1.8 MB

本ドキュメントはCypress (サイプレス) 製品に関する情報が記載されております。
富士通マイクロエレクトロニクス
DATA SHEET
DS07–16801–3
32 ビット・マイクロコントローラ
CMOS
FR60Lite MB91270 シリーズ
MB91F273(S)/MB91V280
■ 概 要
MB91270 シリーズは ,32 ビット高性能 RISC CPU を使用し , 高性能 / 高速な CPU 処理が要求される組込み制御用に各種
I/O リソースやバス制御機構を内蔵した , マイクロコントローラです。32 ビット CPU がアクセスする広大なアドレス空間
をサポートし ,CPU の命令実行を高速化するために RAM
(データ用)を内蔵しています。
カーオーディオやカーエアコン等の車載機器など , 高性能な CPU 処理パワーを要求される組込み用途に最適な仕様と
なっています。
MB91270 シリーズは ,FR* ファミリ CPU をベースにしています。
*:FR は , FUJITSU RISC controller の略で , 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社の製品です。
■ 特 長
・FR CPU の特長
・ 32 ビット RISC, ロード / ストアアーキテクチャ, パイプライン 5 段
・ 最大動作周波数 32 MHz
[PLL 使用:原振 4 MHz の場合]
・ 16 ビット固定長命令 ( 基本命令 ) , 1 命令 /1 サイクル
・ メモリ−メモリ間転送 , ビット処理 , バレルシフトなどの命令
組込み用途に適した命令
・ 関数入口 / 出口命令 , レジスタ内容のマルチロードストア命令
高級言語対応命令
・ レジスタインタロック機能
アセンブラ記述の容易化
・ 乗算器の内蔵 / 命令レベルでのサポート
符号付 32 ビット乗算:5 サイクル
符号付 16 ビット乗算:3 サイクル
・ 割込み (PC, PS の退避 ):6 サイクル , 16 プライオリティレベル
・ ハーバードアーキテクチャにより , プログラムアクセスとデータアクセスを同時に実行可能
・ FR ファミリとの命令互換
(続く)
富士通マイクロエレクトロニクスのマイコンを効率的に開発するための情報を下記 URL にてご紹介いたします。
ご採用を検討中 , またはご採用いただいたお客様に有益な情報を公開しています。
http://edevice.fujitsu.com/micom/jp-support/
Copyright©2005-2009 FUJITSU MICROELECTRONICS LIMITED All rights reserved
2009.3
MB91270 シリーズ
・外部バスインタフェース
・ 最大動作周波数 16 MHz
・ 24 ビットアドレスフル出力可能 (16 M バイト空間 )
・ 8, 16 ビットデータ出力
・ 未使用データ / アドレス端子は汎用入出力ポートとして使用可能
・ 最小 64 K バイト単位で設定可能な完全独立な 4 領域のチップセレクト出力が可能
・ 各種メモリに対するインタフェースのサポート
SRAM, ROM/Flash
・ 基本バスサイクル:2 サイクル
・ 領域ごとに , プログラマブルでウェイト挿入可能な自動ウェイトサイクル発生機構
・ RDY 入力による外部ウェイトサイクル
・内蔵メモリ
MB91V280
MB91F273 (S)
ROM/Flash
外部 SRAM
Flash 512 K バイト
F-bus RAM
48 K バイト
24 K バイト
以下に周辺回路の概要を記載します。
各品種の搭載チャネル数については ,「■ 品種構成」を参照してください。
・DMAC (DMA Controller)
・ 同時に最大 5 チャネルの動作が可能
・ 2 つの転送要因 ( 内部ペリフェラル / ソフトウェア )
・ビットサーチモジュール (REALOS 使用 )
1 ワード中の MSB から最初の “1”/“0” の変化ビット位置をサーチ
・LIN 対応 UART (LIN-UART) :最大 7 チャネル
・ 非同期 (Start-Stop 同期 ) 通信 , クロック同期通信
・ Synch-Break 検出
・ チャネルごとにボーレートジェネレータ搭載
・ SPI 対応可能 ( モード 2:クロック同期通信モード )
・CAN コントローラ:最大 3 チャネル
・ 最高転送レート:1 Mbps
・ 32 メッセージバッファ (MB91V280 は 128 メッセージバッファ)
・各種タイマ
・ 16 ビットリロードタイマ:3 チャネル (REALOS 用 1 チャネルを含む )
内部クロックは 2/8/32 分周から選択可能
・ 16 ビットフリーランタイマ:4 チャネル
アウトプットコンペア:8 チャネル
インプットキャプチャ:8 チャネル
・ 8 /16 ビット PPG タイマ:8 ビット× 16 チャネル または 16 ビット× 8 チャネル
・割込みコントローラ
・ 内部ペリフェラルからの割込み
・ 優先レベルをソフトウェアにより設定可能 (16 レベル )
・D/A コンバータ:2 チャネル
8 /10 ビット分解能 , R-2R 型
(続く)
2
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
(続き)
・A/D コンバータ:24 チャネル (MB91V280 では+ 8 チャネルを別モジュールとして提供 )
・ 10 ビット分解能
・ 逐次変換型
変換時間:3 μs
・ 変換モード ( 単発変換モード , 連続変換モード )
・ 起動要因 ( ソフト / 外部トリガ / ペリフェラル割込み )
・その他のインターバルタイマ / カウンタ
・ 8 /16 ビットアップダウンカウンタ:
8 ビット× 4 チャネル または 16 ビット× 2 チャネル
・ 16 ビットタイムベースタイマ / ウォッチドッグタイマ
・I2C バスインタフェース (400 kbps 対応 ) :3 チャネル
・ マスタ / スレーブ送受信
・ アービトレーション機能 , クロック同期化機能
・ハードウェアウォッチドッグ
インターバル時間:569 ms ( 最小 ) , 771 ms ( 最大 )
( トリミング機能付き自励発振回路 (100 kHz) を使用 )
・I/O ポート
・ 端子ごとにプルアップ , プルダウンの制御可能
・ 端子ごとに CMOS シュミットトリガ , CMOS オートモーティブシュミットトリガを入力レベルとして選択可能
・ 端子レベルの直接読出し可能
・ 最大 82 ポート
・その他の特長
・ クロックソースとして発振回路内蔵し , PLL 逓倍も選択可能
・ リセット端子として INIT を用意
・ その他 , ウォッチドッグタイマリセット , ソフトウェアリセットあり
・ 低消費電力モードとしてストップモード , スリープモード , リアルタイムクロックモードをサポート
32 kHz CPU 動作による低消費電力動作が可能 ( 型格 “S” なし品種のみ )
・ ギア機能
・ タイムベースタイマ内蔵
・ ワイルドレジスタ
・ クロック出力 ( クロックモニタ )
・ クロックモジュレータ
・ パッケージ:PGA-401, LQFP-100
・ CMOS テクノロジ (0.35 μm)
・ 電源電圧:3.5 V ∼ 5.5 V
内部回路は , 内蔵降圧回路により 3.3 V を供給
DS07–16801–3
3
MB91270 シリーズ
■ 品種構成
品種
MB91F273 (S)
MB91V280
LQFP-100
PGA-401
内蔵 ROM/Flash
Flash
512 K バイト
外部 SRAM
RAM
24 K バイト
48 K バイト
アドレス:24 ビット
データ:16 ビット
( マルチプレクスのみ )
アドレス:24 ビット
データ:16 ビット
16 チャネル
40 チャネル
項目
パッケージ
外部バス
外部割込み
DMA コントローラ
5 チャネル
クロックモジュレータ
クロックスーパバイザ
あり
なし
クロックモニタ
32 kHz サブクロック
あり
オプション
( 型格 “S” なし品種のみ )
リアルタイムクロック
CAN コントローラ
あり
あり
あり
1 チャネル
(32 メッセージバッファ )
3 チャネル
(128 メッセージバッファ )
LIN 対応 UART
(LIN-UART)
7 チャネル
I2C インタフェース
3 チャネル
16 ビットリロードタイマ
3 チャネル
8 /16 ビット
アップダウンカウンタ
2 チャネル
16 ビット
フリーランタイマ
4 チャネル
インプットキャプチャ
8 チャネル
アウトプットコンペア
8 チャネル
16 ビット× 8 チャネル
8 ビット× 16 チャネル
8 /16 ビット PPG
24 チャネル
24 チャネル+
8 チャネル
なし
2 チャネル
端子プルアップ / ダウン
「■端子機能説明」を参照
全端子
入力レベルセレクタ
「■端子機能説明」を参照
全端子
ワイルドレジスタ
DSU4
10 ビット A/D コンバータ
8 /10 ビット
D/A コンバータ
デバッグサポート
4
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
■ 端子配列図
100
99
98
97
96
95
94
93
92
91
90
89
88
87
86
85
84
83
82
81
80
79
78
77
76
P25/A21/IN1
P24/A20/IN0
P23/A19/PPGF
P22/A18/PPGD
P21/A17/PPGB
P20/A16/PPG9
P17/AD15/SCK4
P16/AD14/SOT4
P15/AD13/SIN4
X0
X1
VSS
VCC
P14/AD12/SCK3
P13/AD11/SOT3
P12/AD10/SIN3/INT11R
P11/AD09/TOT1
P10/AD08/TIN1
P07/AD07/INT15
P06/AD06/INT14
P05/AD05/SCK6/INT13
P04/AD04/SOT6/INT12
P03/AD03/SIN6/INT11
P02/AD02/SCK5/INT10
P01/AD01/SOT5/INT9
(TOP VIEW)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
LQFP-100
75
74
73
72
71
70
69
68
67
66
65
64
63
62
61
60
59
58
57
56
55
54
53
52
51
P00/AD00/SIN5/INT8
PA1/TX0
PA0/RX0/INT8R
P97/OUT3
P96/OUT2/ZIN0
P95/OUT1/BIN0
P94/OUT0/AIN0
P93/PPG7/ZIN3/CS3
P92/PPG5/BIN3/CS2
P91/PPG3/AIN3/CS1
P90/PPG1/CS0
VSS
VCC
P87/SCK1
P86/SOT1
P85/SIN1
P84/SCK0/INT15R
P83/TOT2/SOT0
P82/TIN2/SIN0/INT14R
P81/TOT0/INT13R/CKOT
P80/TIN0/INT12R/ADTG
P77/AN23/INT7/SCL2
P76/AN22/INT6/SDA2
INIT
MD0
P54/AN12/AIN1
P55/AN13/ZIN1
P56/AN14/DAO0
P57/AN15/DAO1
AVCC
AVRH
AVRL
AVSS
P60/AN0/PPG0
P61/AN1/PPG2
P62/AN2/PPG4
P63/AN3/PPG6
P64/AN4/PPG8
P65/AN5/PPGA
P66/AN6/PPGC
P67/AN7/PPGE
VSS
P70/AN16/INT0
P71/AN17/INT1
P72/AN18/INT2
P73/AN19/INT3
P74/AN20/INT4
P75/AN21/INT5
MD2
MD1
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
P26/A22/IN2
P27/A23/IN3
P30/AS/IN4
P31/RD/IN5
P32/WR0/RX2/INT10R
P33/WR1/TX2
P34/BRQ/OUT4
P35/BGRNT/OUT5
P36/RDY/OUT6
P37/SYSCLK/OUT7
P40/(X0A)
P41/(X1A)
VCC
VSS
C
P42/IN6/RX1/INT9R
P43/IN7/TX1
P44/SDA0/FRCK0
P45/AIN2/SCL0/FRCK1
P46/BIN2/SDA1
P47/ZIN2/SCL1
P50/AN8/SIN2
P51/AN9/SOT2
P52/AN10/SCK2
P53/AN11/BIN1
(FPT-100P-M05)
DS07–16801–3
5
MB91270 シリーズ
■ 端子機能説明
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
90
X1
X1
OB
発振子出力端子です。
91
X0
X0
OA
発振子入力端子です。
52
INIT
INIT
N
リセット入力端子 L アクティブです。
49 ∼ 51
MD2 ∼ MD0
MD2 ∼ MD0
J
動作モード指定用入力端子です。
VCC または VSS に直結します。
機能
ポート 0
P00
75
76
P00/AD00/
SIN5/INT8
P01/AD01/
SOT5/INT9
AD00
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
INT8
外部割込み要求 8 入力端子です。
SIN5
LIN-UART5 用シリアルデータ入力端子です。
P01
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
AD01
T
P02/AD02/
SCK5/INT10
外部割込み要求 9 入力端子です。
SOT5
LIN-UART5 用シリアルデータ出力端子です。
AD02
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
79
P03/AD03/
SIN6/INT11
P04/AD04/
SOT6/INT12
外部割込み要求 10 入力端子です。
SCK5
LIN-UART5 用クロック入出力端子です。
AD03
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
P05/AD05/
SCK6/INT13
外部割込み要求 11 入力端子です。
SIN6
LIN-UART6 用シリアルデータ入力端子です。
P04
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
AD04
T
81
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 4 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
INT12
外部割込み要求 12 入力端子です。
SOT6
LIN-UART6 用シリアルデータ出力端子です。
AD05
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 5 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
INT13
外部割込み要求 13 入力端子です。
SCK6
LIN-UART6 用クロック入出力端子です。
P06
P06/AD06/
INT14
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 3 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
INT11
P05
80
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 2 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
INT10
P03
78
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 1 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
INT9
P02
77
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 0 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
AD06
INT14
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 6 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 14 入力端子です。
(続く)
6
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
82
P07/AD07/
INT15
機能名
入出力
回路形式 *
P07
AD07
機能
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
INT15
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 7 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 15 入力端子です。
ポート 1
P10
83
P10/AD08/
TIN1
AD08
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
TIN1
リロードタイマ 1 用イベント入力端子です。
P11
84
P11/AD09/
TOT1
AD09
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
TOT1
P12/AD10/
SIN3/INT11R
AD10
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
SIN3
外部割込み要求 11 入力端子 (EISSR で設定 ) です。
P13
P13/AD11/
SOT3
AD11
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
SOT3
87
AD12
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
SCK3
93
P15/AD13/
SIN4
P16/AD14/
SOT4
AD13
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
LIN-UART4 用シリアルデータ入力端子です。
P16
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
AD14
T
AD15
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 14 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
LIN-UART4 用シリアルデータ出力端子です。
P17
94
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 13 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
SIN4
SOT4
P17/AD15/
SCK4
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 12 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
LIN-UART3 用クロック入出力端子です。
P15
92
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 11 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
LIN-UART3 用シリアルデータ出力端子です。
P14
P14/AD12/
SCK3
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 10 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
LIN-UART3 用シリアルデータ入力端子です。
INT11R
86
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 9 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
リロードタイマ 1 用出力端子です。
P12
85
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 8 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
SCK4
外部アドレス / データバス入出力端子 ビット 15 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
LIN-UART4 用クロック入出力端子です。
ポート 2
P20
95
P20/A16/PPG9
A16
PPG9
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
A
外部アドレスバス出力端子 ビット 16 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
PPG9 用出力端子です。
(続く)
DS07–16801–3
7
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
P21
96
P21/A17/PPGB
A17
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
A
PPGB
P22/A18/PPGD
A18
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
A
PPGD
P23/A19/PPGF
A19
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
A
PPGF
P24 ∼ P27
∼
P27/A23/IN3
A20 ∼ A23
外部アドレスバス出力端子 ビット 19 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
PPGF 用出力端子です。
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
P24/A20/IN0
99, 100, 1, 2
外部アドレスバス出力端子 ビット 18 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
PPGD 用出力端子です。
P23
98
外部アドレスバス出力端子 ビット 17 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
PPGB 用出力端子です。
P22
97
機能
A
外部アドレスバス出力端子 ビット 20 ∼ 23 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
インプットキャプチャ ICU0 ∼ ICU3 用データサンプル入力端
子です。
IN0 ∼ IN3
ポート 3
P30
3
4
5
P30/AS/IN4
P31/RD/IN5
P32/WR0/RX2/
INT10R
AS
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
A
IN4
インプットキャプチャ ICU4 用データサンプル入力端子です。
P31
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
RD
A
インプットキャプチャ ICU5 用データサンプル入力端子です。
P32
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
WR0
外部データバスライトストローブ出力端子です。
外部バスが有効の場合に有効です。
WR0は16ビットアクセスでのデータの上位8ビットもしくは8
ビットアクセスでのデータのライトストローブとして使用し
ます。
A
CAN2 RX 入力端子 (MB91V280 のみ ) です。
INT10R
7
P33/WR1/TX2
P34/BRQ/
OUT4
外部リードストローブ出力端子です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
IN5
RX2
6
外部アドレスストローブ出力端子です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 10 入力端子 (EISSR で設定 ) です。
P33
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
WR1
外部データバス下位 8 ビットのライトストローブ出力端子で
す。
外部バス有効かつ外部バス 16 ビットモードが選択されたと
きに有効です。
A
TX2
CAN2 TX 出力端子 (MB91V280 のみ ) です。
P34
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
BRQ
OUT4
T (A)
外部バスリクエスト入力端子です。
外部バス有効かつバスリクエスト機能有効で有効です
(MB91V280 のみ ) 。
アウトプットコンペア OCU4 用波形出力端子です。
(続く)
8
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
P35
8
P35/BGRNT/
OUT5
BGRNT
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
A
OUT5
9
RDY
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
T
OUT6
P37/SYSCLK/
OUT7
SYSCLK
外部レディ入力端子です。
外部バス有効かつバスリクエスト機能有効で有効です。
アウトプットコンペア OCU6 用波形出力端子です。
P37
10
外部バスアクノリッジ出力端子です。
外部バス有効かつバスリクエスト機能有効で有効です
(MB91V280 のみ ) 。
アウトプットコンペア OCU5 用波形出力端子です。
P36
P36/RDY/
OUT6
機能
汎用入出力ポート シングルチップモードで有効です。
A
OUT7
外部クロック出力端子です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
アウトプットコンペア OCU7 用波形出力端子です。
ポート 4
11, 12
P40/ (X0A) ,
P41/ (X1A)
P40, P41
A
X0A, X1A
WA
WB
P42
16
P42/IN6/RX1/
INT9R
IN6
RX1
A
18
P44/SDA0/
FRCK0
IN7
外部割込み要求 9 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
汎用入出力ポートです。
A
CAN1 TX 出力端子です (MB91V280 のみ ) 。
P44
汎用入出力ポートです。
SDA0
C
汎用入出力ポートです。
SCL0
FRCK1
I2C0 用シリアルクロック入出力端子です。
C
P46
P46/BIN2/
SDA1
SDA1
汎用入出力ポートです。
C
P47
21
SCL1
ZIN2
I2C1 用シリアルデータ入出力端子です。
アップダウンカウンタ 2/3 用 8/16 ビットダウンカウント入力
端子です。
BIN2
P47/ZIN2/
SCL1
16 ビット入出力タイマ 1 用入力端子です。
アップダウンカウンタ 2/3 用 8/16 ビットアップカウント入力
端子です。
AIN2
20
I2C0 用シリアルデータ入出力端子です。
16 ビット入出力タイマ 0 用入力端子です。
P45
P45/AIN2/
SCL0/FRCK1
インプットキャプチャ ICU7 用データサンプル入力端子です。
TX1
FRCK0
19
インプットキャプチャ ICU6 用データサンプル入力端子です。
CAN1 RX 入力端子です (MB91V280 のみ ) 。
P43
P43/IN7/TX1
サブクロック発振子入力端子です ( 型格サフィックス “S” なし
品種 ) 。
汎用入出力ポートです。
INT9R
17
汎用入出力ポートです ( 型格サフィックス “S” 付き品種 ) 。
汎用入出力ポートです。
C
I2C1 用シリアルクロック入出力端子です。
アップダウンカウンタ 2/3 用 8/16 ビットリセット入力端子で
す。
(続く)
DS07–16801–3
9
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
機能
ポート 5
P50
22
23
P50/AN8/SIN2
P51/AN9/SOT2
AN8
汎用入出力ポートです。
D
SIN2
LIN-UART2 用シリアルデータ入力端子です。
P51
汎用入出力ポートです。
AN9
D
SOT2
24
AN10
汎用入出力ポートです。
D
SCK2
P53/AN11/
BIN1
AN11
汎用入出力ポートです。
D
P54
P54/AN12/
AIN1
AN12
汎用入出力ポートです。
D
P55
27
AN13
汎用入出力ポートです。
D
P56
28
AN14
汎用入出力ポートです。
E
P57
P57/AN15/
DAO1
AN15
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D/A コンバータ用アナログ出力端子 0 です
(MB91V280 のみ ) 。
DAO0
29
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
16 ビットアップダウンカウンタ 1 用 8 ビットリセット入力端
子です。
ZIN1
P56/AN14/
DAO0
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
16 ビットアップダウンカウンタ 1 用 8 ビットアップカウント
入力端子です。
AIN1
P55/AN13/
ZIN1
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
16 ビットアップダウンカウンタ 1 用 8 ビットダウンカウント
入力端子です。
BIN1
26
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
LIN-UART2 用クロック入出力端子です。
P53
25
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
LIN-UART2 用シリアルデータ出力端子です。
P52
P52/AN10/
SCK2
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
汎用入出力ポートです。
E
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D/A コンバータ用アナログ出力端子 1 です
(MB91V280 のみ ) 。
DAO1
ポート 6
P60 ∼ P67
汎用入出力ポートです。
AN0 ∼ AN7
P60/AN0/PPG0
34 ∼ 41
∼
P67/AN7/PPGE
PPG0
PPG2
PPG4
PPG6
PPG8
PPGA
PPGC
PPGE
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D
PPG 用出力端子です。
(続く)
10
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
機能
ポート 7
P70/AN16/INT0
43 ∼ 48
P70 ∼ P75
∼
AN16 ∼ AN21
P75/AN21/INT5 INT0 ∼ INT5
汎用入出力ポートです。
D
外部割込み要求 0 ∼ 5 入力端子です。
P76
53
P76/AN22/
INT6/SDA2
AN22
INT6
汎用入出力ポートです。
CA
I2C2 用シリアルクロック入出力端子です。
P77
P77/AN23/
INT7/SCL2
AN23
INT7
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
外部割込み要求 6 入力端子です。
SDA2
54
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
汎用入出力ポートです。
CA
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
外部割込み要求 7 入力端子です。
SCL2
I2C2 用シリアルクロック入出力端子です。
ポート 8
P80
55
P80/TIN0/
INT12R/ADTG
TIN0
ADTG
汎用入出力ポートです。
A
A/D コンバータ用トリガ入力端子です。
INT12R
外部割込み要求 12 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
P81
56
P81/TOT0/
INT13R/CKOT
TOT0
CKOT
汎用入出力ポートです。
A
外部割込み要求 13 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
P82
P82/TIN2/
SIN0/INT14R
SIN0
TIN2
汎用入出力ポートです。
A
外部割込み要求 14 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
P83
58
SOT0
汎用入出力ポートです。
A
TOT2
59
SCK0
汎用入出力ポートです。
A
INT15R
60
61
62
P85/SIN1
P86/SOT1
P87/SCK1
P85
SIN1
P86
SOT1
P87
SCK1
LIN-UART0 用シリアルデータ出力端子です。
リロードタイマ 2 用出力端子です。
P84
P84/SCK0/
INT15R
LIN-UART0 用シリアルデータ入力端子です。
リロードタイマ 2 用イベント入力端子です。
INT14R
P83/TOT2/
SOT0
リロードタイマ 0 用出力端子です。
クロックモニタ用出力端子です。
INT13R
57
リロードタイマ 0 用イベント入力端子です。
LIN-UART0 用クロック入出力端子です。
外部割込み要求 15 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
A
汎用入出力ポートです。
LIN-UART1 用シリアルデータ入力端子です。
A
汎用入出力ポートです。
LIN-UART1 用シリアルデータ出力端子です。
A
汎用入出力ポートです。
LIN-UART1 用クロック入出力端子です。
(続く)
DS07–16801–3
11
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
機能
ポート 9
P90
65
66
P90/PPG1/
CS0
P91/PPG3/
AIN3/CS1
CS0
汎用入出力ポートです。
A
PPG1
PPG1 用出力端子です。
P91
汎用入出力ポートです。
CS1
A
P92/PPG5/
BIN3/CS2
PPG3 用出力端子です。
AIN3
アップダウンカウンタ 3 用 8 ビットアップカウント入力端子です。
CS2
汎用入出力ポートです。
A
P93/PPG7/
ZIN3/CS3
PPG5 用出力端子です。
BIN3
アップダウンカウンタ 3 用 8 ビットダウンカウント入力端子です。
CS3
汎用入出力ポートです。
A
69
PPG7 用出力端子です。
ZIN3
アップダウンカウンタ 3 用 8 ビットリセット入力端子です。
OUT0
汎用入出力ポートです。
A
P95
P95/OUT1/
BIN0
OUT1
汎用入出力ポートです。
A
P96
P96/OUT2/
ZIN0
OUT2
汎用入出力ポートです。
A
ZIN0
72
P97/OUT3
P97
OUT3
アウトプットコンペア OCU1 用波形出力端子です。
アップダウンカウンタ 0/1 用 8/16 ビットダウンカウント入力端子
です。
BIN0
71
アウトプットコンペア OCU0 用波形出力端子です。
アップダウンカウンタ 0/1 用 8/16 ビットアップカウント入力端子
です。
AIN0
70
外部チップセレクト 3 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
PPG7
P94
P94/OUT0/
AIN0
外部チップセレクト 2 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
PPG5
P93
68
外部チップセレクト 1 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
PPG3
P92
67
外部チップセレクト 0 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
アウトプットコンペア OCU2 用波形出力端子です。
アップダウンカウンタ 0/1 用 8/16 ビットリセット入力端子です。
A
汎用入出力ポートです。
アウトプットコンペア OCU3 用波形出力端子です。
ポート A
PA0
73
PA0/RX0/
INT8R
RX0
汎用入出力ポートです。
A
INT8R
74
PA1/TX0
PA1
TX0
CAN0 用 RX 入力端子です。
外部割込み要求 8 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
A
汎用入出力ポートです。
CAN0 用 TX 出力です。
ポート B (MB91V280 のみ )
PB0
⎯
PB0
INT8-2
SIN5-2
汎用入出力ポートです。
A
外部割込み要求 8 入力端子 (EPFRB で設定 ) です。
LIN-UART5 用シリアルデータ入力端子 (PFRB で設定 ) です。
(続く)
12
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
PB1
⎯
PB1
INT9-2
汎用入出力ポートです。
A
SOT5-2
PB2
INT10-2
汎用入出力ポートです。
A
SCK5-2
PB3
INT11-2
汎用入出力ポートです。
A
SIN6-2
PB4
INT12-2
汎用入出力ポートです。
A
SOT6-2
PB5
INT13-2
外部割込み要求 12 入力端子です (EPFRB で設定 ) 。
LIN-UART6 用シリアルデータ出力端子です。
PB5
⎯
外部割込み要求 11 入力端子です (EPFEB で設定 ) 。
LIN-UART6 用シリアルデータ入力端子です (PFRB で設定 ) 。
PB4
⎯
外部割込み要求 10 入力端子です (EPFRB で設定 ) 。
LIN-UART5 用クロック入出力端子です (PFRB で設定 ) 。
PB3
⎯
外部割込み要求 9 入力端子です (EPFRB で設定 ) 。
LIN-UART5 用シリアルデータ出力端子です。
PB2
⎯
機能
汎用入出力ポートです。
A
SCK6-2
外部割込み要求 13 入力端子です (EPFRB で設定 ) 。
LIN-UART6 用クロック入出力端子です (PFRB で設定 ) 。
ポート C (MB91V280 のみ )
PC0
⎯
PC0
OUT4-2
汎用入出力ポートです。
A
INT0R
外部割込み要求 0 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
PC1
⎯
PC1
OUT5-2
汎用入出力ポートです。
A
INT1R
PC2
SIN3-2
汎用入出力ポートです。
A
INT2R
PC3
SOT3-2
汎用入出力ポートです。
A
INT3R
PC4
SCK3-2
汎用入出力ポートです。
A
INT4R
PC5
SIN4-2
汎用入出力ポートです。
A
INT5R
PC6
SOT4-2
INT6R
LIN-UART4 用シリアルデータ入力端子です (PFRC で設定 ) 。
外部割込み要求 5 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
PC6
⎯
LIN-UART3 用クロック入出力端子です (PFRC で設定 ) 。
外部割込み要求 4 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
PC5
⎯
LIN-UART3 用シリアルデータ出力端子です。
外部割込み要求 3 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
PC4
⎯
LIN-UART3 用シリアルデータ入力端子です (PFRC で設定 ) 。
外部割込み要求 2 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
PC3
⎯
アウトプットコンペア OCU5 用出力端子です。
外部割込み要求 1 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
PC2
⎯
アウトプットコンペア OCU4 用出力端子です。
汎用入出力ポートです。
A
LIN-UART4 用シリアルデータ出力端子です。
外部割込み要求 6 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
(続く)
DS07–16801–3
13
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
PC7
⎯
PC7
SCK4-2
機能
汎用入出力ポートです。
A
INT7R
LIN-UART4 用クロック入出力端子です (PFRC で設定 ) 。
外部割込み要求 7 入力端子です (EISSR で設定 ) 。
ポート D (MB91V280 のみ )
PD0
⎯
PD0
INT16
汎用入出力ポートです。
A
PPG9-2
PPG9 (8) 用出力端子です。
PD1
⎯
PD1
INT17
汎用入出力ポートです。
A
PPGB-2
PD2
INT18
汎用入出力ポートです。
A
PPGD-2
PD3
INT19
汎用入出力ポートです。
A
PPGF-2
PD4
INT20
汎用入出力ポートです。
A
IN0-2
PD5
INT21
汎用入出力ポートです。
A
IN1-2
PD6
INT22
汎用入出力ポートです。
A
IN2-2
PD7
INT23
外部割込み要求 22 入力端子です。
インプットキャプチャ ICU2 用入力端子です (PFRD で設定 ) 。
PD7
⎯
外部割込み要求 21 入力端子です。
インプットキャプチャ ICU1 用入力端子です (PFRD で設定 ) 。
PD6
⎯
外部割込み要求 20 入力端子です。
インプットキャプチャ ICU0 用入力端子です (PFRD で設定 ) 。
PD5
⎯
外部割込み要求 19 入力端子です。
PPGF (E) 用出力端子です。
PD4
⎯
外部割込み要求 18 入力端子です。
PPGD (C) 用出力端子です。
PD3
⎯
外部割込み要求 17 入力端子です。
PPGB (A) 用出力端子です。
PD2
⎯
外部割込み要求 16 入力端子です。
汎用入出力ポートです。
A
IN3-2
外部割込み要求 23 入力端子です。
インプットキャプチャ ICU3 用入力端子です (PFRD で設定 ) 。
ポート E (MB91V280 のみ )
PE0
⎯
PE0
A00
汎用入出力ポートです。
A
INT24
外部割込み要求 24 入力端子です。
PE1
⎯
PE1
A01
汎用入出力ポートです。
A
INT25
PE2
A02
INT26
外部アドレスバス出力端子 ビット 1 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 25 入力端子です。
PE2
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 0 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
汎用入出力ポートです。
A
外部アドレスバス出力端子 ビット 2 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 26 入力端子です。
(続く)
14
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
PE3
⎯
PE3
A03
汎用入出力ポートです。
A
INT27
PE4
A04
汎用入出力ポートです。
A
INT28
PE5
A05
汎用入出力ポートです。
A
INT29
PE6
A06
汎用入出力ポートです。
A
INT30
PE7
A07
外部アドレスバス出力端子 ビット 6 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 30 入力端子です。
PE7
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 5 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 29 入力端子です。
PE6
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 4 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 28 入力端子です。
PE5
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 3 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 27 入力端子です。
PE4
⎯
機能
汎用入出力ポートです。
A
INT31
外部アドレスバス出力端子 ビット 7 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 31 入力端子です。
ポート F (MB91V280 のみ )
PF0
⎯
PF0
A08
汎用入出力ポートです。
A
INT32
外部割込み要求 32 入力端子です。
PF1
⎯
PF1
A09
汎用入出力ポートです。
A
INT33
PF2
A10
汎用入出力ポートです。
A
INT34
PF3
A11
汎用入出力ポートです。
A
INT35
PF4
A12
INT36
外部アドレスバス出力端子 ビット 11 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 35 入力端子です。
PF4
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 10 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 34 入力端子です。
PF3
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 9 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 33 入力端子です。
PF2
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 8 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
汎用入出力ポートです。
A
外部アドレスバス出力端子 ビット 12 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 36 入力端子です。
(続く)
DS07–16801–3
15
MB91270 シリーズ
(続き)
端子番号
端子名
機能名
入出力
回路形式 *
PF5
⎯
PF5
A13
汎用入出力ポートです。
A
INT37
PF6
A14
汎用入出力ポートです。
A
INT38
PF7
A15
外部アドレスバス出力端子 ビット 14 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 38 入力端子です。
PF7
⎯
外部アドレスバス出力端子 ビット 13 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 37 入力端子です。
PF6
⎯
機能
汎用入出力ポートです。
A
INT39
外部アドレスバス出力端子 ビット 15 です。
外部バスが有効の場合にこの機能は有効です。
外部割込み要求 39 入力端子です。
ポート G (MB91V280 のみ )
⎯
⎯
⎯
⎯
⎯
⎯
⎯
PG0
PG1
PG2
PG3
PG4
PG5
PG6
PG0
AN24
PG1
AN25
PG2
AN26
PG3
AN27
PG4
AN28
PG5
AN29
PG6
AN30
PG7
D
汎用入出力ポートです。
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D
汎用入出力ポートです。
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D
汎用入出力ポートです。
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D
汎用入出力ポートです。
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D
汎用入出力ポートです。
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D
汎用入出力ポートです。
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
D
汎用入出力ポートです。
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
汎用入出力ポートです。
⎯
PG7
13, 63, 88
VCC
⎯
⎯
電源入力端子 (5 V) です。
14, 42, 64,
89
VSS
⎯
⎯
電源入力端子 (0 V) です。
15
C
⎯
⎯
電源安定化容量端子です。
30
AVCC
⎯
⎯
アナログ電源入力端子です。
31
AVRH
⎯
⎯
A/D コンバータ用基準電圧入力端子です。
この電源の投入 / 切断は必ず AVCC に AVRH 以上の電位が印
加されている状態で行ってください。
32
AVRL
⎯
⎯
A/D コンバータ用低基準電圧入力端子です。
33
AVSS
⎯
⎯
アナログ VSS 入力端子です。
AN31
D
A/D コンバータ用アナログ入力端子です。
電源端子
*:入出力回路形式については「■入出力回路形式」を参照してください。
16
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
■ 入出力回路形式
分類
回路
備考
A
プルアップ制御
P-ch
P-ch
Pout
N-ch
N-ch
Nout
・ CMOS レベル出力
(IOL = 4 mA, IOH =− 4 mA)
・ CMOS ヒステリシス入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ オートモーティブ入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ プルアップ抵抗設定可能抵抗:
約 50 kΩ
プルダウン制御
CMOS ヒステリシス入力
オートモーティブ入力
入力遮断用
スタンバイ制御
B
P-ch
Pout
N-ch
Nout
・ CMOS レベル出力
(IOL = 4 mA, IOH =− 4 mA)
・ CMOS ヒステリシス入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ オートモーティブ入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
CMOS ヒステリシス入力
オートモーティブ入力
入力遮断用
スタンバイ制御
C
P-ch
Pout
N-ch
Nout
・ CMOS レベル出力
(IOL = 3 mA, IOH =− 3 mA)
・ CMOS ヒステリシス入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ オートモーティブ入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
CMOS ヒステリシス入力
オートモーティブ入力
入力遮断用
スタンバイ制御
(続く)
DS07–16801–3
17
MB91270 シリーズ
分類
回路
備考
CA
P-ch
Pout
N-ch
Nout
・ CMOS レベル出力
(IOL = 3 mA, IOH =− 3 mA)
・ CMOS ヒステリシス入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ オートモーティブ入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ A/D アナログ入力
CMOS ヒステリシス入力
オートモーティブ入力
入力遮断用
スタンバイ制御
アナログ入力
D
プルアップ制御
P-ch
P-ch
Pout
N-ch
N-ch
Nout
・ CMOS レベル出力
(IOL = 4 mA, IOH =− 4 mA)
・ CMOS ヒステリシス入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ オートモーティブ入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ プルアップ抵抗設定可能抵抗:
約 50kΩ
・ A/D アナログ入力
プルダウン制御
CMOS ヒステリシス入力
オートモーティブ入力
入力遮断用
スタンバイ制御
アナログ入力
(続く)
18
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
分類
回路
備考
E
P-ch
Pout
N-ch
Nout
CMOS ヒステリシス入力
・ CMOS レベル出力
(IOL = 4 mA, IOH =− 4 mA)
・ CMOS ヒステリシス入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ オートモーティブ入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ A/D アナログ入力
・ D/A アナログ出力
オートモーティブ入力
入力遮断用
スタンバイ制御
アナログ入力
アナログ出力
J
CMOS ヒステリシス入力
N
CMOS ヒステリシス入力
・ CMOS ヒステリシス入力
・ プルアップ抵抗値:約 50 kΩ
プルアップ抵抗
CMOS ヒステリシス入力
T
プルアップ制御
P-ch
Pout
N-ch
Nout
プルダウン制御
・ CMOS レベル出力
(IOL = 4 mA, IOH =− 4 mA)
・ CMOS ヒステリシス入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ オートモーティブ入力
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ TTL
( スタンバイ時入力遮断機能付き )
・ プルアップ抵抗設定可能抵抗:
約 50 kΩ
CMOS ヒステリシス入力
オートモーティブ入力
TTL 入力
入力遮断用
スタンバイ制御
(続く)
DS07–16801–3
19
MB91270 シリーズ
(続き)
分類
OA
OB
回路
X1
備考
Xout
発振回路
高速発振帰還抵抗=約 1 MΩ
X0
スタンバイ制御信号
WA
WB
X1A
Xout
発振回路
低速発振帰還抵抗=約 10 MΩ
X0A
スタンバイ制御信号
20
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
■ I/O セル一覧
入力
入力停止
アナログ
ライン
出力
ドライバ
CS/A スイッチ
停止
⎯
4mA
⎯
CS/A スイッチ
停止
⎯
4mA
⎯
CS/A スイッチ
停止
⎯
3mA
I2C
CA *
⎯
CS/A スイッチ
停止
入力
3mA
I2C + A/DC
D
アップ / ダウン
スイッチ
CS/A スイッチ
停止
入力
4mA
A/DC
E
⎯
CS/A スイッチ
停止
入出力
4mA
A/DC + D/AC
J
⎯
C
⎯
⎯
⎯
MD[2:0]
N
Up
CS (initx)
⎯
⎯
⎯
INIT
T
アップ / ダウン
スイッチ
CS/A/TTL スイッチ
停止
⎯
4mA
TTL 入力あり
OA
OB
⎯
⎯
停止
⎯
⎯
4 MHz
WA
WB
⎯
⎯
停止
⎯
⎯
プルアップ /
ダウン
(50 kΩ)
CMOS (C)
CMOS シュミット (CS)
オートモーティブ (A)
A
アップ / ダウン
スイッチ
B
分類
C
*
備考
発振子
32 kHz
発振子
* :C および CA のポートが I2C インタフェース用に設定されている場合は , 出力は N-ch オープンドレインとなります。
それ以外の場合では , CMOS 出力です。
■ 端子入力電圧
VIL
VIH
VSS + 0.3 V
VCC − 0.3 V
CMOS シュミットトリガ入力 (INIT 端子用 )
0.2 × VCC
0.8 × VCC
CS
CMOS シュミットトリガ入力
0.3 × VCC
0.7 × VCC
A
CMOS オートモーティブシュミットトリガ入力
0.5 × VCC
0.8 × VCC
T
TTL 入力
0.8 V
2.1 V
種別
C
CS (initx)
DS07–16801–3
種類
CMOS 入力
21
MB91270 シリーズ
■ デバイス使用上の注意
・ラッチアップ防止のために
CMOS IC では入力端子や出力端子に VCC より高い電圧や VSS より低い電圧を印加した場合 , または , VCC 端子と VSS 端子
の間に定格を超える電圧を印加した場合に , ラッチアップ現象を生じることがあります。ラッチアップが生じると電源電
流が激増し , 素子の熱破壊に至ることがありますので使用に際しては最大定格を超えることのないよう十分に注意してく
ださい。
・未使用端子の処理について
使用していない入力端子を開放のままにしておくと , 誤動作の原因となることがありますので , プルアップまたはプル
ダウンの処理を行ってください。
・電源端子について
VCC 端子または VSS 端子が複数ある場合 , デバイス設計上はラッチアップなどの誤動作を防止するためにデバイス内部
で同電位にすべきもの同士を接続してあります。不要輻射の低減 , グラウンドレベルの上昇によるストローブ信号の誤動
作の防止 , 総出力電流規格を遵守などのため , 必ずすべての VCC 端子と VSS 端子を外部で電源およびグランドに接続して
ください。また , 電流供給源と本デバイスの VCC 端子と VSS 端子は , 低インピーダンスで接続してください。
本デバイスの近くで , VCC 端子と VSS 端子の間に 0.1 μF 程度のセラミックコンデンサをバイパスコンデンサとして接続
することをお勧めいたします。
・水晶発振回路について
X0 端子 , X1 端子 , X0A 端子および X1A 端子の近くにノイズがあると , デバイスの誤動作の原因となる可能性がありま
す。X0 端子 , X1 端子 , X0A 端子 , X1A 端子 , 水晶発振子 ( またはセラミック発振子 ) およびグランドへのバイパスコンデ
ンサをできるだけデバイスの近くに配置するようにプリント板を設計してください。
グランドで X0 端子 , X1 端子 , X0A 端子および X1A 端子を取り囲むようにプリント板アートワークを設計すると , 安定
した動作が得られるので , この設計を強く推奨します。
各量産品において , ご使用される発振子のメーカに発振評価依頼をしてください。
・外部クロック使用時の注意
外部クロックを使用する際には , 原則として X0 端子 , また X1 端子には X0 と逆相のクロックを同時に供給してくださ
い。ただし , この場合には STOP モード ( 発振停止モード ) は使用しないでください (STOP 時 X1 端子が “H” 出力で停止す
るため ) 。
外部クロック使用例 ( 通常 )
X0
X1
(注意事項)STOP モード ( 発振停止モード ) は使用できません。
・シリアル通信について
シリアル通信においては , ノイズなどにより間違ったデータを受信する可能性があります。
そのため , ノイズを抑えるボードの設計をしてください。
また , 万が一ノイズなどの影響により , 誤ったデータを受信した場合を考慮して最後にデータのチェックサムなどを付
加してエラーが発生した場合には再送を行うなどの処理をしてください。
・サブクロックを使用しない場合の注意について
サブクロックを使用しない場合は , 1 系統品をご使用ください。
2 系統品は必ず , 100 kHz 以下の振動子を接続してください。
22
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
・NC, OPEN 端子の処理について
NC 端子 , OPEN 端子は , 必ず開放にして使用してください。
・モード端子 (MD0 ∼ MD2) について
これらの端子は , VCC 端子または VSS 端子に直接つないで使用してください。ノイズにより誤ってテストモードに入って
しまうことを防ぐために , プリント板上の各モード端子と VCC 端子または VSS 端子間のパターン長をできる限り短くし ,
これらを低インピーダンスで接続するようにしてください。
・電源投入時について
電源投入時は , INIT 端子を “L” レベルにしておくことが必要です。
・電源投入時の原振入力について
電源投入時は , 必ず発振安定待ち解除されるまでの間クロックを入力してください。
・PLL クロックモード動作中の注意について
本マイクロコントローラで PLL クロックを選択しているときに発振子が外れたり , クロック入力が停止した場合には
PLL 内部の自励発振回路の自走周波数で動作を継続し続ける場合があります。
この動作は保証外の動作です。
・外バスの設定
本品種は , 外部バス 16 MHz の保証となっています。
DIVR1 ( 外部バス基本クロック分周設定レジスタ ) を初期値のまま , ベースクロックを 32 MHz に設定すると , 外バスも
32 MHz になります。ベースクロックを変更する際には , 外部バスが 16 MHz を超えないように設定したのち , ベースクロッ
クを変更してください。
・プルアップコントロール
外部バス端子として使用する端子に対してプルアップ抵抗をつけると交流規格を保証できません。
DS07–16801–3
23
MB91270 シリーズ
■ ブロックダイヤグラム
FR 60 Lite
CPU コア
クロック
ジェネレータ
ウォッチドッグ
タイマ
電圧
レギュレータ
32
32
I-bus
ビットサーチ
モジュール
D-bus
デバッグ
サポート
32
DMA
コントローラ
Flash/
マスク ROM
ハーバードバス
コンバータ
F-bus
32
32
外部バス
24 ビットアドレス
16 ビットデータ
外部バス
インタフェース
R-bus
アダプタ
F-bus
RAM
CAN
コントローラ
8 /10 ビット
D/A コンバータ
16
クロック
スーパーバイザ
10 ビット
A/D コンバータ
ハードウェア
ウォッチドッグ
R-bus
LINUART0
16 ビット
リロードタイマ
LINUART
インプットキャプチャ
16 ビット
サブ
クロック
クロック
モニタ
16 ビット
フリーランタイマ
リアルタイム
クロック
アウトプットコンペア
16 ビット
I2 C
400 kHz
外部割込み
24
アップダウンカウンタ
8 /16 ビット
PPG
8 /16 ビット
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
■ メモリマップ
MB91V280
MB91F273 (S)
I/O
I/O
I/O
I/O
アクセス禁止
アクセス禁止
CAN
CAN
0000 0000H
0000 0400H
0001 0000H
0002 0000H
0002 0500H
アクセス禁止
0003 4000H
0003 A000H
0003 D800H
ダイレクト
アドレッシング領域
“■ I/O マップ ” を参照して
ください
アクセス禁止
内蔵 RAM
48 K バイト
内蔵 RAM
24 K バイト
0004 0000H
アクセス禁止
アクセス禁止
エミュレー
ション
SRAM 領域
Flash
512 K バイト
外部領域
外部領域
0008 0000H
000C 0000H
0010 0000H
FFFF FFFFH
(注意事項)MB91V280 のエミュレーション SRAM 領域の初期値は 512 K バイト (0000080000H ∼ 0000100000H) です。
SRAM 領域として最大 1024 K バイト (0000050000H ∼ 0000150000H) までの領域をサポートします。
DS07–16801–3
25
MB91270 シリーズ
■ I/O マップ
・I/O マップの読み方
アドレス
000000H
レジスタ
+0
+1
+2
+3
PDR0 [R/W] B
XXXXXXXX
PDR1 [R/W] B
XXXXXXXX
PDR2 [R/W] B
XXXXXXXX
PDR3 [R/W] B
XXXXXXXX
ブロック
T-unit
ポートデータレジスタ
リード / ライト属性 , アクセス単位
(B:バイト , H:ハーフワード , W:ワード )
リセット後のレジスタ初期値
レジスタ名 (1 コラムのレジスタが 4 n 番地 , 2 コラムが 4 n + 1 番地・・・)
最左のレジスタ番地 ( ワードでアクセスした際は , 1 コラム目のレジスタが
データの MSB 側となる )
(注意事項)
レジスタのビット値は , 以下のように初期値を表します。
“1”
:初期値 “ 1 ”
“0”
:初期値 “ 0 ”
“X”
:初期値 “ 不定 ”
“-”
:その位置にレジスタが存在しない。
記述されていないデータアクセス属性によるアクセスは禁止です。
26
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
レジスタ
アドレス
+0
+1
+2
+3
000000H
PDR0 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDR1 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDR2 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDR3 [R/W] B, H
XXXXXXXX
000004H
PDR4 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDR5 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDR6 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDR7 [R/W] B, H
XXXXXXXX
000008H
PDR8 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDR9 [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDRA [R/W] B, H
------XX
PDRB [R/W] B, H
--XXXXXX
00000CH
PDRC [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDRD [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDRE [R/W] B, H
XXXXXXXX
PDRF [R/W] B, H
XXXXXXXX
000010H
PDRG [R/W] B, H
XXXXXXXX
ブロック
ポートデータ
レジスタ
(PDRB ∼ PDRG は
MB91V280 のみ )
⎯
000014H
⎯
∼
00003CH
システム予約
000040H
EIRR0 [R/W]
00000000
ENIR [R/W]
00000000
ELVR0 [R/W]
00000000 00000000
外部割込み 0 ∼ 7
000044H
DICR [R/W]
-------0
HRCL [R, R/W]
0--11111
⎯
DLY / I-Unit
TMRLR0 [W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMR0 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
00004CH
⎯
TMCSR0 [R, RW]
00000000 00000000
000050H
TMRLR1 [W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMR1 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
000054H
⎯
TMCSR1 [R, RW]
00000000 00000000
000058H
TMRLR2 [W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
TMR2 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
⎯
TMCSR2 [R, RW]
00000000 00000000
000048H
00005CH
000060H
SCR0 [R, R/W]
00000000
SMR0 [W, R/W]
00000000
SSR0 [R, R/W]
00001000
RDR0/TRD0 [R/W]
00000000
000064H
ESCR0 [R/W]
00000100
ECCR0 [R, W, R/W]
000000XX
BGR10 [R/W]
00000000
BGR00 [R/W]
00000000
000068H
SCR5 [R, R/W]
00000000
SMR5 [W, R/W]
00000000
SSR5 [R, R/W]
00001000
RDR5/TRD5 [R/W]
00000000
00006CH
ESCR5 [R/W]
00000100
ECCR5 [R, W, R/W]
000000XX
BGR15 [R/W]
00000000
BGR05 [R/W]
00000000
000070H
SCR6 [R, R/W]
00000000
SMR6 [W, R/W]
00000000
SSR6 [R, R/W]
00001000
RDR6/TRD6 [R/W]
00000000
000074H
ESCR6 [R/W]
00000100
ECCR6 [R, W, R/W]
000000XX
BGR16 [R/W]
00000000
BGR06 [R/W]
00000000
リロードタイマ 0
リロードタイマ 1
リロードタイマ 2
LIN-UART 0
LIN-UART 5
LIN-UART 6
000078H
∼
0000ACH
⎯
システム予約
(続く)
DS07–16801–3
27
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
0000B0H
SCR1 [R, R/W]
00000000
SMR1 [W, R/W]
00000000
SSR1 [R, R/W]
00001000
RDR1/TRD1 [R/W]
00000000
0000B4H
ESCR1 [R/W]
00000100
ECCR1 [R, W, R/W]
000000XX
BGR11 [R/W]
00000000
BGR01 [R/W]
00000000
0000B8H
SCR2 [R, R/W]
00000000
SMR2 [W, R/W]
00000000
SSR2 [R, R/W]
00001000
RDR2/TRD2 [R/W]
00000000
0000BCH
ESCR2 [R/W]
00000100
ECCR2 [R, W, R/W]
000000XX
BGR12 [R/W]
00000000
BGR02 [R/W]
00000000
0000C0H
SCR3 [R, R/W]
00000000
SMR3 [W, R/W]
00000000
SSR3 [R, R/W]
00001000
RDR3/TRD3 [R/W]
00000000
0000C4H
ESCR3 [R/W]
00000100
ECCR3 [R, W, R/W]
000000XX
BGR13 [R/W]
00000000
BGR03 [R/W]
00000000
0000C8H
SCR4 [R, R/W]
00000000
SMR4 [W, R/W]
00000000
SSR4 [R, R/W]
00001000
RDR4/TRD4 [R/W]
00000000
0000CCH
ESCR4 [R/W]
00000100
ECCR4 [R, W, R/W]
000000XX
BGR14 [R/W]
00000000
BGR04 [R/W]
00000000
0000D0H
EIRR1 [R/W]
00000000
ENIR1 [R/W]
00000000
ELVR1 [R/W]
00000000 00000000
ブロック
LIN-UART 1
LIN-UART 2
LIN-UART 3
LIN-UART 4
外部割込み 8 ∼ 15
0000D4H
TCTDT0 [R/W] H
00000000 00000000
⎯
TCCS0 [R/W] B
00000000
フリーランタイマ 0
0000D8H
TCTDT1 [R/W] H
00000000 00000000
⎯
TCCS1 [R/W] B
00000000
フリーランタイマ 1
0000DCH
TCTDT2 [R/W] H
00000000 00000000
⎯
TCCS2 [R/W] B
00000000
フリーランタイマ 2
0000E0H
TCTDT3 [R/W] H
00000000 00000000
⎯
TCCS3 [R/W] B
00000000
フリーランタイマ 3
0000E4H
IPCP1 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
0000E8H
0000ECH
0000F0H
0000F4H
0000F8H
0000FCH
000100H
000104H
IPCP0 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ICS01 [R/W]
00000000
⎯
IPCP3 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IPCP2 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ICS23 [R/W]
00000000
⎯
IPCP5 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IPCP4 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ICS45 [R/W]
00000000
⎯
IPCP7 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IPCP6 [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ICS67 [R/W]
00000000
⎯
⎯
インプット
キャプチャ
ユニット 0/1
インプット
キャプチャ
ユニット 2/3
インプット
キャプチャ
ユニット 4/5
インプット
キャプチャ
ユニット 6/7
システム予約
(続く)
28
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
レジスタ
アドレス
+0
+1
+2
+3
ブロック
000108H
OCCP1 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
OCCP0 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
アウトプット
コンペア 1/0
00010CH
OCCP3 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
OCCP2 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
アウトプット
コンペア 3/2
000110H
OCS23 [R/W]
11101100 00001100
OCS01 [R/W]
11101100 00001100
アウトプット
コンペア 3 ∼ 0 制御
000114H
OCCP5 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
OCCP4 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
アウトプット
コンペア 5/4
000118H
OCCP7 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
OCCP6 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
アウトプット
コンペア 7/6
00011CH
OCS67 [R/W]
11101100 00001100
OCS45 [R/W]
11101100 00001100
アウトプット
コンペア 7 ∼ 4 制御
000120H
⎯
∼
00012CH
システム予約
000130H
EIRR2 [R/W]
00000000
ENIR2 [R/W]
00000000
ELVR2 [R/W]
00000000 00000000
外部割込み 16 ∼ 23
000134H
EIRR3 [R/W]
00000000
ENIR3 [R/W]
00000000
ELVR3 [R/W]
00000000 00000000
外部割込み 24 ∼ 31
(MB91V280 のみ )
000138H
EIRR4 [R/W]
00000000
ENIR4 [R/W]
00000000
ELVR4 [R/W]
00000000 00000000
外部割込み 32 ∼ 39
(MB91V280 のみ )
00013CH
⎯
DACR [R/W]
-----000
DADR0 [R/W]
------00 00000000
DADR1 [R/W]
------00 00000000
000140H
⎯
WTDBL [R/W] B
------00
000144H
⎯
000148H
⎯
00014CH
WTHR [R/W] B, H
XXXXXXXX
WTMR [R/W] B, H
XXXXXXXX
D/A コンバータ
(MB91V280 のみ )
WTCR [R/W] B, H
00000000 000-00-X
WTBR [R/W] B
---XXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX
ADERH [R/W]
00000000 00000000
000150H
DADBL [R/W]
-------0
WTSR [R/W] B
--XXXXXX
リアルタイム
クロック
⎯
ADERL [R/W]
00000000 00000000
000154H
ADCS1 [R/W]
00000000
ADCS0 [R, R/W]
00000000
ADCR1 [R]
------XX
ADCR0 [R]
XXXXXXXX
000158H
ADCT1 [R/W]
00010000
ADCT0 [R/W]
00101100
ADSCH [R/W]
---00000
ADECH [R/W]
---00000
00015CH
CUCR [R/W] B, H, W
-------- ---00000
CUTD [R/W] B, H, W
10000000 00000000
000160H
CUTR1 [R] B, H, W
-------- 00000000
CUTR2 [R] B, H, W
00000000 00000000
A/D コンバータ
クロック補正
(MB91V280 および
サフィックス “S”
なし品種のみ )
(続く)
DS07–16801–3
29
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
ブロック
000164H
⎯
∼
00016CH
000170H
UDRC1 [W] B, H
00000000
UDRC0 [W] B, H
00000000
システム予約
UDCR1 [R] B, H
00000000
UDCR0 [R] B, H
00000000
000174H
UDCCH0 [R/W] B, H UDCCL0 [R/W] B, H
00000000
-0000000
⎯
UDCS0 [R/W] B
00000000
000178H
UDCCH1 [R/W] B, H UDCCL1 [R/W] B, H
-0000000
-0000000
⎯
UDCS1 [R/W] B
00000000
⎯
00017CH
000180H
UDRC3 [W] B, H
00000000
UDRC2 [W] B, H
00000000
システム予約
UDCR3 [R] B, H
00000000
UDCR2 [R] B, H
00000000
000184H
UDCCH2 [R/W] B, H UDCCL2 [R/W] B, H
00000000
-0000000
⎯
UDCS2 [R/W] B
00000000
000188H
UDCCH3 [R/W] B, H UDCCL3 [R/W] B, H
-0000000
-0000000
⎯
UDCS2 [R/W] B
00000000
⎯
00018CH
000190H
AD2ERL [R/W]
00000000 00000000
AD2CS1 [R/W]
00000000
AD2CS0 [R, R/W]
00000000
AD2CR1 [R]
------XX
AD2CR0 [R]
XXXXXXXX
000198H
AD2CT1 [R/W]
00010000
AD2CT0 [R/W]
00101100
AD2SCH [R/W]
---00000
AD2ECH [R/W]
---00000
⎯
00019CH
0001A0H
CMPR [R/W] B, H
--000010 11111101
0001A4H
CMT1 [R/W] B, H, W
00000000 10000000
CANPRE [R, R/W]
00000000
CMCR [R/W] B, H
-0010000
CMT2 [R/W] B, H, W
00000000 00000000
EISSR [R/W] B, H
00000000 00000000
⎯
⎯
クロック
モジュレータ
CAN Clock Presc /
Ext. Int. Source Sel.
システム予約
0001B0H
PRLH0 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL0 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLH1 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL1 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001B4H
PRLH2 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL2 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLH3 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL3 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001B8H
PPGC0 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGC1 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGC2 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGC3 [R/W]
B, H, W
0000000X
⎯
A/D コンバータ 2
(MB91V280 のみ )
システム予約
⎯
0001ACH
0001BCH
アップダウン
カウンタ 2/3
システム予約
AD2ERH [R/W]
00000000 00000000
000194H
0001A8H
アップダウン
カウンタ 0/1
PPG 0 ∼ PPG 3
システム予約
(続く)
30
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
レジスタ
アドレス
+0
+1
+2
+3
0001C0H
PRLH4 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL4 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLH5 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL5 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001C4H
PRLH6 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL6 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLH7 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL7 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001C8H
PPGC4 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGC5 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGC6 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGC7 [R/W]
B, H, W
0000000X
⎯
0001CCH
PRLH8 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL8 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLH9 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLL9 [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001D4H
PRLHA [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLLA [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLHB [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLLB [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001D8H
PPGC8 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGC9 [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGCA [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGCB [R/W]
B, H, W
0000000X
⎯
0001E0H
PRLLC [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLHD [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLLD [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001E4H
PRLHE [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLLE [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLHF [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
PRLLF [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001E8H
PPGCC [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGCD [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGCE [R/W]
B, H, W
0000000X
PPGCF [R/W]
B, H, W
0000000X
⎯
PPGTRG [R/W] B, H, W
00000000 00000000
0001F0H
PPG 8 ∼ PPG B
システム予約
PRLHC [R/W]
B, H, W
XXXXXXXX
0001ECH
PPG 4 ∼ PPG 7
システム予約
0001D0H
0001DCH
ブロック
PPG C ∼ PPG F
システム予約
PPGREVC [R/W] B, H, W
00000000 00000000
PPG 0 ∼ PPG F
許可 / リバース
0001F4H
PPGSWAP [R/W] B
00000000
⎯
PPG 0 ∼ PPG F
出力スワップ
0001F8H
CMCLKR [R/W] B
----0000
⎯
クロックモニタ
0001FCH
⎯
000200H
DMACA0 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
000204H
DMACB0 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
000208H
DMACA1 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
システム予約
DMAC
(続く)
DS07–16801–3
31
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
00020CH
DMACB1 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
000210H
DMACA2 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
000214H
DMACB2 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
000218H
DMACA3 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
00021CH
DMACB3 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
000220H
DMACA4 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
000224H
DMACB4 [R/W]
00000000 00000000 00000000 00000000
+3
ブロック
DMAC
000228H
⎯
システム予約
DMACR [R/W]
0XX00000 XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX
DMAC
⎯
システム予約
∼
00023CH
000240H
000244H
∼
0003ECH
0003F0H
BSD0 [W]
XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX
0003F4H
BSD1 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX
0003F8H
BSDC [W]
XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX
0003FCH
BSRR [R]
XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX XXXXXXXX
000400H
DDR0 [R/W] B, H
00000000
DDR1 [R/W] B, H
00000000
DDR2 [R/W] B, H
00000000
DDR3 [R/W] B, H
00000000
000404H
DDR4 [R/W] B, H
00000000
DDR5 [R/W] B, H
00000000
DDR6 [R/W] B, H
00000000
DDR7 [R/W] B, H
00000000
000408H
DDR8 [R/W] B, H
00000000
DDR9 [R/W] B, H
00000000
DDRA [R/W] B, H
------00
DDRB [R/W] B, H
--000000
00040CH
DDRC [R/W] B, H
00000000
DDRD [R/W] B, H
00000000
DDRE [R/W] B, H
00000000
DDRF [R/W] B, H
00000000
000410H
DDRG [R/W] B, H
00000000
ビットサーチ
データ方向レジスタ
(DDRB ∼ DDRG は
MB91V280 のみ )
⎯
000414H
∼
00041CH
⎯
システム予約
(続く)
32
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
レジスタ
アドレス
+0
+1
+2
+3
000420H
PFR0 [R/W] B, H
00000000
PFR1 [R/W] B, H
00000000
PFR2 [R/W] B, H
00000000
PFR3 [R/W] B, H
00000000
000424H
PFR4 [R/W] B, H
00000000
PFR5 [R/W] B, H
00000000
PFR6 [R/W] B, H
00000000
PFR7 [R/W] B, H
00000000
000428H
PFR8 [R/W] B, H
00000000
PFR9 [R/W] B, H
00000000
PFRA [R/W] B, H
------00
PFRB [R/W] B, H
--000000
00042CH
PFRC [R/W] B, H
00000000
PFRD [R/W] B, H
00000000
PFRE [R/W] B, H
00000000
PFRF [R/W] B, H
00000000
000430H
PFRG [R/W] B, H
00000000
ブロック
ポート機能レジスタ
(PFRB ∼ PFRG は
MB91V280 のみ )
⎯
000434H
⎯
∼
00043CH
システム予約
000440H
ICR00 [R, R/W]
---11111
ICR01 [R, R/W]
---11111
ICR02 [R, R/W]
---11111
ICR03 [R, R/W]
---11111
000444H
ICR04 [R, R/W]
---11111
ICR05 [R, R/W]
---11111
ICR06 [R, R/W]
---11111
ICR07 [R, R/W]
---11111
000448H
ICR08 [R, R/W]
---11111
ICR09 [R, R/W]
---11111
ICR10 [R, R/W]
---11111
ICR11 [R, R/W]
---11111
00044CH
ICR12 [R, R/W]
---11111
ICR13 [R, R/W]
---11111
ICR14 [R, R/W]
---11111
ICR15 [R, R/W]
---11111
000450H
ICR16 [R, R/W]
---11111
ICR17 [R, R/W]
---11111
ICR18 [R, R/W]
---11111
ICR19 [R, R/W]
---11111
000454H
ICR20 [R, R/W]
---11111
ICR21 [R, R/W]
---11111
ICR22 [R, R/W]
---11111
ICR23 [R, R/W]
---11111
000458H
ICR24 [R, R/W]
---11111
ICR25 [R, R/W]
---11111
ICR26 [R, R/W]
---11111
ICR27 [R, R/W]
---11111
00045CH
ICR28 [R, R/W]
---11111
ICR29 [R, R/W]
---11111
ICR30 [R, R/W]
---11111
ICR31 [R, R/W]
---11111
000460H
ICR32 [R, R/W]
---11111
ICR33 [R, R/W]
---11111
ICR34 [R, R/W]
---11111
ICR35 [R, R/W]
---11111
000464H
ICR36 [R, R/W]
---11111
ICR37 [R, R/W]
---11111
ICR38 [R, R/W]
---11111
ICR39 [R, R/W]
---11111
000468H
ICR40 [R, R/W]
---11111
ICR41 [R, R/W]
---11111
ICR42 [R, R/W]
---11111
ICR43 [R, R/W]
---11111
00046CH
ICR44 [R, R/W]
---11111
ICR45 [R, R/W]
---11111
ICR46 [R, R/W]
---11111
ICR47 [R, R/W]
---11111
割込み制御ユニット
000470H
∼
00047CH
⎯
システム予約
(続く)
DS07–16801–3
33
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
000480H
RSRR [R, R/W]
10000000
STCR [R/W]
00110011
TBCR [R/W]
00XXXX00
CTBR [W]
XXXXXXXX
000484H
CLKR [R/W]
00000000
WPR [W]
XXXXXXXX
DIVR0 [R/W]
00000011
DIVR1 [R/W]
00000000
OSCCR [R/W]
XXXXXXX0
⎯
⎯
000488H
⎯
00048CH
000490H
OSCR [W, R/W]
00000000
ブロック
クロック制御
ユニット
システム予約
⎯
安定待ちタイマ
000494H
⎯
∼
0004A8H
0004ACH
⎯
システム予約
CSVCR [R/W]
0001XX00
クロック
スーパーバイザ
⎯
0004B0H
⎯
∼
0004FCH
システム予約
000500H
PPER0 [R/W] B, H
00000000
PPER1 [R/W] B, H
00000000
PPER2 [R/W] B, H
00000000
PPER3 [R/W] B, H
00000000
000504H
PPER4 [R/W] B, H
00000000
PPER5 [R/W] B, H
00000000
PPER6 [R/W] B, H
00000000
PPER7 [R/W] B, H
00000000
000508H
PPER8 [R/W] B, H
00000000
PPER9 [R/W] B, H
00000000
PPERA [R/W] B, H
------00
PPERB [R/W] B, H
--000000
00050CH
PPERC [R/W] B, H
00000000
PPERD [R/W] B, H
00000000
PPERE [R/W] B, H
00000000
PPERF [R/W] B, H
00000000
000510H
PPERG [R/W] B, H
00000000
ポートプルアップ /
ダウン許可レジスタ
(PPERB ∼ PPERG
は MB91V280 のみ )
⎯
000514H
⎯
∼
00051CH
システム予約
000520H
PPCR0 [R/W] B, H
00000000
PPCR1 [R/W] B, H
00000000
PPCR2 [R/W] B, H
00000000
PPCR3 [R/W] B, H
00000000
000524H
PPCR4 [R/W] B, H
00000000
PPCR5 [R/W] B, H
00000000
PPCR6 [R/W] B, H
00000000
PPCR7 [R/W] B, H
00000000
000528H
PPCR8 [R/W] B, H
00000000
PPCR9 [R/W] B, H
00000000
PPCRA [R/W] B, H
------00
PPCRB [R/W] B, H
--000000
00052CH
PPCRC [R/W] B, H
00000000
PPCRD [R/W] B, H
00000000
PPCRE [R/W] B, H
00000000
PPCRF [R/W] B, H
00000000
000530H
PPCRG [R/W] B, H
00000000
ポートプルアップ /
ダウン制御レジスタ
(PPCRB ∼ PPCRG
は MB91V280 のみ )
⎯
000534H
∼
00053CH
⎯
システム予約
(続く)
34
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
レジスタ
アドレス
+0
+1
+2
+3
000540H
PILR0 [R/W] B, H
00000000
PILR1 [R/W] B, H
00000000
PILR2 [R/W] B, H
00000000
PILR3 [R/W] B, H
00000000
000544H
PILR4 [R/W] B, H
00000000
PILR5 [R/W] B, H
00000000
PILR6 [R/W] B, H
00000000
PILR7 [R/W] B, H
00000000
000548H
PILR8 [R/W] B, H
00000000
PILR9 [R/W] B, H
00000000
PILRA [R/W] B, H
------00
PILRB [R/W] B, H
--000000
00054CH
PILRC [R/W] B, H
00000000
PILRD [R/W] B, H
00000000
PILRE [R/W] B, H
00000000
PILRF [R/W] B, H
00000000
000550H
PILRG [R/W]
00000000
ブロック
ポート入力レベル
選択レジスタ
(PILRB ∼ PILRG は
MB91V280 のみ )
⎯
000554H
⎯
∼
00055CH
システム予約
000560H
IBCR0 [R/W]
00000000
IBSR0 [R]
00000000
ITBAH0 [R/W]
------00
ITBAL0 [R/W]
00000000
000564H
ITMKH0 [R/W, R]
00----11
ITMKL0 [R/W]
11111111
ISMK0 [R/W]
01111111
ISBA0 [R/W]
-0000000
000568H
⎯
IDAR0 [R/W]
00000000
ICCR0 [R/W]
-0011111
⎯
⎯
00056CH
システム予約
000570H
IBCR1 [R/W]
00000000
IBSR1 [R]
00000000
ITBAH1 [R/W]
------00
ITBAL1 [R/W]
00000000
000574H
ITMKH1 [R/W, R]
00----11
ITMKL1 [R/W]
11111111
ISMK1 [R/W]
01111111
ISBA1 [R/W]
-0000000
000578H
⎯
IDAR1 [R/W]
00000000
ICCR1 [R/W]
-0011111
⎯
⎯
00057CH
I2C 1
システム予約
000580H
IBCR2 [R/W]
00000000
IBSR2 [R]
00000000
ITBAH2 [R/W]
------00
ITBAL2 [R/W]
00000000
000584H
ITMKH2 [R/W, R]
00----11
ITMKL2 [R/W]
11111111
ISMK2 [R/W]
01111111
ISBA2 [R/W]
-0000000
000588H
⎯
IDAR2 [R/W]
00000000
ICCR2 [R/W]
-0011111
⎯
00058CH
I2C 0
I2C 2
⎯
システム予約
⎯
システム予約
000590H
∼
0005F8H
0005FCH
⎯
HWDCS [R/W] B, H
00011000
⎯
ハードウェア
ウォッチドッグ
(続く)
DS07–16801–3
35
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
000600H
EPFR0 [R/W] B, H
00000000
EPFR1 [R/W] B, H
00000000
EPFR2 [R/W] B, H
00000000
EPFR3 [R/W] B, H
00000000
000604H
EPFR4 [R/W] B, H
00000000
EPFR5 [R/W] B, H
00000000
EPFR6 [R/W] B, H
00000000
EPFR7 [R/W] B, H
00000000
000608H
EPFR8 [R/W] B, H
00000000
EPFR9 [R/W] B, H
00000000
EPFRA [R/W] B, H
------00
EPFRB [R/W] B, H
--000000
00060CH
EPFRC [R/W] B, H
00000000
EPFRD [R/W] B, H
00000000
EPFRE [R/W] B, H
00000000
EPFRF [R/W] B, H
00000000
000610H
EPFRG [R/W] B, H
00000000
ブロック
外部ポート機能
レジスタ
(EPFRB ∼ EPFRG
は MB91V280 のみ )
⎯
000614H
⎯
∼
00061CH
システム予約
000620H
PIDR0 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDR1 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDR2 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDR3 [R] B, H
XXXXXXXX
000624H
PIDR4 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDR5 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDR6 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDR7 [R] B, H
XXXXXXXX
000628H
PIDR8 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDR9 [R] B, H
XXXXXXXX
PIDRA [R] B, H
------XX
PIDRB [R] B, H
--XXXXXX
00062CH
PIDRC [R] B, H
XXXXXXXX
PIDRD [R] B, H
XXXXXXXX
PIDRE [R] B, H
XXXXXXXX
PIDRF [R] B, H
XXXXXXXX
000630H
PIDRG [R] B, H
XXXXXXXX
入力データ
ダイレクトリード
データレジスタ
(PIDRB ∼ PDIRG は
MB91V280 のみ )
⎯
000634H
⎯
∼
00063CH
システム予約
000640H
ASR0 [R/W]
00000000 00000000
ACR0 [R/W]
00110*00 00000000
000644H
ASR1 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ACR1 [R/W]
XXXX0X00 00X0XXXX
000648H
ASR2 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ACR2 [R/W]
XXXX0X00 00X0XXXX
00064CH
ASR3 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ACR3 [R/W]
01XX0X00 00X0XXXX
000650H
T ユニット
⎯
∼
00065CH
000660H
AWR0 [R/W]
01110000 01011011
AWR1 [R/W]
XXXX0000 XX0X1XXX
000664H
AWR2 [R/W]
0XXX0000 XX0X1XXX
AWR3 [R/W]
0XXX0000 0X0X1XXX
000668H
∼
00067CH
⎯
(続く)
36
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
レジスタ
アドレス
+0
+1
+2
CSER [R/W]
----0001
000680H
+3
⎯
ブロック
T ユニット
000684H
⎯
∼
0007F8H
MODR [W]
XXXXXXXX
⎯
0007FCH
システム予約
⎯
モードレジスタ
000800H
⎯
∼
000FFCH
システム予約
001000H
⎯
DMASA0 [R/W]
----0000 00000000 00000000
001004H
⎯
DMADA0 [R/W]
----0000 00000000 00000000
001008H
⎯
DMASA1 [R/W]
----0000 00000000 00000000
00100CH
⎯
DMADA1 [R/W]
----0000 00000000 00000000
001010H
⎯
DMASA2 [R/W]
----0000 00000000 00000000
001014H
⎯
DMADA2 [R/W]
----0000 00000000 00000000
001018H
⎯
DMASA3 [R/W]
----0000 00000000 00000000
00101CH
⎯
DMADA30 [R/W]
----0000 00000000 00000000
001020H
⎯
DMASA4 [R/W]
00000000 00000000 00000000
001024H
⎯
DMADA4 [R/W]
00000000 00000000 00000000
DMAC
00102BH
⎯
∼
006FFCH
システム予約
007000H
FLCR [R/W]
0110X000
⎯
007004H
FLWC [R/W]
00000011
⎯
フラッシュ
インタフェース
007008H
⎯
∼
01FFFCH
システム予約
020000H
CTRLR0 [R, R/W]
00000000 00000001
STATR0 [R, R/W]
00000000 00000000
020004H
ERRCNT0 [R]
00000000 00000000
BTR0 [R, R/W]
00100011 00000001
CAN 0
(続く)
DS07–16801–3
37
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
020008H
INTR0 [R]
00000000 00000000
TESTR0 [R, R/W]
00000000 00000000
02000CH
BRPER0 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020010H
IF1CREQ0 [R, R/W]
00000000 00000001
IF1CMSK0 [R, R/W]
00000000 00000000
020014H
IF1MSK20 [R, R/W]
11111111 11111111
IF1MSK10 [R, R/W]
11111111 11111111
020018H
IF1ARB20 [R/W]
00000000 00000000
IF1ARB10 [R/W]
00000000 00000000
02001CH
IF1MCTR0 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020020H
IF1DTA10 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF1DTA20 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020024H
IF1DTB10 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF1DTB20 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
ブロック
020030H
∼
02003CH
システム予約 (IF1 data mirror, little endian byte ordering)
020040H
IF2CREQ0 [R, R/W]
00000000 00000001
IF2CMSK0 [R, R/W]
00000000 00000000
020044H
IF2MSK20 [R, R/W]
11111111 11111111
IF2MSK10 [R, R/W]
11111111 11111111
020048H
IF2ARB20 [R/W]
00000000 00000000
IF2ARB10 [R/W]
00000000 00000000
02004CH
IF2MCTR0 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020050H
IF2DTA10 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF2DTA20 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020054H
IF2DTB10 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF2DTB20 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
CAN 0
020060H
∼
02007CH
システム予約 (IF2 data mirror, little endian byte ordering)
020080H
TREQR20 [R]
00000000 00000000
TREQR10 [R]
00000000 00000000
020090H
NEWDT20 [R]
00000000 00000000
NEWDT10 [R]
00000000 00000000
0200A0H
INTPND20 [R]
00000000 00000000
INTPND10 [R]
00000000 00000000
0200B0H
MSGVAL20 [R]
00000000 00000000
MSGVAL10 [R]
00000000 00000000
0200B4H
∼
0200FCH
⎯
システム予約
(続く)
38
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
020100H
CTRLR1 [R, R/W]
00000000 00000001
STATR1 [R, R/W]
00000000 00000000
020104H
ERRCNT1 [R]
00000000 00000000
BTR1 [R, R/W]
00100011 00000001
020108H
INTR1 [R]
00000000 00000000
TESTR1 [R, R/W]
00000000 00000000
02010CH
BRPER1 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020110H
IF1CREQ1 [R, R/W]
00000000 00000001
IF1CMSK1 [R, R/W]
00000000 00000000
020114H
IF1MSK21 [R, R/W]
11111111 11111111
IF1MSK11 [R, R/W]
11111111 11111111
020118H
IF1ARB21 [R/W]
00000000 00000000
IF1ARB11 [R/W]
00000000 00000000
02011CH
IF1MCTR1 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020120H
IF1DTA11 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF1DTA21 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020124H
IF1DTB11 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF1DTB21 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020130H
∼
02013CH
システム予約 (IF1 data mirror, little endian byte ordering)
ブロック
CAN 1
(MB91V280 のみ )
020140H
IF2CREQ1 [R, R/W]
00000000 00000001
IF2CMSK1 [R, R/W]
00000000 00000000
020144H
IF2MSK21 [R, R/W]
11111111 11111111
IF2MSK11 [R, R/W]
11111111 11111111
020148H
IF2ARB21 [R/W]
00000000 00000000
IF2ARB11 [R/W]
00000000 00000000
02014CH
IF2MCTR1 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020150H
IF2DTA11 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF2DTA21 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020154H
IF2DTB11 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF2DTB21 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020160H
∼
02017CH
システム予約 (IF2 data mirror, little endian byte ordering)
020180H
TREQR21 [R]
00000000 00000000
TREQR11 [R]
00000000 00000000
020190H
NEWDT21 [R]
00000000 00000000
NEWDT11 [R]
00000000 00000000
0201A0H
INTPND21 [R]
00000000 00000000
INTPND11 [R]
00000000 00000000
(続く)
DS07–16801–3
39
MB91270 シリーズ
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
MSGVAL21 [R]
00000000 00000000
MSGVAL11 [R]
00000000 00000000
020200H
CTRLR2 [R, R/W]
00000000 00000001
STATR2 [R, R/W]
00000000 00000000
020204H
ERRCNT2 [R]
00000000 00000000
BTR2 [R, R/W]
00100011 00000001
020208H
INTR2 [R]
00000000 00000000
TESTR2 [R, R/W]
00000000 00000000
02020CH
BRPER2 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020210H
IF1CREQ2 [R, R/W]
00000000 00000001
IF1CMSK2 [R, R/W]
00000000 00000000
020214H
IF1MSK22 [R, R/W]
11111111 11111111
IF1MSK12 [R, R/W]
11111111 11111111
020218H
IF1ARB22 [R/W]
00000000 00000000
IF1ARB12 [R/W]
00000000 00000000
02021CH
IF1MCTR2 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020220H
IF1DTA12 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF1DTA22 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020224H
IF1DTB12 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF1DTB22 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
0201B0H
020230H
∼
02023CH
ブロック
CAN 1
(MB91V280 のみ )
CAN 2
(MB91V280 のみ )
システム予約 (IF1 data mirror, little endian byte ordering)
020240H
IF2CREQ2 [R, R/W]
00000000 00000001
IF2CMSK2 [R, R/W]
00000000 00000000
020244H
IF2MSK22 [R, R/W]
11111111 11111111
IF2MSK12 [R, R/W]
11111111 11111111
020248H
IF2ARB22 [R/W]
00000000 00000000
IF2ARB12 [R/W]
00000000 00000000
02024CH
IF2MCTR2 [R, R/W]
00000000 00000000
⎯
020250H
IF2DTA12 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF2DTA22 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020254H
IF2DTB12 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
IF2DTB22 [R/W]
XXXXXXXX XXXXXXXX
020260H
∼
02027CH
020280H
システム予約 (IF2 data mirror, little endian byte ordering)
TREQR22 [R]
00000000 00000000
TREQR12 [R]
00000000 00000000
(続く)
40
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
(続き)
アドレス
レジスタ
+0
+1
+2
+3
020290H
NEWDT22 [R]
00000000 00000000
NEWDT12 [R]
00000000 00000000
0202A0H
INTPND22 [R]
00000000 00000000
INTPND12 [R]
00000000 00000000
0202B0H
MSGVAL22 [R]
00000000 00000000
MSGVAL12 [R]
00000000 00000000
034000H
∼
03FFFCH
DS07–16801–3
(MB91V280 のみ )
F-bus RAM
(MB91V280)
⎯
F-bus RAM
(MB91F273 (S) )
⎯
Flash メモリ
(MB91F273 (S) )
080000H
∼
0FFFFCH
CAN 2
⎯
03A000H
∼
03FFFCH
ブロック
41
MB91270 シリーズ
■ 割込みベクタ
割込み番号
割込み要因
割込みレベル
DMA
割込みベクタ
TBR
アドレス オフセット デフォルト
アドレス
RN
Stop
000FFFFCH
⎯
⎯
3F8H
000FFFF8H
⎯
⎯
⎯
3F4H
000FFFF4H
⎯
⎯
⎯
⎯
3F0H
000FFFF0H
⎯
⎯
04
⎯
⎯
3ECH
000FFFECH
⎯
⎯
5
05
⎯
⎯
3E8H
000FFFE8H
⎯
⎯
システム予約
6
06
⎯
⎯
3E4H
000FFFE4H
⎯
⎯
コプロセッサ不在トラップ
7
07
⎯
⎯
3E0H
000FFFE0H
⎯
⎯
コプロセッサエラートラップ
8
08
⎯
⎯
3DCH
000FFFDCH
⎯
⎯
INTE 命令
9
09
⎯
⎯
3D8H
000FFFD8H
⎯
⎯
システム予約
10
0A
⎯
⎯
3D4H
00FFFD4CH
⎯
⎯
システム予約
11
0B
⎯
⎯
3D0H
000FFFD0H
⎯
⎯
ステップトレーストラップ
12
0C
⎯
⎯
3CCH
000FFFCCH
⎯
⎯
NMI 要求 (tool)
13
0D
⎯
⎯
3C8H
000FFFC8H
⎯
⎯
未定義命令例外
14
0E
⎯
⎯
3C4H
000FFFC4H
⎯
⎯
NMI 要求
15
0F
15 (FH)
fixed
⎯
3C0H
000FFFC0H
⎯
⎯
外部割込み 0
16
10
ICR00
0x440
3BCH
000FFFBCH
6
⎯
外部割込み 1
17
11
ICR01
0x441
3B8H
000FFFB8H
7
⎯
外部割込み 2
18
12
ICR02
0x442
3B4H
000FFFB4H
⎯
⎯
外部割込み 3
19
13
ICR03
0x443
3B0H
000FFFB0H
⎯
⎯
外部割込み 4
20
14
ICR04
0x444
3ACH
000FFFACH
⎯
⎯
外部割込み 5
21
15
ICR05
0x445
3A8H
000FFFA8H
⎯
⎯
外部割込み 6
22
16
ICR06
0x446
3A4H
000FFFA4H
⎯
⎯
外部割込み 7
23
17
ICR07
0x447
3A0H
000FFFA0H
⎯
⎯
リロードタイマ 0
24
18
ICR08
0x448
39CH
000FFF9CH
8
⎯
リロードタイマ 1
25
19
ICR09
0x449
398H
000FFF98H
9
⎯
リロードタイマ 2
26
1A
ICR10
0x44A
394H
000FFF94H
10
⎯
LIN-UART 0 受信
27
1B
ICR11
0x44B
390H
000FFF90H
0
Stop
LIN-UART 0 送信
28
1C
ICR12
0x44C
38CH
000FFF8CH
3
⎯
LIN-UART 1 受信
29
1D
ICR13
0x44D
388H
000FFF88H
1
Stop
LIN-UART 1 送信
30
1E
ICR14
0x44E
384H
000FFF84H
4
⎯
LIN-UART 2 受信
31
1F
ICR15
0x44F
380H
000FFF80H
2
Stop
LIN-UART 2 送信
32
20
ICR16
0x450
37CH
000FFF7CH
5
⎯
CAN 0
33
21
ICR17
0x451
378H
000FFF78H
⎯
⎯
CAN 1/ICU 6/7 *
34
22
ICR18
0x452
374H
000FFF74H
⎯
⎯
CAN 2 *
35
23
ICR19
0x453
370H
000FFF70H
⎯
⎯
10 進
16 進
レジスタ
リセット
0
00
⎯
⎯
3FCH
モードベクタ
1
01
⎯
⎯
システム予約
2
02
⎯
システム予約
3
03
システム予約
4
システム予約
(続く)
42
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
割込み番号
割込み要因
割込みレベル
DMA
割込みベクタ
TBR
アドレス オフセット デフォルト
アドレス
RN
Stop
000FFF6CH
⎯
⎯
368H
000FFF68H
⎯
⎯
0x456
364H
000FFF64H
⎯
⎯
ICR23
0x457
360H
000FFF60H
⎯
⎯
28
ICR24
0x458
35CH
000FFF5CH
⎯
⎯
41
29
ICR25
0x459
358H
000FFF58H
⎯
⎯
I2C 2
42
2A
ICR26
0x45A
354H
000FFF54H
⎯
⎯
A/D コンバータ
43
2B
ICR27
0x45B
350H
000FFF50H
14
⎯
RTC
44
2C
ICR28
0x45C
34CH
000FFF4CH
⎯
⎯
UDC 1
45
2D
ICR29
0x45D
348H
000FFF48H
⎯
⎯
メイン発振安定待ちタイマ
46
2E
ICR30
0x45E
344H
000FFF44H
⎯
⎯
TBT オーバフロー
47
2F
ICR31
0x45F
340H
000FFF40H
⎯
⎯
PPG 0/1/4/5
48
30
ICR32
0x460
33CH
000FFF3CH
⎯
⎯
PPG 2/3/6/7
49
31
ICR33
0x461
338H
000FFF38H
⎯
⎯
PPG 8/9/C/D
50
32
ICR34
0x462
334H
000FFF34H
⎯
⎯
PPG A/B/E/F
51
33
ICR35
0x463
330H
000FFF30H
⎯
⎯
FRT 0/1
52
34
ICR36
0x464
32CH
000FFF2CH
⎯
⎯
FRT 2/3
53
35
ICR37
0x465
328H
000FFF28H
⎯
⎯
ICU 0/1/2/3
54
36
ICR38
0x466
324H
000FFF24H
⎯
⎯
ICU 4/5
55
37
ICR39
0x467
320H
000FFF20H
⎯
⎯
OCU 0/1/2/3
UDC 3
56
38
ICR40
0x468
31CH
000FFF1CH
⎯
⎯
OCU 4/5/6/7
57
39
ICR41
0x469
318H
000FFF18H
⎯
⎯
UDC 0
58
3A
ICR42
0x46A
314H
000FFF14H
⎯
⎯
外部割込み 8 ∼ 11
59
3B
ICR43
0x46B
310H
000FFF10H
⎯
⎯
外部割込み 12 ∼ 39 *
60
3C
ICR44
0x46C
30CH
000FFF0CH
⎯
⎯
ROM コレクション割込み
61
3D
ICR45
0x46D
308H
000FFF08H
⎯
⎯
DMA
62
3E
ICR46
0x46E
304H
000FFF04H
⎯
⎯
遅延割込み
63
3F
ICR47
0x46F
300H
000FFF00H
⎯
⎯
システム予約 (REALOS)
64
40
⎯
⎯
2FCH
000FFEFCH
⎯
⎯
システム予約 (REALOS)
65
41
⎯
⎯
2F8H
000FFEF8H
⎯
⎯
システム予約
66
42
⎯
⎯
2F4H
000FFEF4H
⎯
⎯
システム予約
67
43
⎯
⎯
2F0H
000FFEF0H
⎯
⎯
システム予約
68
44
⎯
⎯
2ECH
000FFEECH
⎯
⎯
システム予約
69
45
⎯
⎯
2E8H
000FFEE8H
⎯
⎯
システム予約
70
46
⎯
⎯
2E4H
000FFEE4H
⎯
⎯
システム予約
71
47
⎯
⎯
2E0H
000FFEE0H
⎯
⎯
システム予約
72
48
⎯
⎯
2DCH
000FFEDCH
⎯
⎯
システム予約
73
49
⎯
⎯
2D8H
000FFED8H
⎯
⎯
10 進
16 進
レジスタ
LIN-UART 3/5 受信
36
24
ICR20
0x454
36CH
LIN-UART 3/5 送信
37
25
ICR21
0x455
LIN-UART 4/6 受信
38
26
ICR22
LIN-UART 4/6 送信
39
27
I2C 0
40
I2C 1/UDC 2
(続く)
DS07–16801–3
43
MB91270 シリーズ
(続き)
割込み番号
割込み要因
割込みレベル
TBR
アドレス オフセット デフォルト
アドレス
RN
Stop
000FFED4H
⎯
⎯
2D0H
000FFED0H
⎯
⎯
⎯
2CCH
000FFECCH
⎯
⎯
⎯
⎯
2C8H
000FFEC8H
⎯
⎯
4E
⎯
⎯
2C4H
000FFEC4H
⎯
⎯
79
4F
⎯
⎯
2C0H
000FFEC0H
⎯
⎯
80
50
2BCH
000FFEBCH
∼
255
∼
FF
⎯
⎯
∼
000H
∼
000FFC00H
⎯
⎯
10 進
16 進
レジスタ
システム予約
74
4A
⎯
⎯
2D4H
システム予約
75
4B
⎯
⎯
システム予約
76
4C
⎯
システム予約
77
4D
システム予約
78
システム予約
INT 命令で使用
DMA
割込みベクタ
*:CAN1, CAN2 および , 外部割込み 16 ∼ 39 は , MB91V280 でのみ有効です。
44
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
■ 各 CPU ステートにおける端子状態
・シングルチップモード時の端子状態
イニシャライズ時
ポート名 指定機能名
機能名
内 ROM モードベクタ
(MD2-0 = 000)
INIT
P00
INT8
SIN5
P00
P01
INT9
SOT5
P01
P02
INT10
SCK5
P02
P03
INT11
SIN6
P03
P04
INT12
SOT6
P04
P05
INT13
SCK6
P05
P06
INT14
P06
P07
INT15
P07
P10
TIN1
P10
P11
TOT1
P11
P12
SIN3
INT11R
P12
P13
SOT3
P13
P14
SCK3
P14
P15
SIN4
P15
P16
SOT4
P16
P17
SCK4
P17
P20
PPG9
P20
P21
PPGB
P21
P22
PPGD
P22
P23
PPGF
P23
P24
IN0
P24
P25
IN1
P25
P26
IN2
P26
P27
IN3
P27
出力 Hi-Z
入力可
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
RST
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
(続く)
DS07–16801–3
45
MB91270 シリーズ
イニシャライズ時
ポート名 指定機能名
機能名
内 ROM モードベクタ
(MD2-0 = 000)
INIT
P30
IN4
P30
P31
IN5
P31
P32
RX2
INT10R
P32
P33
TX2
P33
P34
OUT4
P34
P35
OUT5
P35
P36
OUT6
P36
P37
OUT7
P37
P40
⎯
P40
P41
⎯
P41
P42
IN6
INT9R
P42
P43
IN7
P43
P44
SDA0
FRCK0
P44
P45
SCL0
FRCK1
AIN2
P45
P46
SDA1
BIN2
P46
P47
SCL1
ZIN2
P47
P50
AN8
SIN2
P50
P51
AN9
SOT2
P51
P52
AN10
SCK2
P52
P53
AN11
BIN1
P53
P54
AN12
AIN1
P54
P55
AN13
ZIN1
P55
P56
AN14
DAO0
P56
P57
AN15
DAO1
P57
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
RST
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
(続く)
46
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
イニシャライズ時
ポート名 指定機能名
機能名
内 ROM モードベクタ
(MD2-0 = 000)
INIT
P60
AN0
PPG0
P60
P61
AN1
PPG2
P61
P62
AN2
PPG4
P62
P63
AN3
PPG6
P63
P64
AN4
PPG8
P64
P65
AN5
PPGA
P65
P66
AN6
PPGC
P66
P67
AN7
PPGE
P67
P70
AN16
INT0
P70
P71
AN17
INT1
P71
P72
AN18
INT2
P72
P73
AN19
INT3
P73
P74
AN20
INT4
P74
P75
AN21
INT5
P75
P76
AN22
INT6
SDA2
P76
P77
AN23
INT7
SCL2
P77
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
RST
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
(続く)
DS07–16801–3
47
MB91270 シリーズ
イニシャライズ時
ポート名 指定機能名
機能名
内 ROM モードベクタ
(MD2-0 = 000)
INIT
P80
TIN0
ADTG
INT12R
P80
P81
TOT0
CKOT
INT13R
P81
P82
SIN0
TIN2
INT14R
P82
P83
SOT0
TOT2
P83
P84
SCK0
INT15R
P84
P85
SIN1
P85
P86
SOT1
P86
P87
SCK1
P87
P90
PPG1
P90
P91
PPG3
AIN3
P91
P92
PPG5
BIN3
P92
P93
PPG7
ZIN3
P93
P94
OUT0
AIN0
P94
P95
OUT1
BIN0
P95
P96
OUT2
ZIN0
P96
P97
OUT3
P97
PA0
RX0
INT8R
PA0
PA1
TX0
PA1
PB0
INT8-2
SIN5-2
PB0
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
RST
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
*2
(続く)
48
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
イニシャライズ時
ポート名 指定機能名
機能名
内 ROM モードベクタ
(MD2-0 = 000)
INIT
PB1
INT9-2
SOT5-2
PB1
PB2
INT10-2
SCK5-2
PB2
PB3
INT11-2
SIN6-2
PB3
PB4
INT12-2
SOT6-2
PB4
PB5
INT13-2
SCK6-2
PB5
PC0
OUT4-2
INT0R
PC0
PC1
OUT5-2
INT1R
PC1
PC2
SIN3-2
INT2R
PC2
PC3
SOT3-2
INT3R
PC4
SCK3-2
INT4R
PC4
PC5
SIN4-2
INT5R
PC5
PC6
SOT4-2
INT6R
PC6
PC7
SCK4-2
INT7R
PC3
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
RST
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*2
*1
PC7
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
(続く)
DS07–16801–3
49
MB91270 シリーズ
イニシャライズ時
ポート名 指定機能名
機能名
内 ROM モードベクタ
(MD2-0 = 000)
INIT
PD0
PPG9-2
INT16
PD0
PD1
PPGB-2
INT17
PD1
PD2
PPGD-2
INT18
PD2
PD3
PPGF-2
INT19
PD3
PD4
IN0-2
INT20
PD4
PD5
IN1-2
INT21
PD5
PD6
IN2-2
INT22
PD6
PD7
IN3-2
INT23
PD7
PE0
INT24
PE0
PE1
INT25
PE1
PE2
INT26
PE2
PE3
INT27
PE3
PE4
INT28
PE4
PE5
INT29
PE5
PE6
INT30
PE6
PE7
INT31
PE7
PF0
INT32
PF0
PF1
INT33
PF1
PF2
INT34
PF2
PF3
INT35
PF3
PF4
INT36
PF4
PF5
INT37
PF5
PF6
INT38
PF6
PF7
INT39
PF7
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
RST
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
(続く)
50
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
(続き)
イニシャライズ時
ポート名 指定機能名
機能名
内 ROM モードベクタ
(MD2-0 = 000)
INIT
PG0
AN24
PG0
PG1
AN25
PG1
PG2
AN26
PG2
PG3
AN27
PG3
PG4
AN28
PG4
PG5
AN29
PG5
PG6
AN30
PG6
PG7
AN31
PG7
出力 Hi-Z
入力可
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
RST
出力 Hi-Z
入力可
直前状態保持
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
* 1:対応する外部割込みが ENIR で有効にされ , EISSR で外部割込み入力端子として選択されている場合は , 入力可能
となり , STOP 状態からの復帰に使用できます。
* 2:対応する外部割込みが ENIR で有効にされ , EPFR で外部割込み入力端子として選択されている場合は , 入力可能と
なり , STOP 状態からの復帰に使用できます。
入力可
入力遮断
: 入力機能が使用可能な状態であることを意味します。
: 端子からすぐの入力ゲートで , 外部入力を遮断します。
内部へは “L” レベルが伝わります。
出力 Hi-Z
: 端子駆動用トランジスタを駆動禁止状態にし , 端子をハイインピーダンスにすることを意味しま
す。
出力保持
: 本モードになる直前に出力していた状態をそのまま出力することを意味します。
すなわち , 出力のある内蔵周辺が動作中であれば , その内蔵周辺にしたがって出力を行い , ポートな
どとして出力している場合には , その出力を保持します。
直前の状態を保持 : 本モードになる直前に出力していた状態をそのまま出力 , あるいは入力であれば入力可能を意味
します。
DS07–16801–3
51
MB91270 シリーズ
・外部バスモード時の端子状態
・ 設定初期化 (INIT) 状態時は , 外部バスインタフェース端子は出力状態です。
INIT 端子が “L” の期間は , これらの端子は
Hi-Z 状態です。INIT 端子が “H” 状態になると , 表に示す値を出力します。
・ ポート 2, 3, 9, E, F では EPFR の設定により , 外部バスインタフェース出力をディセーブルとすることができます。
表においては ,
B:外部バスインタフェース機能状態 (EPFR = 0)
P:汎用ポート , もしくはペリフェラル機能状態 (EPFR = 1)
を意味します。
ストップ時
RTC モード時
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
P00
AD00
INT8
SIN5
AD00
P01
AD01
INT9
SOT5
AD01
P02
AD02
INT10
SCK5
AD02
P03
AD03
INT11
SIN6
AD03
P04
AD04
INT12
SOT6
AD04
P05
AD05
INT13
SCK6
AD05
P06
AD06
INT14
AD06
P07
AD07
INT15
AD07
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
スリープ
サブ
スリープ
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
アドレス出力 (MPX)
出力 Hi-Z 入力可
( データ )
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
(続く)
52
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
ストップ時
RTC モード時
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
P10
AD08
TIN1
AD08
P11
AD09
TOT1
AD09
P12
AD10
SIN3
INT11R
AD10
P13
AD11
SOT3
AD11
P14
AD12
SCK3
AD12
P15
AD13
SIN4
AD13
P16
AD14
SOT4
AD14
P17
AD15
SCK4
AD15
P20
A16
PPG9
A16
P21
A17
PPGB
A17
P22
A18
PPGD
A18
P23
A19
PPGF
A19
P24
A20
IN0
A20
P25
A21
IN1
A21
P26
A22
IN2
A22
P27
A23
IN3
A23
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力可
0xFF
出力
出力 Hi-Z
入力可
スリープ
サブ
スリープ
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
アドレス出力 (MPX)
出力 Hi-Z 入力可
( データ )
*1
出力 Hi-Z
入力遮断
アドレス出力 (MPX)
出力 Hi-Z 入力可
( データ )
B:アドレス出力
P:直前状態保持
出力 Hi-Z
入力遮断
出力 Hi-Z
入力遮断
*2
(続く)
DS07–16801–3
53
MB91270 シリーズ
ストップ時
RTC モード時
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
P30
AS
IN4
P31
RD
IN5
P32
WR0
RX2
INT10R
WR0
P33
WR1
TX2
WR1
P34
OUT4
P34
P35
OUT5
P35
P36
RDY
OUT6
RDY
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
スリープ
サブ
スリープ
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
AS
*2
RD
B:“H” 出力
“H” 出力
P37
SYSCLK
OUT7
P37
P40
⎯
P40
P41
⎯
P41
P42
IN6
INT9R
P42
P43
IN7
P43
P44
SDA0
FRCK0
P44
P45
SCL0
AIN2
FRCK1
P45
P46
SDA1
BIN2
P46
P47
SCL1
ZIN2
P47
*1
*2
P:直前状態保持
*2
出力 Hi-Z
入力可
出力 Hi-Z
入力遮断
直前状態保持
出力 Hi-Z
入力可
クロック
出力
B:出力 Hi-Z
P:直前状態保持
B:
B:
H 出力
クロック出力
P:
P:
直前状態
直前状態保持
保持
*2
シングルチップモードと同様
(続く)
54
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
P50
AN8
SIN2
P50
P51
AN9
SOT2
P51
P52
AN10
SCK2
P52
P53
AN11
BIN1
P53
P54
AN12
AIN1
P54
P55
AN13
ZIN1
P55
P56
AN14
DAO0
P56
P57
AN15
DAO1
P57
P60
AN0
PPG0
P60
P61
AN1
PPG2
P61
P62
AN2
PPG4
P62
P63
AN3
PPG6
P63
P64
AN4
PPG8
P64
P65
AN5
PPGA
P65
P66
AN6
PPGC
P66
P67
AN7
PPGE
P67
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
シングルチップモードと同様
シングルチップモードと同様
(続く)
DS07–16801–3
55
MB91270 シリーズ
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
P70
AN16
INT0
P70
P71
AN17
INT1
P71
P72
AN18
INT2
P72
P73
AN19
INT3
P73
P74
AN20
INT4
P74
P75
AN21
INT5
P75
P76
AN22
INT6
SDA2
P76
P77
AN23
INT7
SCL2
P77
P80
TIN0
ADTG
INT12R
P80
P81
TOT0
CKOT
INT13R
P81
P82
SIN0
TIN2
INT14R
P82
P83
SOT0
TOT2
P83
P84
SCK0
INT15R
P84
P85
SIN1
P85
P86
SOT1
P86
P87
SCK1
P87
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
シングルチップモードと同様
シングルチップモードと同様
(続く)
56
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
ストップ時
RTC モード時
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
P90
CS0
PPG1
CS0
P91
CS1
PPG3
AIN3
CS1
P92
CS2
PPG5
BIN3
CS2
P93
CS3
PPG7
ZIN3
CS3
P94
OUT0
AIN0
P94
P95
OUT1
BIN0
P95
P96
OUT2
ZIN0
P96
P97
OUT3
P97
PA0
RX0
INT8R
PA0
PA1
TX0
PA1
PB0
INT8-2
SIN5-2
PB0
PB1
INT9-2
SOT5-2
PB1
PB2
INT10-2
SCK5-2
PB2
PB3
INT11-2
SIN6-2
PB3
PB4
INT12-2
SOT6-2
PB4
PB5
INT13-2
SCK6-2
PB5
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
“H” 出力
出力 Hi-Z
入力可
スリープ
サブ
スリープ
備考
HIZ = 0
B:“H” 出力
P:直前状態保持
HIZ = 1
出力 Hi-Z
入力遮断
*2
シングルチップモードと同様
シングルチップモードと同様
シングルチップモードと同様
(続く)
DS07–16801–3
57
MB91270 シリーズ
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
PC0
OUT4-2
INT0R
PC0
PC1
OUT5-2
INT1R
PC1
PC2
SIN3-2
INT2R
PC2
PC3
SOT3-2
INT3R
PC3
PC4
SCK3-2
INT4R
PC4
PC5
SIN4-2
INT5R
PC5
PC6
SOT4-2
INT6R
PC6
PC7
SCK4-2
INT7R
PC7
PD0
PPG9-2
INT16
PD0
PD1
PPGB-2
INT17
PD1
PD2
PPGD-2
INT18
PD2
PD3
PPGF-2
INT19
PD3
PD4
IN0-2
INT20
PD4
PD5
IN1-2
INT21
PD5
PD6
IN2-2
INT22
PD6
PD7
IN3-2
INT23
PD7
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
スリープ
サブ
スリープ
ストップ時
RTC モード時
備考
HIZ = 0
HIZ = 1
シングルチップモードと同様
シングルチップモードと同様
シングルチップモードと同様
(続く)
58
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
ストップ時
RTC モード時
イニシャライズ / リセット時
ポート名
指定
機能名
初期値
機能名
PE0
A00
INT24
A00
PE1
A01
INT25
A01
PE2
A02
INT26
A02
PE3
A03
INT27
A03
PE4
A04
INT28
A04
PE5
A05
INT29
A05
PE6
A06
INT30
A06
PE7
A07
INT31
A07
PF0
A08
INT32
A08
PF1
A09
INT33
A09
PF2
A10
INT34
A10
PF3
A11
INT35
A11
外 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 001)
内 ROM
モードベクタ
(MD2-0 = 000)
“H” 出力
出力 Hi-Z
入力可
“H” 出力
PF4
A12
INT36
A12
PF5
A13
INT37
A13
PF6
A14
INT38
A14
PF7
A15
INT39
A15
PG0
AN24
PG0
PG1
AN25
PG1
PG2
AN26
PG2
PG3
AN27
PG3
PG4
AN28
PG4
PG5
AN29
PG5
PG6
AN30
PG6
PG7
AN31
PG7
出力 Hi-Z
入力可
スリープ
サブ
スリープ
備考
HIZ = 0
B:アドレス出力
P:直前状態保持
B:アドレス出力
P:直前状態保持
HIZ = 1
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
*2
出力 Hi-Z
入力遮断
*1
*2
シングルチップモードと同様
(続く)
DS07–16801–3
59
MB91270 シリーズ
(続き)
* 1: 対応する外部割込みが ENIR で有効にされ , EISSR で外部割込み入力端子として選択されている場合は , 入力可能
となり , STOP 状態からの復帰に使用できます。
* 2: 電源投入時 , もしくは INIT 端子の立下りエッジから , INIT 端子が “L” の期間は出力 Hi-Z となります。
入力可
: 入力機能が使用可能な状態であることを意味します。
入力遮断 : 端子からすぐの入力ゲートで , 外部入力を遮断します。
内部へは “L” レベルが伝わります。
出力 Hi-Z : 端子駆動用トランジスタを駆動禁止状態にし , 端子をハイインピーダンスにすることを意味します。
出力保持 : 本モードになる直前に出力していた状態をそのまま出力することを意味します。
すなわち , 出力のある内蔵周辺が動作中であれば , その内蔵周辺にしたがって出力を行い , ポートなどとし
て出力している場合には , その出力を保持します。
直前の状態を保持 : 本モードになる直前に出力していた状態をそのまま出力 , あるいは入力であれば入力可
能を意味します。
60
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
■ 電気的特性
1. 絶対最大定格
項目
記号
電源電圧
入力電圧
定格値
単位
最大
VCC
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
AVCC
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
AVCC = VCC * 1
AVRH
VSS − 0.3
VSS + 6.0
V
AVCC ≧ AVRH
VI
VSS − 0.3
VCC + 0.3
V
VO
VSS − 0.3
VCC + 0.3
V
*2
IOL1
⎯
15
mA
*3
IOLAV1
⎯
4
mA
“L” レベル最大総出力電流
ΣIOL1
⎯
120
mA
出力電圧
“L” レベル最大出力電流
“L” レベル平均出力電流
備考
最小
ΣIOLAV1
⎯
50
mA
*2
IOH1
⎯
− 15
mA
*3
IOHAV1
⎯
−4
mA
“H” レベル最大総出力電流
ΣIOH1
⎯
− 120
mA
ΣIOHAV1
⎯
− 50
mA
消費電力
PD
⎯
500
mW
動作温度
TA
− 40
+ 105
°C
シングルチップモード
− 40
+ 85
°C
外バスモード
保存温度
Tstg
− 55
+ 150
°C
+ B 入力規格 ( 最大クランプ電流 )
IIHH
⎯
2
mA
*4
“L” レベル平均総出力電流
“H” レベル最大出力電流
“H” レベル平均出力電流
*4
“H” レベル平均総出力電流
*5
* 1:電源投入時など , AVCC が VCC を超えないようにしてください。
* 2:最大出力電流は , 該当する端子一本のピーク電流値を規定します。
* 3:平均出力電流は , 該当する端子一本に流れる電流の 100 ms の平均電流値を規定します。平均値とは , 動作電流×動
作率を意味します。
* 4:平均総出力電流は , 該当する端子すべてに流れる電流の 100 ms の平均電流値を規定します。平均値とは , 動作電流
×動作率を意味します。
* 5:+ B 入力規格は , 該当する端子一本あたりの電流値を規定します。
[該当端子] P00 ∼ P07, P10 ∼ P17, P20 ∼ P27, P30 ∼ P37, P40 ∼ P47,
P50 ∼ P57, P60 ∼ P67, P70 ∼ P77, P80 ∼ P87, P90 ∼ P97,
PA0, PA1, PB0 ∼ PB5, PC0 ∼ PC7, PD0 ∼ PD7, PE0 ∼ PE7,
PF0 ∼ PF7, PG0 ∼ PG7
(MB91V280 では , P56, P57 への印加は禁止 )
<注意事項> 絶対最大定格を超えるストレス ( 電圧 , 電流 , 温度など ) の印加は , 半導体デバイスを破壊する可能性があ
ります。したがって , 定格を一項目でも超えることのないようご注意ください。
DS07–16801–3
61
MB91270 シリーズ
[+ B 入力 (12 V ∼ 16 V) 条件について]
1. + B 電位を直接マイクロコントローラ端子に印加しないでください。
2. マイクロコントローラ端子と+ B 信号との間には , 必ず電流制限用の抵抗を接続してください。
IIHH = 1 本あたり 2 mA ( 最大 ) [定常状態および電源 ON − OFF などの過渡状態]
3. + B 入力時の制限抵抗とマイクロコントローラ端子間の電位は , マイクロコントローラ内蔵の保護ダイオードに
より , VCC +保護ダイオードオン電圧になりますが , それらを妨げたり , その電位を超えるような回路構成にはし
ないでください。
推奨回路例:
保護ダイオード
IIHH
電流制限抵抗
+ B 入力 (0 V ∼ 16 V)
62
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
2. 推奨動作条件
(VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
電源電圧
規格値
記号
単位
備考
最小
最大
VCC
AVCC
4.5
5.5
V
通常動作の場合
VCC
AVCC
3.5
5.5
V
A/D 変換動作の場合を除く
VCC
3.0
5.5
V
ストップ動作時の RAM データ保持
μF
セラミックコンデンサまたは同程度
の周波数特性のコンデンサを使用し
てください。
VCC 端子のバイパスコンデンサは CS
よりも大きい容量値のものを使用し
てください。
平滑コンデンサ *
CS
動作温度
TA
1 ( 公差± 50%以内 )
− 40
+ 105
°C
シングルチップモード
− 40
+ 85
°C
外部バスモード
*:平滑コンデンサ CS の接続は下図を参照してください。
・C 端子接続図
C
CS
VSS
AVSS
<注意事項> 推奨動作条件は , 半導体デバイスの正常な動作を保証する条件です。電気的特性の規格値は , すべてこの条
件の範囲内で保証されます。常に推奨動作条件下で使用してください。この条件を超えて使用すると , 信頼
性に悪影響を及ぼすことがあります。
データシートに記載されていない項目 , 使用条件 , 論理の組合せでの使用は , 保証していません。記載され
ている以外の条件での使用をお考えの場合は , 必ず事前に営業部門までご相談ください。
DS07–16801–3
63
MB91270 シリーズ
3. 直流規格
(TA:推奨動作条件 , VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
“H” レベル
入力電圧
“L” レベル
入力電圧
記号
端子記号
条件
VIHS
⎯
VIHC
規格値
単位
備考
最小
標準
最大
⎯
0.8 × VCC
⎯
VCC + 0.3
V
CMOS オートモーティブ
入力
⎯
⎯
0.7 × VCC
⎯
VCC + 0.3
V
CMOS シュミット入力
VIHT
⎯
⎯
2.1
⎯
VCC + 0.3
V
TTL 入力 *1
VIHM
MD0 ∼ MD2
⎯
VCC − 0.3
⎯
VCC + 0.3
V
VIHI
INIT
⎯
0.8 × VCC
⎯
VCC + 0.3
V
VILS
⎯
⎯
VSS − 0.3
⎯
0.5 × VCC
V
CMOS オートモーティブ
入力
VILC
⎯
⎯
VSS − 0.3
⎯
0.3 × VCC
V
CMOS シュミット入力
VILT
⎯
⎯
VSS − 0.3
⎯
0.8
V
TTL 入力 *1
VILM
MD0 ∼ MD2
⎯
VSS − 0.3
⎯
VSS + 0.3
V
VILI
INIT
⎯
VSS − 0.3
⎯
0.2 × VCC
V
ICC
VCC
*2
⎯
100
120
mA
通常動作の場合 *11
*3
⎯
70
90
mA
通常動作の場合 *11
*4
⎯
40
55
mA
SLEEP 動作の場合 *11
*5
⎯
20
30
mA
SLEEP 動作の場合 *11
ICCS
VCC
ICCL
VCC
*6
⎯
400
700
μA
サブ動作の場合
ICCSL
VCC
*7
⎯
300
600
μA
サブ SLEEP 動作の場合
ICCR32
VCC
*8
⎯
200
300
μA
32 kHz 時計動作の場合 *12
ICCR4
VCC
*9
⎯
700
1000
μA
4 MHz 時計動作の場合 *12
ICCH
VCC
*10
⎯
20
100
μA
STOP
入力リーク
電流
IIL
⎯
⎯
−5
⎯
5
μA
全入力端子
入力容量
CIN
⎯
⎯
⎯
5
15
pF
プルアップ
抵抗
RUP
⎯
⎯
25
50
100
kΩ
P44 ∼ P47, P56, P57, P76,
P77 以外選択可能
プルダウン
抵抗
RDOWN
⎯
⎯
25
50
100
kΩ
P44 ∼ P47, P56, P57, P76,
P77 以外選択可能
VOH
⎯
IOH =
− 4 mA
VCC − 0.5
⎯
⎯
V
P44 ∼ P47, P76, P77 以外
VOHI
P44 ∼ P47
P76, P77
IOH =
− 3 mA
VCC − 0.5
⎯
⎯
V
I2C 兼用端子
VOL
⎯
IOL =
4 mA
⎯
⎯
0.4
V
P44 ∼ P47, P76, P77 以外
VOLI
P44 ∼ P47
P76, P77
IOL =
3 mA
⎯
⎯
0.4
V
I2C 兼用端子
電源電流
出力 “H”
電圧
出力 “L”
電圧
(続く)
64
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
(続き)
* 1 :外部バスモード時に , P00 ∼ P07, P10 ∼ P17, P36 にのみ選択可能
* 2 :CLKB = 32 MHz, CLKP = 32 MHz, CLKT = 16 MHz, CANCLK = 16 MHz
* 3 :CLKB = 32 MHz, CLKP = 8 MHz, CLKT = 4 MHz, CANCLK = 8 MHz
* 4 :* 2 において CPU 停止
* 5 :* 3 において CPU 停止
* 6 :CLKB = CLKP = CLKT = CANCLK = 32 kHz, TA =+ 25 °C
* 7 :* 6 において CPU 停止
* 8 :CPU・周辺回路動作停止 , メイン発振停止 , 32kHz 時計動作 , TA =+ 25 °C
* 9 :CPU・周辺回路動作停止 , サブ発振停止 , 4MHz 時計動作 , TA =+ 25 °C
* 10:CPU・周辺回路動作停止 , 全発振回路停止 , TA =+ 25 °C
* 11:通常動作モード・SLEEP モード時の消費電流は , 周辺回路を最大限に動作させたときの値です。
* 12:時計動作時の消費電流値には , 外部発振子での消費を含んでいません。
DS07–16801–3
65
MB91270 シリーズ
4. Flash メモリ書込み / 消去特性
項目
条件
規格値
最小
標準
最大
単位
備考
セクタ消去時間
TA =+ 25 °C
VCC = 5.0 V
―
1
5
s
内部でのイレーズ前
書込み時間は除く
チップ消去時間
TA =+ 25 °C
VCC = 5.0 V
―
14
―
s
内部でのイレーズ前
書込み時間は除く
ハーフワード
書込み時間
TA =+ 25 °C
VCC = 5.0 V
―
16
3600
μs
システムレベルの
オーバヘッド時間は除く
チップ書込み時間
TA =+ 25 °C
VCC = 5.0 V
―
2.1
―
s
システムレベルの
オーバヘッド時間は除く
⎯
10000
―
―
cycle
平均 TA =+ 85 °C
20 *
―
―
year
消去 / 書込みサイクル
データ保持期間
*:テクノロジ信頼性評価結果からの換算値です ( アレニウスの式を使用し , 高温加速試験結果を平均温度+ 85 °C へ換
算しています ) 。
66
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
5. 交流規格
(TA:推奨動作条件 , VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
原発振クロック
周波数
記号
端子記号
FC
条件
規格値
単位
最小
標準
最大
X0, X1
⎯
4
12
MHz
FCA
X0A, X1A
⎯
32.768
100
kHz
備考
原発振クロック
サイクルタイム
tCYL
X0, X1
83.3
250
⎯
ns
tCYLL
X0A, X1A
10
30.5
⎯
μs
入力クロック
パルス幅
PWH
PWL
X0
30
⎯
⎯
ns
Duty 比 40 ∼ 60%を目
安としてください
tcr, tcf
X0
⎯
⎯
5
ns
外部クロック使用時
内部動作
クロック周波数
FCP
⎯
⎯
⎯
32
内部動作クロック
サイクルタイム
tCP
⎯
31.25
⎯
⎯
入力クロック
立上り / 立下り時間
⎯
MHz メインクロック ,
PLL クロック使用時
ns
メインクロック ,
PLL クロック使用時
X0, X1 クロックタイミング
tCYL
0.8 VCC
X0
0.2 VCC
PWH
DS07–16801–3
tcf
PWL
tcr
67
MB91270 シリーズ
・動作保証範囲
内部動作クロック周波数と電源電圧の関係
推奨動作範囲
(A/D コンバータ精度保証範囲 )
動作保証範囲
5.5
電源電圧 VCC (V)
4.5
3.5
PLL 動作保証範囲
2
8
32
内部動作クロック周波数 FCP (MHz)
( 注意事項)PLL 動作安定待ち時間は 500 μs 以上としてください。
発振クロック周波数と内部動作クロックの関係
内部動作クロック周波数
PLL クロック
メイン
クロック
発振クロック
周波数
逓倍率
2
逓倍率
3
逓倍率
4
逓倍率
6
逓倍率
8
4 MHz
2 MHz
8 MHz
12 MHz
16 MHz
24 MHz
32 MHz
8 MHz
4 MHz
16 MHz
24 MHz
32 MHz
⎯
⎯
12 MHz
6 MHz
24 MHz
⎯
⎯
⎯
⎯
発振回路例
X0
X1
R
C1
68
C2
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
交流規格は以下の測定基準電圧値で規定しています。
入力信号波形
ヒステリシス入力端子
出力信号波形
出力端子
0.7 VCC
4.6 V
0.3 VCC
0.4 V
ヒステリシス入力端子 ( オートモーティブ )
0.8 VCC
0.5 VCC
⎯
TTL 入力端子
2.1 V
0.8 V
DS07–16801–3
⎯
69
MB91270 シリーズ
・リセット入力
(TA:推奨動作条件 , VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
記号
tINTL
INIT 入力時間
端子記号
INIT
条件
規格値
単位
備考
最小
最大
10
⎯
μs
300
⎯
μs
STOP 時
8
⎯
ms
電源投入時
⎯
tINTL
INIT
0.2 VCC
0.2 VCC
RAM データ保護規格として以下のリセット入力規格を満足するようにしてください。
外部リセット入力規格 (INIT)
電圧降下時間
VCC (V)
4.0 ≧ 3.5 V 降下時
最小
最大
最小
最大
256 tCP*
⎯
300 μs
⎯
*:tCP:内部ベースクロックの周期
VCC
4V
3.5 V
3.5 V
INIT
300 μs 以上
256 tCP
RAM データの保護のためには ,VCC = 3.5 V 以下に電圧降下する前に INIT を 256 tCP 以上入力してください。
70
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
・UART のタイミング
(TA:推奨動作条件 , VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V)
規格値
項目
記号
端子記号
シリアルクロック
サイクルタイム
tSCYC
SCKx
SCK ↓→ SOT 遅延時間
tSLOV
SCKx
SOTx
有効 SIN → SCK ↑
tIVSH
SCK ↑→
有効 SIN ホールド時間
tSHIX
シリアルクロック
“H” パルス幅
tSHSL
シリアルクロック
“L” パルス幅
tSLSH
条件
⎯
SCKx
SINx
最小
最大
定格
値単
位
8 tCP
⎯
ns
− 80
+ 80
ns
100
⎯
ns
60
⎯
ns
4 tCP
⎯
ns
4 tCP
⎯
ns
備考
内部シフトクロックモード
出力端子容量は ,
CL = 80 pF + 1 × TTL
SCKx
SCK ↓→ SOT 遅延時間
tSLOV
有効 SIN → SCK ↑
tIVSH
SCK ↑→
有効 SIN ホールド時間
tSHIX
SCKx
SOTx
SCKx
SINx
⎯
⎯
150
ns
60
⎯
ns
60
⎯
ns
外部シフトクロックモード
出力端子容量は ,
CL = 80 pF + 1 × TTL
(注意事項)クロック同期モード時の交流規格です。
CL は , テスティング時の端子に接続される負荷容量値です。
DS07–16801–3
71
MB91270 シリーズ
・内部シフトクロックモード
tSCYC
2.4 V
SCKx
0.8 V
0.8 V
tSLOV
2.4 V
SOTx
0.8 V
tIVSH
SINx
tSHIX
0.8 VCC
0.8 VCC
0.5 VCC
0.5 VCC
・外部シフトクロックモード
tSLSH
tSHSL
0.8 VCC
SCKx
0.8 VCC
0.6 VCC
0.6 VCC
tSLOV
2.4 V
SOTx
0.8 V
tIVSH
SINx
72
tSHIX
0.8 VCC
0.8 VCC
0.5 VCC
0.5 VCC
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
・タイマ入力タイミング
(TA:推奨動作条件 , VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
記号
端子記号
条件
入力パルス幅
tTIWH
tTIWL
TINx
INx
⎯
tTIWH
TINx
INx
DS07–16801–3
0.8 VCC
規格値
最小
最大
4 tCP
⎯
単位
ns76
tTIWL
0.8 VCC
0.5 VCC
0.5 VCC
73
MB91270 シリーズ
6. A/D 変換部電気的特性
・電気的特性
(TA:推奨動作条件 , VCC = 5.0 V ± 10%, VSS = AVSS = 0.0 V)
項目
記号
端子記号
分解能
⎯
総合誤差
規格値
単位
最小
標準
最大
⎯
⎯
⎯
10
bit
⎯
⎯
⎯
⎯
± 3.0
LSB
非直線性誤差
⎯
⎯
⎯
⎯
± 2.5
LSB
微分直線性誤差
⎯
⎯
⎯
⎯
± 1.9
LSB
ゼロトランジション
電圧
VOT
AN0 ∼ AN23
AVSS
AVSS
AVSS
− 1.5 LSB
+ 0.5 LSB
+ 2.5 LSB
AVRH
AVRH
AVRH
− 3.5 LSB
− 1.5 LSB
+ 0.5 LSB
備考
V
1 LSB =
(AVRH − AVSS) / 1024
フルスケール
トランジション電圧
VFST
AN0 ∼ AN23
サンプリング時間
tSMP
⎯
1.375
⎯
⎯
μs
*1
コンペア時間
tCMP
⎯
1.375
⎯
⎯
μs
*2
A/D 変換時間
tCNV
⎯
2.750
⎯
⎯
μs
*3
アナログポート入力
電流
IAIN
AN0 ∼ AN23
⎯
⎯
10
μA
VAVSS ≦ VAIN ≦ VAVCC
アナログ入力電圧
VAIN
AN0 ∼ AN23
0
⎯
AVRH
V
AVRH
AVRH
4.0
⎯
AVCC
V
⎯
2.4
4.7
mA
⎯
⎯
5
μA
*4
⎯
600
900
μA
VAVRH = 5.0 V
⎯
⎯
5
μA
*4
⎯
⎯
4
LSB
基準電圧
IA
電源電流
IAH
IR
基準電圧供給電流
チャネル間ばらつき
IRH
⎯
AVCC
AVRH
AN0 ∼ AN31
V
* 1:FCP = 32 MHz 時 , tSMP = (Rext + Rin) × Cin × 7 = ST × CLKP 周期= 2 ch × 31.25 ns = 1.375 μs となります。
* 2:FCP = 32 MHz 時 , tCMP = CKIN × 11 = CT × CLKP 周期× 11 = 4 h × 31.25 ns × 11 = 1.375 μs となります。
* 3:FCP = 32 MHz 時 , tSMP および tCMP を選択した場合の 1 チャネルあたりの変換時間に相当します。
* 4:A/D コンバータが非動作時かつ CPU ストップ時の電源電流 (Vcc = AVcc = AVRH = 5.0 V 時 ) を規定します。
(注意事項) ・ AVRH が小さくなるに従って、相対的に誤差は大きくなります。
・ アナログ入力の外部回路の出力インピーダンス rs は , 以下のような条件で使用してください。
外部回路の出力インピーダンス rs = 5 kΩ ( 最大 )
・ 外部回路の出力インピーダンスが高すぎる場合 , アナログ電圧のサンプリング時間が不足する場合があり
ます。
・ 外部回路と入力端子間に直流阻止用のコンデンサを挿入する場合は , チップ内部のサンプリング容量 CSH
との容量分圧による影響を抑制するために , CSH の数千倍を目安に容量値を選定してください。
74
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
・アナログ入力の等価回路
外部回路
マイクロコントローラ内部回路
入力端子 AN0
RSH
rs
CSH
コンパレータ
入力端子 AN7
S/H 回路
VS
アナログチャネルセレクタ
<各素子のパラメータの推奨値>
rs:5 kΩ 以下
RSH =約 2.5 kΩ
CSH =約 10 pF
( 注意事項 ) 各素子のパラメータは設計の目安値です。
DS07–16801–3
75
MB91270 シリーズ
・用語の定義
分解能
A/D コンバータにより識別可能なアナログ変化を表します。
10 ビットの場合は , アナログ電圧を 210 = 1024 の部分に分解することができます。
総合誤差
実際の値と理論値との差を表し , オフセット誤差 , ゲイン誤差 , 非直線性誤差および雑音に起因する誤差の総量です。
直線性誤差
デバイスのゼロトランジション点 (“00 0000 0000” ←→ “00 0000 0001”) とフルスケールトランジション点
(“11 1111 1110 ” ←→ “11 1111 1111”) とを結んだ直線と実際の変換特性との偏差を表します。
微分直線性誤差
出力コードを 1LSB 変化させるのに必要な入力電圧の理想値からの偏差を表します。
・10 ビット A/D コンバータ変換特性
11 1111 1111
11 1111 1110
11 1111 1101
11 1111 1100
1 LSB × N + VOT
デ
ジ
タ
ル
出
力
直線性誤差
00 0000 0011
00 0000 0010
00 0000 0001
00 0000 0000 VOT
VNT V(N+1)T
VFST
アナログ入力
VOT = AVSS + 0.5 LSB [V] ( 理論値 )
VFST = AVRH − 1.5 LSB [V] ( 理論値 )
VFST: (N − 1) から N へのデジタル出力の遷移電圧
1 LSB =
直線性誤差 =
微分直線性誤差 =
76
VFST − VOT
1022
VNT − (1 LSB × N + VOT)
1 LSB
V (N + 1) T − VNT
1 LSB
−1
[LSB]
[LSB]
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
■ オーダ型格
型格
パッケージ
備考
セラミック・PGA, 401 ピン
(PGA-401C-A02)
評価用品
MB91F273SPMC
プラスチック・LQFP, 100 ピン
(FPT-100P-M05)
クロック 1 系統品
MB91F273PMC
プラスチック・LQFP, 100 ピン
(FPT-100P-M05)
クロック 2 系統品
MB91V280CR
DS07–16801–3
77
MB91270 シリーズ
■ パッケージ・外形寸法図
セラミック・PGA, 401 ピン
リードピッチ
2.54 インタースティシャル
ピンマトリックス
37
封止方法
メタルシール
(PGA-401C-A02)
セラミック・PGA, 401 ピン
(PGA-401C-A02)
48.26 ± 0.55 SQ
(1.900 ± .022)
2.54 (.100) TYP
0.40 ± 0.10
DIA
(.016 ± .004)
1.00 (.039) DIA TYP
(4 PLCS)
45.72 (1.800)
REF
INDEX AREA
1.02 (.040) C TYP
(4 PLCS)
1.20 ± 0.25
(.047 ± .010)
EXTRA INDEX PIN
3.40 ± 0.40
(.134 ± .016)
5.27 (.207)
MAX
C
1994-2008 FUJITSU MICROELECTRONICS LIMITED R401002SC-2-3
単位:mm (inches)
注意:括弧内の値は参考値です。
(続く)
78
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
(続き)
プラスチック・LQFP, 100 ピン
(FPT-100P-M05)
リードピッチ
0.50mm
パッケージ幅×
パッケージ長さ
14.0 × 14.0mm
リード形状
ガルウィング
封止方法
プラスチックモールド
取付け高さ
1.70mm MAX
質量
0.65g
コード(参考)
P-LFQFP100-14×14-0.50
プラスチック・LQFP, 100 ピン
(FPT-100P-M05)
注 1)* 印寸法はレジン残りを含まず。
注 2)端子幅および端子厚さはメッキ厚を含む。
注 3)端子幅はタイバ切断残りを含まず。
16.00±0.20(.630±.008)SQ
* 14.00±0.10(.551±.004)SQ
75
51
76
50
0.08(.003)
Details of "A" part
+0.20
100
26
1
25
C
0.20±0.05
(.008±.002)
0.08(.003)
2003-2008 FUJITSU MICROELECTRONICS LIMITED F100007S-c-4-7
DS07–16801–3
M
0.10±0.10
(.004±.004)
(Stand off)
0°~8°
"A"
0.50(.020)
+.008
1.50 –0.10 .059 –.004
(Mounting height)
INDEX
0.145±0.055
(.0057±.0022)
0.50±0.20
(.020±.008)
0.60±0.15
(.024±.006)
0.25(.010)
単位:mm (inches)
注意:括弧内の値は参考値です。
79
MB91270 シリーズ
■ 本版での主な変更内容
ページ
場所
⎯
⎯
変更箇所
MB91F278(S) を削除
3
■ 特長
「・クロックスーパバイザ」を削除
22
■デバイス使用上の注意
「・シリアル通信について」を追加
変更箇所は , 本文中のページ左側の|によって示しています。
80
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
MEMO
DS07–16801–3
81
MB91270 シリーズ
MEMO
82
DS07–16801–3
MB91270 シリーズ
MEMO
DS07–16801–3
83
MB91270 シリーズ
富士通マイクロエレクトロニクス株式会社
〒 163-0722 東京都新宿区西新宿 2-7-1 新宿第一生命ビル
http://jp.fujitsu.com/fml/
お問い合わせ先
富士通エレクトロニクス株式会社
〒 163-0731 東京都新宿区西新宿 2-7-1 新宿第一生命ビル
http://jp.fujitsu.com/fei/
電子デバイス製品に関するお問い合わせは , こちらまで ,
0120-198-610
受付時間 : 平日 9 時∼ 17 時 ( 土・日・祝日 , 年末年始を除きます )
携帯電話・PHS からもお問い合わせができます。
※電話番号はお間違えのないよう , お確かめのうえおかけください。
本資料の記載内容は , 予告なしに変更することがありますので , ご用命の際は営業部門にご確認ください。
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のではありません。従いまして , これらを使用するにあたってはお客様の責任において機器の設計を行ってください。これらの使用に起因する損害な
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はありません。したがって , これらの使用に起因する第三者の知的財産権やその他の権利の侵害について , 当社はその責任を負いません。
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伴う用途(原子力施設における核反応制御 , 航空機自動飛行制御 , 航空交通管制 , 大量輸送システムにおける運行制御 , 生命維持のための医療機器 , 兵
器システムにおけるミサイル発射制御をいう), ならびに極めて高い信頼性が要求される用途(海底中継器 , 宇宙衛星をいう)に使用されるよう設計・
製造されたものではありません。したがって , これらの用途にご使用をお考えのお客様は , 必ず事前に営業部門までご相談ください。ご相談なく使用
されたことにより発生した損害などについては , 責任を負いかねますのでご了承ください。
半導体デバイスはある確率で故障が発生します。当社半導体デバイスが故障しても , 結果的に人身事故 , 火災事故 , 社会的な損害を生じさせないよ
う , お客様は , 装置の冗長設計 , 延焼対策設計 , 過電流防止対策設計 , 誤動作防止設計などの安全設計をお願いします。
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をおとりください。
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編集 プロモーション推進部
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