TOSHIBA TB1251CN

TB1251CN
暫定資料
東芝 Bi-CMOS 集積回路 シリコン モノリシック
TB1251CN
PAL/NTSC/SECAM 1 Chip (IF + VCD processor) IC
TB1251CN は全世界対応可能な TV 用信号処理 IC です。
PIF、
SIF、
ビデオ、クロマ、偏向処理回路から構成されています。偏向処理で
は V、EW の歪み補正出力が可能です。
TB1251 シリーズのラインアップや展開性で、TV の部品コスト/
開発コストを下げることが可能です。
特 長
IF ブロック
•
マルチ対応 IF
•
SIF 周波数 4.5~6.5 MHz 対応
•
SIF 周波数 6.5 MHz 変換 (BPF 外付を 1 つに)
TEXT ブロック
•
インタ/スプリットキャリア対応
•
VCO タンクコイル調整不要
•
アナログ RGB 入力対応
•
L システム対応
正変調信号の復調
V low チャンネル対応
•
ABL/ACL
VIDEO ブロック
•
Y ディレーライン内蔵 (8 ステップ調整)
•
C trap フィルタ内蔵 (スイッチング可能)
•
VSM 出力
質量: 5.55 g (typ.)
偏向処理ブロック
•
H-VCO 内蔵
•
V/EW 偏向ひずみ補正
•
独立 Sync 入力対応
•
サンドキャッスルパルス出力
•
(HD + VD + gate pulse)
CHROMA ブロック
•
マルチカラー復調
•
自動カラーシステム判別
•
1 Xtal システム
•
(3.58 MHz/4.43 MHz/M-PAL/N-PAL 対応)
•
1 H ディレーライン内蔵
•
Cb/Cr 入力対応
•
BPF/TOF 内蔵
•
Fsc 出力対応
•
NTSC 復調角切り替え可能
000629TBA1
• 当社は品質、信頼性の向上に努めておりますが、一般に半導体製品は誤作動したり故障することがあります。当社半導体製品をご
使用いただく場合は、半導体製品の誤作動や故障により、生命・身体・財産が侵害されることのないように、購入者側の責任におい
て、機器の安全設計を行うことをお願いします。
なお、設計に際しては、最新の製品仕様をご確認の上、製品保証範囲内でご使用いただくと共に、考慮されるべき注意事項や条件
について「東芝半導体製品の取り扱い上のご注意とお願い」、「半導体信頼性ハンドブック」などでご確認ください。
• 本資料に掲載されている製品は、一般的電子機器 (コンピュータ、パーソナル機器、事務機器、計測機器、産業用ロボット、家電機
器など) に使用されることを意図しています。特別に高い品質・信頼性が要求され、その故障や誤作動が直接人命を脅かしたり人体
に危害を及ぼす恐れのある機器 (原子力制御機器、航空宇宙機器、輸送機器、交通信号機器、燃焼制御、医療機器、各種安全装置な
ど) にこれらの製品を使用すること (以下 “特定用途” という) は意図もされていませんし、また保証もされていません。本資料に
掲載されている製品を当該特定用途に使用することは、お客様の責任でなされることとなります。
• 本資料に掲載されている製品は、外国為替および外国貿易法により、輸出または海外への提供が規制されているものです。
• 本資料に掲載されている技術情報は、製品の代表的動作・応用を説明するためのもので、その使用に際して当社および第三者の知的
財産権その他の権利に対する保証または実施権の許諾を行うものではありません。
• 本資料の掲載内容は、技術の進歩などにより予告なしに変更されることがあります。
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1/80
TB1251CN
54
53
52
51
FM DEMOD.
Gain Sw
50
49
48
47
46
45
44
43
42
41
Split SIF
Processor
6.5 MHz
Uni-SIF beet up
39
37
36
35
34
I2C Bus
IF
H.AFC
H VCC (9 V)
Dig GND
H OUT
31
30
29
<Lock det.>
<Sync det>
<AFC1 Gain>
EW PROC.
<H.SIZE>
<EW PARA.>
<TRAPEZIUM>
<EW CONER>
V PROC.
<V.SIZE>
<V.LINEAR.>
<V-S CORR.>
<V.SHIFT>
Cutoff/Drive
<R.G.B.CUTTOFF>
<R.G.B.DRIVE>
23
24
25
26
27
28
2001-03-06
ABCL IN
22
ref R
21
V OUT
20
V NFB
19
V RAMP
18
B OUT
17
G OUT
16
R OUT
15
YC GND
14
EXT.B IN
13
EXT.G IN
1’st SIF IN
12
EXT.R IN
IF IN
SAW
5V
SAW
11
Ys/Ym
10
RGB VCC (9 V)
9
CW OUT
8
APC Filter
7
IF AGC
6
RF AGC
IF GND
5
AUDIO OUT
SIF OUT
4
4.43 MHz X’tal
BIAS
3
Ripple F
IF VCC (5 V)
32
DEF Proc.
H, V synchronization
EHT H/V
<EHT.H>
<EHT.V>
BIAS
2
33
Matrix/SW
Mode SW
RGB Interface
Bright <RGB BRT>
Uni-Color <RGB CONT>
1
SCL
SDA
BLACK Det
Dig. VDD
Sync in
38
Clamp
C-TRAP
<c-trap>
Black Stretch <B.S.>
DC restore
<DC rest>
Y-γ
<γ>
Y-D.L.
<DL>
A.C.
<P.SHARP>
Sub-Cont
<S.CONT>
Uni-Color
<CONT>
Bright
<BRT>
WPS
Half T.
<H.T>
<ABL START P>
<ABL GAIN>
Chroma Baseband Proc.
<Color>
<Unicolor>
AUDIO ATT
<ATT>
Y IN
DC Restor
40
Y Proc.
Chroma DEMOD.
PAL/NTSC/SECAM
1 H delay line
1 X’tal
<TINT>
<color system>
<F ID>
<Killer Sence>
Clamp
BBTINT
PIF Proc.
L-SECAM
EW OUT
YC VCC (5 V)
C in
Cr in
Cb in
VSM OUT
LOOP Filter
PIF tank
EHT in
DE-EMP.
DC NF
BIAS Filter
PIF VCO
AFT OUT
55
AVSW
V BIAS FILTER
56
IF DET OUT
TRAP
Hcorr IN/SIF IN
6.5 MHz
BPF
FBP IN/SCP OUT
ブロック図
2/80
TB1251CN
端子機能
端子
番号
IF VCC
端子説明
インタフェース回路
IF の VCC 端子です。5 V を印加
してください。

1
内部バイアスのフィルタ接続端
子です。
コンデンサで GND に接続してく
ださい。
2
330 Ω
2 kΩ
45 kΩ 27.5 kΩ
2
RIPPLE
FILTER
330 Ω
1 kΩ
1
端子名称
5
100 Ω
9V
この端子から再生搬送波により
ビートダウンされた 2nd SIF 信号
が出力されます。
SIF OUT
SIF 周波数を 6.5 MHz の単一周
波数に変換することが可能で、
SIF BPF を 1 つにすることがで
きます。
500 Ω
3
7 pF
300 Ω
30 kΩ
3
14
5
100 Ω
9V
音声出力端子です。
AUDIO OUT
ATT
5.3 V 50 kΩ
4
この端子から FM 検波信号が出
力されます。
14
4
30 kΩ
出力信号のレベルは、BUS で制
御 (audio ATT) できます。
5
5
IF GND
IF の GND 端子です。

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TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
1
100 kΩ
IF IN
差動入力で使用します。
7
IF IN
標 準 入 力 電 界 は 90dBµV (pin
6-7)、入力インピーダンスは 1.5
kΩです。
7
1.44 kΩ
6
6
1.5 V 1.44 kΩ
IF 信号の入力端子です。
5
9V
RF AGC の出力 (オープンコレ
クタ出力) 端子です。
RF AGC
プルアップ抵抗とノイズ除去の
ため、コンデンサを接続してくだ
さい。
8
300 Ω
30 kΩ 30 kΩ
8
14
to SELF ADJ
5
1
9
スプリット IF (1’st SIF) 入力端
子です。
10 kΩ
1’st SIF IN
3.1 V 50 kΩ
9
500 Ω
5
1
IF AGC フィルタの接続端子で
す。
10
IF AGC
2.2 µF の電解コンデンサを対
VCC に接続してください。
(L-SECAM 時は対 GND に接続し
てください。)
10
2 kΩ
5
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TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
42
クロマ復調用 APC フィルタの接
続端子です。
APC FILTER
端子電圧は VCXO の周波数を制
御します。
110 kΩ
11
220 Ω
3.2 V
11
19
42
Xtal
12
(4.43 MHz)
4.433619 MHz 水晶発振子の接
続端子です。Chroma 検波の基準
発振/H OUT の周波数制御/AFT
の基準周波数他として使用しま
す。
12
500 Ω
2.5 kΩ
19
1 kΩ
42
0.5 Vp-p (typ.) の fsc の連続波を
出力します。
13
CW OUT
また、KILLER のステイタスを
DC レベルで重畳しています。
(B/W 3.5 V/color 1.5 V)
13
200 Ω
19
14
RGB 出力段・PIF・音声出力段の
RGB VCC (9 V) VCC 端子です。
9 V を印加してください。

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5/80
TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
EXT RGB と内部の高速切り替え
SW です。
42
ハーフトーンモードと BLK モー
ドの切り替えが可能です。(I2C
Bus)
3.3 V --------------Half tone
BLK
15
---------------
250 Ω
EXT. RGB
0.7 V
YS/YM SW
3.3 V
EXT. RGB
15
0.7 V --------------- ---------------TV
0 V --------------Half tone
mode
TV
14
--------------BLK mode
EXT RGB 信号入力端子です。
42
コンデンサを介して入力してく
ださい。この容量でクランプをし
ます。100 Ω以下の出力インピー
ダンスで入力してください。
17
EXT. G IN
18
EXT. B IN
この入力に対し、ブライトネス
(内部信号に対するブライトネス
と連動) と RGB コントラストコ
ントロールが可能です。また、
ABL/ACL コン トロ ー ルも 可能
で、BUS により制御の ON/OFF
を切り替えることができます。
OSD のような小面積で使用する
ときは OFF、TELETEXT のよう
な大面積を入力するときは ON
に指定してください。
250 Ω
16
17
250 Ω
250 Ω
18
2.3 V 250 Ω
EXT. R IN
100 µA
16
19
(入力レベル 0.7 Vp-p/100 IRE)
19
Y/C GND

Y/C 回路の GND 端子です。
14
20
R OUT
R/G/B 信号の出力端子です。
21
G OUT
22
B OUT
スルーレートが足りない場合は
2 kΩ以上の抵抗を対 GND に接
続してください。
20
100 Ω
21
22
19
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TB1251CN
端子名称
端子説明
インタフェース回路
72 kΩ
端子
番号
23
V BIAS FILTER
2
(I C Bus V Ramp Ref. =
0: intaernal のとき)
V RAMP
REF.SW
92.3 kΩ
23
24 kΩ 20.6 kΩ
V Ramp 基準電源のフィルタ端
子です。
31
33
31
24
V RAMP
0.47 µF のコンデンサを接続して
ください。
2.7 kΩ
V RAMP 発生のためのコンデン
サ接続端子です。
24
200 Ω
V RAMP 振幅は V AGC によって
一定に保たれます。
V AGC
33
31
25
V NFB
V 信号のフィードバック入力端
子です。この DC 電圧が 1.7 V
以下のとき、V ガードのために
RGB 出力をブランクします。
25
12.5 kΩ
2V
33
V GUARD
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TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
V OUT
垂直パルスの出力端子です。
26
200 Ω
0.5 V
1 kΩ
26
30 kΩ
31
33
V OUT read
31
REF. R
内部回路の安定化電流源のため
の基準抵抗接続端子です。対
GND に 5.6 kΩ ± 1%の抵抗と容
量 2200 pF を接続してください。
6.8 kΩ
27
27
1.12 V
49 kΩ
33
14
ABL/ACL の入力端子です。
5.0~6.0 V の範囲で動作します。
ACL に対する ABL のカーブを
BUS 設定可能です。
また、EXT RGB 信号への制御の
on/off をバス設定可能です。
3 kΩ
28
30 kΩ
ABCL IN
5V
28
19
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8/80
TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
50 Ω
31
H AFC 1 Filter 接続端子です。
H AFC FILTER
端子電圧は H VCO の周波数を制
御します。
237 Ω
29
75 kΩ
29
33
31
3VF
VD
FBP 入力端子です。
30
FBP IN/
SCP OUT
また、
IC 内部から V、GP の Pulse
を出力し、SCP として取り出せ
ます。
3.5 V
30
1.4 V
GP
33
protect GP
31
H VCC (9 V)
VD
DEF 回路、HOUT、I2C Bus POR
などの VCC 端子です。
H AFC
H BLK

9 V を印加してください。
31
32
H OUT
水平パルスの出力端子です。
32
50 Ω
2VF
6 kΩ
33
33
DIG GND
デジタル回路の GND 端子です。

2001-03-06
9/80
TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
31
3.25 V
2
34
SCL
I C Bus クロックの入力端子で
す。
34
5 kΩ
33
31
3.25 V
2
35
SDA
I C Bus データの入出力端子で
す。
35
5 kΩ
33
42
BLACK DET
本端子電圧により黒伸長 gain が
決まります。
36
黒伸張の on/off および動作ポイ
ントは BUS で設定可能です。
2.5 V
36
4 kΩ
黒伸張用の黒ピークホールドコ
ンデンサ接続端子です。
19
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10/80
TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
H VCC
31
H VCC から抵抗 (270 Ω) を介し
て電源を印加してください。内部
で約 3.3 V に regurate されます。
2.6 V
750 Ω
DIG. VDD
30 Ω
37
30 Ω
デジタル回路の VDD 端子です。
30 Ω
VDD
37
31
SYNC IN
832 Ω
カップリングコンデンサを介し
て入力してください。カップリン
38
グコンデンサでスライスレベル
の充放電を行いますので、低イン
ピーダンスで入力してください。
1 kΩ
3VF
6 kΩ
24 kΩ
38
同期信号入力端子です。
(標準入力レベル 1 Vp-p/140 IRE)
33
42
Y 信号入力端子です。カップリン
グコンデンサを介して入力して
ください。
39
Y IN
カップリングコンデンサでペデ
スタルレベルの充放電を行いま
すので、低インピーダンス (100
Ω以下) で入力してください。
39
1 kΩ
1 kΩ
1 kΩ
(入力レベル 1 Vp-p/140 IRE)
19
<Amp> <Clamp> <read Bus>
40
DC RESTOR
直伝補正率はバスでコントロー
ル可能です。
直伝補正を使用しない場合はこ
の端子をオープンにしてくださ
い。
40
10 kΩ
直伝補正 (APL) 検出用コンデン
サを接続する端子です。
50 kΩ
42
19
2001-03-06
11/80
TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
E-W 出力端子です。
31
41
EW OUT
42
Y/C VCC
41
100 Ω
Y/C 回路の VCC 端子です。

5 V を接続してください。
42
クロマ信号の入力端子です。
(バースト振幅: 標準 NTSC286
mVp-p/PAL 300 mVp-p)
C IN
また、
この端子の入力 DC を read
BUS で読み出すことで、S 端子
入力のありなしの判定に使用可
能です。
43
1 kΩ
2.25 V 75 kΩ
43
19
42
CbCr 信号の入力端子です。
Cr IN
45
Cb IN
44
2.5 V
44
カップリングコンデンサを介し
て入力してください。このコンデ
ンサをクランプで使用していま
すので、低インピーダンス (100
Ω以下) で入力してください。
45
B.B.TINT (±12°)、サブカラーコ
ントロールを行うことができま
す。
19
clamp
2001-03-06
12/80
TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
200 Ω
42
速度変調 (VSM) 用の出力端子
です。
46
VSM OUT
46
振幅/位相を BUS で調整可能で
す。
200 Ω
14
5V
1
1 kΩ
PIF PLL 用ループフィルタの接
続端子です。
47
LOOP FILTER
端子電圧は PIF VCO の周波数を
制御します。
1 kΩ
500 Ω
47
15 kΩ
5
31
EHT コントロールのための入力
端子です。
EHT IN
EW/V の制御比率は BUS で調整
可能です。
48
13 kΩ
13 kΩ
3.5 V
48
49
De-Emphasis/
Mon-OUT
50/75 µs の切り替えは、SIF Freq
に連動します。
49
7.5 kΩ
SIF 検波のディエンファシスコ
ンデンサ接続端子です。0.01 µF
のコンデンサで接地してくださ
い。モニタ出力を取り出せます。
15 kΩ
14
500 Ω
US/JPN 音多を使用の場合は、こ
のコンデンサをはずしてくださ
い。
5
2001-03-06
13/80
TB1251CN
端子
番号
端子名称
端子説明
インタフェース回路
1
PIF タンクコイルの接続端子で
す。
50
PIF TANK
51
50
内部での自動調整のために、
±2%以内のプリセットが必要で
す。手動調整も可能です。
タンクコイルの共振容量は 18
pF です。
51
5
14
SIF 検波出力の DC NF 用コンデ
ンサの接続端子です。
52
10 kΩ
DC NF
2 kΩ
52
5
1
2 kΩ
14
53
VCO Bias Filter
PIF VCO フィルタの接続端子で
す。
1.5 kΩ
15 kΩ
53
5
2001-03-06
14/80
TB1251CN
端子名称
端子説明
インタフェース回路
200 Ω
端子
番号
PIF 検波出力端子です。
IF DET OUT
54
(出力レベル 2.2 Vp-p (typ.))
1 kΩ
54
14
5
100 kΩ
1
AFT OUT
0~2.5~5.0 V で動作します。
55
100 Ω
100 kΩ
AFT 出力インピーダンスは 50
kΩ (typ.) です。
1.7 V
55
3.4 V
AFT 出力端子です。
5
AFT OUT
AFT READ
SELF TEST
OUT
1
2’nd SIF 信号の入力端子です。
H 曲がり補正入力端子を重畳し
ています。
H corr
7 pF
56
500 Ω
20 kΩ
SIF in/H corr.
SIF
2.5 V
56
5
2001-03-06
15/80
TB1251CN
バスコントロールマップ
書き込みモード
スレーブアドレス:
スレーブアドレス 88 HEX
Sub
Addr.
D7
MSB
00
WPS
Uni Color
0000 0000
01
B.B.
Brightness (TV/text)
0100 0000
02
C Trap
Color
0100 0000
03
04
D6
D5
D4
D3
N Phase
Y MUTE
RGB Mt
D2
D1
D0
LSB
Preset
Sharpness
0010 0000
RGB Contrast
0110 0000
05
Y D.L.
Sub Color
0011 0000
06
VSM Gain
B.B.Tint
0001 0000
07
N Comb
08
09
TINT
0100 0000
SECAM R-Y Black Adjust
S GP Phase/S-inhibit
0A
S ID Sens
SECAM B-Y Black Adjust
Bell fo
PIF Freq.
S Black
Monitor
L SECAM
Mode
SIF Freq.
6.5 MHz
SIF Fix
0C
BPF/TOF
P/NID Sens
F ID
Coring
off
0
PIF VCO
Adj. Stop
0D
Split/Inter
Over Mod
SW
Q Det Gain
AFT Sens
Au Gain
AFT Mute
0F
0000 0000
PIF VCO
Adj. Req.
PIF VCO
Center
STD by Mode
RF AGC
RGB ABCL
10
ABL Start Point
11
0
DC Restoration
0
γ Point
Black Stretch
0
0000 0000
0000 0000
Sub Contrast
0
0000 0000
0000 0000
ABL Gain
0
0000 0000
0000 0000
Audio ATT
Self Test
Ysm M
S ID Mode
Color System
0B
0E
L S AGC
Speed up
1000 1000
0
Buzz
reducer
0000 1000
color-γ
0001 1000
12
R Cut Off
0000 0000
13
G Cut Off
0000 0000
14
B Cut Off
0000 0000
15
Cb/Cr SW
G Drive Gain
0100 0000
16
BLK
B Drive Gain
0100 0000
17
H Stop
18
V Stop
V Ramp
Ref.
312/313
Mode
V Freq.
Vertical Position
19
1A
V AGC
Horizontal Position
V Linearity
0001 0000
V S Correction
AFC G
0000 0000
1000 1000
Vertical Size
0010 0000
1B
test (0)
test (0)
Horizontal Size
0010 0000
1C
F Halftone
0
EW Parabola correction
0010 0000
1D
1E
1F
EW Trapezium Correction
VSM
Phase
EW Corner Correction
Test Mode
V.EHT
1000 0100
H.EHT
0100 0100
0000 0000
2001-03-06
16/80
TB1251CN
読み込みモード
7
6
5
4
3
R0
POR
IF Lock
H Lock
IF Level
V Freq.
R1
Y IN
RGB OUT
H OUT
V OUT
PIF VCO
Adj.
Coil error
PIF VCO
error det
SYNC DET
C IN DC
STD/NonSTD
P ID
R2
R3
2
1
0
Color System
V Lock
AFT
Product Code
N ID
S ID
Noise det
2001-03-06
17/80
TB1251CN
バス機能説明
書き込みモード
PIF ブロック
項目
RF AGC
ビット
6
Sub; 0E h
説明
RF AGC のディレーポイントを設定します。(pin 6-7)
01: 70 dBµV
~
プリセット値
00000: Mute
3F: 110 dBµV
00: IF mute stops demodulation
IF Freq.
3
Sub; 0A h
AFT Mute
1
Sub; 0D h
AFT sens.
1
1
010: 39.5 MHz
011: 38.9 MHz
100: 38.0 MHz
101: 34.47 MHz
110: 33.95 MHz
111: 34.2 MHz
AFT 出力をミュート (デフィート) するスイッチです。
1
Sub; 09 h
0: 100 kHz
1: 25 kHz/V
過変調対策回路の on/off 切り替えスイッチです。
0: off
1: on
Q detector gain 切り替えスイッチです。
0: high
1
0: normal
1: AFT defeat (mute)
AFT 感度切り替えスイッチです。
0: off
Sub; 0D h
L SECAM Mode
001: 45.75 MHz
0: 100 kHz/v
Sub; 0D h
Q det. Gain
000: 58.75 MHz
0: normal
Sub; 0D h
Over mod SW
IF frequency 切り替えスイッチです。使用するチューナに合わせて IF 周波数 000: 58.75 MHz
を設定してください。
0: high
1: low
L SECAM mode 切り替えスイッチです。
0: not
0: not L SECAM
L SECAM
1: L SECAM
この SW により次の操作をします。
L SECAM AGC Speed
1
Sub; 09 h
VCO Center
●
PIF 正変調対応
●
AGC 時定数切り替え
L SECAM mode、CH サーチ時の AGC 応答性を UP します。
0: normal
1
Sub; 0C h
1: speed-up (ch search)
VCO センタ SW です。
0: normal
0: normal
0: normal
1: center
タンクコイルの手調整時、この bit を 1 にしてください。
VCO Adj. Request
1
Sub; 0C h
VCO 調整トリガです。
0: normal
0: normal
1: VCO adjust trigger
この要求後、PIF VCO 調整が開始します。
調整中は、映像ブランクされます。
VCO Adj. Stop
0C h
1
調整はずれを検出したときに自動的に調整開始する機能をストップします。 0: normal
0: normal
1: stop self adjustment
“VCO Adj. request” の要求が優先されます。
2001-03-06
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TB1251CN
SIF ブロック
項目
SIF Freq.
ビット
2
Sub; 0A h
説明
SIF 周波数切り替え SW です。
00: 5.5 MHz
01: 6.0 MHz
10: 6.5 MHz
11: 4.5 MHz
プリセット値
00: 5.5 MHz
この BUS 設定で次の操作をします。
Audio ATT
7
Sub; 0B h
Au Gain
●
SIF FM 検波器のバンド切り替え
●
デエンファシスの時定数切り替え
●
6.5 MHz コンバータの SIF 周波数切り替え
音声ボリューム
00: mute
1
Sub; 0D h
00: mute
01: −85dB
~7F: 0dB
オーディオゲイン切り替えスイッチです。
0: 927 mVrms at 25 kHz/DEV
0: 927 mVrms at
25 kHz/DEV
1: 500 mVrms at 25 kHz/DEV
Split/Inter
1
Sub; 0D h
スプリットキャリア/インタキャリア
0: split carrier
0: split carrier
1: inter carrier
6.5 MHz SIF Fix
1
Sub; 0A h
Buzz Reducer
Sub; 11 h
SIF 6.5 MHz コンバータの on/off をします。
0: normal
1
1: beet up to uni-6.5 MHz
ナイキスト Buzz リデューサ SW
0: on
0: normal
0: on
1: off
2001-03-06
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TB1251CN
ビデオブロック
項目
Sharpness
ビット
6
Sub; 03 h
DC Rest.
2
Sub; 0F h
Black Stretch
2
Sub; 0F h
γ point
2
Sub; 0F h
Y DL
3
シャープネスコントロール
peak: 4 MHz
00: −5.9dB
~3F: 9.0dB
1
Sub; 02 h
~20: 3.7dB
直流再生率
プリセット値
100000: 3.7dB
00: 120%
00: 120%
01: 90%
10: 100%
11: 110%
黒伸長スタートポイント切り替え
00: off
01: 25 IRE
10: 35 IRE
11: 45 IRE
Y 系のγ補正スタートポイント切り替え
00: off
01: 90 IRE
10: 80 IRE
11: 70 IRE
Y 遅延量切り替え
000: −40 ns
Sub; 05 h
C Trap
説明
00: off
00: off
001: 0 ns
100: +120 ns
001: 0 ns
101: +160 ns
010: +40 ns
110: +200 ns
011: +80 ns
111: +240 ns
クロマトラップ on/off
0: off
0: off for Y/C Separated input
1: on for internal C trap (−20dB or less)
WPS
1
Sub; 00 h
coring SW
0: on
1
Sub; 0C h
VSM Phase
1
Sub; 06 h
3
0: on
1: off
VSM 出力位相切り替え
0: 0 ns
0: on
1: off
コアリング on/off
0: on
Sub; 1E h
VSM Gain
白ピークサプレッサ on/off
0: 0 ns
1: −40 ns
VSM 出力振幅切り替え
000: off
100: × 4/7
001: × 1/7
101: × 5/7
010: × 2/7
110: × 6/7
011: × 3/7
111: × 1
000: off
2001-03-06
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TB1251CN
クロマブロック
項目
ビット
TINT
7
説明
NTSC Tint コントロール (CW TINT)
00: −42°
Sub; 07 h
Color System
3
Sub; 0A h
プリセット値
1000000: 0°
~7F: 42°
カラーシステムスイッチ
000: auto 1
000: auto 1 443 PAL、358 NTSC、SECAM、443 NTSC
001: auto 2 358 NTSC、M-PAL、N-PAL (for S-America)
N Comb
1
Sub; 07 h
010: fixed 358 NTSC
011: fixed 443 NTSC
100: fixed 443 PAL
101: fixed SECAM
110: fixed M PAL
111: fixed N PAL
NTSC クロマコム
0: on
0: on
NTSC Phase
2
Sub; 03 h
1: off
相対位相振幅切り替え
00: NTSC1 (90°)
00: NTSC1 (90°)
01: NTSC2 (100°)
10/11: DVD (90°、245°) for Cb/Cr inputs
BPF/TOF
1
Sub; 0C h
クロマ BPF/TOF 切り替え
0: BPF for EXT input
P/N ID Sens
1
Sub; 0C h.
PAL/NTSC ID 感度切り替え (digital comb filter 用)
0: normal
F ID
1
Sub; 0E h
0: BPF
1: TOF for RF input
0: normal
1: low
強制キラーoff
0: normal
0: normal
1: always color on in a fixed color systems
(この機能は auto 1/auto 2 モードでは動作しません)
SECAM ブロック
項目
SECAM GP Phase
ビット
2
/SECAM inhibit
S Black Adj. R-Y
4
説明
SECAM ID ポジション/SECAM インヒビット
00: +200 ns
01: normal
10: −200 ns
11: SECAM inhibit
SECAM 黒レベル調整
0: −92 mV
Sub; 08 h
プリセット値
00: +200 ns
1000: 0 mV
~F: +85 mV
14 mV/dev
S Black Adj. B-Y
4
SECAM 黒レベル調整
0: −92 mV
Sub; 08 h
1000: 0 mV
~F: +85 mV
14 mV/dev
Bell fo
1
Sub; 09 h
S ID sense
1
Sub; 09 h
S ID mode
1
Sub; 09 h
1
0: normal
1: low
SECAM ID モード
0: H
0: H
1: H + V
SECAM 黒レベル調整モード
0: normal
0: 0 kHz
1: +35 kHz
SECAM ID 感度
0: normal
Sub; 09 h
S Black monitor
SECAM ベルフィルタ fo シフト
0: 0 kHz
0: normal
1: alignment
2001-03-06
21/80
TB1251CN
テキストブロック
項目
Uni Color
ビット
7
7
Sub; 01 h
Color
7
RGB Contrast
Cb/Cr SW
1
Sub; 15 h
Sub color
5
B.B Tint
Sub Contrast
4
ABL Start Point
2
Sub; 10 h
ABL Gain
B.B.
1
Sub; 06 h
Color γ
Sub; 11 h
RGB Cutoff
G/B Drive
7
BLK
1
Sub; 16 h
1000: 0dB
~F: 2.5dB
01: −0.20 V
00: 0 V
10: −0.30 V
11: −0.50 V
00: −0.21 V
01: −0.38 V
10: −0.50 V
11: −0.67 V
0: off
1: on (50 IRE)
0: off
1: on
00: −0.65 V
~FF: 0.65 V
G、B ドライブコントロール
00: −5.5dB
Sub; 15~16 h
1F: +12°
R、G、B カットオフコントロール
00: −0.65 V
Sub; 12~14 h
10000: 0°
カラーγ on/off
0: off
8
100000: 0dB
~7F: +3.5dB
ブルーバック
0: off
1
1: Cb/Cr external
ABL ゲイン
00: −0.21 V
Sub; 10 h
0: Cb/Cr internal
ABL スタートポイント
00: 0 V
2
0.2 V input
サブコントラスト
0: −3dB
Sub; 10 h
~3F: 11.8dB
100000: 6.2dB
ベースバンド TINT 調整 (Cb/Cr 入力用)
00: −12°
Sub; 06 h
1000000: 0dB
~7F: 6.5dB
サブカラー調整 (Cb/Cr 入力用)
00: −3.5dB or less
5
~7F: 3.25 V (pedestal level)
Cb/Cr スイッチ
0: Cb/Cr internal
Sub; 05 h
1000000: 2.50 V
RGB コントラスト調整
00: −8.0dB
Sub; 04 h
~7F: 0dB
カラー調整
00: −20dB or less
6
0000000: −24dB
ブライトネス調整
00: 1.75 V
Sub; 02 h
プリセット値
ユニカラー調整
00: −24dB
Sub; 00 h
Brightness
説明
1000000: 0dB
~7F: 3.5dB
水平垂直帰線消去 on/off
0: blanking on
0: blanking on (normal mode)
1: blanking off
Y Mute
1
Sub; 04 h
RGB Mute
0: off
1
Sub; 04 h
Ysm Mode
Y ミュート on/off
1
1: on
RGB ミュート on/off
0: off
Sub; 0F h
0: off
1: on
1: on
Ys モード選択
0: half tone mode (TV/HT/Ext RGB)
0: half tone
mode
1: blank (TV/Ext RGB/blank)
RGB ABCL
1
Sub; 0F h
F Half tone
Ext. RGB への ABL/ACL の on/off
0: on
1
1: off
フルスクリーンハーフトーンモードの on/off
0: off
0: on
0: off
1: on
2001-03-06
22/80
TB1251CN
偏向ブロック
項目
Vertical Position
ビット
3
Sub; 18 h
Horizontal Position
5
Sub; 17 h
0: 0 (H)
~7: 7 (H)
10000: 0 µs
水平画面位相を調整します。
00: −3 µs
3
プリセット値
V ランプの開始位相を遅らせることにより映像の位置をシフトします。
0: 0 (H)
Sub; 18 h
V Freq
説明
~1F: 3 µs
垂直周波数 (引き込みモード) 調整
000: auto
000: auto
001: 50 Hz
010: 60 Hz
011: forced 50 Hz on no input
AFC Gain
2
Sub; 1A h
100: forced 312.5 H
stops V-synchronization
101: forced 262.5 H
stops V-synchronization
110: forced 313 H
stops V-synchronization
111: forced 263 H
stops V-synchronization
AFC ゲイン調整
00: normal
00: normal
01: 1/3 sensitivity
10: X 3 at V blanking duration
V stop
1
Sub; 17 h
H STP
Sub; 17 h
312/313 Mode
V ストップ
0: off
1
1
Sub; 17 h
1&Y mute&RGB mute; H STOP
0: normal
6
Sub; 19 h
0: normal
1: X 5
V サイズ調整
00: −47%
4
1: TELETXT (312/313)
V AGC 感度
0: normal
Sub; 1A h
V Linearity
0: normal
TETEXT 切り替え SW (312/313)
0: normal
Vertical Size
1: on
TETEXT 表示で、V scan を non-interlace にします。
Sub; 17 h
V AGC
0: off
H OUT ストップ
0: normal
1
11: AFC off
100000: 0%
~3F: 49%
V リニアリティ調整
1000: 0%
0: 21% at upper side、−23% at lower side
~F: −19% at upper side、19% at lower side
V S Correction
4
Sub; 19 h
V S 補正
1000: 0%
0: 20% at upper side、22% at lower side
~F: −19% at upper side、−20% at lower side
V Ramp Ref.
1
0: external (YC VCC)
Sub; 17 h
V.EHT
3
6
Sub; 1B h
EW Parabola
6
Sub; 1C h
EW Corner
Sub; 1E h
~7: 3.5%
00: 2.3 Vp-p
~3F: 0.04 Vp-p
0: −0.5 Vp-p
EW コーナー補正
0: −0.5 Vp-p
00: 5.1 V
~3F: 2.8 V (at top)
EW 振幅
00: 1.28 Vp-p
4
0: −3.5%
H サイズ調整 (EW 出力 DC 電圧調整)
00: 5.1 V
0: external
1: internal
V EHT 感度調整
0: −3.5%
Sub; 1D h
H Size
V 振幅基準電圧源切り替え
~F: 0.5 Vp-p
2001-03-06
23/80
TB1251CN
項目
EW Trapezium
ビット
5
EW 台形補正
3
H EHT 感度
Sub; 1E h
プリセット値
00: −6.5%
00: −6.5%
Sub; 1D h
H.EHT
説明
~1F: 6.5%
0: 3.8 V
0: 3.8 V
~7: 3.4 V
その他
項目
STD by Mode
ビット
説明
プリセット値
スタンバイモード
2
Sub; 0D h
00: normal
00、01: normal
2
10: IF (working IF block、I C Bus and 443VCXO)
2
11: STD by (working I C Bus and 443VCXO)
Self Test
自己調整用 (AFT 出力切り替え)
2
Sub; 0E h
TEST
00: AF (normal)
00: AFT
(normal)
11: RF AGC X 1/2
IC 工場出荷テストモード/このデータは通常; 0000 0000 にしてください。
8
00000000
Sub; 1F h
読み込みモード
項目
POR
ビット
1
説明
パワーオンリセット
0: normal
IF Lock Det
1
IF ロック検出
0: lock out
H Lock Det
1
1
1: lock in
H ロック検出
0: lock out
IF level
1: resister preset
1: lock in
IF AGC ゲイン検出
0: high IF AGC gain
1: low IF AGC gain
IF AGC 端の電圧を検出しています。(反転のポイントは 50~60dBµV)
V Freq
1
V 周波数検出
0: 50 Hz
Color System
Y in
3
1
入力のカラー信号システム検出
000: B/W
001: 443 PAL
010: M-PAL
011: N-PAL
100: 358 NTSC
101: 443 NTSC
110: SECAM
111: N/A
Y in の入力信号ありなし
0: detected
RGB OUT
1
1
1
1: no signal
V OUT の出力ありなし検出
0: detected
PIF VCO Adj.
1: no signal
H OUT 出力ありなし検出
0: detected
V OUT
1: no signal
RGB OUT の出力信号ありなし検出
0: detected
H OUT
1: 60 Hz
1: no signal
PIFVCO 自己調整
0: normal
1: PIF VCO adjusting
2001-03-06
24/80
TB1251CN
項目
ビット
V Lock
1
AFT
2
説明
V ロックありなし
0: lock out
Sync Det
1
1: detected
AFT ステータス
00: lock out
01: too high
10: too low
11: good
同期信号入力ありなし検出
0: no signal
1: detected
*: 弱電界において、十分な性能がとれておりません。
C in DC
1
C in の DC 電圧検出 (S-jack ありなし検出)
0: open
1: low
100: TB1254
Product code
3
001: TB1251/TB1252
STD/Non-Std
1
0: non-standard V freq. 1: standard V freq.
P ID
1
0: detected
1: not identified
N ID
1
0: detected
1: not identified
S ID
1
0: detected
1: not identified
Noise Det
1
0: large noise level
1: normal
PIF VCO error detect
1
0: normal
1: error detect
Coil error
1
0: OK
1: NG
2
I C バスコントロールフォーマット概要
Start and Stop Condition
SDA
SCL
S
P
Start condition
Stop condition
Bit Transfer
SDA
SCL
SDA stable
Change of SDA allowed
2001-03-06
25/80
TB1251CN
Acknowledge
The transmitter releases the SDA line (high)
during the acknowledge clock pulse.
SDA by
Transmitter
SDA by
Receiver
SCL from
Master
The receiver has to pull down the
SDA line (low) during the
acknowledge clock pulse.
1
8
9
S
Clock pulse for acknowledgment
Data Transmit Format 1
S
Slave address
0 A
Sub address
7 bit
MSB
S: Start condition
A
Transmit data
8 bit
A P
8 bit
MSB
A: Acknowledge
MSB
P: Stop condition
Data Transmit Format 2
S
Slave address
0 A
Sub address
------
A
Transmit data 1
Sub address
A
A
------
Transmit data n
A P
Data Received Format
S
Slave address
1 A
Received data 01
7 bit
MSB
A
Received data 02
A P
8 bit
MSB
At the moment of the first acknowledge, the master transmitter becomes a master receiver and the slave receiver
becomes a slave transmitter. This acknowledge is still generated by the slave.
The Stop condition is generated by the master.
Optional Data Transmit Format: Automatic Increment Mode
S
Slave address
0 A 1
7 bit
MSB
Sub address
A
Transmit data 1
7 bit
MSB
------
8 bit
MSB
Transmit data n
A P
8 bit
MSB
In this transmission methods, data is set on automatically incremented sub-address from the specified
sub-address.
Purchase of TOSHIBA I2C components conveys a license under the Philips I2C Patent Rights to use these
components in an I2C system, provided that the system conforms to the I2C Standard Specification as defined by
Philips.
2001-03-06
26/80
TB1251CN
最大定格 (Ta = 25°C) (注
注 2)
項
目
記 号
定
格
単位
電
源
電
圧
(9 V VCC)
VCC max9
12
V
電
源
電
圧
(5 V VCC)
VCC max5
8
V
最
大
消
費
電
力
PD max
1980
入
力
端
子
電
圧
Vin
GND − 0.3~VCC + 0.3
V
動
作
保
証
温
度
Topr
−20~65
°C
度
Tstg
−55~150
°C
保
存
温
(注 1)
mW
注 1: Ta = 25°C 以上で使用する場合は、1°C につき 15.9 mW 減じてください。
注 2: 本製品はサージ電圧に弱いため、取り扱いには十分ご注意ください。
Ta-PD Curve (on a PCB)
許容損失 PD
(mW)
1980
1349
0
65
150
周囲温度 Ta (°C)
推奨動作条件
端子番号
端子名称
最小
標準
最大
単位
備考
1
IF VCC
4.75
5
5.25
V

14
RGB VCC (9 V)
8.55
9
9.45
V

31
H VCC (9 V)
8.55
9
9.45
V

37
DIGITAL VDD
3.1
3.3
3.5
V
42
Y/C VCC (5 V)
4.75
5
5.25
V

2
I C Bus の “V Ramp Ref.” を 0: External (Y/C
VCC) にする場合、Y/C VCC のドリフトを 50
mV 以内にしてください。
2001-03-06
27/80
TB1251CN
電気的特性
消費電流
端子番号
端子名称
記号
条件
最小
標準
最大
単位
1
IF VCC
Icc1
Supply 5 V
29.8
39.8
49.8
mA
14
RGB VCC (9 V)
Icc14
Supply 9 V
20.2
27.0
33.8
mA
31
H VCC (9 V)
Icc31
Supply 9 V
16.3
21.7
27.2
mA
37
DIGITAL VDD
Icc37
Supply 3.3 V
16.0
21.4
26.8
mA
42
Y/C VCC (5 V)
Icc42
Supply 5 V
75.3
100.4
125.5
mA
最小
標準
最大
単位
直流特性 (特に指定のない場合
特に指定のない場合,
特に指定のない場合 VCC = nominal, Ta = 25°C)
端子番号
端子名称
記号
条件
2
RIPPLE FILTER
V2
3.1
3.8
4.5
V
3
SIF OUT
V3
3.2
3.8
4.4
V
4
AUDIO OUT
V4
3.2
3.6
4.2
V
6
IF IN
V6
0.9
1.5
2.1
V
9
1’st SIF IN
V9
2.5
3.1
3.7
V
11
APC FILTER
V11
2.5
3.2
3.9
V
12
X’TAL (4.43 MHz)
V12
3.0
3.3
3.6
V
13
CW OUT
V13
2.9
3.3
3.7
V
16
EXT. R IN
V16
1.5
2.2
2.9
V
17
EXT. G IN
V17
1.5
2.2
2.9
V
18
EXT. B IN
V18
1.5
2.2
2.9
V
20
R OUT
V20
2.15
2.5
2.85
V
21
G OUT
V21
2.15
2.5
2.85
V
22
B OUT
V22
2.15
2.5
2.85
V
23
V BIAS FILTER
V23
5.45
5.75
6.05
V
27
REF. R
V27
0.8
1.1
1.4
V
28
ABCL IN
V28
5.7
6.1
6.4
V
29
H AFC FILTER
V29
6.0
6.8
7.5
V
38
SYNC IN
V38
1.9
2.2
2.6
V
39
Y IN
V39
2.1
2.4
2.8
V
40
DC RESTOR
V40
1.5
2.3
3.5
V
43
C IN
V43
1.8
2.1
2.4
V
44
Cr IN
V44
1.7
2.4
3.1
V
45
Cb IN
V45
1.7
2.4
3.1
V
46
VSM OUT
V46
1.9
2.2
2.5
V
47
LOOP FILTER
V47
2.0
2.5
3.0
V
49
DE EMP
V49
4.0
4.5
5.0
V
50
PIF VCO
V50
2.9
3.5
4.1
V
51
PIF VCO
V51
2.9
3.5
4.1
V
54
IF DET OUT
V54
4.7
5.2
5.7
V
55
AFT OUT
V55
2.0
2.5
3.0
V
56
H CORR/SIF IN
V56
2.4
3.0
3.6
V
2001-03-06
28/80
TB1251CN
交流特性 (特に指定のない場合
特に指定のない場合,
特に指定のない場合 VCC = nominal, Ta = 25°C)
PIF ブロック
項
入
PIF
力
最
PIF
大
入
PIF
記 号
測定
回路
度
Vin min (p)

度
Vin max (p)

幅
RAGC (p)

目
感
入
力
力
感
可
変
RF
AGC
最
大
出
力
電
圧
VAGC max

RF
AGC
最
小
出
力
電
圧
VAGC min

RF AGC ディレーポイント (最小)
VDly min

RF AGC ディレーポイント (最大)
VDly max

(注 3)
Zin R (p)

(注 3)
Zin C (p)

DG

相
DP

イ ン タ モ デ ュ レ ー シ ョ ン
IM

(負変調)
VDet (p) n

(正変調)
VDet (p) p

S / N
S/N (p)

( 負 変 調 )
Vsync n

( 正 変 調 )
Vsync p

性
fDet (p)

PLL 引き込み周波数
(上側)
fpH (p)

PLL 引き込み周波数
PIF
入
PIF
入
微
力
抵
力
容
分
微
抗
量
ゲ
イ
分
位
映像検波出力振幅
映像検波出力振幅
映
像
同 期 先 端 レ ベ ル
同 期 先 端 レ ベ ル
映
ン
像 出
力 周 波
数 特
(下側)
fpL (p)

PLL
保
持
範
囲
(上側)
fhH (p)

PLL
保
持
範
囲
(下側)
fhL (p)

β

VCO
V-F
制
御
感
度
AFT
感
度
(急峻モード)
SAFT (S)

AFT
感
度
(緩慢モード)
SAFT (G)

AFT
最
大
出
力
電
圧
VAFT max

AFT
最
小
出
力
電
圧
VAFT min

圧
VAFT Def

AFT
セ
ン
タ
電
測 定 条 件
P1
P2
P3
P4
P5
P6
P7
P8
P9
P10
P11
P12
最小
標準
最大
単位

42
47
dBµV
100
105

dBµV
53
63

dB



V


0.3
V

70
80
dBµV
100
110

dBµV



kΩ



pF

2.0
5.0
%

2.0
5.0
°
34
40

dB
2.0
2.2
2.4
V
2.0
2.2
2.4
V
50
52

dB

2.6

V

2.6

V
6
8

MHz
1.5
3.5

MHz

−2.2
−1.5
MHz
1.5
3.5

MHz

−2.2
−1.5
MHz

3.0

MHz/V
20
25
30
kHz/V
75
100
125
kHz/V
4.5
4.8

V

0.2
0.5
V
2.3
2.5
2.7
V
P13
P14
注 3: Not tested
2001-03-06
29/80
TB1251CN
SIF ブロック
項
目
記 号
測定
回路
測 定 条 件
最小
標準
最大
単位
SIF 最大許容入力 (non conversion) Vin max (s) 1

105
115

dBµV
SIF 入力感度 (non conversion)
Vin min (s) 1


45
55
dBµV
SIF 入力可変幅 (non conversion)
RAGC (s) 1

50
70

dB
VSIF1

100
103
106
dBµV
Vin max (s) 2

105
110

dBµV
SIF 入力感度 (6.5 MHz conversion)
Vin min (s) 2


50
60
dBµV
SIF 入力可変幅 (6.5 MHz conversion)
RAGC (s) 2

45
65

dB
VSIF2

100
103
106
dBµV
(注 3)
Zin R (s)


10

kΩ
(注 3 )
Zin C (s)


5

pF
リミティング感度 (4.5 MHz low)
Vin lim (s)
4.5 ML


40
45
dBµV
リミティング感度 (4.5 MHz high)
Vin lim (s)
4.5 MH


45
50
dBµV
リミティング感度 (5.5 MHz)
Vin lim (s)
5.5 M


40
45
dBµV
リミティング感度 (6.0 MHz)
Vin lim (s)
6.0 M


40
45
dBµV
リミティング感度 (6.5 MHz)
Vin lim (s)
6.5 M


45
50
dBµV

40
50
dBµV
100
110

dBµV
nd
2
SIF
SIF 出力レベル (non conversion)
最
大
許
容
入
力
(6.5 MHz conversion)
nd
2
SIF
出
力
レ
ベ
ル
(6.5 MHz conversion)
SIF
入
S IF 入
AM
力
力
検
抵
容
波
抗
量
入
力
感
度
Vin minAM

S1
S2
S3
S4
AM 検 波 最 大 許 容 入 力
Vin maxAM
AMR (4.5 MHz high)
AMR4.5 MH

50
55

dB
AMR (4.5 MHz low)
AMR4.5 ML

50
55

dB
AMR (5.5 MHz)
AMR5.5 M

50
60

dB
AMR (6.0 MHz)
AMR6.0 M

50
60

dB
AMR (6.5 MHz)
AMR6.5 M

50
60

dB
音声出力レベル (4.5 MHz high)
VDet (s)
4.5 MH

649
927
1324
mVrms
音声出力 S/N (4.5 MHz high)
S/N (s)
4.5 MH

52
58

dB
音声出力歪率 (4.5MHz high)
THD4.5 MH


0.3
1.0
%
音声出力レベル (4.5 MHz low)
VDet (s)
4.05 ML

350
500
710
mVrms
音声出力 S/N (4.5 MHz low)
S/N (s)
4.5 ML

52
58

dB
音声出力歪率 (4.5 MHz low)
THD4.5 ML


0.3
1.0
%
VDet (s)
5.5 M

695
927
1236
mVrms
55
60

dB

0.3
1.0
%
音声出力レベル
(5.5
MHz)
音声出力 S/N
(5.5
M H z ) S/N (s) 5.5 M

音声出力歪率
(5.5
MHz)

THD5.5 M
S5
S6
S7
S8
注 3: Not tested
2001-03-06
30/80
TB1251CN
項
目
音声出力レベル
(6.0
MHz)
記 号
測定
回路
VDet (s)
6.0 M

測 定 条 件
S9
最小
標準
最大
単位
695
927
1236
mVrms
55
60

dB
音声出力 S/N
(6.0
M H z ) S/N (s) 6.0 M

音声出力歪率
(6.0
MHz)
THD6.0 M


0.3
1.0
%
MHz)
VDet (s)
6.5 M

695
927
1236
mVrms
55
60

dB
音声出力レベル
(6.5
S10
音声出力 S/N
(6.5
M H z ) S/N (s) 6.5 M

音声出力歪率
(6.5
MHz)
THD6.5 M


0.3
1.0
%
350
500
710
mVrms
48
54

dB

0.7
3.0
%
5.0


MHz


4.0
MHz
音 声 出 力 レ ベ ル
( A M )
VDet (s) AM

音 声 出 力
( A M )
S/N (s) AM

( A M )
THDAM

1 )
fpH (s) 1

F M 復 調 帯 域
( l o w e r 1 )
fpL (s) 1

F M 復 調 帯 域
( u p p e r 2 )
fpH (s) 2

F M 復 調 帯 域
( l o w e r 2 )
fpL (s) 2

オーディオアッテネータ利得 (max)
G att max

オーディオアッテネータ利得 (mid)
G att mid

オーディオアッテネータ利得 (min)
G att min

オーディオアッテネータオフセット
Vos att

記 号
測定
回路
Y 入 力 ダ イ ナ ミ ッ ク レ ン ジ
DRY

Y 入力ペデスタルクランプ電圧
VYCLP
FRY
S / N
音 声 出 力 歪 率
F M 復 調 帯 域
( u p p e r
S11
S12
7.0


MHz


5.0
MHz
−2
0
2
dB

−15

dB

−85
−75
dB
−100
50
+150
mV
最小
標準
最大
単位
V1
0.9
1.0

Vp-p

V2
2.5
2.7
2.9
V

V3
5.5
8.0

MHz
370
460
550
−44
−38
−34
214
238
254
S13
S14
S15
ビデオブロック
項
Y
Y
周
遅
目
波
延
数
時
特
性
間
測 定 条 件
tYDEL
−40 ns
tYDEL−40
240 ns
tYDEL240
1 step
tYDEL 1step
34
38
44
VBRTMAX
2.80
3.25
3.70
2.20
2.50
2.80
1.30
1.75
2.20
ブライトネスコントロール特性
VBRTCEN
VBRTMIN


V4
∆VBRT
4.7
11.8
19.0
ユニカラーコントロール特性
GUCYMAX
10.2
11.6
13.2
4.2
5.7
7.2
GUCYMIN
−9.8
−7.8
−5.8
GSCONMAX
1.5
2.5
3.5
−4.0
−3.0
−2.0
3.3
4.0
5.0
6.0
9.0
12.0
1.7
3.7
5.4
−8.9
−5.9
−2.9
サブコントラストコントロール特性
GSCONMIN
シ ャ ー プ ネ ス ピ ー ク 周 波 数
FSHP
シャープネスコントロール特性
GSHMAX
GSHCEN
GSHMIN

V6

V7

V8

V
V5
ブライトネスコントロール感度
GUCYCEN
ns
V9
2001-03-06
mV/bit
dB
dB
MHz
dB
31/80
TB1251CN
項
目
記 号
Y - γ 補 正 ス タ ー ト ポ イ ン ト
VYγ 90
黒
補
伸 長
正
ゲ
ア ン
イ
プ ゲ イ
測 定 条 件
VYγ 70
VYγ 80
Y-γ
測定
回路

V10
ゲ
VSM
周
イ
25
29
30
34
38
VBLEX 45IRE
39
43
47
Vdcrest85
85
90
95
110
115
120
5
8
11
2.8
3.0
3.3

−29
−25

−27
−23


(IRE)
dB
V11
V12
V
(IRE)
V13

V14
GHTY

V15
−6.5
−6
−5.5
dB
数
FVSM

V16
3
4
5
MHz
ン
GVSM Min

−34
−30
−6.2
−4.8
−3.58
7.0
8.2
9.4
3.2
3.3
3.4
0.6
0.7
0.8
0
50
100
0
50
100
59
73
87
64
80
94
−45
−40
−35
VWPS
GTRAP358
VVMMHARF
VVMMBLK
VSM Ys ミュート応答遅延時間
TVMMON
TVMMOFF
vs. Peak Freq.
TVMFP
vs. 2 T Pulse
TVM2T
BUS
単位

VSM Ys ミ ュ ー ト し き い 値
相
90
21
VBLEX 25IRE

V17
GVSM Max
位
87

GVSM Cen
VSM
84
1.45
ル
波
83
−5
ハ ー フ ト ー ン 減 衰 量
ク
80
1.2
GTRAP443
ー
77

ク ロ マ ト ラ ッ プ ゲ イ ン
ピ
76
1.05
Vdcrest step
VSM
73
GYγ
Vdcrest120
Y
70
GBLEX
直 流 伝 送 率 補 正 ゲ イ ン
ベ
最大
ン
VBLEX 35IRE
レ
標準
ン
黒 伸 長 ス タ ー ト ポ イ ン ト
WPS
最小
TVMBUS

V18

V19


2001-03-06
Vp-p
dB
dB
V
ns
ns
32/80
TB1251CN
クロマブロック
項
目
記 号
特
A C C
性
VACCL
VACCH
特性
TOF
特性
BPF
(3.58)
特性
BPF
C
(4.43)
特性
TOF
C
(4.43)
遅
延
遅
延
遅
Y/C
(3.58)
時
時
延
間
間
カラーコントロール
特
性
特
性
(4.43 NTSC)
特
T I NT
性
(3.58 NTSC)
相
対
振
幅
(PAL)
相
対
振
幅
(NTSC 1)
相
対
振
幅
(NTSC 2)
相
対
振
幅
(DVD)
相
対
位
相
(PAL)
相
対
位
相
(NTSC 1)
相
対
位
相
(NTSC 2)
相
対
位
(DVD)
相
C1
最小
標準
最大

25
40
600
1000

単位
mVp-p
F0T443

5.16

MHz
Q
QT443

1.86


fo
F0B443

4.45

MHz
Q
QB443

1.86


fo
F0T358

4.30

MHz
Q
QT358

1.92


fo
F0B358

3.67

MHz
Q
QB358

1.92


595
700
805
510
600
690
765
900
1035
ns
−60
0
60
ns
4.0
6.5
8.0


−20
−27
−24
−21
(P/N)
間
差

C2
tCDELPN
tCDELS

GCOLMAX
min
GCOLMIN
GUCCs

C4

C5
max
∆θ443MAX
28
42
56
min
∆θ443MIN
−28
−42
−56
max
∆θ358MAX
28
42
56
min
∆θ358MIN
−28
−42
−56
R/B
VPR/B
0.47
0.57
0.67
G/B
VPG/B
0.31
0.38
0.45
R/B
VNR/B
0.62
0.72
0.82
G/B
VNG/B
0.26
0.32
0.38
R/B
VNR/B
0.75
0.85
0.95
G/B
VNG/B
0.24
0.30
0.36
R/B
VNR/B
0.46
0.56
0.66
G/B
VNG/B
0.26
0.34
0.42
R-B
θPR-B
84
89
94
G-B
θPG-B
230
236
242
R-B
θN1R-B
83
89.5
95
G-B
θN1G-B
232
241
248
R-B
θN2R-B
90
100
110
G-B
θN2G-B
232
240
248
R-B
θDVDR-B
86
92.8
100
G-B
θDVDG-B
236
245
254



ns
C3
∆tY/C
max
ユニカラーコントロール特性
T I NT

測 定 条 件
fo
(SECAM)
時
測定
回路
C6
C7
dB
dB
°
°




°
°
C8
°
°
2001-03-06
33/80
TB1251CN
項
目
記 号
測定
回路
最小
標準
最大
F4APCP+
500
800
2500
F4APCP−
500
800
2500
F4APCH+
500
800
2500
F4APCH−
500
800
2500
500
800
2000
F3APCP−
500
800
2000
F3APCH+
500
800
2000
F3APCH−
500
800
2000
1.5
2.5
3.5
Hz/mV
0.6
1.1
1.6
Hz/mV
VPIDON
0.7
1.5
3
VPIDOFF
1.0
1.9
4
VPIDLON
1.7
3.4
6
VPIDLOFF
2.5
5.0
8
0.6
1.3
2.6
VNIDOFF
1.0
2.1
4.2
NTSC ID 感度 (low モード)
VNIDLON
2.0
4
7
NTSC ID sensitivity (low mode)
VNIDLOFF
4.0
8
12
0.35
0.5
0.65
3.0
3.5
4.0
1.0
1.5
2.0
−6.7
−6.0
−5.3
+2.5
+3.5
+4.5
−4.5
−3.5
−2.5

64


64

APC 引き込み周波数範囲 (4.43 MHz)
APC 保持周波数範囲 (4.43 MHz)
APC 引き込み周波数範囲 (3.58 MHz)
APC 保持周波数範囲 (3.58 MHz)
APC
制
APC
制
御
御
感
感
度
度
(4.43 MHz)
β443
(3.58 MHz)
β358
PAL ID 感度 (ノーマルモード)
PAL
ID 感度
(low モード)
NTSC ID 感度 (ノーマルモード)
出
CW
F3APCP+
力
振
幅
VNIDON
VBCWKON
キ ラ ー of f 時 D C バ イ ア ス
VBCWKOFF
サブカラーコントロール
特
1 H
性
遅
延
線
遅
延
(C 系)
GHTC
max
GSCOLMAX
min
GSCOLMIN
時
間


C9
C10
C11
VCW
キ ラ ー o n 時 D C バ イ ア ス
ハーフトーン減衰量

測 定 条 件
TBDL
TRDL

C12

C13

C14


2001-03-06
単位
Hz
Hz
Hz
Hz
mVp-p
mVp-p
mVp-p
mVp-p
Vp-p
V
dB
dB
µs
34/80
TB1251CN
SECAM ブロック
ブロック
記 号
測定
回路
幅
embo

fo
f0B-C
ベ ル フ ィ ル タ f o 可 変 範 囲
ベ
項
ベ
ベ
色
ル モ
ル
ル
目
ニ タ
フ
ィ
フ
差
出 力 振
ィ
出
ル
ル
力
タ
最小
標準
最大
単位
SE1
63
100
163
mVp-p

SE2
−23
0
23
kHz
f0B-VR

SE3
15
30
45
kHz

SE4
13
15
17

SE5
1.29
1.85
2.41
1.12
1.57
2.22

SE6
0.7
0.8
0.9

SE8
−38
−34
−28
−44
−39
−32

SE9
85
100
117
85
100
117

SE10

1.1
1.5

1.1
1.5
0.66
1.32
2.64
1.82
3.64
6.5
0.6
1.20
2.4
VSIDHVOFF
1.0
1.9
3.8
VSIDLHON
1.7
3.3
6.0
4.5
9
14
1.1
2.2
4.4
VSIDLHVOFF
2.8
5.6
10
WGP+200
1.7
1.8
1.9
1.9
2.0
2.1
WGP−200
2.1
2.2
2.3
VSBMAX
80
85
90
VSRMAX
80
85
90
−97
−92
−87
タ
Q
QBEL
振
幅
VBS
VRS
色
差
色
相
対
差
振
S / N
幅
R/B-S
比
SNB-S
SBR-S
リ
ニ
ア
リ
テ
ィ
LinB
LinR
立ち上がり/立ち下がり時間
trfB
trfR
I D 感 度
S E C A M
H
VSIDHON
( ノ ー マ ル モ ー ド )
VSIDHOFF
H+V
I D 感 度
S E C A M
( l o w
VSIDHVON
H
モ ー ド )
VSIDLHOFF
H+V
ゲ
ー
ト
パ
ル
ス
VSIDLHVON
幅
WGP
SECAM
黒
調
整
特
性
VSBMIN
黒
調
整
感
度




SE11
SE11
SE12
SE13
Vp-p

dB
%
µs
mV
mV
−97
−92
−87
∆VSB
12
14
16
∆VSR
12
14
16
VSRMIN
SECAM
測 定 条 件
2001-03-06
µs
mV
mV
35/80
TB1251CN
テキストブロック
項
目
記 号
V
B L K パ ル ス 出 力 レ ベ ル
VVBLK
H
B L K パ ル ス 出 力 レ ベ ル
VHBLK
RGB 出力黒レベル (0 IRE DC)
測定
回路
測 定 条 件
最小
標準
最大
単位
0.1
0.6
1.1
V
0.1
0.6
1.1
V

T1
VBLACK

T2
2.25
2.50
2.75
V
RGB 出力白レベル (100 IRE AC)
VWHITE

T3

2.70

Vp-p
カ ッ ト オ フ 調 整 可 変 幅
VCUT+

T4
0.60
0.65
0.70
−0.70
−0.65
−0.60

T5
2.5
3.5
4.5
−8.0
−5.5
−4.5
5.7
6.0
6.3
4.5
4.8
5.1
GACL
−21
−19
−17
VABLP1
−0.1
0
0.1
VABLP2
−0.3
−0.2
−0.1
−0.4
−0.3
−0.2
VABLP4
−0.6
−0.5
−0.3
VABLG1
−0.31
−0.21
−0.11
−0.48
−0.38
−0.28
−0.60
−0.50
−0.40
−0.77
−0.67
−0.57
0.7


0.63
0.78
0.88
0.37
0.44
0.52
VCUT−
ド
ラ イ
ブ 調
整 可 変
幅
GDR+
GDR−
ABCL
制
御
電
圧
範
囲
VABCLH
VABCLL
ゲ
ACL
イ
ン
ABL ス タ ー ト ポ イ ン ト
VABLP3
ゲ
ABL
イ
ン
VABLG2
VABLG3



T6
T7
T8
VABLG4
アナログ RGB ダイナミックレンジ
ア
ナ
ロ
グ
DRTX

T9
RG B
max
GTXCMAX
コ ン ト ラ ス ト 特 性
cent.
GTXCCEN
.
min
GTXCMIN
0.07
0.09
0.11
max
VTXBRMAX
2.8
3.25
3.7
cent.
VTXBRCEN
2.2
2.5
2.8
min
VTXBRMIN
1.3
1.75
2.2
0.5
0.7
0.9
3.0
3.3
3.6

40
100

40
100

40
100

40
100
ア
ナ
ブ
ラ
ロ
イ
グ
ト
RG B
特
性
アナログ RGB モードスイッチ
し
き
い
値
VYSEXT
アナログ RGB モード伝達特性
τRYS
VYSBLK
tPRYS
τFYS




T10
T11
T12
T13
tPFYS
V
dB
V
dB
V
V
Vp-p
Vp-p
Vp-p
V
ns
クロストーク (アナログ RGB → TV)
CTTX-TV

T14

−55
−40
dB
クロストーク (TV → アナログ RGB)
CTTV-TX

T15

−55
−40
dB
ベ ー ス バ ン ド
∆θBBMAX

T16
7
12
17
−7
−12
−17
−40

40
−40

40
−40

40
T I N T
特 性
∆θBBMIN
ア ナ ロ グ R G B 出 力 軸 間 差
∆VR-G
∆VG-B
∆VB-R

T17
2001-03-06
°
mV
36/80
TB1251CN
DEF ブロック
項
目
停 止 期 間
A F C
記 号
50 Hz
測定
回路
T50AFCOFF

60 Hz
H
H
O U T パ ル ス デ ュ ー テ ィ
AFC 停止時 H-OUT 周波数
水
平
自
周
走
発
振
波
数
水 平 発 振 周 波 数
可
変
範
囲
VHON
WHOUT

D3

D4

D5

D6

D7

D8

D9

D10

D11
50 Hz
FH50FR
60 Hz
FH60FR
max
FHMAX
min
FHMIN
βHAFC
水 平 引 き 込 み 周 波 数 範 囲
FHPH
FHPL
電
O UT
圧
VHOUTH
VHOUT
水平発振周波数 VCC 依存性
位
F B P
H
sync
水
平
相
位
位
相
可
変
範
∆FHVCC
PHFBP
垂
直
発
垂
直
発
周
パ
振
振
ル
開
自
波
始
電


262
− 10

4.7
5.0
5.3
38.5
40.5
42.5
(H)
15.585 15.734 15.885
15.475 15.625 15.775
16.200 16.400 16.600
1.8
2.3
500


500


4.0
4.4
4.8

0.15
0.30
−20
0
20
Hz/V
2.7
3.2
3.7
µs
0.2
0.3
0.4
µs
7.3
µs
VAFC2

D13
3.3
3.6
3.9
V
VHBLK

D14
V
PHBPDET
PHGP
幅
WGP
圧
VVON

D15

D16

D17
0.8
1.3
1.6
7.5
8.0
8.5
13.5
14.0
14.5
2.8
3.0
3.2
µs
1.8
2.0
2.2
µs
4.7
5.0
5.3
V
45
50
55
55
60
65
45
50
55
50 Hz
FV50FR
60 Hz
FV60FR
55
60
65
T50GPM

308
−7


260
− 10

3.1
3.3
3.5
FVPAUL

224.5

FVPAUH

343.5


274.5


343.5

FVP60L

224.5

FVP60H

293.5

V
マ
ス
ク
期
間
50 Hz
60 Hz
垂直停止時の V-ramp
V
6.8
FVAUFR60
ス
Hz
6.3
Auto60
ル
Hz/mV
D12
数
パ
kHz
1.3
FVAUFR50
ト
kHz
14.600 14.900 15.200
Auto50
ー
%
kHz
15.585 15.734 15.885
走
ゲ
V

( H )
ス
309
−7
∆PHHPOS
ゲ ー ト パ ル ス 開 始 位 相
ト

単位
囲
WBPDET
ー
最大
PHHSYNC
H BLK パ ル ス し き い 値
ゲ
標準
相
AFC 2 パ ル ス し き い 値
黒 伸 長 停 止 期 間
D2
FHAFCOFF
水 平 発 振 周 波 数 制 御 感 度
H

最小
D1
T60AFCOFF
発 振 開 始 電 圧
O U T
測 定 条 件
DC
垂直引き込み周波数範囲 (auto)
垂 直 引 き 込 み 周 波 数 範 囲 (5 0 Hz )

D18
VNOVRAMP
FVP50L


Hz
D19
T60GPM
FVP50H
垂 直 引 き 込 み 周 波 数 範 囲 (6 0 Hz )

D20
D21
µs
(H)
2001-03-06
V
(H)
(H)
(H)
37/80
TB1251CN
項
目
記 号
Vfreq 強制モード時、垂直期間
測定
回路
測 定 条 件
TV312.5
TV262.5

D22
TV313
最小
標準
最大

312.5


262.5


313

単位
(H)
TV263

263

50 Hz
PH50VD
27
29
31
60 Hz
PH60VD
27
29
31
50 Hz
W50VD

12

60 Hz
W60VD

12

50 Hz
PH50VBLK
27
29
31
60 Hz
PH60VBLK
27
29
31
50 Hz
W50VBLK

22

60 Hz
W60VBLK

18

SCP (サンドキャッスルパルス)
VSCPH
6.70
7.00
7.30
波
VSCPM
4.60
4.90
5.20
1.55
1.85
2.15
1.50
1.67
1.83
Vp-p
18
22
26
dB
1.8
2.3
2.8
V

0.0
0.3
V
開
VD
V
始
位
相
幅
D
V BLK 開 始 位 相
V
幅
BLK
高
値



D23
D24
D25
VSCPL
ラ
幅
VVRAMP
ン
GVAMP
垂直アンプ出力レベル
(max)
VVOMAX
垂直アンプ出力レベル
(min)
VVOMIN
垂 直 ア ン プ 最 大 出 力 電 流
IVOMAX
V
垂
直
垂
垂
V
ン
ア
ン
直
直
プ
振
プ
ゲ
振
N F B
振
幅
イ
可
変
範
正
可
変
範
19
mA
2.20
Vp-p
46
49
53
∆VVRAMPL
−51
−47
−43
∆VLIN1+
−22
−19
−15
17
21
24
16
19
23
∆VLIN2−
−26
−23
−19
∆VS1+
−22
−19
−16
17
20
23
−23
−20
−17
19
22
25
∆VVRAMPH
囲
∆VS1−
∆VS2+



D29
D30
D31
∆VS2−
ガ
V
ー
補
EHT
EW
最
EW
最
正
大
小
ド
し
き
い
D32
1.80
2.00
2.20
V

D33
6.4
7.4
8.4
%

D34
4.95
5.10
5.25
V
2.65
2.80
2.95
V

D35
1.08
1.28
1.48
Vp-p
0
0.04
0.10
Vp-p
直
振
幅
∆VEHT
DC
レ
ベ
ル
VEWDCMAX
DC
レ
E W パ ラ ボ ラ 補 正
( m a x )
VEWPMAX
E W パ ラ ボ ラ 補 正
( m i n )
VEWPMIN
ー
ナ
ー
補
正
VCOR

D36
0.80
1.00
1.20
Vp-p
正
∆VTR

D37
12.0
13.3
14.6
%
EW
台
E H T
補 正
( E W
振 幅 )
∆VEWPEHT

D38
4.8
6.8
8.8
%
E H T
補 正
( E W
D C )
VEWDCEHT

D39
0.36
0.44
0.52
V
REW

D40
50
100
150
Ω
E W
形
補
%

VEWDCMIN
コ
%
VVG
ル
EW
%
値
垂
ベ
V
15
囲
D28
(H)
2.00
∆VLIN2+
補

D27
µs
11
VNFB
∆VLIN1−
V S

D26
(H)
1.80
幅
リ ニ ア リ テ ィ 可 変 範 囲

µs
出 力 イ ン ピ ー ダ ン ス
2001-03-06
38/80
TB1251CN
測定条件
PIF ブロック
測定
条件
P1
項目/記号
PIF 入力感度
/Vin min (p)
Bus 条件
RF AGC: except 0
PIF Freq.: 38.9 MHz
VCO Adj. Center: 0/1
PIF 最大入力感度
/Vin max (p)
その他のデータ:
プリセット値
測定方法
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、振幅: 90 [dBµV]、15 [kHz] 正弦波
/30%AM 変調波を入力する。
2
(2) I C バスデータの VCO Adj. Req.を 1 にした後、0 に戻す。
(3) 端子 54 の振幅 (Vo#54 [Vp-p]) を測定する。
(4) IF 入力信号の振幅を減少させ、端子 54 から出力される振幅が
“Vo#54” に対して−3dB となるときの入力信号レベル (Vin min
(p) [dBµV]) を測定する。
(5) IF 入力信号の振幅を増加させ、端子 54 から出力される振幅が
“Vo#54” に対して−1dB となるときの入力信号レベル (Vin max
(p) [dBµV]) を測定する。
PIF 入力可変幅
/RAGC (p)
(6) RAGC (p) [dB] = Vin max (p) − Vin min (p)
P2
RF AGC 最大出力電圧
RF AGC: Adjust
(1) 端子 6 に 38.9 [MHz]、90 [dBµV] の信号を入力する。
/VAGC max
PIF Freq.: 38.9 MHz
(2) I C バスデータの VCO Adj. Req. を 1 にした後、0 に戻す。
/VAGC min
VCO Adj. Req.: 0/1
(3) RF AGC を端子 9 の電圧が 4.5 V になるように調整する。
その他のデータ:
(4) IF 入力レベルを 107 dBµV にする。
プリセット値
2
(5) 端子 9 の電圧 (VAGC min [V]) を測定する。
(6) 端子 6 と端子 7 を GND に接続する。
(7) 端子 9 の電圧 (VAGC max [V]) を測定する。
P3
RFAGC ディレーポイント RF AGC: Adjust
(1) 端子 6 に 38.9 [MHz]、90 [dBµV] の信号を入力する。
2
/VDly min
PIF Freq.: 38.9 MHz
(2) I C Bus VCO Adj. Req.を 1 にした後、0 に戻す。
/VDly max
VCO Adj. Req.: 0/1
(3) RF AGC を 01h に設定する。
RF AGC: 01/3F
(4) IF 入力レベルを減少させ、端子 9 の電圧が 4.5 [V] になるときの
入力レベル (VDly min [dBµV]) を測定する。
その他のデータ:
プリセット値
(5) “RF AGC” を 3Fh に設定する。
(6) IF 入力レベルを増加させ、端子 9 の電圧が 4.5 [V] になるときの
入力レベル (VDly max [dBµV]) を測定する。
P4
PIF 入力抵抗
/Zin R (p)
全データ:
(1) 端子 6、7 からすべての接続を取り外す。
プリセット値
(2) インピーダンスメーターで端子 6、7 間の抵抗値 (Zin R (p) [kΩ])
と容量値 (Zin C (p) [pF]) を測定する。
RF AGC: except 0
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、振幅: 90 [dB (µV)]、10 ステップ映
像信号で 87.5%変調した信号を入力する。
PIF 入力容量
/Zin C (p)
P5
微分ゲイン
/DG
PIF Freq.: 38.9 MHz
微分位相
VCO Adj. Req.: 0/1
/DP
Vi Pol: 0/1
2
(2) I C バスデータの VCO Adj. Req.を 1 にした後、0 に戻す。
(3) 端子 54 出力の DG [%]、DP [deg] を測定する。
その他のデータ:
プリセット値
P6
インタモジュレーション
/IM
RF AGC: except 0
(1) 端子 6 に下記の信号を混合した信号を入力する。
PIF Freq.: 38.9 MHz
38.90 [MHz]/90 [dBµV]、
VCO Adj. Req.: 0/1
34.47 [MHz]/80 [dBµV]
その他のデータ:
プリセット値
33.40 [MHz]/80 [dBµV]
2
(2) I C バスデータの VCO Adj. Req. を 1 にした後、0 に戻す。
(3) 端子 54 出力の下側がシンクチップレベルと同じになるように端
子 10 の電圧を調整する。
(4) 4.43 MHz レベルを 0dB としたときの 1.07 MHz のレベルを測定
する。
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TB1251CN
測定
条件
P7
項目/記号
映像検波出力振幅
Bus 条件
RF AGC: except 0
/VDet (p) n
PIF Freq.: 38.9 MHz
/VDet (p) p
VCO Adj. Req.: 0/1
L-SECAM MODE: 0/1
その他のデータ:
プリセット値
測定方法
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、振幅: 90 [dBµV]、100%白映像信号
で 87.5%負変調した信号を入力する。
2
(2) I C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻す。
(3) L-SECAM Mode を 0 に設定する。
(4) 端子 54 の出力信号振幅 (VDet (p) n [Vp-p]) を測定する。
(5) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV]、100%白映像信号で 97%
正変調した信号を入力する。
(6) L-SECAM Mode を 1 に設定する。
(7) 端子 54 の出力信号振幅 (VDet (p) p [Vp-p]) を測定する。
P8
映像 S/N
/S/N (p)
RF AGC: except 0
PIF Freq.: 38.9 MHz
VCO Adj. Req.: 0/1
その他のデータ:
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV]、黒映像信号で 87.5%変
調した信号を入力する。
2
(2) I C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻す。
(3) 端子 54 の出力の映像 S/N (HPF: 100 [kHz]、LPF: 5 [MHz]、CCIR
加重) S/N (p) [dB] を測定する。
プリセット値
P9
同期先端レベル
RF AGC: except 0
/Vsync n
PIF Freq.: 38.9 MHz
/Vsync p
VCO Adj. Req.: 0/1
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV]、100%白映像信号で
87.5%負変調した信号を入力する。
2
(2) I C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻
す。
L-SECAM MODE: 0/1 (3) L-SECAM Mode を 0 に設定する。
その他のデータ:
(4) 端子 54 のシンクチップ電圧 (Vsync n [V]) を測定する。
プリセット値
(5) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV]、100%白映像信号で 97%
正変調した信号を入力する。
(6) L-SECAM Mode を 1 に設定する。
(7) 端子 54 のシンクチップ電圧 (Vsync p [V]) を測定する。
映像出力周波数特性
RF AGC: except 0
(−3dB)
PIF Freq.: 38.9 MHz
/fDet (p)
VCO Adj. Req.: 0/1
L-SECAM MODE: 0/1
その他のデータ:
プリセット値
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、82 [dBµV] の連続波 1 と周波数:
38.8 [MHz]、69 [dBµV] の連続波 2 の混合信号を入力する。
2
(2) I C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻す。
(3) 端子 54 の出力信号の最小電圧 (Vo#54) を測定する。
(4) 端子 10 に DC 電圧を印加し、端子 54 の出力信号の最小電圧が
Vo#54 を等しくなるように調整する。
(5) 端子 6 の入力連続波 2 の周波数を減少させ、端子 54 の出力信号
振幅を測定する。
(6) 以下に示すように fDet (p) を測定する。
端子 54 の出力信号振幅
P10
3 [dB]
基準レベル
100 [kHz]
fDet (p)
端子 54 の出力信号の周波数
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TB1251CN
測定
条件
P11
項目/記号
PLL 引き込み周波数
Bus 条件
測定方法
RF AGC: except 0
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV] の信号を入力する。
/fpH (p)
PIF Freq.: 38.9 MHz
(2) I C バスデータの VCO Adj. Req.を 1 に設定した後、0 に戻す。
/fpL (p)
VCO Adj. Req.: 0/1
(3) 入力信号の周波数を 34.9 [MHz] まで下げ、その後、43.9 [MHz] ま
で上げる。次に周波数を 38.9 [MHz] に下げる。
その他のデータ:
PLL 保持範囲
プリセット値
2
(4) 端子 55 の電圧を測定し、以下に示すように入力信号の周波数を
測定する。
/fhH (p)
端子 55 の電圧
/fhL (p)
fhL (p)
fpL (p)
38.9 MHz
fpH (p)
fhH (p)
入力信号の周波数
P12
VCO V-F 制御感度
/β
PIF Freq.: 38.9 MHz
(1) I2C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻す。
VCO Adj. Req.: 0/1
(2) 端子 50 あるいは 51 (プローブが端子に直接触れないこと) の間
近にスペクトラムアナライザに接続された FET プローブを近づ
ける。
その他のデータ:
プリセット値
(3) 端子 47 に 2.3 [V] を印加し、スペクトラムアナライザで VCO の
発振周波数 (fLVCO [MHz]) を測定する。
(4) 端子 47 に 2.7 [V] を印加し、スペクトラムアナライザで VCO の
発振周波数 (fHVCO [MHz]) を測定する。
(5) β [MHz/V] = (fHVCO − fLVCO)/0.4
P13
AFT 感度
/S AFT
AFT センタ電圧
PIF Freq.: 38.9 MHz
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV] の信号を入力する。
VCO Adj. Req.: 0/1
(2) I C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻す。
その他のデータ:
(3) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz] − 20 [kHz]、90 [dBµV] の無変調信号
を入力する。
プリセット値
2
(4) 端子 55 の電圧 (VH#55 [V]) を測定する。
/VAFTmax
(5) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz] + 20 [kHz]、90 [dBµV] の無変調信号
を入力する。
/VAFTmin
(6) 端子 55 の電圧 (VL#55 [V]) を測定する。
(7) S AFT [kHz/V] = 40/(VH#55 − VL#55)
(8) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz] − 500 [kHz]、90 [dBµV] の無変調信
号を入力する。
(9) 端子 55 の電圧 (VAFTmax [V]) を測定する。
(10) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz] + 500 [kHz]、90 [dBµV] の無変調信
号を入力する。
(11) 端子 55 の電圧 (VAFTmin [V]) を測定する。
P14
AFT 出力電圧
プリセット値
(1) 端子 55 の電圧 (VAFT Def [V]) を測定する。
2001-03-06
41/80
TB1251CN
SIF ブロック
測定
条件
S1
項目/記号
SIF 最大許容入力
Bus 条件
測定方法
RF AGC: except 0
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV] の信号を入力する。
(non conversion)
PIF Freq.: 38.9 MHz
(2) 端子 9 に周波数: 33.4 [MHz]、90 [dBµV] の信号を入力する。
/Vin max (s) 1
VCO Adj. Req.: 0/1
(3) I C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻す。
6.5 MHz SIF FIX: 0/1
(4) 6.5 MHz SIF Fix ビットを 0 に設定する。
その他のデータ:
(5) 端子 3 の振幅 (VSIF1 [dBµV]) を測定する。
SIF 入力感度
(non conversion)
/Vin min (s) 1
プリセット値
SIF 入力可変幅
2
(6) 33.4 MHz の信号レベルを減少させ、端子 3 の振幅が (Vin min (s)
1 [dBµV]) に対して−3dB となるときの 33.4 MHz の信号レベルを
測定する。
(7) 33.4 MHz の信号レベルを増加させ、端子 3 の振幅が (Vin max (s)
1 [dBµV]) に対して+3dB となるときの 33.4 MHz の信号レベルを
測定する。
(non conversion)
/RAGC (s) 1
SIF 出力レベル
(8) RAGC [dB] = Vin max1 (s) – Vin min1 (s)
(non conversion)
(9) 6.5 MHz SIF Fix ビットを 1 に設定する。
/VSIF1
(10) 上記 (5) から (8) を繰り返して (Vin max (s) 1 [dBµV]、RAGC
(s) 2、VSIF2 [dBµV]) を測定する。
SIF 最大許容入力
(6.5 MHz conversion)
/Vin max (s) 2
SIF 入力感度
(6.5 MHz conversion)
/Vin min (s) 2
SIF 入力可変幅
(6.5 MHz conversion)
/RAGC (s) 2
SIF 出力レベル
(6.5 MHz conversion)
/VSIF2
S2
SIF 入力抵抗
/Zin R (s)
SIF 入力容量
プリセット値
(1) 端子 9 から接続をすべて取り外す。
(2) 端子 9 の抵抗 (Zin R (s) [kΩ]) と容量 (Zin C (s) [pF]) をインピー
ダンスメータで測定する。
/Zin C (s)
2001-03-06
42/80
TB1251CN
測定
条件
S3
項目/記号
リミッティング感度
/Vin lim (s) 4.5 MH
/Vin lim (s) 4.5 ML
/Vin lim (s) 5.5 M
/Vin lim (s) 6.0 M
/Vin lim (s) 6.5 M
Bus 条件
SIF-Freq.:
4.5 M/5.5 M/6.0 M
/6.5 M
測定方法
(1) SIF Freq.ビットを 11、Au Gain ビットを 0 に設定する。
(2) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/25 [kHz] devi
FM 変調波信号を入力する。
AUDIO ATT: 127
(3) 端子 4 の振幅 (Vo#4 [mVrms]) を測定する。
Au Gain: 0/1
(4) 4.5 MHz の信号レベルを減少させ、端子 4 の振幅が Vo#4 (Vin lim
(s) 4.5 MHz [dBµV]) に対して−3dB となるときの 4.5 MHz の信号
レベルを測定する。
その他のデータ:
プリセット値
(5) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/25 [kHz] devi
FM 変調波信号を入力する。
(6) Au Gain ビットを 1 に設定する。
(7) 上記 (3) と (4) を繰り返して (Vin lim (s) 4.5 ML) を測定する。
(8) SIF Freq.ビットを 00 に設定する。
(9) 入力信号の周波数を 5.5 MHz に変え、入力信号のデビエーション
を 50 kHz に変える。
(10) 上記 (3) と (4) を繰り返して (Vin lim (s) 5.5 M) を測定する。
(11) SIF Freq.ビットを 01 に設定する。
(12) 入力信号の周波数を 6.0 MHz に変え、上記 (3) と (4) を繰り返
して (Vin lim (s) 6.0 M) を測定する。
(13) SIF Freq.ビット を 10 に設定する。
(14) 入力信号の周波数を 6.5 MHz に変え、上記 (3) と (4) を繰り返
して (Vin lim (s) 6.5 M) を測定する。
S4
AM 検波入力感度
/Vin minAM
RF AGC: except 0
(1) 端子 6 に周波数: 38.9 [MHz]、90 [dBµV] の信号を入力する。
PIF Freq.: 38.9 MHz
(2) 端子 9 に 32.4 [MHz]、80 [dBµV]、400 Hz 正弦波/54%AM 変調信
号を入力する。
SIF Freq.: 6.5 MHz
AM 検波最大許容入力
/Vin maxAM
VCO Adj. Req.: 0/1
L-SECAM MODE: 1
その他のデータ:
プリセット値
2
(3) I C バスデータの VCO Adj. Request を 1 に設定した後、0 に戻す。
(4) 端子 4 の振幅 (V#4 [mVrms]) を測定する。
(5) 32.4 MHz の信号レベルを減少させ、端子 4 の振幅が V#4 (Vin
minAM [dBµV]) に対して−3dB となるときの 32.4 MHz の信号レ
ベルを測定する。
(6) 32.4 MHz の信号レベルを増加させ、端子 4 の振幅が V#4 (Vin
maxAM [dBµV]) に対して±3dB となるときの 32.4 MHz の信号レ
ベルを測定する。
2001-03-06
43/80
TB1251CN
測定
条件
S5
項目/記号
AMR
Bus 条件
SIF-Freq.:
/AMR4.5 MH
4.5 M/5.5 M/6.0 M/
/AMR4.5 ML
6.5 M
/AMR5.5 M
AUDIO ATT: 127
測定方法
(1) SIF Freq.ビットを 11、Au Gain ビットを 0 に設定する。
(2) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/25 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(3) 端子 4 の振幅 (Vo#4 [mVrms]) を測定する。
/AMR6.0 M
Au Gain: 0/1
(4) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/30%AM 変調
信号を入力する。
/AMR6.5 M
その他のデータ:
(5) 端子 4 の振幅 (V#4 [mVrms]) を測定する。
プリセット値
(6) AMR4.5 H [dB] = 20log (V#4/Vo#4)
(7) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/25 [kHz] devi
信号を入力する。
(8) Au Gain ビットを 1 に設定する。
(9) 上記 (3)~(6) と同様に測定する。(AMR4.5 ML)
(10) SIF Freq.ビットを 00 に設定する。
(11) 入力信号周波数を 5.5 MHz に、入力信号のデビエーションを 50
[kHz] に変える。
(12) 上記 (3)~(6) と同様に測定する。(AMR5.5 M)
(13) SIF Freq.ビットを 01 に設定する。
(14) 入力信号周波数を 6.0 MHz に変える。
(15) 上記 (3)~(6) と同様に測定する。(AMR6.0 M)
(16) SIF Freq.ビットを 10 に設定する。
(17) 入力信号の周波数を 6.5 MHz に変える。
(18) 上記 (3)~(6) と同様に測定する。(AMR6.5 M)
S6
音声出力レベル
/VDet (s) 4.5 MH
SIF-Freq.: 4.5 M
AUDIO ATT: 127
Au Gain: 0
音声出力 S/N
/S/N (s) 4.5 MH
その他のデータ:
プリセット値
(1) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/25 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(2) 端子 4 の出力信号振幅 (VDet (s) 4.5 MH [mVrms]) を測定する。
(3) 端子 4 の出力信号の歪率 (THD4.5 MH [%]) を測定する。
(4) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV] の信号を入力する。
(5) 端子 4 の出力信号振幅 (Vn (s) [mVrms]) を測定する。
(6) S/N4.5 MH [dB] = 20log (VDet (s)/Vn (s))
音声出力歪率
/THD4.5 MH
S7
音声出力レベル
/VDet (s) 4.5 ML
SIF-Freq.: 4.5 M
AUDIO ATT: 127
Au Gain: 1
音声出力 S/N
/S/N (s) 4.5 ML
(1) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/25 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(2) VDet (s) 4.5 MH と同様に測定する (VDet (s) 4.5 ML、S/N (s) 4.5
ML、THD4.5 ML)。
その他のデータ:
プリセット値
音声出力歪率
/THD4.5 ML
S8
音声出力レベル
/VDet (s) 5.5 M
SIF-Freq.: 5.5 M
AUDIO ATT: 127
その他のデータ:
音声出力 S/N
(1) 端子 56 に 5.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/50 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(2) VDet (s) 4.5 MH と同様に測定する (VDet (s) 5.5 M、S/N (s) 5.5
M、THD5.5 M)。
プリセット値
/S/N (s) 5.5 M
音声出力歪率
/THD5.5 M
2001-03-06
44/80
TB1251CN
測定
条件
S9
項目/記号
音声出力レベル
/VDet (s) 6.0 M
Bus 条件
SIF-Freq.: 6.0 M
AUDIO ATT: 127
その他のデータ:
音声出力 S/N
測定方法
(1) 端子 56 に 6.0 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/50 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(2) VDet (s) 4.5 MH と同様に測定する (VDet (s) 6.0 M、S/N (s) 6.0
M、THD6.0 M)。
プリセット値
/S/N (s) 6.0 M
音声出力歪率
/THD6.0 M
S10
音声出力レベル
/VDet (s) 6.5 M
SIF-Freq.: 6.5 M
AUDIO ATT: 127
その他のデータ:
音声出力 S/N
(1) 端子 56 に 6.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/50 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(2) VDet (s) 4.5 MH と同様に測定する (VDet (s) 6.5 M、S/N (s) 6.5
M、THD6.5 M)。
プリセット値
/S/N (s) 6.5 M
音声出力歪率
/THD6.5 M
S11
音声出力レベル
(1) 端子 56 に 6.5 [MHz]、90 [dBµV]、400 Hz 正弦波/54%AM 変調信
号を入力する。
/VDet (s) AM
(2) VDet (s) 4.5 MH と同様に測定する (VDet (s) AM、S/N (s) AM、
THDAM)。
音声出力 S/N
/S/N (s) AM
音声出力歪率
/THDAM
S12
FM 復調帯域
SIF-Freq.: 4.5 M
/fpH (s) 1
AUDIO ATT: 127
/fpL (s) 1
その他のデータ:
プリセット値
(1) 端子 56 に 4.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz 正弦波/25 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(2) 端子 4 の振幅 (Vo#4 [Vp-p]) を測定する。
(3) 入力信号の周波数を増加させ、端子 4 の出力振幅が Vo#4 に対し
て−3dB となるときの入力信号周波数を測定する。(fpH (s) 1
[MHz])
(4) 入力信号の周波数を減少させ、端子 4 の出力振幅が Vo#4 に対し
て−3dB となるときの入力信号周波数を測定する。(fpL (s) 1
[MHz])
S13
FM 復調帯域
SIF-Freq.: 5.5 M
/fpH (s) 2
AUDIO ATT: 127
/fpL (s) 2
その他のデータ:
プリセット値
(1) 端子 56 に 5.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz の正弦波/50 [kHz] devi
FM 変調信号を入力する。
(2) 端子 4 の振幅 (Vo#4 [Vp-p]) を測定する。
(3) 入力信号の周波数を増加させ、端子 4 の出力振幅が Vo#4 に対し
て−3dB となるときの入力信号周波数を測定する。(fpH (s) 2
[MHz])
(4) 入力信号の周波数を減少させ、端子 4 の出力振幅が Vo#4 に対し
て−3dB となるときの入力信号周波数を測定する。(fpL (s) 2
[MHz])
2001-03-06
45/80
TB1251CN
測定
条件
S14
項目/記号
Bus 条件
測定方法
オーディオアッテネータ AUDIO ATT: 0/64/127 (1) 端子 56 に 5.5 [MHz]、100 [dBµV]、400 Hz の正弦波/50 [kHz] devi
利得
FM 変調信号を入力する。
その他のデータ:
/G att max
(2) AUDIO ATT を 127 に設定する。
プリセット値
/G att mid
(3) 端子 49、4 の振幅 (V#49、V#4max [mVrms]) を測定する。
/G att min
(4) G att max [dB] = 20log (V#4max/V#49)
(5) AUDIO ATT を 64 に設定する。
(6) 端子 4 の振幅 (V#4mid [mVrms]) を測定する。
(7) G att mid [dB] = 20log (V#4mid/V#49)
(8) AUDIO ATT を 0 に設定する。
(9) 端子 4 の振幅 (V#4min [mVrms]) を測定する。
(10) G att min [dB] = 20log (V#4min/V#49)
S15
オーディオアッテネータ AUDIO ATT: 0/127
オフセット
その他のデータ:
/VOS att
プリセット値
(1) 端子 56 に 5.5 [MHz]、100 [dBµV] の信号を入力する。
(2) AUDIO ATT を 127 に設定する。
(3) 端子 4 の DC 電圧 (V#4max [mV]) を測定する。
(4) AUDIO ATT を 0 に設定する。
(5) 端子 4 の DC 電圧 (V#4min [mV]) を測定する。
(6) VOS [mV] = V#4min − V#4max
2001-03-06
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TB1251CN
ビデオブロック (RGB mute: 0、
、R cut off: 128、
、DC rest.: 2 (100%)、
、WPS: 1 (off))
測定
条件
V1
項目/記号
Bus 条件
Y 入力ダイナミックレン WPS: 1
ジ
Uni-Color: 63
/DRY
Brightness: 0
測定方法
(1) 端子 38 と 39 にランプ信号 (入力信号 2) を入力する。
(2) 端子 39 の振幅を増加させ、端子 20 の出力がクリップするときの
振幅 DRY を測定する。
Color: 0
RGB Mute: 0
R cut off: 128
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
V2
Y 入力ペデスタルクラン RGB Mute: 0
プ電圧
R cut off: 128
/VYCLP
DC rest.: 2
(1) 端子 38 に同期信号を入力する。
(2) 1 µF のコンデンサを介して端子 39 を GND に接続する。
(3) 端子 39 の DC 電圧 VYCLP を測定する。
その他のデータ:
プリセット値
V3
Y 周波数特性
/FRY
RGB Mute: 0
R cut off: 128
DC rest.: 2
Uni-Color: 127
Sharpness: Adjust
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 0.5 Vp-p スイープ信号 (入力信号 2) を
入力する。
(2) 周波数 FSHP (注 V8) 時の出力振幅が VSH100K (注 V9) と等しく
なるよう Sharpness を調整する。
(3) 出力振幅が VSH100K より 3dB 低くなるときの周波数 FRY を測定
する。
Color: 0
その他のデータ:
プリセット値
V4
Y 遅延時間
Uni-Color: 127
(1) 端子 38 と 39 に 2 T パルス信号を入力する。
/tYDEL
Color: 0
(2) Y DL ビットを 0 ns (001) に設定する。
/∆tYDEL − 40
Y DL: 000/001/111
/∆tYDEL + 240
RGB Mute: 0
(3) 端子 20 の出力を観測し、端子 39 と端子 20 間の遅延時間 tYDEL
を測定する。
/∆tYDEL
R cut off: 128
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
(4) Y DL ビットを−40 ns (000) に設定する。
(5) 端子 20 の出力を観測し、端子 39 と端子 20 間の遅延時間 tYDEL −
40 を測定する。
(6) Y DL ビットを+240 ns (111) に設定する。
(7) 端子 20 の出力を観測し、端子 39 と端子 20 間の遅延時間 tYDEL +
240 を測定する。
(8) 以下を求める。
“∆tYDEL − 40” = tYDEL − 40 − “tYDEL”
“∆tYDEL + 240” = tYDEL + 240 − “tYDEL”
“∆tYDEL” = (“∆tYDEL + 240” − “∆tYDEL − 40”)/7
V5
ブライトネスコントロー Brightness: 0/64/127
ル特性
Color: 0
/VBRTMAX
RGB Mute: 0
/VBRTCEN
R cut off: 128
/VBRTMIN
DC rest.: 2
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 0 IRE のラスタ信号 (入力信号 1) を入
力する。
(2) Brightness を 127、64、0 と変えて、端子 20 の絵柄期間の DC
レベル VBRTMAX、VBRTCEN、VBRTMIN を測定する。
(3) 以下を求める。
“∆VBRT” = (VBRTMAX − VBRTMIN)/127
その他のデータ:
ブライトネスコントロー
ル感度
プリセット値
/∆VBRT
2001-03-06
47/80
TB1251CN
測定
条件
V6
項目/記号
Bus 条件
ユニカラーコントロール Uni-Color: 0/64/127
特性
Color: 0
/GUCYMAX
RGB Mute: 0
/GUCYCEN
R cut off: 128
/GUCYMIN
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
V7
サブコントラストコント Sub-Contrast: 0/8/15
ロール特性
Uni-Color: 127
/GSCONMAX
Color: 0
/GSCONMIN
RGB Mute: 0
測定方法
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 50 IRE のラスタ信号 (入力信号 1) を入
力する。
(2) Uni-Color を 127、64、0 と変えて、端子 20 の絵柄期間の DC レ
ベル VUCYMAX、VUCYCEN、VUCYMIN を測定する。
(3) 以下を求める。
“GUCYMAX” = 20 log (VUCYMAX/0.357)
“GUCYCEN” = 20 log (VUCYCEN/0.357)
“GUCYMIN” = 20 log (VUCYMIN/0.357)
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 50 IRE のラスタ信号 (入力信号 1) を入
力する。
(2) Sub-Contrast を 15、8、0 と変えて、端子 20 の絵柄期間の DC
レベル VSCOMAX、VSCOCEN、VSCOMIN を測定する。
(3) 以下を求める。
R cut off: 128
“GSCONMAX” = 20 log (VSCONMAX/VSCONCEN)
DC rest.: 2
“GSCONMIN” = 20 log (VSCONMIN/VSCONCEN)
その他のデータ:
プリセット値
V8
シャープネスピーク周波 Sharpness: 63
数
Uni-Color: 127
/FSHP
Color: 0
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 0.5 Vp-p のスイープ信号 (入力信号 3)
を入力する。
(2) 端子 20 の絵柄期間の出力振幅が最大になる FSHP 時の周波数を
測定する。
RGB Mute: 0
R cut off: 128
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
V9
シャープネスコントロー Sharpness: 0/32/63
ル特性
Uni-Color: 63
/GSHMAX
Color: 0
/GSHCEN
RGB Mute: 0
/GSHMIN
R cut off: 128
DC rest.: 2
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 0.5 Vp-p のスイープ信号 (入力信号 3)
を入力する。
(2) 入力信号 100 kHz 時の端子 20 の出力絵柄期間振幅 VSH100K を測
定する。
(3) Sharpness を最大、センタ、最小として、FSHP の出力絵柄期間
振幅 VSHMAX、VSHCEN、VSHMIN を測定する。
(4) 以下を求める。
その他のデータ:
“GSHMAX” = 20 log (VSHMAX/VSH100k)
プリセット値
“GSHCEN” = 20 log (VSHCEN/VSH100k)
“GSHMIN” = 20 log (VSHMIN/VSH100k)
2001-03-06
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TB1251CN
測定
条件
V10
項目/記号
Bus 条件
Y-γ補 正ス ター トポ イン Uni-Color: 127
ト
Color: 0
/VYγ 70
RGB Mute: 0
/VYγ 80
R cut off: 128
/VYγ 90
DC rest.: 2
Y-γ補正ゲイン
/GYγ
測定方法
(1) 端子 38 と 39 にランプ信号 (入力信号 2) を入力する。
(2) γポイントビットを 90 IRE に設定する。
(3) 下図に示すように映像振幅 VYγ 90 を測定する。
(4) γポイントビットを 80 IRE に設定する。
(5) 上記 (3) を繰り返し、VYγ 80 を測定する。
γ point: 01/10/11
(6) γポイントビットを 70 IRE に設定する。
その他のデータ:
(7) 上記 (3) を繰り返し VYγ 70 を測定する。
プリセット値
(8) γ補正が効き始める部分の利得 GYγを求める。
端子 20 出力
Yγ = off
Yγ = 90/80/70 lRE
端子 39 入力
VYγ 90
V11
黒伸張スタートポイント
Uni-Color: 127
(1) 端子 38 と 39 にランプ信号 (入力信号 2) を入力する。
/VBLEX25
Color: 0
(2) 黒伸張ビットを 25 IRE に設定する。
/VBLEX35
Black stretch:
(3) 下図に示すように Y 振幅 VBLEX25 を測定する。
/VBLEX45
黒伸張アンプゲイン
/GBLEX
00/01/10/11
(4) 黒伸張の設定を 35 IRE と 45 IRE に変える。
RGB Mute: 0
(5) 上記 (3) を繰り返し VBLEX35 と VBLEX45 を測定する。
R cut off: 128
(6) 黒伸張が効き始める部分の利得 GBLEX を求める。
DC rest.: 2
その他のデータ:
端子 20 出力
プリセット値
黒伸張 = off
25/35/45 lRE
VBLEX25
端子 39 入力
2001-03-06
49/80
TB1251CN
測定
条件
V12
項目/記号
直流伝送率補正ゲイン
Bus 条件
WPS: 1
/VDcrest120
Uni-Color: 127
/VDcrest90
Color: 0
/VDcrest step
Black stretch:
00/01/10/11
RGB Mute: 0
R cut off: 128
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
測定方法
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 100 IRE (0.7 Vp-p) のラスタ信号 (入力
信号 1) を入力する。
(2) DC Rest.を 10 に設定する。
(3) 端子 20 の絵柄振幅 V100 を測定する。
(4) DC Rest.を 00 に設定する。
(5) 端子 20 の絵柄振幅 V120 を測定する。
(6) 以下を求める。
VDcrest120 = (V120/V100) × 100
(7) DC Rest.を 11 に設定する。
(8) 上記 (5) と (6) を繰り返し、VDcrest90 を求める。
(9) 以下を求める。
VDcrest step = (VDcrest120 − VDcrest90)/4
V13
WPS レベル
/VWPS
WPS: 0
(1) 端子 38 と 39 に 120 IRE のランプ信号 (入力信号 2) を入力する。
Uni-Color: 127
(2) ペデスタルレベルからピーク (出力信号がクリップされるとこ
ろ) までの振幅 VWPS を測定する。
Brightness: 127
Color: 0
RGB Mute: 0
R cut off: 128
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
V14
クロマトラップゲイン
/GTRAP
C-Trap: 0/1
Uni-Color: 127
Color: 0
RGB Mute: 0
R cut off: 128
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
V15
Y-ハーフトーン減衰量
/GHTY
Ysm Mode: 0
Uni-Color: 127
Color: 0
RGB Mute: 0
R cut off: 128
DC rest.: 2
その他のデータ:
(1) 端子 43 と 39 に絵柄振幅 0.5 Vp-p、周波数 3.58 MHz の信号 (入
力信号 4) を入力する。
(2) C-Trap を 1 に設定する。
(3) 端子 20 の出力波形の絵柄振幅 VTRAPON を測定する。
(4) C-Trap を 0 に設定する。
(5) 端子 20 の出力波形の絵柄振幅 VTRAPOFF を測定する。
(6) 以下を求める。
GTRAP = 20 log (VTRAPON/VTRAPOFF)
(1) 端子 38 と 39 に絵柄振幅 100 IRE (0.7 Vp-p) のラスタ信号 (入力
信号 1) を入力する。
(2) 端子 20 の出力絵柄期間振幅 VHTYOFF を測定する。
(3) 端子 15 に 2 V を印加する。
(4) 端子 20 の出力絵柄期間振幅 VHTYON を測定する。
(5) 以下を求める。
GHTY = 20 log (VHTYON/VHTYOFF)
プリセット値
V16
VSM ピーク周波数
/FVSM
RGB Mute: 0
VSM gain: 111
その他のデータ:
(1) 端子 38 と 39 (Y IN) に絵柄振幅 100 mVp-p のスイープ信号 (入
力信号 3) を入力する。
(2) スペクトラムアナライザを使い、端子 46 (VSM OUT) のピーク
ポイント周波数 FVSM を測定する。
プリセット値
2001-03-06
50/80
TB1251CN
測定
条件
V17
項目/記号
VSM ゲイン
/GVSMON
Bus 条件
RGB Mute: 0
VSM gain:
/GVSMCEN
000/011/111
/GVSMOFF
その他のデータ:
測定方法
(1) 端子 38 と 39 (Y IN) に絵柄振幅 100 mVp-p、周波数 FVSM (V16
参照) の正弦波 (入力信号 4) を入力する。
(2) VSM Gain ビットを 000、011、111 に設定し、端子 46 (VSM OUT)
の振幅 VVSMMIN、VVSMCEN、VVSMMAX を測定する。
(3) 以下を求める。
プリセット値
GVSMMIN = 20 log (VVSMMIN/0.1)
GVSMCEN = 20 log (VVSMCEN/0.1)
GVSMMAX = 20 log (VVSMMAX/0.1)
V18
VSM Ys ミュート閾値
RGB Mute: 0
/VVMMHARF
VSM gain: 111
/VVMMBLK
Ysm Mode: 0/1
その他のデータ:
プリセット値
(1) 端子 38 と 39 (Y IN) に絵柄振幅 100 mVp-p、周波数 FVSM (V16
参照) の正弦波 (入力信号 4) を入力する。
(2) Ysm Mode を 0 に設定する。
(3) 端子 15 (Ys/Ym) に外部電源を接続し、電圧を 2.5 V から増加さ
せる。端子 46 (VSM OUT) の出力が消えるときの電源電圧
VVMMHARF を測定する。
(4) Ysm Mode を 1 に設定する。
(5) 端子 15 (Ys/Ym) に外部電源を接続し、電圧を 0.5 V から増加さ
せる。端子 46 (VSM OUT) の出力が消えるときの電源電圧
VVMMBLK を測定する。
V19
VSM Ys ミュート応答遅 RGB Mute: 0
延時間
VSM gain: 111
/TVMON
Ysm Mode: 1
/TVMOFF
その他のデータ:
プリセット値
(1) 端子 38 と 39 (Y IN) に絵柄振幅 100 mVp-p、周波数 FVSM (V18
参照) の正弦波 (入力信号 3) を入力する。
(2) 端子 15 (Ys/Ym) に 0 V から 4 V の矩形パルスを入力する。
(3) Ysm Mode を 1 に設定する。
(4) VVMMBLK ポ イ ン ト か ら ミ ュ ー ト On/Off ま で の タイ ミ ン グ
TVMON と TVMOFF を測定する。
VVMMBLK
VVMMHARF
端子 15
入力
TVMON
TVMOFF
VSM OUT
波形
振幅 V0
V20
VSM 位相
/TVMFP
VSM gain: 111
(1) 端子 39 (Y IN) に絵柄振幅 700 mVp-p、周波数 FVSM の正弦波
(入力信号 4) を入力する。
/TVM2T
Ysm Mode: 0
(2) Uni-Color ビットを最大値に設定し、端子 20 (R OUT) の波形が
歪まなくなるまで Sharpness ビットを最小値から増加させる。
RGB Mute: 0
Uni-color: max
Sharpness: 可変
(3) 端子 20 (R OUT) 出力波形のセンタレベルと、端子 46 (VSM
OUT) 出力波形のピークレベル間の位相差 TVMFP を測定する。
その他のデータ:
(4) 端子 39 (Y IN) に絵柄振幅 700 mVp-p、2 T パルスを入力する。
プリセット値
(5) 上記 (2)~(3) を繰り返し、位相差 TVM2T を測定する。
TVMFP
50%
R OUT
VSM OUT
TVM21
50%
2001-03-06
51/80
TB1251CN
クロマブロック (RGB mute: 0、
、R cut off: 128、
、DC rest.: 2 (100%)、
、WPS: 1 (off))
測定
条件
C1
項目/記号
ACC 特性
Bus 条件
RGB Mute: 0
/VACCH
Y Mute: 1
/VACCL
Uni-Color: 127
その他のデータ:
測定方法
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
(2) 入力信号のバーストとクロマの振幅を同時に変化させ、端子 20
の出力波形の絵柄振幅が 300 mVp-p の入力に対して+1dB/−1dB
になるときの入力のバースト振幅 VACCH/VACCL を測定する。
プリセット値
C2
TOF 特性 (4.43 MHz)
/F0T443
Y Mute: 1
(1) C-BPF ビットを 1、Color System ビットを 4 (443 PAL)、TEST
Mode ビットを 00001000、サブアドレス 0A ビットを X0011XXX
に設定する。
/QT443
TEST: 01000111
(2) 端子 43 にスイープ信号 (入力信号 3) を入力する。
C-BPF: 0/1
(3) 端子 13 の周波数応答を測定し、ピーク周波数 FOT443、クロマフィ
ルタ Q、QT443 を求める。
BPF 特性 (4.43 MHz)
/F0B443
/QB443
RGB Mute: 0
Color System: 2/4
TEST Mode:
00001000
Sub Add. “0A”:
TOF 特性 (3.58 MHz)
/F0T358
/QT358
X0011XXX
その他のデータ:
プリセット値
(4) C-BPF ビットを 0、Color System ビットを 4 (443 PAL) に設定
する。
(5) 上記 (2) と (3) を繰り返し、FOB443、QB443 を求める。
(6) C-BPF ビットを 1、Color System ビットを 2 (358 NTSC) に設定
する。
(7) 上記 (2) と (3) を繰り返し、FOT358、QT358 を求める。
(8) C-BPF を 0、Color System を 2 (358 NTSC) に設定する。
(9) 上記 (2) と (3) を繰り返し、FOB358/QB358 を求める。
BPF 特性 (3.58 MHz)
/F0B358
/QB358
C3
C 遅延時間
/tCDEL
Y/C 遅延時間差
/∆tY/C
C4
RGB Mute: 0
Y Mute: 1
Uni-Color: 127
(2) 端子 20 の出力波形を観測し、端子 43 と 20 間の遅延時間 tCDEL
を測定する。
その他のデータ:
(3) 以下を求める。
プリセット値
カラーコントロール特性 RGB Mute: 0
∆tY/C = tYDEL − tCDEL
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
/GCOLMAX
Color: 0/64/127
/GCOLMIN
Y Mute: 1
(2) Color ビットを 127、64、0 としたときの端子 20 の出力波形の絵
柄振幅 VCOLMAX、VCOLCEN、VCOLMIN を測定する。
Uni-Color: 127
(3) 以下を求める。
その他のデータ:
プリセット値
C5
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
ユニカラーコントロール RGB Mute: 0
特性
Uni-Color: 0/127
/GUCC
Y Mute: 1
その他のデータ:
プリセット値
GCOLMAX = 20 log (VCOLMAX/VCOLCEN)
GCOLMIN = 20 log (VCOLMIN/VCOLCEN)
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
(2) Uni-Color ビットを 127、63、0 にしたときの端子 20 の出力波形
の絵柄振幅 VUCCMAX、VUCCCEN、VUCCMIN を測定する。
(3) 以下を求める。
GUCC = 20 log (VUCCMIN/VUCCMAX)
2001-03-06
52/80
TB1251CN
測定
条件
C6
項目/記号
TINT 特性 (3.58 MHz)
Bus 条件
RGB Mute: 0
/∆θ358MAX
Tint: 0/64/127
/∆θ358MIN
Y Mute: 0/1
TINT 特性 (4.43 MHz)
/∆θ443MAX
測定方法
(1) 端子 38 と 43 に 3.58 MHz の NTSC レインボーカラーバー (入力
信号 5、バースト:クロマ = 1:1、286 mVp-p) を入力する。
(2) TINT ビットを 64 に設定する。
Uni-Color: 127
(3) 端子 22 の出力波形の第 6 信号が最大になるように色相を調整す
る。そのときの色相をθ358CEN とする。
その他のデータ:
(4) TINT ビットを 0 に設定する。
プリセット値
/∆θ443MIN
(5) (3) を繰り返す。そのときの色相をθ358MIN とする。
(6) TINT ビットを 127 に設定する。
(7) (3) を繰り返す。そのときの色相をθ358MAX とする。
(8) 以下を求める。
∆θ358MAX = −(θ358MAX − θ358CEN)
∆θ358MIN = −(θ358MIN − θ358CEN)
(9) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の NTSC レインボーカラーバー (入力
信号 5、バースト:クロマ = 1:1、286 mVp-p) を入力し、上記
(2)~(7) を繰り返しθ443CEN、θ443MAX、θ443MIN を測定する。
(10) 以下を求める。
∆θ443MAX = −(θ443MAX − θ443CEN)
∆θ443MIN = −(θ443MIN − θ443CEN)
C7
相対振幅 (PAL)
/VPR/B
Y Mute: 0/1
(1) 端子 38 と 39 にラスタ信号 (入力信号 1) を入力し、端子 20、21、
22 の出力波形の絵柄期間振幅が等しくなるように G/B drive ビッ
トを調整する。
/VPG/B
Uni-Color: 127
(2) Y Mute ビットを 1 にする。
その他のデータ:
(3) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
相対振幅 (NTSC1)
/VN1R/B
/VN1G/B
相対振幅 (NTSC2)
/VN2R/B
/VN2G/B
RGB Mute: 0
プリセット値
(4) 端子 20、21、22 の出力振幅 VPROUT、VPGOUT、VPBOUT を測
定する。
(5) 以下を求める。
VPR/B = VPROUT/VPBOUT
VPG/B = VPGOUT/VPBOUT
(6) 端子 38 と 43 に 3.58 MHz の NTSC レインボーカラーバー (入力
信号 4、バースト:クロマ = 1:1、286 mVp-p) を入力する。
(7) NTSC Phase ビットを NTSC1 に設定する。
相対振幅 (DVD)
(8) 上記 (3) と (4) を繰り返し VN1R/B、VN1G/B を求める。
/VDR/B
(9) NTSC Phase ビットを NTSC2 に設定する。
/VDG/B
(10) 上記 (3) と (4) を繰り返し VN2R/B、VN2G/B を求める。
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TB1251CN
測定
条件
C8
項目/記号
相対位相 (PAL)
Bus 条件
RGB Mute: 0
/θPR-B
Y Mute: 1
/θPG-B
Uni-Color: 127
NTSC Phase: 0/1/2
相対位相 (NTSC1)
/θN1R-B
/θN1G-B
その他のデータ:
プリセット値
測定方法
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 4、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
(2) 端子 20、21、22 の出力波形を観測し、下図と式を用いて、
θPR/θPG/θPB を測定する。





 −1

1
 − 15
θP∗ = θ0∗ − tan 
2A



+ 3 

 B



Peak
相対位相 (NTSC2)
B
A
/θN2R-B
/θN2G-B
相対位相 (DVD)
θPR の場合 ピーク:
3 番目のバー θ OR = 90
/θDR-B
θPG の場合 ピーク (負): 4 番目のバー θ OG = 240
/θDG-B
θPB の場合 ピーク:
6 番目のバー θ OB = 0
(3) 以下を求める。
θPR-B = θPR − θPB
θPG-B = θPG − θPB
(4) 端子 38 と 43 に 3.58 MHz の NTSC レインボーカラーバー (入力
信号 4、バースト:クロマ = 1:1、286 mVp-p) を入力する。
(5) NTSC Phase ビットを 0 (NTSC1) に設定する。
(6) 上記 (2) を繰り返しθN1R/θN1G/θN1B を測定する。
(7) 以下を求める。
θN1R-B = θN1R − θN1B
θN1G-B = θN1G − θN1B
(8) NTSC Phase を 1 (NTSC2) に設定する。
(9) 上記 (2) を繰り返しθN2R/θN2G/θN2B を測定する。
(10) 以下を求める。
θN2R-B = θN2R − θN2B
θN1G-B = θN1G − θN1B
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TB1251CN
測定
条件
C9
項目/記号
Bus 条件
APC 引き込み周波数範囲 RGB Mute: 0
(4.43 MHz)
Color System: 4/2
/∆F4APCP+
その他のデータ:
/∆F4APCP−
プリセット値
測定方法
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
(2) Color System ビットを 4 (443 PAL) に設定する。
(3) 入力の fsc を+3 kHz の範囲において、10 Hz ステップで可変させ、
端子 13 の DC レベルが high から low に変わるときの fsc F4APCP+
と、low から high に変わるときの fsc F4APCH+を測定する。
(4) 入力の fsc を−3 kHz の範囲において、10 Hz ステップで可変させ、
端子 13 の DC レベルが high から low に変わるときの fsc F4APCP−
と、low から high に変わるときの fsc F4APCH−を測定する。
APC 保持周波数範囲
(4.43 MHz)
(5) 以下を求める。
/∆F4APCH+
∆F4APCP+ = F4APCP+ − 4433619
/∆F4APCH−
∆F4APCP− = 4433619 − F4APCP−
APC 引き込み周波数範囲
∆F4APCH+ = F4APCH+ − 4433619
(3.58 MHz)
∆F4APCH− = 4433619 − F4APCH−
(6) 端子 38 と 43 に 3.58 MHz の NTSC レインボーカラーバー (入力
信号 5、バースト:クロマ = 1:1、286 mVp-p) を入力する。
/∆F3APCP+
/∆F3APCP−
(7) Color System ビットを 2 (358 NTSC) に設定する。
(8) 上記 (3) を繰り返し、F3APCP+と F3APCH+を測定する。
APC 保持周波数範囲
(9) 上記 (4) を繰り返し、F3APCP−と F3APCH−を測定する。
(3.58 MHz)
(10) 以下を求める。
/∆F3APCH+
∆F3APCP+ = F3APCP+ − 3579545
/∆F3APCH−
∆F3APCP− = 3579545 − F3APCP−
∆F3APCH+ = F3APCH+ − 3579545
∆F3APCH− = 3579545 − F3APCH−
C10
APC 制御感度
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 を GND に 1 µF のコンデンサを介して接続する。
(4.43 MHz)
Color System: 4/2
(2) Color System ビットを 4 (443 PAL) に設定する。
その他のデータ:
(3) 端子 13 の出力波形の周波数が 4.433619 MHz になるように端子
11 の電圧 V4APCCEN を調整する。
/β 443
プリセット値
APC 制御感度
(3.58 MHz)
/β 358
(4) 端子 11 の電圧が V4APCCEN + 200 mVp-p と V4APCCEN のとき、
端子 13 の出力波形の周波数 F4APC+と F4APC−を測定する。
(5) 以下を求める。
β443 = (F4APC+ − F4APC−)/200
(6) Color System を 2 (358 NTSC) に設定する。
(7) 端子 13 の出力周波数が 3.579545 MHz になるように端子 11 の電
圧 V3APCCEN を調整する。
(8) 端子 11 の電圧が V3APCCEN + 200 mVp-p と V3APCCEN のとき、
端子 13 の出力周波数 F3APC+と F3APC−を測定する。
(9) 以下を求める。
β358 = (F3APC+ − F3APC−)/200
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TB1251CN
測定
条件
C11
項目/記号
Bus 条件
測定方法
PAL ID 感度
P/N ID Sens: 0/1
(1) P/N ID Sens.を 0 に設定する。
(ノーマルモード)
Color System: 4/2
(2) Color System を 4 (443 PAL) に設定する。
/VPALIDON
Y Mute: 01
/VPALIDOFF
Uni-Color: 127
(3) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
RGB Mute: 0
PAL ID 感度
その他のデータ:
(low モード)
プリセット値
(4) 入力信号のバースト振幅を変化させ、端子 13 の DC レベルが high
から low に変わるときのバースト振幅 VPALIDON と、low から high
に変わるときのバースト振幅 VPALIDOFF を測定する。
(5) Color System を 2 (358 NTSC) に設定する。
(6) 端子 38 と 43 に 3.58 MHz の NTSC レインボーカラーバー (入力
信号 5、バースト:クロマ = 1:1、286 mVp-p) を入力する。
/VPALIDLON
/VPALIDLOFF
(7) 上記 (4) を繰り返し VNTIDON と VNTIDOFF を測定する。
(8) P/N ID Sens.を 1 に設定する。
NTSC ID 感度
(9) 上 記 (2) か ら (7) を 繰 り 返 し VPALIDLON 、 VPALIDLOFF 、
VNTIDLON、VNTIDLOFF を測定する。
(ノーマルモード)
/VNTIDON
/VNTIDOFF
NTSC ID 感度
(low モード)
/VNTIDLON
/VNTIDLOFF
C12
fsc 連続波出力レベル
/VCW
RGB Mute: 0
その他のデータ:
プリセット値
C13
ハーフトーン減衰量
RGB Mute: 0
(C 系)
Ysm Mode: 0
/GHTC
Y Mute: 1
(2) 端子 13 の出力波形の振幅 VCW を測定する。
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
(2) Ysm Mode ビットを 0 に設定する。
Uni-Color: 127
(3) 端子 15 に 2 V を印加し、端子 20 の出力波形の振幅 VPBHTC を
測定する。
その他のデータ:
(4) 以下を求める。GHTC = 20 log (VPBHTC/VPBOUT)
プリセット値
C14
(1) 端子 38 と 43 に 4.43 MHz の PAL レインボーカラーバー (入力信
号 5、バースト:クロマ = 1:1、300 mVp-p) を入力する。
サブカラーコントロール RGB Mute: 0
特性
Y Mute: 1
/GSCOLMAX
Uni-Color: 127
/GSCOLMIN
Sub-Color: 0/31
CbCr SW: 1
その他のデータ:
プリセット値
C7 参照: VPBOUT
(1) 端子 38 に同期信号を入力する。
(2) 端子 44 に下図のような信号 (f0 = 100 kHz、100 mV) を入力す
る。
(3) Sub-color を 31、16、0 にしたときの端子 20 の出力波形の絵柄
振幅 VSCMAX、VSCLCEN 、VSCMIN を測定する。
(4) 以下を求める。
GSCOLMAX = 20 log (VSCMAX/VSCLCEN)
GSCOLMIN = 20 log (VSCMIN/VSCLCEN)
正弦波周波数 f0
端子 44
入力
振幅 V0
端子 38
入力
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TB1251CN
SECAM ブロック (RGB mute: 0、
、RGB cut off: 128、
、DC rest.: 2 (100%)、
、WPS: 1 (off))
測定
条件
SE1
項目/記号
ベルモニタ出力振幅
/embo
Bus 条件
測定方法
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 に 75%カラーバー信号 (R ID で 200 mVp-p) を入力する。
Color System: 5
(2) TEST Mode が 00001000 、 サ ブ ア ド レ ス 0A の デ ー タ が
X0111XXX になるようにバスデータを設定する。
TEST Mode:
00001000
(3) 端子 13 の R-Y ID 振幅 ebmo を測定する。
Sub Add. “1A”:
X0111XXX
その他のデータ:
ebmo
プリセット値
SE2
ベルフィルタ f0
/f0B-C
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 に 20 mVp-p のスイープ信号を入力する。
Color System: 5
(2) TEST Mode が 00001000 、 サ ブ ア ド レ ス 0A の デ ー タ が
X0111XXX になるように設定する。
TEST Mode:
00001000
Sub Add. “0A”:
X0111XXX
(3) 端子 13 の出力が最大になるときの周波数 f0BEL を測定する。
(4) 以下を求める。
f0B-C = f0BEL − 4,286 [kHz]
Bell f0: 0
f0
Y Mute: 1
4.286 MHz
その他のデータ:
プリセット値
SE3
ベルフィルタ f0 可変範囲 RGB Mute: 0
/f0B-VR
Color System: 5
TEST Mode:
00001000
Sub Add. “0A”:
X0111XXX
Bell f0: 1
(1) 端子 43 に 20 mVp-p スイープ信号を入力する。
(2) TEST Mode が 00001000 、 サ ブ ア ド レ ス 0A の デ ー タ が
X0111XXX になるようにバスデータを設定する。
(3) Bell f0 が+35 kHz になるようにバスデータを設定する。
(4) 端子 13 の出力が最大になるときの周波数 f0BELH を測定する。
(5) 以下を求める。
f0B-VR = f0BELH − 4,286 [kHz]
Y Mute: 1
その他のデータ:
プリセット値
SE4
ベルフィルタ Q
/QBEL
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 に 20 mVp-p スイープ信号を入力する。
Color System: 5
(2) TEST Mode が 00001000 、 サ ブ ア ド レ ス 0A の デ ー タ が
X0111XXX になるようにバスデータを設定する。
TEST Mode:
00001000
Sub Add. “0A”:
X0111XXX
(3) 端子 13 の出力の周波数応答を観測する。
(4) 以下を求める。
QBEL = (max − 3dB band width)/f0BEL
Y Mute: 1
その他のデータ:
プリセット値
2001-03-06
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TB1251CN
測定
条件
SE5
項目/記号
色差出力振幅
Bus 条件
RGB Mute: 0
測定方法
(1) 端子 43 に 75%カラーバー信号 (R ID で 200 mVp-p) を入力する。
/VBS
Color System: 5
(2) 端子 20 の R-Y 出力振幅 VRS を測定する。
/VRS
Uni-Color: 63
(3) 端子 20 の B-Y 出力振幅 VBS を測定する。
Y Mute: 1
その他のデータ:
プリセット値
SE6
色差相対振幅
(1) 以下を求める。
R/B-S = VRS/VBS
/R/B-S
SE8
SE9
色差 S/N 比
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 に 200 mVp-p の変調していないクロマ信号を入力する。
/SNB-S
Color System: 5
(2) 端子 20 のノイズの振幅 nR を測定する。
/SBR-S
Uni-Color: 63
(3) 端子 22 のノイズの振幅 nB を測定する。
Y Mute: 1
(4) 以下を求める。
リニアリティ
その他のデータ:
SNB-S = 20log (2 2 VBS/nB)
プリセット値
SNR-S = 20log (2 2 VRS/nR)
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 に 75%カラーバー信号 (R ID で 200 mVp-p) を入力する。
/LinB
Color System: 5
(2) S Black monitor を 1 に設定する。
/LinR
Uni-Color: 63
(3) 黒レベルからシアン/赤間の振幅 Vcyan/Vred を測定する。
Y Mute: 1
(4) 黒レベルから黄/青の振幅 Vyellow/Vblue を測定する。
S Black monitor: 1
(5) 以下を求める。
LinR = Vcyan/Vred
その他のデータ:
LinB = Vyellow/Vblue
プリセット値
赤
LinR
シアン
青
LinB
黄色
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TB1251CN
測定
条件
SE10
項目/記号
Bus 条件
立ち上がり⁄立ち下がり時 RGB Mute: 0
間
Color System: 5
/trfB
Uni-Color: 63
/trfR
Y Mute: 1
測定方法
(1) 端子 43 に 75%カラーバー信号 (R ID で 200 mVp-p) を入力する。
(2) S Black monitor を 1 に設定する。
(3) 端子 20 と 22 の出力波形を観測し、緑とマゼンタ間の立ち上がり
時間 (10%から 90%) trR と trB を測定する。
S Black monitor: 1
マゼンダ
その他のデータ:
trB、trR
プリセット値
Green
SE11
10%
90%
SECAM ID 感度
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 に 75%カラーバー信号 (R ID で 200 mVp-p) を入力する。
(ノーマルモード)
Color System: 5
(2) S ID sense を 0 (normal) に、S ID mode を 0 (high) に設定する。
/VSIDHON
Y Mute: 1
(3) 端子 13 の DC レべルが high から low、low から high に変わると
きのバースト振幅 VSIDHON と VSIDHOFF を測定する。
/VSIDHOFF
S ID Sens: 0/1
/VSIDHVON
S ID Mode: 0/1
/VSIDHVOFF
その他のデータ:
プリセット値
(4) S ID mode を 1 (H + V) になるようにバスデータを設定する。
(5) 上記 (3) を繰り返し、VSIDHVON と VSIDHVOFF を測定する。
(6) S ID sense を 1 (low) に S ID mode を 0 (high) に設定する。
(7) 上記 (3) を繰り返し、VSIDLHON と VSIDLHOFF を測定する。
SECAM ID 感度
(8) S ID mode を 1 (H + V) に設定する。
(low モード)
(9) 上記 (3) を繰り返し、VSIDLHVON と VSIDLHVOFF を測定する。
/VSIDLHON
/VSIDLHOFF
/VSIDLHVON
/VSIDLHVOFF
SE12
ゲートパルス幅
RGB Mute: 0
(1) 端子 43 に 75%カラーバー信号 (R ID で 200 mVp-p) を入力する。
/WGP+200
Color System: 5
/WGP
TEST Mode:
(2) TEST Mode を 00001000、サブアドレス 0A を X1001XXX、Color
System を 101 (fixed SECAM) に設定する。
/WGP−200
00001000
Sub Add. “0A”:
(3) バスデータ SECAM GP Phase を+200 ns、Normal、−200 ns と
したとき、ゲートパルス幅 WGP+200、WGP、WGP−200 を測定
する。
X1001XXX
その他のデータ:
プリセット値
SE13
SECAM 黒調整特性
RGB Mute: 0
(1) B-Y/R-Y Black Adj.を 8 にして端子 22 と 20 の絵柄期間の DC レ
ベル VSBCEN と VSRCEN を測定する。
/VSBMAX
Color System: 5
/VSRMAX
S black Monitor: 1
/VSRMIN
S B-Y black Adj.: 0/15
/VSRMIN
S R-Y black Adj.: 0/15
(3) R-Y Black Adj.を 0 と 15 にして VSRCEN に対する端子 20 の絵柄
期間の DC レベル変化 VSRMIN と VSRMAX を測定する。
その他のデータ:
(4) 以下を求める。
SECAM 黒調整感度
/∆VSB
プリセット値
(2) B-Y Black Adj.を 0 と 15 にして VSBCEN に対する端子 22 の絵柄
期間の DC レベル変化 VSBMIN と VSBMAX を測定する。
∆VSB = (VSBMAX − VSBMIN)/16
∆VSR = (VSRMAX − VSRMIN)/16
/∆VSR
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TB1251CN
テキストブロック
、RGB cut off: 128、
、DC rest.: 2 (100%)、
、WPS: 1 (off))
テキストブロック (RGB mute: 0、
測定
条件
T1
項目/記号
Bus 条件
V BLK パルス出力レベル 全データ:
/VVBLK
プリセット値
測定方法
(1) 端子 38 にラスタ信号 (入力信号 1) を入力する。
(2) 端子 20 の V/H ブランキング期間の DC レベル VLBLK、VHBLK を
測定する。
H BLK パルス出力レベル
/VHBLK
T2
RGB 出力黒レベル
RGB Mute: 0
(0 IRE DC)
Color: 0
/VBLACK
R cut off: 128
(1) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 0 IRE のラスタ信号 (入力信号 1)
を入力する。
(2) 端子 20 の絵柄期間の DC レベル VBLACK を測定する。
DC rest.: 2
その他のデータ:
プリセット値
T3
RGB 出力白レベル
RGB Mute: 0
(0 IRE AC)
R cut off: 128
/VWHITE
DC rest.: 2
(1) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 100 IRE (0.7 Vp-p) のラスタ信号
(入力信号 1) を入力する。
(2) 端子 20 の出力波形の絵柄期間振幅 VWHITE を測定する。
Uni-Color: 127
Color: 0
その他のデータ:
プリセット値
T4
T5
カットオフ調整可変幅
RGB Mute: 0
(1) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 0 IRE のラスタ信号 (入力信号 1)
を入力する。
/∆VCUT+
DC rest.: 2
/∆VCUT−
B Cut Off: 0/255
(2) B-Cutoff を 255 と 0 にして端子 22 の絵柄期間の DC レベル
VCUTMAX、VCUTMIN を測定する。
Color: 0
(3) 以下を求める。
ドライブ調整可変幅
その他のデータ:
∆VCUT+ = VCUTMAX − VBLACK
プリセット値
∆VCUT− = VCUTMIN − VBLACK
RGB Mute: 0
(1) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 100 IRE (0.7 Vp-p) のラスタ信号
(入力信号 1) を入力する。
/GDR+
DC rest.: 2
/GDR−
B Drive: 0/127
(2) B Drive を 127 と 0 にして、端子 22 の絵柄期間振幅 VDRMAX、
VDRMIN を測定する。
Uni-Color: 127
(3) 以下を求める。
Color: 0
GDR+ = 20 log (VDRMAX/VWHITE)
その他のデータ:
GDR− = 20 log (VDRMIN/VWHITE)
プリセット値
T6
ABCL 制御電圧範囲
RGB Mute: 0
(1) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 100 IRE (0.7 Vp-p) のラスタ信号
(入力信号 1) を入力する。
/VABCLH
R cut off: 128
/VABCLL
DC rest.: 2
(2) 端子 28 の電圧を減少させ、端子 20 の出力が減少を開始・停止す
るときの電圧 VABCLH、VABCLL を測定する。
ABL Gain: 11
(3) 端子 20 の出力波形の最小振幅 VACLMIN を測定する。
Uni-Color: 127
(4) 以下を求める。
ACL ゲイン
/GACL
Color: 0
GACL = 20 log (VACLMIN/VWHITE)
その他のデータ:
プリセット値
2001-03-06
60/80
TB1251CN
測定
条件
T7
項目/記号
ABL スタートポイント
Bus 条件
RGB Mute: 0
/VABLP0
R cut off: 128
/VABLP1
DC rest.: 2
/VABLP2
ABL Start Point:
/VABLP3
00/01/10/11
測定方法
(1) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 0 IRE のラスタ信号 (入力信号 1)
を入力する。
(2) ABL Point を 00、01、10、11 にし、端子 28 の電圧を減少させ、
端子 20 の絵柄期間 DC が減少し始めるときの電圧 VABL1 、
VABL2、VABL3、VABL4 を測定する。
(3) 以下を求める。
ABL Gain: 11
VABLP0 = VABL1 − VABCLH
Uni-Color: 127
VABLP1 = VABL2 − VABCLH
Color: 0
VABLP2 = VABL3 − VABCLH
その他のデータ:
VABLP3 = VABL4 − VABCLH
プリセット値
T8
ABL ゲイン
RGB Mute: 0
/VABLG0
R cut off: 128
/VABLG1
DC rest.: 2
/VABLG2
/VABLG3
(1) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 0 IRE のラスタ信号 (入力信号 1)
を入力する。
(2) ABL Gain を 00、01、10、11 にし、端子 28 の電圧が VABCLL の
ときの端子 20 の絵柄期間の DC レベル VABL5、VABL6、VABL7、
VABL8 を測定する。
ABL Gain: 00/01/10/11
(3) 以下を求める。
Uni-Color: 127
Color: 0
VABLG0 = VABL5 − VBLACK
その他のデータ:
VABLG1 = VABL6 − VBLACK
プリセット値
VABLG2 = VABL7 − VBLACK
VABLG3 = VABL8 − VBLACK
T9
ア ナ ロ グ RGB ダ イ ナ RGB Mute: 0
ミックレンジ
R cut off: 128
/DRTX
DC rest.: 2
(1) 端子 38 に下図のような信号を入力する。
(2) Ysm mode ビットを 1 に設定する。
(3) 端子 15 に 2 V を印加する。
RGB Contrast: 32
(4) 端子 16 に以下の図のような信号を入力する。
Ysm Mode: 1
(5) 端子 16 の入力信号の振幅を増加させ、端子 20 の振幅が増加が止
まる振幅 DRTX を測定する。
その他のデータ:
プリセット値
正弦波周波数 f0
端子 16
入力
振幅 V0
端子 38
入力
T10
アナログ RGB コントラ RGB Mute: 0
スト特性
R cut off: 128
/GTXCMAX
DC rest.: 2
/GTXCCEN
Ysm Mode: 1
/GTXCMIN
RGB Contrast: 0/32/63
その他のデータ:
プリセット値
(1) 端子 38 に上記 T9 の図にある信号を入力する。
(2) Ysm mode ビットを 1 に設定する。
(3) 端子 15 に 2 V を印加する。
(4) 上記 T9 の図にある信号 (f0 = 100 kHz、V0 = 0.2 Vp-p) を端子 16
に入力する。
(5) RGB Contrast ビットを 63、32、0 にし、端子 20 の出力振幅
VTXCMAX、VTXCCEN、VTXCMIN を測定する。
(6) 以下を求める。
GTXCMAX = 20 log (VTXCMAX/0.2)
GTXCCEN = 20 log (VTXCCEN/0.2)
GTXCMIN = 20 log (VTXCMIN/0.2)
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TB1251CN
測定
条件
T11
項目/記号
Bus 条件
アナログ RGB ブライト RGB Mute: 0
特性
R cut off: 128
/VTXBRMAX
DC rest.: 2
/VTXBRCEN
Ysm Mode: 1
/VTXBRMIN
Brightness: 0/64/127
測定方法
(1) Ysm mode ビットを 1 に設定する。
(2) 端子 15 に 2 V を印加する。
(3) 0.1 µF のコンデンサを介して端子 16 を GND に接続する。
(4) Brightness を 127、64、0 にし、端子 20 の絵柄期間の DC レベ
ル VTXBRMAX、VTXBRCEN、VTXBRMIN を測定する。
その他のデータ:
プリセット値
T12
アナログ RGB モードス RGB Mute: 0
イッチしきい値
Ysm Mode: 1
/VYSEXT
RGB Contrast: 32
/VYSBLK
その他のデータ:
プリセット値
(1) Ysm mode ビットを 1 に設定する。
(2) 端子 38 に上記 T9 の図にある信号を入力する。
(3) 端子 16 に上記 T9 の図にある信号を入力する。
(4) 端子 15 の電圧を 0 V から増加させ、端子 16 に入力された信号が
端子 20 に現れるときの電圧 VYSEXT を測定する。
(5) 端子 15 の電圧をさらに増加させ、端子 16 に入力された信号が端
子 20 から消えるときの電圧 VYSBLK を測定する。
T13
アナログ RGB モード伝 RGB Mute: 0
達特性
R cut off: 128
/τRYS
DC rest.: 2
/tPRYS
Ysm Mode: 1
/τFYS
その他のデータ:
/tPFYS
プリセット値
(1) Ysm mode ビットを 1 に設定する。
(2) 端子 38 と 39 に絵柄期間振幅 50 IRE のラスタ信号 (入力信号 1)
を入力する。
(3) 0.1 µF のコンデンサを介して端子 16 を GND に接続する。
(4) 下図のように、アナログ RGB モードの伝達特性を測定する。
1H
20 µs
端子 15 入力
20 µs
20 ns
20 ns
tPRYS
tPFYS
50%
端子 20 出力
100%
90%
50%
10%
0%
T14
τRYS
τFYS
クロストーク
RGB Mute: 0
(1) Ysm mode ビットを 1 に設定する。
(TV → アナログ RGB)
R cut off: 128
(2) 端子 38 に同期信号を入力する。
DC rest.: 2
(3) 1 µF のコンデンサを介して端子 39 を GND に接続する。
Ysm Mode: 1
(4) 端子 16 に正弦波信号 (入力信号 4、f0 = 4 MHz、絵柄振幅 0.5 Vp-p)
/CTTX-TV
Uni-color: 127
RGB contrast: 63
その他のデータ:
プリセット値
を入力する。
(5) 端子 15 に 0 V を印加する。
(6) 端子 20 の振幅 VTV を測定する。
(7) 端子 15 に 2 V を印加する。
(8) 端子 20 の絵柄期間振幅 VTX を測定する。
(9) 以下を求める。
CTTX-TV = 20 log (VTV/VTX)
2001-03-06
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TB1251CN
測定
条件
T15
項目/記号
Bus 条件
測定方法
クロストーク
RGB Mute: 0
(1) Ysm mode ビットを 1 に設定する。
(アナログ RGB → TV)
R cut off: 128
(2) 端子 38 と 39 に正弦波信号 (入力信号 4、f0 = 4 MHz、絵柄振幅 =
0.5 Vp-p) を入力する。
/CTTV-TX
DC rest.: 2
Ysm Mode: 1
Uni-color: 127
RGB contrast: 63
その他のデータ:
プリセット値
(3) 0.1 µF のコンデンサを介して端子 16 を GND に接続する。
(4) 端子 15 に 2 V を印加する。
(5) 端子 20 の振幅 VTX を測定する。
(6) 端子 15 に 0 V を印加する。
(7) 端子 20 の 4 MHz の信号の振幅 VTV を測定する。
(8) 以下を求める。
CTTV-TX = 20 log (VTX/VTV)
T16
ベースバンド TINT 特性
RGB Mute: 0
(1) 端子 38 に同期信号を入力する。
/∆θBBMAX
R cut off: 128
(2) 端子 44 に下図のような信号 (f = 100 kHz、100 mVp-p) を入力す
/∆θBBMIN
DC rest.: 2
Uni-color: 127
その他のデータ:
プリセット値
る。
(3) ベースバンドの TINT を 32 から 0 に変えたとき、端子 20 の出力
位相の変化量∆θBBMIN を測定する。
(4) ベースバンドの TINT を 32 から 63 に変えたとき、端子 20 の出
力位相の変化量∆θBBMIN を測定する。
正弦波周波数 f0
端子 44
入力
振幅 V0
端子 38
入力
T18
アナログ RGB 出力軸間 RGB Mute: 0
差
R/G/B cut off: 128
/∆VR-G
Brightness: 63
/∆VG-B
DC rest.: 2
/∆VB-R
Color: 0
Uni-color: 127
その他のデータ:
プリセット値
(1) Ysm mode を 1 に設定する。
(2) 端子 38 に同期信号を入力する。
(3) 端子 39 を 1 µF のコンデンサを介して GND に接続する。
(4) 端子 16、17、18 を 0.1 µF のコンデンサを介して GND に接続す
る。
(5) 端子 20、21、22 の絵柄期間の DC レベル RY/GY/BY を測定する。
(6) 端子 15 に 2 V を印加する。
(7) 端子 20、21、22 の絵柄期間の DC レベル RT/GT/BT を測定する。
(8) 以下を求める。
∆R = RT − RY
∆G = GT − GY
∆B = BT − BY
∆VR-G = ∆R − ∆G
∆VG-B = ∆G − ∆B
∆VB-R = ∆B − ∆R
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TB1251CN
DEF ブロック
測定
条件
D1
項目/記号
AFC 停止期間
/T50AFCOFF
Bus 条件
全データ:
プリセット値
測定方法
(1) 端子 38 に 50/60 Hz の映像信号を入力する。
(2) 端子 29 の T50AFCOFF/T60AFCOFF を測定する。(図 D1 参照)
/T60AFCOFF
D2
H OUT 発振開始電圧
/VHON
D3
全データ:
プリセット値
H OUT パルスデューティ 全データ:
/W HOUT
プリセット値
(1) 端子 1、14、42 をオープンにする。
(2) 端子 31 の電圧を増加させ、H OUT パルスが端子 32 に現れると
きの電圧 VHON を測定する。
(1) 端子 32 で tOUT1 と tOUT2 を測定する。
(2) 以下を求める。
WHOUT = tHOUT1/(tHOUT1 + tHOUT2) × 100
tHOUT1
D4
D5
D6
AFC 停止時 H OUT 周波 AFC Gain: 11 (OFF)
数
その他のデータ:
/FHAFCOFF
プリセット値
水平自走発振周波数
V-Freq: 001/010
/FH50FR
その他のデータ:
/FH60FR
プリセット値
水平発振周波数可変範囲 全データ:
/FHMAX
プリセット値
水平発振周波数制御感度 全データ:
/βHAFC
(1) 端子 38 に 50 Hz の映像信号を入力する。
(2) 端子 32 の H OUT 周波数 THAFCOFF を測定する。
V Freq を 001 と 010 にして端子 32 の H OUT 周波数 FH50FR と FH60FR
を測定する。
(1) 端子 29 を 10 kΩの抵抗を介して VCC に接続し、
端子 32 の H OUT
周波数 FHMAX を測定する。
(2) 端子 29 を 68 kΩの抵抗を介して GND に接続し、端子 32 の H OUT
周波数 FHMIN を測定する。
/FHMIN
D7
tHOUT2
プリセット値
(1) H OUT 周波数が 15.734 kHz になるように、端子 29 の電圧
VH15734 を調整する。
(2) 端子 29 の電圧を VH15734 + 50 mV と VH15734 − 50 mV に設定
し、H OUT 周波数 FHHIGH と FHLOW を測定する。
(3) 以下を求める。
βHAFC = (FHHIGH − FHLOW )/100
D8
水平引き込み周波数範囲 全データ:
/∆FHPH
プリセット値
/∆FHPL
(1) 端子 38 に映像信号を入力する。
(2) 水平周波数を 17 kHz から減少させ、H OUT が SCP OUT (端子
30) に同期するときの周波数 FHPH を測定する。
(3) 水平周波数を 14 kHz から増加させ、H OUT が SCP OUT (端子
30) に同期するときの周波数 FHPL を測定する。
(4) 以下を求める。
∆FHPH = FHPH − 15734
∆FHPL = 15625 − FHPL
D9
H OUT 電圧
/VHOUTH
全データ:
プリセット値
(1) 端子 32 の H OUT の high レベル VHOUTH を測定する。
(2) 端子 32 の H OUT の low レベル VHOUTL を測定する。
/VHOUTL
D10
水平発振周波数 VCC 依存 全データ:
性
プリセット値
/∆FHVCC
(1) H VCC (端子 31) を 8.5 V と 9.5 V に設定し、H OUT 周波数
FHVCCH と FHVCCL を測定する。
(2) 以下を求める。
∆FHVCC = (FHVCCH − FHVCCL)/1
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TB1251CN
Even Field
Odd Field
50 Hz
307H
308H
309H
310H
311H
312H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
CVBS
Pin 29
Signal
T50AFCOFF
Even Field
307H
308H
309H
310H
311H
312H
Odd Field
313H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
27H
28H
CVBS
Pin 29
Signal
T50AFCOFF
Even Field
Odd Field
60 Hz
258H
259H
260H
261H
262H
1H
2H
3H
CVBS
Pin 29
Signal
T60AFCOFF
Even Field
259H
260H
261H
262H
Odd Field
263H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
27H
CVBS
Pin 29
Signal
T60AFCOFF
࿑ D1
2001-03-06
65/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D11
㗄⋡/⸥ภ
FBP ૏⋧
/PHFBP
Bus ᧦ઙ
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
᷹ቯᣇᴺ
(1) ┵ሶ 38 ߦᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ PHFBP ߣ PHHSYNC ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
63.5 µs
H-sync ૏⋧
/PHHSYNC
Sync In
(┵ሶ 38)
a
4.7 µs
0.25 V
a/2
PHHSYNC
H AFC
(┵ሶ 29)
PHFBP
FBP In
(┵ሶ 30)
D12
᳓ᐔ૏⋧นᄌ▸࿐
/∆PHHPOS
H Position: 0/31
(1) ┵ሶ 38 ߦᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
(2) Horizontal Position ࡆ࠶࠻ࠍ 0 ߆ࠄ 31 ߦᄌ߃‫ޔ‬ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ‫ޔ‬
∆PHHPOS ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(00)
FBP In
(┵ሶ 30)
∆PHHPOS
(1F)
D13
AFC 2 ࡄ࡞ࠬߒ߈޿୯
/VAFC2
D14
H-BLK ࡄ࡞ࠬߒ߈޿୯
/VHBLK
D15
㤥િᒛ஗ᱛᦼ㑆 (H)
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(1) ┵ሶ 38 ߦᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) FBP ߩ high ࡟ࡌ࡞ࠍᷫዋߐߖ‫ޔ‬H OUT ߩ૏⋧߇ Sync Out ߩ૏
⋧ߦኻߒߡᄌൻߔࠆߣ߈ߩ DC ࡟ࡌ࡞ VAFC2 ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(1) ┵ሶ 38 ߦᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) FBP ߩ high ࡟ࡌ࡞ࠍჇടߐߖ‫ޔ‬H ࡉ࡜ࡦࠠࡦࠣ߇߆߆ࠅᆎ߼ࠆ
ߣ߈ߩ DC ࡟ࡌ࡞ VLBLK ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
TEST: 00001000
(1) ┵ሶ 38 ߦᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
/PHBPDET
Black Stretch: 01
(2) ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ‫ޔ‬PHBPDET ߣ WBPDET ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
/WBPDET
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
63.5 µs
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
Sync In
(┵ሶ 38)
4.7 µs
0.25 V
H AFC
(┵ሶ 29)
∆PHHPOS
SCP Out
(┵ሶ 30)
4.3 V
WBPDET
0V
2001-03-06
66/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D16
㗄⋡/⸥ภ
ࠥ࡯࠻ࡄ࡞ࠬ㐿ᆎ૏⋧
/PHGP
Bus ᧦ઙ
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
᷹ቯᣇᴺ
(1) ┵ሶ 38 ߦᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ‫ޔ‬PHGP ߣ WGP ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
63.5 µs
ࠥ࡯࠻ࡄ࡞ࠬ᏷
/W GP
Sync In
(┵ሶ 38)
4.7 µs
0.25 V
H AFC
(┵ሶ 29)
PHGP
SCP Out
(┵ሶ 30)
WGP
4.3 V
0V
D17
ု⋥⊒ᝄ㐿ᆎ㔚࿶
/VVON
D18
ု⋥⊒ᝄ⥄⿛๟ᵄᢙ
ో࠺࡯࠲:
(1) ┵ሶ 1‫ޔ‬14‫ޔ‬42 ࠍࠝ࡯ࡊࡦߦߔࠆ‫ޕ‬
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(2) ┵ሶ 31 ߩ㔚࿶ࠍჇടߐߖ‫ޔ‬V ࡜ࡦࡊାภ߇┵ሶ 24 ߦ⃻ࠇࠆߣ߈
ߩ㔚࿶ VVON ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
V Freq: 000/001/010
(1) ┵ሶ 38 ߦ 50 Hz ߩᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
/FVAUFR50
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
/FVAUFR60
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
/FV50FR
(2) V Freq ࡆ࠶࠻ࠍ 000 ߦ⸳ቯߔࠆ‫ޕ‬
(3) ή౉ജߦߒ‫┵ޔ‬ሶ 22 ߩ V ࡜ࡦࡊାภߩ๟ᵄᢙ FVAUFR50 ࠍ᷹ቯ
ߔࠆ‫ޕ‬
(4) ┵ሶ 38 ߦ 60 Hz ߩᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
/FV60FR
(5) ਄⸥ (2) ߣ (3) ࠍ➅ࠅ㄰ߒ‫ޔ‬FVAUFR60 ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(6) V Freq ࡆ࠶࠻ࠍ 001 ߣ 101 ߦ⸳ቯߒ‫ޔ‬਄⸥ (2) ࠍ➅ࠅ㄰ߒ‫ޔ‬
FV50FR ߣ FV60FR ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
D19
ࠥ࡯࠻ࡄ࡞ࠬ V ࡑࠬࠢᦼ ో࠺࡯࠲:
㑆
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
/T50GPM
(1) ┵ሶ 38 ߦ 50/60 Hz ߩᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 30 ߩ T50GPM ߣ T60GPM ࠍ᷹ቯߔࠆ‫(ޕ‬࿑ D19 ࠍෳᾖ)
/T60GPM
D20
ု⋥஗ᱛᤨߩ V ramp DC V STOP: 1
/VNOVRAMP
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
(1) V stop ࡆ࠶࠻ࠍ 1 ߦ⸳ቯߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 24 ߩ DC ࡟ࡌ࡞ VNOVRAMP ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
D21
ု⋥ᒁ߈ㄟߺ๟ᵄᢙ▸࿐ V Freq: 000/001/010
(auto)
/FVPAUL
/FVPAUH
ု⋥ᒁ߈ㄟߺ๟ᵄᢙ▸࿐
(50 Hz)
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(1) ┵ሶ 38 ߦᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) V Freq ࡆ࠶࠻ࠍ 000‫ޔ‬001‫ޔ‬010 ߦߒߡ‫౉ޔ‬ജု⋥ᦼ㑆ࠍ 220 H
߆ࠄ 0.5 H ࠬ࠹࠶ࡊߢჇടߐߖ‫౉ޔ‬ജାภ߇ V ࡜ࡦࡊାภ (┵ሶ
24) ߣหᦼߔࠆߣ߈ߩု⋥ᦼ㑆 FVPAUL‫ޔ‬FVP50L‫ޔ‬FVP60L ࠍ᷹
ቯߔࠆ‫ޕ‬
(3) V Freq ࡆ࠶࠻ࠍ 000‫ޔ‬001‫ޔ‬010 ߦߒߡ‫౉ޔ‬ജု⋥ᦼ㑆ࠍ 360 H
߆ࠄ 0.5 H ࠬ࠹࠶ࡊߢᷫዋߐߖ‫౉ޔ‬ജାภ߇ V ࡜ࡦࡊାภ (┵ሶ
24) ߣหᦼߔࠆߣ߈ߩု⋥ᦼ㑆 FVPAUH‫ޔ‬FVP50H‫ޔ‬FVP60H ࠍ᷹
ቯߔࠆ‫ޕ‬
/FVP50L
/FVP50H
ု⋥ᒁ߈ㄟߺ๟ᵄᢙ▸࿐
(60 Hz)
/FVP60L
/FVP60H
2001-03-06
67/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D22
㗄⋡/⸥ภ
Bus ᧦ઙ
V freq ᒝ೙ࡕ࡯࠼ᤨ‫ ုޔ‬V Freq:
⋥ᦼ㑆
100/101/110/111
/TV312.5
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
/TV262.5
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
/TV313
᷹ቯᣇᴺ
V Freq ࡆ࠶࠻ࠍ 100‫ޔ‬101‫ޔ‬111 ߦߒߡ‫ޔ‬
SCP OUT ߩု⋥ᦼ㑆 TV312.5‫ޔ‬
TV262.5‫ޔ‬TV313‫ޔ‬TV263 ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
/TV263
D23
VD 㐿ᆎ૏⋧
/PH50VD
/PH60VD
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(1) ┵ሶ 38 ߦ 50/60 Hz ߩᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 30 ߩ PH50VD‫ޔ‬PH60VD‫ޔ‬W50VD‫ޔ‬W 60VD ࠍ᷹ቯߔࠆ‫(ޕ‬࿑
D23 ෳᾖ)
VD ᏷
/W 50VD
/W 60VD
-
2001-03-06
68/80
TB1251CN
Even Field
Odd Field
50 Hz
307H
308H
309H
310H
311H
312H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
CVBS
T50GPM
Pin 29
Signal
Even Field
307H
308H
309H
310H
311H
312H
Odd Field
313H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
27H
28H
CVBS
T50GPM
Pin 29
Signal
Even Field
Odd Field
60 Hz
258H
259H
260H
261H
262H
1H
2H
3H
CVBS
T60GPM
Pin 29
Signal
Even Field
259H
260H
261H
262H
Odd Field
263H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
27H
CVBS
T60GPM
Pin 29
Signal
࿑ D19
2001-03-06
69/80
TB1251CN
Even Field
Odd Field
50 Hz
307H
308H
309H
310H
311H
312H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
CVBS
PH50VBLK
Pin 29
Signal
Even Field
307H
308H
309H
310H
311H
312H
Odd Field
313H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
27H
28H
CVBS
PH50VBLK
Pin 29
Signal
W50VBLK
Even Field
Odd Field
60 Hz
258H
259H
260H
261H
262H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
CVBS
PH60VBLK
Pin 29
Signal
W60VBLK
Even Field
259H
260H
261H
262H
Odd Field
263H
1H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H
10H
11H
12H
13H
14H
15H
16H
17H
18H
19H
20H
21H
22H
23H
24H
25H
26H
27H
CVBS
PH60VBLK
Pin 29
Signal
W60VBLK
࿑ D23
2001-03-06
70/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D24
㗄⋡/⸥ภ
V BLK 㐿ᆎ૏⋧
/PH50VBLK
Bus ᧦ઙ
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
/PH60VBLK
᷹ቯᣇᴺ
(1) ┵ሶ 38 ߦ 50/60 Hz ߩᤋ௝ାภࠍ౉ജߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 20 ࠍࡕ࠾࠲ߒ‫ޔ‬PH50VBLK‫ޔ‬PH60VBLK‫ޔ‬W 50VBLK‫ޔ‬W 60VBLK
ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
V BLK ᏷
/W 50VBLK
/W 60VBLK
D25
SCP (ࠨࡦ࠼ࠠࡖ࠶ࠬ࡞ ో࠺࡯࠲:
ࡄ࡞ࠬ) ᵄ㜞୯
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
/VSCPH
ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ‫┵ޔ‬ሶ 30 ߩ VSCPH‫ޔ‬VSCPM‫ޔ‬VSCPL ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
VSCPH
/VSCPM
VSCPM
/VSCPL
VSCPL
D26
V ࡜ࡦࡊᝄ᏷
/VVRAMP
D27
ု⋥ࠕࡦࡊࠥࠗࡦ
/GVAMP
ో࠺࡯࠲:
┵ሶ 24 ߩ V ࡜ࡦࡊାภᝄ᏷ VVRAMP ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(1) ┵ሶ 26 ࠍࠝ࡯ࡊࡦߦߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 25 ߩ DC 㔚࿶ࠍᄌ߃‫ޔ‬ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ‫ޔ‬VVOMAX‫ޔ‬VVOMIN‫ޔ‬
GVAMP ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
ု⋥ࠕࡦࡊ಴ജ࡟ࡌ࡞
#26DC
(max)
/VVOMAX
VVOMAX
ု⋥ࠕࡦࡊ಴ജ࡟ࡌ࡞
(min)
∆V = GVAMP = 20log (∆V#26/∆V#25)
/VVOMIN
VVOMIN
D28
ု⋥ࠕࡦࡊᦨᄢ಴ജ㔚ᵹ ో࠺࡯࠲:
/IVOMAX
D29
ု⋥ NFB ᝄ᏷
/VNFB
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
/∆VVRAMPH
/∆VVRAMPL
(1) ┵ሶ 25 ߦ 7 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 26 ߆ࠄ GND ߳ᵹࠇࠆ㔚ᵹ IVOMAX ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
V Size: 0/32/63
(1) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 6 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
(2) ┵ሶ 25 ߩ V NFB ߩᝄ᏷ VNFB ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
ု⋥ᝄ᏷นᄌ▸࿐
#25DC
(3) Vertical Size ࡆ࠶࠻ࠍ 0 ߣ 63 ߦߒߡ‫┵ޔ‬ሶ 25 ߩ V NFB ߩᝄ᏷
VNFBMIN ߣ VNFBMAX ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(4) એਅࠍ᳞߼ࠆ‫ޕ‬
∆VVRAMPH = (VNFBMAX − VNFB)/VNFB × 100
∆VVRAMPL = (VNFBMIN − VNFB)/VNFB × 100
2001-03-06
71/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D30
㗄⋡/⸥ภ
Bus ᧦ઙ
V ࡝࠾ࠕ࡝࠹ࠖนᄌ▸࿐ V Linearity: 0/8/15
/∆VLIN1+
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
/∆VLIN1−
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
᷹ቯᣇᴺ
(1) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 6 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
(2) V Linearity ࡆ࠶࠻ࠍ 8 ߦߒߡ‫ޔ‬ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ‫┵ޔ‬ሶ 25 ߩ V1 (࠮
ࡦ࠲߆ࠄᦨᄢ) ߣ V2 (࠮ࡦ࠲߆ࠄᦨዊ) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
/∆VLIN2+
(3) V Linearity ࡆ࠶࠻ࠍ 15 ߣ 0 ߦߒߡ‫ޔ‬ਅ࿑ߩࠃ߁ߦ‫ޔ‬VLIN1+‫ޔ‬
VLIN1−‫ޔ‬VLIN2+‫ޔ‬VLIN2−ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
/∆VLIN2−
(4) એਅࠍ᳞߼ࠆ‫ޕ‬
∆VLIN1+ = (VLIN1+ − V1)/V1 × 100
∆VLIN1− = (VLIN1− − V1)/V1 × 100
∆VLIN2+ = (VLIN2+ − V2)/V2 × 100
∆VLIN2− = (VLIN2− − V2)/V2 × 100
V1
┵ሶ 25 ᵄᒻ
V2
D31
V S ⵬ᱜนᄌ▸࿐
V S Corr.: 0/8/15
(1) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 6 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
/∆VS1+
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
/∆VS1−
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(2) V S Correction ࡆ࠶࠻ࠍ 8 ߦߒߡ‫ޔ‬D30 ߩ࿑ߩࠃ߁ߦ‫┵ޔ‬ሶ 25
ߢ V1 ߣ V2 ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
/∆VS2+
(3) V S Correction ࡆ࠶࠻ࠍ 15 ߣ 0 ߦߒߡ‫ޔ‬D30 ߩ࿑ߩࠃ߁ߦ‫ޔ‬VS1+‫ޔ‬
VS1−‫ޔ‬VS2+‫ޔ‬VS2−ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
/∆VS2−
(4) એਅࠍ᳞߼ࠆ‫ޕ‬
∆VS1+ = (VS1+ − V1)/V1 × 100
∆VS1 = (VS1− − V1)/V1 × 100
∆VS2+ = (VS2+ − V2)/V2 × 100
∆VS2− = (VS2− − V2)/V2 × 100
D32
V ࠟ࡯࠼ߒ߈޿୯
/VVG
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
┵ሶ 25 ߩ㔚࿶ࠍ 5 V ߆ࠄᷫዋߒ‫┵ޔ‬ሶ 20 ߩ಴ജ߇ࡉ࡜ࡦࠠࡦࠣ࡟ࡌ
࡞ߦਅ߇ࠆߣ߈ߩ㔚࿶ VVG ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
2001-03-06
72/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D33
㗄⋡/⸥ภ
EHT ⵬ᱜု⋥ᝄ᏷
/∆VEHT
Bus ᧦ઙ
Parabola correction:
32/63
᷹ቯᣇᴺ
(1) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߒ‫┵ޔ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ
ࡄ࡜ࡏ࡜ᵄᒻ߇ኻᾖ⊛ߦߥࠆࠃ߁ߦ EW Trapezium ࡆ࠶࠻ࠍᄌ
߃ࠆ‫ޕ‬
Trapezium correction:
0~31
V.EHT: 0/7
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(2) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 32 (࠮ࡦ࠲) ߦ⸳ቯߔࠆ‫ޕ‬
(3) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 1 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
(4) V.EHT ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨዊ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 25 (V NFB) ߩᵄᒻߩ
ᝄ᏷ VEHT (00) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(5) V.EHT ࡆ࠶࠻ࠍ 7 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 25 (V NFB) ߩᵄᒻߩ
ᝄ᏷ VEHT (07) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(6) એਅࠍ᳞߼ࠆ‫ޕ‬
∆VEHT = (VEHT (00) − VEHT (07))/VEHT (00)) × 100%
VEHT
┵ሶ 25 ᵄᒻ
D34
EW ᦨᄢ DC ࡟ࡌ࡞
/VEWDCMAX
Parabola correction:
32/63
Trapezium correction:
EW ᦨዊ DC ࡟ࡌ࡞
/VEWDCMIN
0~31
Horizontal size: 0/63
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(1) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߒ‫┵ޔ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ
ࡄ࡜ࡏ࡜ᵄᒻ߇ኻᾖ⊛ߦߥࠆࠃ߁ߦࡃࠬ࠺࡯࠲ EW Trapezium
ࠍᄌ߃ࠆ‫ޕ‬
(2) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 32 (࠮ࡦ࠲) ߦ⸳ቯߔࠆ‫ޕ‬
(3) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 6 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
(4) H Size ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ㔚࿶
VEWDCMAX ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(5) H Size ࡆ࠶࠻ࠍ 63 (ᦨዊ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ㔚
࿶ VEWDCMIN ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
࠮ࡦ࠲
┵ሶ 41 ᵄᒻ
2001-03-06
73/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
㗄⋡/⸥ภ
D35
EW ࡄ࡜ࡏ࡜⵬ᱜ (max)
(parabola)
/VEWPMAX
Bus ᧦ઙ
Parabola correction:
0/63
Trapezium correction:
0~31
EW ࡄ࡜ࡏ࡜⵬ᱜ (min)
Horizontal size: 32
(parabola)
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
/VEWPMIN
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
᷹ቯᣇᴺ
(1) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߒ‫┵ޔ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ
ࡄ࡜ࡏ࡜ᵄᒻ߇ኻᾖ⊛ߦߥࠆࠃ߁ߦ EW Trapezium ࡆ࠶࠻ࠍᄌ
߃ࠆ‫ޕ‬
(2) H Size ࡆ࠶࠻ࠍ 32 (࠮ࡦ࠲) ߦ⸳ቯߔࠆ‫ޕ‬
(3) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 6 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
(4) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT)
ߩᵄᒻᝄ᏷ VEWPMAX ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(5) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 63 (ᦨዊ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT)
ߩᵄᒻᝄ᏷ VEWPMIN ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
VEWPMIN
VEWPMAX
┵ሶ 41 ᵄᒻ
D36
EW ࠦ࡯࠽࡯⵬ᱜ
(corner)
/VCOR
Parabola correction:
63
Trapezium correction:
0~31
(1) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߒ‫┵ޔ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ
ࡄ࡜ࡏ࡜ᵄᒻ߇ኻᾖ⊛ߦߥࠆࠃ߁ߦ EW Trapezium ࡆ࠶࠻ࠍᄌ
߃ࠆ‫ޕ‬
(2) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫ޕ‬
(3)
Corner correction: 0/15 (4)
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
(5)
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 6 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT)
ߩᵄᒻᝄ᏷ VCR (0) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
EW Corner ࡆ࠶࠻ࠍ 15 ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩᵄᒻ
ᝄ᏷ VCR (15) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(6) એਅࠍ᳞߼ࠆ‫ޕ‬
VCOR = VCR (15) − VCR (0)
VCR (0)
VCR (15)
┵ሶ 41 ᵄᒻ
2001-03-06
74/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D37
㗄⋡/⸥ภ
EW บᒻ⵬ᱜ
/VTR
Bus ᧦ઙ
Trapezium correction:
0/31
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
᷹ቯᣇᴺ
(1) ┵ሶ 25 (V NFB) ߩ಴ജᵄᒻᝄ᏷ VP25 ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 6 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
(3) EW Trapezium ࡆ࠶࠻ࠍ 0 ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 25 (V NFB) ߩᵄᒻ
ߩု⋥࠮ࡦ࠲㔚࿶ VTR (00) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(4) EW Trapezium ࡆ࠶࠻ࠍ 31 ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 25 (V NFB) ߩᵄᒻ
ߩု⋥࠮ࡦ࠲㔚࿶ VTR (31) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(5) VTR = ±(VTR (00) − VTR (31))/2 × VP23 × 100%
VP25 VTR
┵ሶ 25 ᵄᒻ
D38
EHT ⵬ᱜ (EW ᝄ᏷)
/∆VEWP EHT
Trapezium correction:
0~31
(1) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߒ‫┵ޔ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ
ࡄ࡜ࡏ࡜ᵄᒻ߇ኻᾖ⊛ߦߥࠆࠃ߁ߦ EW Trapezium ࡆ࠶࠻ࠍᄌ
߃ࠆ‫ޕ‬
H.EHT: 7
(2) H.EHT ࡆ࠶࠻ࠍ 7 ߦ⸳ቯߔࠆ‫ޕ‬
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
(3) ┵ሶ 48 (EHT in) 6 V ࠍශടߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩᵄᒻᝄ᏷
VEHP (6) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(4) ┵ሶ 48 (EHT in) 1 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
(5) ┵ሶ 41 (EW OUT) ߩᵄᒻᝄ᏷ VEHP (1) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(6) ∆VEWP EHT = (VEHP (6) − VEHP (1))/VEHP (6) × 100%
VEHP (1)
VEHP (6)
┵ሶ 41 ᵄᒻ
2001-03-06
75/80
TB1251CN
᷹ቯ
᧦ઙ
D39
㗄⋡/⸥ภ
EHT ⵬ᱜ (EW DC)
/VEWDCEHT
Bus ᧦ઙ
Trapezium correction:
0~31
᷹ቯᣇᴺ
(1) EW Parabola ࡆ࠶࠻ࠍ 0 (ᦨᄢ) ߦ⸳ቯߒ‫┵ޔ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩ
ࡄ࡜ࡏ࡜ᵄᒻ߇ኻᾖ⊛ߦߥࠆࠃ߁ߦ EW Trapezium ࡆ࠶࠻ࠍᄌ
߃ࠆ‫ޕ‬
H.EHT: 0/7
(2) ┵ሶ 48 (EHT in) ߦ 1 V ࠍශടߔࠆ‫ޕ‬
ߘߩઁߩ࠺࡯࠲:
(3) H.EHT ࡆ࠶࠻ࠍ 0 ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩᵄᒻߩု⋥
૏⋧࠮ࡦ࠲㔚࿶ VEHD (0) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(4) H.EHT ࡆ࠶࠻ࠍ 7 ߦ⸳ቯߔࠆ‫┵ޕ‬ሶ 41 (EW OUT) ߩᵄᒻߩု⋥
૏⋧࠮ࡦ࠲㔚࿶ VEHD (7) ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(5) VEWDCEHT = VEHD (7) − VEHD (0)
VEHD (0)
VEHD (7)
࠮ࡦ࠲
┵ሶ 41 ᵄᒻ
D40
EW ಴ജࠗࡦࡇ࡯࠳ࡦࠬ
/REW
ో࠺࡯࠲:
ࡊ࡝࠮࠶࠻୯
(1) ┵ሶ 41 ߣ GND ߩ㑆ߦ㔚ᵹ⸘ࠍᝌ౉ߔࠆ‫ޕ‬㔚ᵹ I41 ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(2) ┵ሶ 41 ߩ㔚࿶ V41 ࠮ࡦ࠲ࠍ᷹ቯߔࠆ‫ޕ‬
(3) REW = V41/I41
2001-03-06
76/80
C1: 0.01 µF
CE1: 47 µF
CE5:
R6:
SAW
SAW
DC Restor
Y IN
Sync IN
Dig. VDD
BLACK Det
SDA
SCL
H OUT
H VCC (9 V)
EXT.R IN
EXT.G IN
EXT.B IN
Y/C GND
R OUT
G OUT
B OUT
V BIAS FILTER
V RAMP
V NFB
V OUT
ref R
ABCL IN
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
C18: 0.01 µF
R206: 270 Ω
34
33
32
31
30
16
C30:
1000 pF
1
29
15
2
14
3
13
4
5
R50: 51 kΩ
P3
Reg.
P2
CE24: 10 µF
+5 V
R51:
51 kΩ
+9 V
VR2:
50 kB
7
VR1:
50 kB
6
CE25: 100 µF
8
CE26: 47 µF
C31: 0.01 µF
5
C32:
0.01 µF
R53:
4.7 kΩ
CE28: 47 kΩ
Q12:
TC74HC125P
9
R35: 8.2 kΩ
CE14: 0.22 µF
Reg.
CE27: 100 µF
R52:
4.7 kΩ
4
R34: 15 kΩ C17:
8200 pF
35
FBP IN/
SCP OUT
CE15: 100 µF
R37:
R36:
91 Ω
390 Ω
R38: 100 Ω
3
10
H.AFC Filter
36
Dig. GND
R39: 100 Ω
2
11
C106: 2200 pF
R33: 10 kΩ
D1:
C15: 0.1 µF
CE17: 10 µF
CE29:
47 µF
C33:
0.01 µF
R110: 1 kΩ
R296: 62 kΩ R108: 62 kΩ
R101:
75 Ω
12
C14: 0.47 µF R30: 1 kΩ
R29: 5.6 kΩ, 1%
R31: 510 Ω
Q10:
R32: 1 kΩ
CE31: 0.47 µF
CE210: 10 µF
37
R20: 3 kΩ
38
R18: 3 kΩ
R19: 100 Ω
39
CE16: 1 µF
C019:
0.01 µF
R40: 220 kΩ
40
R16: 3 kΩ
R17: 100 Ω
R15: 100 Ω
CE18: 1 µF
CE19: 0.22 µF
C20: 1 µF
C021: 0.01 µF
CE30: 100 µF
75 Ω
C22: 0.1 µF
CE21: 1 µF
75 Ω
C23: 0.1 µF
10 kΩ
R41: 150 Ω VR3: 10 kΩ
CE22: 0.47 µF
R112: 5.1 kΩ
+5 V
C12: 0.1 µF
C11:
R14: 75 Ω 0.1 µF
41
EW OUT
Y/C VCC (5 V)
Ys/Ym SW
C IN
RGB VCC (9 V)
Cr IN
42
C10:
R13: 75 Ω 0.1 µF
R12: 75 Ω
CE10: 100 µF
C9: 0.01 µF
Cb IN
CW OUT
VSM OUT
X’tal
LOOP Filter
C24: 1000 pF
R111: 5.1 kΩ
R46:
1 kΩ
1
13
C13: 8200 pF
R300: 10 kΩ
R11: Q3:
X1:
4.433619 MHz
EHT IN
CE104: 10 µF
C25: 0.01 µF
CE23: 10 µF
R45: 330 Ω
F1: Trap
SW4:
C10: 10 pF
DE-EMP.
APC Filter
PIF tank
IF AGC
PIF tank
2
C5: 0.01 µF
CE8: 2.2 µF
R10: 33 kΩ
CE9: 0.22 µF
C7: 2200 pF
TB1251CN
1’st SIF IN
43
DC NF
CE203: 1 µF
C102:
SW5:
47 µF
14
CE13: 100 µF
C16: 0.01 µF
CE4: 100 µF
C302: 0.01 µF
44
RF AGC
45
PIF VCO BIAS
FILTER
R43: 2 kΩ
R47: 51 Ω
C27: 0.01 µF
R302: 10 kΩ
EXT in
SW3:
T1:
CE7: 4.7 µF
46
IF IN
47
IF DET OUT
R42: 3 kΩ
T2:
C103
C2: 0.01 µF
R7:
430 Ω
C6: 0.01 µF
R8: 33 kΩ
48
IF IN
49
AFT OUT
C26: 0.1 µF
Q15:
Q14:
Q16:
C4
50
IF GND
51
1
CE3: 22 µF
4.7 kΩ
52
AUDIO OUT
53
SIF OUT
54
RIPPLE FIL
55
SIF IN/
H CORRECTION IN
SW6:
Q1:
Q2: R5:
R3:
CE6:
L2:
56
IF VCC
R44:
L4: 15 µH
330 Ω
R297:
R4:
R2:
CE2: 100 µF
C3:
L1: 12 µH
F2: BPF
C301:
0.01 µF
R1:
Reg.
+9 V P1: +5 V
R303: 1 kΩ
R301: 10 kΩ
R48: 470 Ω
R49: 470 Ω
TB1251CN
᷹ቯ࿁〝
SCL
9
17
14
7
21
SDA
+9 V
C29:
1000 pF
FBP
12
11
TC4538BP
10
N.C.
9
6
7
N.C.
8
H IN
+9 V
2001-03-06
77/80
0.01 µF
100 µF
0.01 µF
+5 V
12 µH
100 µF
0.01 µF
SAW
DC Restor
Y IN
Sync IN
Dig. VDD
BLACK Det
SDA
SCL
H OUT
H VCC (9 V)
EXT.G IN
EXT.B IN
Y/C GND
R OUT
G OUT
B OUT
V BIAS FILTER
V RAMP
V NFB
V OUT
ref R
ABCL IN
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
32
30
0.01 µF
15 kΩ
0.22 µF 8.2 kΩ
8200 pF
31
FBP IN/
SCP OUT
270 Ω
C32: 0.01 µF
CE27: 100 µF
P2
CE26: 47 µF
Reg.
+9 V
2001-03-06
0.01 µF
100 µF
1 kΩ
+5 V
0.1 µF
33
390 Ω
100 µF
75 Ω
75 Ω
0.01 µF
91 Ω
100 Ω
100 Ω
220 kΩ
1 µF
10 µF
1 µF
0.22 µF
1 µF
0.01 µF
1 µF
0.1 µF
0.1 µF
10 kΩ
Trap
H.AFC Filter
1000 pF
0.01 µF
330 Ω
15 µH
10 kΩ
10 µF
2 kΩ
10 kΩ
AV SW
2200 pF
34
5.6 kΩ, 1%
Dig. GND
35
10 µF
3 kΩ
36
0.47 µF
100 Ω
37
3 kΩ
3 kΩ
38
100 Ω
39
100 Ω
40
0.1 µF
41
0.1 µF
75 Ω
Y/C VCC (5 V)
C IN
42
0.1 µF
75 Ω
Cr IN
EW OUT
Cb IN
EXT.R IN
VSM OUT
Ys/Ym SW
LOOP Filter
RGB VCC (9 V)
EHT IN
43
75 Ω
100 µF
0.01 µF
DE-EMP.
CW OUT
PIF tank
X’tal
PIF tank
APC Filter
DC NF
1 µF
0.1 µF
0.47 µF 150 Ω
PIF VCO BIAS
FILTER
1
10 pF
4.433619 MHz
33 kΩ
0.22 µF
2200 pF
TB1251CN
IF AGC
44
1’st SIF IN
45
RF AGC
46
IF IN
47
10 kΩ
4.7 µF
2.2 µF
0.01 µF
430 Ω
0.01 µF
48
IF IN
49
IF DET OUT
3 kΩ
T2:
33 kΩ
0.01 µF
50
IF GND
51
AUDIO OUT
52
SIF OUT
53
AFT OUT
1 kΩ
0.01 µF
4.7 kΩ
22 µF
54
RIPPLE FIL
55
IF VCC
56
SIF IN/
H CORRECTION IN
10 kΩ
BPF
L2:
Reg.
330 Ω
EXT IN
0.01 µF
100 µF
+9 V
TB1251CN
ᔕ↪࿁〝଀
+9 V
+9 V
29
SAW
+9 V
78/80
TB1251CN
᷹ቯ↪ାภ
౉ജାภ 1
౉ജାภ 4
࡜ࠬ࠲ାภ
ᱜᒏᵄାภ
๟ᵄᢙ f0
ᝄ᏷
ᝄ᏷
౉ജାภ 2
౉ജାภ 5
╙ 9 ାภ
╙ 8 ାภ
╙ 7 ାภ
╙ 6 ାภ
╙ 5 ାภ
╙ 4 ାภ
╙ 3 ାภ
╙ 2 ାภ
ᝄ᏷
╙ 1 ାภ
࡟ࠗࡦࡏ࡯ࠞ࡜࡯ࡃ࡯
ࡃ࡯ࠬ࠻ାภ
࡜ࡦࡊାภ
180°150°120° 90° 60° 30° 0° −30°−60°−90°
౉ജାภ 3
ࠬࠗ࡯ࡊାภ
ᝄ᏷ V0
Vsync
2001-03-06
79/80
TB1251CN
ᄖᒻ࿑
⾰㊂: 5.55 g (ᮡḰ)
2001-03-06
80/80