AK4220VQ

[AKD4220-A]
AKD4220-A
.
AK4220 評価ボード Rev.0
概 要
AKD4220-Aはステレオオーディオ7:3、ビデオ6:3のAVスイッチをもつAK4220の評価ボードです。本評価ボ
ードはRCAコネクタを通してAVシステムとのインターフェースが可能です。
„ オーダリングガイド
AKD4220-A --- AK4220 評価ボード
PC(IBM-AT互換機)のプリンタ・ポートとの接続用の10線フラット・ケーブルとコント
ロール・ソフトおよびWindows 2000/XP用のドライバを同梱。
コントロールソフトは、Windows NT上では動作しません。
Windows 2000/XPでご使用の場合、同梱のドライバのインストールが必要です。
Windows 95/98/MEでご使用の場合、ドライバのインストールは不要です。
機
能
• ステレオオーディオ7入力3出力RCAコネクタ
• ビデオ6入力3出力RCAコネクタ
• I2C/4線式シリアルコントロール用10ピンヘッダー
AVDD VVDD1
+12V
D5V
5V
REG
3.3V
DVDD D3.3V
REG
DVDD
VVDD2
VVDD1
LIN+1
GND1
RIN+1
LIN+2
GND2
RIN+2
LIN+3
GND3
RIN+3
LIN+4
GND4
RIN+4
LIN+5
GND5
RIN+5
LIN+6
GND6
RIN+6
LIN+7
GND7
RIN+7
AVDD
ロジック回路
出力
回路
LOUT1
ROUT1
LOUT2
ROUT2
LOUT3
ROUT3
VOUT1
VOUT2
VOUT3
入力
回路
AK4220
VIN1
VIN2
VIN3
VIN4
VIN5
VIN6
Figure 1. AKD4220-A ブロック図
* 回路図、シルク図、パターン図は、マニュアルの巻末に添付
<KM083401>
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-1-
[AKD4220-A]
評価ボードマニュアル
„ 操作手順
1) 電源の配線
ジャック
の名称
ジャック
の色
電圧
用途
Open / 接続
+12V
緑
+12V
レギュレータ
AVDD
赤
+5V
AK4220のAVDD
VVDD1
青
+5V
AK4220 の VVDD1 と
VVDD2
D5V
赤
+5V
レギュレータ
DVDD
橙
+3.3V
AK4220のDVDD
D3.3V
橙
+3.3V
ディジタル・ロジック
AGND
VVSS
DGND
黒
黒
黒
0V
0V
0V
アナログ・グランド
アナログ・グランド
ディジタル・グランド
レギュレータ(T1)を使用する場合、接続
してください。JP9(REG)はshortです。
レギュレータ(T1)を使用しない場合、接
続してください。JP9(REG)はopenです。
レギュレータ(T1)を使用しない場合、接
続してください。JP10(VVDD1)はopen
です。
レギュレータ(T2)を使用する場合、接続
してください。その場合はJP11(D-A)を
openにしてください。レギュレータ(T1)
を使用する場合は接続せず、JP11(D-A)
をshortしてください。
レギュレータ(T1 & T2)を使用しない場
合、接続してください。JP15(DVDD)は
openです。
レギュレータ(T1 & T2)を使用しない場
合、接続してください。JP13(D3.3V)は
openです。
必ず接続してください。
必ず接続してください。
JP1(GND)をopenの場合、必ず接続して
ください。
デフォル
トの設定
+12V
Open
Open
Open
Open
Open
0V
0V
0V
Table 1. 電源の配線
(注意) 各配線は電源の根元から分けます。
2) ジャンパピンの設定、DIPスイッチの設定 (以下参照)
3) 電源投入
AK4220は、電源投入後に一旦SW2 (PDN) を”L”にしてリセットを行います。
<KM083401>
2012/04
-2-
[AKD4220-A]
„ ジャンパピンの設定
1) JP1 (GND) : AGNDとDGNDのショート。
OPEN:
AGNDとDGNDを別々にします。
SHORT: AGNDとDGNDをショートします。<Default>
2) JP9 (REG): AVDD, VVDD1, レギュレータT2 (TA48M033F)の電源ソースを選択します。
OPEN:
“AVDD”端子から供給する場合
SHORT: レギュレータ T1 (NJM78M05FA) から供給する場合。<Default>
3) JP16 (AVDD): AVDDの電源ソースを選択します。
OPEN:
AVDDは “AVDD”端子から供給します。
SHORT: AVDDはレギュレータ T1 (NJM78M05FA) から供給されます。<Default>
4) JP10 (VVDD1): VVDD1の電源ソースを選択します。
OPEN:
VVDD1は “VVDD1”端子から供給します。
SHORT: VVDD1はレギュレータ T1 (NJM78M05FA) から供給されます。<Default>
5) JP11 (D-A): レギュレータT2 (TA08M033F) の電源ソースを選択します。
OPEN:
レギュレータT2 は”D5V”端子から供給します。
SHORT: レギュレータT2 (TA48M033F) の電源はレギュレータ T1 (NJM78M05FA) から供給されま
す。<Default>
6) JP15 (DVDD): DVDDの電源ソースを選択します。
OPEN:
DVDDは “DVDD”端子から供給します。
SHORT: DVDDはレギュレータ T2 (TA08M033F)から供給します。<Default>
7) JP13 (D3.3V): D3.3Vの電源ソースを選択します。
OPEN:
D3.3Vは “D3.3V”端子から供給します。
SHORT: D3.3Vはレギュレータ T2 (TA08M033F)から供給します。<Default>
8) JP12 (VVDD2): OPENで使用してください。
<KM083401>
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-3-
[AKD4220-A]
„ DIPスイッチの設定
SW1: AK4220用I2C MODEの設定
ON (“H”,“1”) / OFF (“L”,“0”)
ピン 番号 ピン名
1
I2C
コントロールモードの選択
2
CAD1 チップ・アドレス選択 (注1)
3
CAD0 チップ・アドレス選択 (注1)
Table 2. SW1: AK4220用I2C MODEの設定
Default
ON (“H”, “1”)
OFF (“L”, “0”)
OFF (“L”, “0”)
(注1) チップアドレスはCAD1 ピンおよびCAD0 ピンで選択します。(CAD1, 0=”0, 0”,”0, 1”,”1, 0”,”1, 1”)
„ トグルスイッチの動作
[SW2] (PDN):
AK4220のリセット。動作中は常に”H”にしておきます。
„ LEDの表示
[LE1] (INT):
[LE2~6] (Q0~4):
AK4220のINTピンの出力です。入力検出回路設定時オーディオ入力未検出、ビデ
オ入力未検出の時に点灯します。
Q0~4ピンの出力です。Q0 ~4 bitの設定の状態が点灯します。
<KM083401>
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-4-
[AKD4220-A]
„ シリアルコントロール
AK4220 はPC (IBM-AT互換機) からプリンタポート (パラレルポート) を通してコントロール可能です。
PCのプリンタポート (パラレルポート) とAKD4220-AのPORT2 (CTRL) とを同梱の10線フラットケーブルで接続
します。このとき、10ピンコネクターと10ピンヘッダーの向きに注意します。
PORT2
CTRL
1 10
接続
PC
赤
CSN
CCLK/SCL
CDTI/SDA
CDTO/SDA
5 6
10ピン
ヘッダー
10線フラット 10ピン
ケーブル
コネクタ
AKD4220-A
Figure 2. 10線フラットケーブル、10ピンコネクタ、10ピンヘッダーの接続
(1)
4線シリアルコントロールモード
ジャンパを以下の設定にして下さい。
JP8
I2C
(2)
I2Cバスコントロールモード<Default>
ジャンパを以下の設定にして下さい。
JP8
I2C
<KM083401>
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-5-
[AKD4220-A]
„入出力回路及び入出力回路のジャンパ設定
(1)
Audio入力回路について
GND1, LIN+1, RIN+1 ~ GND7, LIN+7, RIN+7 入力回路
R73
1
R7
GND1
(short)
(open)
J4
LIN+1
C21
0.47u
R74
1
R10
LIN+1
(short)
(open)
J7
RIN+1
C24
0.47u
R75
1
RIN+1
+
2
3
4
5
0.47u
+
2
3
4
5
C18
+
2
3
4
5
J1
GND1
R13
(short)
(open)
Figure 3. GND, LIN+, RIN+ 入力回路
(2)
Audio出力回路について
LOUT1/ROUT1 ~ LOUT3/ROUT3出力回路
R28
C39
10u
+
300
LOUT1
J22
LOUT1
1
2
3
4
5
R94
22k
R29
C40
10u
+
300
ROUT1
R95
J23
ROUT1
1
2
3
4
5
22k
Figure 4. LOUT/ROUT出力回路
<KM083401>
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-6-
[AKD4220-A]
(3)
Video入力回路について
VIN1~ VIN6 入力回路
2
3
4
5
J28
VIN1
C64
R58
0.1u
1
VIN1
(short)
R61
75
Figure 5. VIN入力回路
(4)
Video出力回路について
VOUT1 ~ VOUT3出力回路
1
VOUT1
1
2
3
4
5
SAG1-2
JP3
C45
+
2.2u
75
0
1
VFB1
VOUT1
C70
+
100u
J34
R70
SAG1-1
JP2
0
Figure 6. VOUT出力回路
1) DC出力時 : (SAGN bit = “1”) <Default>
JP3/JP5/JP7
SAG1-2/SAG2-2/SAG3-2
JP2/JP4/JP6
SAG1-1/SAG2-1/SAG3-1
1
1
0
0
2) サグ補正回路使用時 : (SAGN bit = “0”)
JP3/JP5/JP7
SAG1-2/SAG2-2/SAG3-2
JP2/JP4/JP6
SAG1-1/SAG2-1/SAG3-1
1
1
0
<KM083401>
0
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[AKD4220-A]
コントロールソフトマニュアル
„ 評価ボードとコントロールソフトの設定
1. AKD4220-Aを前項参照の上、適宜、設定して下さい。
2. PCとAKD4220-Aを同梱の10線フラットケーブルで接続して下さい。10ピンヘッダーの向きに注意して下さい。
3. “AKD4220-A Evaluation Kit”のラベルが貼ってあるCD-ROMを挿入して下さい。
4. CD-ROMドライブにアクセスして、 “akd4220-a.exe”をダブルクリックし、コントロールプログラムを立ち上げて下
さい。
5. 下記を参照して評価して下さい。
„ 操作手順
下記の手順を守って下さい。
1. 上記に従って、コントロールプログラムを立ち上げて下さい。
下記ダイアログが表示されます。(デフォルト設定)
Figure 1. Control software window
2. Port Resetボタンをクリックして下さい。
後は適宜、ダイアログを立ち上げ、データを入力して評価して下さい。
„ 各ボタンの説明
1. [Port Reset]
: USB I/Fボード(AKDUSBIF-A)接続時に使用します。
<KM083401>
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-8-
[AKD4220-A]
2. [Write Default]
3. [All Write]
4. [All Read]
5. [Save]
6. [Load]
7. [All Reg Write]
8. [Data R/W]
9. [Sequence]
10.[Sequence(File)]
11.[Write]
12.[Read]
13. [Read]
: レジスタを初期設定にします。
: 現在表示されているレジスタ値を全て書き込みます。
: 現在のレジスタ値を全て読み込みます.
: 現在のレジスタ設定値を.akrファイルに保存します。
: .akrファイルに保存してあるデータの書き込みを実行します。
: キーボード操作による全レジスタへの書き込みダイアログを立ち上げます。
: キーボード操作による書き込み・読み出しダイアログを立ち上げます
: レジスタのシーケンスを設定し、実行します。
: [Sequence] で作成したシーケンスファイルを割り当て、実行します。
: マウス操作による書き込みダイアログを立ち上げます。
: マウス操作による読み出しダイアログを立ち上げます。
: 現在のレジスタを読み出して、Register欄に表示します。
[All Read]ボタンとは異なり16進表示のみを行いレジスタマップへの反映は行いません。
„ データの表示
入力されたデータはレジスタマップに表示されます。ボタンDown状態で赤字は “H”または “1”を表し、ボタンUp状態で
青字は “L”または “0”を表します。ブランク部分はデータシートで定義されていない部分です。
<KM083401>
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[AKD4220-A]
„ 各ダイアログの説明
1. [Writeダイアログ]: マウス操作によるデータ書き込みダイアログ
・各レジスタに対応したダイアログがあります。
・各レジスタに対応した[Write]ボタンをクリックし、ダイアログを立ち上げます。チェックボックスを
チェック(9点がチェックした印です)すると、データは“H”または“1”になり、チェックしなければデータは“L”ま
たは“0”になります。
・入力した値をAK4220に書き込む場合は[OK]ボタンを、書き込まない場合は[Cancel]ボタンを
押して下さい。
2. [Save] ボタンと [Load] ボタンについて
2-1. [Save]
現在のレジスタの設定値を保存します。ファイル名の拡張子は “akr”です。
<操作方法>
(1) [Save] ボタンをクリックして下さい。
(2) ファイル名を指定して [Save] ボタンをクリックして下さい。拡張子は “akr”にして下さい。
2-2. [Load]
[Save]で保存したレジスタ値を AK4220 へ書き込みます。ファイル形式は[Save] と同じ形式です。
<操作方法>
(1) [Load] ボタンをクリックして下さい。
(2) ファイル名(拡張子は “akr ”)を選択して [Open] ボタンをクリックして下さい。
3. [All Register Write ダイアログ]
メイン画面の[SAVE] で作成したレジスタ設定ファイルを複数割り当て、実行することができます。
[F5] ボタンを押すとFigure 2に示す様なWindowが開きます。
Figure 2. [All Reg Write] window
<KM083401>
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- 10 -
[AKD4220-A]
3-1. 左側の[Open] ボタンと[Write]ボタンについて
(1) [Open] ボタンを押し、 レジスタ設定ファイル (*.akr) を選択して下さい。
(2) [Write] ボタンを押すとレジスタへの書き込みが実行されます。
3-2. 右側の[Save] ボタン と [Open] ボタンについて
[Save] : レジスタ設定ファイルの割り当てを保存します。ファイル名は “*.ak5” です。
[Open] : “*.ak5”で保存されたレジスタ設定ファイルの割り当てを読み出します。
3-3. 操作上の注意
(1) 右側にある[Save] と[Open] で指定するファイルは全て同じフォルダ内に入っている必要があります。
(2) レジスタの内容をメイン画面 の [Save] ボタンで変更した場合、その内容を反映させるためにそのファイルを再度読
み出して下さい。
4. [Data Read/Write ダイアログ]: キーボード操作によるデータ書き込み・読み出しダイアログ
・Addressボックス:
・Dataボックス:
・Maskボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
データを16進数2桁で入力します。
データマスクを16進数2桁で入力します。入力データにANDされた値が書き込まれます。
・ 入力した値をAK4220に書き込む場合は [OK]ボタンを、書き込まない場合は [Cancel]ボタンを押して下さい。
・ 現在のレジスタ値を読み出すには[Read]ボタンを押してください。
5. [Sequenceダイアログ]
レジスタのシーケンスの設定、実行ができます。
(1) [Sequence] を押して下さい。
(2) 動作させるシーケンスをセットして下さい。
アドレス、データ、インターバル時間を入力して下さい。シーケンスを終わらせるステップのアドレスには “-1”を
入力して下さい。
(3) [Start] ボタンを押して下さい。設定したシーケンスが実行されます。
インターバル時間が “-1” のとき、そのステップを実行後、シーケンスが停止します。再度 [START] ボタンを押すと
停止した状態から再び動作を開始します。
シーケンスは[Sequence] のWindow中の[Save] や[Open] ボタンで保存または開くことができます。ファイル名の拡張
子は “aks” です。
<KM083401>
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- 11 -
[AKD4220-A]
Figure 3. [Sequence] window
6.[Sequence(File) ダイアログ]
[Sequence] で作成したシーケンスファイルの設定を割り当て、実行することができます。[Sequence(File)] ボタンを押す
とFigure 4に示すようなwindowが開きます。
Figure 4. [Sequence(File)] window
<KM083401>
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- 12 -
[AKD4220-A]
6-1. 左側の [Open] ボタンと [Start] ボタンについて
(1) [Open] ボタンを押し、シーケンスファイル (*.aks)を選択して下さい。
(2) [Start] ボタンを押すとシーケンスを実行します。
6-2. 右側下の[Save] ボタンと[Open] ボタンについて
[Save] : シーケンスファイルの割り当てを保存します。ファイル名は “*.ak4”です。
[Open] : “*.ak4”でセーブしたシーケンスファイルの割り当てを読み出します。
6-3. 操作上の注意
(1) [Sequence(File)] はシーケンスを一時停止する機能はサポートしていません。
(2) 右側にある [Save] と [Open] で指定するファイルは全て同じフォルダ内に入っている必要があります。
(3) [Sequence] においてシーケンスを変更した場合、その内容を反映させるためにそのファイルを再度読み出しして下
さい。
7.[Loop ダイアログ]: VOL ControlのATT評価用のダイアログ
メインウィンドゥの[Tool]タブの下に、[Loop Setting]のボタンがあります。
・ Addressボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
・ Start Dataボックス:
Start Dataを16進数2桁で入力します。
・ End Dataボックス:
End Dataを16進数2桁で入力します。
・ Intervalボックス:
Interval間隔でAK4220にデータを書き込みます。
・ Stepボックス:
Step間隔でデータを書き換えます。
・ Mode Selectボックス: 9点でチェックした場合、空白でチェックしない場合です。
チェックした場合:
Start DataからEnd Dataまで達し、さらにStart Dataに戻ります。
[実行例] Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ:00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 09 08 07 06 05 04 03 02 01 00
チェックしない場合: Start DataからEnd Dataまで達し、Start Dataには戻りません。
[実行例] Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ:00 01 02 03 04 05 06 07 08 09
・ 入力した値をAK4220に書き込む場合は [OK]ボタンを、書き込まない場合は [Cancel]ボタンを押して下さい。
<KM083401>
2012/04
- 13 -
[AKD4220-A]
MEASUREMENT RESULTS
„ Audio
[Measurement condition]
• Measurement unit : Audio Precision System two Cascade
• BW
: 10Hz∼20kHz
• Power Supply
: AVDD=5V, VVDD1=5V, VVDD2=5V, DVDD=3V
• Temperature
: Room
• Measurement signal line path: LIN+1/RIN+1 → LOUT/ROUT
Parameter
S/(N+D) at 1Vrms Output
DR
S/N
Input signal
1kHz, 0dBV
1kHz, -60dBV
Off
Measurement filter
20kLPF
22kLPF, A-weighted
22kLPF, A-weighted
Results [dB]
93.2 / 93.1
96.2 / 96.2
96.2 / 96.1
Plots
Figure 1-1. FFT (1kHz, 0dBV input) at 1Vrms output
Figure 1-2. FFT (1kHz, -60dBV input)
Figure 1-3. FFT (Noise floor)
Figure 1-4. THD+N vs. Input Level (fin=1kHz)
Figure 1-5. THD+N vs. fin (Input Level=0dBFS)
Figure 1-6. Linearity (fin=1kHz)
Figure 1-7. Frequency Response (Input Level=0dBV)
Figure 1-8. Crosstalk (Input Level=0dBV)
<KM083401>
2012/04
- 14 -
[AKD4220-A]
„ Video
[Measurement condition]
• Signal Generator : Sony Tectonics TG2000
• Measurement unit : Sony Tectonics VM700T
• Power Supply
: AVDD=5V, VVDD1=5V, VVDD2=5V, DVDD=3V
• Temperature
: Room
• Measurement signal line path: VIN1 → VOUT1
Parameter
S/N
Crosstalk
DG
DP
Measurement conditions
Input = 0% flat field
Filter = Uni-weighted,
BW= 15kHz to 5MHz
SAG = 1
Input = 100%red(ENCRC),
Measured at VOUT
Input = Modulated Lamp
SAG = 1
Input = Modulated Lamp
SAG = 1
Results
72.4
Unit
dB
-74.0
dB
0.22
%
0.91
deg.
Plots
Figure 2-1. Noise spectrum (Input=0%flat field, BW=15kHz to 5MHz, uni weighted, SAG=1)
Figure 2-2. Frequency Response (Input= Multi Burst, SAG=1)
Figure 2-3 Crosstalk (Input= 100% red (VIN1), measured at VOUT1)
Figure 2-4 Crosstalk (Input= 100% red (VIN2), measured at VOUT1)
Figure 2-5 DG, DP (Input= Modulated Lamp, SAG=1)
<KM083401>
2012/04
- 15 -
[AKD4220-A]
Plots (Audio)
AKM
AK4220 FFT LIN1/RIN1-->LOUT1/ROUT1 input=0dBV
11/17/05 10:47:28
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
V
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure1-1. FFT (fin=1kHz Input Level=0dBV)
AKM
AK4220 FFT LIN1/RIN1-->LOUT1/ROUT1 input=-60dBV
11/17/05 10:55:52
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
V
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure-1-2. FFT (fin=1kHz Input Level=-60dBV)
<KM083401>
2012/04
- 16 -
[AKD4220-A]
AKM
AK4220 FFT LIN1/RIN1-->LOUT1/ROUT1 Input=no signal
11/17/05 11:18:13
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
V
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure1-3. FFT (Noise Floor)
AKM
AK4220 LIN1/RIN1-->LOUT1/ROUT1 THD vs.Input Level
fin=1kHz
11/17/05 11:05:06
-70
-72
-74
-76
-78
-80
-82
d
B
r
-84
-86
A
-88
-90
-92
-94
-96
-98
-100
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBV
Figure1-4. THD+N vs. Input level (fin=1kHz)
<KM083401>
2012/04
- 17 -
[AKD4220-A]
AKM
AK4220 LIN1/RIN1-->LOUT1/ROUT1 THD vs.Input Frequency
Input=0dB
11/17/05 11:13:51
-70
-72
-74
-76
-78
-80
-82
d
B
r
-84
-86
A
-88
-90
-92
-94
-96
-98
-100
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure1-5. THD+N vs. Input Frequency (Input level=0dBV)
AKM
AK4220 LIN1/RIN1-->LOUT1/ROUT1 Linearity fin=1kHz
11/17/05 11:22:34
+0
-10
-20
-30
-40
d
B
r
A
-50
-60
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBV
Figure1-6.Linearity (fin=1kHz)
<KM083401>
2012/04
- 18 -
[AKD4220-A]
AKM
AK4220 LIN+1/RIN+1-->LINEOUT Frequency Response Input=0dBV
05/18/06 13:15:12
+1
+0.9
+0.8
+0.7
+0.6
+0.5
+0.4
+0.3
+0.2
d
B
r
A
+0.1
+0
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
Hz
last.at2
Figure1-7. Frequency Response (Input level=0dBV)
Figure1-8. Crosstalk (Input level=0dBV)
<KM083401>
2012/04
- 19 -
[AKD4220-A]
Plots(Video)
Figure 2-1. Noise spectrum (Input=0%flat field, BW=15kHz to 5MHz, uni weighted, SAG=1)
Figure 2-2. Frequency Response (Input= Multi Burst, SAG=1)
<KM083401>
2012/04
- 20 -
[AKD4220-A]
Figure 2-3 Crosstalk (Input= 100% red (VIN1), measured at VOUT1)
Figure 2-4 Crosstalk (Input= 100% red (VIN2), measured at VOUT1)
<KM083401>
2012/04
- 21 -
[AKD4220-A]
Figure 2-5 DG, DP (Input= Modulated Lamp, SAG=1)
<KM083401>
2012/04
- 22 -
[AKD4220-A]
改定履歴
Date
(YY/MM/DD)
06/06/12
Manual
Revision
KM083400
Board
Revision
0
12/04/12
KM083401
0
Reason
初版
Ver1.00
Contents
コントロールソフトの修正。
重要な注意事項
z
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<KM083401>
2012/04
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