2008年度の業績ハイライト /社会からの主な評価

資料 ― ①
2008 年度(2009 年3月期)
の業績ハイライト
■ 売上高・営業利益・当期純利益・営業利益率・当期純利益率推移
売上高は、景気後退や円高の影響を大きく受け、画像&ソリューション分野をはじめ、すべての事業分野で減収。全体では前期比 5.8%減少の 20,916 億円。国内売上
高は前期比 7.6%減少の 9,383 億円、海外売上高は前期比 4.2%減少の 11,533 億円。営業利益は、売上高減少に加え、販売体制の強化、プリンター事業領域の拡大
および構造改革などによる費用増で、前期比 58.9%減少し745 億円。当期純利益は、為替差損の影響や有価証券の評価損などによる営業外損益悪化の影響などもあ
り、前期比 93.9%減少の 65 億円。
(%)
8
6
4
2
0
営業利益率
7.8
7.3
営業利益
当期純利益
20,916 11,533
1,815
(億円)
2,000
1,000
745
9,383
65
D
2005年
3月期
2006年
3月期
2007年
3月期
2008年
3月期
2009年
3月期
画像&ソリューション
18,330億円
(87.6%)
その他
1,430億円
(6.9%)
産業
1,155億円
(5.5%)
2009年
3月期
500
0
画像ソリューション
15,986億円
(76.4%)
ネットワーク
システムソリューション
2,344億円
(11.2%)
連結配当性向推移
株主資本当期純利益率(ROE)
当期純利益の大幅な減少の影響を受け、ROEは前期の9.9%から大きく下落し、
0.6%。総資産は、現金及び預金が増加したほか、IKON 社の買収に伴う影響で、
前期比 2,991 億円増の 25,134 億円。有利子負債は、買収資金の調達などによ
り前期比 3,948 億円増加の 7,791億円。純資産は、前期比1,048 億円減少の
9,753 億円。
連結配当性向
20
17.8
18.1
365.9
12
18.3
8
4
A 基本的一株当たり当期純利益
(左軸)
(円) ●
B 一株当たり配当金
●
(右軸) (円)
45
A 総資産
(億円) ●
10,801
9,753
A
22,143
10,709
0
22,434
10,000
5,000
0
1.3
9,602
2009年
3月期
20,000
2006年
3月末
2007年
3月末
2008年
3月末
2009年
3月末
B
2005年
3月末
詳細は『アニュアルレポート2009』
をご覧ください。
リコーグループ社会的責任経営報告書 2009
7.8
B 純資産
●
20,411
2008年
3月期
総資産税引前利益率
0.6
8,629
2007年
3月期
7.6
0
15,000
9.02
2006年
3月期
6.9
19,536
30
15
B
2005年
3月期
10.6
25,000
33.0
33.0
28.0
24.0
20.0
A
10.0
25,134
146.04
132.33
112.64
50
153.10
150
株主資本当期純利益率(ROE)
11.0
9.9
8.1
(%)
22.6
10
0
その他
1,270億円
(6.1%)
■ 総資産・純資産・総資産税引前利益率・
(%)
100
2009年
3月期
欧州
5,234億円
(25.0%)
■ 一株当たり当期純利益・配当金・
年間配当金については、前期と同額の 1 株当たり33 円 00 銭を継続。
15
日本
9,383億円
(44.9%)
● 分野別売上高
1,500
1,064 10,160
10,022
C
970
A
0
9,662
831
9,662
5,000
1,117
B
米州
5,028億円
(24.0%)
0.3
1,743
1,311
10,000
1,485
15,000
20,689 10,666
19,092 9,430
18,074 8,411
(億円)
20,000
● 地域別売上高
海外
11,533億円
(55.1%)
3.6
22,199 12,039
A
C 営業利益
(右軸)
(左軸) ●
●日本
D
B 海外
(右軸)
(左軸) ●当期純利益
●
売上高
4.8
5.4
当期純利益率
5.1
4.6
8.2
8.4
1,500
874
2006年
3月期
2007年
3月期
-1,500
-2,000
-2,831
-2,500
-3,000
-1,956
-1,154
2005年
3月期
-1,983
-1,200
-1,000
C
B
-960
-500
A
-39
0
C
●フリーキャッシュフロー
518
500
534
330
前期比 1,917 億円支出が増加し1,956 億円の支出。
1,000
1,291
営業活動および投資活動によるキャッシュフローの合計であるフリーキャッシュ
フローは、
当期純利益の減少やIKON社買収に伴う支出を行ったことなどにより、
1,672
1,734
フリーキャッシュフロー
B 投資キャッシュフロー
●
1,943
A 営業キャッシュフロー
(億円) ●
2,000
■ 営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、
2008年
3月期
2009年
3月期
社会からの主な評価
活動に対する評価
年月日
件名
主催者
2008 年 8月
米国 BLI 春季最優秀賞「Pick of the Year」をプリン BLI 社
ター、MFP、ソリューションの3分野で受賞
(Buyers Laboratory INC)
J.D. パワー アジア・パシフィックによる2008 年の
顧客満足度調査において、リコーグループは、カラーコ
ピー機/複合機*1、白黒レーザープリンター*2 の2分
野で、お客様満足度 No.1
(ビジネスユーザー)
を受賞
*1 : J.D. パワー アジア・パシフィック2008 年
日本コピー機/複合機顧客満足度調査 SM。従業員
30 〜 99名の1,874事業所からの回答による。
*2 : J.D. パワー アジア・パシフィック2008 年
日本プリンター顧客満足度調査。従業員 30名以上
の事業所が対象。2,230事業所からの回答による。
www.jdpower.co.jp
8 〜12月
2009 年 1月
4月
J.D. パワー アジア・パシフィック
米国 BLI MFP部門の最優秀賞「Pick of the Year」 BLI 社
を受賞
(Buyers Laboratory INC)
「世界で最も持続可能な100社」
に5年連続で選出
3月
備考
Aficio MP 2550/3350Series、
Ricoh DocumentMall 9.1、
LP Ricoh Aficio SP C400DN、
GJ Ricoh GX7000、
GJ Ricoh Aficio GX6050SFN
コーポレートナイツ
カラーMFP海外製品名 「 Aficio MP C2550( 国
内製品名 : imagio MP C2200と同製品 )」
カナダ・コーポレートナイツ社が米国イノベスト
社の調査分析データをもとに評価
第 12 回環境コミュニケーション大賞で環境報告大賞
( 環境大臣賞 )を受賞
リコーグループサステナビリティレポート2008
環境省、財団法人 地球・人間
(環境経営報告書/社会的責任経営報告書/ア
環境フォーラム
ニュアル・レポート)
2009 年版「世界で最も倫理的な企業 99 社」の1 社に
初めて選出
Ethisphere Institute
(エシスフィア研究所 )
全 35 業種から業種ごとに他社との相対比較等
の分析や、複数の評価プロセスを経て、全世界
10,000社を超える企業をレビューし、決定
第 12回環境報告賞 最優秀賞を受賞
東洋経済新報社
リコーグループ環境経営報告書 2008
第 12回サスティナビリティ報告書優良賞を受賞
東洋経済新報社
リコーグループ社会的責任経営報告書 2008
European Business Awardsの
”RUBAN D'HONNEUR”をリコーヨーロッパが受賞
European Business Awards
"Corporate Sustainability"と
"Environmental Awareness"の2分野
エコファンド、SRIファンドなどへの組み入れ
日本においてリコー株式は多くのエコファンド、SRIファンドに組み入れられ、運用されており、モーニングスター社会的責任投資株価指数にも
2003 年の創設時以来組み入れられています。また米国ダウ・ジョーンズ社とスイスの SAM グループによるDJSI(ダウ・ジョーンズ・サステナビ
リティ・インデックス)に7 年連続で、英国フィナンシャルタイムズ社とロンドン証券取引所の合弁会社 FTSE グループによるFTSE4Good グロー
バル・インデックスに6 年連続で組み入れられました。 [組み入れ状況は 2009 年 5月1日現在]
リコーグループ社会的責任経営報告書 2009
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