1 推奨リフロー条件
項目
内容
実装方法
IR (赤外線リフロー) ・温風リフロー
実装回数
2回
開梱前
製造後 2 年以内にご使用ください。
開梱~2 回目リフロー迄の
8 日以内
保管期間
保管期間
ベーキング(125 C±3 C, 24hrs+2H/-0H)を実施の上,
開梱後の保管期間を
8 日以内に処理願います。
超えた場合
ベーキングは 2 回まで可能です。
5 C~30 C, 70%RH 以下 (出来るだけ低湿度)
保管条件
実装方法の各条件
(1)リフロープロファイル
260 C
255 C
本加熱
170 C
~
190 C
(b)
RT
(a)
Hランク:260 C Max
(a) 温度上昇勾配
(b) 予備加熱
(c) 温度上昇勾配
(d) ピーク温度
(d’) 本加熱
(e) 冷却
(c)
(d)
(e)
(d')
:平均 1 C/s ~ 4 C/s
:温度 170 C~190 C, 60s ~ 180s
:平均 1 C/s ~ 4 C/s
:温度 260 CMax
255  C up 10s 以内
:温度 230 C up 40s以内
or
温度 225 C up 60s以内
or
温度 220 C up 80s以内
:自然空冷または強制空冷
(注意事項) パッケージボディ上面温度を記載
(2) JEDEC 条件: Moisture Sensitivity Level 3 (IPC/JEDEC J-STD-020D)
28
CONFIDENTIAL
DS405-00023-1v0-J, November 28, 2014
v1.1
D a t a S h e e t
(3)推奨手半田付け条件(部分加熱法)
項目
内容
開梱前
保管期間
製造後 2 年以内
開梱~実装までの
製造後 2 年以内
保管期間
(部分加熱のため、保管期間の吸湿管理不要)
5 C~30 C, 70%RH 以下 (出来るだけ低湿度)
保管条件
コテ先温度:Max. 400 C
実装条件
時間:5 秒以内/ピン(*1)
*1: パッケージボディにコテ先が触れないこと
November 28, 2014, DS405-00023-1v0-J
CONFIDENTIAL
29
v1.1
D a t a S h e e t
21. パッケージ・外形寸法図
プラスチック・SOP, 8 ピン
リードピッチ
1.27mm
パッケージ幅×
パッケージ長さ
3.9mm × 5.05mm
リード形状
ガルウィング
封止方法
プラスチックモールド
取付け高さ
1.75mm MAX
質量
0.06g
(FPT-8P-M02)
プラスチック・
ピン
(FPT-8P-M02)
+0.25
注 1)* 印寸法はレジン残りを含む。
注 2)* 印寸法はレジン残りを含まず。
注 3)端子幅および端子厚さはメッキ厚を含む。
注 4)端子幅はタイバ切断残りを含まず。
+.010
+0.03
*1 5.05 –0.20 .199 –.008
8
0.22 –0.07
+.001
.009 –.003
5
*2 3.90±0.30 6.00±0.20
(.154±.012) (.236±.008)
Details of "A" part
45°
1.55±0.20
(Mounting height)
(.061±.008)
0.25(.010)
0.40(.016)
1
"A"
4
1.27(.050)
0.44±0.08
(.017±.003)
0.13(.005)
M
0~8°
0.50±0.20
(.020±.008)
0.60±0.15
(.024±.006)
0.15±0.10
(.006±.004)
(Stand off)
0.10(.004)
C
2002-2012 FUJITSU SEMICONDUCTOR LIMITED F08004S-c-5-10
30
CONFIDENTIAL
単位:mm (inches)
注意:括弧内の値は参考値です。
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v1.1
D a t a S h e e t
22. 主な変更内容
ページ
場所
変更箇所
Revision 1.0
-
-
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CONFIDENTIAL
Initial release
31
v1.1
D a t a S h e e t
免責事項
本資料に記載された製品は、通常の産業用, 一般事務用, パーソナル用, 家庭用などの一般的用途 (ただし、用途の限定はあ
りません) に使用されることを意図して設計・製造されています。(1) 極めて高度な安全性が要求され、仮に当該安全性が
確保されない場合、社会的に重大な影響を与えかつ直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う用途 (原子力施設における
核反応制御, 航空機自動飛行制御, 航空交通管制, 大量輸送システムにおける運行制御, 生命維持のための医療機器, 兵器シ
ステムにおけるミサイル発射制御等をいう) 、ならびに(2) 極めて高い信頼性が要求される用途 (海底中継器, 宇宙衛星等を
いう) に使用されるよう設計・製造されたものではありません。上記の製品の使用法によって惹起されたいかなる請求また
は損害についても、Spansion は、お客様または第三者、あるいはその両方に対して責任を一切負いません。半導体デバイス
はある確率で故障が発生します。当社半導体デバイスが故障しても、結果的に人身事故, 火災事故, 社会的な損害を生じさ
せないよう、お客様において、装置の冗長設計, 延焼対策設計, 過電流防止対策設計, 誤動作防止設計などの安全設計をお願
いします。本資料に記載された製品が、外国為替及び外国貿易法、米国輸出管理関連法規などの規制に基づき規制されてい
る製品または技術に該当する場合には、本製品の輸出に際して、同法に基づく許可が必要となります。
商標および注記
このドキュメントは、断りなく変更される場合があります。本資料には Spansion が開発中の Spansion 製品に関する情報が
記載されている場合があります。Spansion は、それらの製品に対し、予告なしに仕様を変更したり、開発を中止したりする
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らの組合せは、米国・日本ほか諸外国における Spansion LLC の商標です。第三者の社名・製品名等の記載はここでは情報
提供を目的として表記したものであり、各権利者の商標もしくは登録商標となっている場合があります。
32
CONFIDENTIAL
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