NJM2217 J

保守品
本製品は、生産中止予定製品です。現在ご使用いただいているお客様に
のみ、最終ご発注期限を定めて提供しております。新規のご検討を避けて
いただき、新製品または既存品でのご検討をお願いします。
ご不明な点がございましたら、弊社営業窓口までご問い合わせ下さい。
新日本無線株式会社
http://www.njr.co.jp/
NJM2217
AFC 付映像信号加算用 IC
■ 概 要
NJM2217 は,映像信号に文字,背景信号を重畳する機能を有し,
同期分離回路,垂直同期再生回路,ビデオスイッチおよび AFC 回路
から構成されています。
AFC 回路を採用したことにより,従来のスーパーインポーズ IC に
比べてノイズ及び,同期信号の乱れに強く,画面上の文字などが乱れ
ることがありません。またノイズ入力に強い同期信号処理 IC として
使用することができます。
■ 特 徴
●ビデオ入力端子を2系統持っています
●同期分離回路,垂直同期再生回路を内蔵しているので,キャラク
タージェネレータへ加えるトリガ信号を作ることができます
●AFC 回路を内蔵しているので安定な水平同期信号を得る事がで
きます
●電逓電圧範囲
(+4.0V∼+6.0V)
●外形
SDIP-22,DMP24
■ 外 形
NJM2217L
NJM2217M
■ ブ ロ ッ ク 図
Ver.2007-01-29
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NJM2217
■絶対最大定格 (Ta=25°C)
項
目
記 号
定
+
格
単 位
電
源
電
圧
V
7
V
消
費
電
力
PD
(L タイプ) 700
(M タイプ) 700
mW
動
作
温
度
Topr
-20∼+75
°C
保
存
温
度
Tstg
-40∼+125
°C
■電気的特性 (Ta=25°C, V+=5V)
項
目
記 号
条
件
最 小 標 準 最 大 単 位
ICC
無信号
-
20
26
mA
輝度コントロール端子オフセット
VOS
外付 10kΩ, 2.5V 印加時の抵抗両端の
電位差 19 Pin, 17 Pin
-
-
0.1
V
制御端子スレッシホールド
VTH
16 Pin, 18 Pin, 20 Pin
0.4
1.4
2.0
V
利
得
GV
10 STEP 階段波 2.2VP-P
RL = 5k
-1
0
+1
dB
性
GF
DC∼5MHz 2VP-P
RL = 5k
-1
0
+1
dB
消
費
周
波
電
数
流
特
ク
CT
3.58MHz, 2VP-P 片側 75Ω 終端
-
50
-
dB
水 平 同 期 出 力
High
VHH
RL = 2k
3.5
4.0
-
V
水 平 同 期 出 力
Low
VHL
RL = 2k
-
0
0.1
V
垂 直 同 期 出 力
High
VVH
RL = 2k
3.5
4.0
-
V
垂 直 同 期 出 力
Low
VVL
RL = 2k
-
0
0.1
V
10Pin = GND
14.5
-
17.0
kHz
2.5
-
kHz
ク
ロ
ス
ト
ー
フ リ ー ラ ン 周 波 数
fO
ロ
fL
(注 1)
1.5
キ ャ プ チ ャ レ ン ジ
fC
(注 1)
0.6
1.3
-
kHz
AFC 出 力 パ ル ス 幅
PW
8Pin=5V ロック状態
3.5
5.0
6.5
µs
AFC 出 力 デ ィ レ イ
PD
(注 2)
-1.5
0
1.5
µs
VTH
垂直同期信号立上り
1.9
2.1
2.3
V
VTL
垂直同期信号立下り
1.1
1.3
1.5
V
DG
10 STEP 階段波 2.2VP-P
RL=5k
-
0.5
3.0
%
相
DP
10 STEP 階段波 2.2VP-P
RL=5k
-
0.5
3.0
deg
ル
VSEPA
90
120
150
mV
シ
ス
シ
ス
微
ッ
レ
ン
ュ ミ ッ ト ト
レ シ ホ ー ル ド
ュ ミ ッ ト ト
レ シ ホ ー ル ド
分
利
微
同
ク
分
期
分
リ ガ
high
リ ガ
Low
得
位
離
レ
ジ
ベ
Sync.先端からのレベル
(注 1):AFC 入力は,コンポジット同期信号とします。
(注 2):AFC のかかった水平同期信号とかかっていない水平同期信号のタイミングのズレ
(8pin=high の場合と 8pin=low の場合の時の 9pin 出力のタイミングのズレ)
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NJM2217
■ 測 定 回 路 (SDIP22)
■ 端 子 配 列
NC
1
22
NC
NC
1
24
NC
NC
2
21
VIDEO-IN1
VIDEO-IN2
2
23
VIDEO-IN1
VIDEO-IN2
3
20
SW-CONT
NC
3
22
SW-CONT
AFC-LPF
4
19
Lum-CONT1
NC
4
21
Lum-CONT1
f-FREE-CONT
5
18
Charact-IN1
AFC-LPF
5
20
Charact-IN1
VCO-OUT
6
17
Lum-CONT2
f-FREE-CONT
6
19
Lum-CONT2
V+
7
16
Charact-IN2
VCO-OUT
7
18
Charact-IN2
AFCOUT-CONT
8
15
VIDEO-OUT
V+
8
17
VIDEO-OUT
Hsync-OUT
9
14
Vsync-OUT
AFCOUT-CONT
9
16
Vsync-OUT
Sync Sepa-OUT
10
13
Vsync Sepa-IN
Hsync-OUT
10
15
Vsync Sepa-IN
Sync Sepa-IN
11
12
GND
NC
11
14
GND
Sync Sepa-OUT
12
13
Sync Sepa-IN
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NJM2217L
NJM2217M
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NJM2217
■ AFC 回路の構成と特徴
NJM2217 では,キャラクタージェネレーターに加える水平同期信号に AFC をかけています。NJM2217 で用いてい
る AFC 回路は,一種の PLL 回路になっていて,ある帯域を持ったフィルタとしての働きを持っています。
これは,図 1 に示す様に AFC 回路に入力される水平同期信号にパルス性ノイズが混入しても,AFC 回路がロック状
態にあれば AFC 出力にはこのノイズが現れません。これは,位相比較器出力にノイズの影響が出てもローパスフィル
タで平滑されてしまうため,ノイズの影響が VCO まで伝わらないためです。
AFC 回路の構成を図 2 に示します。
図 1. ノイズが混入した時の AFC 回路入出力
図 2. AFC 回路の構成
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NJM2217
(V+=5V)
■ 電気的特性測定方式
項
目
入 力
消費電流
出力
SW1 SW2 SW3 SW4 SW5 SW6 SW7 SW8 SW9 SW10
J1-J2
電流数
B
B
B
A
A
A
A
備
考
A
A
B
無信号
T.P3,T.P4 に DC 2.5V,文字 1,
文字 2 に 1.5V,T.P1∼3,T.P2
∼4 の電位差を測定
ビデオ入力 1 にビデオ信号入力,
T.P5,
文字1,
文字2にDC0→2V,
ビデオ出力 1 の出力を観測
文字信号
入力オフセット
T.P3
T.P1
B
B
A
B
B
T.P4
T.P2
B
B
B
A
B
制御端子
スレッシホールド
T.P5
文字 1.2
ビデオ
出力 1
A
A
C
B
B
利得
ビデオ入力1 ビデオ
ビデオ入力2 出力 2
周波数特性
ビデオ入力1 ビデオ
ビデオ入力2 出力 2
クロストーク
ビデオ入力1 ビデオ
ビデオ入力2 出力 2
微分利得
ビデオ入力1 ビデオ
ビデオ入力2 出力 2
微分位相
ビデオ入力1 ビデオ
ビデオ入力2 出力 2
水平同期出力
ビデオ入力1
HSYNC
垂直同期出力
ビデオ入力1
VSYNC
同期分離レベル
ビデオ入力1
HSYNC
A
T.P6 でのSYNC 先端からのレベル
シュミットトリガ
ビデオ入力1
スレッシホールドレベル
VSYNC
B
T.P7 と VSYNC で波形を観測
(注 1)参照
フリーラン周波数
ビデオ入力1
HSYNC
ロックレンジ
ビデオ入力1
HSYNC
A/B
入力標準カラーバー2VP-P
(注 2)参照
キャプチャレンジ
ビデオ入力1
HSYNC
A/B
同
AFC 出力パルス幅 ビデオ入力1
HSYNC
A
入力標準カラーバー2VP-P
(注 3)参照
AFC 出力ディレイ ビデオ入力1
HSYNC
A/B
同
A
B
A
B
A
A
A
B
B
B
B
B
B
B
A
B
B
B
B
B
B
B
B
A
B
B
A
A/B
(注 1):
(注 3): SW5をBにしてHSYNC 出力を15.73kHz調整した後,
SW3 を切換えて,
AFC がかかっている HSYNC とかか
っていない HSYNC との立上り,立下りのずれ。
Ver.2007-01-29
A
B
A
A
B
B
B
A
入力 2.2VP-P,
10 STEP 段階波
入力 2VP-P,
ビデオスイープ信号
(0∼5MHz)
入力 2VP-P,正弦波,
3.58MHz
入力 2.2VP-P,10 STEP,段階波
クロマ 40 IRE
同
入力標準カラーバー信号,
2VP-P
同
A
A
A
B
上
上
SW11 を B にし,HSYNC 出力の周
波数を測定
上
上
(注 2): ロックレンジ:可変抵抗 VR を回しロックがはずれた時に,SW5 を
B にして HSYNC 出力で周波数を測定(上限と下限)
キャプチャレンジ:VR を回してロックがかかった時,SW5 を B に
して,HSYNC 出力で周波数を測定(上限と下限)
∆fL1,∆fL2
∆fC1,∆fC2
それぞれ小さい方を
データとします。
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NJM2217
■ 端 子 機 能 (SDIP22)
端子 NO.
-6-
端 子 名 称
機
能
1
NC
ノンコネクション
2
NC
ノンコネクション
3
VIDEO-IN 2
ビデオ信号入力端子
2.1V でシンクチップクランプが
かかる
4
AFC-LPF
AFC 回路のローパスフィルタを
接続する
5
fFREE-CONT
可変抵抗を接続して
フリーラン周波数を調整する
内 部 等 価 回 路 図
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NJM2217
■ 端 子 機 能
端子 NO.
端 子 名 称
機
能
6
VCO-OUT
7
V
電源電圧
8
AFCOUT-CONT
High で AFC のかかった Hsync,
Low で Comp-Sync を 9 ピンから出力する
9
Hsync-OUT
水平同期信号出力端子
エミッタフォロワ出力になっている
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+
内 部 等 価 回 路 図
VCO の発振周波数を決める
コンデンサを接続する
-7-
NJM2217
■ 端 子 機 能
端子 NO.
-8-
端 子 名 称
機
能
10
Sync Sepa-OUT
同期分離回路出力
フリーラン周波数測定の際
GND にショート.
11
Sync Sepa-IN
同期分離回路入力
12
GND
グラウンド
13
Vsync Sepa-IN
垂直同期再生回路入力
内 部 等 価 回 路 図
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NJM2217
■ 端 子 機 能
端子 NO.
端 子 名 称
機
能
14
Vsync -OUT
垂直同期出力
エミッタフォロワ出力
15
VIDEO-OUT
ビデオ信号出力
エミッタフォロワ出力
16
Charact-IN 1
ビデオ SW-3 のコントロール端子
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内 部 等 価 回 路 図
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NJM2217
■ 端 子 機 能
端子 NO.
- 10 -
端 子 名 称
機
能
17
Lum - CONT2
16 ピンに入力した文字信号に対する
輝度レベル調整
18
Charact - IN 1
ビデオ SW-2 のコントロール端子
19
Lum - CONT1
18 ピンに入力した文字信号に対する
輝度レベル調整
内 部 等 価 回 路 図
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■ 端 子 機 能
端子 NO.
端 子 名 称
機
能
20
SW - CONT
ビデオ SW-1 のコントロール端子
Low で VIDEO-IN 1,High で
VIDEO-IN 2 に入力したビデオ信号
が出力される
21
VIDEO - IN 1
ビデオ信号入力端子
2.1V でシンクチップクランプされる
22
NC
ノンコネクション
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内 部 等 価 回 路 図
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NJM2217
■ 動 作 説 明
1) ビデオスイッチ
NJM2217 は 3 個のビデオスイッチを内蔵しており,そのうち 1 個は 2 系統のビデオ入力の切り換えを行い,残りの
2 個は文字,または背景信号のスーパーインポーズに用います。
これらのビデオスイッチは 16 ピン,18 ピン,20 ピンに DC 電圧を加えることによって,切り換え動作を行う事がで
き,そのスレッシホールド電圧は 0.75V です。
また NJM2217 はクランプ回路を内蔵しており,VIDEO-IN 1,2 に入力したビデオ信号は 2.1V でシンクチップクラ
ンプがかかります。
ビデオ出力はエミッタフォロワ出力になっており,負荷 5kΩ までドライブすることができます。
2) 同期分離回路
ビデオ信号からコンポジット同期信号をとりだすことができます。このコンポジット同期信号は AFC 回路へ加えら
れ,Hsynk のみを取りだします。
同期分離はシンクチップから 120mVP-P 以上から行います。
3) 垂直同期再生回路
同期分離回路出力のコンポジット同期信号を積分回路に通すことによって得られる三角波からシュミットトリガ回路
によって垂直同期信号を再生します。
出力はエミッタフォロワでドライブしており 2kΩ 負荷で 4VP-P の出力を得る事ができます。
4) AFC 回路
AFC 回路のブロック図を図 3 に示します。
位相比較器に入力された水平同期信号と VCO からの三角波との位相差に応じた電圧がローパスフィルタで平滑され
て,VCO に加わり VCO の発振周波数が入力周波数に一致する方向に変化します。
VCO出力の三角波をウィンドコンパレータを通す事によってHsynk と同じ5µsのパルス幅の出力信号を得ています。
図-3 AFC 回路ブロック図
回路ブロック図
a) フリーラン周波数の決定方法
AFC 回路のフリーラン周波数は 5 ピン-GND 間の抵抗 R3 と 6 ピン-GND 間のコンデンサーCAFC で決まり,次式で与
えられます。
fFREE = 1/(3.3 · CAFC · R3)
[Hz]
(1)
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NJM2217
b) ローパスフィルタ定数の決定方法
4 ピンから 5 ピンを見た場合のインピーダンスの周波数特性は図-4 に示す様になります。
図-4 ローパスフィルタインピーダンス特性
P1,P2,Z1,Za,Zb は次式で与えられます。
[Hz]
(2)
P1 = 1/{2πC2 (R2+R3)}
[Hz]
(3)
P2 = 1/(2πC1·R1)
[Hz]
(4)
Z1 = 1/(2πC2·R1)
(5)
Za = R2+R3
(6)
Zb = R1
Za は R2,R3 で決まります。但し,R3 はフリーラン周波数から決まりますので,R2 のみで決まるといえます。
これらの P1,P2,Z1,Za,Zb の設定でロックレンジ,キャプチャレンジ,AFC 出力の周波数のゆらぎ,などの特性
が変化します。
P2,Z1 はそれぞれ P2=15kHz,Z1=60Hz 付近に設定するのが良く,Zb は大きいほうがロックレンジ,キャプチャレン
ジが広くなりますが,AFC 出力の周波数のゆらぎも増える傾向にあります。また Za は大きいほうが周波数のゆらぎは
減少します。
■ ローパスフィルタ定数設定例
P1 = 2Hz
P2 = 16kHz
Z1 = 60Hz
Za = 40kΩ
Zb = 1kΩ
CAFC = 680pF
上記の様な定数にする場合のローパスフィルタの各定数は次の様に計算する事ができます。
フリーラン周波数を 15.74kHz とすると(1)式から
R3 = 28.4kΩ
Zb=40kΩ であるから(5)式から
R2 = 12kΩ
(2)式から
C2 = 2.1µF
(4)式から
R1 = 1.3kΩ
(3)式から
C1 = 7700pF
ここで R1=1kΩ, R2=10Ω, C1=1µF, C2=2.2µF とした場合のロックレンジ,キャプチャレンジの実測値は次の様になり
ます。
ロックレンジ = 3.3kHz
キャプチャレンジ = 1.7kHz
(注):フリーラン周波数,ロックレンジ,キャプチャレンジの温度特性は CAFC 及び,ローパスフィルタを構成している素子の温度特性の影
響が大きいので温度係数の小さいものを使用してください。
CAFC,R3 に温度係数が 0ppm/°C のものを使用した場合のフリーラン周波数の温度係数はほとんど 0ppm/°C になります。
(AFC 自走発振周波数対温度特性例参照)
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■ 応 用 回 路 例 (SDIP22)
ビデオ信号に文字をスーパーインポーズする
ビデオ信号を同期分離する
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NJM2217
■ 特 性 例
微分利得/微分位相対電源電圧特性例
微分利得/微分位相対温度特性例
微分利得/微分位相対温度特性例
ビデオスイッチ周波数特性例
微分利得/微分位相対入力ビデオ信号振幅特性例
AFC 自走発振周波数対電源電圧特性例
AFC 自走発振周波数対温度特性例
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■ 特 性 例
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ロックレンジ対電源電圧特性例
ロックレンジ温度特性例
キャプチャーレンジ対電源電圧特性例
キャプチャーレンジ温度特性例
AFC Hsync パルス幅対電源電圧特性例
パルス幅対電源電圧特性例
AFC Hsync パルス幅温度特性例
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NJM2217
■ 使 用 上 の 注 意
クランプ形式への入力端子は,IC 内部から入力端子の外に向かって微少な端子電流が流れる回路構成となります。こ
の端子電流により,入力端子に外付けされた DC カット用コンデンサに電荷がチャージされることで入力端子電圧が不
安定になります。
クランプ形式への入力については,入力と GND 間に 1MΩ 程度の抵抗を入れてください。
例)
<注意事項>
このデータブックの掲載内容の正確さには
万全を期しておりますが、掲載内容について
何らかの法的な保証を行うものではありませ
ん。とくに応用回路については、製品の代表
的な応用例を説明するためのものです。また、
工業所有権その他の権利の実施権の許諾を伴
うものではなく、第三者の権利を侵害しない
ことを保証するものでもありません。
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