2008年3月期 第3四半期説明会資料 (PDF:674KB)

2008年3月期
第3四半期説明会
2008年2月7日
ヤマハ株式会社
2008/3期 3Q決算の概要
3Qの状況
■3Qは、前回予想(10/31発表)、前年同期とも減収営業増益
■売上高は、ユーロ高による為替メリットがあったものの、AV、リ
ビングが期待を下回り、全体では、前回予想に対し、1.4%の
減収となった。
■対前年同期では、事業譲渡した電子金属、レクリェーション4施
設の影響を除けば、2.3%(34億円)の増収。
また、為替影響を除いた実質売上高では、楽器を中心に0.8%
の増収
■営業利益は、楽器が対前回予想、前年同期とも増益
■3Q末在庫は、楽器、AV在庫が増加し、前回予想を上回るもの
の、ほぼ前年同期並みの水準
1~3Qの状況
■4~12月の3四半期累計では、為替効果もあり、対前年同期増
収増益。楽器は対前年同期増収大幅増益。電子機器・金属、
リビングは減収減益
■当期純利益は、営業益増とヤマハ発動機株式売却益の発生
で対前年同期増益
2008/3期 3Q業績概要
¾対前年同期、前回予想とも減収営業増益
(億円)
売
上
高
営 業 利 益
(営業利益率)
経 常 利 益
07/3
(3Q)
実績
08/3
(3Q)
実績
1,520
1,482
142
130
(9.6%)
137
前年
同期比
(07/10/31)
▲2.5%
1,503
▲1.4%
+ 9.0%
122
+ 16.5%
前回予想
前回予想比
155
(9.3%)
▲11.7%
109
+ 25.9%
125
114
(当期利益率)
(7.7%)
▲8.6%
87
+ 30.7%
持分法損益
36
0
0
118
152
117
146
113
164
114
159
115
155
115
155
(経常利益率)
当 期 利 益
為替レート
売上高
利益
US$
EUR
US$
EUR
2008/3期 3Q事業別業績
売上高
営業利益
1,520
1,482
(▲2.5%)
1,503
レク他
132
(▲14.3)
リビング
129
電子機器・
電子金属
143
113
121
89
106
126
91
AV・IT
楽 器
228
229
(▲6.4)
(▲37.7)
(+0.4)
(▲1.4%)
248
(▲4.0)
130
(▲1.8)
(▲7.8)
142
6
13
887
930
07/3
08/3
(+4.9)
932
08/3
前年同期との比較での為替影響は+22億円
(楽器+14億円、AV・IT+8億円)
また、前回予想との比較では+14億円
(楽器+9億円、AV・IT+5億円)
(▲0.2)
4
1
7
122
19
19
(前回予想)
( )内は前期比
または
前回予想比
(+7.1)
(億円)
12
6 レク他
7 リビング
電子機器・
2 電子金属
楽 器
111
95
93
07/3
AV・IT
0
レク他
08/3
08/3
(前回予想)
前年同期との比較での為替影響は+17億円
(楽器+10億円、AV・IT+7億円)
また、前回予想との比較では+6億円
(楽器+3億円、AV・IT+2億円)
2008/3期 4Q業績予想
¾4Qは前回予想減収減益の計画
(億円)
07/3
(4Q)
実績
08/3
(4Q)
予想
前年
同期比
高
1,339
1,251
▲
営 業 利 益
8
▲20
-
0
-
経 常 利 益
41
▲23
-
▲5
-
当 期 利 益
▲20
▲32
-
▲15
-
持分法損益
40
0
119
156
115
155
115
155
売
上
6.5%
前回予想
(07/10/31)
1,270
0
為替レート
売上高
利益
US$
EUR
US$
EUR
120
151
115
155
115
155
前回予想比
▲1.5%
2008/3期 4Q事業別業績予想
売上高
1,339
レク他
147
リビング
112
電子機器・
電子金属
129
AV・IT
152
営業利益
1,251 (▲6.5%)
(▲1.8)
(▲12.0)
(▲32.6)
95
(▲8.4)
155
(▲0.6)
(▲26.5)
110
87
(+1.3)
(億円)
(▲1.5%)
105
125
108
154
1,270
(+2.9)
8
▲20
0
1 レク他
リビ ン グ
2
レク 他
2 リビ ン グ
17
0 リビング
0 電子機器・
電子金属
15
楽 器
0
4
▲ 5
楽 器
799
792
(▲0.9)
790
(+0.3)
▲ 4
AV・IT
電子機器・
電子金属
AV・ I T
▲ 17
▲ 15
AV・IT
レク 他
▲ 2
▲ 10
07/3
( )内は前期比
または
前回予想比
08/3
08/3
(今回予想)
(前回予想)
前年同期との比較での為替影響は▲10億円
(楽器▲9億円、AV・IT▲1億円)
また、前回予想との比較では+1億円
(楽器+1億円)
07/3
電子機器・
電子金属
08/3
08/3
(今回予想)
(前回予想)
前年同期との比較での為替影響は+3億円
(楽器+1億円、AV・IT+2億円)
また、前回予想との比較では0億円
2008/3期 通期業績予想
¾4Q為替レートは、 US$=115円、EUR=155円を前提
¾通期業績は前回予想に対し減収営業益据置
売
上
高
営業利益
(営業利益率)
経 常 利 益
(経常利益率)
当 期 利 益
(当期利益率)
持分法損益
1Q~3Q
実績
4Q
予想
4,289
1,251
5,540
355
(8.3%)
▲20
353
(8.2%)
422
(9.8%)
1
07/3期
実績
前回予想
変化率
前年実績
変化率
5,580
5,504
▲0.7%
+0.7%
335
(6.0%)
335
(6.0%)
277
(5.0%)
-
+21.0%
▲23
330
(6.0%)
320
(5.7%)
426
(7.7%)
+3.1%
▲22.6%
▲32
390
(7.0%)
380
(6.8%)
279
(5.1%)
+2.6%
+40.0%
0
08/3期
08/3期
(今回予想) (前回予想)
1
1
08/3期
08/3期
(今回予想) (前回予想)
178
為替レート
1Q~3Q
実績
4Q
予想
US$
売上高 EUR
117
163
115
155
117
161
117
159
117
150
US$
EUR
118
159
115
155
117
158
117
157
117
144
利益
(%)
(億円)
07/3期
実績
2008/3期 通期事業別業績予想
売上高
5,504
5,540 (+0.7%)
営業利益
レク他
502
475
(▲5.3)
465
(+2.2)
リビング
466
460
(▲1.2)
480
455
(▲17.0)
465
(▲4.2)
(▲2.2)
720
(▲1.1)
740
(▲2.7)
電子機器・
電子金属
548
AV・IT
728
楽 器
3,260
3,430
(+5.2)
(億円)
5, 580 (▲0.7%)
3,430
335 10
5
15
10
277
12
31
21
335
10
10
20
5
( )内は前期比
または
前回予想比
08/3
08/3
295
(±0)
290
220
(今回予想)
(前回予想)
前期との比較での為替影響は+102億円
(楽器+75億円、AV・IT+27億円)
また、前回予想との比較では+15億円
(楽器+10億円、AV・IT+5億円)
07/3
電子機器・
電子金属
AV・IT
▲ 7
07/3
レク他
リビング
レク他
08/3
08/3
(今回予想)
(前回予想)
前期との比較での為替影響は+72億円
(楽器+56億円、AV・IT+16億円)
また、前回予想との比較では+6億円
(楽器+4億円、 AV・IT+2億円)
楽 器
楽器事業
3Qの状況
通期予想と4Q重点施策
・ ユーロ高効果もあり、対前年増収増益
・ 為替影響を除いた実質売上高は、前年同期比3.3%の増収
・ 中国等新興市場は2桁成長。欧州は実質2%の増収
一方、アメリカ市場は前年同期比4%の実質減収。
日本も年末商戦低調
・ 前回予想との比較では、実質1%(11億円)の減収。
・ 通期売上高は、前回予想据置
営業利益は若干の増益見込み
・ 新興市場での成長加速(中国、中東、東欧等)
・ 業務用音響機器ビジネス強化拡大
・ 杭州、インドネシアでの増産対応とコスト競争力強化
・ 商品別には、電子楽器、管楽器、設備音響機器が対前年同期
増収
・ 営業利益は、為替益に加え、売上構成の変化、コスト削減効
果等により売上総利益が改善し、対前年同期、前回予想とも
増益
・ 3Q末在庫は、売上計画未達で、前回予想を上回る水準
862
その他 239
ヤマハ
楽 器
623
887
930
932
234
242
245
653
688
76
93
06/3
07/3
111
08/3
3,141 3,260
(億円)
3,430
3,430
954
963
945
959
687
2,196
2,301
2,476
2,467
95
141
220
295
290
06/3通期
07/3通期
08/3通期
08/3通期
今回予想
前回予想
08/3
前回予想
売 上 高
営業利益
(億円)
楽器事業(地域別の販売状況)
(億円)
1500
・1~3Qでの為替を除いた実質ベースでの前期比増減
日本
1,365
1,339
4Q
4Q
1 ~3 Q
1 ~3 Q
07/3
0 8 / 3 予想
日本(±0%)、北米(▲1% )、欧州(+5%)、
中国(+22%)、その他地域(+18%)
1000
500
・通期での為替を除いた実質ベースでの前期比増減
日本(▲2%)、北米(▲1%)、欧州(+4%)、
中国(+19%)、その他地域(+19%)
0
(億円)
北米
684
686
欧州
(億円)
693
777
(億円)
65
52
600
600
成長市場の売上高
東欧(除ロシアCIS)
100
300
0
0
07/3
07/3
0 8 / 3 予想
0 8 / 3 予想
116
87
50
300
中南米
(億円)
50
0
07/3
08/3予想
0
07/3
中国
(億円)
150
106
(億円)
127
500
その他
503
100
410
韓国
(億円)
67
85
50
300
中東
(億円)
100
400
100
08/3予想
47
66
07/3
08/3予想
50
200
50
100
0
0
0
07/3
08/3予想
0
07/3
07/3
08/3予想
08/3予想
楽器事業(商品別の販売状況)
ピアノ
(億円)
600
534
+4%
電子楽器 (エレクトーン除く)
(億円)
556
800
4Q
738
799
+8%
600
400
400
1-3Q
200
200
0
0
07/3
07/3
0 8 / 3予想
0 8 / 3予想
PA機器
(億円)
400
310
+16%
360
200
(億円)
管楽器
414
+6%
(億円)
0
438
07/3
0 8 / 3 予想
300
弦打楽器
236
244
+3%
400
200
200
100
0
0
07/3
0 8 / 3 予想
07/3
0 8 / 3 予想
AV・IT事業
3Qの状況
通期予想と4Q重点施策
・ 売上高、営業利益とも、ほぼ前年同期並み。
対前回予想では減収増益
・ 為替影響を除いた実質売上高は、前年同期比2.6%の減収
・ 北米実質売上高は対前年同期微増。欧州は減収
国内は引き続き低調。
・ 通信カラオケは対前年同期大幅な減少
・ 「YSP」は、第3四半期(4月~12月)までで、
前年同期比21%増の65億円(87,000台)
・ 通期売上高は、前回予想を下方修正
利益は若干の増益見込み
・ 春の需要期に向けたAV新商品のスムーズな市場導入
・ フロントサラウンド商品拡販
・ 中高級2ch Hi‐Fiビジネス強化
・ ルーターは差別化提案と新規顧客の開拓
・ 会議システム引続き認知度向上と販路開拓
・ 営業利益は、為替益を含めた売上総利益率の改善により、
対前年同期、前回予想とも増益
・ 3Q末在庫は、売上の未達で、前回予想に対し増加
759
65
254
248
227
229
16
16
A V 238
カラオケ
211
213
19
19
19
12
06/3
07/3
08/3
08/3
ルーター他 16
15
728
720
740
64
58
59
(億円)
(億円)
233
前回予想
売 上 高
694
664
662
681
営業利益
21
21
10
5
06/3通期 07/3通期 08/3通期 08/3通期
今回予想
前回予想
電子機器・電子金属事業
3Qの状況
通期予想と4Q重点施策
・ 半導体は対前年同期減収減益。前回予想に対しては
減収増益
・ 携帯電話用音源LSI は、海外を中心に、一段の需要縮小
・ デジタルアンプは薄型TV、携帯電話向け出荷拡大。
アミューズメントも画像出荷増加
・ 通期売上高、営業利益を下方修正
・ 携帯電話用音源LSI 、CODEC等の携帯端末向け
LSI の売上維持
・ アミューズメント、デジタルアンプ拡販
・ 開発遅れのシリコンマイク市場導入
・ 電子金属事業は予定通り、11月末にて譲渡
(連結対象からは3Qより除外)
562
(億円)
電子金属
半導体
142
144
33
47
125
97
163
455
465
92
92
363
373
売 上 高
437
108
548
89
385
91
79
17
06/3
13
07/3
7
2
08/3
08/3
前回予想
営業利益
31
15
06/3通期 07/3通期
08/3通期
今回予想
20
08/3通期
前回予想
(億円)
リビング事業
3Qの状況
通期予想と4Q重点施策
・ 対前年同期、前回予想とも減収減益
・ 市況悪化により、対前回予想減収減益の計画
・ システムキッチン拡販
浴室は人造大理石壁仕様の付加価値商品の拡販
・ 建築確認申請遅れに伴う新築需要の減少継続。
期待のリフォームは、ほぼ前年同期並み
・ ショールーム機能拡充とリフォームビジネス戦略強化
・ システムキッチンは予想を下回るものの、
前年同期に比べ増収。
一方、浴室は一層の単価低下で前年同期、
前回予想とも減収
・ 営業利益は、減収に加え、浴室単価の一層の低下、
樹脂等の原材料価格の上昇に伴う売上総利益率の
低下で対前年同期、前回予想とも減益
125
施工費他
浴
室
キッチン
18
49
129
17
46
121
16
38
126
466
460
60
59
60
173
150
164
205
234
250
257
12
12
5
10
59
13
187
44
売 上 高
58
66
67
69
8
6
1
7
07/3
08/3
06/3
(億円)
480
452
08/3
前回予想
営業利益
06/3通期 07/3通期 08/3通期 08/3通期
今回予想
前回予想
(億円)
レクリェーション事業
3Qの状況
通期予想と4Q重点施策
・ 4施設の譲渡に伴い、対前年同期では損益改善
・ 通期業績は前回予想据置
・ 譲渡した4施設を除いた売上高は対前年同期微減
・ 「つま恋」「葛城」とも集客数拡大に注力
・ 特に「葛城」はゴルフトーナメント開催を軸とした
販促展開
(億円)
(億円)
42
売 上 高
42
15
▲ 9
06/3
▲ 5
07/3
▲0
08/3
13
2
08/3
前回予想
営業利益
180
▲ 18
178
▲ 15
115
115
▲ 10
▲ 10
06/3通期 07/3通期 08/3通期 08/3通期
今回予想
前回予想
その他の事業
3Qの状況
通期予想と4Q重点施策
・ 対前年同期、前回予想とも増収
営業利益はほぼ前年同期、前回予想並み
・ 通期売上高は、前回予想を上方修正。利益は据置
・ 自動車用内装部品は、歩留りが向上し、対前年同期損益
改善。
一方、金型・部品事業はデジタルカメラ用途を中心に
増産となるものの、歩留まり改善遅れで対前年同期、
前回予想とも減益
・ 自動車用内装部品、金型・部品とも歩留り改善による
製造原価の低減に注力
・ 自動車用内装部品は次期モデルへのスムーズな
生産立ち上げ準備
・ ゴルフは“inpres”ブランド認知度向上策の展開継続
・ ゴルフは、国内外とも好調継続
98
90
93
(億円)
66
247
36
金型・部品
ゴルフ
自動車用
部品
28
15
44
06/3
50
売 上 高
10
7
31
3
50
9
34
5
5
4
07/3
08/3
08/3
前回予想
営業利益
350
159
179
175
39
53
47
128
128
20
20
(億円)
113
27
33
360
324
107
126
6
8
06/3通期 07/3通期 08/3通期 08/3通期
今回予想 前回予想
棚卸資産
¾3Q末総在庫は対前年同期21億円の減少。
(事業譲渡した電子金属在庫を除けば19億円の増加)
¾前回予想に対しては、為替影響を除けば売上未達による楽器、AV完成品在庫の
増加で実質62億円の増加
3Q 末
863
期末
822
842
769
仕掛品
/材料
292
他製品
39
98
37
110
434
435
07/3
08/3
AV・IT
楽 器
為替影響
260
749
286
254
41
88
39
91
33
90
35
81
391
406
405
381
07/3
08/3
(今回予想)
08/3
(前回予想)
249
0
782
(億円)
08/3
(前回予想)
11
▲6
252
1
付属資料
*設備投資・減価償却費/研究開発費
*予想貸借対照表
*2008/3期 3Q営業外損益、特別損益
*2008/3期 通期営業外損益、特別損益
*日本市場のヤマハ楽器販売状況
*アメリカ市場のヤマハ楽器販売状況
*ドイツ市場のヤマハ楽器販売状況
*中国市場のヤマハ楽器販売状況
設備投資・減価償却費/研究開発費
設備投資(減価償却費)
1-3Q期
その他
電子機器・金属
AV・IT
楽器
(147)
25
28
9
(155)
20
17
15
148
08/3
(202)
157
28
23
(206)
163
08/3
08/3
(今回予想)
(前回予想)
25
25
25
54
50
50
36
39
49
47
47
85
88
114
123
123
07/3
08/3
07/3
08/3
08/3
(今回予想)
(前回予想)
20
38
16
40
AV・IT
楽器
242
36
245
183
電子機器・金属
07/3
32
26
20
245
179
その他
(200)
44
15
250
235
45
112
96
07/3
研究開発費
252
164
158
(億円)
通期
予想貸借対照表
(億円)
3Q末
現預金
売上債権
棚卸資産
他流動資産
固定資産
資産計
仕入債務
借入金
リゾート預託金
他負債
純資産計
負債純資産計
06/12末
349
898
863
266
3,237
5,613
425
352
268
1,046
07/12末
1,019*
851
842
304
3,042
6,058
383
305
176
1,389
期末
増減
670
08/3末
1,075*
705
782
274
増減
608
▲61
▲40
19
▲195
445
07/3末
467
766
822
255
3,280
5,590
3,060
5,896
▲220
306
▲42
▲47
▲92
343
432
256
267
1,121
368
240
▲64
▲16
167
1,404
▲100
283
▲47
▲21
38
3,522
3,805
283
3,514
3,717
203
5,613
6,058
445
5,590
5,896
306
※07年12月末及び08年3月末の現預金残高には譲渡性預金314億円含む
2008/3期 3Q営業外損益、特別損益
07/3(3Q)実績
08/3(3Q)実績
08/3 (3Q)前回予想
(億円)
営業外損益
持分法利益
金融収支
その他
計
0
▲1
▲4
▲5
0
▲2
▲11
▲ 13
0
▲1
▲1
2
21
+23
2
16
+18
29
2
31
44
2
46
39
1
40
36
▲1
▲10
+ 25
特別損益
固定資産処分損益
その他
計
・投資有価証券売却益 22
法人税他
法人税等
少数株主利益
計
2008/3期 通期営業外損益、特別損益
07/3実績
計
・ヤマハ発動機配当金 17
178
1
▲30
+ 149
・ヤマハ発動機配当金 17
1
26
▲32
▲5
1
25
▲41
▲15
・ヤマハ発動機株式売却益 278
・投資有価証券売却益 22
特別損益
固定資産処分損益
▲11
その他
▲
計
08/3前回予想
(億円)
営業外損益
持分法利益
金融収支
その他
08/3今回予想
8
292
84
・リゾート減損損失 ▲47
・海外工場解散 ▲32
・特別退職金 ▲7
▲95
7
288
・ヤマハ発動機株式売却益 278
+300
+295
233
7
240
229
6
235
法人税他
法人税等
少数株主利益
計
47
5
52
日本市場のヤマハ楽器(PA機器含む)販売状況
電子楽器、管楽器、PAが堅調に推移するものの、年末商戦の
盛上がりが鈍く、売上高は前年並みに留まる。教室収入は堅調。
(億円)
( )内は前年同期比
1,344
(96%)
1500
1,040
1,076
1,029
(97%)
(103%)
(96%)
1000
500
1,022
1,018
(99%)
(100%)
335
339
334
332
331
320
339
317
313
315
385
398
378
377
372
04/3
05/3
06/3
07/3
08/3
1,402
(104%)
1,368
1,365
1,339
(98%)
(100%)
(98%)
音楽教室他
517
569
523
(92%)
(110%)
(92%)
(100%)
(98%)
04/3
05/3
06/3
07/3
08/3
521
510
ヤマハ楽器
0
1~3Q
通 期
(予想)
アメリカ市場のヤマハ楽器(PA機器含む)販売状況
卸金額
(百万US$)
600
年末商戦はスローな動き。ピアノ市場の大幅な落ち込みや大手量販店での苦戦もあり、
3Q累計前年減。管楽器や業務用音響機器では堅調に推移したが、全体をカバーするに
は至らず。
532
(106%)
536
555
(104%)
(104%)
542
530
(98%)
(98%)
500
417
399
(106%)
(103%)
(97%)
161
161
137
145
150
156
147
103
96
95
100
105
04/3
05/3
06/3
07/3
08/3
383
400
300
(104%)
128
200
138
406
(104%)
142
389
100
0
1~3Q
04/3
05/3
06/3
通 期
07/3
08/3
(予想)
ドイツ市場のヤマハ楽器(PA機器含む)販売状況
上半期は好調に推移したが年末商戦はスローとなった。 グランドピアノ市況は停滞し
たが、アップライトピアノ新商品が貢献した他、夏発売のデジタルピアノ新商品が伸長。
業務用音響機器も好調を持続。
卸金額
(百万ユーロ €)
150
150
101
(96%)
100
81
(96%)
32
76
(94%)
31
80
82
(100%)
(105%)
(103%)
33
35
76
100
94
95
(93%)
(101%)
05/3
06/3
99
101
(104%)
(102%)
35
50
50
25
22
22
22
25
25
24
21
22
22
0
0
04/3
05/3
06/3
1~3Q
07/3
08/3
04/3
通 期
07/3
08/3
(予想)
中国市場のヤマハ楽器(PA機器含む)販売状況
売上の5割近くを占めるピアノで、現地製新商品好評。販売網政策進展、TVCF放映等
の要因を背景に高成長、他の楽器商品も着実に伸長し、2桁成長を持続。
卸金額
808
(百万人民元)
(119%)
679
800
524
600
422
349
400
(121%)
137
458
107
200
0
550
(122%)
(120%)
(114%)
(109%)
144
638
(113%)
(109%)
460
221
180
245
159
177
191
75
126
137
153
172
04/3
05/3
06/3
07/3
08/3
167
599
04/3
05/3
06/3
07/3
08/3
(予想)
1~3Q
通 期
この資料の中で、将来の見通しに関する数値につきましては、
ヤマハ及びヤマハグループ各社の現時点での入手可能な
情報に基いており、この中にはリスクや不確定な要因も
含まれております。
従いまして、実際の業績は、事業を取り巻く経済環境、需要
動向、米ドル、ユーロを中心とする為替動向等により、これら
の業績見通しと大きく異なる可能性があります。
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