1.2 MB

本ドキュメントはCypress (サイプレス) 製品に関する情報が記載されております。
富士通マイクロエレクトロニクス
DATA SHEET
DS07–13704–6
マイクロコントローラ 16 ビットオリジナル
CMOS
MB90590G シリーズ
MB90591G/F591G/594G/F594G/V590G
■ 概 要
MB90590G シリーズは , FULL-CAN および FLASH ROM を搭載し , 自動車用および産業向けに設計された , 汎用の富士
通 16 ビットマイクロコントローラです。V2.0 パート A およびパート B に準拠した 2 チャネルのオンボード CAN インタ
フェースを備え , 非常に柔軟性のあるメッセージ・バッファリング機能をサポートしています。そのため , 通常のフル CAN
より多くの機能が利用可能です。
F2MC-16LX CPU コアの命令体系は , F2MC * ファミリの AT アーキテクチャを継承するとともに , 高級言語対応命令の追
加やアドレッシングモードの拡張 , 乗除算命令の強化 , ビット処理命令の充実化を図っています。さらに , 32 ビットアキュ
ムレータの搭載により , ロングワードデータの処理も可能となっています。
周辺リソースとしては 8/10 ビット A/D コンバータ , UART (SCI) , I/O 拡張シリアルインタフェース , 8/16 ビット PPG タ
イマ , 入出力タイマ ( インプットキャプチャ (ICU) , アウトプットコンペア (OCU) ) , ステッピングモータコントローラ , サ
ウンドジェネレータなどを内蔵しています。
*: F2MC は , FUJITSU Flexible Microcontroller の略で富士通マイクロエレクトロニクス株式会社の商標です。
■ 特 長
・クロック
PLL クロック逓倍回路内蔵
原発振の 2 分周もしくは原発振の 1 逓倍∼ 4 逓倍
最小命令実行時間 , 62.5 ns ( 原発振 4 MHz, PLL クロック 4 逓倍 , VCC = 5.0 V 動作時 )
・コントローラ用途に最適な命令体系
豊富なデータタイプ ( ビット , バイト , ワード , ロングワード )
豊富なアドレッシングモード (23 種類 )
符号付き乗除算命令 , RETI 命令機能強化
32 ビットアキュムレータの採用による高精度演算の強化
・プログラムパッチ機能 (2 アドレスポインタ分あり )
(続く)
富士通マイクロエレクトロニクスのマイコンを効率的に開発するための情報を下記 URL にてご紹介いたします。
ご採用を検討中 , またはご採用いただいたお客様に有益な情報を公開しています。
http://edevice.fujitsu.com/micom/jp-support/
Copyright©2002-2008 FUJITSU MICROELECTRONICS LIMITED All rights reserved
2008.9
MB90590G シリーズ
・高級言語 (C 言語 ) / マルチタスクに対応する命令体系
システムスタックポインタの採用
各種ポインタ間接命令の強化
バレルシフト命令
・実行速度の向上:4 バイトの命令キュー
・強力な割込み機能:8 レベル , 34 要因の強力な割込み機能
・CPU に依存しない自動データ転送機能
拡張インテリジェント I/O サービス機能 (EI2OS):最大 10 チャネル
・内蔵 ROM 容量と ROM タイプ
マスク ROM
:256 K/384 K バイト
フラッシュROM
:256 K/384 K バイト
内蔵 RAM 容量
:6 K/8 K バイト
・フラッシュROM
自動プログラミング機能、Embedded Algorithm をサポート
書き込みコマンド / 消去コマンド / 消去 - 中断コマンド / 再開コマンド
アルゴリズム完了フラグ
固定ブート・セクタを示すためのハードワイヤード・リセット・ベクタを使用可能
ブロック毎の消去が可能
外部プログラミング電圧によるブロック保護
・低消費電力 ( スタンバイ ) モード
スリープモード (CPU 動作クロックを停止するモード )
ストップモード ( 原発振を停止するモード )
CPU 間欠動作モード
時計モード
ハードウェアスタンバイモード
・プロセス:CMOS テクノロジ(0.5µm プロセス)
・I/O ポート
汎用入出力:78 本
・タイマ
ウォッチドッグタイマ
:1 チャネル
8/16 ビット PPG タイマ
:8 / 16 ビット× 6 チャネル
16 ビットリロードタイマ
:2 チャネル
・16 ビット入出力タイマ
16 ビットフリーランタイマ
:1 チャネル
インプットキャプチャ
:6 チャネル
アウトプットコンペア
:6 チャネル
・I/O 拡張シリアルインタフェース :1 チャネル
・UART(3 チャネル)
全二重ダブルバッファ(8 ビット長)付き
クロック非同期またはクロック同期(スタート / ストップビットあり)転送が使用可能
・ステッピングモータコントローラ(4 チャネル )
・外部割込み回路(8 チャネル)
外部入力による拡張インテリジェント I/O サービス (EI2OS) の起動 , および外部割込み発生用のモジュール
・遅延割込み発生モジュール:タスク切換え用の割込み要求を発生
・8/10 ビット A/D コンバータ (8 チャネル )
8/10 ビットの分解能切換え可能
外部トリガ入力による起動が可能
・FULL-CAN インタフェース:2 チャネル
バージョン 2.0 パート A およびパート B 準拠
柔軟性のあるメッセージバッファリング機能 ( メールボックスと FIFO バッファリングの併用が可能 )
・サウンドジェネレータ
・18 ビットタイムベースカウンタ
・時計タイマ:1 チャネル
・外部バスインタフェース:最大 16M バイトのアドレス空間を使用可能
2
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ 品種構成
品名
項目
分類
ROM 容量
RAM 容量
エミュレータ専用電源
*1
MB90591G/594G
MB90F591G/F594G
MB90V590G
量産品(マスク ROM)
量産品(フラッシュ ROM)
評価・エバ品
384/256 K バイト
384/256 K バイト
ブートブロック
ハードワイヤードリセット
ベクタ
なし
8/6 K バイト
8/6 K バイト
8 K バイト
⎯
なし
CPU 機能
基本命令数:340 命令
命令ビット長:8 ビット , 16 ビット
命令長:1 バイト∼ 7 バイト
データビット長:1 ビット , 8 ビット , 16 ビット
最小命令実行時間:62.5 ns ( マシンクロック 16 MHz 時 )
割込み処理時間:1.5 µ s ( マシンクロック 16 MHz 時 , 最小値 )
UART(3 チャネル)
クロック同期転送 (500 Kbps/1M/2 Mbps)
クロック非同期転送
(4808/5208/9615/10417/19230/38460/62500/500000 bps : マシンクロック 16MHz 時 )
双方向シリアル通信機能 , マスタ / スレイブ型接続による通信可能
8 /10 ビット
A/D コンバータ
変換精度:8/10 ビット切換え可能
入力本数:8 本
単発変換モード ( 選択したチャネルを 1 回のみ変換 )
スキャン変換モード
( 連続した複数のチャネルを変換 , 最大 8 チャネルプログラム可能 )
連続変換モード ( 選択したチャネルを繰り返し変換 )
停止変換モード ( 選択したチャネルの変換 , 一時停止を繰り返す )
8/16 ビット
PPG タイマ
(6 channels)
チャネル数:6 (8 / 16 ビット× 6 チャネル )
8 ビットまたは 16 ビットの PPG 動作
任意周期 , 任意デューティのパルス波出力可能
パルス周期:fsys, fsys/21, fsys/22, fsys/23, fsys/24, 128µs
( 原発振 4 MHz, fsys = マシンクロック 16 MHz 時 , fosc = 発振クロック周波数 )
16 ビットリロードタイマ
チャネル数:2
動作クロック周波数 : fsys/21, fsys/23, fsys/25 (fsys = マシンクロック周波数 )
外部イベントカウント可能
16-bit
16 ビット アウトプット
コンペア
入出力
タイマ
インプット
キャプチャ
CAN インタフェース
チャネル数:6 (8/16 ビット× 6 チャネル )
端子入力要因:コンペアレジスタの一致信号による
チャネル数:6
端子入力 ( 立上り , 立下り , 両エッジ ) によるレジスタの書換え
チャネル数:2
CAN 規格バージョン 2.0 パート A および B 準拠
エラー発生時は自動的に再伝送
リモートフレームに応答した自動伝送
データおよび ID 用の、優先順位のある 16 個のメッセージバッファ
複数のメッセージをサポート
アクセプタンス・フィルタリングの柔軟な構成 :
フルビットコンペア / フルビットマスク / パーシャルビットマスク 2 個
最大 1 Mbps をサポート
CAN ビットタイミング設定
MB90(F)59xG:TSEG2≥RSJW
各チャネルあたり 4 本の高電流出力
ステッピングモータ
コントローラ(4 チャネル) 各チャネルは 8 ビット PWM と同期
(続く)
DS07–13704–6
3
MB90590G シリーズ
(続き)
品名
項目
MB90591G/594G
MB90F591G/F594G
MB90V590G
外部割込み回路
入力本数:8 本
立上りエッジ , 立下りエッジ , “H” レベルおよび “L” レベル入力により起動
サウンドジェネレータ
8 ビット PWM は 8 ビットリロードカウンタからトーン周波数に混合
PWM 周波数:62.5K, 31.2K, 15.6K, 7.8kHz(マシンクロック 16MHz 時)
トーン周波数:PWM 周波数 / 2 / (リロード値 + 1)
I/O 拡張シリアルインタ
フェース
クロック同期転送 (31.25K/62.5K/125K/500K/1Mbps : マシンクロック 16MHz 時 )
LSB ファースト / MSB ファースト
時計タイマ
システムクロックによる直接動作
秒/分/時レジスタの読み出し/書込みが可能
ウォッチドッグタイマ
リセット発生周期:3.58 ms, 14.33 ms, 57.23 ms, 458.75 ms ( 原発振 4 MHz 時 , 最小値 )
フラッシュメモリ
自動プログラミング , Embeded Algorithm, 書込み / 消去 / 消去一時停止 / 消去再開コマンド
をサポート
アルゴリズムの完了を示すフラグ
フラッシュメモリの固定ブートセクタを示すために , ハード・ワイヤード・リセット・ベ
クタが使用可能
ブートブロック構成
各ブロックで消去を実行可能
外部プログラミング電圧によるブロック保護
ミナトエレクトロニクス製のフラッシュライタ
低消費電力(スタンバイ)
モード
スリープ / ストップ /CPU 間欠動作 / 時計タイマ / ハードウェアスタンバイ
CMOS
プロセス
動作電源電圧 *2
パッケージ
5 V ± 10 %(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G)
5 V ± 5 %(MB90F591G, MB90591G)
QFP-100
PGA-256
*1: エバリュエーションポッド MB2145-507 をご使用いただく際のディップスイッチ S2 の設定です。詳細につきましては
MB2145-507 ハードウェアマニュアル (2.7 エミュレータ専用電源端子 ) を参照してください。
*2: 使用周波数などの条件によって異なります(「■電気的特性」を参照)。
4
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ 端子配列図
Vss
X1
83
81
Vcc
84
X0
P00/IN0
85
82
P01/IN1
86
87
P06/OUT0
91
88
P07/OUT1
92
P05/IN5
P10/OUT2
93
P04/IN4
P03/IN3
P02/IN2
P11/OUT3
94
89
P12/OUT4
95
90
P14/RX1
P13/OUT5
P15/TX1
98
96
P16/SGO
99
97
P17/SGA
100
(TOP VIEW)
65
P81/PWM1M2
P37/SIN1
17
64
P80/PWM1P2
P40/SCK1
18
63
DVSS
P41/SOT1
P42/SOT2
19
62
P77/PWM2M1
20
61
P76/PWM2P1
P43/SCK2
21
60
P75/PWM1M1
P44/SIN2
22
59
P74/PWM1P1
Vcc
23
58
DVCC
P45/SIN3
24
57
P73/PWM2M0
P46/SCK3
25
56
P72/PWM2P0
P47/SOT3
26
55
P71/PWM1M0
C
27
54
P70/PWM1P0
P50/PPG0
28
53
DVSS
P51/PPG1
29
52
HST
P52/PPG2
30
51
MD2
50
P82/PWM2P2
16
MD1
66
49
15
MD0
P83/PWM2M2
P35/SCK0
P36/SIN0
48
14
67
47
DVCC
P34/SOT0
P56/TIN
68
P57/TOT/WOT
13
46
P84/PWM1P3
P33
P67/AN7
69
45
12
P66/AN6
P85/PWM1M3
P32
44
70
43
11
P65/AN5
P86/PWM2P3
Vss
P64/AN4
71
42
10
Vss
P87/PWM2M3
P31
41
DVSS
72
P63/AN3
73
9
40
8
P30
P62/AN2
P27/INT7
39
P91/RX0
P90/TX0
P61/AN1
74
38
75
7
P60/AN0
6
P26/INT6
37
RST
P92/INT0
36
76
AVss
5
AVRL
P24/INT4
P25/INT5
35
77
AVRH
4
34
P93/INT1
P23
AVcc
78
33
3
P55/PPG5/ADTG
P94/INT2
P22
32
P95/INT3
79
31
80
2
P54/PPG4
1
P21
P53/PPG3
P20
(FPT-100P-M06)
DS07–13704–6
5
MB90590G シリーズ
■ 端子機能説明
端子番号
端子名
82
X0
83
X1
77
52
85 ∼ 90
回路形式
A
水晶発振用端子です。
RST
B
外部リセット要求入力です。
HST
C
ハードウェアスタンバイ入力端子です。
P00 ∼ P05
D
IN0 ∼ IN5
汎用の入出力ポートです。
P10 ∼ P13
D
91 ∼ 96
OUT0 ∼ OUT5
P14
RX1
D
TX1
SGO
D
1∼4
5∼8
SGA
P20 ∼ P23
P24 ∼ P27
CAN インタフェース 1 の TX 出力端子です。
この機能はポートディレクションレジスタの対応するビットに “1” を
設定することにより有効となります。
汎用の入出力ポートです。
D
P17
100
汎用の入出力ポートです。
汎用の入出力ポートです。
P16
99
アウトプットコンペアの出力端子です。
この機能はポートディレクションレジスタの対応するビットに “1”
を設定することにより有効となります。
CAN インタフェース 1 の RX 入力端子です。
P15
98
汎用の入出力ポートです。
インプットキャプチャの入力端子です。
P06, P07,
97
機能説明
サウンドジェネレータの SGO 出力端子です。
この機能はポートディレクションレジスタの対応するビットに “1” を
設定することにより有効となります。
汎用の入出力ポートです。
D
サウンドジェネレータの SGA 出力端子です。
この機能はポートディレクションレジスタの対応するビットに “1” を
設定することにより有効となります。
D
汎用の入出力ポートです。
D
INT4 ∼ INT7
汎用の入出力ポートです。
INT4 から INT7 の外部割込み要求入力端子です。
9, 10
P30, P31
D
汎用の入出力ポートです。
12, 13
P32, P33
D
汎用の入出力ポートです。
P34
14
SOT0
汎用の入出力ポートです。
D
P35
15
16
17
SCK0
P36
SIN0
P37
SIN1
UART 0 の SOT 出力端子です。
この機能はポートディレクションレジスタの対応するビットに “1” を
設定することにより有効となります。
汎用の入出力ポートです。
D
D
UART 0 の SCK 入出力端子です。
この機能はポートディレクションレジスタの対応するビットに “1” を
設定することにより有効となります。
汎用の入出力ポートです。
UART 0 の SIN 入力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
UART 1 の SIN 入力端子です。
(続く)
6
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
端子番号
端子名
P40
18
SCK1
P41
19
SOT1
P42
20
SOT2
P43
21
SCK2
P44
22
SIN2
P45
24
SIN3
P46
25
SCK3
P47
26
SOT3
回路形式
D
38 ∼ 41
43 ∼ 46
PPG0 ∼ PPG5,
ADTG
P60 ∼ P63
D
D
47
TIN
D
TOT/WOT
D
54 ∼ 57
D
59 ∼ 62
汎用の入出力ポートです。
シリアルデータの SIN 入力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
シリアルデータの SCK 入出力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
シリアルデータの SOT 出力端子です。
汎用の入出力ポートです。
D
E
PPG タイマの出力端子です。
ADTG(端子番号 33)は , A/D コンバータの外部トリガ入力端子と兼
用しています。
汎用の入出力ポートです。
A/D コンバータの入力端子です。
E
汎用の入出力ポートです。
A/D コンバータの入力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
16 ビットリロードタイマの TIN 入力端子です。
汎用の入出力ポートです。
D
16 ビットリロードタイマの TOT 出力および時計タイマの WOT 出力
端子です。
これらの機能は , 周辺ブロックにある 3 つのフラグのうちの 1 つを設
定することにより , 有効となります。
汎用の入出力ポートです。
F
ステッピングモータコントローラのチャネル 0 の出力端子です。
P74 ∼ P77
PWM1P1,
PWM1M1,
PWM2P1,
PWM2M1
汎用の入出力ポートです。
UART2 の SIN 入力端子です。
P70 ∼ P73
PWM1P0,
PWM1M0,
PWM2P0,
PWM2M0
汎用の入出力ポートです。
UART2 の SCK 入出力端子です。
P57
48
汎用の入出力ポートです。
UART2 の SOT 出力端子です。
AN4 ∼ AN7
P56
汎用の入出力ポートです。
UART1 の SOT 出力端子です。
AN0 ∼ AN3
P64 ∼ P67
汎用の入出力ポートです。
UART 1 の SCK 入出力端子です。
P50 ∼ P55
28 ∼ 33
機能説明
汎用の入出力ポートです。
F
ステッピングモータコントローラのチャネル 1 の出力端子です。
(続く)
DS07–13704–6
7
MB90590G シリーズ
(続き)
端子番号
端子名
回路形式
P80 ∼ P83
64 ∼ 67
PWM1P2,
PWM1M2,
PWM2P2,
PWM2M2
汎用の入出力ポートです。
F
ステッピングモータコントローラのチャネル 2 の出力端子です。
P84 ∼ P87
69 ∼ 72
74
75
76
78
79
80
8
PWM1P3,
PWM1M3,
PWM2P3,
PWM2M3
P90
TX0
P91
RX0
P92
INT0
P93
INT1
P94
INT2
P95
INT3
機能説明
汎用の入出力ポートです。
F
ステッピングモータコントローラのチャネル 3 の出力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
CAN インタフェースのチャネル 0 の TX 出力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
CAN インタフェースのチャネル 0 の RX 入力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
INT0 の外部割込み要求入力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
INT1 の外部割込み要求入力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
INT2 の外部割込み要求入力端子です。
D
汎用の入出力ポートです。
INT3 の外部割込み要求入力端子です。
58, 68
DVCC
⎯
高電流出力バッファ(端子番号 54 ∼ 72)用の電源端子です。
53, 63, 73
DVSS
⎯
高電流出力バッファ(端子番号 54 ∼ 72)用の接地レベルです。
34
AVCC
電源
アナログ回路の電源です。
この電源の投入 / 切断は必ずVCC に AVCC 以上の電位が印加してある
状態で行ってください。
37
AVSS
電源
アナログ回路の接地レベルです。
35
AVRH
電源
アナログ回路の基準電圧入力です。
この端子の投入 / 切断は必ずAVCC にAVRH 以上の電位が印加してあ
る状態で行ってください。
36
AVRL
電源
アナログ回路の基準電圧入力です。
49, 50
MD0, MD1
C
動作モード指定用入力端子です。
VCC あるいは VSS に直接つないで使用してください。
51
MD2
G
動作モード指定用入力端子です。
VCC あるいは VSS に直接つないで使用してください。
27
C
⎯
電源安定化の容量端子です。
外部に 0.1 µF 程度のセラミックコンデンサを接続してください。
23, 84
VCC
電源
デジタル回路の電源 (5.0 V) 入力端子です。
11, 42, 81
VSS
電源
デジタル回路の接地レベル電源 (0.0 V) 入力端子です。
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ 入出力回路形式
回路形式
回路
備考
・発振帰還抵抗 約 1 MΩ
X1
クロック
入力
X0
A
HARD,SOFT
STANDBY
CONTROL
・プルアップ付きヒステリシス入力
・プルアップ抵抗値 約 50 kΩ
B
R ( プルアップ )
R
ヒステリシス入力
R
ヒステリシス入力
・ヒステリシス入力
C
VCC
・CMOS レベル出力
・ヒステリシス入力
P-ch
N-ch
D
R
ヒステリシス入力
(続く)
DS07–13704–6
9
MB90590G シリーズ
(続き)
回路形式
回路
備考
VCC
P-ch
・CMOS レベル出力
・ヒステリシス入力
・アナログ入力
N-ch
E
P-ch
R
アナログ入力
N-ch
ヒステリシス入力
・CMOS レベル出力(高電流出力)
・ヒステリシス入力
高電流出力
F
R
R
G
10
ヒステリシス入力
ヒステリシス入力
・プルダウン付きヒステリシス入力
・プルダウン抵抗値 約 50 kΩ
・フラッシュ品にはプルダウンなし
R ( プルダウン )
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ デバイスの取り扱いについて
1. 最大定格を超えることのないよう注意してください ( ラッチアップの防止 ) 。
CMOS IC では , 入力端子や出力端子に VCC より高い電圧や VSS より低い電圧が印加された場合 , または VCC ∼ VSS 間に
定格を超える電圧が印加された場合に , ラッチアップ現象を生じることがあります。
ラッチアップ現象が起きると電源電流が激増し , 素子の熱破壊に至る場合がありますので , 使用に際しては , 最大定格
を超えることのないよう十分注意してください。
また , アナログ電源投入時 , および切断時においてもアナログ電源電圧 (AVCC, AVRH) とアナログ入力電圧は , デジタル
電源電圧 (VCC) を超えることのないよう十分注意してください。
2. 未使用端子の処理について
使用していない端子を開放のままにしておくと誤動作およびラッチアップによる永久破損の原因になることがありま
すので , 2 kΩ 以上の抵抗を介して , pull up または pull down などの処理をしてください。また , 使用していない入出力端子
については出力状態にして開放とするか , 入力状態の場合は入力端子と同じ処置をしてください。
3. 外部クロック使用時の注意について
外部のクロックを使用する場合は、X0 端子のみを駆動して X1 端子は開放してください。
・外部クロック使用例
MB90590G シリーズ
X0
X1
4. 電源端子について (Vcc/Vss)
VCC, VSS が複数ある場合 , デバイス設計上はラッチアップなどの誤動作を防止するために , 同電位にすべき端子はデバ
イス内部で接続してありますが , 不要輻射の低減 , グランドレベルの上昇によるストローブ信号の誤動作防止 , 総出力電
流規格を守るなどのために , 必ずそれらすべてを外部で電源 , およびグラウンドに接続してください ( 下図を参照 )。
また電流供給源からできる限り低インピーダンスでこのデバイスの VCC, VSS に接続するように配慮してください。
さらに , このデバイスの近くで , VCC と VSS の間に 0.1 µF 程度のコンデンサをバイパスコンデンサとして接続すること
をお薦めします。
Vcc
Vss
Vcc
Vss
Vss
Vcc
MB90590G
シリーズ
Vcc
Vss
Vss
DS07–13704–6
Vcc
11
MB90590G シリーズ
5. プルアップ / プルダウン抵抗について
MB90590G シリーズは内蔵のプルアップ / プルダウン抵抗器をサポートしていません。必要に応じて外付けしてくださ
い。
6. 水晶発振回路について
X0, X1 端子の近辺のノイズはこのデバイスの誤動作の元となります。X0, X1 端子および水晶振動子 ( あるいはセラミッ
ク振動子 ) さらにグランドへのバイパスコンデンサはできる限り近くになるように , またその配線は , ほかの配線とでき
る限り交差しないようにプリント基板を設計してください。
また , X0, X1 端子の回りをグランドで囲むようなプリント基板アートワークは , 安定した動作を期待できますので , 強
くお薦めします。
7. A/D コンバータの電源 , アナログ入力の投入順序について
A/D コンバータ , D/A コンバータの電源 (AVCC, AVRH, AVRL, DVCC, DVSS) およびアナログ入力 (AN0 ∼ AN7) の印加は
必ずデジタル電源 (VCC) の投入後に行ってください。
また , 電源切断時は A/D コンバータの電源およびアナログ入力の遮断の後で , デジタル電源の遮断を行ってください。
その際 , AVRH, DVCC は AVCC を超えないように投入・切断を行ってください ( アナログ電源とデジタル電源を同時に投入
, 遮断することは問題ありません ) 。
8. A/D コンバータ未使用時の端子処理について
A/D コンバータを使用しないときは , AVCC = VCC, AVSS = AVRH = VSS に接続してください。
9. N.C. 端子の処理について
N.C. ( 内部接続 ) 端子は , 必ず開放にして使用してください。
10.電源投入時の注意点
内部に内蔵している降圧回路の誤動作を防ぐために , 電源投入時における電圧の立上り時間は , 50 µs (0.2 V ∼ 2.7 V の
間 ) 以上を確保してください。
11.ポート 0,1 からの出力が不定になる場合 (MB90F594G/MB90F591G/591G 以外 )
電源を投入後,降圧回路の発振安定待ち時間 ( パワーオンリセット中 ) に RST 端子が “H” の場合 , ポート 0,1 から不定を
出力します。RST 端子が “L” の場合 , ポート 0,1 はハイ・インピーダンス状態になります。
タイミングは,下図のようになりますので注意してください。
ポート 0,1 が不定出力になるタイミングチャート(RST 端子が “H” の場合)
発振安定待ち時間 ∗2
降圧回路の安定待ち時間 ∗1
Vcc ( 電圧端子 )
PONR( パワーオンリセット ) 信号
RST( 外部非同期リセット ) 信号
RST( 内部リセット ) 信号
発振クロック信号
KA( 内部動作クロック A) 信号
KB( 内部動作クロック B) 信号
PORT( ポート出力 ) 信号
*1:降圧回路の発振安定待ち時間
*2:発振安定待ち時間
12
出力不定期間
217 /発振クロック周波数 ( 発振クロック周波数 16MHz の場合,約 8.19ms)
218 /発振クロック周波数 ( 発振クロック周波数 16MHz の場合,約 16.38ms)
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
ポート 0,1 がハイ・インピーダンス状態になるタイミングチャート(RST 端子が “L” の場合)
発振安定待ち時間 ∗2
降圧回路の安定待ち時間 ∗1
Vcc ( 電圧端子 )
PONR( パワーオンリセット ) 信号
RST( 外部非同期リセット ) 信号
RST( 内部リセット ) 信号
発振クロック信号
KA( 内部動作クロック A) 信号
KB( 内部動作クロック B) 信号
PORT( ポート出力 ) 信号
ハイ・インピーダンス
*1:降圧回路の発振安定待ち時間
*2:発振安定待ち時間
217 /発振クロック周波数 ( 発振クロック周波数 16MHz の場合,約 8.19ms)
218 /発振クロック周波数 ( 発振クロック周波数 16MHz の場合,約 16.38ms)
12.初期化について
デバイス内には , パワーオンリセットによってのみ初期化される内蔵レジスタ類があります。これらの初期化を期待す
る場合は電源の再投入を行ってください。
13.「DIV A, Ri」, 「DIVW A, RWi」命令の使用上の注意
符号付乗除算命令 「DIV A, Ri」
「DIVW
,
A, RWi」命令は , 対応するバンクレジスタ ( DTB, ADB, USB, SSB ) の値を “00H”
に設定し , 使用してください。
対応するバンクレジスタ ( DTB, ADB, USB, SSB ) の値を “00H” 以外に設定した場合 , 命令実行結果により得られる余り
は , 命令オペランドのレジスタに格納されません。
14.REALOS を使用する場合
REALOS を使用する場合は,拡張インテリジェント I/O サービス ( EI2OS) が使用できません。
15.PLL クロックモード動作中の注意について
本マイコンで PLL クロックを選択しているときに発振子が外れたり,あるいはクロック入力が停止した場合,本マイコ
ンは PLL 内部の自励発振回路の自走周波数で動作を継続し続ける場合があります。この動作は保証外の動作です。
DS07–13704–6
13
MB90590G シリーズ
■ ブロックダイヤグラム
X0,X1
RST
HST
クロック
制御部
F2MC-16LX
CPU
16 ビット
フリーラン
タイマ
RAM 6/8 K
16 ビット
インプット
キャプチャ
× 6 ch
16 ビット
アウトプット
コンペア
× 6 ch
ROM/Flash
256 K/384 K
プリスケーラ
×3
8/16 ビット
PPG タイマ
× 6 ch
SOT0 ∼ SOT2
SCK0 ∼ SCK2
UART 3ch
IN0 ∼ IN5
OUT0 ∼ OUT5
PPG0 ∼ PPG5
SIN0 ∼ SIN2
CAN
コントローラ
× 2 ch
プリスケーラ
RX0, RX1
TX0, TX1
SCK3
シリアル I/O
SIN3
AVCC
AVSS
AN0 ∼ AN7
10 ビット
PWM1M0 ∼ PWM1M3
PWM1P0 ∼ PWM1P3
SMC
× 4 ch
× 8 ch
TIN
16 ビット
リロードタイマ
PWM2M0 ∼ PWM2M3
PWM2P0 ∼ PWM2P3
DVCC
DVSS
A/D コンバータ
AVRH
AVRL
ADTG
TOT/WOT
内部データバス
SOT3
外部割込み
回路
× 8 ch
× 2 ch
サウンド
ジェネレータ
INT0 ∼ INT7
SGO
SGA
時計タイマ
14
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ メモリマップ
MB90V590G
MB90591G/
F591G
MB90594G/F594G
FFFFFFH
FF0000H
ROM (FF バンク )
FFFFFFH
FF0000H
ROM (FF バンク )
FFFFFFH
FF0000H
ROM (FF バンク )
FEFFFFH
FE0000H
ROM (FE バンク )
FEFFFFH
FE0000H
ROM (FE バンク )
FEFFFFH
FE0000H
ROM (FE バンク )
FDFFFFH
FD0000H
ROM (FD バンク )
FDFFFFH
FD0000H
ROM (FD バンク )
FDFFFFH
FD0000H
ROM (FD バンク )
FCFFFFH
FC0000H
ROM (FC バンク )
FCFFFFH
FC0000H
ROM (FC バンク )
FCFFFFH
FC0000H
FBFFFFH
FB0000H
ROM (FB バンク )
FBFFFFH
FB0000H
ROM (FB バンク )
FAFFFFH
FA0000H
ROM (FA バンク )
FAFFFFH
FA0000H
ROM (FA バンク )
F9FFFFH
F90000H
ROM (F9 バンク )
F9FFFFH
F90000H
ROM (F9 バンク )
00FFFFH
004000H
ROM (FF バンクのイ
メージ )
00FFFFH
004000H
ROM(FF バンクの
イメージ )
0028FFH
002100H
RAM 2K
0028FFH
002100H
RAM 2K
00FFFFH
004000H
ROM(FF バンクの
イメージ )
0020FFH
001FFFH
001900H
0020FFH
周辺
0018FFH
001FFFH
001900H
0018FFH
RAM 6K
000100H
0000BFH
000000H
周辺
RAM 6K
0000BFH
000000H
周辺
0018FFH
000100H
周辺
001FFFH
001900H
RAM 6K
000100H
周辺
0000BFH
000000H
周辺
(注意事項)00 バンクの上位に FF バンクの ROM データがイメージで見えるようになっていますが , これは C コンパイ
ラのスモールモデルを有効に生かすためです。FF バンクの下位 16ビットアドレスと 00 バンクの下位 16 ビッ
トアドレスは同じになるようにしてありますので , ポインタで far 指定を宣言しなくとも ROM 内のテーブル
を参照することができます。
たとえば , 00C000H をアクセスした場合に , 実際には , FFC000H の ROM の内容がアクセスされることになり
ます。ここで , FF バンクの ROM 領域は , 48 K バイトを超えますので , 00 バンクのイメージにすべての領域
を見せることができません。したがって , FF4000H ∼ FFFFFFH の ROM データは 004000H ∼ 00FFFFH のイメー
ジに見えますので , ROM データテーブルは FF4000H ∼ FFFFFFH の領域に格納することを推奨します。
DS07–13704–6
15
MB90590G シリーズ
■ I/O マップ
アドレス
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
リソース名
初期値
00H
ポート 0 データレジスタ
PDR0
R/W
ポート 0
XXXXXXXXB
01H
ポート 1 データレジスタ
PDR1
R/W
ポート 1
XXXXXXXXB
02H
ポート 2 データレジスタ
PDR2
R/W
ポート 2
XXXXXXXXB
03H
ポート 3 データレジスタ
PDR3
R/W
ポート 3
XXXXXXXXB
04H
ポート 4 データレジスタ
PDR4
R/W
ポート 4
XXXXXXXXB
05H
ポート 5 データレジスタ
PDR5
R/W
ポート 5
XXXXXXXXB
06H
ポート 6 データレジスタ
PDR6
R/W
ポート 6
XXXXXXXXB
07H
ポート 7 データレジスタ
PDR7
R/W
ポート 7
XXXXXXXXB
08H
ポート 8 データレジスタ
PDR8
R/W
ポート 8
XXXXXXXXB
09H
ポート 9 データレジスタ
PDR9
R/W
ポート 9
_ _ XXXXXXB
10H
ポート 0 方向レジスタ
DDR0
R/W
ポート 0
0 0 0 0 0 0 0 0B
11H
ポート 1 方向レジスタ
DDR1
R/W
ポート 1
0 0 0 0 0 0 0 0B
12H
ポート 2 方向レジスタ
DDR2
R/W
ポート 2
0 0 0 0 0 0 0 0B
13H
ポート 3 方向レジスタ
DDR3
R/W
ポート 3
0 0 0 0 0 0 0 0B
14H
ポート 4 方向レジスタ
DDR4
R/W
ポート 4
0 0 0 0 0 0 0 0B
15H
ポート 5 方向レジスタ
DDR5
R/W
ポート 5
0 0 0 0 0 0 0 0B
16H
ポート 6 方向レジスタ
DDR6
R/W
ポート 6
0 0 0 0 0 0 0 0B
17H
ポート 7 方向レジスタ
DDR7
R/W
ポート 7
0 0 0 0 0 0 0 0B
18H
ポート 8 方向レジスタ
DDR8
R/W
ポート 8
0 0 0 0 0 0 0 0B
19H
ポート 9 方向レジスタ
DDR9
R/W
ポート 9
_ _ 0 0 0 0 0 0B
アナログ入力許可レジスタ
ADER
ポート 6, A/D
1 1 1 1 1 1 1 1B
20H
シリアルモードコントロールレジスタ 0
UMC0
R/W
0 0 0 0 0 1 0 0B
21H
シリアルステータスレジスタ 0
USR0
R/W
0 0 0 1 0 0 0 0B
22H
シリアル入力データレジスタ 0 / シリ
アル出力データレジスタ 0
UIDR0/UODR0
R/W
23H
転送速度データレジスタ 0
URD0
R/W
0 0 0 0 0 0 0XB
24H
シリアルモードコントロールレジスタ 1
UMC1
R/W
0 0 0 0 0 1 0 0B
25H
シリアルステータスレジスタ 1
USR1
R/W
0AH ∼ 0FH
(予約領域)
1AH
1BH
(予約領域)
1CH ∼ 1FH
R/W
(予約領域)
UART0
XXXXXXXXB
0 0 0 1 0 0 0 0B
UART1
26H
シリアル入力データレジスタ 1 / シリ
アル出力データレジスタ 1
UIDR1/UODR1
R/W
27H
転送速度データレジスタ 1
URD1
R/W
0 0 0 0 0 0 0XB
28H
シリアルモードコントロールレジスタ 2
UMC2
R/W
0 0 0 0 0 1 0 0B
29H
シリアルステータスレジスタ 2
USR2
R/W
0 0 0 1 0 0 0 0B
2AH
シリアル入力データレジスタ 2 / シリ
アル出力データレジスタ 2
UIDR2/UODR2
R/W
2BH
転送速度データレジスタ 2
URD2
R/W
UART2
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
0 0 0 0 0 0 0XB
(続く)
16
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
アドレス
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
2CH
シリアルモードコントロールレジスタ
( 下位 )
SMCS
R/W
2DH
シリアルモードコントロールレジスタ
( 上位 )
SMCS
R/W
2EH
シリアルデータレジスタ
SDR
R/W
XXXXXXXXB
2FH
エッジセレクタ
SES
R/W
_ _ _ _ _ _ _0B
30H
割込み許可レジスタ
ENIR
R/W
0 0 0 0 0 0 0 0B
31H
割込み要因レジスタ
EIRR
R/W
32H
要求レベル設定レジスタ
ELVR
R/W
33H
要求レベル設定レジスタ
ELVR
R/W
0 0 0 0 0 0 0 0B
34H
A/D 制御ステータスレジスタ 0
ADCS0
R/W
0 0 0 0 0 0 0 0B
35H
A/D 制御ステータスレジスタ 1
ADCS1
R/W
36H
A/D データレジスタ 0
ADCR0
R
37H
A/D データレジスタ 1
ADCR1
R/W
38H
PPG0 動作モード制御レジスタ
PPGC0
R/W
39H
PPG1 動作モード制御レジスタ
PPGC1
R/W
3AH
PPG0, 1 出力端子制御レジスタ
PPG01
R/W
3BH
3CH
PPG2 動作モード制御レジスタ
PPGC2
PPGC3
R/W
3EH
PPG2, 3 出力端子制御レジスタ
PPG23
R/W
3FH
PPG4 動作モード制御レジスタ
PPGC4
PPGC5
R/W
42H
PPG4, 5 出力端子制御レジスタ
PPG45
R/W
43H
0 0 0 0 0 0 0 0B
0 0 0 0 0 0 0 0B
A/D コンバータ
XXXXXXXXB
0 0 0 0 1 0 XXB
0 _ 0 0 0 _ _ 1B
16 ビット
PPG タイマ 0, 1
0 _ 0 0 0 0 0 1B
0 0 0 0 0 0 0 0B
0 _ 0 0 0 _ _1B
16 ビット
PPG タイマ 2, 3
0 _ 0 0 0 0 0 1B
0 0 0 0 0 0 0 0B
0 _ 0 0 0 _ _ 1B
16 ビット
PPG タイマ 4, 5
0 _ 0 0 0 0 0 1B
0 0 0 0 0 0 0 0B
(使用禁止)
PPG6 動作モード制御レジスタ
PPGC6
R/W
45H
PPG7 動作モード制御レジスタ
PPGC7
R/W
46H
PPG6, 7 出力端子制御レジスタ
PPG67
R/W
47H
0 _ 0 0 0 _ _ 1B
16 ビット
PPG タイマ 6, 7
0 _ 0 0 0 0 0 1B
0 0 0 0 0 0 0 0B
(使用禁止)
PPG8 動作モード制御レジスタ
PPGC8
R/W
49H
PPG9 動作モード制御レジスタ
PPGC9
R/W
4AH
PPG8, 9 出力端子制御レジスタ
PPG89
R/W
4BH
0 _ 0 0 0 _ _ 1B
16 ビット
PPG タイマ 8, 9
0 _ 0 0 0 0 0 1B
0 0 0 0 0 0 0 0B
(使用禁止)
PPGA 動作モード制御レジスタ
PPGCA
R/W
4DH
PPGB 動作モード制御レジスタ
PPGCB
R/W
4EH
PPGA, B 出力端子制御レジスタ
PPGAB
R/W
4FH
0 0 0 0 0 0 1 0B
XXXXXXXXB
外部割込み回路
R/W
PPG5 動作モード制御レジスタ
4CH
I/O 拡張シリアル
インタフェース
(使用禁止)
41H
48H
_ _ _ _0 0 0 0B
R/W
PPG3 動作モード制御レジスタ
44H
初期値
(使用禁止)
3DH
40H
リソース名
0 _ 0 0 0 _ _ 1B
16 ビット
PPG タイマ A, B
0 _ 0 0 0 0 0 1B
0 0 0 0 0 0 0 0B
(使用禁止)
(続く)
DS07–13704–6
17
MB90590G シリーズ
アドレス
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
50H
タイマコントロール
ステータスレジスタ 0 ( 下位 )
TMCSR0
R/W
51H
タイマコントロール
ステータスレジスタ 0 ( 上位 )
TMCSR0
R/W
52H
タイマコントロール
ステータスレジスタ 1 ( 下位 )
TMCSR1
R/W
53H
タイマコントロール
ステータスレジスタ 1 ( 上位 )
TMCSR1
R/W
54H
インプットキャプチャコントロール
ステータスレジスタ 0, 1
ICS01
R/W
インプット
キャプチャ 0, 1
0 0 0 0 0 0 0 0B
55H
インプットキャプチャコントロール
ステータスレジスタ 2, 3
ICS23
R/W
インプット
キャプチャ 2, 3
0 0 0 0 0 0 0 0B
56H
インプットキャプチャコントロール
ステータスレジスタ 4, 5
ICS45
R/W
インプット
キャプチャ 4, 5
0 0 0 0 0 0 0 0B
57H
アウトプットコンペアコントロール
ステータスレジスタ 0
OCS0
R/W
59H
アウトプットコンペアコントロール
ステータスレジスタ 1
OCS1
R/W
5AH
アウトプットコンペアコントロール
ステータスレジスタ 2
OCS2
R/W
5BH
アウトプットコンペアコントロール
ステータスレジスタ 3
OCS3
R/W
5CH
アウトプットコンペアコントロール
ステータスレジスタ 4
OCS4
R/W
5DH
アウトプットコンペアコントロール
ステータスレジスタ 5
OCS5
R/W
5EH
サウンド制御レジスタ ( 下位 )
SGCR
R/W
5FH
サウンド制御レジスタ ( 上位 )
SGCR
R/W
60H
時計タイマ制御レジスタ ( 下位 )
WTCR
R/W
61H
時計タイマ制御レジスタ ( 上位 )
WTCR
R/W
62H
PWM 制御レジスタ 0
PWC0
R/W
63H
PWM 制御レジスタ 1
69H ∼ 6CH
_ _ _ _ 0 0 0 0B
0 0 0 0 0 0 0 0B
16 ビットリロード
タイマ 1
_ _ _ _ 0 0 0 0B
アウトプット
コンペア 0, 1
アウトプット
コンペア 2, 3
アウトプット
コンペア 4, 5
サウンドジェネ
レータ
0 0 0 0 _ _ 0 0B
_ _ _0 0 0 0 0B
0 0 0 0 _ _ 0 0B
_ _ _ 0 0 0 0 0B
0 0 0 0 _ _ 0 0B
_ _ _ 0 0 0 0 0B
0 0 0 0 0 0 0 0B
0 _ _ _ _ _ _ 0B
0 0 0 _ _ 0 0 0B
時計タイマ
0 0 0 0 0 0 0 0B
ステッピング
モータコントローラ 0
0 0 0 0 0 _ _ 0B
PWC1
R/W
ステッピング
モータコントローラ 1
0 0 0 0 0 _ _ 0B
ステッピング
モータコントローラ 2
0 0 0 0 0 _ _ 0B
ステッピング
モータコントローラ 3
0 0 0 0 0 _ _ 0B
(使用禁止)
PWM 制御レジスタ 2
67H
68H
0 0 0 0 0 0 0 0B
16 ビットリロード
タイマ 0
(使用禁止)
65H
66H
初期値
(使用禁止)
58H
64H
リソース名
PWC2
R/W
(使用禁止)
PWM 制御レジスタ 3
PWC3
R/W
(使用禁止)
(続く)
18
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
アドレス
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
リソース名
初期値
6DH
シリアル I/O プリスケーラレジスタ
CDCR
R/W
シリアル I/O
0 XXX 1 1 1 1B
6EH
タイマコントロールステータスレジスタ
TCCS
R/W
16 ビット
フリーランタイマ
0 0 0 0 0 0 0 0B
6FH
ROM ミラー機能選択レジスタ
ROMM
W
ROM ミラー機能
選択モジュール
XXXXXXX1B
70H ∼ 7FH
(予約領域:CAN 0 インタフェース)
80H ∼ 8FH
(予約領域:CAN 1 インタフェース)
90H ∼ 9DH
(使用禁止)
9EH
プログラムアドレス検出
コントロール / ステータスレジスタ
PACSR
R/W
アドレス一致
検出機能
0 0 0 0 0 0 0 0B
9FH
遅延割込み要因発生 /
解除レジスタ
DIRR
R/W
遅延割込み発生
モジュール
_ _ _ _ _ _ _ 0B
A0H
低消費電力モード制御レジスタ
LPMCR
R/W
A1H
クロック選択レジスタ
CKSCR
R/W
A2H ∼ A7H
消費電力 ( スタン
バイ ) モード
0 0 0 1 1 0 0 0B
1 1 1 1 1 1 0 0B
(使用禁止)
A8H
ウォッチドッグタイマ制御レジスタ
WDTC
R/W
ウォッチドッグタイマ
XXXXX 1 1 1B
A9H
タイムベースタイマ制御レジスタ
TBTC
R/W
タイムベースタイマ
1 - - 0 0 1 0 0B
フラッシュメモリ
0 0 0 X 0 0 0 0B
AAH ∼ ADH
(使用禁止)
フラッシュメモリコントロール
ステータスレジスタ
(Flash 品のみ , 他は予約領域)
FMCS
B0H
割込み制御レジスタ 00
ICR00
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
B1H
割込み制御レジスタ 01
ICR01
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
B2H
割込み制御レジスタ 02
ICR02
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
B3H
割込み制御レジスタ 03
ICR03
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
B4H
割込み制御レジスタ 04
ICR04
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
B5H
割込み制御レジスタ 05
ICR05
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
B6H
割込み制御レジスタ 06
ICR06
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
B7H
割込み制御レジスタ 07
ICR07
R/W
B8H
割込み制御レジスタ 08
ICR08
R/W
B9H
割込み制御レジスタ 09
ICR09
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
BAH
割込み制御レジスタ 10
ICR10
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
BBH
割込み制御レジスタ 11
ICR11
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
BCH
割込み制御レジスタ 12
ICR12
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
BDH
割込み制御レジスタ 13
ICR13
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
BEH
割込み制御レジスタ 14
ICR14
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
BFH
割込み制御レジスタ 15
ICR15
R/W
0 0 0 0 0 1 1 1B
AEH
AFH
C0H ∼ FFH
R/W
(使用禁止)
割込み
コントローラ
0 0 0 0 0 1 1 1B
0 0 0 0 0 1 1 1B
(外部領域)
(続く)
DS07–13704–6
19
MB90590G シリーズ
アドレス
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
1900H
リロードレジスタ L
PRLL0
R/W
1901H
リロードレジスタ H
PRLH0
R/W
1902H
リロードレジスタ L
PRLL1
R/W
1903H
リロードレジスタ H
PRLH1
R/W
XXXXXXXXB
1904H
リロードレジスタ L
PRLL2
R/W
XXXXXXXXB
1905H
リロードレジスタ H
PRLH2
R/W
1906H
リロードレジスタ L
PRLL3
R/W
1907H
リロードレジスタ H
PRLH3
R/W
XXXXXXXXB
1908H
リロードレジスタ L
PRLL4
R/W
XXXXXXXXB
1909H
リロードレジスタ H
PRLH4
R/W
190AH
リロードレジスタ L
PRLL5
R/W
190BH
リロードレジスタ H
PRLH5
R/W
XXXXXXXXB
190CH
リロードレジスタ L
PRLL6
R/W
XXXXXXXXB
190DH
リロードレジスタ H
PRLH6
R/W
190EH
リロードレジスタ L
PRLL7
R/W
190FH
リロードレジスタ H
PRLH7
R/W
XXXXXXXXB
1910H
リロードレジスタ L
PRLL8
R/W
XXXXXXXXB
1911H
リロードレジスタ H
PRLH8
R/W
1912H
リロードレジスタ L
PRLL9
R/W
1913H
リロードレジスタ H
PRLH9
R/W
XXXXXXXXB
1914H
リロードレジスタ L
PRLLA
R/W
XXXXXXXXB
1915H
リロードレジスタ H
PRLHA
R/W
1916H
リロードレジスタ L
PRLLB
R/W
1917H
リロードレジスタ H
PRLHB
R/W
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
リソース名
初期値
XXXXXXXXB
16 ビット
PPG タイマ 0/1
16 ビット
PPG タイマ 2/3
16 ビット
PPG タイマ 4/5
16 ビット
PPG タイマ 6/7
16 ビット
PPG タイマ 8/9
16 ビット
PPG タイマ A/B
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
(予約領域)
1918H ∼ 191FH
1920H
インプットキャプチャレジスタ 0 ( 下位 )
IPCP0
R
1921H
インプットキャプチャレジスタ 0 ( 上位 )
IPCP0
R
1922H
インプットキャプチャレジスタ 1 ( 下位 )
IPCP1
R
1923H
インプットキャプチャレジスタ 1 ( 上位 )
IPCP1
R
XXXXXXXXB
1924H
インプットキャプチャレジスタ 2 ( 下位 )
IPCP2
R
XXXXXXXXB
1925H
インプットキャプチャレジスタ 2 ( 上位 )
IPCP2
R
1926H
インプットキャプチャレジスタ 3 ( 下位 )
IPCP3
R
1927H
インプットキャプチャレジスタ 3 ( 上位 )
IPCP3
R
XXXXXXXXB
1928H
インプットキャプチャレジスタ 4 ( 下位 )
IPCP4
R
XXXXXXXXB
1929H
インプットキャプチャレジスタ 4 ( 上位 )
IPCP4
R
192AH
インプットキャプチャレジスタ 5 ( 下位 )
IPCP5
R
192BH
インプットキャプチャレジスタ 5 ( 上位 )
IPCP5
R
192CH ∼ 192FH
インプット
キャプチャ 0/1
インプット
キャプチャ 2/3
インプット
キャプチャ 4/5
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
(予約領域)
(続く)
20
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
アドレス
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
1930H
アウトプットコンペアレジスタ 0 ( 下位 )
OCCP0
R/W
1931H
アウトプットコンペアレジスタ 0 ( 上位 )
OCCP0
R/W
1932H
アウトプットコンペアレジスタ 1 ( 下位 )
OCCP1
R/W
1933H
アウトプットコンペアレジスタ 1 ( 上位 )
OCCP1
R/W
XXXXXXXXB
1934H
アウトプットコンペアレジスタ 2 ( 下位 )
OCCP2
R/W
XXXXXXXXB
1935H
アウトプットコンペアレジスタ 2 ( 上位 )
OCCP2
R/W
1936H
アウトプットコンペアレジスタ 3 ( 下位 )
OCCP3
R/W
1937H
アウトプットコンペアレジスタ 3 ( 上位 )
OCCP3
R/W
XXXXXXXXB
1938H
アウトプットコンペアレジスタ 4 ( 下位 )
OCCP4
R/W
XXXXXXXXB
1939H
アウトプットコンペアレジスタ 4 ( 上位 )
OCCP4
R/W
193AH
アウトプットコンペアレジスタ 5 ( 下位 )
OCCP5
R/W
193BH
アウトプットコンペアレジスタ 5 ( 上位 )
OCCP5
R/W
リソース名
初期値
XXXXXXXXB
アウトプット
コンペア 0/1
アウトプット
コンペア 2/3
アウトプット
コンペア 4/5
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
(予約領域)
193CH ∼ 193FH
タイマレジスタ 0 /
リロードレジスタ 0 ( 下位 )
TMR0/TMRLR0
1941H
タイマレジスタ 0 /
リロードレジスタ 0 ( 上位 )
TMR0/TMRLR0
R/W
1942H
タイマレジスタ 1 /
リロードレジスタ 1 ( 下位 )
TMR1/TMRLR1
R/W
1943H
タイマレジスタ 1 /
リロードレジスタ 1 ( 上位 )
TMR1/TMRLR1
R/W
1944H
タイマデータレジスタ ( 下位 )
TCDT
R/W
1945H
タイマデータレジスタ ( 上位 )
TCDT
R/W
1946H
周波数データレジスタ
SGFR
R/W
1947H
振幅データレジスタ
SGAR
R/W
1948H
減衰率レジスタ
SGDR
R/W
1949H
トーンカウントレジスタ
SGTR
R/W
XXXXXXXXB
194AH
秒データサブレジスタ ( 下位 )
WTBR
R/W
XXXXXXXXB
194BH
秒データサブレジスタ ( 中位 )
WTBR
R/W
194CH
秒データサブレジスタ ( 上位 )
WTBR
R/W
194DH
秒データレジスタ
WTSR
R/W
194EH
分データレジスタ
WTMR
R/W
194FH
時間データレジスタ
WTHR
R/W
1950H
PWM1 コンペアレジスタ 0
PWC10
R/W
1951H
PWM2 コンペアレジスタ 0
PWC20
R/W
1952H
PWM1 選択レジスタ 0
PWS10
R/W
1953H
PWM2 選択レジスタ 0
PWS20
R/W
_0000000B
1954H
PWM1 コンペアレジスタ 1
PWC11
R/W
XXXXXXXXB
1955H
PWM2 コンペアレジスタ 1
PWC21
R/W
1956H
PWM1 選択レジスタ 1
PWS11
R/W
1957H
PWM2 選択レジスタ 1
PWS21
R/W
1940H
R/W
XXXXXXXXB
16 ビット
リロードタイマ 0
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
16 ビット
リロードタイマ 1
16 ビット
フリーランタイマ
XXXXXXXXB
00000000B
00000000B
XXXXXXXXB
サウンドジェネ
レータ
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
時計タイマ
_ _ _ XXXXXB
__000000B
__000000B
時計タイマ
___00000B
XXXXXXXXB
ステッピングモータ
コントローラ 0
ステッピングモータ
コントローラ 1
XXXXXXXXB
__000000B
XXXXXXXXB
__000000B
_0000000B
(続く)
DS07–13704–6
21
MB90590G シリーズ
(続き)
アドレス
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
1958H
PWM1 コンペアレジスタ 2
PWC12
R/W
1959H
PWM2 コンペアレジスタ 2
PWC22
R/W
195AH
PWM1 選択レジスタ 2
PWS12
R/W
195BH
PWM2 選択レジスタ 2
PWS22
R/W
_0000000B
195CH
PWM1 コンペアレジスタ 3
PWC13
R/W
XXXXXXXXB
195DH
PWM2 コンペアレジスタ 3
PWC23
R/W
195EH
PWM1 選択レジスタ 3
PWS13
R/W
195FH
PWM2 選択レジスタ 3
PWS23
R/W
1960H ∼ 19FFH
(予約領域)
1A00H ∼ 1AFFH
(CAN 0 インタフェース)
1B00H ∼ 1BFFH
(CAN 1 インタフェース)
1C00H ∼ 1CFFH
(CAN 0 インタフェース)
1D00H ∼ 1DFFH
(CAN 1 インタフェース)
1E00H ∼ 1FFFH
(予約領域)
リソース名
初期値
XXXXXXXXB
ステッピングモータ
コントローラ 2
ステッピングモータ
コントローラ 3
XXXXXXXXB
__000000B
XXXXXXXXB
__000000B
_0 0 0 0 0 0 0 B
1FF0H
プログラムアドレス検出レジスタ 0
( 下位 )
PADR0
R/W
XXXXXXXX B
1FF1H
プログラムアドレス検出レジスタ 0
( 中位 )
PADR0
R/W
XXXXXXXX B
1FF2H
プログラムアドレス検出レジスタ 0
( 上位 )
PADR0
R/W
1FF3H
プログラムアドレス検出レジスタ 1
( 下位 )
PADR1
R/W
1FF4H
プログラムアドレス検出レジスタ 1
( 中位 )
PADR1
R/W
XXXXXXXX B
1FF5H
プログラムアドレス検出レジスタ 1
( 上位 )
PADR1
R/W
XXXXXXXX B
1FF6H ∼ 1FFFH
XXXXXXXX B
アドレス一致
検出機能
XXXXXXXX B
(予約領域)
・読込み / 書込みについての説明
R/W :リード・ライト可
R
:リードオンリ
W :ライトオンリ
・初期値についての説明
0 :このビットの初期値は“0”です。
1 :このビットの初期値は“1”です。
X :このビットの初期値は不定です。
_ :このビットは未使用です。初期値は不定です。
(注意事項)アドレス 0000H ∼ 00FFH は予約領域です。このアドレスに読み取りアクセスすると、"X" の読み取りが行わ
れます。ただし、このアドレスへの書き込みアクセスは行わないでください。
22
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ CAN コントローラ
CAN コントローラの特徴:
・ CAN 規格バージョン 2.0, パート A および B 準拠
標準フレームフォーマットおよび拡張フレームフォーマットでの送信 / 受信機能をサポート
・ リモートフレームを受信することによるデータ・フレーム送信機能をサポート
・ 16 本「のメッセージ送信 / 受信バッファ
29 ビット ID および 8 バイトデータ
マルチレベルメッセージバッファ構成
・ 各メッセージバッファにおいて , ID アクセプタンスマスクとしてフルビットコンペア , フルビットマスク , アクセプタ
ンスレジスタ 0/ アクセプタンスレジスタ 1 を提供
標準フレームフォーマットまたは拡張フレームフォーマットでの 2 個のアクセプタンスマスクレジスタ
・ビット伝送速度は 10 Kbps から 2 Mbps の範囲内でプログラミング可能 ( 入力クロックが 16 MHz の場合 )
・コントロールレジスタ一覧
アドレス
CAN0
CAN1
000070H
000080H
000071H
000081H
000072H
000082H
000073H
000083H
000074H
000084H
000075H
000085H
000076H
000086H
000077H
000087H
000078H
000088H
000079H
000089H
00007AH
00008AH
00007BH
00008BH
00007CH
00008CH
00007DH
00008DH
00007EH
00008EH
00007FH
00008FH
001C00H
001D00H
001C01H
001D01H
001C02H
001D02H
001C03H
001D03H
001C04H
001D04H
001C05H
001D05H
001C06H
001D06H
001C07H
001D07H
001C08H
001D08H
001C09H
001D09H
001C0AH
001D0AH
001C0BH
001D0BH
レジスタ略称
読込み /
書込み
初期値
メッセージバッファレジスタ
BVALR
R/W
00000000 00000000B
送信要求レジスタ
TREQR
R/W
00000000 00000000B
送信無効レジスタ
TCANR
W
00000000 00000000B
送信完了レジスタ
TCR
R/W
00000000 00000000B
受信完了レジスタ
RCR
R/W
00000000 00000000B
リモート要求受信レジスタ
RRTRR
R/W
00000000 00000000B
受信オーバランレジスタ
ROVRR
R/W
00000000 00000000B
受信割込み許可レジスタ
RIER
R/W
00000000 00000000B
コントロールステータスレジスタ
CSR
R/W, R
00---000 0----0-1B
最終イベント表示レジスタ
LEIR
R/W
-------- 000-0000B
受信 / 送信エラーカウンタレジスタ
RTEC
R
00000000 00000000B
ビットタイミングレジスタ
BTR
R/W
-1111111 11111111B
IDE レジスタ
IDER
R/W
XXXXXXXX
XXXXXXXXB
TRTRR
R/W
00000000 00000000B
レジスタ名称
送信 RTR レジスタ
(続く)
DS07–13704–6
23
MB90590G シリーズ
(続き)
アドレス
CAN0
CAN1
001C0CH
001D0CH
001C0DH
001D0DH
001C0EH
001D0EH
001C0FH
001D0FH
001C10H
001D10H
001C11H
001D11H
001C12H
001D12H
001C13H
001D13H
001C14H
001D14H
001C15H
001D15H
001C16H
001D16H
001C17H
001D17H
001C18H
001D18H
001C19H
001D19H
001C1AH
001D1AH
001C1BH
001D1BH
24
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
初期値
リモートフレーム受信待機
レジスタ
RFWTR
R/W
XXXXXXXX XXXXXXXXB
TIER
R/W
00000000 00000000B
送信要求許可レジスタ
XXXXXXXX XXXXXXXXB
アクセプタンスマスク選択
レジスタ
AMSR
R/W
XXXXXXXX XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
アクセプタンスマスク
レジスタ 0
AMR0
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
アクセプタンスマスク
レジスタ 1
AMR1
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
・メッセージバッファ一覧 (ID レジスタ )
アドレス
CAN0
CAN1
001A20H
001B20H
001A21H
001B21H
001A22H
001B22H
001A23H
001B23H
001A24H
001B24H
001A25H
001B25H
001A26H
001B26H
001A27H
001B27H
001A28H
001B28H
001A29H
001B29H
001A2AH
001B2AH
001A2BH
001B2BH
001A2CH
001B2CH
001A2DH
001B2DH
001A2EH
001B2EH
001A2FH
001B2FH
001A30H
001B30H
001A31H
001B31H
001A32H
001B32H
001A33H
001B33H
001A34H
001B34H
001A35H
001B35H
001A36H
001B36H
001A37H
001B37H
001A38H
001B38H
001A39H
001B39H
001A3AH
001B3AH
001A3BH
001B3BH
001A3CH
001B3CH
001A3DH
001B3DH
001A3EH
001B3EH
001A3FH
001B3FH
001A40H
001BC40H
001A41H
001B41H
001A42H
001B42H
001A43H
001B43H
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
初期値
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 0
IDR0
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 1
IDR1
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 2
IDR2
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 3
IDR3
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 4
IDR4
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 5
IDR5
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 6
IDR6
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 7
IDR7
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 8
IDR8
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
(続く)
DS07–13704–6
25
MB90590G シリーズ
(続き)
アドレス
CAN0
CAN1
001A44H
001B44H
001A45H
001B45H
001A46H
001B46H
001A47H
001B47H
001A48H
001B48H
001A49H
001B49H
001A4AH
001B4AH
001A4BH
001B4BH
001A4CH
001B4CH
001A4DH
001B4DH
001A4EH
001B4EH
001A4FH
001B4FH
001A50H
001B50H
001A51H
001B51H
001A52H
001B52H
001A53H
001B53H
001A54H
001B54H
001A55H
001B55H
001A56H
001B56H
001A57H
001B57H
001A58H
001B58H
001A59H
001B59H
001A5AH
001B5AH
001A5BH
001B5BH
001A5CH
001B5CH
001A5DH
001B5DH
001A5EH
001B5EH
001A5FH
001B5FH
26
レジスタ名称
レジスタ略称
読込み /
書込み
初期値
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 9
IDR9
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 10
IDR10
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 11
IDR11
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 12
IDR12
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 13
IDR13
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 14
IDR14
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
XXXXXXXX XXXXXXXXB
ID レジスタ 15
IDR15
R/W
XXXXX--- XXXXXXXXB
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
・メッセージバッファ一覧 (DLC レジスタおよびデータレジスタ )
アドレス
CAN0
CAN1
001A60H
001B60H
001A61H
001B61H
001A62H
001B62H
001A63H
001B63H
001A64H
001B64H
001A65H
001B65H
001A66H
001B66H
001A67H
001B67H
001A68H
001B68H
001A69H
001B69H
001A6AH
001B6AH
001A6BH
001B6BH
001A6CH
001B6CH
001A6DH
001B6DH
001A6EH
001B6EH
001A6FH
001B6FH
001A70H
001B70H
001A71H
001B71H
001A72H
001B72H
001A73H
001B73H
001A74H
001B74H
001A75H
001B75H
001A76H
001B76H
001A77H
001B77H
001A78H
001B78H
001A79H
001B79H
001A7AH
001B7AH
001A7BH
001B7BH
001A7CH
001B7CH
001A7DH
001B7DH
001A7EH
001B7EH
001A7FH
001B7FH
001A80H
001B80H
∼
001A87H
∼
001B87H
001A88H
001B88H
∼
001A8FH
∼
001B8FH
001A90H
001B90H
∼
001A97H
∼
001B97H
レジスタ略称
読込み /
書込み
初期値
DLC レジスタ 0
DLCR0
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 1
DLCR1
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 2
DLCR2
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 3
DLCR3
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 4
DLCR4
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 5
DLCR5
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 6
DLCR6
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 7
DLCR7
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 8
DLCR8
R/W
----XXXX
DLC レジスタ 9
DLCR9
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 10
DLCR10
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 11
DLCR11
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 12
DLCR12
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 13
DLCR13
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 14
DLCR14
R/W
----XXXXB
DLC レジスタ 15
DLCR15
R/W
----XXXXB
データレジスタ 0 (8 バイト )
DTR0
R/W
データレジスタ 1 (8 バイト )
DTR1
R/W
データレジスタ 2 (8 バイト )
DTR2
R/W
レジスタ名称
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
(続く)
DS07–13704–6
27
MB90590G シリーズ
(続き)
アドレス
CAN0
CAN1
001A98H
001B98H
∼
001A9FH
∼
001B9FH
001AA0H
001BA0H
∼
001AA7H
∼
001BA7H
001AA8H
001BA8H
∼
001AAFH
∼
001BAFH
001AB0H
001BB0H
∼
001AB7H
∼
001BB7H
001AB8H
001BB8H
∼
001ABFH
∼
001BBFH
001AC0H
001BC0H
∼
001AC7H
∼
001BC7H
001AC8H
001BC8H
∼
001ACFH
∼
001BCFH
001AD0H
001BD0H
∼
001AD7H
∼
001BD7H
001AD8H
001BD8H
∼
001ADFH
∼
001BDFH
001AE0H
001BE0H
∼
001AE7H
∼
001BE7H
001AE8H
001BE8H
∼
001AEFH
∼
001BEFH
001AF0H
001BF0H
∼
001AF7H
∼
001BF7H
001AF8H
001BF8H
∼
001AFFH
28
∼
001BFFH
レジスタ略称
読込み /
書込み
データレジスタ 3 (8 バイト )
DTR3
R/W
データレジスタ 4 (8 バイト )
DTR4
R/W
データレジスタ 5 (8 バイト )
DTR5
R/W
データレジスタ 6 (8 バイト )
DTR6
R/W
データレジスタ 7 (8 バイト )
DTR7
R/W
データレジスタ 8 (8 バイト )
DTR8
R/W
データレジスタ 9 (8 バイト )
DTR9
R/W
データレジスタ 10 (8 バイト )
DTR10
R/W
データレジスタ 11 (8 バイト )
DTR11
R/W
データレジスタ 12 (8 バイト )
DTR12
R/W
データレジスタ 13 (8 バイト )
DTR13
R/W
データレジスタ 14 (8 バイト )
DTR14
R/W
データレジスタ 15 (8 バイト )
DTR15
R/W
レジスタ名称
初期値
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
XXXXXXXXB
∼
XXXXXXXXB
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ 割込み要因と割込みベクタ , 割込み制御レジスタ
割込み要因
EI2OS 対応
割込みベクタ
番号
アドレス
リセット
INT9 命令
例外処理
タイムベースタイマ
N/A
N/A
N/A
N/A
# 08
# 09
# 10
# 11
FFFFDCH
FFFFD8H
FFFFD4H
FFFFD0H
外部割込み(INT0 ∼ INT7)
CAN 0 RX
CAN 0 TX/NS
CAN 1 RX
CAN 1 TX/NS
*1
N/A
N/A
N/A
N/A
# 12
# 13
# 14
# 15
# 16
FFFFCCH
FFFFC8H
FFFFC4H
FFFFC0H
FFFFBCH
8/16 ビット PPG タイマ 0/1
8/16 ビット PPG タイマ 2/3
8/16 ビット PPG タイマ 4/5
8/16 ビット PPG タイマ 6/7
8/16 ビット PPG タイマ 8/9
8/16 ビット PPG タイマ A/B
16 ビットリロードタイマ 0
16 ビットリロードタイマ 1
インプットキャプチャ 0/1
アウトプットコンペア 0/1
インプットキャプチャ 2/3
アウトプットコンペア 2/3
インプットキャプチャ 4/5
アウトプットコンペア 4/5
8/10 ビット A/D コンバータ
16 ビットフリーランタイマ / 時計タイマ
シリアル I/O
サウンドジェネレータ
UART 0 受信完了
UART 0 送信完了
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
*1
*1
*1
*1
*1
*1
*1
*1
*1
N/A
*1
# 17
# 18
# 19
# 20
# 21
# 22
# 23
# 24
# 25
# 26
# 27
# 28
# 29
# 30
# 31
# 32
# 33
FFFFB8H
FFFFB4H
FFFFB0H
FFFFACH
FFFFA8H
FFFFA4H
FFFFA0H
FFFF9CH
FFFF98H
FFFF94H
FFFF90H
FFFF8CH
FFFF88H
FFFF84H
FFFF80H
FFFF7CH
FFFF78H
N/A
*2
*1
# 34
# 35
# 36
FFFF74H
FFFF70H
FFFF6CH
UART 1 受信完了
UART 1 送信完了
UART 2 受信完了
UART 2 送信完了
フラッシュメモリ
遅延割込み発生モジュール
*2
*1
*2
*1
N/A
N/A
# 37
# 38
# 39
# 40
# 41
# 42
FFFF68H
FFFF64H
FFFF60H
FFFF5CH
FFFF58H
FFFF54H
割込み制御レジスタ
番号
アドレス
⎯
⎯
⎯
⎯
⎯
⎯
ICR00
0000B0H
ICR01
0000B1H
ICR02
0000B2H
ICR03
0000B3H
ICR04
0000B4H
ICR05
0000B5H
ICR06
0000B6H
ICR07
0000B7H
ICR08
0000B8H
ICR09
0000B9H
ICR10
0000BAH
ICR11
0000BBH
ICR12
0000BCH
ICR13
0000BDH
ICR14
0000BEH
ICR15
0000BFH
( 注意 ) N/A: 割込み要求フラグは EI2OS 割込みクリア信号によりクリアされません。
*1: 割込み要求フラグは EI2OS 割込みクリア信号によりクリアされます。
*2: 割込み要求フラグは EI2OS 割込みクリア信号によりクリアされます。停止機能が使用可能です。
(注意事項):・ 一つの割込み番号に対して 2 個の割込み要因がある周辺モジュールの場合は , EI2OS 割込みクリア信号に
より両方の割込み要求フラグがクリアされます。
・ EI2OS 実行後 , 同じ割込み番号に割り当てられているすべての割込みフラグに対して EI2OS クリア信号を
発生します。一つの割込みフラグが EI2OS を開始し , その間にハードウェアイベントにより他の割込みフ
ラグがセットされると , このイベントが生じた EI2OS クリア信号によりこのフラグがクリアされ , 以後の
イベントは無効となります。そのため , この割込み番号に対しては EI2OS を使用しないでください。
・ EI2OS の有効時に , 同じ割込み制御レジスタ (ICR) 内の 2 個の割込み信号のどちらかが割込み処理されると
EI2OS が実行されます。これは , 異なった割込み要因が , 各割込み要因に固有でなければならないはずの同
じ EI2OS 記述子を共用することを意味しています。そのため , 一方の割込み要因が EI2OS を使用するとき
は , 他方の割込み要因を禁止してください。
DS07–13704–6
29
MB90590G シリーズ
■ 電気的特性
1. 絶対最大定格
(VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
電源電圧
記号
定格値
単位
備考
最小
最大
VCC
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
AVCC
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
VCC = AVCC
*1
AVRH, AVRL
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
AVCC ≧ AVRH/L,
AVRH ≧ AVRL
*1
VSS + 6.0
V
VCC ≧ DVCC
*2
DVCC
VSS − 0.3
入力電圧
VI
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
出力電圧
VO
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
*2
ICLAMP
− 2.0
+ 2.0
mA
*6
∑ | ICLAMP |
⎯
20
mA
*6
“L” レベル最大出力電流
IOL1
⎯
15
mA
通常出力
*3
“L” レベル平均出力電流
IOLAV1
⎯
4
mA
通常出力
*4
“L” レベル最大出力電流
IOL2
⎯
40
mA
高電流出力
*3
“L” レベル平均出力電流
IOLAV2
⎯
30
mA
高電流出力
*4
∑IOL1
⎯
100
mA
全通常出力の合計
∑IOL2
⎯
330
mA
全高電流出力の合計
∑IOLAV1
⎯
50
mA
全通常出力の合計
*5
∑IOLAV2
⎯
250
mA
全高電流出力の合計
*5
“H” レベル最大出力電流
IOH1
⎯
− 15
mA
通常出力
*3
“H” レベル平均出力電流
IOHAV1
⎯
−4
mA
通常出力
*4
“H” レベル最大出力電流
IOH2
⎯
− 40
mA
高電流出力
*3
“H” レベル平均出力電流
IOHAV2
⎯
− 30
mA
高電流出力
*4
∑IOH1
⎯
− 100
mA
全通常出力の合計
∑IOH2
⎯
− 330
mA
全高電流出力の合計
∑IOHAV1
⎯
− 50
mA
全通常出力の合計
*5
∑IOHAV2
—
− 250
mA
全高電流出力の合計
*5
⎯
500
mW
MB90F591G/MB90F594G
⎯
400
mW
MB90591G/MB90594G
最大クランプ電流
最大総クランプ電流
“L” レベル最大総出力電流
“L” レベル平均総出力電流
“H” レベル最大総出力電流
“H” レベル平均総出力電流
消費電力
PD
動作温度
TA
− 40
+ 85
°C
保存温度
TSTG
− 55
+ 150
°C
*1: AVCC, AVRH, AVRL, DVCC は VCC を超えないよう注意してください。 また , AVRH, AVRL は AVCC を,AVRL は AVRH
を超えないよう注意してください。
*2: VI, VO は VCC + 0.3 V を超えてはいけません。VI は定格電圧を超えてはいけません。ただし、外部の部品を使用して
入力への電流または入力からの電流の最大値を制限する場合は、VI 定格に代って ICLAMP 定格が適用されます。
*3: 最大出力電流は , 該当する端子 1 本のピーク値を規定します。
*4: 平均出力電流は , 該当する端子 1 本に流れる電流の 100 ms の期間内での平均電流を規定します(平均値とは , 動作電
流×動作率のことです)。
*5: 平均総出力電流は , 該当する端子すべてに流れる電流の 100 ms の期間内での平均電流を規定します(平均値とは , 動
作電流×動作率のことです)。
(続く)
30
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
(続き)
*6: ・該当端子:P00∼P07, P10∼P17, P20∼P27, P30∼P37, P40∼P47, P50∼P57, P60∼P67, P70∼P77, P80∼P87, P90∼P95
・推奨動作条件内でご使用ください。
・直流電圧 ( 電流 ) でご使用ください。
・+ B 信号とマイコンの間には,必ず制限抵抗を接続し+ B 信号を印加してください。
・+ B 入力時にマイコン端子に入力される電流が,瞬時・定常を問わず規格値以下になるように制限抵抗の設定し
てください。
・低消費電力モードなどマイコンの駆動電流が少ない動作状態では,+ B 入力電位が保護ダイオードを通して VCC
端子の電位を上昇させ,他の機器へ影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。
・電源投入時に+ B 入力がある場合は,端子から電源が供給されているため,パワーオンリセットが動作しない電
源電圧になる可能性がありますのでご注意ください。
・+ B 入力端子は,オープン状態にならないようにご注意ください。
・A/D 入力端子を除くアナログ系入出力端子 (LCD 駆動端子,コンパレータ入力端子など ) は,+ B 入力ができませ
んのでご注意ください。
・推奨回路例
保護ダイオード
Vcc
P-ch
制限
抵抗
+ B 入力 (0 V ∼ 16 V)
N-ch
R
<注意事項> 絶対最大定格を超えるストレス ( 電圧 , 電流 , 温度など ) の印加は , 半導体デバイスを破壊する可能性があ
ります。したがって , 定格を一項目でも超えることのないようご注意ください。
DS07–13704–6
31
MB90590G シリーズ
2. 推奨動作条件
(VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
電源電圧
記号
VCC,
AVCC
規格値
単位
備考
最小
標準
最大
4.5
5.0
5.5
V
3.0
⎯
5.5
V
MB90V590G
MB90F594G
ストップ動作の状態保持 MB90594G
4.75
5.0
5.25
V
通常動作時
3.0
⎯
5.25
V
MB90F591G
ストップ動作の状態保持 MB90591G
*
平滑コンデンサ
CS
0.022
0.1
1.0
µF
動作温度
TA
− 40
⎯
+ 85
°C
通常動作時
*:セラミックコンデンサ , または同程度の周波数特性のコンデンサを使用してください。VCC 端子の平滑コンデンサは
CS よりも大きい容量値のものを使用してください。
<注意事項> 推奨動作条件は , 半導体デバイスの正常な動作を保証する条件です。電気的特性の規格値は , すべてこの条
件の範囲内で保証されます。常に推奨動作条件下で使用してください。この条件を超えて使用すると , 信頼
性に悪影響を及ぼすことがあります。
データシートに記載されていない項目 , 使用条件 , 論理の組合せでの使用は , 保証していません。記載され
ている以外の条件での使用をお考えの場合は , 必ず事前に営業部門までご相談ください。
・C 端子接続図
C
CS
32
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
3. 直流規格
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G: VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G/591G : VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
記号
端子名
条件
“H” レベル
入力電圧
VIHS
CMOS ヒステリ
シス入力端子
VIHM
VILS
規格値
単位
最小
標準
最大
⎯
0.8 VCC
⎯
VCC + 0.3
V
MD 入力端子
—
VCC – 0.3
⎯
VCC + 0.3
V
CMOS ヒステリ
シス入力端子
⎯
VSS – 0.3
⎯
0.5VCC
V
—
VSS – 0.3
⎯
VSS + 0.3
V
VILR
MD 入力端子
RST, HST
—
VSS – 0.3
⎯
0.2VCC
V
VOH1
通常の出力端子
VCC = 4.5V,
IOH1 =− 4.0mA
VCC – 0.5
—
—
V
VOH2
高電流出力端子
VCC = 4.5V,
IOH2 =− 30.0mA
VCC – 0.5
—
—
V
VOL1
通常の出力端子
VCC = 4.5V,
IOL1 = 4.0mA
—
—
0.4
V
VOL2
高電流出力端子
VCC = 4.5V,
IOL2 = 30.0mA
—
—
0.5
V
入力リーク
電流
IIL
—
VCC = 5.5V,
VSS < VI < VCC
–5
—
5
µA
アナログ
入力リーク
電流
IIAL
VCC = 5.5V,
AVSS < VI < AVCC
–1
—
1
µA
“L” レベル
入力電圧
“H” レベル
出力電圧
“L” レベル
出力電圧
VILM
AN0 ∼ AN7
VCC = 5.0 V ± 10%,
内部 16 MHz 動作 ,
通常動作時
ICC
VCC = 5.0V ± 10%,
内部 16 MHz 動作 ,
スリープ時
ICCS
VCC
電源電流 *
VCC = 5.0V ± 10%,
内部 2 MHz 動作 ,
タイマモード時
ICTS
VCC = 5.0 V ± 10%,
ストップ時 ,
TA = 25°C
ICCH
—
37
60
mA
MB90594G
—
50
80
mA
MB90F594G
—
50
80
mA
MB90F591G
—
45
60
mA
MB90591G
—
13
20
mA
MB90594G
—
15
23
mA
MB90F594G
—
15
23
mA
MB90F591G
—
15
23
mA
MB90591G
—
0.3
0.6
mA
MB90594G
—
0.35
0.6
mA
MB90F594G
—
0.35
0.6
mA
MB90F591G
—
0.35
0.6
mA
MB90591G
—
5
20
µA
MB90594G
—
5
20
µA
MB90F594G
—
5
20
µA
MB90F591G
—
5
20
µA
MB90591G
AVCC, AVSS,
AVRH, AVRL,
C, VCC, VSS,
DVCC, DVSS,
P70 ∼ P87 以外
—
—
5
15
pF
P70 ∼ P87
—
—
15
30
pF
RST
—
25
50
100
kΩ
プルダウン RDOWN MD2
抵抗
—
25
50
100
kΩ
入力容量
プルアップ
抵抗
*:
CIN
RUP
備考
電源電流の試験条件は外部のクロックを使用した場合です。
DS07–13704–6
33
MB90590G シリーズ
4. 交流規格
(1) クロックタイミング
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G : VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G :VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
記号
端子名
fC
規格値
単位
備考
最小
標準
最大
X0, X1
3
—
16
MHz
tCYL
X0, X1
62.5
—
333
ns
入力クロックパルス幅
PWH, PWL
X0
10
—
—
ns
デューティ比 30%∼ 70%
を目安としてください
入力クロック立上り ,
立下り時間
tCR, tCF
X0
—
—
5
ns
外部クロック使用時
内部動作クロック周波数
fCP
—
1.5
—
16
MHz
内部動作クロック
サイクルタイム
tCP
—
62.5
—
666
ns
tCYCFL
—
—
2 tCP
—
ns
クロック周波数
クロックサイクルタイム
フラッシュ読み出し
サイクルタイム
フラッシュCPU アクセス時
・クロックタイミング
tCYL
0.8 VCC
X0
0.2 VCC
PWH
PWL
tCF
tCR
・発振回路例
X0
X1
R
C1
34
C2
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
動作保証範囲
動作保証範囲 (MB90F591G, MB90591G)
動作保証範囲 (MB90V590G, MB90F594G, MB90594G)
電源電圧 VCC (V)
5.5
5.25
4.75
4.5
PLL 動作保証範囲
(MB90F591G, MB90591G)
PLL 動作保証範囲
3.0
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G)
1.5
8
16
内部クロック fCP (MHz)
クロック周波数と内部動作クロック周波数の関係
×4
内部クロック fCP (MHz)
16
×3
×2
×1
12
9
8
× 1/2
(PLL off)
4
3
4
8
16
クロック周波数 fC (MHz)
DS07–13704–6
35
MB90590G シリーズ
(2) リセット , ハードウェアスタンバイ入力タイミング
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G : VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G :VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
記号
端子名
規格値
条件
最小
最大
16 tCP *1
リセット入力時間
tRSTL
ハードウェアスタンバイ入力時間
tHSTL
RST
HST
—
振動子の発振時間
+ 16 tCP *1
—
16 tCP *1
*2
単位
備考
—
ns
通常動作時
—
ms
ストップモード時
—
ns
通常動作時
*1: “ tCP” はマシンクロックの 1 サイクルタイムを表します。
自動アルゴリズム実行中は , リセットによるフラッシュメモリの一時記憶の初期化はできません。
*2: 振動子の発振時間は , 振幅の 90%に達した時間です。水晶発振子は数 ms ∼数十 ms, セラミック発振子は
数百 µs ∼数 ms, 外部クロックは 0 ms となります。
・通常動作時
tRSTL, tHSTL
RST
HST
0.2 VCC
0.2 VCC
・ストップモード時
tRSTL
RST
0.2 VCC
X0
0.2 VCC
振幅の 90%
内部動作クロック
16 tCP
振動子の発振時間
発振安定待ち時間
命令実行
内部リセット
36
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
(3) 電源投入規格(パワーオンリセット)
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G : VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G :VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
電源立上り時間
電源切断時間
記号
端子名
tR
VCC
条件
規格値
単位
最大
0.05
30
ms
*
50
—
ms
繰り返し動作のため
—
VCC
tOFF
項目
最小
*: 電源立上げ前は , VCC < 0.2 V とする必要があります。
(注意事項)上記規格は , パワーオンリセットがかかるための規格です。
デバイス内にはパワーオンリセットによってのみ初期化されるレジスタ類があります。
これらの初期化を期待する場合は , この規格に従って電源を投入してください。
tR
2.7 V
VCC
0.2 V
0.2 V
0.2 V
tOFF
電源電圧を急激に変化させるとパワーオンリセットが起動される場合があります。
動作中に電源電圧を変化させる場合は,下図のように電圧の変動をおさえて滑らかに立ち上
げることを推奨します。また,この場合には PLL クロックを使用していない状態で行って
ください。ただし , 電圧降下 1 V/s 以内であれば,PLL クロック使用中でも動作可能です。
VCC
3V
RAM データホールド期間
VSS
DS07–13704–6
立上りの傾きを , 50 mV/ms 以下に
することを推奨します。
37
MB90590G シリーズ
(4) UART0/1/2, シリアル I/O タイミング
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G : VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G :VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
記号
端子名
シリアルクロックサイクルタイム
tSCYC
SCK0 ∼ SCK3
SCK ↓ → SOT 遅延時間
tSLOV
SCK0 ∼ SCK3,
SOT0 ∼ SOT3
有効 SIN → SCK ↑
tIVSH
SCK0 ∼ SCK3,
SIN0 ∼ SIN3
SCK ↑ →有効 SIN ホールド時間
tSHIX
シリアルクロック "H" パルス幅
規格値
条件
単位
最小
最大
8 tCP *
—
ns
–80
80
ns
100
—
ns
SCK0 ∼ SCK3,
SIN0 ∼ SIN3
60
—
ns
tSHSL
SCK0 ∼ SCK3
4 tCP
—
ns
シリアルクロック "L" パルス幅
tSLSH
SCK0 ∼ SCK3
4 tCP
—
ns
SCK ↓ → SOT 遅延時間
tSLOV
SCK0 ∼ SCK3,
SOT0 ∼ SOT3
—
150
ns
有効 SIN → SCK ↑
tIVSH
SCK0 ∼ SCK3,
SIN0 ∼ SIN3
60
—
ns
SCK ↑ →有効 SIN ホールド時間
tSHIX
SCK0 ∼ SCK3,
SIN0 ∼ SIN3
60
—
ns
内部シフト
クロックモード出力
端子は
CL = 80 pF + 1 TTL
外部シフト
クロックモード出力
端子は
CL = 80 pF + 1 TTL
備考
*: tCP ( 内部動作クロックサイクルタイム ) については , 「 (1) クロックタイミング」を参照してください。
(注意事項):・CLK 同期モード時の AC 規格です。
・CL は , テスティング時の端子に付けられる負荷容量値です。
tSCYC
・内部シフトクロックモード
SCK
2.4 V
0.8 V
0.8 V
tSLOV
2.4 V
0.8 V
SOT
tIVSH
0.8 VCC
0.5 VCC
SIN
tSLSH
・外部シフトクロックモード
SCK
tSHIX
0.8 VCC
0.5 VCC
tSHSL
0.8 VCC
0.5 VCC
0.8 VCC
0.5 VCC
tSLOV
SOT
2.4 V
0.8 V
tIVSH
SIN
38
0.8 VCC
0.5 VCC
tSHIX
0.8 VCC
0.5 VCC
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
(5) タイマ入力タイミング
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G : VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G :VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
記号
端子名
tTIWH
TIN0
入力パルス幅
tTIWL
規格値
条件
単位
備考
最小
最大
4 tCP
—
ns
通常動作時
1
—
µs
ストップモード時
—
IN0 ∼ IN5
・タイマ入力タイミング
0.8 VCC
0.8 VCC
0.5 VCC
tTIWH
0.5 VCC
tTIWL
(6) トリガ入力タイミング
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G : VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G :VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
入力パルス幅
記号
端子名
条件
tTRGH
tTRGL
INT0 ∼ INT7,
ADTG
—
規格値
最小
最大
5 tCP
—
単位
備考
ns
・トリガ入力タイミング
0.8 VCC
0.8 VCC
0.5 VCC
0.5 VCC
tTRGH
tTRGL
(7) 高電流出力スルーレート (MB90F591G, MB90591G, MB90594G, MB90F594G)
(MB90F594G, MB90594G: VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G : VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
項目
記号
端子名
条件
出力立上り / 立下り時間
tR2
tF2
Port P70 ∼ P77,
Port P80 ∼ P87
—
規格値
最小
最大
15
40
単位
備考
ns
・ スルーレート出力タイミング
VH
VH
VL
VL
tR2
DS07–13704–6
VH = VOL2 + 0.1 × (VOH2 − VOL2)
VL = VOL2 + 0.9 × (VOH2 − VOL2)
tF2
39
MB90590G シリーズ
5. A/D コンバータ
・電気的特性
(MB90V590G, MB90F594G, MB90594G : VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
(MB90F591G, MB90591G :VCC = 5.0 V ± 5%, VSS = AVSS = 0.0 V, TA =− 40 °C ∼+ 85 °C)
記号
端子名
分解能
—
総合誤差
項目
規格値
単位
最小
標準
最大
—
—
—
10
bit
—
—
—
—
± 5.0
LSB
非直線性誤差
—
—
—
—
± 2.5
LSB
微分直線性誤差
—
—
—
—
± 1.9
LSB
ゼロトランジション電圧
VOT
AN0 ∼ AN7
フルスケール
トランジション電圧
VFST
AN0 ∼ AN7
コンベア時間
—
サンプリング期間
備考
AVRL
AVRL
AVRL
− 3.5 LSB
+ 0.5 LSB
+ 4.5 LSB
AVRH
AVRH
AVRH
− 6.5 LSB
− 1.5 LSB
+ 1.5 LSB
—
352tCP
—
—
ns
内部 16 MHz
動作時
—
—
64tCP
—
—
ns
内部 16 MHz
動作時
アナログポート入力
電流
IAIN
AN0 ∼ AN7
−1
—
+1
µA
アナログ入力電圧
VAIN
AN0 ∼ AN7
AVRL
—
AVRH
V
—
AVRH
AVRL + 2.7
—
AVCC
V
—
AVRL
0
—
AVRH − 2.7
V
IA
AVCC
—
5
—
mA
IAH
AVCC
—
—
5
µA
*
—
400
600
µA
MB90V590G
MB90F594G
MB90F591G
—
140
600
µA
MB90594G
MB90591G
*
基準電圧
電源電流
IR
V
AVRH
基準電圧供給電流
チャネル間バラツキ
V
IRH
AVRH
—
—
5
µA
—
AN0 ∼ AN7
—
—
4
LSB
*:A/D コンバータを動作させていないときは , CPU を停止させたときの電流 (VCC = AVCC = AVRH = 5.0 V) になります。
40
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
・A/D コンバータの用語の定義
分解能
:A/D 変換器により識別可能なアナログ変化
直線性誤差
:ゼロトランジション点 “00
(
0000 0000”←→“00 0000 0001”) とフルスケールトランジション
点 “11
(
1111 1110”←→“11 1111 1111”
) とを結んだ直線と , 実際の変換特性との偏差
微分直線性誤差:出力コードを 1 LSB 変化させるのに必要な入力電圧の理想値からの偏差
総合誤差
:実際の値と論理値との差をいい , ゼロトランジション誤差 / フルスケールトランジション誤差 / 直
線性誤差を含む誤差
総合誤差
3FF
0.5 LSB
3FE
実際の変換特性
デジタル出力
3FD
{1 LSB × (N - 1) + 0.5 LSB}
004
VNT
( 実測値 )
003
実際の変換特性
002
理想特性
001
0.5 LSB
AVRL
AVRH
アナログ入力
デジタル出力 N の総合誤差=
1 LSB = ( 理想値 )
VNT −{1 LSB × (N − 1) + 0.5 LSB}
〔LSB〕
1 LSB
AVRH − AVRL
〔V〕
1024
VOT ( 理想値 ) = AVRL + 0.5 LSB〔V〕
VFST ( 理想値 ) = AVRH − 1.5 LSB〔V〕
VNT:デジタル出力が (N − 1) から N に遷移する電圧
(続く)
DS07–13704–6
41
MB90590G シリーズ
(続き)
直線性誤差
微分直線性誤差
3FF
実際の変換特性
N+1
{1 LSB × (N - 1) + VOT }
実際の変換特性
デジタル出力
3FD
VFST
( 実測値 )
VNT
( 実測値 )
004
実際の変換特性
003
デジタル出力
3FE
理想特性
N
V(N + 1)T
( 実測値 )
N-1
VNT
002
( 実測値 )
実際の変換特性
理想特性
N-2
001
VOT ( 実測値 )
AVRL
AVRH
AVRL
アナログ入力
デジタル出力 N の
直線性誤差
デジタル出力 N の
微分直線性誤差
1 LSB =
=
=
AVRH
アナログ入力
VNT −{1 LSB × (N − 1) + VOT}
〔LSB〕
1 LSB
V (N + 1) T − VNT
1 LSB
VFST − VOT
1022
− 1 LSB〔LSB〕
〔V〕
VOT:デジタル出力が “000H” から “001H” に遷移する電圧
VFST:デジタル出力が “3FEH” から “3FFH” に遷移する電圧
・A/D 変換部の注意事項
アナログ入力の外部回路の出力インピーダンスは , 以下のような条件で使用してください。
・ 外部回路の出力インピーダンスは約 15 kΩ 以下を推奨します。
・ 外部にコンデンサを使用する場合には , 外部コンデンサとチップ内部のコンデンサの容量分圧による影響を考えて , 内
部コンデンサの数千倍を目安にすることを推奨します。
(注意事項)
:外部回路の出力インピーダンスが高すぎる場合 , アナログ電圧のサンプリング期間が不足する場合がありま
す ( サンプリング期間= 4.00 µs @マシンクロック 16 MHz 時 ) 。
コンパレータ
3.2 kΩ Max
アナログ入力
30 pFMax
・誤差について
| AVRH − AVRL |が小さくなるに従って , 相対的な誤差は大きくなります。
42
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
6. フラッシュメモリ
・フラッシュメモリ書込み / 消去特性
項目
条件
セクタ消去時間
チップ消去時間
TA =+ 25 °C
VCC = 5.0 V
ワード (16 ビット幅 )
書込み時間
書込み消去回数
DS07–13704–6
—
規格値
単位
備考
最小
標準
最大
—
1
15
s
内部での消去前書込み時間を除く
7
—
s
MB90F594G
12
—
s
MB90F591G
—
16
3,600
µs
システムレベルのオーバヘッド時間を除く
10,000
—
—
cycle
—
内部での消去前
書込み時間を除く
43
MB90590G シリーズ
■ 特性例
・“H” レベル出力電圧
VOH1 – IOH1
VOH2 – IOH2
(Vcc = 4.5 V, TA = +25˚C)
5
4.5
4
4
3.5
3.5
VOH2 [V]
VOH1 [V]
4.5
3
2.5
3
2.5
2
2
1.5
1.5
1
1
0.5
0.5
0
(Vcc = 4.5 V, TA = +25˚C)
5
0
0.0
-2.0
-4.0
-6.0
-8.0
-10.0
0
IOH1 [mA]
-10
-20
-30
-40
IOH2 [mA]
・“L” レベル出力電圧
0.8
VOL2 – IOL2
(Vcc = 4.5 V, TA = +25˚C)
VOL1 – IOL1
(Vcc = 4.5 V, TA = +25˚C)
0.8
0.7
0.7
0.6
VOL2 [V]
VOL1 [V]
0.6
0.5
0.4
0.5
0.4
0.3
0.3
0.2
0.2
0.1
0.1
0
0.0
0
0.0
10.0
20.0
30.0
40.0
IOL2 [mA]
2.0
4.0
6.0
8.0
10.0
IOL1 [mA]
・“H” レベル入力電圧 /“L” レベル入力電圧
( ヒステリシス入力 )
VIN – VCC
(TA = +25˚C)
5
VIH
4
VIN [V]
VIL
3
2
1
0
3
4
5
6
Vcc [V]
(続く)
44
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
(続き)
・電源電流
ICC – VCC
ICCS – VCC
(TA = +25˚C)
(TA = +25˚C)
60
25
fcp = 16 MHz
fcp = 16 MHz
40
30
fcp = 8 MHz
ICCS [mA]
ICC [mA]
50
20
15
fcp = 8 MHz
10
20
fcp = 4 MHz
fcp = 4 MHz
5
10
0
fcp = 2 MHz
fcp = 2 MHz
2.0
3.0
4.0
5.0
6.0
0
7.0
2.0
3.0
VCC [V]
4.0
5.0
6.0
7.0
VCC [V]
ICTS – VCC
800
ICCH – VCC
(TA =°C)
fcp =
700
(TA =°C)
20
18
16
ICCT [µA]
600
ICTS [µA]
500
fcp =
400
14
12
10
8
300
6
200
4
100
2
0
0
2.0
3.0
4.0
5.0
VCC [V]
DS07–13704–6
6.0
7.0
2.0
3.0
4.0
5.0
6.0
7.0
VCC [V]
45
MB90590G シリーズ
■ オーダ型格
型格
パッケージ
MB90F591GPF
MB90591GPF
MB90594GPF
MB90F594GPF
プラスチック・QFP , 100 ピン
(FPT-100P-M06)
MB90V590GCR
セラミック・PGA, 256 ピン
(PGA-256C-A01)
46
備考
評価・エバリュエーション品
DS07–13704–6
MB90590G シリーズ
■ パッケージ・外形寸法図
プラスチック・QFP, 100 ピン
リードピッチ
0.65mm
パッケージ幅×
パッケージ長さ
14.00 × 20.00mm
リード形状
ガルウィング
封止方法
プラスチックモールド
取付け高さ
3.35mm MAX
コード(参考)
P-QFP100-14×20-0.65
(FPT-100P-M06)
プラスチック・QFP, 100 ピン
(FPT-100P-M06)
注 1)* 印寸法はレジン残りを含まず。
注 2)端子幅および端子厚さはメッキ厚を含む。
注 3)端子幅はタイバ切断残りを含まず。
23.90±0.40(.941±.016)
* 20.00±0.20(.787±.008)
80
51
81
50
0.10(.004)
17.90±0.40
(.705±.016)
*14.00±0.20
(.551±.008)
INDEX
Details of "A" part
100
1
30
0.65(.026)
0.32±0.05
(.013±.002)
0.13(.005)
M
"A"
©2002-2008 FUJITSU MICROELECTRONICS LIMITED F100008S-c-5-6
C
0.25(.010)
+0.35
3.00 –0.20
+.014
.118 –.008
(Mounting height)
0~8˚
31
2002 FUJITSU LIMITED F100008S-c-5-5
0.17±0.06
(.007±.002)
0.80±0.20
(.031±.008)
0.88±0.15
(.035±.006)
0.25±0.20
(.010±.008)
(Stand off)
単位:mm (inches)
注意:括弧内の値は参考値です。
最新の外形寸法図については , 下記の URL にてご確認ください。
http://edevice.fujitsu.com/package/jp-search/
DS07–13704–6
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MB90590G シリーズ
■ 本版での主な変更内容
ページ
場所
変更箇所
⎯
⎯
旧品種の MB90591, MB90F591A, MB90594, MB90F594A, MB90V590A の記載
を削除
⎯
⎯
シリーズ名を MB90590G シリーズに変更
⎯
⎯
以下の名称の誤りを変更
入出力タイマ→ 16 ビットフリーランタイマ
16 ビットアウトプットコンペアのチャネル数
× 4 ch → × 6 ch
14
■ ブロックダイヤグラム
29
■ 割込み要因と割込みベクタ, 拡張インテリジェント I/O サービスの略称を訂正
I2OS → EI2OS
割込み制御レジスタ
40
■ 電気的特性
5. A/D 変換部電気的特性
ゼロトランジション電圧 , フルスケールトランジション電圧の単位を変更
mV → V
変更箇所は , 本文中のページ左側の|によって示しています。
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MB90590G シリーズ
MEMO
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MB90590G シリーズ
MEMO
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MB90590G シリーズ
MEMO
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MB90590G シリーズ
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本資料の記載内容は , 予告なしに変更することがありますので , ご用命の際は営業部門にご確認ください。
本資料に記載された動作概要や応用回路例は , 半導体デバイスの標準的な動作や使い方を示したもので , 実際に使用する機器での動作を保証するも
のではありません。従いまして , これらを使用するにあたってはお客様の責任において機器の設計を行ってください。これらの使用に起因する損害な
どについては , 当社はその責任を負いません。
本資料に記載された動作概要・回路図を含む技術情報は , 当社もしくは第三者の特許権 , 著作権等の知的財産権やその他の権利の使用権または実施
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はありません。したがって , これらの使用に起因する第三者の知的財産権やその他の権利の侵害について , 当社はその責任を負いません。
本資料に記載された製品は , 通常の産業用 , 一般事務用 , パーソナル用 , 家庭用などの一般的用途に使用されることを意図して設計・製造されてい
ます。極めて高度な安全性が要求され , 仮に当該安全性が確保されない場合 , 社会的に重大な影響を与えかつ直接生命・身体に対する重大な危険性を
伴う用途(原子力施設における核反応制御 , 航空機自動飛行制御 , 航空交通管制 , 大量輸送システムにおける運行制御 , 生命維持のための医療機器 , 兵
器システムにおけるミサイル発射制御をいう), ならびに極めて高い信頼性が要求される用途(海底中継器 , 宇宙衛星をいう)に使用されるよう設計・
製造されたものではありません。したがって , これらの用途にご使用をお考えのお客様は , 必ず事前に営業部門までご相談ください。ご相談なく使用
されたことにより発生した損害などについては , 責任を負いかねますのでご了承ください。
半導体デバイスはある確率で故障が発生します。当社半導体デバイスが故障しても , 結果的に人身事故 , 火災事故 , 社会的な損害を生じさせないよ
う , お客様は , 装置の冗長設計 , 延焼対策設計 , 過電流防止対策設計 , 誤動作防止設計などの安全設計をお願いします。
本資料に記載された製品を輸出または提供する場合は , 外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等の規制をご確認の上 , 必要な手続き
をおとりください。
本書に記載されている社名および製品名などの固有名詞は , 各社の商標または登録商標です。
編集 ビジネス推進部
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