2011 年 3 月 シチズン電子株式会社

CITIZEN ELECTRONICS CO.,LTD
GreenSurveyTool
Ver.2.00
操作マニュアル
2011 年 3 月
シチズン電子株式会社
目次
1.目的...................................................................................................................................................................... 2
2.調査適用範囲 ....................................................................................................................................................... 2
3.調査項目 .............................................................................................................................................................. 3
4.含有化学物質調査の注意事項 .............................................................................................................................. 6
5.入力規則 .............................................................................................................................................................. 8
6.運用フロー........................................................................................................................................................... 9
別紙1 :調査回答ツール操作マニュアル................................................................................................................ 10
改定履歴
内容・理由
初版発行
2004.03.31
改定版発行
2006.09.01
グリーン調達基準書第三版発行に伴う改定
・P2、目的,
表現の見直し
・P4⑫「グリーン調達基準書」附属書第一版 削除し、説明文を追加
改定履歴追加
Ver.2 発行
2011.03.11
グリーン調達基準書第 7 版発行に伴う改訂
・ 化学物質群の変更・追加(42→46 物質群)
・ 材料規格、材料コード・記号の追加
1
1.目的
化学物質含有調査に対する要項を定めたものです。
2.調査適用範囲
本調査は、シチズン電子の商品を構成する部品・材料・付属品を対象に行います。
梱包材料については原則対象外としますが、調査元の必要に応じ調査を行うことがあります。
ただし、調査先が調査元に販売する製品を運搬・保管するために使用する梱包材料は対象としません。
2
3.調査項目
(1)基本情報
①整理番号
調査元で調査ファイルごとに管理する番号として使用し、原則としてご回答の必要はありませんが、
調査元から指示があった場合はそれに従って下さい。
②記入日
調査元の調査依頼日を記入します。調査先では記入、変更は行わないで下さい。
③調査元情報
調査元に関する情報です。予備1~3 は調査元の設定に基づき使用します。
調査先では記入、変更は行わないで下さい。
④回答日
ご回答日をご記入下さい。
⑤調査先情報
会社名、DUNSナンバー、住所、部署名、記入者名、電話番号、FAX 番号、E-MAIL 番号ご記
入ください。調査先が商社の場合、メーカーではなく商社の情報をご記入下さい。
予備4~6は調査元の指示に基づきご記入下さい。指示のない場合は記入、変更は行わないで下さ
い。(注)DUNSナンバーとはD&B 社が発行した9 桁の企業識別コードです。
DUNS ナンバーが分からない場合は記入不要です。
(2)製品・部品・材料情報
①部品番号、部品名称、調査元項目1~3
部品番号、部品名称は、調査対象アイテムに対し調査元が使用する部品番号、部品名称です。
部品番号、部品名称、調査元項目1~3 は原則として調査元で記入しますが、調査元から指示が
あった場合はそれに従って下さい。
②メーカー名、型番
調査対象アイテムのメーカー名、メーカー型番をご記入ください。
③調査単位
含有量をご回答いただく際の調査対象アイテムの単位を、プルダウンメニューから選択して下さ
い。ただし、調査元が調査単位を設定した場合は、調査元の指示に従って下さい。
例)部品の場合は原則、個、原材料については、「kg 」、
「cm2 」、「m2 」、「m3 」、「m 」、
「liter 」、「g 」の中から最も適切な単位を選択して下さい。
3
④調査単位質量
⑩で設定された調査単位当たりの総質量をg 単位で記入して下さい。
例)調査単位が個の場合→調査対象アイテム1 個当たりの質量調査単位が kg の場合→調査対象
アイテム1kg あたりの質量=1000g
⑤構成情報
調査対象アイテムの構成部位、製造メーカー名、部品重量をご記入下さい。
構成部位の名称は、仕様書、図面に記載している名称、調達先での呼び方、一般的な名称でご回
答下さい。
部品重量は mg 単位で記入して下さい。
⑥ 材料規格
材料規格の規格番号を入力して下さい。
例えば、樹脂は ISO1043、ゴムは ISO1629、熱可塑性エラストマーは ISO18064 等。
⑦ 材料コード・記号
・「樹脂・ゴム」の場合、材料記号を記入して下さい。
例えば、樹脂は ISO1043、ゴムは ISO1629、金属は JIS***、熱可塑性エラストマーは ISO18064
に定める材料記号を入力して下さい。
・樹脂・ゴム以外の「金属・その他」の場合は、公的材料規格で指定された記号を記入して下さい。
例えば、「Steel S45C」は「S45C」。
ガラスファイバーを 30%充填したエポキシ樹脂の場合<Plastics EP(Filled)>は「EP-GF30」等。
⑧製造工程オゾン層破壊物質使用
製造工程でのオゾン層破壊物質の使用の有無をご記入下さい。
製造工程でオゾン層破壊物質を使用している場合は部品・製品への有無に関係無くご回答下さい。
ただし、分析・測定及び商品開発等、直接の製造工程以外での使用は対象外とします。
⑨化学物質含有の有無
46化学物質が1 物質でも含有されている場合は「1 」を入力、46 化学物質の含有が無い場合は
「0 」を入力して下さい。
次に「input 」ボタンを押し含有化学物質群情報 画面にて化学物質含有情報をご記入下さい。
注)46 化学物質:「化学物質入力」をクリックすると46 物質群が表示されています。
⑩備考
構成部品に関する情報が企業秘密等の理由により記載できない項目については、その旨を備考欄
にご記入下さい。
4
(3)化学物質調査(2)
化学物質の含有状況に関する調査です。調査は物質単位です。
対象アイテムを構成している全ての物質をご記入下さい。
①含有量
基本情報調査の⑧調査単位で設定された単位当たりに含有している化学物質の含有量を mg 単
位でご記入下さい。(有効桁数は整数10桁、小数以下10 桁です。10桁目以降は四捨五入)
②使用部位
使用部位とは部品の構成部位の中で調査対象化学物質を含有している部位のことです。①で含
有量を、ご回答いただいた化学物質を含有している使用部位の名称をご記入下さい。
使用部位の名称は、仕様書、図面に記載している名称、調達先での呼び方、一般的な名称で
ご回答下さい。
・調査対象物が単一電子部品及びその他の部品の場合には、当該部品の構成図面、構成材料リスト
等で記載されているものを部位とします。
例 1)積層セラミックコンデンサ中のセラミック材料、内部電極材料及び外部電極材料
例 2)電解コンデンサ中のリード線、電解液、シーリング材及び電極箔
例 3)スイッチ中のゴム接点、バネ及びプラスチックカバー
・調査対象物が機器製品、組立て電子部品の場合には、当該部品(製品)の構成図面、部品リスト
等に記載されているものを部位とします。
例)積層セラミックコンデンサ、電解コンデンサ、プリント基板、組立て用はんだ
③使用目的
含有している化学物質の使用目的、その化学物質を使用した意図を簡単にご記入下さい。
例 1)安定剤、可塑剤、着色剤、難燃剤、防錆、はんだ成分等
例 2)主成分、熱安定性向上、電気特性向上、機械特性向上等
例 3)不純物(意図的な含有でないことが明確な場合)等
5
4.含有化学物質調査の注意事項
(1)含有に関する考え方
原則として、意図的に添加または含有することが明らかな場合は、含有量に関わらず含有と見な
します。意図的に添加していない場合は不純物として扱いますが、不純物についても含有量を把
握しているものは可能な限り記載願います。
(2)含有量の算出
含有量は管理値もしくは理論値、計算値、設計値、実測値でご回答下さい。製造ロットで含有量
に幅がある場合には原則最大値でご回答下さい。
なお、部品の含有量の算出にあたっては、製造工程で含有しているものだけではなく、その部品
を構成する購入部品や材料に含有する化学物質についても遡って調査し、回答して下さい。
(3)金属およびその化合物の含有量
金属およびその化合物の含有量は、金属元素量に換算した数値をご回答下さい。
(注1)例示物質リストに記載されていない化合物の金属換算係数については、化学物質便覧等に
より原子量を調査の上ご回答願います。
例 1)三酸化アンチモン(Sb 2 O 3 )100mg を含有する場合のアンチモンの含有量は、換算係数
0.835 を掛けた値となります。
アンチモン量=100mg ×0.835=83.5mg⇒84mg
(4)工程で使用の化学物質
溶 剤・洗浄剤など、製造工程で使用されるが、揮発性のもので製品に残留しないと考えられる
場合は記入不要です。
ただし、「調査対象化学物質リスト」の物質を製造工程で意図して使用するケースでは、非揮発
性のものも多く、製品の中にも含有すると考えられるのでご注意下さい。
(5)同一化学物質が調査対象化学物質の複数の化学物質群に該当する場合は、それぞれの含有量を
ご回答ください。
例)クロム酸鉛を含有する場合は、「鉛及びその化合物」と「六価クロム化合物」両方に鉛および
六価クロムの含有量をご回答下さい。
(6)オゾン層破壊物質
オゾン層破壊物質については、「製造工程での使用の有無の調査」と「製品への含有の調査」の
2 種類が存在します。「製造工程での使用の有無の調査」は3.の(1)の⑪の製造段階でのオゾ
ン層破壊物質の使用についての調査の項で、
「製品への含有の調査」は3.の(2)の①の含有量
調査の項でご回答下さい。
6
(7)臭素系難燃剤(PBB 類、PBDE 類を除く)
臭素系難燃剤(PBB 類、PBDE 類を除く)の含有量は、ISO 1043-4 コード又は CAS №の
どちらかでご回答下さい。ISO 1043-4 コードを記入した場合は、CAS №のご回答は不要です。
(8)放射性物質
放射性物質を意図的に添加している場合は、含有量ではなく放射線量(単位ベクレル(Mbq))をご
回答下さい。
7
5.入力規則
(1)調査先情報の予備4について
調査元が調査先のメーカーを識別するために設定する項目です。
調査先は記入、変更を行わないで下さい。
(2)基本情報調査の部品番号・部品名称について
部品番号または部品名称のどちらかを記入した場合、もう片方も必ず記入して下さい。
(3)構成情報について
基本情報調査の部品番号、部品名称以外に記入がある場合、構成部位と部品重量は必ず記入し
て下さい。
(4)重量(含有量)について
調査単位質量(g)、部品重量(mg)、化学物質含有量(mg 又は Mbq)の順でそれぞれの合計
値が上位の重量と一致していなければならない。
・ 調査単位質量は部品重量の合計値と100%(一致)していなければならない。
・ 部品重量は含有している物質の合計値と100%(一致)していなければならない。
注1)調査単位質量(10g)=部品重量合計(10000mg)=化学物質含有量合計(10000mg)
注2)調査単位質量は「g」入力、部品重量、含有量は「mg」入力である
(5)含有化学物質調査の破棄について
基本情報調査の各項目に何も入力がなく、物質のみが記入されている場合、Save(JGP 出力)
を行っても含有化学物質情報は出力されません。
(6)改行
基本情報調査及び、含有化学物質調査の全入力項目内において、セル内での改行は行わないで下さい。
8
6.運用フロー
<調査元>
①調査依頼
<調査先>
依頼データ
依頼データ
依頼データ
②依頼データ取込み
調査/回答ツール
調査/回答ツール
③回答データ入力
④回答データ出力
調査/回答ツール
⑥回答確認
回答データ
回答データ
⑤回答送付
<2次調査先>
回答データ
調査/回答
ツール
9
回答入力
別紙1 :CITIZEN
ELECTRONICS CO,.LTD GreenSurveyToolv2.00.操作マニュアル
1.調査依頼データの取り込み
(1)調査依頼時に添付された JGP ファイルを自分のパソコンに保存して下さい。
(2)CITIZEN
ELECTRONICS
CO,.LTD GreenSurveyToolv2.00.xls※1 をダブルクリックして下さい。
①Excel ※2 が 起動されます。
※1:名称変更やバージョンアップ等で実際のファイル名と異なる場合がありますのでご注意下さい。
※2:Excel は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標です。
②LOAD JGP ボタンを押します。
調査依頼の JGP ファイルを選択し「開く」を押して下さい。調査依頼データが調査回答ツールに
取り込まれます。
click
10
2.回答内容の入力
(1)調査先情報を入力します。
①回答日・会社名・住所・部署名・記入者名・電話番号・FAX 番号・E-MAIL を
入力して下さい。
予備4については調査元より設定を行いますので、変更は行わないで下さい。
(注) 調査元より予備5~6 について記入の指示があった場合は、それに従い入力して下さい。
御社入力欄
【 入力例】
11
(2)部品情報を入力します。
・調査対象アイテムが複数構成の場合、下記イメージの様に、部品番号を下方にずらし入力して下さい。
ロード時はこの場所に次の部品番号が記入されている。
複数構成の場合、構成情報を全て記入した後に次の調査対象アイテムを入力して下さい。
JGPファイルのロード時は部品番号が連続しているので、部品番号を下方にずらして記入して下さい。
①調査対象アイテムに対するメーカー名、メーカー型番を入力して下さい。
調査単位を選択し、単位当りの総質量を入力して下さい。
○プルダウンメニューから調査単位を選択して下さい。
○設定された調査単位当りの総質量を g で入力して下さい。
(例)調査単位が個の場合 →→調査対象アイテム1 個あたりの質量
調査単位が kg の場合 →1 kg あたりの質量 = 1000 g
【入力例】
12
②構成部位・製造メーカー・部品重量を mg で入力して下さい。
部品重量は mg で入力して下さい。
予備1、2は調査元の指示に基づきご記入下さい。指示のない場合は記入、変更は行わないで下さい。
材料規格を入力して下さい。材料コードまたは材料記号を入力して下さい。
【入力例】
ISO1043
EP
JISG3445
STKM17C
③製造工程でのオゾン層破壊物質使用の有無を入力して下さい。
○製造工程で使用している場合は「1」を、使用していない場合は「0」を入力して下さい。
・製造工程で使用している場合は、部品・製品への含有有無に関係無くご回答下さい。
・ただし、分析・測定及び商品開発等、直接の製造工程以外の使用は対象外とします。
【入力例】
EP
STKM17C
④化学物質含有の有無を入力して下さい。
○「調査対象化学物質リスト」の 46 物質に該当する物質を含有している場合、「1」を入力して下さい。
○「調査対象化学物質リスト」の 46 物質に該当しない物質のみの場合、「0」を入力して下さい。
【入力例】
EP
STKM17C
13
⑤備考を入力して下さい。
備考は構成部品に関する情報の企業秘密等の理由により記載できない項目については、その旨を記入して
下さい。
必要がなければ、記入する必要はありません。
EP
STKM17C
⑥化学物質"input"をクリックして下さい
(注)
部品を構成している物質は全て記入する必要があります。
調査対象化学物質リスト(46物質)に該当しない物質はその他(C99)に記入して下さい。
(『⑨調査対象化学物質リスト以外の化学物質の場合』を参照して下さい)
入力例2の部品重量(mg)と記入する化学物質の合計値が同じでなければなりません。
EP
Click
STKM17C
14
⑦物質群での回答はできません。
対象となる物質群の 物質群詳細入力”input ”をクリックし詳細を入力して下さい。
”OK”をクリックすると基本情報調査画面に戻ります。
(注)必ず詳細(物質)での入力を行ってください。
Click
・ 三酸化アンチモンは化合物の質量(30mg)を入力すれば、組成割合から自動的に
アンチモン含有量が計算されます。
【入力例】
v
赤枠が御社記入欄
15
・その他のアンチモン化合物を入力する際は、例示物質名(英語)、CAS№/含有量/使用部位/使用目的、
物質名(日本語)を入力して下さい。
その際の含有量はアンチモンの含有量を入力願います。CAS№ はご回答いただける場合のみで結構です。
赤枠が御社記入欄
Click
・ 入力が終わりましたら、”OK”をクリックして下さい。含有量集計に計算された数値が表示されます。
Click
追加t
・その他の構成成分(C99)の含有化学物質についても同様に入力します。
・ 全含有化学物質の入力が完了したら、”OK ”をクリックし、基本情報調査画面に戻ります。
16
⑧臭素系難燃剤(PBB 類、PBDE 類を除く)の含有がある場合
(臭素系難燃剤のみ ISO 1043-4 コード、又は CAS N o のどちらかでご回答下さい。)
・臭素系難燃剤及び臭素系化合物の 物質群詳細入力”input ”をクリックして下さい。
(画面は⑦と同じなので入力例は省きます)
Click
・ 含有量/使用部位/使用目的を入力し、”OK ”をクリックします。
赤枠が御社記入欄
17
~
~
~
~
その他の臭素系難燃剤の場合は、例示物質名(英語)、物質名(日本語)を入力して下さい。
⑨調査対象化学物質リスト(46 物質群)以外の化学物質の場合
・ ⑦その他構成成分(C99)の物質群詳細入力”input ”をクリックして下さい。
(画面は⑦と同じなので入力例は省きます)
Click
・ C99001 Other1 欄に、物質名(英語)/CAS№/含有量/使用部位/使用目的/物質名(日本語)を
入力して下さい。
赤枠が御社記入欄
18
3.入力した内容の調査回答フォーマット(JGP ファイル)への保存
(1)
全ての入力が完了したら保存の準備をして下さい。
注)調査単位質量(g)
、部品重量(mg)、化学物質含有量(mg 又は Mbq)の順でそれぞれの合計値
が上位の重量と一致していなければ(JGP ファイル)への保存はできません。
〔調査単位質量(10g)=部品重量合計(10000mg)=化学物質含有量合計(10000mg)〕
金属含有量ではありません
①回答日を入力して下さい。
②"SAVE JGP"をクリックして下さい。
Click
(2)
JGP ファイル形式にて保存して下さい。
① ファイルの種類が「JGP ファイル(*.jgp)」になっていることを確認して下さい。
② 保存する場所を選択し/ファイル名を入力し、”保存”をクリックして下さい。
保存する場所を選択
します
保存ボタンを押して下さい
ファイルの種類が「JGP ファイル
ファイル名を入力します
(*.jgp)」になっていることを確認し
調査先からファイル名の指定がある場合は、それに従って下
て下さい
さい
19
4.調査回答ツールの保存と終了
(1) 調査回答ツールを保存せず終了する場合
①ツールバーから、”ファイル”→”終了”または、”閉じる”を選択して下さい。
(2)
調査回答ツールを記入途中で保存する場合
①基本情報調査シートを表示して下さい。
※化学物質調査(1)、(2)の場合、必ず1層目まで戻って下さい。
1層目
↓
②ツールバーから、”ファイル”→”上書き保存”を選択して下さい。
※基本情報調査シート以外で保存した場合、再度起動した際に、正常に動作しません。
20
5.その他
①データコピー
copy
【機能】
この行の下位のデータ(化学物質調査(1)
、(2))を他の行にコピーします。
基本情報調査シートのデータはコピーしません。
【手法】
”copy”ボタンをクリックし貼り付け先の行番号を指定します。
n:n行にコピーする
n-m:n行~m行にコピーする
n-:n行~100行にコピーする
-m:1行~m行にコピーする
②データ消去
clear
【機能】
この行の部品の下位データ(化学物質調査(1)、(2)
)を消去します。
基本情報調査シートのデータは消去しません。
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