SANYO LC587508A

注文コード No. N ※ 7 8 0 7
LC587508A
LC587506A
LC587504A
CMOS LSI
ROM 8K/6K/4K×16ビット
RAM512×4ビット、LCDドライバ
4ビット1チップマイクロコンピュータ
LC587508A/06A/04Aは、低電圧動作が可能なCPU部を核に、8K/6K/4K×16ビットROM,512×4ビット
RAM,スタック専用RAM(8レベル),8ビットAD×4CH,8ビットタイマ×2チャネル(1チャネルは、イベン
トカウンタとして使用可能),8ビット同期式シリアルインタフェース、アラーム信号発生回路、リモ
コンキャリア発生回路,LCDコントローラおよびドライバ,パワフルなスタンバイ機能(省電力機構)
等を1チップに集積したCMOS4ビットマイクロコンピュータである。
LC587408Aの上位互換機種であり、入出力ポート、およびセグメントドライバを強化したマイクロ
コンピュータである。
機能
・LCD表示機能を備えた各種携帯機器(電池駆動型の低電力動作を必要とする携帯機器への応用に
最適)
・ポータブルCD,タイマ,健康管理測定器具等の制御および液晶表示
・CD,VTR,チューナ等のリモコン
特長
■ROM
・LC587508A(8192×16ビット)
・LC587506A(6144×16ビット)
・LC587504A(4096×16ビット)
■RAM
・LC587508A(512×4ビット)
・LC587506A(512×4ビット)
・LC587504A(512×4ビット)
Ver 1.13
21004 HK IM ◎大内 No.7807-1/18
LC587508A, 587506A, 587504A
■命令サイクルタイム(テーブル参照命令を除く他の命令は、すべて1サイクルで処理を完了する)。
・LCD昇圧オプション(1.5V電源仕様/Ag電池など)
サイクルタイム
電源電圧
システムクロック発振源
発振周波数
20µs
1.35∼1.75V
RC発振
200kHz
122µs
1.35∼1.75V
Xtal(水晶)発振
32.768kHz
・LCD降圧オプション(3.0V電源仕様/Li電池、その他など)
サイクルタイム
電源電圧
システムクロック発振源
発振周波数
1µs
4.5∼5.5V
CF(セラミック)発振
4MHz
4µs
2.5∼5.5V
CF(セラミック)発振
1MHz
10µs
2.5∼5.5V
CF(セラミック)発振
400kHz
122µs
2.0∼5.5V
Xtal(水晶)発振
32.768kHz
※LCDを使用する場合は、LCDバイアス仕様により電源電圧の下限値が高くなる。
■ポート
入力専用端子
・ポートS(4端子)
・INT端子(1端子)
入出力端子
・ポートK(4端子)
出力形式はCMOSに固定である。
・ポートM(4端子)
出力形式はCMOSまたはPchを、ポート単位でプログラム設定できる
(タイマ2をイベントカウンタモードにした時は、M4端子が信号入力端子になる)。
・ポートSO(4端子)
出力形式はCMOSまたはNchを、ポート単位でプログラム設定できる。
SO1,SO2,SO3の3端子は、シリアルインタフェースと兼用 (2端子シリアルも可能)。
・ポートP(4端子)
出力形式はCMOSまたはPchを、ポート単位でプログラム設定できる。
・ポートA(4端子)
出力形式はCMOSまたはPchを、ポート単位でプログラム設定できる。
出力専用端子
・ポートN(4端子)
N3端子は、リモコンキャリア出力と兼用。N4端子は、アラーム出力と兼用。
LCDドライバ端子
・コモン端子(4端子)
・セグメント端子(35端子)
各セグメント端子には、出力データを保持する専用メモリ(セグメントメモリ)が内蔵されて
いる。また、プログラムによって出力形式をLCDドライバから汎用出力形式(CMOS,Pch,Nch)に切
換えることもできる。
No.7807-2/18
LC587508A, 587506A, 587504A
■豊富なLCD駆動方式
LCD駆動方式
ドライブ可能なセグメント数
必要なコモン端子
1/3bias・1/4duty
140セグメント
COM1∼COM4
1/3bias・1/3duty
105セグメント
COM1∼COM3
1/2bias・1/4duty
140セグメント
COM1∼COM4
1/2bias・1/3duty
105セグメント
COM1∼COM3
DUPLEX
70セグメント
COM1,COM2
STATIC
35セグメント
COM1
■タイマ
タイマ1
・6ビットプリスケーラ+8ビットプログラマブル・リロードタイマ
(プリスケーラは、タイマ1,タイマ2,シリアルインタフェースで共用)
・リモコンのキャリア信号をプログラマブルに発生可能
タイマ2
・6ビットプリスケーラ+8ビットプログラマブルタイマ
(プリスケーラは、タイマ1,タイマ2,シリアルインタフェースで共用)
・イベントカウンタとして使用可能
ベースタイマ(32.768kHzのXtal発振選択時)
・マスクオプションとプログラムの組み合せで、4種の基準信号(125ms/500msまたは250ms/1000ms)
の中から、2種を選択できるので、アプリケーションに柔軟に対応できる。
■スタンバイ機能
HALTモード
・命令の実行を停止するモードである。発振回路,タイマ,LCDコントローラおよびLCDドライバ,
シリアルインタフェース等は動作を継続する。不要なループを無くし、このHALTモードを有効
活用したプログラムによって、低消費電力を実現することができる。
・HALTモードの解除条件は、プログラムで任意に設定できる。以下に、HALTモードの解除に
使用できる機能を示す。
(1)INT端子の信号変化(1要因)
(2)タイマ1(1要因)
(3)タイマ2(1要因)
(4)ベースタイマ(1要因)
(5)シリアルインタフェースまたはSO4端子の信号変化(どちらか一方の要因)
(6)SSW命令で定義したポートS,Kの信号変化(8要因)
(7)リセット信号
HOLDモード
・発振回路が停止する完全スタンバイモードである。
・HOLDモードの解除条件は、プログラムで任意に設定できる。以下に、HOLDモードの解除に
使用できる機能を示す。
(1)INT端子の信号変化(1要因)
(2)タイマ2のイベントカウンタモード(1要因)
(3)シリアルインタフェースまたはSO4端子の信号変化(どちらか一方の要因)
(4)SSW命令で定義したポートS,Kの信号変化(8要因)
(5)リセット信号
No.7807-3/18
LC587508A, 587506A, 587504A
■割り込み機能(5要因4ベクタアドレス)
(1)INT端子の信号変化(1要因)
(2)タイマ1(1要因)
(3)タイマ2(1要因)
(4)シリアルインタフェースまたはSO4端子の信号変化(どちらか一方の要因)
■ウォッチドッグタイマ
16ビット構成のカウンタ方式。2個所の通過点での組み合せリセットもできるので、アプリケーシ
ョンに柔軟に対応できる。
ウォッチドッグタイマの動作時間例
Xtal発振選択時(32.768kHz,1発振または2発振) :2000ms(max)
CF発振選択時(1MHz,1発振)
:65.536ms(max)
■サブルーチン・スタック
割り込みとサブルーチンで共用する8レベルのスタック専用RAMを内蔵している。したがって、
プログラムカウンタの退避のために、データRAMを消費することはない。
■命令数
アキュムレータ操作,レジスタ−メモリ間転送,算術演算,論理演算,フラグ操作,入出力ポート操
作,各種の条件分岐命令等々の使い易い130命令を備えている。
■発振回路(3種類)
1発振仕様・・・CF発振,RC発振,Xtal発振のいずれか1つ
2発振仕様・・・CF発振+Xtal発振またはRC発振+Xtal発振
CF(セラミック)発振回路
・FASTモード用システムクロック
・400kHz∼4MHz
RC(抵抗・コンデンサ)発振回路
・FASTモード用システムクロック
・200kHz∼800kHz(電源仕様により異なる)
・2端子発振
Xtal(水晶)発振回路
・SLOWモード用システムクロック
・32.768kHz、65.536kHz
■出荷形態
・QIP80E(フラットパッケージ)<開発計画中>
・Chip
No.7807-4/18
LC587508A, 587506A, 587504A
電源電圧1.5V仕様
絶対最大定格/VSS=0V,Ta=25℃±2℃
項目
最大電源電圧
最大入力電圧
記号
条件
max
unit
−0.3
+6.5
V
−0.3
+6.5
V
VDD2
−0.3
+6.5
V
VI-1
指定回路で許容 XTIN,CFIN
VI-2
S1-4,K1-4,P1-4,SO1-4,RES,INT,TST
VO-1
指定回路で許容 XTOUT,CFOUT
VO-2
K1-4,P1-4,SO1-4,N1-4,CUP1,CUP2,SEG1-35,
COM1-4(K,P,M,SOポートは出力モード)
出力端子電流
typ
VDD
VDD1
(K,P,M,SOポートは入力モード)
最大出力電圧
min
VO-3
オープンドレイン仕様 N1-4(Nch)
IO-1
1端子当りN1−4
IO-2
IO-3
発生する電圧まで許容
−0.3
−0.3
VDD+0.3
V
−0.3
+12
V
0
+10
mA
−10
0
mA
0
+1
mA
0
mA
20
mA
−1
∑IO-1
端子合計電流
ΣIO-2
(K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,N1-4,SEG1-35)
許容消費電力
PD max
QIP80Eフラットパッケージ
動作周囲温度
Topr
保存周囲温度
Tstg
V
発生する電圧まで許容
1端子当りK1-4,P1-4,M1-4,SO1-4
IO-4
VDD+0.3
mA
−20
300
mW
−30
+70
℃
−55
+125
℃
許容動作範囲/VSS=0V,Ta=−30℃∼+70℃
項目
電源電圧
入力“H”電圧
入力“L”電圧
動作周波数
記号
VDD
条件
LCD無仕様
min
typ
max
unit
:VDD2=VDD×2、VDD1=VDD
1.35
1.75
V
1/1bias仕様:VDD2=VDD×2、VDD1=VDD
1.35
1.75
V
1/2bias仕様:VDD2=VDD×2、VDD1=VDD
1.35
1.75
V
1/3bias仕様:VDD2=VDD×3、VDD1=VDD×2
1.35
1.75
V
0.7VDD
VDD
V
VIH1
S1-4,K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4,INT
VIH2
RES端子
0.75VDD
VDD
V
VIH3
CFIN端子
0.75VDD
VDD
V
VIL1
S1-4,K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4,INT
0
0.3VDD
V
VIL2
RES端子
0
0.25VDD
V
VIL3
CFIN端子
0
0.25VDD
V
fopr1
VDD=1.35V∼1.75V 32kHz XTIN/XTOUT水晶発振
VDD=1.35V∼1.75V 65kHz XTIN/XTOUT水晶発振
32
33
kHz
60
70
kHz
fopr2
fopr3
fopr4
VDD=1.35V∼1.75V RC仕様
VDD=1.35V∼1.75V SO1/SO3端子(シリアル時)
kHz
200
DC
200
kHz
入力信号/クロック波形の立上がり,
立下がりのエッジ≦10µs
※注意
記載の許容動作範囲、および電気的特性については、QIP80Eのパッケージに組み込んだ場合での
特性を示している。本LSIをチップで使用する場合、チップのスペックとQIP80Eパッケージ品のスペ
ックは基本的には同じだが、チップの場合にはチップが実装される基板、ボンディング圧、および
モールド樹脂等により特性が異なる。
それゆえ、チップ品については記載の許容動作範囲および電気的特性のスペックを動作周囲温度
Ta=25℃±2℃の温度条件で規定する。
No.7807-5/18
LC587508A, 587506A, 587504A
電気的特性/VDD=1.55V,VSS=0V,Ta=−30∼+70℃
項目
入力抵抗
記号
条件
min
typ
max
unit
RIN1A
VIN=0.2VDD “L”レベルホールドTr
※1
200
300
400
kΩ
RIN1B
VIN=VDD
※1
200
300
400
kΩ
RIN1C
VIN=0.8VDD “H”レベルホールドTr
VIN=VSS
プルアップ抵抗
※1
200
300
400
kΩ
※1
200
300
400
kΩ
200
300
400
kΩ
220
kΩ
400
kΩ
RIN1D
プルダウン抵抗
VIN=0.2VDD
VIN=VDD
INTの“L”レベルホールドTr
RIN2B
RIN2C
VIN=0.8VDD
INTの“H”レベルホールドTr
RIN2D
VIN=VSS
INTのプルアップ抵抗
60
220
kΩ
RIN3
VIN=VDD
RESのプルダウン抵抗
20
300
kΩ
RIN4
VIN=VSS
RESのプルアップ抵抗
20
300
kΩ
RIN5
VIN=VDD
TST端子プルダウン抵抗
20
300
kΩ
出力“H”電圧
VOH-1
VDD=1.35V/IOH=−500µA
出力“L”電圧
VOL-1
VDD=1.35V/IOL=500µA
RIN2A
INTのプルダウン抵抗
60
200
300
VDD−0.65
V
0.65
V
※N1-4
VOH-2
VDD=1.35V/IOH=−100µA
VOL-2
VDD=1.35V/IOL=100µA
VDD−0.2
V
0.2
V
1.0
µA
※K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4
(K,P,M,SO,Aポートは出力モード)
出力OFF LEAK電流
│IOFF│
VOH=10.5V N1-4(オープン仕様)
Segment Portの出力インピーダンス ●CMOS出力ポート時
出力“H”電圧
VOH-3
IOH=−50µA Seg1∼35
出力“L”電圧
VOL-3
IOL=50µA
VDD−0.2
V
0.2
V
1.0
µA
1.0
µA
Segment Portの出力インピーダンス ●Pchオープンドレイン出力ポート時
出力OFF LEAK電流
│IOFF│
VOL=VSS
Segment Portの出力インピーダンス ●Nchオープンドレイン出力ポート時
出力OFF LEAK電流
│IOFF│
VOH=VDD
Segment Portの出力インピーダンス ●スタティック法
出力“H”電圧
VOH-4
IOH=−10µA Seg1∼35
出力“L”電圧
VOL-4
IOL=10µA
出力“H”電圧
VOH-5
IOH=−100µA COM1
VDD2−0.2
V
0.2
VDD2−0.2
出力“L”電圧
VOL-5
IOL=100µA
Segment Portの出力インピーダンス ●1/2bias法
V
0.2
出力“H”電圧
VOH-4
IOH=−10µA Seg1∼35
出力“L”電圧
VOL-4
IOL=10µA
出力“H”電圧
VOH-5
IOH=−100µA COM1-4
VDD2−0.2
出力“M”電圧
VOM
IOH=−100µA
VDD−0.2
VDD2−0.2
IOL=100µA
VOL-5
Segment Portの出力インピーダンス ●1/3bias法
出力“L”電圧
V
V
0.2
IOL=100µA
V
V
V
V
VDD+0.2
V
0.2
V
出力“H”電圧
VOH-4
IOH=−10µA Seg1∼35
VDD2−0.2
V
出力“M”電圧
VOM1-1
IOH=−10µA
VDD1−0.2
V
IOL=10µA
VOM1-2
出力“L”電圧
VOL-4
IOH=−10µA
VDD1+0.2
VDD−0.2
V
V
IOL=10µA
VDD+0.2
V
IOL=10µA
0.2
V
次ページへ続く。
No.7807-6/18
LC587508A, 587506A, 587504A
前ページより続く。
項目
記号
条件
min
typ
max
unit
出力“H”電圧
VOH-6
IOH=−100µA COM1-4
VDD2−0.2
V
出力“M”電圧
VOM2-1
IOH=−100µA
VDD1−0.2
V
IOL=100µA
VOM2-2
出力“L”電圧
VOL-6
VDD1+0.2
IOH=−100µA
VDD−0.2
V
V
IOL=100µA
VDD+0.2
V
IOL=100µA
0.2
V
電気的特性/VDD=1.55V,VSS=0V,Ta=−30∼+70℃
項目
記号
条件
min
typ
max
unit
電源リーク電流
ILEK-1
VDD=3.0V,Ta=25℃
−1.0
1.0
µA
入力リーク電流
IOFF
VDD=3.0V,Ta=25℃,VIN=VDD/2
S1-4,K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4(入力モード)
−1.0
1.0
µA
出力電圧1
VDD1-1
VDD2-1
VDD=1.5V,1/1bias,fopr=32.768kHz
1.35
1.5
1.65
V
VDD1:OPEN/VDD2-VSS:0.1µF
2.85
3.0
3.15
V
VDD=1.5V,1/2bias,fopr=32.768kHz
1.35
1.5
1.65
V
VDD1:OPEN/VDD2-VSS:0.1µF
2.85
3.0
3.15
V
VDD=1.5V,1/3bias,fopr=32.768kHz
2.85
3.0
3.15
V
VDD1-VSS:0.1µF/VDD2-VSS:0.1µF
4.35
4.5
4.65
V
1.5
4.0
µA
CUP1-CUP2:0.1µF
出力電圧2
VDD1-2
VDD2-2
CUP1-CUP2:0.1µF
出力電圧3
VDD1-3
VDD2-3
CUP1-CUP2:0.1µF
電源電流1
│IDD│1-1
VDD=1.55V,Ta=25℃,Xtal 32kHz仕様(Cd,Rd内蔵)
Cg=30pF,CI=31kΩ HALT時,LCD=1/3bias,32Hz
No.7807-7/18
LC587508A, 587506A, 587504A
電源電圧3.0V仕様
絶対最大定格/VSS=0V,Ta=25℃±2℃
項目
記号
条件
min
typ
VDD
VDD1
VDD2
最大入力電圧
VI-1
指定回路で許容 XTIN,CFIN
VI-2
S1-4,K1-4,P1-4,SO1-4,RES,INT,TST
(K,P,M,SOポートは入力モード)
VO-1
指定回路で許容 XTOUT,CFOUT
VO-2
K1-4,P1-4,SO1-4,N1-4,CUP1,CUP2,SEG1-35,
COM1-4(K,P,M,SOポートは出力モード)
−0.3
VDD+0.3
V
VO-3
オープンドレイン仕様 N1-4(Nch)
−0.3
+12
V
IO-1
IO-2
1端子当りN1-4
0
−10
+10
0
mA
mA
IO-3
IO-4
1端子当りK1-4,P1-4,M1-4,SO1-4
0
−1
+1
0
mA
mA
∑IO-1
ΣIO-2
端子合計電流
(K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,N1-4,SEG1-35)
20
mA
mA
許容消費電力
PD max
QIP80Eフラットパッケージ
300
mW
動作周囲温度
Topr
−30
+70
℃
保存周囲温度
Tstg
−55
+125
℃
出力端子電流
+6.5
VDD
VDD
unit
最大電源電圧
最大出力電圧
−0.3
−0.3
−0.3
max
V
V
V
発生する電圧まで許容
VDD+0.3
−0.3
V
発生する電圧まで許容
−20
許容動作範囲/VSS=0V,Ta=−30℃∼+70℃
項目
記号
条件
電源電圧
VDD
LCD無仕様 :VDD2=VDD1=VDD
1/1bias仕様:VDD2=VDD1=VDD
1/2bias仕様:VDD2=VDD1=VDD/2
1/3bias仕様:VDD2=VDD/3,VDD1=2×VDD/3
入力“H”電圧
VIH1
S1-4,K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4,INT
VIH2
RES端子
VIH3
CFIN端子
VIL1
S1-4,K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4,INT
VIL2
RES端子
VIL3
CFIN端子
fopr1
fopr2
fopr3
fopr4
fopr5
VDD=2.0V∼5.5V 32kHz XTIN/XTOUT 水晶発振
VDD=2.2V∼5.5V 65kHz XTIN/XTOUT 水晶発振
VDD=2.2V∼5.5V CFIN/CFOUT CF仕様
VDD=2.8V∼5.5V CFIN/CFOUT CF仕様
VDD=3.0V∼5.5V SO1/SO3端子(シリアル時)
入力信号/クロック波形の立上がり,
立下がりのエッジ≦10µs
入力“L”電圧
動作周波数
min
typ
max
unit
2.00
2.00
3.00
3.00
5.50
5.50
5.50
5.50
V
V
V
V
0.7VDD
VDD
V
0.75VDD
VDD
V
0.75VDD
VDD
V
0
0.3VDD
V
0
0.25VDD
V
0
0.25VDD
32
60
390
33
70
810
390
DC
4200
200
V
kHz
kHz
kHz
kHz
kHz
※注意
記載の許容動作範囲、および電気的特性については、QIP80Eのパッケージに組み込んだ場合での
特性を示している。本LSIをチップで使用する場合、チップのスペックとQIP80Eパッケージ品のスペ
ックは基本的には同じだが、チップの場合にはチップが実装される基板、ボンディング圧、および
モールド樹脂等により特性が異なる。
それゆえ、チップ品については記載の許容動作範囲および電気的特性のスペックを動作周囲温度
Ta=25℃±2℃の温度条件で規定する。
No.7807-8/18
LC587508A, 587506A, 587504A
電気的特性/VDD=4.5V,VSS=0V,Ta=−30∼+70℃
項目
記号
条件
min
typ
max
unit
VIN=0.2VDD “L”レベルホールドTr
VIN=VDD
プルダウン抵抗
※1
200
400
500
kΩ
RIN1B
※1
200
300
400
kΩ
RIN1C
VIN=0.8VDD “H”レベルホールドTr
※1
200
400
500
kΩ
RIN1D
VIN=VSS
プルアップ抵抗
※1
200
300
400
kΩ
RIN2A
VIN=0.2VDD
INTの“L”レベルホールドTr
200
400
500
kΩ
RIN2B
VIN=VDD
INTのプルダウン抵抗
220
kΩ
RIN2C
VIN=0.8VDD
INTの“H”レベルホールドTr
500
kΩ
RIN2D
VIN=VSS
INTのプルアップ抵抗
60
220
kΩ
RIN3
VIN=VDD
RESのプルダウン抵抗
20
300
kΩ
RIN4
VIN=VSS
RESのプルアップ抵抗
20
300
kΩ
RIN5
VIN=VDD
TST端子プルダウン抵抗
20
300
kΩ
出力“H”電圧
VOH-1
VDD=3.0V/IOH=−5mA
出力“L”電圧
VOL-1
VDD=3.0V/IOL=5mA
入力抵抗
RIN1A
60
200
400
VDD−0.5
V
0.5
V
※N1-4
VOH-2
VDD=3.0V/IOH=−1mA
VOL-2
VDD=3.0V/IOL=1mA
VDD−0.5
V
0.5
V
1.0
µA
※K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4
(K,P,M,SO,Aポートは出力モード)
出力OFF LEAK電流
│IOFF│
VOH=10.5V N1-4(オープン仕様)
Segment Portの出力インピーダンス ●CMOS出力ポート時
出力“H”電圧
VOH-3
IOH=−50µA Seg1∼35
出力“L”電圧
VOL-3
IOL=50µA
VDD−0.2
V
0.2
V
1.0
µA
1.0
µA
Segment Portの出力インピーダンス ●Pchオープンドレイン出力ポート時
出力OFF LEAK電流
│IOFF│
VOL=VSS
Segment Portの出力インピーダンス ●Nchオープンドレイン出力ポート時
出力OFF LEAK電流
│IOFF│
VOH=VDD
Segment Portの出力インピーダンス ●スタティック法
出力“H”電圧
VOH-4
IOH=−10µA Seg1∼35
出力“L”電圧
VOL-4
IOL=10µA
出力“H”電圧
VOH-5
IOH=−100µA COM1
VDD−0.2
V
0.2
VDD−0.2
出力“L”電圧
VOL-5
IOL=100µA
Segment Portの出力インピーダンス ●1/2bias法
V
V
0.2
V
出力“H”電圧
VOH-4
IOH=−10µA Seg1∼35
出力“L”電圧
VOL4-
IOL=10µA
出力“H”電圧
VOH-5
IOH=−100µA COM1-4
VDD−0.2
V
出力“M”電圧
VOM
IOH=−100µA
VDD1−0.2
V
出力“L”電圧
VOL-5
VDD−0.2
V
0.2
V
IOL=100µA
VDD1+0.2
V
IOL=100µA
0.2
V
次ページへ続く。
No.7807-9/18
LC587508A, 587506A, 587504A
前ページより続く。
項目
記号
条件
min
typ
max
unit
Segment Portの出力インピーダンス ●1/3bias法
出力“H”電圧
VOH-4
IOH=−10µA Seg1∼35
VDD−0.2
V
出力“M”電圧
VOM1-1
IOH=−10µA
VDD1−0.2
V
IOL=10µA
VOM1-2
VDD1+0.2
IOH=−10µA
VDD2−0.2
V
V
IOL=10µA
VDD2+0.2
V
0.2
V
出力“L”電圧
VOL-4
IOL=10µA
出力“H”電圧
VOH-6
IOH=−100µA COM1-4
VDD−0.2
V
出力“M”電圧
VOM2-1
IOH=−100µA
VDD1−0.2
V
IOL=100µA
VOM2-2
出力“L”電圧
VOL-6
VDD1+0.2
IOH=−100µA
VDD2−0.2
V
V
IOL=100µA
VDD2+0.2
V
IOL=100µA
0.2
V
電気的特性/VDD=4.5V,VSS=0V,Ta=−30∼+70℃
項目
記号
条件
min
typ
max
unit
電源リーク電流
ILEK-1
VDD=3.0V,Ta=25℃
−1.0
1.0
µA
入力リーク電流
IOFF
VDD=6.0V,Ta=25℃,VIN=VDD/2
S1-4,K1-4,P1-4,M1-4,SO1-4,A1-4(入力モード)
−1.0
1.0
µA
出力電圧1
VDD1-1
VDD2-1
VDD=3.0V,1/1bias,fopr=32.768kHz
2.8
VDD
V
VDD1:OPEN/VDD2:OPEN
2.8
VDD
V
CUP1-CUP2:OPEN
出力電圧2
VDD1-2
VDD2-2
VDD=3.0V,1/2bias,fopr=32.768kHz
1.4
1.5
1.6
V
VDD1:OPEN/VDD2-VSS:0.1µF
1.4
1.5
1.6
V
VDD1-3
VDD2-3
VDD=3.0V,1/3bias,fopr=32.768kHz
1.9
2.0
2.1
V
VDD1-VSS:0.1µF/VDD2-VSS:0.1µF
0.9
1.0
1.1
V
CUP1-CUP2:0.1µF
出力電圧3
CUP1-CUP2:0.1µF
電源電流1
│IDD│2-1
VDD=3.0V,Ta=25℃,Xtal 32kHz仕様(Cd,Rd内蔵)
VDD=5.0V,Ta=25℃,Xtal 32kHz仕様(Cd,Rd内蔵)
5.0
10.0
µA
25.0
40.0
µA
150
200
µA
550
µA
300
µA
750
µA
Cg=30pF,CI=31kΩ,HALT時,LCD=1/3bias,32Hz
電源電流2
│IDD│2-2
VDD=3.0V,Ta=25℃,CF 400kHz仕様
VDD=5.0V,Ta=25℃,CF 400kHz仕様
Ccg=Ccd=330pF,HALT時,LCD=1/3bias,32Hz
電源電流3
│IDD│2-3
VDD=3.0V,Ta=25℃,CF 4MHz仕様
VDD=5.0V,Ta=25℃,CF 4MHz仕様
220
Ccg=Ccd=33pF,HALT時,LCD=1/3bias,32Hz
No.7807-10/18
LC587508A, 587506A, 587504A
外形図
unit:mm
3174A
SEG21
SEG20
SEG19
SEG18
SEG17
SEG16
SEG15
SEG14
SEG13
SEG12
SEG11
SEG10
SEG09
SEG08
SEG07
SEG06
SEG05
SEG04
SEG03
SEG02
SEG01
TST
N4
PAD参考図
Y
X
VDD2
VDD1
VSS
VDD
CFIN
TESTC
COM1
CUP1
CUP2
RES
INT
SO1
SO2
SO3
SO4
A1
A2
A3
A4
P1
P2
P3
P4
XTOUT
XTIN
SEG22
SEG23
SEG24
SEG25
SEG26
SEG27
SEG28
SEG29
SEG30
SEG31
SEG32
SEG33
SEG34
SEG35
COM4
COM3
COM2
N3
N2
N1
M4
M3
M2
M1
K4
K3
K2
K1
S4
S3
S2
S1
TESTRB
CFOUT
No.7807-11/18
LC587508A, 587506A, 587504A
PAD座標値
NO
端子名
1
VDD
2
X座標
Y座標
NO
端子名
NO
端子名
X座標
Y座標
1405
−1318
31
SEG10
5
1318
61
COM1
−1445
−1318
CFIN
1643
−1315
32
SEG11
−120
1318
62
CUP1
−1320
−1318
3
CFOUT
1643
−850
33
SEG12
−245
1318
63
CUP2
−1195
−1318
4
TESTRB
1643
−725
34
SEG13
−370
1318
64
RES
−1070
−1318
5
S1
1643
−600
35
SEG14
−495
1318
65
INT
−945
−1318
6
S2
1643
−475
36
SEG15
−620
1318
66
SO1
−820
−1318
7
S3
1643
−350
37
SEG16
−745
1318
67
SO2
−695
−1318
8
S4
1643
−225
38
SEG17
−870
1318
68
SO3
−570
−1318
9
K1
1643
−100
39
SEG18
−995
1318
69
SO4
−445
−1318
10
K2
1643
25
40
SEG19
−1120
1318
70
A1
−320
−1318
11
K3
1643
150
41
SEG20
−1245
1318
71
A2
−195
−1318
12
K4
1643
275
42
SEG21
−1370
1318
72
A3
−70
−1318
13
M1
1643
400
43
SEG22
−1643
980
73
A4
55
−1318
14
M2
1643
525
44
SEG23
−1643
855
74
P1
180
−1318
15
M3
1643
650
45
SEG24
−1643
730
75
P2
305
−1318
16
M4
1643
775
46
SEG25
−1643
605
76
P3
430
−1318
17
N1
900
47
SEG26
480
77
P4
555
−1318
18
N2
1025
48
SEG27
355
78
XTOUT
680
−1318
19
N3
1150
49
SEG28
230
79
XTIN
805
−1318
20
N4
1318
50
SEG29
105
80
VDD2
1030
−1318
21
TST
1318
51
SEG30
−20
81
VDD1
1155
−1318
22
SEG1
1318
52
SEG31
−1643
−145
82
VSS
1280
−1318
23
SEG2
1318
53
SEG32
−1643
−270
24
SEG3
1318
54
SEG33
−1643
−395
25
SEG4
755
1318
55
SEG34
−1643
−520
26
SEG5
630
1318
56
SEG35
−1643
−645
27
SEG6
505
1318
57
COM4
−1643
−770
28
SEG7
380
1318
58
COM3
−1643
−895
29
SEG8
255
1318
59
COM2
−1643
−1020
30
SEG9
130
1318
60
TESTC
−1570
−1318
1643
1643
1643
1380
1255
1130
1005
880
X座標
Y座標
−1643
−1643
−1643
−1643
−1643
※TST,TESTRB,TESTC PADは全てオープンにして使用すること。
No.7807-12/18
LC587508A, 587506A, 587504A
SEG21
SEG20
SEG19
SEG18
SEG17
SEG16
SEG15
SEG14
SEG13
SEG12
SEG11
SEG10
SEG9
SEG8
SEG7
SEG6
SEG5
SEG4
SEG3
SEG2
SEG1
TST
N4
N3
ピン配置図
64
41
65
42
SEG22
SEG23
SEG24
SEG25
SEG26
SEG27
SEG28
SEG29
SEG30
SEG31
SEG32
SEG33
SEG34
SEG35
COM4
COM3
N2
N1
M4
M3
M2
M1
K4
K3
K2
K1
S4
S3
S2
S1
CFOUT
CFIN
LC587508A QIP80
<開発計画中>
80
25
24
COM2
COM1
CUP1
CUP2
RES
INT
SO1
SO2
SO3
SO4
A1
A2
A3
A4
P1
P2
P3
P4
XTOUT
XTIN
VDD2
VDD1
VSS
VDD
1
No.7807-13/18
LC587508A, 587506A, 587504A
システムブロック図
DPF
DP
BNK
インタフェース
Pポート
AD入力インタフェース
APG
RAM
OSC1
ACC
OSC2
ALU
ベースタイマ
Breg
Free Run Timer
ウオッチドッグタイマ
テーブル参照機能
リセット機能
割り込み機能
スタンバイ機能
アラーム信号
発生回路
Nポート
LCDドライバ
セグメント端子
キャリア制御回路
8ビットリロード
タイマ(TM1)
コモン端子
8ビットプリセット
タイマ(TM2)
No.7807-14/18
LC587508A, 587506A, 587504A
マスクオプションの概要
マスクオプションは、マイコンのハードウェア機能を応用製品の仕様に適応させるもので、ユーザ
が任意に選択できる。
発振回路に関するオプション
・OSC1 SELECT----------------- 応用製品に適応するOSC1発振仕様を選択する。
1:EXT 2:RC 3:CF 4:NONUSED
・OSC1 PRE-DIV---------------- OSC1システムクロック仕様を選択する。
1:OSC1/1 2:OSC1/2
・OSC1 WAIT TIME SELECT------- OSC1リセット解除時間を選択する。
1:1/4K 2:1/8K 3:1/16K 4:1/32K 5:1/64K
・OSC2(Xtal) SELECT----------- 応用製品に適応するOSC2発振仕様を選択する。
1:32kHz 2:65kHz 3:NONUSED
・OSC2(Xtal) CdRd SELECT------ OSC2発振仕様を選択する。
1:USE 2:NONUSE
その他のオプション
・RESISTOR SOURCE LEVEL------- プルアップ/プルダウン仕様を選択する。
1:PULL DOWN 2:PULL UP
・POWER SOURCE LEVEL---------- 電源系の選択からLCD電圧の昇圧回路または、降圧回路を指定する。
1:VDD=1.5V 2:VDD=3.0V
・RES PORT RESISTOR SELECT---- リセット端子の仕様を選択する。
1:OPEN 2:PULL DOWN 3:PULL UP
・RES PORT LEVEL-------------- リセット動作の印加レベルを選択する。
1:L-LEVEL 2:H-LEVEL
・N PORT INITIAL LEVEL-------- Nポートの初期状態を選択する。
1:L-LEVEL 2:H-LEVEL
・N1 PORT--------------------- N1ポートの出力形式を選択する。
1:N-CH 2:C-MOS
・N2 PORT--------------------- N2ポートの出力形式を選択する。
1:N-CH 2:C-MOS
・N3 PORT--------------------- N3ポートの出力形式を選択する。
1:N-CH 2:C-MOS
・N4 PORT--------------------- N4ポートの出力形式を選択する。
1:N-CH 2:C-MOS
No.7807-15/18
LC587508A, 587506A, 587504A
端子機能表
端子名
入出力
機能
リセット時の状態
VSS
・電源の(−)端子
VDD
・電源の(+)端子
VDD1
・LCD駆動用電源端子
VDD2
・電源仕様およびLCD駆動バイアス方式ごとに外部の
処理が異なる。
【1.5V電源仕様】
VDD2
3.0V
VDD2
VDD1
1.5V
VDD1
VDD
1.5V
VDD
VSS
0V
VSS
(1/1,1/2bias仕様)
4.5V
3.0V
1.5V
0V
(1/3bias仕様)
【3.0V電源仕様】
VDD
3.0V VDD
3.0V VDD
3.0V
VDD1
3.0V VDD1
1.5V VDD1
2.0V
VDD2
3.0V VDD2
1.5V VDD2
1.0V
VSS
0V
VSS
(1/1bias仕様)
0V
VSS
(1/2bias仕様)
0V
(1/3bias仕様)
CUP1
・LCD駆動用端子
CUP2
・LCD駆動バイアス方式ごとに外部の処理が異なる
CUP1
CUP2
【1.5V電源仕様】
1/1,1/2,1/3bias時コンデンサ接続
【3.0V電源仕様】
1/2,1/3bias時コンデンサ接続
CFIN
入力
CFOUT
出力
XTIN
入力
XTOUT
出力
INT
入力
・OSC1(FASTモード用)の発振端子
・OSC2(SLOWモード用)の発振端子
Xtal:32kHz,65kHz
・1ビットの入力端子
・割り込みの受付け:禁止
・外部割り込み入力端子
・入力形式と割り込みレベルは、プログラムで決定する
(プルアップ,プルダウン,オープン)
(立上がりエッジ,立下がりエッジ)
・フローティングを防止する「レベルホールド機能」が
ある
次ページヘ続く。
No.7807-16/18
LC587508A, 587506A, 587504A
前ページより続く。
端子名
入出力
機能
S1
入力
・4ビットの入力ポート
S2
入力
・ポート単位でプログラム制御できるプルアップ
S3
入力
S4
入力
またはプルダウン抵抗を内蔵
・1ビット単位でプログラム制御できる入力信号変化
リセット時の状態
・プルアップまたは
プルダウン
抵抗:ON
(リセット解除後:OFF)
検出回路とチャタリング除去回路を内蔵
・チャタリング除去時間は、発振仕様ごとに変化する
Xtal 32.768kHz 使用時:7.8msまたは1.95ms
・フローティングを防止する「レベルホールド機能」が
ある
K1
入出力
・4ビットの入出力ポート
・入力モード
K2
入出力
・ポート単位でプログラム制御できるプルアップ
・プルアップまたは
K3
入出力
K4
入出力
またはプルダウン抵抗を内蔵
・ポート単位でプログラム制御できる入力信号変化
検出回路とチャタリング除去回路を内蔵
・チャタリング除去時間は、発振仕様ごとに変化する
プルダウン
抵抗:ON
(リセット解除後:OFF)
・出力ラッチのデータ:HIGH
Xtal 32.768kHz 使用時:7.8msまたは1.95ms
・出力形式:CMOS
・フローティングを防止する「レベルホールド機能」が
ある
・4ビットの入出力ポート
・入力モード
SO1
入出力
SO2
入出力
(シリアルインタフェースと兼用)
SO3
入出力
SO1:シリアル入力端子
プルダウン
SO4
入出力
SO2:シリアル出力端子
抵抗:ON
SO3:シリアルクロック端子
(リセット状態の
・2線式シリアル伝送も可能
・SO4端子は、シリアル機能を使用しない時には、
HALT解除または割込みの要因端子として使用できる
・プルアップまたは
解除後:OFF)
・4ビットパラレルモード
・出力ラッチのデータ:HIGH
・ポート単位でプログラム制御できるプルアップ
またはプルダウン抵抗を内蔵
・出力形式は、ポート単位でプログラム制御できる
(CMOS/Nch)
・フローティングを防止する「レベルホールド機能」が
ある
M1
入出力
・4ビットの入出力ポート
・入力モード
M2
入出力
・ポート単位でプログラム制御できるプルアップ
・プルアップまたは
M3
入出力
M4
入出力
またはプルダウン抵抗を内蔵
・出力形式は、ポート単位でプログラム制御できる
(CMOS/Pch)
・M4端子は、タイマ2をイベントカウンタモードとし
て動作させる時にはクロック入力端子になる
プルダウン
抵抗:ON
(リセット状態の
解除後:OFF)
・出力ラッチのデータ:HIGH
・フローティングを防止する「レベルホールド機能」が
ある
次ページヘ続く。
No.7807-17/18
LC587508A, 587506A, 587504A
前ページより続く。
端子名
入出力
機能
リセット時の状態
P1
入出力
・4ビットの入出力ポート
・入力モード
P2
入出力
・ポート単位でプログラム制御できるプルアップ
・プルアップまたは
P3
入出力
P4
入出力
またはプルダウン抵抗を内蔵
・出力形式は、ポート単位でプログラム制御できる
(CMOS/Pch)
・フローティングを防止する「レベルホールド機能」が
ある
プルダウン
抵抗:ON
(リセット状態の
解除後:OFF)
・出力ラッチのデータ:HIGH
A1
入出力
・4ビットの入出力ポート
・入力モード
A2
入出力
・ポート単位でプログラム制御できるプルアップ
・プルアップまたは
A3
入出力
A4
入出力
またはプルダウン抵抗を内蔵
・出力形式は、ポート単位でプログラム制御できる
(CMOS/Pch)
・フローティングを防止する「レベルホールド機能」が
ある
N1
出力
・4ビットの出力ポート
N2
出力
・出力形式は、ビット単位でオプション選択できる
N3
出力
N4
出力
プルダウン
抵抗:ON
(リセット状態の
解除後:OFF)
・出力ラッチのデータ:HIGH
・出力レベルは、
オプションで決定する
(CMOS/Nch)
・Nchオープンドレイン形式の時は、中耐圧になる
・N3端子は、リモコン用キャリア信号の出力端子
・N4端子は、アラーム用パルス信号の出力端子
SEG01∼
出力
・LCDパネルのセグメント駆動端子
SEG35
出力
・6種の駆動方式に対応できる
・プログラムにより、SEG01∼16は汎用出力端子
(CMOS,Pch,Nch)としても使用できる
・LCD駆動端子と汎用出力端子の組み合わせは自由で
ある
COM1
出力
・LCDパネルの共通電極(コモン)駆動端子
COM2
出力
・LCD駆動デューティ方式に合わせてCOM1∼COM4を
COM3
出力
COM4
出力
・LCD駆動周波数(フレーム周波数)は、プログラムで決
RES
入力
・マイコンをリセットするための入力端子
使用する
定する
200µs以上のリセット信号を印加すること
・入力形式とリセットレベルはオプションで決定する
TST
入力
・テスト端子
・VSS端子レベル(電源の−側)に接続すること
PS No.7807-18/18