AK4588VQ

ASAHI KASEI
[AKD4588]
AKD4588
AK4588評価用ボードRev.C
概
要
AKD4588はDIR,DITを内蔵した2ch ADCと8ch DACを持つ1チップ24bit CODEC 、AK4588の評価用ボード
です。当社ROMデータを使用した信号源や当社A/Dコンバータ及びD/Aコンバータの評価用ボードとのインタ
フェースを装備しており、手軽に評価可能です。更にディジタルインタフェースにも対応しており、光コネクタ及
びBNCコネクタを介してディジタルオーディオ機器とインタフェース可能です。
„ オーダリングガイド
AKD4588
---
AK4588評価用ボード
(IBM-AT互換機のプリンタポートとの接続用ケーブル とコントロールソフトを同梱)
Windows NT上ではコントロールソフトは動作しません。
機
能
† クロック発生回路内蔵
† 2種類のインタフェースを装備
-光入出力及びBNC入力が可能
- AC3デコーダとのインタフェースを容易にする10ピンヘッダー
† シリアルコントロール用10ピンヘッダー
-12V +12V
Regulator
GND
LIN
RIN
Input
Buffer
Control Data
10pin Header
LOUT1
ROUT1
LOUT2
BNC In
Output
Buffer
AK4588
Opt In
Opt Out
ROUT2
BNC Out
Through Out
LOUT3
ROUT3
AC3
LOUT4
10pin Header
ROUT4
B, C, U, V
10pin Header
Figure 1 AKD4588ブロック図(* 回路図、パターン図は文末に添付。)
<KM073800>
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
„ アナログ入力
アナログ入力にはJ10(LIN)及びJ9(RIN)のBNCコネクタを使用します。アナログ入力はシングルエンド入力で、
[email protected]ジはVREFHに比例します(0.62x VREFH)。本ボード上
ではVREFHはAVDDに接続されています。
„ アナログ出力
アナログ出力にはJ2(LOUT1), J1(ROUT1), J4(LOUT2), J3(ROUT2), J6(LOUT3), J5(ROUT3) ), J8(LOUT4) 及
びJ7(ROUT4)の各BNCコネクタを使用します。アナログ出力はシングルエンドで、各チャネルの出力レンジは
[email protected](0.6 x VREFH)。本ボード上ではVREFHはAVDDに接
続されています。
„ ディジタル入力
ディジタル入力には光コネクタ(PORT3)またはBNCコネクタ(J12)を使用します。AK4588のRX0については光コ
ネクタ(PORT3), BNCコネクタ(J12)が使用できます。光コネクタ(PORT3), を使用する場合はJP3(RX0)をOPT側
に、BNCコネクタ(J12)を使用する場合はJP3(RX0)をBNC側に設定してください。
„ ディジタル出力
ディジタル出力には光コネクタ(PORT2), BNCコネクタ(J11) を使用します。AK4588のTX1については光コネクタ
(PORT2),を使用する場合はJP2(TX1)をOPT側に、BNCコネクタ(J11)を使用する場合はBNC側にそれぞれ設定
して下さい。
„ 操作手順
1) 電源の配線(「その他のジャンパ設定」を参照して下さい。)
名称
色
電圧
内訳
備考
レギュレータ,
レギュレータ, 入出力バッファ(OPアンプ),
+12V
赤 +12∼+15V
入出力バッファ(OPアンプ) 必ず接続して下さい。
入出力バッファ(OPアンプ)用電源
-12V
青
入出力バッファ(OPアンプ)
-12∼-15V
必ず接続して下さい。
AGND
黒
0V
グランド
必ず接続して下さい。
DGND
黒
0V
グランド
Table 1 電源の配線
配線は電源の根本から分けて下さい。
2) 評価モード
(1) 内蔵DIRを使用したDACの評価
(2) 内蔵DITを使用したADCの評価
(次ページ参照)
3) その他ジャンパピン、DIPスイッチの設定(以下参照)
4) 電源投入
AK4588は電源投入後、必ず一度 SW1(PDN)を “L”にしてパワーダウンを行って下さい。
<KM073800>
2004/02
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
„ 評価モード
(1) 内蔵をDIR使用したDACの評価
1-1. ディジタル入力(バイフェーズ入力)について
1-1-1. ディジタル入力(バイフェーズ入力)RX0については光コネクタ PORT3(TORX),
BNCコネクタについては コネクタJ12を使用します。
1-1-2. (DIR/DIR部)コントロールレジスタaddr00H:CM10=00(クロックモードはPLLモード)
Defaultのままで評価可能です。
ディップスイッチSW2-2(MASTER)をONにして下さい。
このとき、オーディオデータフォーマットは、24bit, Left justifiedにて動作します。
( 詳細はデータシート参照)
1-1-3. ディジタル入力(バイフェーズ出力)に光コネクタ PORT3(TORX176)を使用するかBNCコネクタ
J12(BNC)するかは、JP3(RX0)によって選択します。(下図参照)
JP3
BNC
JP3
OPT
BNC
OPT
or
RX0
RX0
BNC コネクタを使用する場合
光コネクタを使用する場合
Figure 2 JP3の設定
1-2. アナログ出力について
1-2-1. アナログ出力はBNCコネクタ J2(LOUT1), J1(ROUT1), J4(LOUT2), J3(ROUT3), J6(LOUT3),
J8(LOUT4), J7(ROUT4)を使用します。
<KM073800>
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
(2) 内蔵DITを使用したADCの評価
2-1. アナログ入力について
2-1-1. アナログ入力は、BNCコネクタ J10 (LIN), J9 (RIN) を使用します。
2-2. ディジタル出力(バイフェーズ出力)について
2-2-1. ディジタル出力(バイフェーズ出力)は光コネクタ PORT2(TOTX176)又はBNCコネクタ J11(TX1)を
使用します。
2-2-3. ディジタル出力(バイフェーズ出力)に光コネクタ PORT2(TOTX176)を使用するかBNCコネクタ
J11(TX1)するかは、JP2(TX1)によって選択します。(下図参照)
JP2
BNC
JP2
OPT
BNC
OPT
or
TX1
TX1
BNC コネクタを使用する場合
光コネクタを使用する場合
Figure 3 ディジタル出力(バイフェーズ出力)の選択)
2-2-4. (DIR/DIR部)コントロールレジスタaddr00H:CM10=01(クロックモードはX’talモード)に設定下さい。
2-2-5. クロックソースはX1(X’tal)です。
2-2-5 ディップスイッチSW2-2(MASTER)をONにして下さい。
このとき、オーディオデータフォーマットは、24bit, Left justifiedにて動作します。
(詳細はデータシート参照)
<KM073800>
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[AKD4588]
„ DIPスイッチの設定
[SW2]: AK4588の設定
No.
Pin
OFF
ON
Defaultの状態
1
-
-
-
OFF
2
MASTER
スレーブモード
マスターモード
3
XTL1
4
XTL0
ON
ON
ON
5
CAD1
6
CAD0
サンプルリング周波数検出(Table 4,5参照)
チップアドレスの設定(ADC/DAC PART)
OFF
ADC/DACのチップアドレスを設定します。
ON
Table 2 SW2の設定(No.2~6は、ON:1, OFF:0です。)
„ サンプリング周波数検出
AK4588はサンプリング周波数検出法として2種類の方法が選択可能です。XTL1-0 pinにより、X’talの周波数との比
較で周波数を検出してコントロールレジスタのFS0, FS1, FS2, FS3 bitに出力します。比較するX’talの周波数を以下の
レジスタにより選択できます。XTL1-0 pin = ”H,H”の場合には水晶発振回路は停止し、チャネルステータスのサンプ
リング周波数情報をエンコードしてコントロールレジスタのFS0, FS1, FS2, FS3, PEM bitに出力します。
XTL1
0
0
1
1
XTL0
0
1
0
1
X’tal Frequency
11.2896MHz
12.288MHz
24.576MHz
(チャネルステータス使用)
Table 3 リファレンス水晶周波数
Default
XTL1,0= “1,1”
Consumer
Register output
fs
mode
Professional mode
Clock comparison
(Note 2)
(Note 1)
Byte3
Byte0
Byte4
FS3
FS2
FS1
FS0
Bit3,2,1,0
Bit7,6
Bit6,5,4,3
0
0
0
0
44.1kHz
44.1kHz
0000
01
0000
0
0
0
1
Reserved
Reserved
0001
(Others)
0
0
1
0
48kHz
48kHz
0010
10
0000
0
0
1
1
32kHz
32kHz
0011
11
0000
1
0
0
0
88.2kHz
88.2kHz
(1000)
00
1010
1
0
1
0
96kHz
96kHz
(1010)
00
0010
1
1
0
0
176.4kHz
176.4kHz
(1100)
00
1011
1
1
1
0
192kHz
192kHz
(1110)
00
0011
Note 1: 少なくとも±3%の範囲については上Table 4の通り判別されます。中間の周波数については、近い周波数
帯のどちらかの値を示します。32kHz∼192kHzの範囲から大きくはずれた場合にはFS3-0 bit = “0001”にな
ります。
Note 2: 民生モードではByte3 Bit3-0はFS3-0 bitにコピーされます。
XTL1,0= “1,1”以外
Table 4 サンプリング周波数情報
<KM073800>
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
„ その他のジャンパ設定
[JP1] (GND): アナロググランドとディジタルグランド
オープン:
ショート:
分離。<出荷時>
共通。コネクタ “DGND”はオープンに出来ます。
„ トグルスイッチの動作
[SW1](PDN): AK4588のリセット。動作中は “H”にして下さい。
„ LEDの表示
各ピン出力が “H”のとき点灯します。
[LE1] (INT0): AK4588のINT0ピン出力
[LE2] (INT1): AK4588のINT1ピン出力
„ シリアルコントロール
AKD4588 はIBM-AT互換機のプリンタポート(パラレルポート)を通してコントロール可能です。
同梱の10線フラットケーブルでPORT1 (up-I/F)とPCを接続して下さい。
10 pin Connector
1
10
CSN
SCL / CCLK
Connect
AKD4588
SDA / CDTI
PC
SDA(ACK) / CDTO
RED
10 wire flat cable
5
PORT1
uP-I/F
6
10 pin Header
Figure 4 10線フラットケーブルの接続
PORT5
„ AC3デコーダとのインタフェース
10
PORT5 (ADC/DAC)を使ってAC3デコーダとインタフェース可能です。
4本のシリアルデータがPORT5を介してAC3デコーダから入力
されます。PORT5のピン配置はFigure 5.のようになっています。
9
MCKOo
GND
BICK
GND
LRCK
SDTI1
SDTO
SDTI2
SDTI3
1
SDTI4
2
ADC/DAC
Figure 5 PORT5のピン配置
<KM073800>
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
„ B,U,C,V出力,V入力
10
B,U,C,V出力, V入力は、PORT4(BUCV)を使って行います。
PORT4のピン配置はFigure 6.のようになっています。
PORT4
BUCV
9
GND
BOUT
GND
COUT
GND
UOUT
GND
VOUT
GND
2
VIN
1
Figure 6 PORT4のピン配置
<KM073800>
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
AKD4588 (DIR/DIT)部 Control Program 操作マニュアル
„ 評価ボードとコントロールソフトの設定
本評価ボードに同梱されているコントロールソフトはI2 Cには対応していません。
1. AKD4588を前項参照の上、適宜、設定して下さい。
2. IBM-AT互換機とAKD4588を同梱の10線フラットケーブルで接続して下さい。10ピンヘッダーの向きに
注意して下さい。(Windows 2000/XP上でコントロールソフトを動作させる場合、同梱のドライバをイン
ストールして下さい。インストール方法については AKMデバイスコントロールソフトウェア ドライ
バーインストールマニュアル を見て下さい。Widows95/98/ME上で動作させる場合はドライバのイン
ストールは不要です。尚、Windows NT上ではコントロールソフトは動作しません。)
3. “AKD4588 Control Program ver 1.0”のラベルが貼ってあるCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入して下さ
い。
4. CD-ROMドライブにアクセスして、 “AKD4588(DIR/DIT)-1.exe” (address 00H-0FH用)および
“AKD4588(DIR/DIT)-2.exe” (address 10-1AH用)をそれぞれダブルクリックし、コントロールプログラムを
立ち上げて下さい。
5. 後は下記を参照して評価して下さい。
„ 操作手順
下記の手順を守って下さい。
1. 上記に従って、コントロールプログラムを立ち上げて下さい。
2. 後は適宜、データを入出力して評価して下さい。
„ 各ボタンの説明
1. [Write default] : AK4588(DIR/DIT)のレジスタを初期設定にします。
2. [Read all] :
AK4588(DIR/DIT)の全てのレジスタを読み出します。
3. [Read] :
各レジスタのデータ読み込みをします。
4. [Write] :
各レジスタへデータ書き込みをします。各ビットをクリックして”ON”/”OFF”設定
します。
・ 入力した値をAK4588(DIR/DIT)に書き込む場合は “OK”ボタンを、書き込まない場合は “Cancel”ボタン
を押して下さい。
„ データの表示
入力されたデータはレジスタマップに表示されます。赤字は “H”または “1”を表し、青字は “L”または “0”を
表します。ブランク部分はデータシートで定義されていない部分です。
以上.
<KM073800>
2004/02
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
AK4588(ADC/DAC)部 Control Program 操作マニュアル
„ 評価ボードとコントロールソフトの設定
本評価ボードに同梱されているコントロールソフトはI2 Cには対応していません。
1. AKD4588を前項参照の上、適宜、設定して下さい。
2. IBM-AT互換機とAKD4588を同梱の10線フラットケーブルで接続して下さい。10ピンヘッダーの向きに
注意して下さい。(Windows 2000/XP上でコントロールソフトを動作させる場合、同梱のドライバをイン
ストールして下さい。インストール方法については AKMデバイスコントロールソフトウェア ドラ
イバーインストールマニュアル を見て下さい。Widows95/98/ME上で動作させる場合はドライバのイ
ンストールは不要です。尚、Windows NT上ではコントロールソフトは動作しません。)
3. “AKD4588 Control Program ver 1.0”のラベルが貼ってあるCD-ROMディスクをCD-ROMディスクドライ
ブに挿入して下さい。
4. CD-ROMドライブにアクセスして、“akd4588(ADC/DAC).exe”をそれぞれダブルクリックし、コントロ
ールプログラムを立ち上げて下さい。
5.後は下記を参照して評価して下さい。
注) CAD1-0=01固定です。
„ 操作手順
下記の手順を守って下さい。
1.上記に従って、コントロールプログラムを立ち上げて下さい。
2. Write defaultボタンをクリックして下さい。
3. 後は適宜、ダイアログを立ち上げ、データを入力してAK4588(ADC/DAC)を評価して下さい。
„ 各ボタンの説明
1.
2.
3.
4.
[Write default] : AK4588(ADC/DAC)のレジスタを初期設定にします。
[Function1] :
キーボード操作による書き込みダイアログを立ち上げます。
[Function2] :
キーボード操作による書き込みダイアログを立ち上げます。
[Write] : 各レジスタに対応したマウス操作によるデータ書き込みダイアログを立ち上げます。
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ASAHI KASEI
[AKD4588]
„ 各ダイアログの説明
1. [Function1ダイアログ] : キーボード操作によるデータ書き込みダイアログ
・Addressボックス:
・Dataボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
データを16進数2桁で入力します。
・ 入力した値をAK4588(ADC/DAC)に書き込む場合は “OK”ボタンを、書き込まない場合は “Cancel”
・ ボタンを押して下さい。
2. [Function2ダイアログ] : IPGA及びATTL, ATTR評価用のダイアログ
・アドレス0BH, 0CH, 0DHにのみ対応するダイアログです。
・Addressボックス:
データを書き込むアドレスを16進数2桁で入力します。
・Start Dataボックス: Start Dataを16進数2桁で入力します。
・End Dataボックス: End Dataを16進数2桁で入力します。
・Intervalボックス:
Interval間隔でAK4588にデータを書き込みます。
・Stepボックス:
Step間隔でデータを書き換えます。
・Mode Selectボックス:9点でチェックした場合とチェックしない場合を以下で説明します。
チェックした場合: Start DataからEnd Dataまで達し、さらにStart Dataに戻ります。
[実行例]
Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 09 08 07 06 05 04 03 02 01 00
チェックしない場合: Start DataからEnd Dataまで達し、Start Dataには戻りません。
[実行例]
Start Data = 00, End Data = 09
データの流れ: 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09
・入力した値をAK4588に書き込む場合は“OK”ボタンを、書き込まない場合は“Cancel”ボタンを
押して下さい。
3. [Writeダイアログ] :
マウス操作によるデータ書き込みダイアログ
・各レジスタに対応したダイアログがあります。
・各レジスタに対応したWriteボタンをクリックし、ダイアログを立ちあげます。チェックボックスを
チェック(9点がチェックした印です)すると、データは “H”または “1”になり、チェックしなければデ
ータは “L”または “0”になります。
・入力した値をAK4588に書き込む場合は “OK”ボタンを、書き込まない場合は “Cancel”ボタンを
押して下さい。
„ データの表示
入力されたデータはレジスタマップに表示されます。赤字は “H”または “1”を表し、青字は “L”または “0”を
表します。ブランク部分はデータシートで定義されていない部分です。
„ 操作上の注意
Function1, Function2ダイアログを立ち上げたら、必ず全てのボックスにデータを入力して下さい。データシートで許さ
れていないデータやアドレスを入力した場合、または、データの入力が途中の場合で “OK”ボタンをクリックした場合
は、警告ダイアログが表示されますので、再度、ダイアログを立ち上げて、データを入力し直して下さい。 “Cancel”ボ
タンをクリックした場合及び、チェックボックスの場合はこの限りではありません。
<KM073800>
2004/02
- 10 -
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[AKD4588]
測定結果
1) ADC part
[Measurement condition]
• Measurement unit : Audio Precision System two Cascade (AP2)
• MCLK
: fs=48kHz:256fs, fs=96kHz:256fs
• BICK
: 64fs
• fs
: 48kHz, 96kHz
• BW
: 10Hz∼20kHz (fs=48kHz), 10Hz∼40kHz (fs=96kHz)
• Bit
: 24bit
• Power Supply
: AVDD=PVDD=DVDD=5V, TVDD=3.3V
• Interface
: Internal DIT (48kHz, 96kHz), PSIA (192kHz)
• Temperature
: Room
fs=48kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
DR
S/N
S/N
Input signal
1kHz, -0.5dB
1kHz, -60dB
1kHz, -60dB
No signal
No signal
Measurement filter
20kLPF
20kLPF
20kLPF, A-weighted
20kLPF, A-weighted
20kLPF, A-weighted
Results
96.6 dB
99.5 dB
102.3 dB
99.6 dB
102.6 dB
fs=96kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
DR
S/N
S/N
Input signal
1kHz, -0.5dB
1kHz, -60dB
1kHz, -60dB
No signal
No signal
Measurement filter
fs/2
fs/2
20kLPF, A-weighted
fs/2
20kLPF, A-weighted
Results
91.7 dB
97.7 dB
104.2 dB
97.7 dB
104.5 dB
<KM073800>
2004/02
- 11 -
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[AKD4588]
2) DAC part
[Measurement condition]
• Measurement unit : Audio Precision System two Cascade (AP2)
• MCLK
: 256fs (48kHz, 96kHz), 128fs (192kHz)
• BICK
: 64fs
• fs
: 48kHz, 96kHz, 192kHz
• Bit
: 24bit
• Power Supply
: AVDD=PVDD=DVDD=5V, TVDD=3.3V
• Interface
: Internal DIR (48kHz, 96kHz), PSIA (192kHz)
• Temperature
: Room
fs=48kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
DR
Input signal
1kHz, 0dB
1kHz, -60dB
1kHz, -60dB
Measurement filter
20kLPF
20kLPF
20kLPF, A-weighted
Results
96.4 dB
102.9 dB
105.7 dB
“0” data
“0” data
20kLPF
20kLPF, A-weighted
102.9 dB
105.9 dB
fs=96kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
DR
S/N
S/N
Input signal
1kHz, 0dB
1kHz, -60dB
1kHz, -60dB
“0” data
“0” data
Measurement filter
40kLPF
40kLPF
22kLPF, A-weighted
40kLPF
22kLPF, A-weighted
Results
94.5 dB
99.8 dB
104.5 dB
100.7 dB
105.3 dB
fs=192kHz
Parameter
S/(N+D)
DR
DR
S/N
S/N
Input signal
1kHz, 0dB
1kHz, -60dB
1kHz, -60dB
“0” data
“0” data
Measurement filter
40kLPF
40kLPF
22kLPF, A-weighted
40kLPF
22kLPF, A-weighted
Results
94.0 dB
100.8 dB
105.6 dB
100.7 dB
105.8 dB
S/N
S/N
<KM073800>
2004/02
- 12 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
„ プロット図
1) ADC
[測定条件]
• 測定器
: Audio Precision System two Cascade
• MCLK
: 256fs(fs=44.1kHz), 256fs(fs=96kHz)
• BICK
: 64fs
• fs
: 44.1kHz, 96kHz
• 帯域
: 20Hz∼20kHz (fs=44.1kHz), 40Hz∼40kHz (fs=96kHz)
• ビット数
: 24bit
• 電源電圧
: VDD=5V
• インタフェース : DIR (fs=44.1kHz, 96kHz)
• 温度
: 室温
fs=44.1kHz
Figure 7 FFT (1kHz, 0dBFS input)
Figure 8 FFT (1kHz, -60dBFS input)
Figure 9 FFT (noise floor)
Figure 10 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
Figure 11 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
Figure 12 Linearity (fin=1kHz)
Figure 13 Frequency Response (Input level=0dBFS)
Figure 14 Cross-talk (Input level=0dBFS)
fs=96kHz
Figure 15 FFT (1kHz, 0dBFS input)
Figure 16 FFT (1kHz, -60dBFS input)
Figure 17 FFT (noise floor)
Figure 18 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
Figure 19 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
Figure 20 Linearity (fin=1kHz)
Figure 21 Frequency Response (Input level=0dBFS)
Figure 22 Cross-talk (Input level=0dBFS)
FFT point=16384, Avg=8, Window=Equirriple
<KM073800>
2004/02
- 13 -
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[AKD4588]
2)DAC
[測定条件]
• 測定器
: Audio Precision System two Cascade
• MCLK
: 256fs(fs=44.1kHz), 256fs(fs=96kHz), 128fs(fs=192kHz)
• BICK
: 64fs
• fs
: 44.1kHz, 96kHz, 192kHz
• 帯域
: 20Hz∼20kHz (fs=44.1kHz), 40Hz∼40kHz (fs=96kHz), 40Hz∼80kHz (fs=192kHz)
• ビット数
: 24bit
• 電源電圧
: VDD=5V
• インタフェース : DIR (fs=44.1kHz, 96kHz) PSIA (192kHz)
• 温度
: 室温
fs=44.1kHz
Figure 23 FFT (1kHz, 0dBFS input)
Figure 24 FFT (1kHz, -60dBFS input)
Figure 25 FFT (noise floor)
Figure 26 FFT (out-of-band noise)
Figure 27 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
Figure 28 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
Figure 29 Linearity (fin=1kHz)
Figure 30 Frequency Response (Input level=0dBFS)
Figure 31 Cross-talk (Input level=0dBFS)
fs=96kHz
Figure 32 FFT (1kHz, 0dBFS input)
Figure 33 FFT (1kHz, -60dBFS input)
Figure 34 FFT (noise floor)
Figure 35 FFT (outband noise)
Figure 36 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
Figure 37 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
Figure 38 Linearity (fin=1kHz)
Figure 39 Frequency Response (Input level=0dBFS)
Figure 40 Cross-talk (Input level=0dBFS)
fs=192kHz
Figure 41 FFT (1kHz, 0dBFS input)
Figure 42 FFT (1kHz, -60dBFS input)
Figure 43 FFT (noise floor)
Figure 44 FFT (outband noise)
Figure 45 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
Figure 46 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
Figure 47 Linearity (fin=1kHz)
Figure 48 Frequency Response (Input level=0dBFS)
Figure 49 Cross-talk (Input level=0dBFS)
FFT point=16384, Avg=8, Window=Equirriple
<KM073800>
2004/02
- 14 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
1.ADC
(ADC fs=48kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
F
S
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 7 (Input=-0.5dBFS, fin=1kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
F
S
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
Hz
Figure 8 (Input=-60dBFS, fin=1kHz)
<KM073800>
2004/02
- 15 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(ADC fs=48kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 9 (noise floor)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
F
S
-97.5
-100
-102.5
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Figure 10 THD + N vs Amplitude (fin=1kHz)
<KM073800>
2004/02
- 16 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(ADC fs=48kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
F
S
-97.5
-100
-102.5
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 11 THD + N vs Input Frequency (Input=-0.5dBFS)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
T
T
-130
-120
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
F
S
-60
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-140
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Figure 12 Linearity (fin=1kHz)
<KM073800>
2004/02
- 17 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(ADC fs=48kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
d
B
F
S
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
5k
10k
20k
Hz
Figure 13 Frequency Response(Input Level=-0.5dBFS)
(including input RC filter)
AKM
Red=Rch->Lch, Blue=Lch->Rch
-80
T
T
-85
-90
-95
-100
-105
d
B
F
S
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
-145
-150
20
50
100
200
500
1k
2k
Hz
Figure 14 Crosstalk ([email protected] = Rch, [email protected] = Lch)
<KM073800>
2004/02
- 18 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(ADC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 15 FFT (Input=-0.5dBFS, fin=1kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
d
B
F
S
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
Hz
Figure 16 FFT (Input=-60dBFS, fin=1kHz)
<KM073800>
2004/02
- 19 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(ADC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
-70
-80
d
B
F
S
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
-180
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 17 FFT (Noise floor)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
F
S
-97.5
-100
-102.5
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Figure 18 THD + N vs Amplitude (fin=1kHz)
<KM073800>
2004/02
- 20 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(ADC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
F
S
-97.5
-100
-102.5
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 19 THD + N vs Input Frequency (Input Level=-0.5dBFS)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
T
T
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
F
S
-60
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBr
Figure 20 Linearity (fin=1kHz)
<KM073800>
2004/02
- 21 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(ADC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
d
B
F
S
-0.5
-0.6
-0.7
-0.8
-0.9
-1
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
10k
20k
40k
Hz
Figure 21 Frequency Response (Input Level=-0.5dBFS)
(including input RC filter)
AKM
Red=Rch->Lch, Blue=Lch->Rch
-80
T
T
T
T
T
-85
-90
-95
-100
-105
d
B
F
S
-110
-115
-120
-125
-130
-135
-140
-145
-150
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
Hz
Figure 22 Crosstalk (Upper = Rch, Lower = Lch)
<KM073800>
2004/02
- 22 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
2.DAC
(DAC fs=48kHz)
AKM
FFT Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
A
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 23 FFT (1kHz, 0dBFS input)
AKM
FFT Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
A
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
Hz
Figure 24 FFT (1kHz, -60dBFS input)
<KM073800>
2004/02
- 23 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=48kHz)
AKM
FFT Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
-70
A
-90
-80
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 25 FFT (noise floor)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
A
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
100k
Hz
Figure 26 FFT (out-of-band noise)
<KM073800>
2004/02
- 24 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=48kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
r
-97.5
A
-102.5
-100
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 27 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
r
-97.5
A
-102.5
-100
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 28 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 25 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=48kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
r
-60
A
-80
-70
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 29 Linearity (fin=1kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0.5
+0.4
+0.3
+0.2
+0.1
d
B
r
+0
A
-0.1
-0.2
-0.3
-0.4
-0.5
2k
4k
6k
8k
10k
12k
14k
16k
18k
20k
Hz
Figure 30 Frequency Response (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 26 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=48kHz)
AKM
Red=Lch->Rch, Blue=Rch->Lch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
r
-97.5
A
-102.5
-100
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
20
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
Hz
Figure 31 Cross-talk (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 27 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
A
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 32 FFT (1kHz, 0dBFS input)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
A
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
40
50
100
200
500
1k
2k
Hz
Figure 33 FFT (1kHz, -60dBFS input)
<KM073800>
2004/02
- 28 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
A
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 34 FFT (noise floor)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
-60
d
B
r
A
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
100k
Hz
Figure 35 FFT (out band noise)
<KM073800>
2004/02
- 29 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
r
-97.5
A
-102.5
-100
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 36 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
r
-97.5
A
-102.5
-100
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 37 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 30 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
r
-60
A
-80
-70
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 38 Linearity (fin=1kHz)
AKM
Red=Lch, Blue=Rch
+0.4
+0.2
+0
-0.2
d
B
r
A
-0.4
-0.6
-0.8
-1
-1.2
-1.4
2.5k
5k
7.5k
10k
12.5k
15k
17.5k
20k
22.5k
25k
27.5k
30k
32.5k
35k
37.5k
40k
Hz
Figure 39 Frequency Response (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 31 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=96kHz)
AKM
Red=Lch->Rch, Blue=Rch->Lch
-80
-82.5
-85
-87.5
-90
-92.5
-95
d
B
r
-97.5
A
-102.5
-100
-105
-107.5
-110
-112.5
-115
-117.5
-120
40
50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
40k
Hz
Figure 40 Cross-talk (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 32 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=192kHz)
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-20
-40
-60
d
B
r
-80
A
-100
-120
-140
-160
40 50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
10k
20k
50k
80k
Hz
Figure 41 FFT (1kHz, 0dBFS input)
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-20
-40
-60
d
B
r
-80
A
-100
-120
-140
-160
40 50
100
200
500
1k
2k
5k
Hz
Figure 42 FFT (1kHz, -60dBFS input)
<KM073800>
2004/02
- 33 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=192kHz)
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-20
-40
-60
d
B
r
-80
A
-100
-120
-140
-160
40 50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
Hz
Figure 43 FFT (noise floor)
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-20
-40
-60
d
B
r
-80
A
-100
-120
-140
-160
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
100k
Hz
Figure 44 FFT (outband noise)
<KM073800>
2004/02
- 34 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=192kHz)
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-85
-90
-95
d
B
r
-100
A
-105
-110
-115
-120
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 45 THD+N vs Input Level (fin=1kHz)
Red=Lch, Blue=Rch
-80
-85
-90
-95
d
B
r
-100
A
-105
-110
-115
-120
40 50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
Hz
Figure 46 THD+N vs fin (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 35 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=192kHz)
Red=Lch, Blue=Rch
+0
-10
-20
-30
-40
-50
d
B
r
A
-60
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-140
-130
-120
-110
-100
-90
-80
-70
-60
-50
-40
-30
-20
-10
+0
dBFS
Figure 47 Linearity (fin=1kHz)
Red=Lch, Blue=Rch
+1
+0.5
+0
-0.5
-1
d
B
r
-1.5
A
-2
-2.5
-3
-3.5
-4
5k
10k
15k
20k
25k
30k
35k
40k
45k
50k
55k
60k
65k
70k
75k
80k
Hz
Figure 48 Frequency Response (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 36 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
(DAC fs=192kHz)
Red=Rch->Lch, Blue=Lch->Rch
-70
-75
-80
-85
d
B
r
-90
A
-100
-95
-105
-110
-115
-120
40 50
100
200
500
1k
2k
5k
10k
20k
50k
80k
Hz
Figure 49 Cross-talk (Input level=0dBFS)
<KM073800>
2004/02
- 37 -
ASAHI KASEI
[AKD4588]
重要な注意事項
• 本書に記載された製品、及び、製品の仕様につきましては、製品改善のために予告なく変更する
ことがあります。従いまして、ご使用を検討の際には、本書に掲載した情報が最新のものである
ことを弊社営業担当、あるいは弊社特約店営業担当にご確認下さい。
• 本書に掲載された情報・図面の使用に起因した第三者の所有する特許権、工業所有権、その他の
権利に対する侵害につきましては、当社はその責任を負うものではありませんので、ご了承下さ
い。
• 本書記載製品が、外国為替及び、外国貿易管理法に定める戦略物資(役務を含む)に該当する場合、
輸出する際に同法に基づく輸出許可が必要です。
• 医療機器、安全装置、航空宇宙用機器、原子力制御用機器など、その装置・機器の故障や動作不
良が、直接または間接を問わず、生命、身体、財産等へ重大な損害を及ぼすことが通常予想され
るような極めて高い信頼性を要求される用途に弊社製品を使用される場合は、必ず事前に弊社代
表取締役の書面による同意をお取り下さい。
• この同意書を得ずにこうした用途に弊社製品を使用された場合、弊社は、その使用から生ずる損
害等の責任を一切負うものではありませんのでご了承下さい。
• お客様の転売等によりこの注意事項の存在を知らずに上記用途に弊社製品が使用され、その使用
から損害等が生じた場合は全てお客様にてご負担または補償して頂きますのでご了承下さい。
<KM073800>
2004/02
- 38 -
R2
100_C
INT1
R5
PVDD
R3
0_C
1
D
C1
+
R1
D
2
CAD0
VIN
TX1
CAD1
3
MCLK
4
INT0
5
0_C
10u
C2
100_C
R4
12k
BOUT
C6
61
RX2
62
NC
63
RX3
64
PVSS
R
65
66
PVDD
67
RX4
RX5
68
69
70
71
RX6
72
73
RX7
74
I2C
75
76
VIN
77
78
TX0
TEST2
TVDD
CAD0
3
CAD1
BOUT
DAUX2
2
MCLK
INT1
0.1u
XTI
4
DVDD
5
DVSS
C
TEST1
RX1
59
NC
58
RX0
57
AVSS
56
22u
AVDD
55
VREFH
54
VCOM
53
RIN
52
LIN
51
22u
NC
50
ROUT1
49
NC
48
LOUT1
47
NC
46
ROUT2
45
AVDD
C7
RIN
C8 +
0.1u
C10
0.1u
R7
330_C
R6
330_C
C
C9
10u
+ C11
2.2u
C12
LIN
LOUT2
43
NC
42
ROUT3
41
R10
330_C
ROUT1
LOUT1
B
ROUT2
LOUT2
ROUT3
NC
NC
44
R11
330_C
40
LOUT3
39
NC
38
ROUT4
LOUT4
DZF1
NC
37
36
35
21
34
NC_C
10pin_ADC
DZF2 / OVF
CDTO
33
20
MASTER
LRCK1
32
R21100_C
R20
19
PDN
In case of 10pin_DAC, open JP10
BICK1
31
0_C
SDTO
18
XTL0
R19
SDTO1
30
DIR_DAC
LRCK2
17
XTL1
R18100_C
16
29
LRCK2
BICK2
SDTI1
R17100_C
SDTO2
15
SDTI2
BICK2
14
28
B
VOUT
27
R16100_C
13
AK4588
SDTI3
R15100_C
UOUT
SDTI4
R14100_C
VOUT
COUT
12
26
UOUT
11
U1
25
R13100_C
MCKO1
DAUX1
COUT
MCKO2
10
24
R12100_C
9
CSN
R9 100_C
23
TEST3
CDTI / SDA
XTI
8
22
7
R8 NC_C
MCLK
XTO
CCLK / SCL
6
RX0
60
+
XTO
C5
10u
1
+
+
INT0
C3 C4
10u 0.1u
+
DVDD
79
TVDD
TX1
80
0.1u
CDTO
A
A
TST1
TST2
5
LOUT3
ROUT4
LOUT4
MASTER
PDN
XTL0
XTL1
SDTI1
SDTI2
SDTI3
SDTI4
CSN
CDTI/SDA
CCLK/SCL
Title
Size
A3
Date:
4
3
2
AKD4588
Document Number
Rev
B
AK4588
Saturday, December 20, 2003 Sheet
1
1
of
4
5
4
3
2
1
D
D
4
6 -
R26
10k
R23
220
J2
LOUT1
C15
22u
3 +
ROUT2
2 -
R27
10k
C17
3300p
N_12V
C20 330p
8
P_12V
U2B
NJM4580
7
+
8
5 +
LOUT1
C16
3300p
N_12V
C19 330p
R31
4.7K
C14
22u
J1
ROUT1
R28
4.7k
R32
4.7K
P_12V
U3A
NJM4580
1
R24
220
J3
ROUT2
C18
3300p
N_12V
C21 330p
4
2 -
R25
10k
R22
220
4
3 +
ROUT1
P_12V
U2A
NJM4580
1
+
+
8
C13
22u
R29
4.7k
R33
4.7K
R30
4.7k
C
C
R37
10k
ROUT3
R38
10k
C25
3300p
R43
4.7K
P_12V
U4A
NJM4580
1
R35
220
J5
ROUT3
C24
22u
5 +
6 -
LOUT3
R39
10k
C26
3300p
R40
4.7k
R44
4.7K
P_12V
U4B
NJM4580
7
R36
220
J6
LOUT3
C27
3300p
N_12V
C30 330p
4
N_12V
C29 330p
4
N_12V
C28 330p
3 +
2 -
8
C23
22u
J4
LOUT2
8
R34
220
4
LOUT2
P_12V
U3B
NJM4580
7
+
5 +
6 -
+
+
8
C22
22u
R41
4.7k
R45
4.7K
R42
4.7k
B
B
P12V
L1
C31
47u
for NJM4580 x5
P_12V
+ (short)
+
C32
10u
8
+
N_12V
C58 330p
4
R52
4.7K
R50
4.7k
R53
4.7K
J8
LOUT4
C56
3300p
4
8
+
A
R47
220
L2
C44
47u
C38
10u
C39
0.1u
(short)
C45
10u
C46
0.1u
C47
10u
C48
0.1u
C49
10u
C50
0.1u
C51
10u
C52
0.1u
C53
10u
C54
0.1u
A
R51
4.7k
Size
Document Number
AKD4588
Date:
3
2
Rev
AOUT
A3
4
C41
0.1u
for NJM4580 x5
Title
5
C40
10u
N_12V
+
R49
10k
C55
3300p
C37
0.1u
+
N12V
P_12V
U5B
NJM4580
7
+
5 +
6 -
LOUT4
C36
10u
+
N_12V
C57 330p
C43
22u
J7
ROUT4
C35
0.1u
+
R48
10k
R46
220
C34
10u
+
+
3 +
2 -
ROUT4
P_12V
U5A
NJM4580
1
C33
0.1u
+
+
C42
22u
+
Saturday, December 20, 2003
Sheet
1
B
2
of
4
5
4
3
2
1
JP1
VD
R59
10k
PORT1
10 CSN
9
SCL/CCLK
R60
8
SDA/CDTI
51
7
SDA(ACK)/CDTO
6
1
19
uP-I/F
Y1
Y2
Y3
Y4
Y5
Y6
Y7
Y8
18
17
16
15
14
13
12
11
2
2
3
4
5
6
7
8
9
470
470
470
Digital Ground
C60
47u
5p
Analog Ground
+
XTO
12.288MHz
5p
C61 C62
0.1u 0.1u
XTI
X1
C63
1
R55
R56
R58
D
G1
G2
74HCT541
R61
R62
R63
CSN
100
P_12V
CCLK/SCL
100
CDTI/SDA
100
RIN
RIN
1
N_12V
U7A
NJM5532
+ 3
- 2
P_12V
J9
RIN
8
1
2
3
4
5
D
10k
10k
LIN
LIN
R64
560
U7B
NJM5532
J10
LIN
+ 5
7
- 6
N_12V
R65
560
4
R57
C59
GND
for 74HCT541, 74HC14
8
VD
U6
A1
A2
A3
A4
A5
A6
A7
A8
4
R54
CDTO
C
VD
D1
1S1588
R66
10k
1
H
L
PORT2
5
IN
VCC
IF
6 6 GND
TOTX176
5
U8A
2
74HC14
3
U8B
R67
4
PDN
PDN
100_C
74HC14
C65
0.1u
SW1
PDN
J11
TX1
LE1
R71
VD
INT0
LE2
INT1
1k_C
R72
1:1
5
TX1
BNC
R68
1k
C64
0.1u
R69
240
R70
150
INT0
74HC14
U8D
8
9
1k_C
C
OPT
VD
T1
DA02-F
U8C
6
JP2
TX1
4
3
2
1
INT1
74HC14
B
B
VD
PORT3
6 6 GND
VCC
5 5 GND
OUT
TORX176
U8E
11
SW2
MASTER
XTL1
XTL0
CAD1
CAD0
1
2
3
4
5
6
12
11
10
9
8
7
74HC14
U8F
13
12
6
5
4
3
2
1
L3 10u
4
3
2
1
VD
C66
0.1u
+C67
10u
R73
OPT
470
MODE1
RP1
10
JP3
RX0
74HC14
J12
BNC
MASTER
XTL1
XTL0
CAD1
CAD0
RX0
BNC
C68
R74
75
0.1u
47k
A
A
Title
Size
A3
Date:
5
4
3
2
Document Number
AKD4588
INPUT
Saturday, December 20, 2003
Rev
B
Sheet
1
3
of
4
5
4
3
3
VD
GND
T2
NJM78M05FA
L4
OUT
10u
+ C73
D
47u
C71
0.1u
1
+12V
R75
1
P12V
C69 +
0.1u
2
+C72
47u
IN
2
C70
47u
Short
D
R76
DVDD
7.5
R77
PVDD
-12V
5.1
AVDD
R78
N12V
C74
0.1u
C75
+
47u
Short
T3
+
C76
47u
C77
0.1u
OUT
2
C
GND
LP2950A
1
TVDD
IN
3
DVDD
C78 +
0.1u
C
C79
47u
1
2
3
4
5
PORT4
10
9
8
7
6
BOUT
COUT
UOUT
VOUT
VIN
R79
BOUT
COUT
UOUT
VOUT
VIN
100_C
BCUV
R80
10k_C
MCLK
B
BICK2
LRCK2
MCKO
BICK
LRCK
SDTO
SDTI4
1
2
3
4
5
B
PORT5
10GND
9 GND
8 SDTI1
7 SDTI2
6 SDTI3
SDTI1
SDTI2
SDTI3
SDTI4
ADC/DAC
DSP
DSP
DSP
R81
0_C
DSP
R82
0_C
R83
0_C
R84
0_C
SDTO
A
A
Title
Size
A3
Date:
5
4
3
2
Document Number
AKD4588
Power Supply
Saturday, December 20, 2003
Sheet
1
Rev
A
4
of
4
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