カタログ【PDF159KB】

低複屈折率 PANDAファイバ
特長

応力付与部の間隔を標準型より広げているため、光ファイバカプラの材料として溶融延伸を行う場合にクラッドモードが発
生しにくく、過剰損失の発生が抑制されます。

上記構造のため、応力付与部からコアに印加される応力は小さくなり、低複屈折率となります。
用途

溶融型偏波保持カプラ用光ファイバとしてご利用頂けます。
共通仕様
コア偏心量
0.5 μm 以下
クラッド径(長径)
125 ± 1 μm
偏波クロストーク
-25 dB/100m 以下 @ 各使用波長
許容曲げ半径
2%プルーフ品:R20 mm
被覆構成
UV 硬化型樹脂
被覆外径
245 ± 15 μm
製品一覧
型番
使用波長帯
SM63-PR-U25D-H
630 nm 帯
SM98-PR-U25D-H
980 nm 帯
SM13-PR-U25D-H
1300 nm 帯
SM14-PR-U25D-H
1400 nm 帯
SM15-PR-U25D-H
1550 nm 帯
モードフィールド径
伝送損失
遮断波長
4.5 ± 0.5 μm
12 dB/km 以下
@ 630 nm
@ 630 nm
6.6 ± 0.5 μm
3.0 dB/km 以下
@ 980 nm
@ 980 nm
9.0 ± 0.5 μm
1.0 dB/km 以下
@ 1300 nm
@ 1300 nm
9.8 ± 0.5 μm
1.0 dB/km 以下
@ 1450 nm
@ 1450 nm
10.5 ± 0.5 μm
0.5 dB/km 以下
@ 1550 nm
@ 1550 nm
0.50 - 0.62 μm
0.80 - 0.95 μm
1.11 - 1.27 μm
1.26 - 1.38 μm
1.30 - 1.44 μm
ビート長(結合長)
1.5 - 3.5 mm
@ 630 nm
2.8 - 4.9 mm
@ 980 nm
3.8 - 5.6 mm
@ 1300 nm
4.1 - 7.3 mm
@ 1450 nm
4.4 - 7.8 mm
@ 1550 nm
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II-13D0092-17