N 形同軸コネクタ

N 形同軸コネクタ
N Series
概 要
● N シリーズは 7mm 系(外部導体の内径)の 50 Ω系と
して最も実績のある同軸コネクタです。
●各種のケーブルに適合する様豊富な品種を揃えています。
特性インピーダンス
50 Ω
(注)NC シリーズ(75 Ω系)とは互換性がありませんので
注意して下さい。
ロック方式
ねじ
準拠規格
JIS-C-5411,MIL-PRF-39012
仕 様
特性インピーダンス
50 Ω
定格電圧
AC500V(r.m.s.)
耐電圧
AC1,500V(r.m.s.) / 1 分間
絶縁抵抗
DC500V で 1.000M Ω以上
接触抵抗
3m Ω以下
電圧定在波比
1.3 以下(DC ~ 3GHz)
使用温度範囲
-55 ~ +85℃
※コネクタによっては仕様が異なる場合があります。
また、50 Ω系以外のケーブルを使用する場合も仕様が異なります。
ご使用にあたっては納入仕様書にてご確認下さい。
材 質/処 理
RoHS
Compliant
Compliant
部品名
材質/処理
シェル
銅合金 / Ni 又は Ag めっき
コンタクト(雄)
銅合金 / Ag 又は Au めっき
コンタクト(雌)
銅合金 / Ag 又は Au めっき
インシュレータ
四フッ化エチレン
ガスケット
シリコンゴム
※結線作業は性能を保証するため、当社に依頼願います。
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、 及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
130108
http://www.ddknet.co.jp
N Series
単位:mm
○プラグコネクタ
クランプタイプ
品 名
3C-2V
N-P-3-CF
N-P-3
3D-2V
3C-2V
N-P-3-Ni-CF
φA
φ21
3D-2V
N-P-3-NiCAu-CF
3D-2W
N-P-3W-Ni-CF
N-P-5
φA
φ21
N-P-3W-D1-CF
N-P-3
φ21
(L)
(L)
3C-2W
3D-2W
∼80%
6.2 44.6
Ag
Ag
1
6.2 44.6
Ni
Ag
1
6.2 44.6
Ni
Au
1
7.2 44.6
Ag
Ag
1
7.2 44.6
Ni
Ag
1
40%
7.2 44.6
Ni
Au
1
N-P-55U-CF
RG-55/U
5.4 44.680%
Ag
Ag
1
N-P-55U-Ni-CF
RG-55/U
5.4 44.6
Ni
Ag
1
N-P-58U-CF
RG-58/U
5.4 44.6
Ag
Ag
1
N-P-58U-Ni-1-CF
RG-58/U
5.4 44.6
Ni
Ag
1
N-P-58U-NiCAu-CF
RG-58/U
5.4 44.6
Ni
Au
1
∼
(38.0)
N-P-5
N-P-10
N-SP-3.5DFE-CF
φ21
φA
φA
φ21
品 名
(L)
5C-2V
φA
φ21
5D-2V
5C-2W
N-P-5W-CF
5D-2W
N-P-5W-Ni-CF
φ21
φA
(38.0)
N-P-5W-NiCAu-CF
形状はN-P-5D2V-CR20の場合
φ21
φA
(L)
5C-2W
5D-2W
5C-2W
5D-2W
処 理
結線
外部導体 中心コンタクト 方法
φA (L)
6.2
41.5
Ni
Au
ー
8.6
44.0
Ag
Ag
1
8.6
44.0
Ni
Ag
1
9.1
45.0
Ag
Ag
1
9.1
45.0
Ni
Ag
1
9.1
45.0
Ni
Au
1
N-P-5DFB-1-CF
5D-FB
8.1
44.0
Ni
Ag
1
N-SP-5DSFA-CF
5D-SFA
8.6
41.5
Ni
Au
ー
11.2 44.0
Ag
Ag
1
11.2 44.0
Ni
Ag
1
11.25 38.0
Ag
Ag
4
RG-8/U
N-P-8U-CF
RG-9/U
N-P-8U-Ni-CF
(51.7)
3.5D-FE
3.5D-QEFA
5D-2V
N-P-5-Ni-CF
(51.7)
使用ケーブル
5C-2V
N-P-5-CF
N-P-8-1
N-P-10
3C-2W
3D-2W
結線
方法
φ21
φA
φA
N-P-8-1
3C-2V
3D-2V
3C-2W
N-P-3W-CF
(L)
処 理
φA (L)
40%
外部導体 中心コンタクト
使用ケーブル
RG-9/U
RG-8/U
RG-9/U
φA
φ21
UG-21D/U-CF
RG-8/U
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
(L) 及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
また、掲載している製品の特性、
http://www.ddknet.co.jp
形状はN-P-5D2V-CR20の場合
2
φ21
φA
(L)
N Series
N-P-5
○プラグコネクタ
φ21
φA
(L)
単位:mm
40%
クランプタイプ
N-P-5
(L)
80%
∼
φA
φ21
N-P-3
φ21
(L)
N-P-8-1
(L)
(38.0)
結線
方法
12.6
Ag
Ag
4
12.6
Ni
Ag
4
11.8
Ni
Ag
4
N-P-8-1-CF
8D-2V
N-P-8-1-Ni-CF
8D-2V
N-P-8DFB-1-CF
8D-FB
φ21
φ21
φA
(38.0)
φA
φA
中心コンタクト
φA
φ21
N-P-10
N-P-5
処 理
外部導体
使用ケーブル
品 名
φ21
φA
φA
N-P-8-1
N-P-10
品 名
(L)
N-P-8-1
φ21
φ21
φA
φA
(51.7)
10C-2V
N-P-10-CF
10D-2V
10C-2V
N-P-10-Ni-CF
φ21
φA
(51.7)
使用ケーブル
10D2V
N-P-10DFB-1-CF
10D-FB
φA
処 理
外部導体 中心コンタクト
結線
方法
14.2
Ag
Ag
4
14.2
Ni
Ag
4
14.2
Ni
Ag
4
(38.0)
N-P-10
φA
φ21
(L)
φA
φ21
形状はN-P-5D2V-CR20の場合
(L)
クリンプタイプ
形状はN-P-5D2V-CR20の場合
(51.7)
φA
φ21
品 名
N-P-3D2V-CR20-CF
N-P-5D2V-CR20-CF
使用ケーブル φA (L)
3D-2V
3D-LFV
5D-2V
処 理
結線
外部導体 中心コンタクト 方法
7.1
35.0
Ni
Ag
6
CR-H-1152
9.5
37.2
Ni
Ag
7
CR-H-13970
(L)
形状はN-P-5D2V-CR20の場合
形状は N-P-5D2V-CR20-CF の場合
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、
最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
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3
クリンプ
工具
N Series
単位:mm
○ライトアングルプラグコネクタ
クランプタイプ
ジャック
N-LP-58U
N-J-3
φ21
N-LP-58U-CF
φA
RG-58/U
N-J-3RG-58/U
φ21
φA φA
φA
(L2)
φ17.5
φ21
φ21
Ag
ー
(46)
処 理
結線
使用ケーブル φA (L1)(L2)
(L)
外部導体 中心コンタクト 方法
φB
φA
N-J-5
φA
(L2)
N-LP-5-Ni-CF
5D-2V
8.6
53.0 36.6
Ag
Ag
ー
5D-2V(L)8.6
53.0 36.6
Ni
Ag
ー
N-J-8
φB
φA
N-J-10
N-J-8
(L)
(L)
φB
φA
(34.9)(L2)
φA
φ21
φB
φA
N-J-10
(52.7)
φ21
(L)
φB
φA
(34.9)
品 名
(34.9)
(47.0)
N-LP-8U-CF
φB
φA
φ11.2
Ni
N-J-8
φ21
N-LP-8U
φ11.2
52.9 36.6
φA
φA
(L2)
(L2)
φ17.5
φA
φA
φA
φ21
φ11.2
φ17.5
5.4
(L)
(47.0)
φ17.5
ー
(46)
品 名
N-LP-5-CF
φ17.5
Ag
N-J-3
N-J-5
φ21
(L1)
Ag
N-J-5
(L1)
(L1)
N-LP-8U
52.9 36.6
ジャック
(L1)
(L1)
5.4
(46)
(L1)
N-LP-8U
ジャック
N-LP-58U-Ni-CF
φA
φ17.5
(L2)
N-LP-58U
N-LP-58U
処 理
結線
使用ケーブル φA (L1)(L2)
外部導体 中心コンタクト 方法
品 名
N-LP-8U-Ni-CF
N-J-10
使用ケーブル
処 理
外部導体
(52.7)
RG-8U
Ag
RG-9/U
RG-8U
RG-9/U
Ni
中心コンタクト
結線
方法
Ag
ー
Ag
ー
(52.7)
(47.0)
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、 及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
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4
N Series
単位:mm
○ ジャックコネクタジャック
N-J-3
クランプタイプ
21
ジャック
φA
(L2)
品 名
N-J-3
(46)
21
N-J-5
φ21
φA
φBφA
φA
φA
(L2)
(L2)
(L2)
(46)
(L)
N-J-5
(L2)
Ag
2
6.2
Ni
Ag
2
RG-58/U
5.4
Ag
Ag
2
RG-58/U
5.4
Ni
Ag
2
使用ケーブル
φA
(L)
5D-2V
8.6
47.0
Ag
Ag
2
5D-2V
8.6
47.0
Ni
Ag
2
11.2
47.0
Ag
Ag
2
11.2
47.0
Ni
Ag
2
N-J-5-Ni-CF
N-J-8U-CF
(L)
N-J-8U-Ni-CF
φA
φB φA
φA
φB
φA
RG-8/U
RG-9/U
RG-8/U
RG-9/U
処 理
外部導体 中心コンタクト
結線
方法
(L)
N-J-8
(L)
(L)
(52.7)
φB
φA
(L2)
Ag
N-J-58U-Ni-CF
N-J-5-CF
N-J-10
N-J-8
(L)
処 理
結線
方法
使用ケーブル
φA
φB
(L)
N-J-8-1-CF
8D-2V
12.7
19.1
41.2
Ag
Ag
5
N-J-8-1-Ni-CF
8D-2V
12.7
19.1
41.2
Ni
Ag
5
11.2
19.0
40.0
Ag
Ag
5
品 名
UG-23D/U-CF
φB
φB
φA
φA
φ21
3D-2V
6.2
N-J-58U-CF
品 名
N-J-5
N-J-8
N-J-8
N-J-10
N-J-5
(34.9)
RG-8/U
RG-9/U
外部導体 中心コンタクト
N-J-10
(34.9)
N-J-10
φB
φA
(34.9)
(L)
(52.7)
(52.7)
φB
φA
1
3C-2V
N-J-3-Ni-CF
結線
方法
外部導体 中心コンタクト
(L)
(46)
(46)
(34.9)
(L2)
1φ21
3D-2V
処 理
ジャック
N-J-3
21
3C-2V
N-J-3-CF
φA
N-J-3
φA
φA
(L2)
21
ジャック
使用ケーブル
品 名
N-J-10-CF
(52.7)
N-J-10-Ni-CF
N-J-10DFB-1-CF
使用ケーブル
10C-2V
10D-2V
10C-2V
10D-2V
10D-FB
処 理
φB
14.2
22.2
Ag
Ag
5
14.2
22.2
Ni
Ag
5
14.2
22.2
Ni
Ag
5
外部導体 中心コンタクト
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、
最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
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5
結線
方法
φA
N Series
単位:mm
○ パネルジャックコネクタ
N-PJ-3取付参考寸法
使用ケーブル φA
品 名
3C-2V
C
φ17.5
φA
N-PJ-3-Ni-CF
法
□25.4
φA
3D-2V
+0.1
C
(46)
6.2
16.7
18.2
Ag
Ag
3
6.2
16.7
18.2
Ni
Ag
3
外部導体 中心コンタクト
N-PJ-55U-CF
φ17.8 0
RG-55/U
5.4
16.6
18.2
Ag
Ag
3
N-PJ-55U-Ni-CF
RG-55/U
5.4
16.6
18.2
Ni
Ag
3
N-PJ-58U-CF
RG-58/U
18.2 0.05
N-PJ-58U-Ni-CF
RG-58/U
5.4
16.6
18.2
Ag
Ag
3
5.4
16.6
18.2
Ni
Ag
3
B
C
D
+0.1
4-φ3.2 0
4-φ3.2
φB
φA
2.0
□25.4
B
4-φ3.2
18.2 0.05
D
□25.4
取付穴参考寸法
C
(47)
φ17.5
φA
+0.1
4-φ3.2 0
+0.1
φ18.0 0
+0.1
φ17.8 0
18.24 0.05
4-φ3.2
C
+0.1
φ17.8 0
18.2 0.05
C
2.0
C
(46)
+0.1
4-φ3.2 0
18.2 0.05
B
N-PJ-5取付け
N-PJ-3取付参考寸法
D
2.0
3D-2V
18.2 0.05
4-φ3.2
B
2.0
18.24 0.05
+0.1
4-φ3.2C0
C 18.24 0.05 4-φ3.2
□25.4
18.2
N-PJ-5-Ni-CF
5D-2V
17.5
16.7
18.24
Ni
Ag
3
D
8.6
+0.1
4-φ3.2 0
+0.1
φ15.0 0
+0.1
φ18.0 0
18.2 0.05
18.24 0.05
+0.1
4-φ3.2 0
+0.1
18.2 0.05
φ18.0 0
+0.1
18.2
φ14.6
(47)
3
4-φA
□25.4
L
Ag
0.05
18.2
D+0.1
4-φ3.2 0
□25.4
+0.1
φ15.0 0
18.2
18.7
Ag
D
□25.4
+0.1
φ15.0 0
18.24 0.05
2
4-φ3.2 0
18.24 0.05
2
L
4-φ3.2
C
18.24
□25.4
(47)
4-φA
N-R取付け
18.2
18.7
C
16.7
18.2 0.05
φB
φA
(46)
+0.1
φ17.8 0
2
18.2
取付穴参考寸法
18.7
18.2 0.05
□25.4
L
+0.1
4-φ3.2 0
4-φA
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
18.2
2
+0.1
φ15.0 0
18.2 0.05
また、掲載している製品の特性、 及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
http://www.ddknet.co.jp
結線
方法
17.5
18.2 0.05
C
2.0
外部導体 中心コンタクト
5C-2V +0.1
4-φ3.2 0 8.6
5D-2V
18.2 0.05
φ14.6
D
□25.4
47)
18.24 0.05
4-φ3.2
+0.1
4-φ3.2 0
+0.1
φ18.0 0
処 理
N-PJ-5-CF
18.2
D
φA
N-PJ-5取付け
B
2.0
4-φA
使用ケーブル φA
18.2 0.05
品 名
□25.4
18.24 0.05 18.2 0.05
(46)
4-φ3.2
D
-R取付け
2.0
C
考寸法
2.0
結線
方法
C
+0.1
0
4-φ3.2
3C-2V
N-PJ-3-CF
処 理
B
6
C
(46)
□25.4
+0.1
φ18.0 0
18.2 0.05
D
□25.4
(47)
18.24
D1
φB
φA
φ17.8 0
N Series
18.24 0.05
単位:mm
○ レセプタクルコネクタ
+0.1
N-R取付け
4-φ3.2
+0.1
4-φA
φ14.6
D
+0.1
φ18.0 0
(47)
D
□25.4
4-φ3.2 0
品 名
N-R-CF
+0.1
φ15.0 0
N-R-Ni-CF
18.24 0.05
2
18.2
18.7
□25.4
L
L
処 理
中心コンタクト
29
Ag
Ag
φ 3.2
29
Ni
Ag
φ 3.2
N-R-NiCAu-CF
29
Ni
Au
φ 3.2
UG-58A/U-CF
18.2 0.05
29
Ag
Ag
φ 3.2
+0.1
4-φ3.2 0
18.2
□25.4
18.2 0.05
取付穴参考寸法
○ キャップ
5/8-24UNEF-2B
(φ3.5)
品 名
(φ19.5)
L
+0.1
φ15.0 0
(60)
処
理
N-RC-5
Ni
N-RC-5-D1
Ag
(71)
5/8-24UNEF-2B
品 名
N-RC-3-CF
(φ19.3)
2
18.7
18.2 0.05
18.2
4-φA
処
理
Ni
11.1
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、
最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
http://www.ddknet.co.jp
7
φA
外部導体
18.2 0.05
C
18.24 0.05
18.2
2.0
4-φ3.2 0
N Series
単位:mm
○ 結線方法(1)スタンダードクランプ(プラグコネクタ)
部品構成
中心コンタクト
ナット
ナット
ワッシャ
ガスケット
ワッシャ
ワッシャ
中心コンタクト
クランプ
ガスケット
ワッシャ
クランプ
①
インシュレータ
ボディ
インシュレータ
ボディ
①ケーブルの切断
片端結線においてのケーブル切断長:L
L=L1-10
L1
外部シース
②
外部シース
ナット
ナット
ワッシャ
ワッシャ
③
ガスケット
ナット、ワッシャ、及びガスケットの順にケーブルに通し、
ケーブル端面から外部シースを 15mm 除去した後、クラ
編組
ンプを挿入します。
15mm
クランプ
15mm
ガスケット
この部分から編組をほぐして折り返し、
コランプに均等になでつける。
この部分から編組をほぐして折り返し、
コランプに均等になでつける。
絶縁体
クランプ
中心導体
(予備はんだ付)
絶縁体
中心導体
(予備はんだ付)
3.5∼4.0mm
3.5∼4.0mm
④
②外部シースの除去と各部品の挿入
L1編組
3.5mm
3.5mm
5.0mm
5.0mm
はんだ付
中心コンタクト
はんだ付
スキマのないこと
中心コンタクト
スキマのないこと
●編組に傷をつけたり、変形させたりしないように注意して
下さい。
③絶縁体と中心導体の切断
編組をほぐして、クランプ上に均等になでつけ、テーパー
部分と同寸法に切断し、絶縁体と中心導体を図示寸法に
切断して下さい。
●中心導体に傷をつけないように注意して下さい。
④中心コンタクトのはんだ付け
中心コンタクトをケーブル中心導体にはんだ付けします。
●はんだが盛り上がらないように注意して下さい。
●中心コンタクトとケーブル絶縁体間にすき間ができたり、
くいこんだりしないように注意して下さい。
●絶縁体を変形させないように、はんだ付けは速やかに
行なって下さい。
⑤リング、インシュレータの挿入
リング及びインシュレータは図示の順序にてケーブル組立
⑤
に挿入します。
●インシュレータに段差がある製品については下図の方向で
ワッシャ
ケーブル組立に挿入し、インシュレータ細径側をワッシャ
インシュレータ
内径に嵌め込んで下さい。
ワッシャ
インシュレータ
ワッシャ
インシュレータ
ワッシャ
⑥ナットの締め付け
インシュレータ
ケーブル組立をボディに、ケーブル挿入側より挿入し、
⑥
ナットを締めつけます。
●ナットはスパナ等を使用して、しっかりと締めつけて
下さい。
使用ケーブル
3C-2V, 3D-2V, 3C-2W,3D-2W,
RG-55/U, RG-58/U
5C-2V, 5D-2V
5C-2W, 5D-2W
5D-FB
RG-8/U, RG-9/U
ナット締め付けトルク
196 〜 392N・cm(20 〜 40kgf・cm)
392N・cm(40kgf・cm)
490 〜 686N・cm(50 〜 70kgf・cm)
441 〜 539N・cm(45 〜 55kgf・cm)
343 〜 392N・cm(35 〜 40kgf・cm)
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、 及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
http://www.ddknet.co.jp
8
N Series
単位:mm
○部品工程
結線方法(2)スタンダードクランプ(ジャックコネクタ)
部品工程
部品構成
ワッシャ
ワッシャ
ナット
コンタクト
コンタクト
ガスケット
ガスケット
ナット
ワッシャ
ワッシャ
クランプ
クランプ
ボディ
ボディ
インシュレータ
インシュレータ
①ケーブルの切断
①
片端結線においてのケーブル切断長:L
L1
ナット
工程1.
工程1. ②
ナット
L=L1-12
L1
ガスケット
外部導体
ガスケット
外部導体
②外部シースの除去と各部品の挿入
ナット、ワッシャ、及びガスケットの順にケーブルに通し、
ケーブル端面から外部シースを 15mm 除去した後、クラ
ンプを挿入します。
ワッシャ
ケーブル
15mm
ワッシャ
ケーブル
15mm
●編組に傷をつけたり、変形させたりしないように注意して
下さい。
内部導体
絶縁体
内部導体
(予備はんだ)
絶縁体
(予備はんだ)
③
③絶縁体と中心導体の切断
編組をほぐして、クランプ上に均等になでつけ、テーパー
部分と同寸法に切断し、絶縁体と中心導体を図示寸法に
クランプ
クランプ
3.5∼4mm
3.5∼4mm
3.5mm
3.5mm
切断して下さい。
5mm
●中心導体に傷をつけないように注意して下さい。
5mm
はんだ付け
中心コンタクト
はんだ付け
中心コンタクト
④
④中心コンタクトのはんだ付け
中心コンタクトをケーブル中心導体にはんだ付けします。
●はんだが盛り上がらないように注意して下さい。
●中心コンタクトとケーブル絶縁体間にすき間ができたり、
くいこんだりしないように注意して下さい。
隙間のないこと
隙間のないこと
●絶縁体を変形させないように、はんだ付けは速やかに
行なって下さい。
⑤ワッシャ、インシュレータの挿入
ワッシャ
ワッシャ
ワッシャ及びインシュレータは、図示の順序にケーブル
組立に挿入する。
●インシュレータに段差がある製品については下図の方向で
⑤
ケーブル組立に挿入し、インシュレータ細径側をワッシャ
内径に嵌め込んで下さい。
インシュレータ
インシュレータ
ワッシャ
ワッシャ
インシュレータ
インシュレータ
⑥ナットの締め付け
ケーブル組立をボディに、ケーブル挿入側より挿入し、
⑥
ナットを締めつけます。
●ナットはスパナ等を使用して、しっかりと締めつけて
下さい。
使用ケーブル
3C-2V, 3D-2V, RG-58/U,
5D-2V
RG-8/U,RG-9/U
ナット締め付けトルク
196 〜 392N・cm(20 〜 40kgf・cm)
490 〜 686N・cm(50 〜 70kgf・cm)
343 〜 392N・cm(35 〜 40kgf・cm)
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、
最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
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9
N Series
単位:mm
○ 結線方法(3)スタンダードクランプ(パネルジャックコネクタ)
部品工程
部品構成
ワッシャ
クランプ
ワッシャ
ガスケット
クランプ
ワッシャ
ボディ
部品工程
ナット
ガスケット
ナット
①
L2
ナット
工程1.
ナット
②
インシュレータ
L=L1-6.7
L=-L2-1.2
外部導体
L1
②外部シースの除去と各部品の挿入
外部導体
15mm
ワッシャ
コンタクト
ボディ
片端結線においてのケーブル切断長:L
ガスケット
ケーブル
インシュレータ
①ケーブルの切断
L1
ガスケット
L2
工程1.
ワッシャ
コンタクト
ナット、ワッシャ、及びガスケットの順にケーブルに通し、
ケーブル端面から外部シースを 15mm 除去した後、クラ
ンプを挿入します。
工程2.
ケーブル
③
工程2.
下さい。
(予備はんだ)
ワッシャ
絶縁体
クランプ
3.5∼4mm
③絶縁体と中心導体の切断
内部導体
編組をほぐして、クランプ上に均等になでつけ、テーパー
(予備はんだ)
部分と同寸法に切断し、絶縁体と中心導体を図示寸法に
5mm
3.5mm
工程3.
●編組に傷をつけたり、変形させたりしないように注意して
絶縁体 mm内部導体
15
切断して下さい。
●中心導体に傷をつけないように注意して下さい。
クランプ
3.5∼4mm
はんだ付け
コンタクト
5mm
3.5mm
工程3.
④
はんだ付け
④中心コンタクトのはんだ付け
コンタクト
中心コンタクトをケーブル中心導体にはんだ付けします。
隙間のないこと
●はんだが盛り上がらないように注意して下さい。
●中心コンタクトとケーブル絶縁体間にすき間ができたり、
工程4.
くいこんだりしないように注意して下さい。
ワッシャ
隙間のないこと
工程4.
●絶縁体を変形させないように、はんだ付けは速やかに
行なって下さい。
⑤ワッシャ、インシュレータの挿入
ワッシャ
⑤
ワッシャ及びインシュレータは図示の順序にてケーブル組立
に挿入します。
インシュレータ
●インシュレータに段差がある製品については下図の方向で
工程5.
ワッシャ
ケーブル組立に挿入し、インシュレータ細径側をワッシャ
インシュレータ
内径に嵌め込んで下さい。
インシュレータ
工程5.
ワッシャ
インシュレータ
⑥
⑥ナットの締め付け
ケーブル組立をボディに、ケーブル挿入側より挿入し、
ナットを締めつけます。
±0.25
5
●ナットはスパナ等を使用して、しっかりと締めつけて下さい。
(ボディ∼コンタクト間)
締め付けトルク:196 〜 392N・cm(20 〜 40kgf・cm)
±0.25
5
(ボディ∼コンタクト間)
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、 及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
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10
40%
40%
○ 結線方法(4)MIL クランプ(プラグコネクタ)
N Series
ナット
部品構成
単位:mm
※
ガスケット
中心コンタクト
クランプ
ワッシャ
※
ガスケット
中心コンタクト
クランプ
ナット
ワッシャ
ボディ
ボディ
※ N-P-8-1-CF, N-P-8-1-Ni-CF, UG-21D/U-CF, N-P-8DFB-1-CF については、
ワッシャ部品はありませんので、ワッシャの取り付け工程はありません。
①
①ケーブルの切断:L
仕様ケーブルを下記の寸法で切断します。
L1
品 名
L1
L寸法(mm)
N-P-8-1-CF
N-P-8-1-Ni-CF
編組
L1ー21.5
N-P-8DFB-1-CF
L1-14.2
13
②外部シースの除去と各部品の挿入
L2
③
N-P-10-Ni-CF
N-P-10DFB-1-CF
②
ガスケット
ナット
10
N-P-10-CF
編組
外部シース ワッシャ
ナット
L1ー11.4
UG-21D/U-CF
外部シース ワッシャ
L2(mm)
クランプ
L2
ナット、ワッシャ、ガスケットの順にケーブルに通し、ケーブ
ル端面から外部シースを除去した後、クランプを挿入します。
●編組に傷をつけたり、変形させたりしないように注意して
クランプ
ガスケット
下さい。
この部分から編組をほぐして折り返し、
③絶縁体と中心導体の切断
クランプに均等になでつける。
絶縁体
編組をほぐして、クランプに均等になでつけ、編組、絶縁体、
この部分から編組をほぐして折り返し、
中心導体 絶縁体
クランプに均等になでつける。
中心導体を図示寸法に切断して下さい。
(予備はんだ付)
中心導体
●中心導体に傷をつけないように注意して下さい。
(予備はんだ付)
B
A
A
C
はんだ付
B寸法(mm)
1.0
3.5 〜 4.0
中心コンタクト
C寸法(mm)
5
N-P-10-CF
N-P-10-Ni-CF
1.8
4.0 〜 4.5
N-P-8DFB-1-CF
1.8
3.5 〜 4.0
N-P-10DFB-1-CF
はんだ付
④
A寸法(mm)
N-P-8-1-CF
N-P-8-1-Ni-CF
UG-21D/U-CF
C
B
品 名
4.5
④中心コンタクトのはんだ付け
中心コンタクトをケーブル中心導体にはんだ付けします。
中心コンタクト
スキマのないこと
●はんだが盛り上がらないように注意して下さい。
スキマのないこと
●中心コンタクトとケーブル絶縁体間にすき間ができたり、
くいこんだりしないように注意して下さい。
●絶縁体を変形させないように、はんだ付けは速やかに
行なって下さい。
⑤ナットの締め付け
ケーブル組立をボディに、ケーブル挿入側より挿入し、
⑤
ナットを締めつけます。
●ナットはスパナ等を使用して、しっかりと締めつけて下さい。
使用ケーブル
RG-8/U, RG-9/U
8D-2V
8D-FB
10C-2V, 10D-2V
10D-FB
結線方法(2)MIL クランプ
ナット締め付けトルク
結線方法(2)MIL
クランプ
196 〜 392N・cm(20 〜
40kgf・cm)
294 〜 392N・cm(30 〜 40kgf・cm)
294N・cm(30kgf・cm)
980N・cm(100kgf・cm)
294N・cm(30kgf・cm)
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
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11
N Series
単位:mm
○ 結線方法(5)MIL クランプ(ジャックコネクタ)
部品構成
ナット
※
ナット
ワッシャ
※
ワッシャ
ガスケッ
ト
クランプ
コンタクト
ガスケッ
ト
クランプ
ボディ
コンタク
ト
ボディ
※ N-P-8-1-CF, N-P-8-1-Ni-CF, UG-21D/U-CF については、
ワッシャ部品はありませんのでワッシャの取り付け工程はありません。
①
①ケーブルの切断:L
両端結線におけるケーブル必要長:L
両端結線におけるケーブル必要長:L
L1
工程1
品 名
L=L1+28
L=L2 -13.2
N-J-8-1-CF
工程1
②
仕様ケーブルを下記の寸法で切断します。
L1
シース
ワッシャ
シース
ワッシャ
外部導体
N-J-8-1-Ni-CF
外部導体
UG-23D/U-CF
N-J-10-CF
N-J-10-Ni-CF
ナット
ガスケット
ナット
10mm
ガスケット
10mm
クランプ
L=L1+28
L=L2 -13.2
L寸法(mm)
L1ー13.2
ナット及びガスケットはケーブルに通し、
ナット及びガスケットはケーブルに通し、
±1 mm
L1ケーブル端面から外部被覆を10
ー13.8
±1 mm
ケーブル端面から外部被覆を10
切り取った後クランプを挿入する。
切り取った後クランプを挿入する。
シースを切り取る際、外部導体に傷を
L
ー23.4
1注)
注)シースを切り取る際、
外部導体に傷を
付けないようにすること。
N-J-10DFB-1-CF 付けないようにすること。
クランプ
②外部シースの除去と各部品の挿入
外部導体をときほぐしてクランプ上に折り
外部導体をときほぐしてクランプ上に折り
返し図示寸法に切りそろえる。
ナット、ワッシャ、ガスケットの順にケーブルに通し、ケーブ
返し図示寸法に切りそろえる。
工程2
工程2
③
絶縁体及び内部導体は指定寸法になるよう
外部導体をほぐして折り返し
外部導体をほぐして折り返し
クランプに均等になでつける
絶縁体
クランプに均等になでつける
絶縁体及び内部導体は指定寸法になるよう
ル端面から外部シースを 10mm
除去した後、クランプを挿入し
に切り取る。
に切り取る。
ます。
絶縁体
内部導体
内部導体
注)絶縁体を切り取る際、内部導体に傷が
注)絶縁体を切り取る際、内部導体に傷が
つかないようにすること。
●編組に傷をつけたり、変形させたりしないように注意して下さい。
つかないようにすること。
(予備はんだ付け)
(予備はんだ付け)
③絶縁体と中心導体の切断
コンタクトの穴に予備はんだ付した後、
ケー
編組をほぐして、クランプに均等になでつけ、編組、絶縁体、
コンタクトの穴に予備はんだ付した後、
ケー
5mm
B
工程3
A B
ブル内部導体をコンタクトにはんだ
ブル内部導体をコンタクトにはんだ
中心導体を図示寸法に切断して下さい。
付けする。
5mm
付けする。
●中心導体に傷をつけないように注意して下さい。
注)内部導体とコンタクトにはんだ付け
A
品 名
工程3
④
はんだ付け
N-J-8-1-CF
N-J-8-1-Ni-CF
UG-23D/U-CF
はんだ付け
N-J-10-CF
コンタクト
N-J-10-Ni-CF
N-J-10DFB-1-CF
コンタクト
隙間のないこと 隙間のないこと
工程4
工程4
⑤
注)内部導体とコンタクトにはんだ付け
する際、加熱によりケーブル絶縁体
する際、加熱によりケーブル絶縁体
が膨張、収縮しないようにすること。
が膨張、収縮しないようにすること。
A寸法(mm)
B寸法(mm)
1.0
3.5 〜 4.0
注)はんだ付け後、外側にはみ出した
注)はんだ付け後、外側にはみ出した
はんだはコンタクト外周面に沿って
はんだはコンタクト外周面に沿って
取り除く。
取り除く。
ガスケットのV溝をクランプの先端に入れ
ガスケットのV溝をクランプの先端に入れ
ボデイのケーブル挿入側より、
ケーブル組
ボデイのケーブル挿入側より、
ケーブル組
立をボディに組み込み、締め付けトルク
立をボディに組み込み、締め付けトルク
3
294∼392N・cm(30∼40Kgf・cm)で
3
294∼392N・cm(30∼40Kgf・cm)で
1.8
4.0 〜 4.5
締め付ける。
締め付ける。
注)締付け後、図示開口部寸法注)締付け後、図示開口部寸法
(ボディ∼コンタクト間) を(ボディ∼コンタクト間) を
④中心コンタクトのはんだ付け
満足していること。
中心コンタクトをケーブル中心導体にはんだ付けします。
満足していること。
D2
注)品名末尾にCFの付く製品についても
●はんだが盛り上がらないように注意して下さい。
注)品名末尾にCFの付く製品についても
D2
本作業書を適用する。 本作業書を適用する。
●中心コンタクトとケーブル絶縁体間にすき間ができたり、
例)N-J-8-1 -CF
例)N-J-8-1 -CF
くいこんだりしないように注意して下さい。
適用品種
適用品種
・N-J-8-1
・N-J-8-1
●絶縁体を変形させないように、はんだ付けは速やかに
・N-J-8-1-Ni
行なって下さい。
・N-J-8-1-Ni
⑤ナットの締め付け
ケーブル組立をボディに、ケーブル挿入側より挿入し、
ナットを締めつけます。
●ナットはスパナ等を使用して、しっかりと締めつけて下さい。
使用ケーブル
ナット締め付けトルク
8D-2V, RG-8/U, RG-9/U
294 〜 392N・cm(30 〜 40kgf・cm)
N-J-8-1-XX 結線作業書
10C-2V, N-J-8-1-XX 結線作業書
10D-2V
980N・cm(100kgf・cm)
CX12-B07-0046
10D-FB
294N・cm(30kgf・cm)
CX12-B07-0046
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12
N Series
単位:mm
○ 結線方法(6)クリンプ(圧着)
部品構成
ガスケット
フェルール スリーブ
ボディ
ブート
コンタクト
カップリング
インシュレータ
ガスケット
フェルール スリーブ
ボディ
ブート
コンタクト
カップリング
インシュレータ
①
①ケーブル切断
片端結線におけるケーブル必要長
片端結線におけるケーブル必要長
L+17
片端結線で寸法 L 指定の場合ケーブル必要長は
L+17mm
L+17
となります。
L
L
②
シース 外部導体
ブート
適合ケーブル
シース 外部導体
ブート
適合ケーブル
②外部被覆の除去
取り除く。
シースを取り除く際、外部導体に傷を付けない
します。除去する際、編組に傷をつけたり変形させ
12.4mm
12.4mm
こと。
シースを取り除く際、外部導体に傷を付けない
たりしないように注意して下さい。
こと。
フェルール
フェルール
③
1.ケーブルにブートを通し、図示寸法にシースを
取り除く。
ケーブルにブートを通してから図示寸法で外部被覆を除去
1.ケーブルにブートを通し、図示寸法にシースを
2.フェルールを外部導体上に図示方向に挿入後、
外部導体の先端を少し拡げ、スリーブを押し
③フェルールとスリーブの挿入
込む。2.フェルールを外部導体上に図示方向に挿入後、
外部導体の先端を少し拡げ、スリーブを押し
込む。
フェルールを外部導体上に図示方向に挿入後、外部導体の先端
絶縁体
スリーブ
絶縁体
スリーブ
を少し拡げ、スリーブを押し込む。
④
3.外部導体をスリーブ外径に沿って切り除く。
3.外部導体をスリーブ外径に沿って切り除く。
絶縁体をスリーブ端面にて切断する。
④絶縁体の切断と編組の切り取り
絶縁体をスリーブ端面にて切断する。
外部導体をスリーブ外径に沿って切り除く。
外部導体 全周切断
外部導体 全周切断
絶縁体をスリーブ端面にて切断する。
スリーブ端面
スリーブ端面
⑤
1
4.インシュレータをケーブル内部導体に通す。
1
コンタクトを工具のコンタクトかしめ穴(真中の穴)
4.インシュレータをケーブル内部導体に通す。
に軽く挟み、
ケーブル内部導体を挿入し、インシュレ
⑤コンタクトのクリンプ
コンタクトを工具のコンタクトかしめ穴
(真中の穴)
ータに突き当て、かしめる。
に軽く挟み、ケーブル内部導体を挿入し、インシュレ
(コンタクトの横穴は工具のかしめ穴の曲面に合わせる)
インシュレータをケーブル内部導体に通す。
ータに突き当て、かしめる。
(コンタクトの横穴は工具のかしめ穴の曲面に合わせる)
コンタクトを工具のコンタクトカシメ穴
(真中の穴)に軽く挟み、
工具CR−H−1152
(DDKNo89225)
真中のカシメ穴
真中のカシメ穴
工具
工具
工具CR−H−1152(DDKNo89225)
ケーブル内部導体を挿入し、インシュレータに突き当て、
インシュレータ
インシュレータ内部導体
内部導体
(3mm)
(3mm)
コンタクト
カシメます。
(コンタクトの横穴は工具のカシメ穴の曲面に合わせる)
5.ボディにケーブル組立を挿入し、かしめる。
●工具品名 : CR-H-1152
ボディのかしめは図の様にボディ端と工具の端面を
5.ボディにケーブル組立を挿入し、
かしめる。
同一にし、
工具でかしめる。
ボディのかしめは図の様にボディ端と工具の端面を
CR−H−1152
(DDKNo89225)
同一にし、工具でかしめる。
CR−H−1152(DDKNo89225)
コンタクト
工具
⑥
工具端面
工具端面
ボディ端面
ボディ端面
⑥ボディのクリンプ
ボディにケーブル組立を挿入し、カシメます。
工具
ボディ
6.ボディ組立にカップリングをねじ込む。
(逆ねじ)
ボディのカシメは図の様にボディ端と工具の端面を同一にし、
ボディ
●工具品名 :
工具
⑦
その際、カップリングの逆ねじ部がボディのポンチ
6.ボディ組立にカップリングをねじ込む。
(逆ねじ)
認できるまでねじ込みのこと。
部に完全に落ち込み、
ねじ嵌合していないことが確
カッリングをボディ組立にねじ込んだ後、開口部側
CR-H-1152
認できるまでねじ込みのこと。
よりガスケットをカップリングのねじ逃げ部に収ま
カッリングをボディ組立にねじ込んだ後、開口部側
る様組み込む。
よりガスケットをカップリングのねじ逃げ部に収ま
予め通しておいたブートをボディに被せる。
る様組み込む。
予め通しておいたブートをボディに被せる。
部に完全に落ち込み、ねじ嵌合していないことが確
工具でカシメます。
その際、カップリングの逆ねじ部がボディのポンチ
工具
ガスケット
ねじ逃げ
ガスケット
逆ねじ ねじ逃げ カップリング
ブート
カップリング
ポンチ部逆ねじ
ブート
ポンチ部
⑦最終組立
ボディ組立にカップリングをネジ(逆ネジ)込みます。
その際カップリングの逆ネジ部がボディのポンチ部に完全に
N−P−3D2V−CR20−××−××結線作業書
落ち込みネジ嵌合してないことが確認できるまでネジ込みます。
N−P−3D2V−CR20−××−××結線作業書
開口部
開口部
カップリングをボディ組立にネジ込んだ後開口部側より
ガスケットをカプリングのネジニゲ部に収まる様に組込みます。
CX12−B07−0011
CX12−B07−0011
あらかじめ通しておいたブートをボディにかぶせ完了です。
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
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13
N Series
単位:mm
○ 結線方法(7)クリンプ(圧着)
部品構成
フェルール
ブート
スリーブ
コンタクト
スリーブ
コンタクト
ボディ
フェルール
ブート
ボディ
①
ガスケット
カップリング
ガスケット
カップリング
①ケーブル切断
片端結線で寸法 L 指定の場合ケーブル必要長は L+22mm
となります。
L
L
15mm
②
②外部被覆の除去
15mm
同軸ケーブル
ブート
外部被覆
ケーブルにブートを通してから図示寸法で外部被覆を除去
編組
します。除去する際、編組に傷をつけたり変形させたりし
ないように注意して下さい。
編組
同軸ケーブル
ブート
外部被覆
フェルール
フェルール
③
③フェルールとスリーブの挿入
絶縁体
スリーブ
絶縁体
スリーブ
フェルールを図示部分に挿入後、編組の先端をやや拡げ、
スリーブを挿入します。この場合、口出工具を利用して
スリーブのフランジが編組に当るまで強く押込みます。
●口出工具の刃物の背を外側に引出して使用します。
●口出工具:No. 357J-15485
刃物を外側に引出す
この面で押し込む
口出工具
刃物を外側に引出す
この面で押し込む
口出工具
④
④絶縁体の定寸切断と編組の切り取り
口出工具の刃物の背を指で押し付け、ポリエチレンに刃物
を喰い込ませた後、ケーブルまたは工具を数回回転させて
から刃物の背を押えながら矢印方向に引きはなします。
編組は全周切る
次に編組のはみ出した部分をハサミ等で外径に沿って全周
切り取ります。
編組は全周切る
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、 及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
http://www.ddknet.co.jp
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N Series
単位:mm
○ 結線方法(7) クリンプ(圧着)
⑤
真中のカシメ穴
⑤コンタクトのクリンプ
工具
コンタクトを工具のコンタクトカシメ穴(真中の穴)に軽く挟
みケーブル内部導体を挿入しケーブル絶縁体に突き当てカシメ ます。
(コンタクトの横穴は工具のカシメ穴の曲面に合わせます)
●工具品名:CR-H-13970
内部導体
3.0mm
5.6mm
コンタクト
工具
⑥
工具の端面
⑥ボディのクリンプ
ボディ
ボディ端面
ボディにケーブル組立を挿入しカシメます。ボディのカシメは
左図の様にボディ端面と工具の端面を同一にし工具でカシメ
ます。
工具
⑦
カップリング
ブート
ネジニゲ
ガスケット
⑦最終組立
逆ネジ
ボディ組立にカップリングをネジ(逆ネジ)込みます。
その際カップリングの逆ネジ部がボディのポンチ部に完全に
落ち込みネジ嵌合してないことが確認できるまでネジ込み
ます。
カップリングをボディ組立にネジ込んだ後開口部側より
ガスケットをカプリングのネジニゲ部に収まる様に組込み
ます。
あらかじめ通しておいたブートをボディにかぶせ完了です。
開口部
ポンチ部
◎このカタログの仕様等は、改良等で予告なく変更することがありますので、ご了承願います。
また、掲載している製品の特性、及び仕様は参考値です。 製品を使用する際は、
最新の納入仕様書で内容のご確認をお願い致します。
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