AK4626AVQ

ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
AKD4626A-B
AK4626A評価用ボード Rev.0
概 要
AKD4626A-BはマルチチャネルオーディオCODEC、AK4626Aの評価用ボードです。ディジタルインタ
フェースに対応しており、光コネクタ及びBNCコネクタを介してディジタルオーディオ機器とインタフ
ェース可能です。
„ オーダリングガイド
AKD4626A-B ---
AK4626A評価用ボード Rev.0
(IBM-AT互換機のプリンタポートとの接続用ケーブルとコントロールソフトを
同梱)。Windows NT上ではコントロールソフトは動作しません。
機
能
† アナログ入力バッファ回路内蔵
† 2種類のインタフェースを装備
-DIT(AK4103A),DIR(AK4112B)により光入出力及びBNC入力が可能
-AC3デコーダとのインタフェースを容易にする10ピンヘッダー
† シリアルコントロール用10ピンヘッダー
-15V +15V
Regulator
GND
LIN
RIN
Input
Buffer
Control Data
10pin Header
LOUT1
ROUT1
LOUT2
AK4112B(DIR)
Output
Buffer
AK4626A
BNC In
Opt In
AK4103A(DIT)
Opt Out
ROUT2
AC3
LOUT3
10pin Header
ROUT3
図1. AKD4626A-Bブロック図
* 回路図、パターン図は文末に添付。
<KM079800>
2005/11
-1-
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
■ ボード操作手順
① 電源の配線
[+12V]
(オレンジ) = +12 ∼ +15V
[-12V]
(青)
= -12 ∼ -15V
[AGND] (黒)
= 0V
[DGND] (黒)
= 0V
配線は電源の根本から分けて下さい。
±12Vはアナログインタフェース部へ供給されます。
+12Vはレギュレータ(T1,T2)でそれぞれ+5V, +3.3Vに落とされます。
+5Vはディジタルインタフェース部、AK4626Aの各電源とAK4112BのTVDDに供給されます。
+3.3VはAK4626AのTVDD、AK4112BのAVDDとDVDDに供給されます。
② 評価モード、ジャンパピン設定、DIPスイッチの設定(以下参照)
③電源投入
AK4626A、AK4112BとAK4103Aは電源投入後、必ず一度SW1を “L”にしてパワーダウンを
行って下さい。
④シリアルコントロール
AK4626AとAK4112Bのコントロールモードはシリアルに固定されています。
シリアルコントロールはプリンタポートを介して行われます(POTR1を使用します)。
10
AKD4626A-BはIBM-AT互換機のプリンタポート(パラレルポート)を通して
コントロール可能です。同梱の10線フラットケーブルでPORT1(uP-I/F)と
PCを接続して下さい。
<KM079800>
9
CSN
CCLK
CDTI
CDTO
2
コネクタの向きに注意して下さい。コネクタの1ピンには印が付いています。
PORT1のピン配置は図2のようになっています。
PORT1
uP-I/F
1
図2. PORT1のピン配置
2005/11
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ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
■ 評価モード(表2参照)
(1) ADCの評価
TOTX176の光出力を使用。AK4112BのクロックモードをPLLモード又はX’talモードに設定し
てください。
(2) DACの評価
TORX or BNC入力を使用。AK4112BのクロックモードをPLLモードに設定し、JP4,5,7を 4112A に
設定してください。
(3) ループバックでの評価((1)と同じ)
AK4112BのクロックモードをPLLモード又はX’talモードに設定し、JP4,5,7を 4112A に
設定してください。
(4) DSPを使用
10ピンヘッダ(PORT4)を使用。JP4,5,7を DSP に設定してください。
JP4,5,7
評価モード
AK4112Bのクロックモードの設定
使用するI/F
ADC
CM1= “0”, CM0= “1”(X’tal mode)
SHORT
TOTX176の光出力
DAC
CM1= “0”, CM0= “0”(PLL mode)
SHORT
TORX176 or BNC
SHORT
ループバック CM1= “0”, CM0= “1”(X’tal mode)
CM1= “0”, CM0= “0”(PLL mode)
OPEN
PORT5(10-pin Header)
DSP使用
(注)1.AK4112Bの設定は同梱のソフトウエア“4112.exe”を使用してください。
2.CM1,0ビットはAddr=00HのD5,4です。
表2.評価モード
■ DIPスイッチ(SW2)の設定(詳しくはAK4626A, AK4103Aのデータシートを参照してください。)
1. DFS_4529(SW2-1)は、AK4626Aのオーバサンプリングの設定です。
DFS_4529
OFF
ON
Sampling Speed (fs)
Normal Speed Mode
32kHz~48kHz
Double Speed Mode
64kHz~96kHz
表3.サンプリングスピードの設定
Default
2. V(SW2-2)は、AK4103AのValidityの設定です。
V
OFF
ON
Validity
Valid
Invalid
表4. Validity
Default
3. FS3(SW2-3),FS2(SW2-4)は、AK4103Aのサンプリング周波数の設定です。
FS3
OFF
OFF
ON
ON
FS2
OFF
ON
OFF
ON
Sampling frequency setting
44.1kHz
48kHz
Reserved
32kHz
表5.サンプリング周波数の設定
<KM079800>
Default
2005/11
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ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
4. CKS1(SW2-5)は、AK4103Aのシステムクロックの設定です。
CKS1
OFF
ON
MCLK
fs
256fs
28k-108kHz Default
512fs
28k-54kHz
表6.システムクロックの設定
5.DIF0(SW2-6)は、AK4103Aのオーディオフォーマットの設定です。
DIF0
LRCK
BICK
オーディオフォーマット
OFF
24bit, Left justified
H/L
48fs-128fs
ON
24bit, I2S
L/H
48fs-128fs
表7.オーディオフォーマットの設定
Default
■ ジャンパピン設定
[JP1] <GND> (open)---アナロググランドとディジタルグランド
[JP4,5,7] (SDTI1,2,3)
<DSP> (open)
<4112A> (short)
[JP3] (V/TX)
<V>
<TX>
[JP2] (OPT/COAX)
<OPT_IN>
<RX12>
■ トグルスイッチの機能
[SW1]
--- AK4626AのSDTI1,2,3へのシリアルデータ入力
: PORT4を介してDSPから入力
: AK4112BのSDTOから入力
<Default>
--- AK4112BのV/TXの選択
: Validity
<Default>
: TX出力
---光またはBNCコネクタから、AK4112BのRX1にバイフェーズ信号を入力
: AK4112BのRX1への光入力
<Default>
: AK4112BのRX1へのBNC入力
: AK4626A、 AK4112BとAK4103Aのリセット。動作中は“H”に倒します。
■ LEDの表示
[LE1] (DZF1)
[LE2] (DZF2_OVF)
[LE3] (ERF)
[LE4] (FS96)
[LE5] (AUTO)
[LE6] (V)
: ゼロ検出
: ゼロ検出又はオーバフロー検出
: AK4112Bのアンロックとパリティエラー出力
: AK4112Bの96kHzサンプリング検出
: AK4112BのAC-3/MPEG検出
: AK4112BのValidity検出
<KM079800>
2005/11
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ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
„ アナログ入力回路
3.0Vpp
Op-amp circuit
AK4626A
330
22u
6.0Vpp
+
-
RIN 32
LIN 31
NJM4580
330
Signal
Same circuit
1) ゲイン
入力回路のゲインは
330/(330+330) = -6.02dB
従って、ボードへの入力フルスケールは、
+0.51dBV(=3.0Vpp)+6.02dB
= +6.53dBV = 6.00Vpp = 2.12Vrms
となります。
<KM079800>
2005/11
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ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
„ アナログ出力回路
3.0Vpp
6.0Vpp
22u
AK4626A
NJM4580
ROUT1 28
LOUT1 27
Same circuit
ROUT2 26
Same circuit
LOUT2 25
Same circuit
ROUT3 24
Same circuit
LOUT3 23
Same circuit
+
-
10k
4.7k
220
Signal
330p
4.7k
ボード上に実装されている1次LPF
1) HPFのF特
ボード上にはAK4626Aのアナログ出力のDCオフセットをキャンセルするためのHPFが実装されています。
1次HPFのF特
|振幅|2 = 1/{1+(fc/f)2}; [email protected]=10k,C=22u
fin
20Hz
Frequency Response
-0.006dB
2) オペアンプ回路のゲイン、S/N、F特
ボード上にはAK4626Aのアナログ出力を2倍にし、帯域外ノイズを減衰させるための非反転アンプによる1次フィ
ルタが実装されています。
a) ゲイン
ゲインは、
1+4.7k/4.7k = +6.02dB
従って、ボードの出力フルスケールは、
0.51dBV(=3.0Vpp) + 6.02dB
= 6.53dBV = 6.00Vpp = 2.12Vrms
<KM079800>
2005/11
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ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
c) フィルタのF特
フィルタのF特は、
|振幅|2 = K*{1+(f/fc2)2}/{1+(f/fc1)2};
K = 1+4.7k/4.7k = 2,
fc1 = 1/2πRC = [email protected]=4.7k,C=330p,
fc2 = K*fc1 = 205.3kHz
ボードの出力フルスケール基準で、次表の通りです。
fin
DC
20kHz
Frequency Response
0dB
-0.121dB
40kHz
-0.452dB
80kHz
-1.448dB
145kHz
-3dB
∞
-6dB
フィルタのF特が問題になる場合は最終段で下図のような1次LPFを組むことも可能です。
3.0Vpp
LPF
ROUT1 28
LOUT1 27
Same circuit
ROUT2 26
Same circuit
LOUT2 25
Same circuit
ROUT3 24
Same circuit
LOUT3 23
Same circuit
6.0Vpp
NJM4580
22u
AK4626A
220
+
-
10k
Signal
4.7k
3300p
4.7k
よりフラットな周波数応答を持つ1次LPFの例
このフィルタのF特は、
|振幅|2 = 1/{1+(f/fc)2};
fc = 1/2πRC = [email protected]=220,C=3300p,
ボードの出力フルスケール基準で、次表の通りです。
fin
DC
20kHz
Frequency Response
0dB
-0.036dB
40kHz
-0.142dB
80kHz
-0.543dB
219kHz
-3dB
∞
-∞dB
ボード全体のF特はフィルタのF特とAK4626A内蔵のLPFとの合計になります。
測定器によっては帯域外ノイズに敏感なものもあるため、このようなフィルタで高域ノイズを下げることは効果が
あります。
<KM079800>
2005/11
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ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
コントロールソフトマニュアル
„ 評価ボードとコントロールソフトの設定
1. AKD4626A-Bを前項参照の上、適宜、設定して下さい。
2. IBM-AT互換機とAK4626Aを同梱の10線フラットケーブルで接続して下さい。10ピンヘッダーの向きに
注意して下さい。(Windows 2000/XP上でコントロールソフトを動作させる場合、同梱のドライバをイン
ストールして下さい。インストール方法については AKMデバイスコントロールソフトウェア ドライ
バーインストールマニュアル を見て下さい。Windows95/98/ME上で動作させる場合はドライバのイン
ストールは不要です。尚、Windows NT上ではコントロールソフトは動作しません。)
3. “AK4626A Evaluation Kit”のラベルが貼ってあるCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入して下さい。
4. CD-ROMドライブにアクセスして、 “akd4626a.exe”をダブルクリックし、コントロールプログラムを立
ち上げて下さい。
5. 後は下記を参照して評価して下さい。
„ 操作手順
下記の手順を守って下さい。
1. 上記に従って、コントロールプログラムを立ち上げて下さい。
2. Port Resetボタンをクリックして下さい。
後は適宜、ダイアログを立ち上げ、データを入力して評価して下さい。
„ 各ボタンの説明
1. [Port Reset] : USB I/Fボード(AKDUSBIF-A)接続時に使用します。
2. [Write Default] : AK4626Aのレジスタを初期設定にします。
3. [All Write] :
現在表示されているレジスタ値を全て書き込みます。
4. [Function1] :
キーボード操作による書き込みダイアログを立ち上げます。
5. [Function2] :
キーボード操作による書き込みダイアログを立ち上げます。
6. [Function3] :
レジスタのシーケンスを設定し、実行します。
7. [Function4] :
[Function3] で作成したシーケンスファイルを割り当て、実行します。
8. [Function5] :
メイン画面の[Save]で作成したレジスタ設定を複数割り当て実行ができます。
9. [Save] :
現在のレジスタ設定値をファイルに保存します。
10. [Open]
ファイルに保存してあるデータの書き込みを実行します。
11. [Write] :
各レジスタに対応したマウス操作によるデータ書き込みダイアログを立ち上げます。
„ データの表示
入力されたデータはレジスタマップに表示されます。赤字は “H”または “1”を表し、青字は “L”または “0”
を表します。ブランク部分はデータシートで定義されていない部分です。
<KM079800>
2005/11
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ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
„ 各ダイアログの説明
1. [Writeダイアログ] :
マウス操作によるデータ書き込みダイアログ
・各レジスタに対応したダイアログがあります。
・各レジスタに対応した[Write]ボタンをクリックし、ダイアログを立ち上げます。チェックボックスを
チェック(9点がチェックした印です)すると、データは“H”または“1”になり、チェックしなければデ
ータは“L”または“0”になります。
・入力した値をAK4626Aに書き込む場合は[OK]ボタンを、書き込まない場合は[Cancel]ボタンを
押して下さい。
2. [Function1ダイアログ] : キーボード操作によるデータ書き込みダイアログ
・Addressボックス:
・Dataボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
データを16進数2桁で入力します。
・ 入力した値をAK4626Aに書き込む場合は [OK]ボタンを、書き込まない場合は [Cancel]ボタンを押して
下さい。
3. [Function2ダイアログ] : ATT評価用のダイアログ
・アドレス03H, 04Hにのみ対応するダイアログです。
・Addressボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
・Start Dataボックス:
Start Dataを16進数2桁で入力します。
・End Dataボックス:
End Dataを16進数2桁で入力します。
・Intervalボックス:
Interval間隔でAK4626Aにデータを書き込みます。
・Stepボックス:
Step間隔でデータを書き換えます。
・Mode Selectボックス: 9点でチェックした場合、空白でチェックしない場合です。
チェックした場合:
Start DataからEnd Dataまで達し、さらにStart Dataに戻ります。
[実行例]
Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 09 08 07 06 05 04 03 02 01 00
チェックしない場合: Start DataからEnd Dataまで達し、Start Dataには戻りません。
[実行例]
Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09
・入力した値をAK4626Aに書き込む場合は [OK]ボタンを、書き込まない場合は [Cancel]ボタンを押して
下さい。
<KM079800>
2005/11
-9-
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
4. [Save] ボタンと [Open] ボタンについて
4-1. [Save]
現在のレジスタの設定値を保存します。ファイル名の拡張子は “akr”です。
<操作方法>
(1)[Save] ボタンをクリックして下さい。
(2)ファイル名を指定して [Save] ボタンをクリックして下さい。拡張子は “akr”にして下さい。
4-2. [Open]
[Save]で保存したレジスタ値を AK4626A へ書き込みます。ファイル形式は[Save] と同じ形式です。
<操作方法>
(1) [Open] ボタンをクリックして下さい。
(2) ファイル名(拡張子は “akr ”)を選択して [Open] ボタンをクリックして下さい。
<KM079800>
2005/11
- 10 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
5. [Function3ダイアログ]
レジスタのシーケンスの設定、実行ができます。
(1) [F3] を押して下さい。
(2) 動作させるシーケンスをセットして下さい。
アドレス、データ、インターバル時間を入力して下さい。シーケンスを終わらせるステップのアドレス
には “-1”を入力して下さい。
(3) [Start] ボタンを押して下さい。設定したシーケンスが実行されます。
インターバル時間が “-1” のとき、そのステップを実行後、シーケンスが停止します。再度 [START] ボ
タンを押すと停止した状態から再び動作を開始します。
シーケンスは[Function3] のWindow中の[Save] や[Open] ボタンで保存または開くことができます。ファ
イル名の拡張子は “aks” です。
Figure 1. Window of [F3]
<KM079800>
2005/11
- 11 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
6. [Function4ダイアログ]
[Function3] で作成したシーケンスファイルの設定を割り当て、実行することができます。[F4] ボタンを押
すとFigure 2に示すようなwindowが開きます。
Figure 2. [F4] window
<KM079800>
2005/11
- 12 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
6-1. 左側の [OPEN] ボタンと [START] ボタンについて
(1) [OPEN] ボタンを押し、シーケンスファイル (*.aks)を選択して下さい。
シーケンスファイルがFigure 3 に示す様に表示されます。
Figure 3. [F4] window(2)
(2) [START] ボタンを押すとシーケンスを実行します。
6-2. 右側下の[SAVE] ボタンと[OPEN] ボタンについて
[SAVE] : シーケンスファイルの割り当てを保存します。ファイル名は “*.ak4”です。
[OPEN] :
*.ak4
でセーブしたシーケンスファイルの割り当てを読み出します。
6-3. 操作上の注意
(1) [Function4] はシーケンスを一時停止する機能はサポートしていません。
(2) 右側にある [SAVE] と [OPEN] で指定するファイルは全て同じフォルダ内に入っている必要がありま
す。
(3)[Function3] においてシーケンスを変更した場合、その内容を反映させるためにそのファイルを再度読
み出しして下さい。
<KM079800>
2005/11
- 13 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
7. [Function5ダイアログ]
メイン画面の[SAVE] で作成したレジスタ設定ファイルを複数割り当て、実行することができます。
[F5] ボタンを押すとFigure 4に示す様なWindowが開きます。
Figure 4. [F5] window
7-1. 左側の[OPEN] ボタンと[WRITE]ボタンについて
(1) [OPEN] ボタンを押し、 レジスタ設定ファイル (*.akr) を選択して下さい。
(2) [WRITE] ボタンを押すとレジスタへの書き込みが実行されます。
7-2. 右側の[SAVE] ボタン と [OPEN] ボタンについて
[SAVE] : レジスタ設定ファイルの割り当てを保存します。ファイル名は “*.ak5” です。
[OPEN] : “*.ak5”で保存されたレジスタ設定ファイルの割り当てを読み出します。
7-3. 操作上の注意
(1) 右側にある[SAVE] と[OPEN] で指定するファイルは全て同じフォルダ内に入っている必要があります。
(2) レジスタの内容をメイン画面 の [Save] ボタンで変更した場合、その内容を反映させるためにそのファイルを再度読
み出して下さい。
<KM079800>
2005/11
- 14 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
AK4112B Control Program ver 1.0 操作マニュアル
„ 評価ボードとコントロールソフトの設定
本ボードにおいて、AK4112BはDIRとして使用しております。DSP使用時(10ピンヘッダ(PORT4)を
使用時)、クロックモードをX’tal選択の際、設定が必要となります。(P3.,(4)の項を参照下さい。)
本評価ボードに同梱されているコントロールソフトはI2Cには対応していません。
1. AKD4626A-Bを前項参照の上、適宜、設定して下さい。
2. IBM-AT互換機とAKD4626A-Bを同梱の10線フラットケーブルで接続して下さい。10ピンヘッダーの向
きに注意して下さい。(Windows 2000/XP上でコントロールソフトを動作させる場合、同梱のドライバを
インストールして下さい。インストール方法については AKMデバイスコントロールソフトウェア ド
ライバーインストールマニュアル を見て下さい。Widows95/98/ME上で動作させる場合はドライバのイ
ンストールは不要です。尚、Windows NT上ではコントロールソフトは動作しません。)
3. “AKD4626A-B Control Program ver 1.0”のラベルが貼ってあるCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入して下
さい。
4. CD-ROMディスクドライブにアクセスして、 “AKD4112.exe” をそれぞれダブルクリックし、コントロー
ルプログラムを立ち上げて下さい。
5. 後は下記を参照して評価して下さい。
„ 操作手順
下記の手順を守って下さい。
1.
2.
3.
上記に従って、コントロールプログラムを立ち上げて下さい。
Port Setupボタンをクリックして下さい。
後は適宜、データを入出力して評価して下さい。
„ 各ボタンの説明
1.
2.
3.
4.
5.
[Port Setup] :
[Write default] :
[Read all] :
[Read] :
[Write] :
プリンタポートの設定をします。
AK4112Bのレジスタを初期設定にします。
AK4112Bの全てのレジスタを読み出します。
各レジスタのデータ読み込みをします。
各レジスタへデータ書き込みをします。各ビットをクリックして“ON”/ “OFF”設定
します。
・ 入力した値をAK4112Bに書き込む場合は “OK”ボタンを、書き込まない場合は “Cancel”ボタンを押し
て下さい。
„ データの表示
入力されたデータはレジスタマップに表示されます。赤字は “H”または “1”を表し、青字は “L”または “0”
を表します。ブランク部分はデータシートで定義されていない部分です。
<KM079800>
2005/11
- 15 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
MEASUREMENT RESULTS
1) ADC part
[Measurement condition]
• Measurement unit : Audio Precision, System two, Cascade
• MCLK
: 256fs
• BICK
: 64fs
• fs
: 48kHz, 96kHz
• BW
: 10Hz∼20kHz(fs=48kHz), 10Hz∼48kHz(fs=96kHz)
• Bit
: 24bit
• Power Supply
: AVDD=DVDD=5V, TVDD=3.3V
• Interface
: DIT(AK4103A)
• Temperature
: Room
fs=48kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
S/N
fs=96kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
S/N
Input signal
1kHz, -0.5dB
1kHz, -60dB
no signal
Input signal
1kHz, -0.5dB
1kHz, -60dB
no signal
Measurement filter
20kLPF
20kLPF
20kLPF+A-weighted
20kLPF
20kLPF+A-weighted
Lch
95.2dB
99.7dB
102.4dB
99.8dB
102.6dB
Rch
96.4dB
99.5dB
102.4dB
99.8dB
102.8dB
Measurement filter
fs/2
fs/2
20kHz+A-weighted
fs/2
20kHz+A-weighted
Lch
92.6dB
97.8dB
104.9dB
97.9dB
105.2dB
Rch
94.1dB
97.8dB
104.9dB
97.9dB
105.4dB
<KM079800>
2005/11
- 16 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
2) DAC part
[Measurement condition]
• Measurement unit : Audio Precision, System two, Cascade(fs=48kHz, 96kHz)
• MCLK
: 256fs
• BICK
: 64fs
• fs
: 48kHz, 96kHz
• BW
: 10Hz∼22kHz (fs=48kHz), 10Hz∼40kHz (fs=96kHz)
• Bit
: 24bit
• Power Supply
: AVDD=DVDD=5V, TVDD=3.3V
• Interface
: DIR(AK4112B)
• Temperature
: Room
fs=48kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
S/N
fs=96kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
S/N
Input signal
1kHz, 0dBFS
1kHz, -60dBFS
no signal
Input signal
1kHz, 0dBFS
1kHz, -60dBFS
no signal
Measurement filter
20kLPF
20kLPF
22kLPF+A-weighted
20kLPF
22kLPF+A-weighted
Lch
97.0dB
102.5dB
105.0dB
103.0dB
105.0dB
Rch
95.9dB
102.5dB
105.0dB
103.0dB
105.0dB
Measurement filter
40kHzLPF
40kHzLPF
22kHz+A-weighted
40kHz
22kHz+A-weighted
Lch
94.9dB
101.7dB
106.3dB
101.8dB
106.7dB
Rch
94.2dB
101.5dB
106.1dB
101.7dB
106.5dB
<KM079800>
2005/11
- 17 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
1.ADC
(ADC fs=48kHz)
AKM
AK4626A ADC FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=-0.5dBFS, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
10k
20k
Hz
FFT (Input=-0.5dBFS, fin=1kHz)
AKM
AK4626A ADC FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=-60dBFS, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
Hz
FFT (Input=-60dBFS, fin=1kHz)
<KM079800>
2005/11
- 18 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=48kHz)
AKM
AK4626A ADC FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, fin=None
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
FFT (noise floor)
<KM079800>
2005/11
- 19 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=48kHz)
AKM
AK4626A ADC THD+N vs Input Level
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, fin=1kHz
-60
-65
-70
-75
-80
-85
d
B
F
S
-90
-95
-100
-105
-110
-115
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
THD + N vs Amplitude (fin=1kHz)
AKM
AK4626A ADC THD+N vs Input Frequency
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=-0.5dBFS
-70
-75
-80
-85
-90
d
B
F
S
-95
-100
-105
-110
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
THD + N vs Input Frequency (Input=-0.5dBFS)
<KM079800>
2005/11
- 20 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=48kHz)
AKM
AK4626A ADC Linearity
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
F
S
-60
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Linearity(fin=1kHz)
AKM
AK4626A ADC Frequency Response
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=-0.5dBFS, fin=1kHz
+0
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
d
B
F
S
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Frequency Response(Input Level=-0.5dBFS)
(including input RC filter)
<KM079800>
2005/11
- 21 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=48kHz)
AKM
AK4626A ADC Crosstalk
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=-0.5dBFS
-80
-85
-90
-95
-100
-105
-110
d
B
-115
-120
-125
-130
-135
-140
-145
-150
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Crosstalk (Blue= Rch, Red= Lch)
<KM079800>
2005/11
- 22 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=96kHz)
AKM
AK4626A ADC FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=-0.5dBFS, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
20k
40k
Hz
FFT(Input=-0.5dBFS, fin=1kHz)
AKM
AK4626A ADC FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=-60dBFS, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
FFT(Input=-60dBFS, fin=1kHz)
<KM079800>
2005/11
- 23 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=96kHz)
AKM
AK4626A ADC FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, fin=None
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
FFT(Noise floor)
<KM079800>
2005/11
- 24 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=96kHz)
AKM
AK4626A ADC THD+N vs Input Level
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, fin=1kHz
-60
-65
-70
-75
-80
-85
d
B
F
S
-90
-95
-100
-105
-110
-115
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
THD + N vs Amplitude(fin=1kHz)
AKM
AK4626A ADC THD+N vs Input Frequency
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=-0.5dBFS
-70
-75
-80
-85
-90
d
B
F
S
-95
-100
-105
-110
-115
-120
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
THD + N vs Input Frequency(Input Level=-0.5dBFS)
<KM079800>
2005/11
- 25 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=96kHz)
AKM
AK4626A ADC Linearity
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
F
S
-60
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Linearity(fin=1kHz)
AKM
AK4626A ADC Frequency Response
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=-0.5dBFS, fin=1kHz
+0
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
d
B
F
S
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Frequency Response(Input Level=-0.5dBFS)
(including input RC filter)
<KM079800>
2005/11
- 26 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(ADC fs=96kHz)
AKM
AK4626A ADC Crosstalk
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=-0.5dBFS
-80
-85
-90
-95
-100
-105
-110
d
B
-115
-120
-125
-130
-135
-140
-145
-150
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Crosstalk (Blue= Rch, Red= Lch)
<KM079800>
2005/11
- 27 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
2.DAC
(DAC fs=48kHz)
AKM
AK4626A FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=0dBFS, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
10k
20k
Hz
FFT (Input=0dBFS, fin=1kHz)
AKM
AK4626A FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=-60dBFS, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
Hz
FFT (Input=-60dBFS, fin=1kHz)
<KM079800>
2005/11
- 28 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=48kHz)
AKM
AK4626A FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, fin=None
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
20k
50k
100k
Hz
FFT (Noise floor)
AKM
AK4626A FFT Plot(Out-of-band noize)
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, fin=None
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
FFT (Out-of-band noise)
<KM079800>
2005/11
- 29 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=48kHz)
AKM
AK4626A DAC THD+N vs Input Level
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, fin=1kHz
-80
-85
-90
-95
d
B
r
-100
A
-105
-110
-115
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
THD + N vs Amplitude(fin=1kHz)
AKM
AK4626A DAC THD+N vs Input Frequency
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=0dBFS
-80
-85
-90
-95
d
B
r
-100
B
-105
-110
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
THD + N vs Input Frequency (Input=0dBFS)
<KM079800>
2005/11
- 30 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=48kHz)
AKM
AK4626A Linearity
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
r
-60
-70
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Linearity(fin=1kHz)
AKM
AK4626A Frequency Response
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=0dBFS
+0.5
+0.4
+0.3
+0.2
+0.1
d
B
r
+0
A
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
-0.5
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
Hz
Frequency Response(Input Level=0dBFS)
(including external RC filter)
<KM079800>
2005/11
- 31 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=48kHz)
AKM
AK4626A Crosstalk([email protected]; Lch--->Rch, [email protected]; Rch--->Lch)
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=48kHz, Input Level=0dBFS
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
-97.5
d
B
-100
-102.5
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Crosstalk(Blue= Rch, Red= Lch)
<KM079800>
2005/11
- 32 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=96kHz)
AKM
AK4626A FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=0dBFS, fin=1kHz, Notch=on
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
20k
40k
Hz
FFT (Input=0dBFS, fin=1kHz, Notch)
AKM
AK4626A FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=-60dBFS, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
Hz
FFT (Input=-60dBFS,fin=1kHz)
<KM079800>
2005/11
- 33 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=96kHz)
AKM
AK4626A FFT Plot
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, fin=None
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
50k
100k
Hz
FFT(Noise floor)
AKM
AK4626A FFT Plot(Out-of-band noize)
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, fin=None
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
r
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
FFT (Out-of-band noise)
<KM079800>
2005/11
- 34 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=96kHz)
AKM
AK4626A DAC THD+N vs Input Level
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, fin=1kHz
-80
-85
-90
-95
d
B
r
-100
A
-105
-110
-115
-120
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
THD + N vs Amplitude (fin=1kHz)
AKM
AK4626A DAC THD+N vs Input Frequency
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=0dBFS
-80
-85
-90
-95
d
B
r
-100
B
-105
-110
-115
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
THD + N vs Input Frequency (Input=0dBFS)
<KM079800>
2005/11
- 35 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=96kHz)
AKM
AK4626A Linearity
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, fin=1kHz
+0
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
r
-60
-70
A
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Linearity(fin=1kHz)
AKM
AK4626A Frequency Response
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-0.1
d
B
r
-0.2
-0.3
A
-0.4
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
2.5k
5k
7.5k
10k
12.5k
15k
17.5k
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22.5k
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27.5k
30k
32.5k
35k
37.5k
40k
Hz
.Frequency Response(Input Level=0dBFS)
(including external RC filter)
<KM079800>
2005/11
- 36 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
(DAC fs=96kHz)
AKM
AK4626A Crosstalk([email protected]; Lch--->Rch, [email protected]; Rch--->Lch)
AVDD=DVDD=TVDD=5V, fs=96kHz, Input Level=0dBFS
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
-97.5
d
B
-100
-102.5
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Crosstalk (Blue= Rch, Red= Lch)
<KM079800>
2005/11
- 37 -
ASAHI KASEI
[AKD4626A-B]
改定履歴
Date
(YY/MM/DD)
05/11/18
Manual
Revision
KM079800
Board
Reason
Revision
0
初版
Contents
重要な注意事項
• 本書に記載された製品、及び、製品の仕様につきましては、製品改善のために予告なく変更することがあります。
従いまして、ご使用を検討の際には、本書に掲載した情報が最新のものであることを弊社営業担当、あるいは弊社
特約店営業担当にご確認下さい。
• 本書に掲載された情報・図面の使用に起因した第三者の所有する特許権、工業所有権、その他の権利に対する侵害
につきましては、当社はその責任を負うものではありませんので、ご了承下さい。
• 本書記載製品が、外国為替及び、外国貿易管理法に定める戦略物資(役務を含む)に該当する場合、輸出する際に同
法に基づく輸出許可が必要です。
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間接を問わず、生命、身体、財産等へ重大な損害を及ぼすことが通常予想されるような極めて高い信頼性を要求さ
れる用途に弊社製品を使用される場合は、必ず事前に弊社代表取締役の書面による同意をお取り下さい。
• この同意書を得ずにこうした用途に弊社製品を使用された場合、弊社は、その使用から生ずる損害等の責任を一切
負うものではありませんのでご了承下さい。
• お客様の転売等によりこの注意事項の存在を知らずに上記用途に弊社製品が使用され、その使用から損害等が生じ
た場合は全てお客様にてご負担または補償して頂きますのでご了承下さい。
<KM079800>
2005/11
- 38 -
R6
D
1
2
3
4
5
PORT1
10
9
8
7
6
10k
CDTO
R2 470
R3 470
R5 470
CSN
CCLK
CDTI
CDTO
1
19
R1251
uP-I/F
U1
A1
A2
A3
A4
A5
A6
A7
A8
Y1
Y2
Y3
Y4
Y5
Y6
Y7
Y8
18
17
16
15
14
13
12
11
AVDD1
C1
10u
CSN
CCLK
CDTI
G1
G2
74HCT541
R9
100
R11
100
R13
100
+12V
C2
2.2u
C3
22u
C4
0.1u
C5
0.1u
R7
330
1
R10
330
SMUTE
4112B_BICK
R18
100
BICK
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R19
100
LRCK
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R20
100
SDTI1
SDTI2
R22
100
SDTI2
SDTI3
R23
100
4626A_SDTO
R25
100
SDTI4
R26
100
C7
0.1u
3
2
1
(short)
2
L3
LOUT2
LOUT2
DAUX
ROUT3
ROUT3
DFS0
LOUT3
LOUT3
+
R16
(open)
LE1
3
1
DZF1
AVDD2
TR1
RN1202
(10k,10k)
DZF1
C
R28
1k
AVDD2
6
J2
LIN
TST4
TST2
PDN
DVSS
R24
1k
ROUT4
C10 +
10u
-
2
SDTO
TST3
ROUT2
CAD0
ROUT2
CAD1
LOUT1
SDTI3
DVDD
ROUT1
LOUT1
L5V
1
8
VCOM
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VREFH
DZF1
AVSS
P/S
MCLK
DIF0/CSN
AK4626A
C9
0.1u
C11
0.1u
10u
R30
5.1
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3
R29
100
LE2
AVDD2
TR2
RN1202
(10k,10k)
DZF2/OVF
PDN
+
AVDD1
1
NJM5532
5
TST5
ROUT1
LOUT4
L2
+
-12V
LIN
+3.3V
2
U2B
7
R17
330
10u
C8
47u
+
L1
DZF2/OVF
DZF2/OVF
R15
330
2
OUT
C6
22u
1
IN
2
1
+12V
GND
T1
NJM78M05FA
R8
(open)
NC
TST1
DFS_4626A
2
J1
RIN
D
RIN
TVDD
C
-
4
I2C
DIF1/SCL/CCLK
TDM0
SDOS
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100
NJM5532
3
+12V
DZFE
R14
+
-12V
U11
4112B_MCKO1
U2A
8
2
3
4
5
6
7
8
9
4
10k
1
+
10k
R4
2
+
R1
3
DZF1
L5V
4
+
5
C12
10u
+12V
+
8
C13
22u
ROUT2
R37
10k
6 -
330p C18
R45
4.7K
2 4
-12V
C26
330p
A
R60
4.7K
R57
4.7k
LOUT1
C23
22u
LOUT2
8
J8
3 +
R52
10k
2 -
U5A
NJM5532
1
-12V
R51
220
J9
LOUT2
3 +
LOUT3
R54
10k
2 -
U6A
NJM5532
1
R58
4.7k
R53
220
R48
10k
J10
R39
4.7k
2 -
U7A
NJM5532
1
LOUT3
LOUT4
-12V
-12V
330p C28
R62
4.7K
R56
4.7K
R59
4.7k
R55
4.7k
Title
A3
Date:
4
J7
330p C25
Size
5
R47
220
A
330p C27
R61
4.7K
B
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3 +
LOUT4
+12V
C24
22u
ROUT4
+12V
C21
22u
R44
4.7k
4
R50
10k
R49
220
R40
4.7K
+12V
+
8
+
3 +
LOUT1
U4A
NJM5532
1
R46
4.7K
8
+12V
C22
22u
R42
4.7k
J3
-12V
330p C20
+
R41
4.7k
4
R43
4.7K
ROUT3
R31
220
330p C17
-12V
330p C19
4
5 +
ROUT3
J5
8
6 -
R36
220
R34
220
6 -
U7B
NJM5532
7
4
R38
10k
-12V
U5B
NJM5532
7
U6B
NJM5532
7
R32
10k
+
5 +
ROUT2
J6
+
ROUT1
8
C16
22u
J4
4
6 4
R35
10k
R33
220
4
8
+
5 +
ROUT1
U4B
NJM5532
7
+12V
C15
22u
+12V
8
+12V
C14
22u
+
B
5 +
ROUT4
3
2
AKD4626A-B
Document Number
Rev
AK4626A
Friday, November 18, 2005
Sheet
1
0
1
of
3
5
4
3
2
1
JP1
GND
D
D
T2
DA02-F
R63
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U8
1
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28
CDTO
2
DVSS
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27
CDTI
3
TVDD
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26
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4
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25
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2
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5
XTI
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1
R64
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240
6
XTO
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23
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7
PDN
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22
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21
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10u
C31
10u
+
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C32
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+
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V/TX
X1
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L5V
C
5p
C
C34
PDN
8
R
1
4112B_BICK
1
5
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6 GND
VCC
GND
5 OUT
4
3
2
1
OPT
2
6
L5V
L4
10u
C37
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+ C38
10u
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R69
C35 +
10u
9
C36
0.1u
JP2
OPT/COAX
11
COAX
12
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13
+3.3V
B
J12
COAX
D1
C39
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10
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R71
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3
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U9B
U9C
6
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JP3
15
V/TX
2
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1k
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R67
LE4
1k
FS96
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LE5
1k
AUTO
R70
LE6
1k
V
4
74HCT14
5
R65
2
74HCT14
R66
18k +3.3V
U9A
B
3 V
1
TX
9
TX
U9D
8
74HCT14
AK4112B
R72
47k
T3
A
OUT
2
C40
47u
GND
LP2950A
1
+3.3V
+
IN
3
L5V
C41
A
0.1u
Title
Size
A3
Date:
5
4
3
2
AKD4626A-B
Document Number
Rev
AK4112B
Friday, November 18, 2005
Sheet
1
0
2
of
3
5
4
3
2
1
L5V
L5V
L5V
PORT3
5
IN 4
3
VCC 2
IF 1
6 6 GND
TOTX176(ADC)
5
D
R73
1k
C42
0.1u
1
2
3
4
5
6
CKS1
DIF0
L5V
V
V1
TRANS
PDN
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SDTI
BICK
LRCK
FS0/CSN
FS1/CDTI
FS2/CCLK
FS3/CDTO
C1
FS2
FS3
U1
DIF2
DIF1
DIF0
TXP
TXN
VSS
VDD
CKS1
CKS0
BLS
ANS
C48
0.1u
6
5
4
3
2
1
D2
1S1588
12
11
10
9
8
7
R74
10k
H
D
U9F
13
MDOE
RP1
U10
PDN
4112B_MCKO1
4626A_SDTO
4112B_BICK
4112B_LRCK
SW2
L
12
11
74HCT14
U9E
10
PDN
74HCT14
C43
0.1u
SW1
PDN
DFS_4626A
V
FS3
FS2
CKS1
DIF0
47k
+ C49
10u
AK4103A
R77 100
for NJM5532 x5
4112B_MCKO2
2
+
SDTI1
SDTI2
SDTI3
SDTI4
AC3
R80 100
C50
47u
DSP
DSP
JP6
SDTI4
4112B
JP7
SDTI1
DSP
JP4
SDTI2
4112B
L5
1
-12V
(short)
+
PORT4
10 MCKO2
9 GND
8 SDTI1
7 SDTI2
6 SDTI3
C51
0.1u
+
R79 100
4112B_LRCK
1
2
3
4
5
C52
10u
C53
0.1u
+
4112B_BICK
MCKO1
BICK
LRCK
SDTO
SDTI4
C54
10u
C55
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+
4112B_MCKO1
R78 100
C
-12V
R76 100
C56
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C57
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+
C
C58
10u
C59
0.1u
C60
10u
DSP
JP5
SDTI3
+12V
4112B
2
4112B
C61
47u
R81 100
4112B_SDTO
for NJM5532 x5
L6
1
+12V
+ (short)
+
C62
0.1u
+
C63
10u
C64
0.1u
C65
10u
+
C66
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C67
10u
+
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+
C70
0.1u
C71
10u
B
B
for 74HCT14,
74HCT541
L5V
C72
0.1u
C73
0.1u
A
A
Title
Size
A3
Date:
5
4
3
2
AKD4626A-B
Document Number
Rev
Interface
Friday, November 18, 2005
Sheet
1
0
3
of
3
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