Report 2012 (PDF 998KB)

ごあいさつ
株主の皆様には、平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申しあげます。
さ て、 私 は ハ ワ ー ド ・ ス ト リ ン ガ ー 前 社 長 の 後 任 と し て、 本 年 4 月 1 日 付 を
もちまして代表執行役 社長 兼 CEOに就任いたしました。 その職務の重大さを
痛感すると同時に、 強いソニーを創り上げていかなくてはならないと決意を新たに
しております。 微力ではございますが、 皆様方のご期待に沿うべく全力を傾注し、
01
その重責を果たしてまいる所存でございますので、 何とぞよろしくご指導、 ご鞭撻を
賜りますようお願い申しあげます。
2011年度(2011年4月1日から2012年3月31日まで)は、 為替の悪影響、 東日本
大震災及びタイの洪水の影響、 先進国における市場環境の悪化などソニーを取り巻く
事業環境は大変厳しいものとなり、 エレクトロニクス事業の収益悪化を受け、 連結
代表執行役 社長 兼 CEO
営業損益 ・ 当期純損益ともに損失を計上する結果となりました。
エレクトロニクス事業の立て直しはソニーグループ全体の最優先課題であり、 本年
4月よりスタートした新経営体制の下で、 既に安定的に収益に貢献している映画、
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音楽、 金融事業に加え、 エレクトロニクス事業を再生し、 成長へと転換するための
重点施策を策定しました。デジタルイメージング、ゲーム、モバイルの3つの分野を重点
事業領域と位置付け、 経営資源を集中していくとともに、 テレビ事業の再建、 新興国
での事業の拡大、 新規事業の創出、 事業ポートフォリオの見直しなどの諸施策を着実に
実行し、業績の回復に全力を尽くしてまいります。
なお、 2011年度の期末配当金につきましては、 株主の皆様への安定的な配当を継続
するため、 前年度と同額の1株につき12円50銭とし、 本年6月6日を支払開始日と
させていただきました。 2011年12月に1株につき12円50銭の中間配当金をお支払い
しておりますので、年間配当金は25円となります。
ソニーは、これからも世界中の人々の好奇心を刺激し、お客様に感動していただける
商品やサービスを提供することに注力してまいりたいと存じますので、 株主の皆様に
おかれましては、引き続きご支援を賜りますようお願い申しあげます。
2012年6月
目次
01 ごあいさつ
03 業 績ハイライト
06 ビジネス別営業の概況
12 新商品情報
15 新作映画情報/
最新アルバム情報
16 CSR(企業の社会的
責任)の取り組み
17 株式の状況/株主メモ
02
業績ハイライト(2011年度連結業績)
売 上 高 及び 営 業 収 入
6兆4,932億円( △9.6% ) ■連結売上高は、為替の悪影響や東日本大震災及びタイの洪水の影響、
先進国における市場環境の悪化などにより前年度に比べ減少
■連結営業損益は、上記の減収要因に加え、持分法による投資損益の
税 引 前 利 益( 損 失 )
△832億円( ー ) 大幅な悪化などにより、
前年度の利益に対し当年度は損失を計上
■米国などにおける繰延税金資産に対する評価性引当金計上による現金
当社株主に帰属する当期純利益(損失) △4,567億円( ー )
支出をともなわない税金費用の計上などにより、多額の当社株主に
*
( )
は前年度比
帰属する当期純損失を計上
営 業 利 益( 損 失 )
△673億円(
ー
売上高及び営業収入
)
営業利益(損失)
(単位:億円)
72,140
71,813
当社株主に帰属する当期純利益(損失)
(単位:億円)
1,998
64,932
(単位:億円)
△408
318
△2,596
△673
2009
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2010
2011
2009
03
2010
△4,567
2011
2009
2010
3
2011
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主要連結財務データ
2009年度
売上高及び営業収入
営業利益
(損失)
税引前利益
(損失)
当社株主に帰属する当期純利益
(損失)
基本的1株当たり当社株主に帰属する当期純利益(損失)
(円)
72,140
318
2010年度
億円
71,813
1,998
2011年度
億円
64,932
△ 673
269
2,050
△ 832
△ 408
△ 2,596
△ 4,567
△ 40.66
△ 258.66
△ 455.03
設備投資額
1,927
2,049
2,951
研究開発費
4,320
4,268
4,335
総 資 産
128,626
129,111
132,957
純 資 産
1株当たり純資産(円)
32,856
29,366
24,901
2,955.47
2,538.89
2,021.66
億円
(注1)
ソニーは、持分法による投資損益を営業利益
(損失)
の一部として表示しています。
(注2)
ソニーは、2009年4月1日から、連結財務諸表における非支配持分に関する会計基準にしたがい、表示及び開示に関してこの基準を適用しました。これにより、従来、連結貸借対
照表上の負債の部と資本の部の中間に独立の科目として表示していた少数株主持分を、非支配持分として連結貸借対照表上の資本の部に含めて表示しています。また、連結
損益計算書上の当期純利益
(損失)
は、
非支配持分に帰属する当期純利益
(損失)
を含めて表示しています。 (注3)ソニーは、 2009年度及び2010年度の連結貸借対照表の一部の未認識税務ベネフィットに係る科目の金額を当年度末の表示にあわせて変更いたしました。これにともない、
各年度の総資産の金額を変更しています。
(注4)純資産は、
米国会計原則にもとづく資本合計を使用しています。
(注5)
1株当たり純資産は、当社株主に帰属する資本合計を用いて算出しています。
04
売上高構成比
その他地域
アジア・
太平洋地域
中国
日本
12.0
プロフェッショナル・
29
ソリューション
ソニーモバイル 1.2
金融
地域別
7.6
半導体
2011年度
音楽
39
6.6
(単位:%)
欧州
19.5
映画
18.7
米国
コンポーネント
10.1
31
その他 1
日本、
米国及び中国以外の各区分に属する主な地域
■欧州:
5.8
コンスーマー
プロダクツ
&サービス
13.4
32.4
9.8
全社(共通)
0.8
その他
27
8
ビジネス別
2011年度
16
47.2
(単位:%)
14.9
テレビ
ホームオーディオ・
ビデオ
デジタル
イメージング
24
パーソナル・
モバイルプロダクツ
24
ゲーム
05
その他 1
プロフェッショナル・デバイス
&ソリューション
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、スペイン
■アジア・太平洋地域:インド、韓国、オセアニア
■その他地域:
中近東/アフリカ、ブラジル、メキシコ、カナダ
(注1)地域別及びビジネス別の売上高構成比は、外部顧客に対する売上高及び営業収入にもとづいて算出したものです。
(注2)地域別の売上高構成比は、顧客の所在地別に表示されています。
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ビジネス別営業の概況
以下の説明における各分野の売上高及び営業収入(売上高)はセグメント間取引消去前のものであり、また各分野の営業損益は
セグメント間取引消去前のもので配賦不能費用は含まれていません。
(単位 : 億円)
38,498
売上高
左:2010年度
右:2011年度
営業利益(損失)
31,368
15,033
13,138
コンスーマープロダクツ
プロフェッショナル・
デバイス&ソリューション
&サービス
4,707
映画
387
277
108
6,577
6,000
4,428
音楽
341
389
8,719
8,065
金融
369
1,188
777
ソニーモバイル
1,314
42
314
△202
△2,298
(注1)
ソニーは、2011年4月1日付の組織変更にともない、2011年度より、主にコン
スーマー・プロフェッショナル&デバイス分野及びネットワークプロダクツ&
サービス分野を従来構成していた事業を再編し、業績報告におけるビジネス
セグメント区分の変更を行いました。この変更にともない、2010年度の実績を
修正再表示しています。
(注2)
ソニー・エリクソン
(携帯電話事業の合弁会社)
の100%子会社化にともない、
従来単独セグメントとして表示されていたソニー・エリクソン分野を、2011年度
第4四半期よりソニーモバイル分野へと変更しました。
2011年 度 のソニー モバイル 分 野 の 業 績 は、
「 ソニー・エリクソンがソニー の
100%子会社となった2012年2月15日までの同社の持分法による投資損益」、
「同社がソニーの100%子会社となってから2012年3月31日までの売上高及び
営業損益」
「
、同社の支配権取得にともなう評価差益」
で構成されています。
06
コンスーマープロダクツ&サービス分野
テレビ事業、ホームオーディオ・ビデオ事業、デジタルイメージング事業、
パーソナル・モバイルプロダクツ事業、ゲーム事業などで構成されています。
売上高(3兆1,368億円) 前年度比18.5%の減少 (外部顧客に対する売上は前年度比18.8%の減少)
売上高
減収の要因
営業利益
(損失)
38,498
● 日本の市場縮小、 欧州 ・ 北米の市場環境悪化などによる販売台数の減少や価格下落の
108
31,368
影響を受けた液晶テレビ、 タイの洪水の影響や為替の悪影響を受けたPC及びデジタル
カメラなどのデジタルイメージング製品、ゲームの減収など
07
営業損失
(2,298億円)
前年度比2,406億円の悪化
損益悪化の要因
● 減収による売上総利益の減少、売上原価率の悪化、持分法による投資損益の悪化など
△ 2,298
● 営業損失には、 2012年1月に売却したソニーが保有するS-LCD (液晶パネル製造の
合弁会社)持分の減損634億円とその後の為替調整の合計600億円の損失、 S-LCD
の低稼働率に起因する追加的な液晶パネル関連費用228億円、 液晶テレビ関連資産
の減損167億円、ネットワークビジネス資産の減損126億円が含まれる
2011
2010
2011
2010
(単位:億円)
(単位:億円)
2,000
1600
0,000
1400
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7
プロフェッショナル・デバイス&ソリューション分野
プロフェッショナル・ソリューション事業、半導体事業、コンポーネント事業などで
構成されています。
売上高(1兆3,138億円) 前年度比12.6%の減少 (外部顧客に対する売上は前年度比9.3%の減少)
減収の要因
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1200
0,000
1,500
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1000
000
1,000
800
600
000
400
500
売上高
営業利益
(損失)
200
15,033
0
2010
● 電池やストレージメディアで東日本大震災の影響及び為替の悪影響を受けた
2011
13,138
コンポーネントカテゴリーの減収など
277
2010
0
2011
08
営業損失
(202億円)
前年度比478億円の悪化
損益悪化の要因
● 売上原価率の悪化、為替の悪影響、減収による売上総利益の減少など
● 営業損失には、 ㈱ジャパンディスプレイへの中小型ディスプレイ事業売却に
△202
ともなう損失192億円が含まれる
2010
2011
2010
2011
(単位:億円)
2,000
(単位:億円)
1600
映画分野
米国を拠点とするソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)による映画
及びテレビ番組などの事業で構成されています。
売上高
(6,577億円)
前年度比9.6%の増加
売上高
増収の要因
● 米国で制作したテレビ番組の売上が増加したこと、 前年度において持分法適用
6,000
営業利益
6,577
387
341
会社だったGame Show Network, LLC(GSN)が連結対象となり同社の売上が計上
されたこと、 SPEが保有するインドのテレビネットワークにおける広告収入が
増加したことなど
09
営業利益
(341億円)
前年度比11.7%の減少
減益の要因
● 前年度に、 GSNの支配権取得にともなう評価差益及びSPEが保有していた中南米
2010
2010
2011
(単位:億円)
のプレミアム有料テレビ事業の持分売却益の合計303億円を計上したことなど
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2011
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音楽分野
米国を拠点とするソニー・ミュージックエンタテインメント及び日本の㈱ソニー・
ミュージックエンタテインメントによる音楽制作事業などで構成されています。
売上高
(4,428億円)
前年度比5.9%の減少
減収の要因
● 米ドルに対する円高の悪影響、パッケージメディアの音楽市場の継続的な縮小の
売上高
4,707
営業利益
4,428
389
369
影響など
10
当年度にヒットした作品
アデル「21」、 ビヨンセ「4」、 ピットブル
「プラネット ・ ピット」
、 フー・ ファイターズ
「ウェイスティング ・ ライト」
、ワン ・ ダイレクション「アップ ・ オール ・ ナイト」、米国
の人気テレビ番組
「Glee」
出演者の楽曲を集めたアルバムなど
営業利益
(369億円)
前年度比5.2%の減少
減益の要因
● 減収の影響、構造改革費用の増加など
2010
2011
2010
(単位:億円)
2011
金融分野
ソニー生命保険㈱
(ソニー生命)、ソニー損害保険㈱、ソニー銀行㈱を傘下におく
ソニーフィナンシャルホールディングス㈱(SFH)
などによる金融事業で構成されて
います。
金融ビジネス収入
(8,719億円)
前年度比8.1%の増加
金融ビジネス収入
8,065
8,719
営業利益
1,188
1,314
増収の要因
● 主にソニー生命の大幅な増収
11
• 保有契約高が堅調に拡大したことにともなう保険料収入の増加など
営業利益
(1,314億円) 前年度比10.6%の増加
増益の要因
● 主にソニー生命の増益
2010
• 保険料収入の増加による増益に加え、前年度に計上した東日本大震災にともなう支払
保険金に対する引当金の一部を当年度に戻し入れたことなど
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2011
2011
*左記のソニー生命の業績は米国会計原則に則って算出
されていますので、SFH及びソニー生命が日本の会計
原則に則って個別に開示している業績とは異なります。
11
新商品情報
2010
(単位:億円)
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ソニー製品情報ウェブサイト http://www.sony.jp/
acro HD(エクスペリア アクロ HD)
液晶テレビ
〈ブラビア〉
Xperia
KDL-55HX850
NTTドコモ向け
(写真左) KDDI向け
(写真右)
劣化した映像を復元し、美しく再現する高画質
回路やなめらかな映像表現を可能とする4倍
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技 術 を採 用し、テレビ 番 組もネット動 画も
大 画 面で美しく再現します。また、ネットテレビ
機 能の拡 充により、 Sony Entertainment
N et w o r k を通じて提供されるネット動画・
音 楽 やショッピング アプリなど 約170種 類
の 多 彩 なネットワークサービスをお 楽しみ
いただけます。
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画素の高感度カメラを搭載。
従来の携帯電話で
おなじみの、ワンセグ機能やおサイフケータイ®、
赤外線通信に加えて、国内のXperia™ シリーズ
初の防水性能により、場所やシーンを選ばずに
快適にお使いいただけます。
パーソナルコンピューター VAIO「Zシリーズ」
TM
* XperiaはSony Mobile Communications ABの
商標又は登録商標です。
* おサイフケータイは㈱NTTドコモの商標又は
登録商標です。
Sony Tablet
VPCZ239FJ/B
Sシリーズ
(写真左) Pシリーズ
(写真右)
起動時間や演算の処理速度を高速化しなが
ら、携帯性を追求した薄型・軽量デザインの
ノ ー トP Cで す。さ ら に、
「Po w e r M e d i a
Dock」
と接続することにより、画像処理性能
や拡 張 性などを一 層 向 上させることが でき
ます。
持ちやすさや携帯のしやすさを追求した独自の
デザインを採用し、快適な操作感でネットワーク
サービスやアプリケーションを楽しめるタブレッ
トデバイスです。さらに、システムソフトウエアの
アップデ ートにより、Android™ 4.0.3対 応の
ほか、新機能が追加されます。
* AndroidはGoogle Inc.の商標又は登録商標です。
12
デジタルHDビデオカメラ ハンディカム
HDR-PJ760V
「 空 間 光 学 手ブレ補 正 」の搭 載により、
世 界 初 *1
広角から望遠までの全撮影範囲で従来比約13倍*2
の手ブレ補正能力を実現しました。また、高性能
プロジェクターを内蔵していますので、撮影した
コンテンツを見たい場 所で手 軽に楽しむことが
できます。
*1 AVCHDフルハイビジョンが撮影可能なビデオ
カメラとして(2012年1月発表時点)
*2 当社従来機『HDR-CX700V』
『HDR-CX560V』の
スタンダードモード時の手ブレ補正角度との比較
レンズ交換式デジタル一眼カメラ
α57
ソニー独自の Translucent Mirror Technology に
より、オートフォーカスを効 かせた秒 間 最 高 約
12コマの高速連写*1や60pフルHD動画撮影が可
能となりました。また、人物撮影時に独自の
「顔検出
機能」
と
「構図判定技術」を用いて、初めての方も
簡単にバランスのとれた人物画(ポートレート)の
構図になるよう自動で印象的に仕上げる世界初*2
「オートポートレートフレーミング」機能など、映像
表現の幅を広げる先進の撮影機能が搭載されて
います。
デジタルカメラ サイバーショット
DSC-WX100
薄型非球面レンズを採用した新開発10倍ズーム
レンズによって、薄型ボディと高倍率ズームを両立
し、世界最小・最軽量 *を実現しました。さらに、
これまで手ブレしやすかった望遠側でも手ブレを
抑えて撮影できるなど、望遠時の撮影能力を向上
させました。
13
* 光学10倍のズームレンズを搭載したコンパクトデジ
タルカメラにおいて
(2012年2月発表時点)
*1 「テレコン連続撮影優先AE」
モード時
*2 レンズ交換式カメラにおいて
(2012年3月発表時点)
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14
ウォークマン Zシリーズ
NW-Z1070/NW-Z1060/NW-Z1050
独自の高音質技術を進化させ、ウォークマン 史上
最 高 音 質 を 実 現 。A n d r o i d ™ 2. 3を 搭 載 し、
Android マーケット™対応により、音楽をはじめと
した多彩なアプリケーションをお楽しみいただけ
ます。
* Android、Android マーケットはGoogle Inc.の商標
又は登録商標です。
PlayStation® Vita(PS Vita) PS Vitaは、
「プレイステーション」のDNAの核で
ある、深くて没入感のあるゲーム体験を追求し、
高品質なゲームの世界を現実に取り込みつつ、現
実の体験と連動するような革新的な遊びを可能に
します。Wi-Fi方式に加えて、新たに3Gネットワー
クへのアクセスにも対応しています。
「プレイステーション 3」
( PS3®)
2006年の発売から6年目を迎えるPS3®は、2011年
12月末に累計売上6,200万台以上を達成。2011年
8月18日
(日本時間)には価格改定を行いました。
最先端の機能を維持しながら、いままで以上に魅力
的な価格を実現することで、新規ユーザー層の拡大
をめざし、PS3®の普及をさらに推進していきます。
©2011 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.
©2011 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specifications are subject to change without notice.
Design and specifications are subject to change without notice.
新作映画情報
http://www.sonypictures.jp/
最新アルバム情報
http://www.sonymusic.co.jp/
いきものがかり
NEWTRAL
老若男女を問わず幅広い層
から支持されている、いきもの
がかりの2年2ヵ月ぶりとなる
オリジナルアルバム。オリコン
ランキングでは2週連続1位
を獲 得し、今 年 は 大 規 模 な
全国ツアーを予定。
アメイジング・スパイダーマン
トータル・リコール
© 2012 Columbia Pictures Industries, Inc. MARVEL, and all
Marvel Characters including the Spider-Man character™ &
© 2012 Marvel Characters, Inc. All rights reserved.
©2012 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.
miwa
guitarium
miwaが約1年振りに2枚目の
ア ル バ ム をリリ ー ス。映 画
『 桜 蘭 高 校ホスト部 』主 題 歌
などテンポの良い楽曲を多く
収録、シンガーソングライター
として確実に成長している姿
が映し出された1枚。
人々が 記 憶を売り買いして欲 求を満たす近
全 世 界 興 行 収 入 25 億ドルという驚 異 の 大
未来。人工記憶センター「リコール社」で望み
ヒット・シリーズが、
スタッフ・キャストを一新し、 の記憶に書き換えようとした主人公クエイドの
全 編3D撮 影で 生まれ 変 わった。失 踪した
中で、突如知らない 自分 が目を覚ました。最新
両親の幻影と自分の能力に翻弄される高校生
SFXを駆使して描くSFアクション超大作。
ピーターの苦悩と闘い。日本で世界最速公開。 (2012年8月10日 日本公開予定)
(2012年6月30日 日本公開予定)
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CSR(企業の社会的責任)の取り組み
ソニーはコーポレートガバナンス( 企 業 統 治 )、コンプライアンス( 法 令やその他の規 範の遵 守 )、
品質管理体制の強化、健全な雇用・労働環境の実現、環境保全活動、社会貢献活動などを通じて、
For the Next Generation
(次世代のために)
の精神のもと、
グループ全体でCSR活動に取り組んでいます。
東日本大震災からの復興を支援する
「RESTART JAPANファンド」
設立
ー2012年4月 夢実現プロジェクト 開始ー
CSR
(企業の社会的責任)
ウェブサイト
http://www.sony.co.jp/csr/
震災から1年が過ぎ、復興には息の長い支援が必要と言われています。ソニーは継続的な支援のため、
昨 年Save the Children Japanとともに、創 業 時からの理 念である
「 次 世 代 支 援 」に焦 点をあてて
「RESTART JAPANファンド」
を設立しました。これにより、被災地の子どもたちのために、実験を通して科学を
楽しく学ぶ
「ソニー・サイエンスプログラム」
の継続的な実施や、サッカーのパブリックビューイングイベント
開催など、さまざまな活動を行っています。この4月からは、子どもたちの夢やチャレンジを応援する
夢実現プロジェクト を開始しました。
夢実現プロジェクト
震災の影響により中断されてしまった学校や地域のスポーツ・文化活動の再開や新たな活動を支援するプログラムです。子どもたちが
日常生活での楽しさを取り戻し、将来の展望を持つ助けになるように、活動団体への助成と支援を行います。子どもたちの活動がより
活発になることで、地域のつながりを強め、被災地におけるコミュニティの再生に貢献することもめざしています。
夢実現プロジェクト について http://www.savechildren.or.jp/restartjapan/program/dreamsproject/
16
株式の状況(2012年3月31日現在)
発行可能株式総数
3,600,000,000株
単 元 株 式 数
100株
発行済株式の総数
1,004,638,164株
上場証券取引所
東京・大阪
株 主 数
ニューヨーク・ロンドン
714,039名
株式の所有者別状況
所有者別の持株比率
(%)
2009年度末
2010年度末
(2010年3月31日現在)
■外
国
千株
2011年度末
(2011年3月31日現在)
名
千株
45.2
(2012年3月31日現在)
名
千株
453,778
■金 融 機 関
229,011
220
232,697
213
259,463
158
■ 個人・その他
276,703
686,311
286,552
692,569
318,944
708,665
■一 般 法 人
32,310
3,906
32,575
3,904
32,980
3,836
■証 券 会 社
12,770
64
18,599
92
26,381
83
1,004,571
691,901
1,004,637
698,155
1,004,638
714,039
434,214
1,377
366,870
3.2
17
1.3
1,297
43.2
合 計
27.5
名
人
1,400
22.8
2009年度末
23.2
28.5
3.2
2010年度末
1.9
36.5
25.8
31.8
3.3
2011年度末
2.6
外 国 人
金融機関
一般法人
証券会社
個人・その他
大株主の状況は、投資家情報ウェブサイトの「株式・社債情報」をご覧ください。
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2012/05/23
10:22:00
株主メモ
株主の皆様への情報提供
株主の皆様のお手元にお届けしている
「報告書」
(年2回)に加え、四半期ごとに
「電子
ブック版報告書」を投資家情報ウェブサイトに掲載しています。
日程
8月中旬
11月下旬
2月中旬
6月上旬
発行物
第1四半期報告書
中間報告書
第3四半期報告書
報告書
発信方法
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郵送
ウェブ
ウェブ
郵送
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新技術などの情報をタイム
リーに提供しています。
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記録されている株主様 〒137-8081 東京都江東区東砂7丁目10番11号
0120-232-711(通話料無料)
*株券電子化実施日
(2009年1月5日)において
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株主様の権利を確保するために、
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